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スマブラX買った。

知人「はぁ~(溜息)」

kei「ひふへほー」

知人「……」

あれ?ウザいですか?

どうもkeiです。




スマブラX買ってきた。

買った所はTSUTAYA。

TSUTAYAは予約打ち切ってたから、予約なしじゃ買えないんだろうなとか思ってたけど、普通に売っててワロタ。

Wiiも普通に置いてたし。

で、買った後はOに電話した。

一応、売ってある所を教えてあげたかったから。

恐らく近くの店で買ってるだろうが、なかった時のために。

まぁ、かけた電話は留守番電話サービスに繋がったけどね。


家に帰って、早速プレイ…と云いたい所だがまず本体の更新だ。

スマブラのディスクを入れて、更新開始。

ここら辺でOから電話がかかってきた。

こっちが連絡しなくても普通に買えてたようだ。

電話を切り、ようやくゲームを始める。


やった感想としては、まぁスマブラだなと云った感じ。

発売前のwktk感が若干、燃焼できてないけど、まぁ面白いです。


アドベンチャーモードに至っては、もはや別のゲームみたい。

画面の移動が遅くて、若干イライラするけど、ストーリーがあるので我慢するとしよう。

横スクロールアクションだし。難しいけど。


キャラはまだこれと云って使いやすいキャラがいない。

マリオもリンクも使い難いというか。

ポケモントレーナーもこれと云って可もなく不可もないって感じ。

まぁ、隠しキャラはほとんど出せてないし、何とも云えないんだけど。

あぁそういえば、前の記事で総勢36キャラとか書いてたけど、他にもいるっぽい。

ソニックを早く使いたいものだ。


コントローラーは最初、リモコン横持ちでやってたけど、Bボタンの押し難さにイラ立ち途中からGCのコントローラーに変えてしまった。

Bボタンとか「シールド」だぞ?

ちなみにA+Bで「投げ」っていう。

同時押しがやり難くて、アピール(Aボタン)をしてしまうことが何度もあったので諦めてしまった。


(ボタン)配置変更も試してみたけど、(B)ボタンの形は変わらない!!!

だから次は絶対勝つために、僕はリモコン横持ち早々に諦める!!!



ボタン配置変更は融通利かない部分が結構ある。

同時押しじゃないとスマッシュ攻撃は選べないとか。

-ボタンは使えるのに、+ボタンは使えないとか。

で、数回使っても慣れる気配がなかったので、GCのコントローラーに乗り換えた。

やっぱり、GCのコントローラーの方が使いやすいや。


ステージは凝ってるのは判るけど、何か見難い気がする。

ゴチャゴチャしてる感じ。

アイテムも多いし。

ただ、スマッシュボールの取り合いは面白いかも。


Wi-Fiでネット対戦してみた。

滅茶苦茶重い。

できない訳ではないんだけど、イライラする。

たまにキャラがガクガクと動いたりとか、そんなのが多い。

これは光フレッツならスムーズにできるよという挑発か?


そういえば、GC版より若干スピードが下がってる気がする。

あと、復帰がし易くなってる?

崖の近くまで来たら、勝手に掴むようになってる様な…。

え、そこで掴む?みたいな位置で。

まぁ、空飛べるキャラもいるけど。


スマブラXについてはこんな感じ。

以下は、期待しない程度に待ってもらいたいことを書いておく。





実はスマブラXの対戦動画をニコニコにアップしようと思っている。

ニコニコのアップの仕方はもう判った。恐らくアップもできる。
(エンコードの順番待ちとか出たので、間違いない)

方法としては、Wiiをビデオデッキに繋いでビデオテープに標準録画。

ビデオデッキとPCを繋いで、ビデオテープの録画部分をキャプチャ。

という方法で行こうと思う。

ただ問題なのが、ビデオデッキとPCを繋ぐ機材のようなものを持っていないことだ。

電気屋で探してはみるが、なかったらもうお手上げ。

一番安そうでやり方が簡単なのがこれだと思ってるから、それ以外のやり方は知らない。

もし、見つかってできそうなら、このブログでもスマブラXの対戦者を募りたい。

まぁ、キャラがスムーズに動かないなら、それも諦めてリアルの人との対戦動画になるけどね。

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スマブラX発売前日。

遂に明日がスマブラXの発売日です。

ブログの更新が止まったら察してください。

どうもkeiです。




いよいよスマブラXの発売日が明日になりました。

楽しみです。

以下は隠しキャラのネタバレのために続きを読むに収納します。

続きを読む

スクエニからのプレゼント。

仕事が終わって、家に帰って来ると何か郵便物が届いていた。

郵便を頼んだ覚えも頼まれた覚えもないが、会社が会社だけにかなり気になる。




▲ スクウェアエニックスの封筒 (iPodは名前を隠すために置いてある)


何だこれは。

スクエニポイントを使って何か頼んだっけ?

いや、頼んだ覚えはない。

スクエニポイントを貯めても貰える物なんかろくな物がな(ry

とりあえず、中を開けてみるとしよう。




▲ 当選のお知らせ


スクウェア・エニックス メンバーズ プレゼントキャンペーン ご当選のお知らせ

株式会社スクウェア・エニックス スクウェア・エニックス メンバーズ事務局です。
いつも、弊社製品、ならびにスクウェア・エニックス メンバーズをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
厳正なる抽選の結果、スクウェア・エニックス メンバーズ内『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』
特設ページで実施したプレゼントキャンペーンにご当選されましたので、ご案内いたいます。

【ご当選商品】
特別限定サウンドトラック 『チョコっとサウンドトラック~リミテッドエディション~』


おめでとうございます。
今後も弊社製品、ならびにスクウェア・エニックス メンバーズをお願いいたします。

(以下電話番号のため略)



どうやら、チョコボの不思議なダンジョンのサントラが当たったらしい。

そういえば、買って何日か以内に抽選に応募できたな。

あれ?サイン入りじゃなかったっけ?

…どうやらサイン入りのは外れたらしい。

とりあえずCDを出そう。




▲ すっぴん、白魔導士、シーフ、竜騎士、黒魔導士、踊り子、の順番


シンプルなジャケットだな。

まぁ、ジャケット自体は大分前に公表されてたけど。

ちなみに、CDの絵はこんな感じ。




▲ 全てのジョブのチョコボのイラスト


このCDの絵は恐らく公開はされていなかったと思う。

当選者数は2000名だけど、レアなものには違いない。

さて、曲目はと…。




▲ 全部で四曲


1、時忘れの迷宮

2、ポップアップデュエル タイトル画面 (「おでかけチョコボ」より)

3、光の守護者2 (FF3「クリスタルタワー」より)

4、デュエルルーム (FF8「Force Your Way」より)

(以下、時忘れの迷宮のサントラの紹介のため略)


まだ、曲は聴いてないけど、デュエルルームとかの曲があるし、割と豪華な曲目かな。

まぁ、曲自体はアレンジとかじゃなくて、サントラのと何一つ変わらないみたいだけど。



…ちょっと気になったので、スクエニメンバーズサイトを覗いてみた。

チョコボの不思議なダンジョンの特設ページにはこう書いてあった。


>発売日から12月16日(日)までに応募していただいた方の中から抽選で、特別限定サウンドトラック「チョコっとサウンドトラック~リミテッドエディション~」が当たります。
>CDには1月23日(水)発売の『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 オリジナル・サウンドトラック』に先駆けて、ゲーム内のBGMの一部を収録!
>この特別限定サウンドトラックだけのオリジナルジャケットでお贈りします


届いたのは29日ですが。

スクエニさん、先駆けれてないです(苦笑)。

・嘘 ・炎上 ・女心

これと云って欲しいグッズはない。

デザインがよさげならストラップくらいだ。

画像が小さくてデザインがはっきり判らんから、よさそうなら買ってくれ。

かっこ悪いなら買わなくていい。

>T

どうもkeiです。




・嘘

前の大雪でバイクを知人の家に置いて帰って、後日バイクを回収した。
そのときの話をしている。

kei「バイク取りに来て見たら、バイク凍っとった。知っとる?バイクって凍った時にどうするか?実はな、アクセル吹かしたら煙出てくる穴に火付けて強制的に溶かすんよ。ライターとかで火つけて」

知人「へぇ」

kei「まぁ嘘だけど

知人「…」

ヤメテーホッペタツネラナイデー。



ファミリアというアイスの話をしている。

kei「ファミリアって何でファミリアっていう名前か知っとる?ファミリアを作った会社の社長がリアって云う名前なんよ。で、リアは美味しいアイスを作る研究をしとって、まぁ、過程は知らんけどアイスはできた訳よ。で、名前を決める時にただバニラアイスって出すんじゃあ人気なんか出んから、名前を考えよったんよ。そんで、とりあえず自分の名前を入れて、何かええ名前なかろかと思ったらファミリーっていう単語が思い浮かんで、自分の名前をくっつけてみた。それでファミリアって名前ができたんよ。家族で美味しく食べれるって意味も込めて」

知人「なるほど」

kei「まぁ、嘘だけど

知人「どこから?」

kei「全部。っていうかリアって誰?

知人「…」

ヤメテー(ry



・炎上

あーむかつく(`Δ´)!!! なーにが切迫流産よ!!! 交通事故相手の妊婦をネットで罵倒してブログ炎上!!

こんなのが医療の人間だなんて、日本終わったな。

っていうか成人式見て思ってたけど、日本これからどうなるんだろ。

ヤクザがかっこいい、未成年飲酒喫煙がかっこいい、こんなのが蔓延ってるってマジで不安だ。


どうやら記事を見た限りでは、ブログだけじゃなくミクシィも持ってたっぽい。

ミクシィのIDは持ってないから、実に残念だ。

ミクシィってこういうギャルがうようよしているイメージがあるのはオレだけかな。

あー、こういう奴らの日記もっと見たいな。

どうにかして、ミクシィのIDを入手しようか。



・女心

あるカップルがいました。
彼は仕事をしていて、彼女は学校に通っています。

彼は仕事が終わると、ほとんど彼女の家に行っていました。
しかし、彼は疲れているのでいつも先に寝てしまいます。

休みの日にはショッピングなどによく行きました。
お揃いの服を買ったり、外食したりと楽しい休日です。
お揃いの服や、外食の代金は当然、彼が全部支払いました。

彼は彼女の親に会いました。
挨拶をし、彼女の家族とどこかに旅行に行くくらいの仲にはなれました。

彼は彼女が学校を卒業したら、結婚を申し込むつもりです。
しかし、彼には持病があるため、彼女は結婚を受け入れるつもりはありません。
持病と云っても、命に関わるようなものではなく、発作が起きたり、ある環境の場所では体調を崩す程度のものです。

結婚という最終地点が潰され、いつか別れることが決まっているのに、お揃いのものを買ったり、親と旅行をさせたりする神経が判りません。
むしろ何故付き合っているのかが判りません。

彼女は、悩みました。
仕事で疲れているのに、無理して家に泊まりに来る。
体を壊すんじゃないだろうか。
自分の時間も取れないだろうし。
あぁ、私たちは別れたほうがいいんだろうか。

彼は彼女と会いたくて、仕事の帰りに彼女に会いに行っているのに、その行動のせいで彼女が別れを考えている。
彼の気持ちを考えると、彼が可哀想で仕方ない。
彼女は自分が正しいと思っているから尚更。


女心って複雑。
まぁ、全ての女性がこうではないけどね。

積雪。

ジャンプのゲーム情報では、スマブラはあと三日で発売されるらしいよ。

直せよ。

どうもkeiです。



昨日、今日とこの地方ではありえない程の雪が降った。
そのことについて記そう。

昨日の昼からオレは出かけていた。
で、知り合いの家で寝ていて、起きたら夜の7時だった。
窓から外を見ると、大雪。
かなり積もっていた。
オレは原付で帰れるのか不安になりながらも、身支度を整えて外に出た。
原付に乗り、アクセルを回すと、もろにタイヤが滑った。
転倒はしなかったが、これでは原付では帰れそうにない。
しばらく根性で進んでみたが、タイヤがスリップして動けなくなったので、知り合いの家に引き返した。

知り合いの家に戻り、親に連絡した。
とりあえず、来てくれるらしいので、帰路の心配はない。
チェーンを巻くから少し時間がかかるとのことだが。
知り合いの家で親が来てくれるまで待った。

親というか父が到着した。
車に乗り込み、帰路に付く。
いつもよりスピードを控えて走っていたが、一回だけカーブで滑ったのでビビった。
その後は、ケガもなく家に帰れた。


仕事は当然ながら、原付ではいけない。
仕方ないので、父に会社まで乗せて行ってもらった。
乗せて行ってもらっている最中、サラリーマン風の男が鞄を持って、一人ぽつぽつと歩いているのを見つけた。
父は車を路肩に停め、窓を開けて「大丈夫ー?どこまで行くん?」と男に話しかけた。
男は「そこのホテルまでなんで大丈夫です。すいません」とか云ってた。
父は、お人よしの方の部類の人間らしい。

会社の入り口に到着し、車から降りる。
雪が積もっているので、まともな道がない。
とりあえず、轍(わだち)の上を歩いた。
轍が無くなったら、誰かの足跡の上を歩いた。
ずっと下を向いて歩いていたので、一度も転倒はしなかった。

仕事が終わって、帰宅する時も父に迎えを頼んだ。
迎えを待つ間はコンビニに入り、漫画を立ち読みしていた。
そういや、雪かきしているのをこの地方で見たのは初めてだとか思った。


で、今日の夜7時のこと。
オレは庭に降り積もった雪で雪ダルマを作ることにした。
普通の格好で作ると、手足が凍えそうなので、長靴とゴム手袋を装備する。

とりあえず、適当な大きさの山を作ってみた。
そこから丸い雪玉を作って転がしてみるが、雪がシャーベット状態で転がしたら崩れてしまった。
雪ダルマを作ることはここで断念した。

雪ダルマを作るのは諦めたが、雪で遊ぶことをやめた訳じゃあない。
雪ダルマは作れそうにないので、このまま雪山を作ることにした。
しかし、ただの雪山を作っても面白くないので、五重の塔みたいなものを作ることにした。
三角形のような形の雪山を、四角形の形に直していく。
雪を直角にしながら、形を整えるのは難しかった。

途中から、五重の塔は時間と体力の問題から無理だなと判断する。
一段目はできかけていたが。
仕方ないので、四角形の角度を途中から変えることにした。
一段目はこの形→□、二段目はこの形→◇といった具合だ。
作り始めたからには、何かの作品を作るまでやめたくなかった。

二段目を作り、三段目の所を適当に作っていたら、どうも顔のオブジェみたいに見えてきた。
このまま何かの顔を作るのもありだなと思い、最初はマリオでも作るかと考えてみる。
しかし、髭とか帽子とかを素人が雪で再現するのは至難の技だと断念した。

現在の形をよく見てみる。
どうも猿っぽい。
よし、ドンキーコングでも作るとするか。
ドンキーコングを思い浮かべながら、形を作っていく。
だが、途中からどんな顔の形だったかを忘れたので、諦めることにした。
しょうがないので、顎の形をシャープにして考え直す。
そして、結論が出た。
よし、モアイを作ろう。

モアイを作るために、モアイの特徴を思い浮かべる。
モアイの特徴…、やはり鼻だろう。
まだ形は不十分だが、とりあえず鼻をつけてみた。


鼻だけはモアイっぽいが、まだ全然モアイには思えない。
っていうかモアイの形がうろ覚えだ。
そこからは自分の記憶を頼りに、適当に肉付けをしていった。
一度でもモアイの画像を見ればもっと良いものができてたかもしれない。

所要時間は1時間半。
とりあえず、モアイかどうかはともかく作品は完成した。
ではご覧いただこう。






















先生…すごく…うろ覚えです。
なんだこれ。
モアイどころかアーノルド・シュワルツェネッガーみたいになってるぞ。

PCでモアイの画像を調べてみる。
wikipediaの画像と比較してみた結果、頭部が長過ぎたことが判明。
やっぱり、記憶を頼りに…は無理があったか。
ちなみに横から見るとこうなる。

しまった、顎を削り忘れた。
また、斜めから見るとこうなる。

最早、なにがなんだか。

ちなみに大きさは大体90センチってところ。
その気になれば、もっと頭部を伸ばせた。
っていうか最初、リーゼントにする気だったっていうね。
あと、モアイが三段目に作られているのは五重の塔の名残。



とりあえずは童心に帰って、雪で遊べたのはヨシとしよう。
しかし、明日か明後日には溶けてしまうだろうなぁ。

というか明日は道路が凍るらしい。
ますます気をつけないといけない。

いつ、原付を取りに行こうか…。

右肘の痛み。

体験したことのないこと。

足がつる。

どうもkeiです。



右肘の痛みというか痺れはマシにはなってきました。

ですが、肘よりも手の平の痺れが酷いです。

24時間、痺れっぱなしですごく気持ち悪いです。

おまけに、痺れが痛みに変換されてきているので、何ともいえません。

感じ的には右手半分火傷した感じですかね。

ヒリヒリするというか、まぁ肌は何ともないんですけど。

神経の異常なので上手く云えません。


ま、酷いとか書きましたが、のた打ち回る程のもんじゃないです。

バイクのアクセル回すのにもチクチク痛みやがる程度のものなので。

いつ治るんだろう。

ちょっとは痛みますが、日常生活には問題ないので多分大丈夫です。



スマブラXが発売延期になりましたね。

発売延期した日は三連休になっていたので、丁度いいと云えば丁度いいですが…。

できれば、連休前に買って、遊びたかったなというのが本音です。

まぁ、遅いか早いかの違いですが。

ただ、1週間延期したところで何ができるのだろうと疑問なところです。

ゲームって発売1週間前にはまだ完成してないもんなんでしょうか。

また延期になったりしないか心配です。

成人式。

成人式を迎えても、成人になっていない人達がいるという矛盾。

どうもkeiです。



成人式に行くために、スーツに着替える。
会場までは、親に乗せて行ってもらうつもりだったが、一人で行ったら虚しそうな気がしたので、Dブラザーズと行くことにした。

車は向こうの親が出してくれることになったので、オレは家で時間を潰す。
10時半になり、家の外で車の音がしたので、出て見るとD1がいた。
何か「髪長ぇ」とか云ってた。
その後、とりあえず車に乗り込んだ。

D2も「髪長ぇ」とか云ってたけど、髪はみんな伸びてるので何とも云えない。
車内では、友達のこととか、生活のこととか話した。
2年くらい会ってなかったのに、話し始めたら昨日も話してたかのような錯覚を覚えた。

会場に付き、車を降りる。
気持ち悪いくらい人がいた。
そりゃあこの地方の成人が集まるのだから、いっぱいいるだろう。
しかし、見た感じこの場所では知り合いを見つけられない。
珍走団みたいなのは何度か会場の周りを走っていたが。
オレはアホ共には興味ないので、「事故ってしまえ」と小言を漏らしつつ少し移動してみた。

移動したら、中学の頃の嫌いな奴や苦手な奴や会いたくない奴がいた。
正直、中学の知り合いとはあまり会いたくないです。
ちょっと離れた所には、Oが中学の頃の友人と談笑していた。
ここは突っ込むべきだろうかとも思ったが、中学の頃の友人の視線が痛いと死ねるので邪魔をしてはいけないと思ったので、あえて近づかないでおいた。

しばらく同じ場所で、D達と話していると顔見知り程度の奴らがチラホラ近くを通り過ぎた。
その後、オレの数少ない中学の頃の友人と再会した。
名前を@としておく。

@「誰かと思ったら」
kei「(後ろを見る)」
@「お前だよ

@「見覚えのある3人がおると思ったら」
kei「(後ろを見る)」
@「だからお前だよ。
kei「久し振りだな」
@「今何しよん?」
kei「働きよる」
@「どこで?」
kei「○×(会社名)」
@「ほぉ~。Dらは?」
D2「ニートしよる」
@「嘘ぉ!」
D1「まだ学生」
@「なんだ」
kei「あーたは何してんのよ?」
@「とりあえず大学生しよるよ」
kei「とりあえずねぇ」
@「そういや誰か他の奴とあった?」
kei「いや、ほとんど会ってない」
@「オレ、ほとんど会ったぞ。何か同じ所に固まっとったし」
kei「へぇ。でも、オレ友達いないからさ…
@「何云よんぞお前。そういや同窓会も行ってなかったな」
kei「同窓会?
@「来たろ?同窓会の誘い」
kei「何で?」
@「メールで」
kei「いや、知らん」
@「嘘ぉ。じゃあ全員には届いてなかったんじゃな」
kei「オレ、携帯落としたしな。去年」
@「あぁあぁ」
いや、単純に嫌われてるだけかもしれないが。
kei「っていうかメールで同窓会の誘いとかありえんだろ。普通はがき出すだろ」
@「まぁな。でも12人くらいしか集まらんかったらしいし」
kei「しょぼ。まぁ、誘いが来ても仕事で行けんかっただろうな」

会場で受け付けを済ませ、ホールに移動する。
ホールに入ると、何と成人式は終わっていた。
しかし、まだお笑い芸人のコントはあるので、適当な所で席に着いた。
横を見ると、ヤツがいた。
後方を見るとテンショウと浜がいた。
偶然にもそれぞれ近い位置にいるようだった。

一番前の席にはヤクザがいた。
ヤクザなのかどうかは知らんが、明らかに頭の悪い人種が一番前の席を陣取っていた。
こいつらは本当に今年成人なのか?
とても同い年には見えない。
それにしても、何をどう考えたら、こんなアホな連中に自ら進んでなるのだろうか。
実に理解し難い。

ヤクザ共はその後、コントの邪魔をちょくちょくしていた。
何故か刀のおもちゃ(子供用)を持っていたり、無駄に茶々入れしたり。
なーんだ、やってることはDQNと変わらないんだな。
厨房→DQN→ヤクザに進化するんだろうか。
にしても、金髪強面袴姿の何がカッコイイのかさっぱり判らない。
無駄に公共の場で爆音まき散らす奴らも、頭がどこかおかしいんじゃないかと思う。

コントが終わると、抽選会が始まった。
先着10人だけプレゼントがあるらしい。
プレゼントといっても吉本のグッズ詰め合わせらしいが。
オレは勿論外れており、知り合いの名前が挙がることもなかった。

その後、会場の外に移動し、ヤツとテンショウと浜と合流する。
@は知らぬ間に別れていた。
とりあえず、このメンバーで少し話した。
話を聞くと、宮も近くにいるようだ。彼女連れで。
何とも羨ましいものだ。彼女が。
そういえば、浜がいきなり話題をポケモンにしてきた。

浜「ポケモンやってない?」
kei「ポケモン?オレはしてないけど、Oがしよるな」
浜「マジで?」
kei「あぁ、何か高個体値がどうとか、遺伝がどうとかいっぱい知っとるみたいなけど」
浜「話しかけとけばよかったあああ」
kei「連絡したら?」
で、何故かテンショウが浜の携帯にOのアドレスを送ることになった。

宮が合流した。
宮「おぉぉぉ、髪伸びたな」
一か月前くらいにあった気がするが。
kei「まぁな。で、彼女どこ?」
宮「そこの赤い奴の近くの白いの」
kei「赤いのなんかいっぱいいるっつーの!」
宮「一人だけスーツ着とる」
kei「あぁあれか?あの白いの?」
宮「あぁあれあれ」
kei「よし。オレ宮の彼氏!って云いに行こかな!」
宮「行ってこいや」
kei「いや、やめておこう」
宮「なんぞお前」

すると彼女が近付いてくるではないか。
そして、宮の服の袖を掴み、話しかける。
彼女「まーくん、まーくんこれから4人でジャスコに…」

するとオレが宮に近付いて行くではないか。
そして、宮の服の余っているほうの袖を掴み、話しかけようとしたら、宮にどつかれた。

何この違い。
酷いぞコラ!

しょうがないので、彼女の話が終わるまで待つこにする。
kei「オレ、KYが判る男だから、黙って待つし」
ちなみに真後ろである。
宮「できてねぇよ!」
またどつかれた。

今度は、本当に終わるまで待った。
彼女が友達の所に戻り、まだ雑談を始める。
オレは宮に話しかけた。

kei「ねぇ、まーくん」
宮「黙れ」
kei「ねぇ、まーちゃん」
宮「うるせえ」
他に、みーくん、みーちゃんも云ってあげるべきか迷ったが、みーちゃんは某猫型ロボットのすけこましの名前なので云わないでおいてあげた。嘘だけど。

kei「にしても、宮の彼女に嫉妬するな」
宮「ほうか」
kei「オレ、体だけの関係でもいいから
宮「死んでくれ」

kei「ところでインドネシアのお土産があると聞いたが」
宮「あぁ、しまった持ってくればよかった」
kei「腐ったりしてないん?」
宮「腐るようなもんじゃないから大丈夫」

その後も話をしている最中、何回か宮の彼女が宮の服の袖を掴みに来た。
宮が袖を掴まれている最中は、テンショウとかDとかと話した。

kei「あ、今日はオレの彼氏二人もおるや
宮「ほーら行くよテンショウ」
テンショウ「おー」
宮がオレの背中をドンと押し、押されたオレの体を今度はテンショウが押し返した。
何という、非道であろうか。
こちらには全く断じて非がないというのに。
あれ、心が痛(ry

ヤツの方を見ると、何か色んな人に話しかけていた、
ヤツは浅く広い関わりが多い気がする。多分。
で、気が付くと、宮は彼女と消え、浜も昼飯を食いに帰ると云って消えた。
宮はどうも着替えと飯で一旦、家に帰るらしい。
別に着替える必要はないと思うけどなぁと何故か思った。

宮と浜が帰ってからも少しそこで雑談した。
途中、ケバいアホな女共が近寄ってきて虫唾が走ったが。
しかし、見覚えのある顔も数人見れたのでよかった。
髪の毛の色がありえねぇことになってる奴や、太ってるやつもいた。
男は基本的に髪の毛が伸びていた。

とりあえず、腹が減ったので飯を食うことにした。
Dブラザーズは帰るらしいので、ここで別れた。
で、ヤツの提案で寿司を食いに行くことになった。もう何もツッコムまい。

ヤツ「出すよ」
kei「そんなに金持っとん?」
ヤツ「6万ある。明日給料日なんよ」

(回想)
>ヤツ「オレな、あー明日給料日じゃー、あー手元に3万ある、よし飯食いに行こうって全部使ってしまうんよ」

kei「よし行こー」
もう、何も反論することなく寿司屋に移動した。

寿司屋で適当に飯を食った後は、TSUTAYAの二階に行くことになった。
また会場に戻り、タクシーを呼ぶ。
だが、タクシーを呼んだのにも関わらず、ヤツはどこかに消えた。
相変わらずフリーダムだ。
しかし今に始まったことじゃない。
が、タクシーが来てもヤツが帰ってこないので、わざわざ電話で呼び出しをする羽目になった。勿論テンショウが。

タクシーに乗り、TSUTAYAに向かう途中、テンショウが浜に連絡を入れた。
その結果、浜は足がないからTSUTAYAには行けないので、パスになった。
オレは宮に連絡を入れて、宮は参加の旨をメールで送ってきた。
金が足りないかもしれないが、足りなかったらオレが出すということで参加になった。

TSUTAYAに着き、二階に上がる。
受付を済ませて、とりあえずビリヤードから始めた。
ルールはナインボール。
ビリヤードなど数える程度しかやったことがないので、ほとんどできなかった。
途中、できないことに嫌気がさしてきたが、2ゲームまでは続けられた。
2ゲーム終了後、宮が着いたので、宮と合流して、卓球のフロアに移動した。

卓球ではオレと宮、ヤツとテンショウで別れて適当に打ち合いをした。
ルールとかはほとんど無視。
その結果、全然ラリーが続かなかった。
15分くらいやり、ヤツとテンショウはダーツに移動した。
オレと宮はその後も二人で卓球を続けた。

15分後くらいになり、オレも宮もダーツに移動した。
ダーツを適当にするが、何に面白さを感じるのかよく判らない。
とりあえず、何回か投げ続けたら、ヤツがメンバーチェンジしようということで、オレはテンショウと一緒に勝負することになった。
で、オレがテンショウのいる台に移動していると、「おい、kei」と呼ぶ声がした。
見ると、高校の頃の同級生のF下だった。
F下のいる台は何回か前を横切ったのだが、呼ばれるまで何一つ気付かなかった。
F下の空気っぷりに乾杯。

F下「kei気持ち悪」
会って第二声がこれか。
失礼の塊な所は変わっていないな。
F下「髪の毛気持ち悪」
髪の毛は気持ち悪くはないと思うんだが。
長いからとか、髪型が、とかなら判るが、髪の毛自体を気持ち悪いという奴は初めてだな。
金さえ出せば必ず受かる専門校に行って、知能まで低下したか。
とりあえず、馬、鹿並のF下の脳味噌にも判るように一言だけ云い返した。
kei「お前には云われたくないな」
F下「…」

F下の風貌はまるでネット難民のようだった。
洒落っ気など欠片もなく、髪の毛も正直もっさりしていて不潔な感じ。
さらに云えば、オレ、ヤツ、テンショウ、宮が誰一人として気付かなかった空気っぷりはすごいなと思った。
落ちるところまで落ち…てはないんだろうけど、負け犬というレッテルがデカデカと背中に貼れそうな感じだった。
「ネット難民のようだった」は4人全員の意見だったので、心底可哀想だと思う。

F下「あ、お前の会社の上司に○○っていうのおるだろ?」
kei「○○?…あーおるな」
課は違うから、ほとんど関係ないけどな。
F下「○×(上司の親戚、F下の友達、高校の同級生の名前)から聞いたけど、いつも暗げぇな顔しとるって云よったぞ」
…なんとまぁ。
F下は随分、可哀想な思考の持ち主らしい。
話すのがアホらしくなってきたので、F下の会話は終えたが、敢えて補足を付けるとしよう。
オレ、会社とプライベート別の人間だから。
というか、その上司と会うのは、オレが一番ピークな時がほとんどで、毎日会う訳じゃない。
だからお互いの事も、見た目の印象くらいしか知らない。
まぁ、暗いっちゃあ暗いけどな。

その後、F下と話すことも会うこともなかった。
にしても、F下があそこまで可哀想な人間になってるとは思わなかったな。
やはり適当に何の努力もせずに生きてきた人間は適当な人生しか選べないんだろうな。

ダーツをやめて、次は4人でネトゲをすることにした。
オンラインルームを探すのに手間取ったが、何とか部屋に入れた。
しかし、入ってネトゲの登録をしている間にカラオケが空いたとのことなので、カラオケに行くことにした。

カラオケは正直、かなり狭い部屋だった。
それに防音設備はほとんど機能しておらず、隣かどっかの声は普通に聞こえていた。
機種もサイバーDAMという何とも微妙なところ。
文句を云っても仕方ないので、とりあえず歌うことにした。

カラオケを始めて15分後。
宮→オレ→ヤツの順で歌っていたが、これがまぁ何ともつまらん。
そもそもこのメンバーでカラオケは難があった。
テンショウなど眠りかけている。
ヤツに至っては韓国語の歌を歌っていた。フリーダム。
カラオケは1時間もやらず、またネットカフェに戻った。

今度はさっきと同じ場所ではなく、二人で一部屋の場所だった。
オレと宮、ヤツとテンショウに別れて、またネトゲの設定を始める。
ネトゲを決めたのは宮だが、このゲームは期待できるのだろうか。
見るからに絵がアレな気がする。

設定を終えて、登録を済ませるまで40分くらいかかった。
その後、宮と二人でゲームをした。
クリックで移動、攻撃のゲームだった。
さらに云うと学園モノだった。
攻撃と移動のし難さに腹が立ち、すぐにやめてしまった。
ヤツも最初は登録を頑張ってしていたようだが、途中で諦めていた模様。
テンショウは寝ていたらしい。

オレは宮と雑談した。
宮はネトゲしながら、彼女とメールしながら、オレと話した。
にしてもいつまで彼女とメールしているんだ。
kei「何をそんなにメールすることがあるん?しんどないん?」
宮「全然」
kei「オレは10通以上続いたら、電話か終わるかにしてほしくなるけど」
宮「むしろオレが続けたがってしまうな」
携帯の待ち受けは、成人式の会場で撮った彼女の写真だった、
恐らく彼女の携帯の待ち受けは宮が写っていることだろう。
このバカップルがあああああ。

kei「他に彼女の写真あるん?」
宮「あるけど、寝顔じゃし見せれんな」
kei「どこで寝るん?」
宮「公園とか」
kei「公園で寝るんかや」
宮「オレが膝枕する」
kei「逆だろ。膝枕は女がするものだ。膝枕には男のロマンがある
宮「オレはする方が好きなけどな」

kei「彼女は趣味なんなん?」
宮「ないな」
kei「ないん?家で何かしよるとか」
宮「ゴロゴロしよる、寝よるとかしか云わんな。曖昧なんよ」
kei「『オレのこと好き?』『まぁ』」
宮「それはない」

kei「彼女と結婚するん?」
宮「する」
kei「いつ?2年後くらい?」
宮「まぁそのくらい」
kei「で、オレとはいつ結婚する?
宮「しねぇよ」
kei「えー」
宮「まぁ、オレの就く仕事は転勤があるから、転勤が決まったら即結婚して、向こうで一緒に暮らすよ」
kei「ほー」

kei「金貯めてどうするん?彼女に貢ぐん?」
宮「あぁ。そのために働きよる。正直、おらんなったら困る」
誰か!ギップルを呼んで来てくれ!!

kei「どこでイチャつくん?」
宮「部屋とか公園とか」
kei「公園?人目に付くや」
宮「付かんとこはある」
kei「どこ?見にいくわ」
宮「教えねぇよ」
kei「家ってどっちの?」
宮「オレの」
kei「親公認なんじゃ」
宮「いや、会ったことない。親おらん時に呼びよる」
kei「なんで?」
宮「親が家に女連れてくるなって云よる」
kei「おかしかろ」
宮「オレ、門限9時でよ」
kei「彼女の門限は?」
宮「ない」
kei「ありえんし。女に門限あるならともかく。男に門限とか」
宮「家出したくないんじゃないん?」

その後も色々話したが、時間が7時半になったので、とりあえず出ることにした。
二階から一階に移動して、色々物色する。
宮は犬の散歩に行かないといけないらしいので帰った。
オレとヤツとテンショウは歩いて、CoCo壱まで移動した。

kei「そういやTは5時頃に帰ってくるんじゃなかったん?」
ヤツ「試験とかで無理になったらしい」

という訳で足がなくなったので、痛む足を引き摺り、CoCo壱に到着。
ボックス席に座り、オレはロースカツカレー、テンショウはチキンカツカレー、ヤツは…
何かのカツ+納豆+肉じゃが+チーズ+別皿に半熟玉子+100g増しのカレーを頼んでいた。
どんな食欲だよ。

カレーが届くまでだろうが届いてからだろうが、することは雑談のみ。
オレはテンショウにまた色々聞いてみた。

kei「で、ハグした?」
テンショウ「…した」
kei「どこで?夜景か?」
テンショウ「いや、教室で」
kei「誰もいない?」
テンショウ「一人、ゲームしよんのがおったけど」
kei「何て云って?」
テンショウ「まぁ…。何か云ったらノってくれた」
kei「何かって?」
テンショウ「忘れた」
kei「嘘つけ」
テンショウ「忘れた」
kei「ふーん。で、チューは?」
テンショウ「…どうせチキンですよ」
kei「まだしてないん?もう時間ないのに」
(4月からテンショウとテンショウの彼女は遠距離恋愛になります)
テンショウ「チキンですから」
kei「チキンカツカレー何か頼んでっからだよ
ヤツ「(笑)」
kei「でも普通にハグもチューもできんってそれ付き合いよん?ホントに?」
テンショウ「まぁ」
ヤツ「家呼んだりせんのん?」
kei「警戒されて来てくれんのんだって」
テンショウ「よう知っとるや」
kei「前云よったからな」

kei「遠距離続けれるん?」
テンショウ「無理だろうな」
kei「どっちが?」
テンショウ「オレが」
kei「どっちから別れるっていうと思う?」
テンショウ「どっちから…」
kei「オレは8割の確率で向こうだと思うね。テンショウはギリギリまで現実逃避してそう」
テンショウ「まぁ」
kei「でも向こうが遠距離でも続けたいって云えば、別れんだろ?」
テンショウ「あぁ」
kei「ほらな」

kei「頭撫でられたことある?撫でたことはある?」
テンショウ「撫でられたことはある。撫でたこともある」
kei「どっちが多い?」
テンショウ「同じくらい。まぁ、撫でられた時拒否反応出たけど」
(拒否反応=頭を撫でようとした手を払いのけることらしい)
kei「『何もせんし!』『ごめん。癖なんじゃって』」
テンショウ「…はぁ。エスパーだろホント
kei「まぁな」
テンショウ「まぁ、それを云った後、お返しで撫でた」

テンショウ「keiの髪の毛羨ましい」
kei「割とサラサラだからな」
テンショウ「それとこの毛を持って、離した時のふわっとする感じが羨ましい」
kei「ほうどれどれ」
テンショウの髪の毛で試す。
kei「テンショウのはバサって感じじゃな」
テンショウ「ほうなんよ」

kei「ヤツはさ、偶然同じクラスだった、とかそんな出会いを求めとん?」
ヤツ「まぁ」
kei「でも仕事しだしたらそんなのないよ」
ヤツ「っていうか若い子と話し合わんのんよ」
kei「は?」
ヤツ「うちも新入社員で若い女の子入って、行ってきまーすって云って話してみたけど全然話合わん」

kei「ヤツは引っ張って行きたいん?引っ張られたいん?」
ヤツ「引っ張られたいね」
kei「姉御肌かよ。今どきそんな子おらんぞ」
ヤツ「かもな」
kei「ヤツってMなん?」
ヤツ「どちらかと云えばMより」
kei「テンショウはMじゃな」
テンショウ「いや、たまにS」
kei「は?」
ヤツ「テンショウは基本Mじゃけど、本性はSなんだろ?」
テンショウ「そうそう」
kei「…」
テンショウ「…ん?」
kei「バッカじゃねーの?(笑)
テンショウ「うっぜーーー」

kei「TとかTの彼女から紹介してくれるって云われたんだろ?聞いてみたらええや」
ヤツ「いや、ええわ。何か悪だくみされてそうな」
kei「まぁ、何か『ヤツ君からこんなメール送られてきたー』とか云って見せてそう」
ヤツ「あぁあぁ」

kei「よし、テンショウも今日チキンカツ食ったし。チキンに勝つってことでね。向こうに戻ったら頑張ってアタックしろ」
テンショウ「ああ」

こんな感じの会話をして、9時頃、オレらは解散することにした。
オレは迎えを呼び、ヤツも迎えを呼んだ。
テンショウも迎えを呼んだが、車が家にないらしい。親父が持ってったとかなんとか。
しかも携帯の電池切れ。
最悪は歩いて帰るんだろうなと思ったが、うちのオトータマの計らいでテンショウを家まで乗せていくことになった。
車内でも少しは会話をしたが、よく覚えているのはテンショウが車に入った時のこと。

テンショウ「お願いします」
父「はーい」
kei「オレの彼氏」
テンショウ「おい」

特に父からツッコミはなかった。
慣れているのだろう。


とまぁ、こんな感じの一日だった。
確か寿司屋に行く前にOにも一回会ったけど、面倒なのでそこは割愛することにする。

右肘負傷。

駐輪場で知らないおばちゃんに話しかけられました。

おば「兄ちゃん兄ちゃん?…姉ちゃん?兄ちゃん?…姉ちゃん?」

kei「男です

前もこういうことあったような…。

どうもkeiです。



右肘が逝きました。


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【勿論】メルト歌ってみた【編集あり】

特に意味はないけど、何となくうpしてみる。

右か左かは忘れたけど、オレが歌っている。

とりあえず2番のサビまで。

あ、ちなみに男視点のほうね。

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アイアムレジェンド 感想。

アイアムレジェンドの感想です。

ネタバレのため、続きを読むに収納。


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初詣。

自分で布団を敷く猫。

笑ったw

どうもkeiです。

まじめに猫飼いたくなりましたね。




初詣行ってきました。

物心ついてからは初詣には行ったことがないので、なんか新鮮でした。

で、とりあえず、お参りして、おみくじ引きました。

結果は以下の通り。


【中吉】

願望  早く叶いて喜びあり 人を敬いてせよ

待人  さわりなく来る

失物  必ず出る 早く探せ

旅行  何れに行くも損なし

商売  売買物何れも吉

学問  自己への甘えをすてよ

相場  買え 大利あり

争事  騒がずとも自から勝つ

恋愛  思うだけは駄目

転居  障りなけれどまて

出産  安心せよ 難なし

病気  信心により平癒す

縁談  あせらず静かにして居て思う様になる

これ迄の幸福があるのは神の御恵と祖先の守護によるものなので安心せず自分も人を慈しみ世の為めに尽せばいよく運盛に他所は嵐吹きても自分の所に何事もなく幸多し


まぁ、よく判りませんけど、特別心配するものはないようですね。

今年も程々にがんばろう。

今年の目標は「若くなる」ですかね。

若いくせに、年齢相応の若さがないので、少しでも若さ溢れるパワーを得たいのです。



おみくじ引いた後は、別の神社に行って、除夜の鐘を叩きました。

叩きにくかったような気もしますが、初めて叩いたのでこれまた新鮮な気持ちになりましたね。

あと、「そういえばドッヂだんぺいで除夜の鐘にドッヂボールぶつけてたなぁ」とかいうことを思い出しました。どうでもいいですけど。



とりあえず、今年もそこそこに頑張っていこうと思います。

ブログもできる限りは書いていきたいです。



では、最後になりましたが。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

プロフィール

ななし

Author:ななし
「休止中」





 【性別】
 ♂


 【好きなアーティスト】
 Acid Black Cherry
 Janne Da Arc
 Sound Horizon
 RADWIMPS
 BUMP OF CHICKEN
 少女病

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