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企画モノをするまで。

朝、いつもと同じ時間に起きた。

今日は学校はない。

習慣とは恐ろしいものだな。

オレはその時間から普通に活動を始める。

朝の身支度を終え、まず行ったのはお仕事を済ませることだ。

ネットで検索したら出てくると思ったので、探しておくと云ったが、実際中々出てこない。

しょうがないので、普通に打ち込むことにした。

難しい漢字や、ありえない読み方の漢字を多様しているので、時間が掛かった。


3時間後。

当初より無駄に凝りすぎて思ったよりもさらに時間が掛かった。

それをフロッピーに入れて保存する。

これから昼飯を食べた後、学校に行って印刷をするつもりだ。

昼飯を作り、平らげ、食器を洗い、学校へ向かう。

コートと手袋とニット帽も持って行った。


学校に着き、「PCを使わしてくれ、おまけに印刷もさしてくれ」と頼んだ。

用件を聞かれたが、「文芸部の仕事で」と平然と云ってのけた。

学校は利用するに限るな。

許可をもらい、直ちに作業を開始する。

現在は昼休みだ。

誰もPC室にはいない。

印刷の手順をぱっぱと済ませていく。


印刷を終えて、隣の準備室へ行った。

入る前にニット帽を被り直す(作業をしている時は外していた。ちなみにコートは着たまんま)。

入った直後、おばさんと呼ばれる程の年齢であると予測される女性教師に「かわいい」と連呼される。

適当に相槌を打ち、ここでしばらく時間を潰すと勝手に決める。

その後、副担任も入ってきたが、普通に受け入れてもらえた。

昼休みと掃除の時間をここで潰す。


掃除が終わった。

今この準備室にはオレしかいない。

ここにいた教師は全員、各自の掃除場所へ散っていったのだ。

オレは準備室で穏やかに時を過ごす。


穏やかに時を過ごしているとノックの音が聞こえた。

次にPC室を使う、生徒だろうか。

そのノックをした者が準備室の戸を開ける。

武だった。

お互いに驚いたが、「なんでおるん?」的な説明を受けまくり、のらりくらりとかわした。

そしてすぐに教師が来て、PC室の戸の鍵を開ける。

オレも一緒にPC室に入って行ったが、戸を開けた教師に「邪魔だ」と云って準備室に戻された。

何て不遇な扱いだろう。

オレはアンタよりもPCを使える自信があるぞ。

ブツクサ云いながらも、準備室に戻る。


準備室に戻ると、先ほどまでいた教師と、さらに別の教師が2人ほど増えていた。

オレは素行がいいので、特に何も怒られることなく、その場を遣り過ごす。

1人の教師がチャイムと同時にPC室へ入り、オレと教師3人になった。

イスに座り、話に参加する。

教師の会議のこと、飲食店のこと、休日のこと、成績のこと、携帯のことを話して、教師が1人またどこかに消えた。

数分後、さらに1人、教師がどこかへ行く。

結局、残ったのはオレと「かわいい」を連呼した教師になった。


その教師と会話していると、Tが来た。

数十分後、Oが来た。

そして5時間目の授業の終了を告げるチャイムが鳴る。

企画モノを始める時間が近づいてきたな。


6時間目の開始を告げるチャイムが鳴り、企画モノを始めた。

(下記事参考)


企画モノが終わり、オレとTは夢の下(斬鉄剣で斬った場所)へ移動。

1時間ほど雑談した後、帰路に着いた。

そんな一日。

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