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落語体験?

帰ったら10時前だったよ。テヘ☆

何気ない一言で人を傷つけていたことを知った。

知らなかったから、分からなかった。

その言葉が普通のことでも、人を傷つけることがあるんだって、

無知な僕には分からなかった。



放課後、どこか暇を潰せるところはないだろうかと、校内を回っていた。

いつも皆がいる教室にはEとその他2名くらいがいたが、何となく入りにくいのでやめた。

Eの戯言は無視しながら、別のところを目指す。

通路にヤツの姿を発見。

通路に向かうが、途中で顧問の姿を発見した。

kei「先生」

顧問「あぁ、kei君。君、3年間文芸部だったんでしょ?」

kei「いや、オレ2年からですよ」

顧問「え!?あぁ3年間勤めたって書いてしまった」

kei「え?何スか?それ。卒業式で表彰されるんですか?」

顧問「うん、多分ね。まぁ代表が受け取ると思うけど」

kei「あぁなんだ代表か。なら別にどうでもいいです」

顧問「もうかまんよね?」

kei「オッケーです。ところで一年生は体操服着てどこ行ってるんですか?」

顧問「保育園に行っとるみたいなよ」

kei「あぁだからか」

そんな会話をし、ヤツのいた通路を目指す。

kei「(ヤツがいねぇ)」

しかし、PC室に将の姿を発見。

オレはPC室に向かった。


PC室で将と話をしていると、ヤツも現れた。

少しだけ話して、オレが廊下に出ていると、ヤツは「今からTのところに行くから来るか?」的な発言をした。

まだ、暇だったので、行くことにした。

Tは生徒会室にいた。

他に元気のよさそうな女子2名(内1名は知り合いだ)とOと教師がいた。

落語(台本あり)をやるらしい。

オレはなぜか山田君の役をさせられた。

つまりは座布団を取る役ということだろう。

何故、オレがそんなことをしなければいけないのか知らないが、面白そうなので、やることにする。


始まると、Tと女子1名(知り合いではない方)がやたら元気に発言している。

知り合いの女子も緊張しているようだが、頑張っている様子。

Oに至っては、(実質そうなのだろうが)やらされている感がありありと出ている。

オレは教師の合図とともに、Tから座布団を抜き取った。

Oから蹴り飛ばすように云われていたので、蹴り飛ばす。

周りからは「もっともっと」的な発言が聞こえた。


実はこの落語、何かの発表会の練習らしいが、あと一人、メンバーがいるらしい。

そのメンバーをさっき窓から丁度見かけたので、オレは落語やってる人達に教えてあげた。

で、「誰か呼びにいけ」的な空気になったので、何の意味もないオレがそいつを呼びに行った。

連れて来ると、オレはまた山田君の位置に座る。

そして先ほどと同じように、座布団を抜く。

蹴りは多少、強くしといた。

周りから「そんな感じ」的な発言を聞いた。

本番、オレはしないんだがな。

その後はメンバーが増えたので、さっきまでなかった箇所とかもやった。

座布団を置いたり、扇子を配ったり。

扇子を配る前、

教師「山田くーん!扇子を配って!」(的な発言)

kei「(扇子?あぁこれか)」

教師「その時に『はーい、かしこまりましたー!』って云って」

kei「は?」

などという会話があった。

時間にして数秒程度だが、このときオレの頭は恐ろしく早く回転した。

恥ずかしいことを恥ずかしがってやっているほうが逆に恥ずかしいのではないか?今このときだけ我慢すれば特に何も云われることなく、乗り切れるのではないか?声が小さいとか云われたらマジでやむよな。絶対やる気なくすよな。二度目をさせられるほうがムカツクもんな。

そこでオレはややテンションを上げ、やや笑顔で、

kei「はーい!かしこまりました!」

と叫んだ。

場の空気的にOKなようだ。

そして、最後まで一通りやって、オレは生徒会室を立ち去った。

携帯にメールが来ていた。


その後、9時半くらいまで遊んでいた。

8時ごろ、学校の最上階から見る、夜景はやたらと綺麗だった。

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