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怪奇現象。

午後は映画を観る予定だったが、その映画があまりにクソすぎて、最初の時点で観る気が失せた。

もう映画はいいや。

オレは適当に暇を潰していく。

絵を描こうと、コピー(模写)できそうな絵も探したが、乗り気にならず断念。

勉強をしようと思ったが、「なんかもういいや」という気になり断念。

パソコンをいじくって、時間を潰す。


ある程度の時間がきて、オレは家を出た。

行き先は団地の屋上。

また、高所恐怖症の彼女と会う予定だ。

ボロくて壊れそうな階段を上がっていく。



最上階に着き、屋上に出るための出入り口を見てみる。



ここを通過しようとした瞬間、いちご柄の何かが降ってきて運命的な出会いを果たす漫画を思い出したが、同時にその漫画の1話を見て「ハッくそ」とか云って読むのをやめた自分も思い出した(何

通過したときに勿論、何かが降ってくることはなかった。



屋上は雨が降って少し濡れている。

今日は雨だった。

今は止んでいるが、また振り出したら何かと面倒になるだろう。

オレは雨があまり好きじゃない。

気分的なものは置いておいて、第一の理由が外に出るのが面倒になるのがイヤだ。

カッパを着る、傘をさす。

泥水が跳ねて、こちらにかかってきたら最悪じゃないか。

冬の雨は無茶苦茶寒いし。

夏の雨はどうでもいいんだが。

話がズレたな。

話を戻そう。

オレはフェンスのところへ移動した。



下を覗く。

前日のことを思い出した。

彼女は云った。

「吸い込まれそうになる」と。

オレは云った。

「飛べそうだ」と。

彼女がオレのことをどう思ったかは知らないが、オレの背中にもし羽根があるなら、もっと高いところに羽ばたけるのになと思った。

きっと「自殺願望でもあるのだろう」と思われているのだろうがこの際気にしない。

彼女からメールが来た。

着いたらしい。



彼女と会話をしているとき、時間を忘れ、辺りは真っ暗になっていた。

それでも気にせず、話をしていると、後ろから「パンパン」と何かを叩くような音が聞こえ出した。

お互いにその音は気付いたが完璧に無視。

次はオレが人影を目撃。

次いで彼女も浮遊物を目撃。

話には出るがすぐに無視を決め込む。

数分後、彼女が白いものを見たと発言するが、オレはその話を聞き入れた上で白いものを無視した。

ホラー映画の主人公は必ず、真相を知りたがって殺されるんだ。

真相を知らなければ殺されないんだよ(?)

その後も、少し怖い話も入り混ぜつつ、話をし続けた。



彼女が携帯を見た。

9時半だった。

ビビった。

そんなに遅くなっているとは思わなかった。

外を見ると、霧に包まれた町がなんとも不気味だと思った。

オレと彼女は帰宅した。




怪奇現象に遭遇したような気もするが、オレは敢えて信じない。

幽霊を信じないわけじゃない。

降霊術は信じないけど。

幽霊は自分が見えると思った人に集まるらしいから無視を決め込むのが一番なんだ(?)

だから敢えて信じない。

へっぽこだっていいじゃない。人間だもの。

別に幽霊が怖いってわけじゃないぞ?

こう、触らぬ神に祟りなしっていうか、面倒なことに足を突っ込むべからずというか。

ともかく、怖くはない。断じてな!

こんなキャラ漫画にいるよな。

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