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高所恐怖症。

高所恐怖症の女性と団地の屋上で雑談してました。

どうもkeiです。


本屋で待ち合わせをして、とりあえず団地の屋上へ移動ののち雑談。

話を聞くと、彼女は高所恐怖症らしい。

下を見ると吸い込まれそうになるとか。

そんな人が実際に近くにいるとは・・・・・実に面白い。

その瞬間からオレの目は輝きに満ちていたと思う。

オレは彼女にあえて高い所に挑戦させるように仕向けた。

kei「あそこの手すりに子供が捕まっとるとしよう。子供は『お姉ちゃん助けて』って叫びよる。それでも見捨てるのか?」

すると「そんなときは助けるけど」的な返事が返ってきた。

kei「なら行け!ここで子供が落ちたら、きっと落ちた直後こう云うぞ。『ヨクモミステタナ・・・』」

「余計、怖くなる」的な返事が返ってきた。

いかん、逆効果か。

しかし、オレは幾度目かの説得を試み、何とか手すりに近寄らせることに成功した。

説得の際、他の話をして、気を紛らわせるという話術を試みたのは内緒だ。

彼女はちゃんと立つことができていなかった。

膝を曲げて恐る恐るという感じ。

背中を押すと、それはそれは驚いていた(悪)←笑

彼女があそこまで驚くのを初めて見た。

人間って誰にでも弱点ってあるんだなーと実感した。

その後、彼女が逃げ出すので、手を掴み手すりまで移動させた後、ちょっとずつ視線を下ろさせて、慣らすようにしたが改善は無理なようだった。

いや、改善云々よりも正直面白くて堪りませんが(笑)。

彼女はオレの動き(背中を押す)に注意しつつ、見事勇気の一歩を踏み出した。

そして逃げた。

面白い。面白すぎる(笑)

この人はなんて面白いのだろう。

テンショウより遥かに面白いぞ。

テンショウが今のオレを見たらこう云うだろう。

「悪魔だ」


にしても彼女の手はやたらと冷たかったが、霜焼けにはなっていないだろうか。

まぁ、あの気温では手も冷たくなってしまうだろうが。オレの手も冷たかったし。

寒さが苦手なようなので、そこが心配だ。

・・・・・お、メールが来た。

どうやら大丈夫だったらしい。


今日はとても面白かった。

あそこまでオレがニコニコしてるのも珍しいと思う。

いい気分転換になった。

彼女には本当に感謝している。


The light of the town seen from the rooftop in the apartment of a housing
complex shone very brightly.
(団地の屋上から見る、町の灯りはとても明るく輝いていた)

文法に自信はありません。

なんせExcite翻訳ですから(笑)

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