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携帯とゲームと家。

■Xperia arcについて

使い始めて結構経ちました。

初期不良的なものも出て来ましたが、現状は普通に使えてます。

たまにフリーズしますが。


初期不良は背面カバーの異音だけでなく、バッテリーにも及んでいました。

いや、正確にはバッテリー表示にです。

自分の場合は電池残量が80%を超えると、いきなり電池残量がありませんとかいう表示が出て強制終了しました。

あと、充電器を付けて、インターネットをしていると途中で充電されなくなったりとかも。


docomoショップに持っていくことも考えましたが、

修理に出すと1週間以上携帯が使えなくなるので、とりあえず検索して調べてみました。

やはりバッテリーの表示の問題らしいです。

というか、同じような症状の人沢山い過ぎだろ。

改善方法も書いていたので、その通りやってみることにしました。


1、電池が0になるまで待つ。

2、フル充電する。

3、電源を切り、バッテリーを抜き、5分放置。

4、バッテリーを入れ直し、電源を入れて、電池残量を確認し、充電する。

5、大体、100%から50%とかに減っているので、あとは3~4を繰り返すだけ。


自分の場合は、100%から20%になりました。

つまり、今まで20%の電池しか使用していなかった訳ですね。

通りで、80%で消えるわけだ。

ちなみに、自分の場合は20%から充電した後は、ちゃんと100%に戻りました。

3~4を繰り返さなくてもいいものがあるらしいです。


この方法を試してからは、バッテリーはかなり持つようになりました。

たまにフリーズはしますが、それはもう諦めてます。

しかし、フリーズしたらある3つのアプリのアイコンだけ、元のアイコンに戻るのは何とかならないものか…。




■ゲーム進行状況

・KHBbS FM

やってません!


・DD[012]

最後の物語の、終盤のエクスデスを倒したところです。

ウォーリアーオブライトは相変わらず使い難いなぁと思う今日この頃。


・オーディンスフィア

GWでPS2のソフトが安くなっていたので、前からやりたかったオーディンスフィアというゲームを買いました。

朧村正を作った会社の前の作品で、グラフィックとシナリオの高さに定評のあるゲームのようです。

まだ、全然やれてませんが、死にまくっているので、クリアの道は長そうです。


・パンドラの塔

シナリオが判り易そうなんで、とりあえず購入予定です。

悲劇的な物語を期待してます。


・Wii

Wiiはもう終わったというのが世間の評判ですが、自分はまだまだ頑張れると思ってます。

自分は、ですが。

というのも、自分好みのゲームがたまに出てくれるので、ついつい買ってしまう訳です。

ゼノブレイドもやりましたし、ドンキーコングもやりましたし、ラストストーリーもやりました。

次に出るパンドラの塔も期待しています。


・バイオハザード マーセナリーズ3DS

3DS自体は全く起動していませんが、それはソフトがないからで、とりあえずバイオハザードを買うことにしてます。

しかし、マーセナリーズはミニゲームみたいなものなんで、早々に飽きないか不安ではあります。

ちなみにゼルダは買いません。


・欲しいゲーム

デモンズソウルの続編?ダークソウルが出るらしいので、最近はデモンズソウルをやってみたいなと思っています。

いつかやろう!いつか…。





■マイホーム

多くは書けませんが、新生活に向けて、マイホーム購入の手続きを進めています。

家自体はもう見つけていて、早ければ6月中には住めるのですが、どこかで破綻したら中止になります。

予定より、早くマイホームを購入する未来に内心ドキドキであります。

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平成仮面ライダーの感想

平成仮面ライダーの感想です。

DVDを見直しての感想で、ネタバレありで書いていきます。






■仮面ライダークウガ

平成シリーズ一発目の仮面ライダー。
最初ということだけあってか、抑えるところは抑えている印象。
しかし、まだまだ変身部分のCGは粗い。
あと、撮り方が昭和っぽいかな。

クウガは万能タイプのライダーっぽい。
高く飛ぶ必要があるなら、龍の力が目覚めて高く飛べるようになるなど、
クウガの力がどんどん開花して敵を倒していく感じ。
個人的に評価が高いのは、フォームにはちゃんとデメリットがあるところ。
龍の力は体が軽くなるから攻撃力が下がるなどなど。

シナリオは前半から中盤は纏まっているが、最終回は尺不足な感じが否めない。
ラスボスを倒す描写や登場描写があっけない。
究極の力の見せ場が少な過ぎて不燃焼気味に終わった。

主人公は「誰かの悲しむ顔は見たくない」という想いで変身をするが、
怪人を倒すことについては嫌悪感を持っているらしい。
クウガ自身が戦うためだけの生物兵器になってしまうデメリットを持っているので、
長期に渡って使用し続けれるものではない。
しかし、回復力が上がる、感覚の強化などのメリットはある。





■仮面ライダーアギト

クウガの続編を思わせるスタート。
未確認という言葉が出てきたりするが、直接クウガが関与することはない。
撮り方も平成らしくなって来ているので、クウガと比べると大分見易い。
しかし、この頃の要潤は大根役者である。

アギトもクウガと同じく万能タイプ。
そもそも無限の進化の可能性があるので、無限に強くなることも可能である。
変身ポーズは正直微妙だが、バーニングフォームからの変身ポーズはかっこいい。
しかし、それ以前のフォームは劣化クウガという感じで、あまりかっこよくもないし、使い勝手もいいとは云えない。
主人公の特性、超直感でそれらを補ってはいけるが、同時に敵から狙われる存在でもあるので、平凡に生きることはできない。

仮面ライダーアギトは4人のライダーが登場する。

・アギト
・ギルス
・G3
・アナザーアギト

アギトとアナザーアギトは同じようなもの。
一般人には同じ姿に見えるらしい。
ギルスはアギトとは違った進化の可能性。
触手や鞭など、悪役のようなライダーとなっている。
G3はロボットなので他のライダーとは異なるが、後半は一緒に敵を倒す役割になっている。

シナリオは、「超能力」を軸に「神」や「記憶のない主人公」「殺されたヒロインの父親」などを散りばめているので非常にドラマチック。
あまり覚えていないが、光の神と闇の神が戦って、光の神が負けた時に神の力を未来の人間に分け与えた。
そして、ある日の船上で事件が起こり、その船の乗客が神の力を色濃く受け継いだ。
いち早く力を解放したのが主人公で、船上でアギトに変身し、人間を守った後、自身は海に流され記憶を失った。
とかそういう流れだったような気がする。
本編が、シリアスだったり、ギャグ要素が多かったりところころ変わるのも印象的で、そのギャップについ笑ってしまう回が何回かあった。

とにかく主人公のキャラがよくて、さらっと酷いことを云ったり、空気が読めなかったりしてるもののそれが許される人間みたいな。
周りの人間も翻弄されるか、慣れるかの二種類しかない。
翻弄される人間と主人公が絡み出したらすごく面白い。
シナリオも中盤はこの絡みがあるから楽しめたが、後半はやはり尺足らずな印象。
最後は神にライダーキックして終わった感じしかしない。
もっと感動する、もしくは綺麗にいい終わり方だったという感想を持てる最後ならシナリオはとりあえずよかったのにな。勿体ない。





■仮面ライダー龍騎

キャッチフレーズが「戦わなければ生き残れない!」だったり、13人のライダーが戦い続けたり、主人公がラスト2話で死んだりと、全てが異色のライダー。
戦闘は全て、鏡の中にあるミラーワールドで行い、自分の使役するモンスターを使用し、戦いを行う。
戦闘ではカードを使用することができ、引いたカードによって武器や効果が変わる。
必殺技もカードがないとできないが、欲しい時に出ている感じなので、ギャンブル性はない。
カードの効果も透明になったり、時間を止めたりとまるで魔法のようなものが多く存在する。

13人もライダーが出るが、本編で全ては登場しない。
本編で出てこなかったライダーは映画やスペシャルでの登場となる。
そもそも龍騎よりナイトのほうがかっこいいので、主人公はナイトでもよかったとさえ云える。
それでも本編が成り立っていたのは主人公の性格があってのこと。
人がよくてバカな主人公には好感が持てた。

シナリオは、序盤の方はワクワクしながら見れるし、中盤でも出てきてないライダーや、チート過ぎるライダーもいたりするので、中だるみせずに見ることができる。
物語の目的は「13人のライダーから最後の1人になるまで戦いその最後の1人の願いを叶えること」となっているが、実際に叶えられる保証はない。
その目的を開示してきたのが、神埼という男で、その男は妹を助けたいとしか思っていない。
そのため、願いを叶えるつもりはなかったと思う。
13人のライダーもそれぞれ戦わなければいけない理由があるのも見所で、
ナイトなら眠っている恋人を助けるため、
ゾルダなら自分の不治の病を治すためなどなど。
主人公(ともう一人)は異例で戦い自体を無くそうとしていた。

役者の全員の演技が上手で違和感がまるで感じられなかった。
笑えるところもあり、感動するシーンもあるが、シナリオが難解で子供では付いていけない。
パラレルワールドありの設定なので、本編もライダーバトルなど全てなかったことにしたみたいなエンドだった。
スペシャルや映画のエンディングも全部パラレル。
主人公がナイトになったりするエンドもあるので、本当やりたい放題なライダーだったと思う。





■仮面ライダー555

携帯電話とベルトで変身するライダー。
とにかく変身に手間がかかるが、闇夜に浮かぶ赤のラインが非常にかっこいい。
武器も豊富で、何より必殺技がいちいちかっこいい。
しかし、変身するにはオルフェノク因子を持っている必要があり、早い話化け物じゃないと扱えないベルトでもある。
ベルト所有者が変わったり、オルフェノク側のドラマがあったり、最初は旅をしていたりと龍騎とはまた違って異色のライダーという印象。

ライダーはファイズ、カイザ、デルタと記号をモチーフにした3人のライダーが登場する。
正直、カイザの役者が悪役にハマり過ぎて、「草加さんマジぱねぇッス」の印象が強い。
デルタは空気。

感慨深いセリフも多くあり、かっこいいと思うシーンも多くある。
特にアクセルギアのカッコよさは異常。
あとたっくん(主人公)のセリフも素晴らしい。

巧「おい知ってるか、夢ってのはな、時々スッゲー熱くなって、時々スッゲー切なくなる。らしいぜ。
  俺には夢が無い、けど、夢を守る事はできる!・・・・・変身!!」

これの対比のセリフもある。

木場「知ってるかな、夢っていうのは、呪いと同じなんだ。呪いを解くには夢を叶えるしかない。
   けど、途中で夢を挫折した者は、一生呪われたまま・・・らしい。
   あなたの罪は、重い。」


あと、迷言もある。

巧「わかってんのか!?ナベヤキうどんは猫舌の天敵なんだぞ!変身!」
草加「俺のことを好きにならない人間は邪魔なんだよ!」

なんちゅーことを云ってんのやら(笑)


シナリオは前半から中盤にかけては面白い。
中盤から後半にかけても面白いが、終盤の木場の心変わり辺りから中だるみしてきた。
しかもオルフェノクの王を倒すと、オルフェノクはみんな全滅するよってなってるのに、エンディングでは草原で仲間と仲良く喋ってる主人公。
すぐには死なないのか、あの後やっぱり死んじゃうのか、はっきりしない終わらせ方が気になった。




■仮面ライダー剣

まだDVDを見直していません。





■仮面ライダー響鬼

まだDVDを見直していません。





■仮面ライダーカブト

まだDVDを見直していません。





■仮面ライダー電王

電車に乗る仮面ライダーということで、放送前から話題だった。
しかし、蓋を開けてみれば仮面ライダーファンをさらに増やす火付け役にもなった。
特にイケメン俳優や人気声優を起用したのが大きい。

電王は基本の4フォームからさらに4フォームほどのフォーム(ジーク+映画含む)があり、ベルトのボタンの数には左右されない。
万能ではあるが、イマジンの癖が強いので、仲間内での争いごとが多い。
最終的には主人公自身が戦うことになるので、イマジンの力だけに頼ることはできない。
一方、もう一人のライダー、ゼロノスは変身する度に誰かの記憶から自身の記憶が消えるので、消滅する可能性すら秘めている。
デネブの正直さも相まって、扱い難いライダーともいえる。

シナリオは序盤は主人公の役者としての上手さを見せて、中盤では主要キャラを揃えてギャグを作る。
終盤は主要キャラの消滅を匂わせて、感動のエンディングを迎えるという感じ。
確かに今までのライダーと比べればエンディングは纏まっていたし、話も面白かった。
まだ、仮面ライダーを見たことがない人に見せるには電王がオススメかもしれない。

ちなみに仮面ライダーを見たことがない彼女に電王を貸した時は、
妹「何そのDVD?」
彼女「仮面ライダー」
妹「仮面ライダーとかwww」

観終わって
妹「佐藤くんかっこいい!リュウタロスかわいい!」
彼女「面白かったー」
になりました。

こんな感じで万人受けしたのをスタッフも判って映画を乱発するようになっているが、若干呆れている人もいるのが現状。
しかし、なんだかんだ観に行くのも現状。
悔しい!でも観に行っちゃう!
でも出すなら出すで、また佐藤健を起用してほしいのが素直な本音。
やっぱり契約上難しいのだろうか。





■仮面ライダーキバ

電王に比べられてしまい、評価が辛口になってしまった不遇のライダー。
現代編、過去編と入れ替わり立ち替わりで進行していく進め方は斬新で面白かった。
しかし、キャラの殆どが変人ばかりだったりする。

キバは強化フォームが早い段階で出て、後は新武器を登場させたのと、鳥に変形させたのとで終わってしまい、通常のフォームと強化フォームの印象が五分五分くらいになる。
あと一段階強化フォームがあれば、印象は変わったかもしれない。
フォームチェンジは使い勝手の悪いバッシャーはあまり出てこない上、大抵ガルルを使うのでフォームチェンジと云えばガルルという印象しかない。
イクサは最初あまり強くないが、G3と同じく徐々に強くなっていく感じ。
サガークはベルトが安っぽく見えるのが気になった。
ダークキバはかっこいいが、チート過ぎる。

シナリオは音也の存在に大分救われている印象がある。
音也がいなければキバは面白くないと断言できる。
主人公は基本的にうじうじしているだけの奴なので、あまり共感も持てないし好きにもなれない。
名護さんは最高ですけど、それは本編を見終わらないと伝わり難いかも。
今回の敵はファンガイアだが、555と同じようにファンガイア側の心情描写もある。
キバの場合はそこに愛を加えて昼ドラ化させているが、正直ドロドロ過ぎて子供向けではない印象も。
というかもともと主人公の傍に居たヒロインは、深央さんの登場によって後々存在すら消滅しかけてたのが不憫でならない。

現代編で、音也は死んでいると決まっているので、過去編では音也の死がどのようなものだったのかが肝となる訳だが、音也は最後まで素晴らしい。
ギャグ要因もこなし、感動する役割もこなすいい配役をもらったと思う。よかったな、ヴァン。
最後の音也の死は感動ものです。

基本的には自己中で我儘な音也のほうが主人公より遥かに好感が持てた作品だった。
音也「一度目偶然、二度奇跡、三度目必然、四運命」が個人的に名言。





■仮面ライダーディケイド

まだDVDを見直してません。





■仮面ライダーW

二人で一人のライダー。
行動派の左と頭脳派の右。
それぞれの役割がはっきり決められていて、判りやすく、さらに役者もハマり役だったので珍しく中盤の時点で面白いと思えるライダーだった。
それにそれぞれを象徴するアイテムがあり、そのアイテムが通販サイトで買えるのもいい試みだと思う。
翔太郎のハットは自分も買いました。
気に入ってます。

ダブルは街の人から頼られ愛される仮面ライダーという印象で、正体は一部の人間しか知らない。
バイク見れば判るだろうがそこは突っ込んではいけない。
右と左のメモリを入れ替えることで容易にフォームチェンジを行える上、その属性をダブルで扱えるので使い勝手のいいライダーとも云える。
途中で登場するアクセルはバイクになったり「俺に質問するな!」の口癖があったりとネタ満載だが、トライアルを装備してからの照井はかっこいいと云わざるを得ない。
特にトライアル状態でのエンジンブレード連続斬りつけはよかった。

シナリオは探偵ものを題材にしているので非常に判り易い。
街への愛情が深く伝わり、それを守ろうとするダブルの心情がとてもよく伝わる。
敵側も街を守ろうとする別の信念があり、
「正義の敵は悪じゃなく、また別の正義なんだよ」
という野原ひろしの言葉が頭をよぎった。

終盤に近付くに連れ、悪の親玉を倒したと思いきや別の敵、財団Xが出てきて「これ上手く纏めれるのかよ」と心配になるが、非常に綺麗に纏まった。
あと、フィリップ消滅シーンは感動もの。
翔太郎の涙がひしひしと伝わり、涙もろい人は泣く可能性あり。
ダブルも仮面ライダーを見たことがない人に薦めるのに適した作品だと思った。

自分は断然、翔太郎派ですが、彼女はフィリップ派でした。
このようにどっち派か分かれる主人公も珍しいですよね。





■仮面ライダーOOO

絶賛放送中!






この記事は随時更新していく予定です。

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ななし

Author:ななし
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