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頭の悪いドライバー。

夜9時から寝ても寝足りないです。

どうもkeiです。



会社から家に帰っている最中、頭の悪いドライバーに遭遇した。

まるで鉄平だった。

リアルに鉄平に会ったと思った。

以下はその時のことを。


オレは押しボタン式信号機の前で停車していた。

原付に乗っているので、当然道路の左寄り。

で、オレのいる道路は一車線、通過する道路は二車線。

オレは直進したいので、車と車の隙間を探していた。

すると後ろから軽トラック出現。

そして、


「どがんがいゴラア!!!」



鉄平出現☆

窓は閉めてるっぽいのに、どんだけ大きい声あげてんだよ。


とりあえず叫ばれたので、今の状況を確認する。

オレ、左寄り。

前方、車の隙間なし。

うん、どこにどけと?

頭の悪いオッサンだなぁとか思いつつ、前方が通過できるまで待つ。

その間も鉄平の攻撃は続く。

なんかね、うん、アクセル吹かしてくるんだ。

ブンブーンって感じで。どこのチンピラだよ。

オレがこれで慌ててもし事故ったらコイツにも責任あるよな?とか思う。


で、隙間ができたので、急いで通過。

後方を見ると軽トラは左折する模様。

左折ならすぐにできるのに、全く…鉄平はこれだから…。


オレはうざかったなと思いながら帰宅した。



次にまた遭遇したら何かしら仕返しはしたい。

オレが通過してから、押しボタンを押すとか。

ま、鉄平は何かの店を営んでいるようなので、そこの店に苦情の電話をするのもいいかもしれない。

あーあ、また会えないかなぁ。

ちなみに鉄平が車から出てきたら、一目散に逃げきるつもりです。


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・結婚バトン 取り扱い説明バトン ・恋バトン

色々な人に「痩せたな」とか云われます。

どうもkeiです。


今日は、バトンが回ってきたのでそれをします。



『結婚バトン』

◆あなたは未婚者ですか?既婚者ですか?
未婚者です。

◆あなたには将来結婚を考えている恋人がいますか?
想像に任せます。

◆あなたは現在何歳ですか?
16歳と48ヵ月です。

◆結婚願望は強いほうですか?
結婚できない人生は嫌です。
なので強いほうで。

◆何歳までに結婚したいですか?
24歳までには結婚したいです。

◆あなたは自分が家庭的な性格であると思いますか?
思えません。
子供の世話と掃除はできますが、後の家事はあまり気がのりません。

◆「お見合い結婚」についてどう思いますか?
写真で選ぶので、顔が大事なんだろうなと思います。

◆結婚相手にアピールできることを5つ!
1、お金をあまり使いません。
2、子供好きです。
3、1番の理解者になれます。
4、客観的なので、善悪の判断ができると思います。
5、掃除好きなので、気が付けばとことんやります。

◆結婚相手に望むことを5つあげてみてください。
1、1番の理解者になってほしいです。
2、料理とか家事を基本的にしてほしいです。
3、甘えてほしいし、甘えさせてほしいです。
4、子供を愛してほしいです。
5、無駄にお金を使わないでほしいです。

◆子供は何人欲しいですか?
二人で、姉、弟って感じがいいです。
もしくは男女の双子がいいです。

◆子どものしつけで、あなたは教育パパ(ママ)になると思いますか?
娘なら溺愛してそうですが、基本的には「勉強勉強」とうるさく云いません。
ただ、宿題だけはしろと口をすっぱくして云います。

◆あなたは結婚相手の両親と仲良く出来ますか?
無理だと思います。
仮面を付けて会話していると思います。

◆夫婦円満の秘訣を30字程度でどうぞ。
相思相愛。

◆あなたは将来、自分の両親のような夫婦になりたいと思いますか?
誰かみたいな夫婦よりも、自分たちだけのモノが大切だと思います。

◆プロポーズする(される)時の理想のシチュエーションは?
誕生日当日に何にもプレゼントを用意してなくて、あぁやべぇどうしようとなっている時にとりあえず市役所に行って、婚姻届を貰ってそれを渡します。
不意打ちで驚かせてみたいとは思います。

◆結婚を決意するときの決め手は?
自分を一生愛してくれるか、思いやりがあるかどうかですかね。

◆「この人となら結婚したい!」と思える芸能人をあげてください。(複数可)
偶像に興味はないです。

◆“不倫は文化だ”これについてはどう思いますか?
迷言ですね。
文化ではないと思います。

◆あなたが描く「理想の結婚像」は?
休日はグタグダ過ごして、たまには外に出掛けて、一緒に買い物したり、どっか行ったり…そんな平凡な幸せを望んでます。

◆次にまわす人
UやっちゃいなY



「取り扱い説明書バトン」

自分自身を商品に見立ててやってみて下さい。


『取扱説明書バトン』
▼商品名は?
・kei

▼主な機能は?
・冷静(過ぎる)。
・客観的。

▼主な特徴は?
・知らぬ間に観察されています。注意してください。
・好きな人の言動や行動のモノマネをします。似てるものもあれば似てないものもあります。
・仕事に行く前の1時間前から鬱になります。

『ご使用の前に』
○安全上注意することは?
・不毛なことが嫌いです。
 時間の無駄と思うことは一切興味がありません。
・不公平なことが嫌いです。
 何でも平等にことを進めてください。

『使い方』
○使い方は?
・基本的に顔見知り設定となっています。
・慣れていくと、冷静な面が消えて、子供のような面が表れます。
・冷静な面と子供のような面のギャップに驚くことはありません。
 徐々に慣らしているので、ギャップに気付くことすらないでしょう。

○使用上で特に注意する事は?
・長旅を好みません。
 移動時間の数時間を勿体なく思う傾向があり、引きこもりがちです。
 しかし、何かハッキリとした日程、目的知があれば、異常に嫌がることはないです。
・嫌いなものは意地でも食べません。
 しかし、別に好きじゃないものも多くあるので、本人もそこは曖昧です。
 
『困った時に』
○故障かな、と思ったら?
・どうしようもないならお陀仏です。
・会話が成立し、疎ましく思われてないなら、スキンシップをとってみて下さい。
 大抵、ハグで大人しくはなります。

○お手入れと保管方法は?
・夏はクーラーを、冬はストーブとコタツを用意してください。
 それらのものは必需品です。なければ死にます。
・仕事帰りに合わせて、風呂の準備をしてください。
 疲労はお肌に悪いです。

○保証の有効期限は?
・生の続く限り駆動します。
 油を注せば長持ちはするでしょうが、後は本人の気持ち次第です。

○他にお勧めの商品は?素敵な製品さんにバトンを。
・YUやっちゃいなY


『恋バトン』

Q1:最近ときめいてますか?
想像にお任せします。

Q2:自分はホレやすい方だと思いますか?
一目惚れはしません。

Q3:そして移り気な方だと思いますか?
あまりないとは思います。

Q4:今までの恋愛にピリオドを打った理由は?
歯車のズレ。

Q5:もう恋なんかしないと思った事がありますか?
それは思いません。
出会いがあれば別れもありますから。
その逆もまた然りです。

Q6:ヤキモチはけっこう妬いてしまう方ですか?
そこそこ妬くほうです。

Q7:ジェラシーは愛ゆえ?所有欲ゆえ?
愛:7
所有欲(独占欲):3

Q8:恋している自分に恋している事がありますか?
一人目の彼女の時はそうだったかもしれません。
彼女がいる自分が好きだった様な気がします。

Q9:自分の行為の正当化のために付き合っていた事はありますか?
よく判りません。

Q10:恋人ができても「もっと相手にふさわしい人がいるのでは?」と思ってしまう?
今はそうは思いません。

Q11:なぜ自分は冷めてしまうんだろうと悩む事がある?
人生に冷めることはあります。
よく冷めすぎとは云われますが、好きな食べ物とかは何年も食べ続けるので、人付き合いも長続きはします。

Q12:今の好きな気持ちを本当に「好きなんだ」と断言できる?
じゃなかったら人間やめます。

Q13:あなたのすべての恋愛の延長線上に結婚という通過点はありますか?
ないなら付き合わないほうがいいと思います。
両親に紹介して、でも結婚しないっていい御身分だと思いませんか。

Q14:もし恋人との子供ができて(妊娠)してしまったらどうする?
結婚します。
その覚悟もないのにそういうことするなって感じです。

Q15:どこからが浮気だと思いますか?
手を繋いでいたらアウトですかね。

Q16:自分の改善点を恋人に指摘されたらそれを感謝できますか?
頭ごなしに云われたら、聞き流します。
しかし、正当な理由があれば、すぐさま改善しますし、感謝もします。

Q17:プライドが邪魔してそれが障害になる事が多い人ですか?
人としてのプライドはありますが、見栄を張るためのチッポケなプライドはありません。

Q18:あなたの理想の恋人像を教えて下さい。
理由もなく甘えたり、甘えさせてくれる人ですかね。
疲れた時にだけ甘えてくるとか、都合のいい存在って気がします。

Q19:次に回す人。(半強制)
やっちゃいなYO!


以上。

3つもバトンやると無駄に長い。

もうバトンとか云うレベルじゃない。

50の質問シリーズだ。


とりあえず、バトンは強制とか回ってきた人のみ、とかそんなん無視して、やりたい人がやればいいと思う。

カラオケ行ってきた。

知り合いの母親と妹も髪型は手越祐也に似てると云っていたらしい。

「顔は違うけど」だってさ。

当たり前だ!

どうもkeiです。




カラオケ行ってきた。

自分の出せる最大の音域を出して歌いつくした。

自分でも思うが、高校生の頃と比べて音域は上がったと思う。


以下、歌った歌。

・呪われし宝石(Hiverのとこだけ)
・石畳の緋き悪魔
・ツバサ
・それじゃ、バイバイ
・月に祈る
・消せない悲しみ、消せない記憶
・真赤な誓い
・God Knows...
・創聖のアクエリオン
・カーネーション
・ダイヤモンドヴァージン
・桜
・粉雪
・リライト
・ズルい女
・Butter-fly

あと覚えてないや。

それに1番だけ歌って消したのとかも結構あったりする。


今回はできるだけ高い歌を歌おうと思って、無駄にキーが高いやつを選んだ。

「創聖のアクエリオン」とかな。

なんかのアニメの歌らしいがよく判らん。

ニコニコでのど飴氏が歌ってたから、覚えてただけだし。

ちなみに「Butter-fly」は「無限大なイメージだらけの」ってやつ。

まぁ、デジモンのOPだな。


「粉雪」に至っては語ることはない。

機械が古くて「アンインストール」がなかったのが残念。


歌った中では「カーネーション」が一番よかったらしい。

歌いやすかったのは確かだが。


「創聖のアクエリオン」歌ったら血管ぶち切れるかと思った。

声裏返りそうだし。いや、裏返ったけど。


「God Knows...」を未だに歌っているのは特別ハルヒが好きな訳ではなく、のど飴氏の影響だったりする。

のど飴かっこいいよのど飴。

まぁ、あんなyasuみたいな声はさすがに出せん訳だが。


会社での会話。

オレの今の髪型、バーモントカレーのCMの手越祐也?の髪型に似てる気がする

いやもうちょい長いかな?

どうもkeiです。


今日は会社での会話集です。

一部、云い方(方言とか)は変えてあるものもあります。



会社の人(以下、A)「keiー^^」←頭撫でてくる

kei「なんで撫でるんですか?」

A「撫でたいんよ」

kei「新入社員撫でて下さいよ」

A「新入社員は全く興味がない」

kei「なんでですか?」

A「タイプが違う。ツボにはまる部分がない」

kei「僕にもツボはないと思いますが」

A「いや、keiにはあるよ」

kei「あぁそうですか」


kei「Aさんが頭撫でてくるのはなんでですかね?」

会社の人(以下、B)「可愛がりよんじゃないん?」

kei「いや、おちょくられてるようにしか思えないんですけど」

B「そうかぁ?」

kei「なんで新入社員撫でんのんですかね。一年前は新入社員だからだろうと思っとったんですけど」

B「タイプだろ」

kei「どんなタイプですか。頭撫でられるとか」

B「Aさんのツボにハマるタイプだったんだろ。Aさんは○○や××も気に入っとるけど頭撫でんしな」

kei「さっぱり意味不明です」

B「Aさんは特殊なから独特の法則があるんだろうよ」

kei「へぇ」


kei「っていうか頭撫でてくる人増えとんですけど」

B「ほうか」

kei「Aさんが何か吹き込んだんじゃないだろうかと思ったんですけど、課が違う人も撫でて来たし何なんですかね」

B「キャラじゃないんか?」

kei「キャラ?」

B「お前は頭を撫でてくれれオーラを出しとんじゃって」

kei「そんな器用なオーラ出した覚えないんですけど」

B「知らず知らずの内に出しとんじゃな」

kei「そのオーラで撫でてくるんですかね。□□さんとか△△さんとか。最近◇◇さんも撫でて来るんですけど」

B「ええこっちゃ」

kei「頭の位置じゃないかと思ったんですけど、オーラって…」


A「最近、keiがちょっと餌食べてくれるようになったんよ」

kei「餌?」

A「会社の門の前におるの知らん?」

kei「犬ですか。っていうか犬に人の名前付けないでください

A「その犬keiに似とってね。呼んでも絶対こっちに来ん」

kei「聞いてないし」

A「で、餌を置いて離れたら、くんくん匂いを嗅いで、食べてくれるようになった」

kei「そうですか。よかったですね」


A「その尻尾なんなん?」

kei「尻尾?」

A「もう女の子くらいあるやん。後髪」

kei「そうですね。切る時間がないんで」


A「そろそろ女子高生紹介してよ」

kei「女子高生の知り合いはいても、あいにく紹介できるような女子高生はいないですね」

A「おるだろ?」

kei「Aさんの云ってたルーズソックスを履いてるような人、今時いませんよ」

A「ええええええ」


kei「僕も新入社員に一切興味が湧きません」

A「ほうで」

kei「正直どうでもいいんです。聞かれたら教えるし、云うことは云うけど、プライベートで会うことはないでしょうね」

A「まぁそんなもんだろうね」


kei「新入社員に興味が湧かないんですけど」

B「ほぉ」

kei「タイプが違いますね。同年代で同じクラスだったら絶対に話してないタイプです」


新入社員(以下、新)「チャック開いてますよ」

会社の人(以下、C)「ほうか」

新「いかん、どうしてもそこ(チャック)に目が行ってしまう」

C「お前ホモかや」

新「ホモじゃないッスよ!女大好きッスよ!」

kei「(女はお前のこと嫌いだけどな)


kei「新入社員は掃除を全くしませんね。すんごい汚い」

B「何も思ってないんだろう」

kei「担当なのにね」

B「性格の問題だろな」

kei「僕がしてる時は今の現状よりだいぶ綺麗でしたよ」

B「気にしてないから無理だろ」

kei「入口にゴミ袋放置したりするしなぁ」


上司「新入社員掃除せえ」

新「え?あ、じゃあ」

上司「いや、やっぱりkei、やっとってくれ」

kei「はい」

上司「すまんの」

kei「(いきなり尻拭いかよ!)


kei「(すげえ埃。ホント何もしてねぇなアイツ)」

上司「さすがkeiじゃの」

kei「新入社員は掃除しないんですか?」

上司「気が向いた時にしよるみたいな」

kei「そうですか」

上司「あぁそれが終わったら、ファイリングとゴミ捨てもやっといてくれ」

kei「はい (面倒臭ぇ。まぁ掃除楽しいし楽でいいか)」


kei「すごい埃でした。掃除するのに2時間かかりました。酷かったです」

B「まぁ、掃除してないしな」

kei「特に喫煙室。あそこは酷い。新入社員は掃除くらいしてくれって感じです」

B「云うとかないかんな」


kei「○○(仕事の内容)の仕方聞いた?」

新「いえ、聞いてないです」

kei「まず、○○して、次に○○を見て、で、○○を云って~(略)」

新「ふんふん」

kei「判った?」

新「いえ」

kei「(メモくらいとれよ!) ちょっと待って」←オレがメモを書いている

新「…」

kei「こんな感じにしたらええよ」

新「判りました」

kei「(ダメだコイツ…)」


会社の人(以下、D)「よぉkei久し振り」

kei「お久し振りです」


(次の日)

D「よぉ、久し振り」

kei「久し振りですね」


(さらに次の日)

D「お、久し振り」

kei「久し振りですね。昨日も一昨日も会ってますけどね

D「挨拶よ挨拶」

kei「そうですか」

D「最近、楽しかったことあるか?」

kei&D「「特にないです」」

D「いかんぞ?もっと人生を楽しまな」

kei「楽しんでない訳ではないですけど、これと云って普段楽しいことなんかないです」

D「やっぱお前クールじゃなぁ」


D「趣味は?」

kei「別にこれと云ってないです」

D「じゃあお金貯まりほうだいじゃな」

kei「そうですね。給料入っても卸しませんから。月2万のおこづかいでお釣りが出るくらいです」

D「えぇなぁ。羨ましいわ」


会社の人(以下、E)「お前なんで未成年のくせに煙草吸いよんぞ」

新「え?え?」

E「吸ってえんか?」

新「…え?」

E「はぁ。ダメじゃあいつ」

kei「(それは思いますね)


会社の人(以下、F)「おぉkei」

kei「Fさん、貯金の額で勝負しませんか?僕がFさんの歳までに幾ら貯めれるかで」

F「嫌じゃ。そんなもんオレが負けるに決まっとるやん」

kei「幾らくらい貯まっとんですか?今」

F「(7桁の数字)円くらい」

kei「へぇ」

F「パチンコしよったら絶対貯まらんわ。お前はせんほうがええぞ」

kei「絶対しません。金の無駄です」

F「それがええわ」


F「バイク乗りよん?」

kei「乗ってないですね」

F「勿体ない。オレにくれや」

kei「それは無理ですね」


F「何も欲しいものとかないん?」

kei「これと云ってないですけど」

F「すごいなぁ」

kei「強いて云えばWiiくらいですね」

F「あぁWiiね。それでも2万くらいだろ。車は?」

kei「今、買っても置くところないんで、まだ要らないです」

F「じゃあ、車代もいらんし、ホント金貯まるなぁ」

kei「小金持ちになりたいですね」


B「休日遊びに行ったか?」

kei「別にこれといって」

B「また家に引きこもっとんかや」

kei「夕方くらいには出かけますよ。人と会うんで」

B「どこで?」

kei「家で」

B「結局、引きこもっとんかや」


B「そんな休日引きこもっとったら、子供遊びに連れていけんぞ」

kei「その時はどうにしかしますよ。家で遊んだり公園行ったり」

B「遊園地とか行かんのんかや」

kei「気が向いたら」


F「kei、好きな女のタイプは?」

kei「地味な子が好きです。教室の片隅で本読んでるような感じの」

F「へぇ」

kei「まぁ、別に本にこだわりはしませんけど、チャラくないのがいいです」

F「だろうなぁ」

kei「後は常識を持ってる人で気が合えばええかなと」

F「なるほどね。結婚はいつしたい?」

kei「24までにはしたいです」


kei「常識というか礼儀というか思いやりみたいなのを持ってる人がいいですね」

F「何それ?」

kei「例えば、物を貸すとするでしょ?CDでも何でもいいんですけど。で、それをこっちから向こうの家に持って行った、で、返す時は向こうがこっちの家に持ってこいよ、みたいな感じです」

F「当然じゃなそれは」

kei「何かのついでとかだったらいいんですけど、返してもらうことだけの要件で行くなら何か面倒で」

F「借りたもんは返しに行くって常識だろ?」

kei「最近の子に常識は通じませんよ?ホントに何を考えているのかよく判りませんよ」

F「お前もまだ最近の子だろ」

kei「あ、そっか」



とりあえず以上。
 

スレの紹介。

タバコを吸う女性を嫌がる男性は「男尊女卑」 嫌がらない男性は「男女平等」の意識が強い…女性記者

男女関係なくアウトかと。

自分一人が不健康になるのはどうぞご自由に勝手に死ねと思いますが、

周りの人に害のあるモノなんでタバコなんかこの世から消えればいいですね。

かっこ悪いし。

将来、子供を作る気があるのなら、タバコなんか吸うもんじゃないでしょうね。


なので、タバコは絶対に吸いません。

どうもkeiです。


今日はリンク記事です。




教室で盛大にゲロ吐いたまとめサイト

教室で嘔吐した際に介抱してくれた「拳」という男子生徒と親友になり、
「拳」を通じて、>1の友達が増えていき、笑いあり、涙あり、嫉妬あり、恋愛ありの青春物語。

まぁまぁ面白かった。
>1最後のほういろいろ暴走しすぎだったけど。
ちなみに「輝け」やら「シャイン」は「死ね」という意味。



神様から誕生日プレゼント貰ったwww

誕生日にクリーニング屋に服を取りに行った>1が店員の女の子に、
「お誕生日おめでとうございます」と云われ、そこから発展する恋物語。

自称紳士(っていうか変態)の>1が店員の女の子を好きになる云々の話だけど、発展のスピードが尋常じゃない。
1日目:メアドゲット→夜中メールやりとり
2日目:居酒屋で飯→抱きしめる
3日目:「おいで」と腕を広げ「何言いたいか分かる?w」
2日目で抱きしめるとかありえねぇえええええ。
釣りかどうかの審議は個人に任せます。



中一の妹の生活ノートうpする

姉が妹の生活ノートをアップしていくスレ。

生活ノートとか懐かしい。
ちなみにオレの生活ノートは日記ですらなかったという。


今日目の前で友達がヤンキーにからまれた

頭の悪い人ばかりのスレ。

何でDQNって生まれるんだろう。
普通に生きててあぁもバカになれるのかね。


竿竹屋と戦ってみた。

竿竹屋と戦うスレ。

竿竹屋の仕組みが判る。
何かもうコメント書くの面倒になってきたよ☆



そういや、前に紹介した「二人の幼馴染を通じて女友達を増やしたい」は半分ネタで半分真実だと思ってる。

途中で名前を決めた脇役が結構いい動きするし、伏線は全て回収してるし。

それに愛みたいに自己犠牲しまくりの人はいないと思う。


ヒノアラシゲットだぜ!&FFCCゲットだぜ!

趣味はアクセサリーを集めることです。

いや、ホント。

アクセサリーのサイトは毎日チェックしてるし、昨日もアクセサリーが届いたところだ。通販で。

まぁ、社会人になったからと云って、値段が万を超すようなアクセサリーはさすがに買えんのだがね。

どうもkeiです。



23日にヒノアラシをもらうためにOに連絡を入れる。

11時くらいに家に来てくれとのこと。


時間ぴったりに向かうと、家に上がってもいいということになった。

Oの部屋に行くと、ポケモンの攻略本とかDS本体が2台あった。

kei「なんで2台もあるん?」

O「2台あったら交換できるやw」

kei「で、どっちオレにくれるん?」

O「いや、やらんよw」

kei「そういや、なんでパールくれたん?」

O「いや、3つ目だったし」

kei「は?」

O「オレ社会人のころポケモンハマっとったんよね。で、それ3つ目」

すんごいハマりようだ。


とりあえず当初の目的通り交換をする。

手順をOに教えてもらいながら、無事に交換できた。

O「アイテムつけとるけん。○○(名前忘れた)成長が速くなるアイテム」

kei「マジで?オレもアイテムつけたよ」

O「マジでー」

Oがアイテムの手紙を開ける。

O「うわー、死ねばいいのにー」

手紙の内容は確か、「おれさまに勝てると思う?」とか「オー!サンキュー!」とかだったと思う。

手紙は決められた単語を選んで書くから、自由度はほとんどない。

「オー」は掛声みたいな単語だと思う。

まぁ、交換は終了した。


終了して、ポケモンの話をする。

(攻略本をパラパラ見ながら)

kei「なんかもう多すぎてベツモノじゃな。ポケモンっていう名前じゃなくても納得するわ」

O「金、銀で終わればそうなるだろうな」

kei「なんでやこれ。エレブー進化するとか」

O「カビゴンの進化前もおるよ」

kei「うそ?うわーなんかもうありえんな」

O「ルビーとかそういうのをやった人なら違和感ないんじゃけどな」

kei「進化の過程がありえん。キモリとかだったら納得できる進化の過程じゃけど、ありえん進化が多い」

O「まぁな」

kei「ゼニガメとかフシギダネとか進化したら悲惨な姿になっとるし。フシギソウとかなら許せたのに。カメックスの大砲はどこから出てくるんでや」

O「カメックスの大砲はWiiのやつだったら、そこから水出るよ」

kei「マジか」

O「バクフーンも攻撃するときだけ、背中の火が出てくる」

kei「もうゴジラじゃな」

O「?」

kei「ゴジラは口から何か出すときだけ、背中のヒレが光る」


O「ヒノアラシが好きなん?」

kei「いや、マグマラシ。このモヒカンがええよね」←適当


kei「Oは絶対ソーナンスじゃって。これは譲れん」

O「どこがw」

kei「いや、この笑顔よ。あとこの影。ここが一番重要。ほらこのポーズ見てみ?手上げて「keiー!」とか云よるみたいな」

O「うん、うざいw」

kei「この影はやっぱり重要なわ。この影がなかったらOはソーナンスじゃないね」

O「じゃあ、keiは?」

kei「メタモン」

O「はいはい。いや、でもそういうのもありか?」

変身というかモノマネばっかりするって感じだが。


今思ったが、知り合いに似合いそうなポケモンの種類は何だろう?

オレ:地面?

T:水

ヤツ:かいりき

テンショウ:エスパー

O:アブノーマル

Oにも答えてもらおうと思う。


その後はWiiやった。

「はじめてのWii」と「Wii Sports」のミニゲームをちょっとずつ。

Oの説明を受けながら、コントローラーを操作する。

kei「テレビ小さっ」

O「お金ないんよ。っていうかストラップせえって。飛ぶぞ」

kei「いや、別にオレのじゃないし」

O「おいw」


■Wii Sports

・テニス

振るだけ。
イメージではヌンチャクで移動できるものだと思っていたが、移動はない。
勝手に動く。
こっちはラケット振るだけ。
遠近感が掴み難い上に、思ったところにボールが飛ばない。
操作し難い。


・ボクシング

ヌンチャク装備。
両手にコントローラーとヌンチャク持って、ひたすらジャブ。
アッパーとかサイド気味に殴ることも可能。
顔面を狙って、連続して当たると気分がいい。
だが、試合時間が長い。
疲れる。
攻撃を避けるとか最初のほうはほぼ無理っぽい。
汗をかきそうなくらい動く。


■はじめてのWii

・シューティング

コントローラーで射撃。
ガンコンみたいな感じ。
思ったところを狙える。
多分、一番面白いが、何回もやると大体動き方が読める。

ゲーム前の会話
O「フルボッコにしてやんよw」
ゲーム中の会話
O「あれ?keiうまくね?」
ゲーム後の会話
kei「フルボッコにしてやったよ」
O「いや、僅差僅差。1点差」

2回目
ゲーム前の会話
kei「フルボッコにしてやんよ」
ゲーム中の会話
kei「あれ?点数差おかしくね?」
ゲーム後の会話
kei「あれ?w20点差?wあれ?w」

3回目
ゲーム前の会話
O「もう一回しよやw」
ゲーム中の会話
kei「そろそろ出るだろ。ここか?」←標的が画面に入りそうな場所を狙い打ち
Oは「なんで判るんだ?」みたいな顔。
ゲーム後の会話
kei「50点差wどんどん点数開いていきよるw」

まぁ、Oに勝ったのはこのゲームだけなんだけどな。


・ゆびさしピンポン

イメージ通りの卓球。
当て難い、打ち難い。
途中で消したのでよく判らない。


・ホッケー

前後左右移動可能なホッケー。
回転もできる。
はやく当てたところで玉が早くなるわけじゃないみたい。
壁の隅に玉が詰まる。


・牛ダッシュ

かかしをぶっ倒しながら牛を操作するゲーム。
コントローラーは横持ち。
コントローラーを前に倒せば加速する。
上下に振れば、ジャンプ。
慣れればできるようになるのだろうが、慣れないうちは動かしにくい。
早く走ったところで意味はなく、重要なのはかかしをどれだけ倒せるか。


こんな感じだった。

印象としてはまだ、Wiiの面白いソフトがないかなと。

多分、上記のソフトは一人じゃあすぐに飽きる。絶対。

一人でテレビの前でコントローラー振るとか滑稽過ぎる。

まだ、買わなくてもいいかなと思う。


その後は、Wiiを使ったポケモン対戦を見た。

ポケモンも進化したものだ。

ネットで誰とでも対戦とは。

ただ、接続状況が悪く、何回も接続を試す必要があった。


対戦を見た後は帰った。

12時過ぎくらいだった。



次の日、またも昼ごろ。

オレはTSUTAYAにいた。

プリズンブレイクシーズン2をレンタルするためだ。

今日が11、12巻のレンタル開始日で、最終巻となる。

で、店内にいたところ、見なれた顔を発見。

Oだった。

CDとCDプレーヤーを親に頼まれたらしい。

このときオレはTSUTAYAでテンショウに会った時のことを思い出した。


kei「テンショウ」

テンショウ「お」

kei「どしたん?」

テンショウ「ちょっと探し物」

kei「あぁオレか

テンショウ「違うし!」


また数日後。

kei「テンショウ」

テンショウ「お」

kei「また会ったな。運命じゃなこれは」

テンショウ「いや、偶然じゃし」

kei「偶然は二度重なると運命になるんだぞ?

テンショウ「黙れ」


テンショウ、今頃何してるかな。

で、オレとOはゲーム売り場の前に行く。

FFCCのDS版が今日発売だった。

特価価格とか云って、4200円で売ってる。

どこが特価なのか判らんが、amazonの評価もよかったし、「買おうかどうしようか」みたいな感じで迷っていた。

これ買ったらポケモンはできなくなるなとか思いながら。

まぁ、とりあえず、FFCCは置いとこう。

プリズンブレイクを先にレンタルしとこう。うんそうしよう。

だが、並べられた箇所には11巻がない。

12巻はあるのに。

何が嬉しくて、最終巻だけ見ないかんのだ。

オレは今日レンタルするのを諦めた。

また三日後くらいに行こう。


ゲーム売り場に戻る。

O「Wii売りよるぞ」

どうやら在庫があるらしい。

だが、前日の印象としてはどうも買わんでえんじゃね?と思う。

バイオハザードとか面白そうだけど、一度やってストーリー知ってるしな。


で、その代わりにFFCCを買うことにした。

ちまちまやることにしよう。

kei「じゃあオイラ帰るよ」

O「あぁ、オレも帰る」

そんな感じで帰宅した。

最近のポケモンについて。

今までに体験したことがないこと。

「肩こり」

人からはよく「肩こっとるな」と云われますが、自分自身は全くそんなこと思ってません。

どうもkeiです。

自己暗示でもかけてるんでしょうかね。




Oからポケモンのパールをもらった。

金、銀でやめてしまったオレとしては、今のポケモンは新種が多すぎて意味不明だが、せっかく貰ったのでやることにした。

主人公ポケモンは、ナエトル、ヒコザル、ポッチャマの3匹。



▲ナエトル


▲ヒコザル


▲ポッチャマ


見た印象としては、どれも微妙。

ナエトル → フシギダネ+ゼニガメみたいな感じ?カメなのに草系かよ。

ヒコザル → 西遊記?悟空?喋り出したりしないだろうな。

ポッチャマ → 見た目は一番マシだが、耐久力がなさそうだな。見た目では。

 
赤、緑と金、銀の主人公ポケモンの思い入れが強いため、正直選びにくい。

もうオレ、ヒトカゲかヒノアラシでいくよ!

いや、でもオレ爬虫類嫌いだからヒノアラシでいくよ!

ヒノアラシいいよヒノアラシ!(まぁ、一番好きなのはマグマラシだが)

だって、後の主人公ポケモン(ゼニガメとかワニノコとか)進化したら悲惨な姿だしな。

…とりあえず、今回の主人公ポケモンの最終進化後の姿を見て決めるか。



▲ドダイトス


▲ゴウカザル


▲エンペルト


微妙だなあ、おい!

ドダイトス → もはや原型とどめてない。

ゴウカザル → 如意棒がないぞ。

エンペルト → 皇帝ペンギン?ゴツくなったな。

さぁて、どうっすかな。

見た目の印象では攻撃力はドダイトスで防御力はエンペルトで素早さはゴウカザルか?

勘だけどな。


とりあえずOに聞いてみたら、ポッチャマが楽に物語を進めれるらしい。

まぁ、まだ見た目が一番マシなのもポッチャマかなと思うので、ポッチャマを選択することにしよう。


と、ここまでで2時間かかった。

Oからゲーム貰ったその日の夜、進化後とか調べてたら、起動すらしてないのに2時間経ってたよ。

勿体なッ!


で、起動して、名前を決める。

今回は英語とか記号も名前につけれるようになってた。

とりあえず「kei」としておく。

勿論主人公は男だ。


で、すんごい足の遅い主人公を動かして(後にBボタンでダッシュができる)、物語を進める。

赤、緑とかはオーキド博士からポケモンを貰ったが、今回は緊急事態のためにそこにあったモンスターボールを投げたとかそんな感じだった。

ポッチャマを選択して、ムックルとかいうポッポ的役割のポケモンを倒す。



▲ムックル


勝手に人のポケモンを使った主人公。

隣にはライバルもいる。

ライバルは当然、主人公の弱点ポケモンを選ぶ。

今回はオレがポッチャマを選んだので、ナエトルだった。

ちなみにライバルの名前は何も思い浮かばなかったので、「rai」にしといた。

今回のライバルはかなりのせっかち野郎だ。


もう一匹のポケモン、ヒコザルは前作同様余りものは放置だろうか?と思ったが、ちゃんと他の人間が回収していた。

今回はライバルが2人か。

まぁ、そのライバルの姿は主人公の女なんだが。

ってことは最初に女の主人公を選んだら、男の主人公が現れるんだろうな。


で、どうのこうので話を進める。

ジムリーダー、一人目撃破。

赤、緑のときみたいにレベルが10超えたら云うことを聞かなくなるとかはなくてよかった。

とりあえず、今はその次の発電所イベントをクリアした辺り。

ここから先は現在23日まで進める気はない。


実はOが23日にレベル15のヒノアラシをくれるとのことなので、それに合わせて止めておこうかと。

今はポッチャマがレベル18(進化してポッタイシになっている)で他はコリンクとムクバード(ムックルの進化系)がレベル15くらい。



▲ポッタイシ


▲コリンク


▲ムクバード


後はレベル7とか8とか。

うん、育てる気ない。

ズバットとかイシツブテとか育てる気にならん。

ケーシィも出てきたから、逃げる前にモンスターボール投げて捕まえたけど、テレポートしかない奴をわざわざ育てるのも面倒。

エスパータイプは1匹くらい欲しいが、別に序盤はいらんだろう。

とりあえず、この3匹(ポッタイシ、コリンク、ムクバード)で進めている。

これにプラスでヒノアラシが入るから、炎タイプはいらんな。

で、レベル1あげて、ヒノアラシをマグマラシにして、図鑑を埋める。

別に図鑑をコンプリートする気はないが、穴空きはかっこ悪い。


とりあえず、今はヒノアラシ加入後、物語を進める予定だ。

その間はポケモンを放置する。起動すらしない。

オレの中の主人公ポケモンはヒノアラシだからな。


と、とりあえずここまでは、前作同様問題なくいける。

他、問題というか気になるのが、何かポケモンに個性みたいなのがあって、特性とか性格がある。

なんだよ、特性とか性格とかって…。

他にも個体値とか努力値とか。

ここら辺は物語を進めたら判っていくんだろうか。

後はタッグバトルとかもあった。


今回のポケモンの数は全部で493匹。

増えすぎだろ…。

オレは251匹の図鑑の人間なので、こんな数を見せられても驚くしかない。

図鑑コンプリートするとかどんだけ暇な人がやるんだよって感じだ。


そういや、金、銀はDSでリメイクするらしい。

ポケモン金銀リメイクキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!




はい、という訳で、今はDSではポケモンをやってる。

「すばらしきこのせかい」は一応クリアした。

2週目もできるが、やる気が出ないので放置。


後は、とりあえずポケモンを貰ったのでこれを機にWiiでも買おうと思う。

スマブラXも興味あるし。

それに最近、新感覚の何かをやってみたい気分だ。

Wiiスポーツでもあれば、誰かがこっちに帰って来たときに、適度にワイワイできるだろう。

まぁ、給料も5万上がったし、自分へのご褒美という訳で買うかな。

TSUTAYAで売ってたら。


Wii買ったらスマブラX買っちゃうんだろうなぁ。

ジャンプでプレゼント企画始まってたから、もうすぐ発売日が決まると思うし。


日本オワタ\(^o^)/

ゆるやかに体重が減ってます。

Gパンがブカブカでズリ落ちます。

食欲も対してありません。

どうもkeiです。




メディコに困ったクソガキ共がいた。

小学5、6年くらいの女子で人数は4人。

オレが店内にいたときからちらほら目についたが、一番困ったのはレジだ。

オレがそのアホガキ共の後ろに回ると、何か奴らはちょこちょこちょこちょこ品物を手渡ししているのだ。

しかも別々に会計を済ませた後は、花火を買うために誰が幾ら払うかで揉め始めた。

挙句の果てに、


「じゃーんけーんぽん!」


などとレジの前でやり始める始末。

後ろに並ぶ人のことなんかお構いなし。

まぁ、オレはじゃんけんやり始める前から、隣のレジに並んだが、後から並んだ別の人は可哀想だと思う。


で、このバカガキ共はじゃんけんをやってもお金が足りてないらしく、

「じゃあ私が100円多く出す」

とか何か話し合ったりしだした。

店員が「一人300円ずつ出したら?」と云っても聞いてない。

むしろ理解する脳がないのか。

こんな子供らが大人になると考えると正直こう思う。


日本オワタ\(^o^)/


財布をチャラチャラさせる前に、教えさせることが沢山あるんじゃないか?

ゆとり世代やばくね?


もし、自分に子供ができた時、こんなアホ共しか周りにいなかったらかなり不安だな。

親がアホなら子供もアホだ。

「うちの子に掃除をさせるな」とかいう親が、子供の親にいたらどうしよう。



そうそう、最近の中学生は英語の授業でアルファベットを読むときこういうらしい。


「A、B、C、D、E、F、G、SEX!、I、J、K…」


日本オワタ\(^o^)/


ドラッグオンドラグーン レビュー

タイトル:ドラッグオンドラグーン(以下、DOD)
製作会社:スクウェア
機種:PS2


もう4年くらい前のゲームだが、それをやってみた。

amazonとかでは酷いくらいに鬱になるゲームとのことだったが、果たしてどうだろうか。


amazonのレビューで見たコメントを要約すると…

・キャラクターが全員狂ってる。

・鬱ゲー。

・操作性は悪いが、物語に引き込まれるものがある。

・気分悪くなる。

・死ね!とかいう言葉が普通に出る。

・皆殺しにしろ!とかいうミッションがある。

とかだった。

まぁ、キャラクターの名前がほぼ全員、神話の悪魔の名前の時点でもうアレだと思うが。


ちなみにエンディングは5種類あって、その内1個以外はどれも主人公が死ぬ。

こんな鬱ゲーをとりあえずレビューしようと思う。

以下は続きを読むに収納。


続きを読む

大阪旅行 ~表紙編~

大阪旅行 ~前日編~

大阪旅行 ~出発編~

大阪旅行 ~到着編~

大阪旅行 ~日本橋編~

大阪旅行 ~葵家編~

大阪旅行 ~ゲーセン編~

大阪旅行 ~お泊り編~

大阪旅行 ~道頓堀編~

大阪旅行 ~アトラクション編~

大阪旅行 ~お土産編~

大阪旅行 ~帰路編~





大阪旅行のレポートを書き上げたのでアップしました。

かなり長くなったので、キリのいい所で1ページという風にしています。

このページにはリンクを貼っていっていますが、クリックするのが面倒な人はそのまま下にスクロールしてくれても構いません。

ちゃんと順番通りに見れるようにしています。

ただ次のページには行ってしまいますが。


又、アトラクション編ではアトラクションのネタバレをかなり記しています。

大阪に行く予定があって、それもビル(観覧車付き)の8階のゲーセンに行くことがあるようなら見ることはオススメできません。


今回は根性入れて書いたので、かなり長いです。

大阪から帰った二日後から、空いた時間はずっと打ち込んでました。

もう一ヶ月分くらいの量を書いたような気がします。

まぁ、自分の正直過ぎな気持ちを書くだけなので、打ち込むのに時間はかからないのですが…。

問題は量ですかね。

あれもこれもと打ち込んでいる内に、文章量がバカみたいに増えてます。

加筆修正も勿論やってますから。


画像は多少ですがあります。

あんまり多くはないのですが、画像が多いとそれだけ自分の首を絞めることになるので。

ちょっとボケてたりするんですがね…。


はい、というわけで、大阪旅行 ~表紙~ の説明はこれくらいです。

後は、適当に好きなように読んでって下さい。

大阪旅行 ~前日編~

メールでTに明日の予定を聞いてみる。

kei「明日の予定を詳しく」

T「朝の7時に駅発です。以上!」

以上!じゃないだろ…。

kei「駅まではオレ原付か?」

バイクでお土産運ぶとか無理だしな。絶対。

T「駅まで一応おれは車で行くぜ! 彼女ん家に止めるぜ!!」

いやオレは?

kei「じゃあオレは勝手にこいよってことで?」

二回も同じ質問するとはね…。

T「おれに起きれる自信がないからよろしく!!」

kei「それじゃだめだろ。常識的に考えて

Tの遅刻=大阪までの道のりが消失

ってことだし。

T「朝起きれたら連絡するわー 間に合いそうやったら乗ってきな」

kei「じゃあ、あーたが寝坊したら大阪行きはキャンセルだな」

T「大丈夫だ頑張る!!!!」

どっちなんですか。

こんなメールのやりとりをしながら、とりあえず駅までの道はTが乗せてってくれることに決定した。

感謝。


大阪旅行 ~出発編~

当日、仕事の疲れが残っているものの5時半くらいに起床。

最低限の準備は前日にしていたが、一応確認する。

下着

シャツ

ズボン(ジャージ)

ハンドタオル×2枚

帽子(キャスケット)

一泊二日ならこんなもんだと思う。

この暑さならタオルと帽子は必須だろうし。

…Tとヤツは一体何を持ってくるんだろうか。


準備を終えた後は時間潰しのためにパソコンをした。

で、バトンが回ってきていたのを思い出してそれをやる。

バトン終了と同時にTがやってきた。

6時15分くらいだったと思う。

Tの車に乗り、駅付近にあるTの彼女の家に向かった。

移動中の会話は以下のような感じ。


kei「短パンにサンダルかや」

T「短パンよ。熱かろ」


kei「6時15分ってちょっと早くね?」

T「そうで?」


T「ヤツ来れるようになったんよ」

kei「あぁそう。来れるんか」

T「結局代わって貰えたんだって」


kei「朝飯食った?」

T「食べた」

kei「オレは食ってない」

T「駅に売店あるって」


こんな感じ。


Tの彼女の家に着いて、そこから徒歩。

Tの荷物もオレと同じでトートバッグに入る量だった。

オレよりちょっと少ない気がするけど。

約3分くらい歩いて、駅に着く。

そして売店に行って、オレはおにぎりとアクエリアスを購入。

Tも飲み物とか買ってた。


駅前のバス停でバスを待つ。

kei「ヤツ遅いな。どうやって来るんだろ?」

T「親もおるし、原付もあるしって云よったし。とりあえずそこからは放置した」

kei「ま、バスは何を云っても待ってくれんしな。遅れたら特急でも使って来てもらうしかないね」

バスが来た。

バス到着と同時にヤツが来た。

ピッタリってお前、ギリギリ過ぎるだろ。

後5分遅かったら面白いことになってたのになぁ←問題発言


バスに乗る。

席は左右に二つずつのバスだった。

Tが予約した席は後ろから3番目くらいの席だった。

左内側(通路側)と右内側と窓際。

左内側は他人の隣というちょっとイヤなポジションだが、そこは自称大人なTが座った。

ヤツは酔いやすいと云っていたが、オレに窓際を譲ってくれた。

バスの中での会話は以下の通り。


kei「何時間で着くん?」

T「4時間くらい」


(オレがipodを出した)

ヤツ「それ何ギガ?」

kei「2か4か?忘れた。テラかもしれん

ヤツ「それはない」

T「ipodって歌詞見れるけんええよな」

kei「でもかなり小さいぞ。ピクセルレベルだろ。ほら」

T「小さっ」


kei「葵はどこに連れてってくれるんだろうな」

ヤツ「さぁ」

T「着いたら美味いラーメン屋に連れてってくれるらしい」

kei「ラーメン?」

T「大阪でラーメンとは思わんかったけど」

kei「まぁな。うどんなら判るけど。まぁ不味いもん食わされるよりえんじゃない?」


kei「そうそう。Oのブログ復活しとったよ」

T「へぇ」

kei「オレのブログの足跡にな、何か見たことあるようなブログがあったわけよ。これOか?とか思いながら見よってさ、最初のほうのページ見たらkeiがどうのこうの書いとったんよ。でも最近のページはポケモンのことばっかり書いてこんなキャラだっけ?とか思って判別つかんかったんよ。でもな?プロフィールの欄に自宅警備員って書いとって、あぁここでOじゃって確信したね」

T「そこかw」

(後日、Oにも同じことを云ってやりました)


kei「オレのブログにOのブログのリンクが増えるよ」

T「ほう」

kei「相互リンクしよってメール来てね。近くない未来にするって答えてやった」


kei「そういやOからお土産よろしくってメール来たな。なんだかんだでOは旅行したらお土産ちゃんと買って来てくれるし何か買わないかんなぁ」

T「じゃあ、オレは買わんでええな」

kei「ん?」

T「ん?」


T「ヤツの荷物多ない?」

ヤツ「そうか?」

ヤツの荷物はリュックが膨らんでいるくらい入っていた。

まぁ、持つのはヤツなのでどうでもいいが。


ヤツ「オレ、夜の街に消えるかもしれん」

kei「はいはい」


(パーキングエリア)

ヤツ「出る?」

kei「出よ。伸びくらいしたほうがええわ」


kei「何か買うん?」

ヤツ「腹減っとんよね」

ヤツ、自販機でホットドッグ(2個入り)購入。


(車内に戻る)

kei「(ホットドッグ)匂いすごいな」

ヤツ「ちょっと思った」


後はもうほとんど寝てた。

仕事で疲れてるオレよりもTとヤツの方が寝てたのが気になったが。


大阪旅行 ~到着編~

約4時間半の道のりを経て、大阪に到着した。

窓から外を覗くと高いビルがお出迎え。

これ何の建物だよっていうような不思議な形のものもある。

ヤツを起こして大阪に到着したことを教える。

Tは勝手に起きた。

バスから降りるために荷物を手に取る。

乗客があらかた降りたのを確認してオレ達も降りるために席を立つ。

が、ヤツは降りる前にも関わらず、というか席の前方にある網の部分にゴミを突っ込んだまま出て行った。

ありえねぇ。

オレはヤツのゴミを持って、バスから降り、近くにあったゴミ箱にゴミを突っ込んだ。

ヤツ、お前マナー悪過ぎ…。


バス停からフラフラと歩いてみる。

近くにはモード学園HALとブランド物の店。

kei「空気悪っ。人多っ」

とりあえず駅に向かうために何故か知らんが地下に降りる。

どこに行けばいいのかさっぱり判らないので、ヤツが葵に電話をかけた。

だが、ヤツの話し方じゃあさっぱり埒(らち)があかない。

何度ヤツから電話を奪ってやろうかと思ったか…。

でもそうするとヤツは不機嫌になるだろうからやめておいた。

ヤツの電話は全く役に立たず、何度も迷いながらようやく、葵と合流できた。

(葵もヤツの電話対応には少々ご立腹だったらしい。要領悪くて)

挨拶もそこそこに目的のラーメン屋に向かう。

葵の先導で地下街のエスカレーターを上がったり、細い道に入ったりした。

(ちなみに葵に合流する前もずっと地下鉄の駅のホーム辺りをウロウロしていた)

エスカレーターで上がる最中、前を向くと右側に全員寄っていることに気付いた。

あぁそういやテレビで見たことがある。

東京とか大阪は急いでいる人のために片側に寄ってエスカレーターを使うと。

なるほどなるほど。

業に入れば業に従え。

オレは前の人と同じように右側に寄った。

後ろを向くと、Tはちゃんと寄っていた。

葵に至っては現地人なので云うまでもない。

ヤツは……うん、葵がこう云ってたよ。

葵「寄れって

判って貰えたかな?

ラーメン屋に着くとお昼時なので、待たなければいけないらしい。

名前を書いて待つことにする。

ショーウィンドウにはラーメンの展示品が置いてあった。

葵「ここの角煮ラーメンが美味いんよ」

T「へぇ」

葵「私はあんまりスープを飲むことはないけど、ここのは全部飲むね」

kei「Tは基本的に飲むよ

T「おい!w」

葵「ちなみにね、大阪のラーメン屋はメンマとキムチが食べ放題なんよ」

kei「嘘!すげ!」

葵「大阪はサービスがええんよ」

席が開いたので店内に入る。

注文は葵とオレとTが角煮ラーメン、ヤツは冷麺(みたいなもん)を頼んだ。

昼食中の会話は以下の通り。


葵「ここは氷川きよしが宣伝したんよ。写真もどっかにあるよ」

T「おぉ」

kei「(氷川きよし?あぁ歌手か)」


葵「どこに行ってみたい?海遊館か日本橋って云よったけど」

kei「初耳」

葵「海遊館は日本橋の正反対の方向にあって、一日で行くのは無理じゃね」

T「そっか」

葵「じゃあ海遊館は明日行って、今日、日本橋行こう」

T「そうじゃね」

kei「日本橋って…橋だろ?行く意味あるん?」

葵「いや、ただの橋じゃないよ。東京で云う秋葉原みたいなもん」

kei「マジで?中古ゲーム屋ある?」

葵「あるよ」

kei「ドラッグオンドラグーン2探しとったんよね」

葵「私もスマブラDXを探しとったんよ」


ヤツ「将軍(葵のあだ名)の家はこっからどんくらい?」

葵「ここからだったら割とすぐじゃね」

kei「荷物置きたいな」

葵「じゃあいっぺん家寄る?」

kei「うん」

葵「あぁでも遠なるわ」

kei「あぁそっか。じゃあ持っとこう」


ヤツ「葵の彼女と合流するんでしょ?」

kei「彼女おん?」

ヤツ「おるんよ」

(葵はまぁええやみたいな顔)

kei「え?合流すん?」

葵「合流すると云っても12時を超えるよ。バイトしよるしね」

kei「何のバイト?」

葵「ベビー服売りよるよ」

kei「あぁ赤ちゃんの服か」

葵「子供好きなけんね」

kei「なるほど。将来のために子供服をもう選びよるってわけか

葵「ちょww」


kei「どっちから告ったん?」

葵「まぁええやw」

kei「どこで知り合ったん?」

葵「同じ学校だった」

kei「馴れ初めは?」

葵「まぁええやw」

照れてるのか嫌がってるのか今一判らないなぁ。



(ラーメン到着)

T「角煮うめ!」

葵「うまかろ?」

kei「角煮うまいな」

ヤツ「こっちは濃い目の冷麺じゃな。食べてみる?」

全員試食。

葵・kei・T「うん、冷麺」

ヤツ「ラーメン頼も」

ヤツ、ラーメン追加注文。

kei「どんだけ入るんだ

ホットドッグ×2、ラーメン×2って…。


葵「私は角煮ラーメンしか食べたことないね」

kei「オレもからあげ定食かラーメンしか食ってない。中華屋では」

葵「からあげ定食w」

T「冒険せないかんって」


(ヤツの追加のラーメンが来た)

ヤツ「ちょっとそっちと味が違う。濃い」

全員試食。

葵・kei・T「濃いな」


ヤツ「晩はどうする?」

葵「どこかに食べに行ったらえんじゃない?」

ヤツ「なんか食いたいもんある?」

kei「なんでもええよ」

ヤツ「鶏?」

kei「なんでもええって」

ヤツ「やっぱ唐揚げ?」

kei「なんでもええって」

ヤツ「やっぱり唐揚げ?」

kei「話しを聞けえ!!!

いい加減うざかった。


ラーメン屋での会話はこんな感じ。

次は日本橋に行くようだ。


大阪旅行 ~日本橋編~

電車を乗り継いで日本橋に向かう。

移動費だけでバカにならん気がするが仕方ない。

目的の場所で降りて、葵ナビゲーターのもと、道を進む。

葵「ここから世界が変わるよ」

確かに世界が変わった。

さっきまでは普通の雑居ビルみたいな感じだったのに。

目の前にはアニメキャラか何かの巨大な布をビルがデカデカと吊るしてあった。

kei「うわ…」

若干引きつつも道を歩く。

途中、中古ゲーム屋を見つけたのでそこに入る。

ドラッグオンドラグーン2があったので早速購入する。

2千円だった。安っ。

さすが大阪。

限定版とかが普通にある。

その後も似たような店を巡った。

途中、メイドさんを見かけたり、途中ヤツがたこ焼きを買ったり。

kei「だからお前どこに入ってんだよ

オレも一個だけたこ焼きをもらったが、なんかトロっとしてた。

まぁ、若干小さめの店だったから本当に目玉のたこ焼きかどうかは知らんが。


大阪はなんかもうすごい。

大阪というか日本橋がすごいんだろうけど。

ビルが8階くらいまであって、そのビル全部なんかゲーム系とかそんなの。

もう何階に何があるとか覚えてないけど、こんな感じだった。

1階ゲーム 2階PCゲーム 3階同人誌 4階本屋 5階フィギュア 6階ホビー

あれ、2階分くらい足りないけどまぁいいか。

ともかくこんな感じだった。

PCゲームでは「うみねこのなく頃に」のOPが流れてたりしてた。

都会は普通に店頭で買えるからいいなと思う。

フィギュアの階は行くんじゃなかったとか思った。

フィギュアに手を出し始めたら金が幾らあっても足りないし。

葵はキングオブファイターズの不知火舞とかいう扇持って戦う女のフィギュア買ってた。

どうでもよかった。

フィギュアを買った後、葵はオレに財布を預けてきた。

葵「kei、バッグに財布入れさせてや。落としたら怖い」

kei「ええけど、落とすより怖いよ?

葵「ちょw」

kei「よっしゃ皆、ここからはオレが奢ってやる。財布も一個増えたし」

葵「黒色の財布じゃない方にしてよw」

葵は財布と携帯をよく人に預けるらしい。


他に巡った店も前述した通り、似たようなもんだった。

ゲーム屋、フィギュア屋、ヒーローショップ屋。

何度も似たような店に入ったので正直、覚えてない。

ゲーム屋は田舎より少しだけ安くて、限定版とか普通に売ってた。

メタルギアソリッドシリーズ限定版を売ってたりとか。
(メタルギア、メタルギアソリッド、メタルギアソリッド2、メタルギアソリッド3、メタルギアソリッドOPSがセットで6千円で買える)

フィギュア屋はショーケースを個人で借りれてそこで物品販売とかできるらしい。

店側に場所代1ヵ月単位で金払って、後の売上は自分の物という制度らしい。

飾ってあるものはやっぱりハルヒ系が多かった。

たまたまショーケースを借りた人を見かけたのだが、何かやたらニヤニヤしてキモかったのを覚えている。

ヒーローショップ屋はヒーローモノのグッズとかフィギュアとか服とか置いてた。

Tシャツには「俺、参上!」とか書いてた。

こんな感じの店を4時くらいまで廻った。

結構最後の方はゲッソリというかウンザリした。


あぁそういやDVD屋にも行った。

葵はこんなことを云ってた。

葵「keiとガーフィールドが被る」

ガーフィールドは猫が主役の映画な訳だが、オレは観たことない。

kei「どこが?」

ガーフィールドの姿形を見る限りこんなおでぶさんじゃないと思う。

葵「性格。そっくりやもん」

kei「そんなに?」

葵「他人に無関心なとことか」

kei「あぁあぁ」

予告映像みたいなのを公式サイトで見てみたが、こんな場面があった。

飼い主「ネズミだ!捕まえろ!」

ガーフィールド「自分でやれよ」

あれ?オレがいるよ?


あと、途中で葵オススメの喫茶店?みたいな所に寄った。

チョコクロワッサンが美味いらしい。

オレはチョコクロワッサンとミックスジュースを頼んだ。

ヤツはケーキとかクロワッサンとか頼んでた。

だからお前どこに入るんd(ry

で、その店はパン屋みたいにおぼんにパン載せて会計のスタイルなので、会計を済ませた後はおぼんを持ったまま移動する。

葵、ヤツ、T、オレの順で歩いた。

席はカウンター席に座るらしい。

オレもTも当然4人並んで座るもんだと思ってた。

が、あろうことか、ヤツはTが座るだろう席に無駄にでかいカバンを置きやがったのだ。

はい、オレとTは一個席空けて、座りましたとさ。

ヤツはこのことを自覚できてなかったからすごい。ある意味。

まぁ、ヤツの不満はひとまず置いておいて、クロワッサンを食べる。

うん、パサパサする。

確かに普通のとはちょっと違うけど、オレはあんまり好きじゃない。

無駄に喉が渇く。

Tは美味いと云って食ってた。

オレがお盆の上にこぼしたパンの欠片も食ってた。


大阪旅行 ~葵家編~

4時くらいから葵の家に行くことになった。

葵の目から見て、オレ達の疲労が溜まっていることに気付いたのだろう。

さすが、大人。

電車に乗って、葵家に向かう。

葵の家は駅から5分くらいの所にあるワンルームマンションだった。

何個か隣のビルにはヤクザのビルがマジであった。

葵の部屋は真ん中だけ座れるところがある感じで、左右に物を敷き詰めていた。

ここで葵とオレとTとヤツが寝るのか?

寝れるのか?

お世辞にも広いとは云えないが、男が4人寝ようものならまず、PS2とXBOX360とゲームキューブは確実に除けないとクラッシュするな。

まぁ、とりあえず云えることは物が多かった。

ギター2本、巨大キティぬいぐるみ(ヤツとテンショウがあげたものだったと思う)、フィギュア、ゲーム機、服入れ。

掃除したらすぐに綺麗になるとは思うけどね。


部屋ではヤツはずっと漫画を読んでた。

Tはギターの弦の張り方や、弾き方を教わっていた。

オレはPS2で仮面ライダーカブトのゲームをしてた。

このカブトのゲームはPS2なのに、CD-ROMと来たもんだからすごい。

まぁ、中々に楽しめた。

操作性は悪かったけど、必殺技の再現度はすごかったし。

全部で13面くらいあったと思う。

ゲームし終えた後は漫画読んでた。

Tはギターに興味津々だった。

一本借りて帰るらしい。

漫画読んだ後はカブトのベルトカチャカチャいじって遊んだりした。

子供用なのだが、葵はギリギリつけれるとのこと。

オレは余裕でつけれた。

Tとヤツはベルトさえ届かなかった。痩せろよ。

自分のウェストに満足しつつ、カブトのベルトの再現度に驚いた。

声がちゃんとある。

「ワン、トゥ、スリー」とか「キャストオフ」とか。

最近の子供のおもちゃはすごいなと思う。

それを葵が何故持っているかは敢えてツッコミを入れないが。

(今は製造中止でかなりレアな代物らしい)



つけたらこんな感じだ。

(つけているのは葵)


大阪旅行 ~ゲーセン編~

6時か7時頃になって、飯はどうするかという話になった。

ヤツは回転寿司に行きたいらしい。またか。

こっちは別になんでもいいが、ヤツの同じものばかりをチョイスするセンスには少々呆れる。

一人で食いに行く分には何度同じ物を食おうが自由だが、回転寿司だったら寿司しかないわけだし。ねぇ。

とりあえず、回転寿司もあってゲーセンもある商店街みたいな所に行くことにした。

また電車に乗って移動する。

ホント、移動費だけでバカにならん。

(この間、葵はオレに家の鍵を預けてきた。鍵も預けるのね…)

商店街について、ゲーセンを探す。

といっても探しているのはUFOキャッチャーだが。

で、ゲーセンを見つけて、中に入る。

その後の展開は予想できると思う。


ここだけからがヤツのターン!!

ドロー!

ヤツは手札(財布)から1万円札を墓地(両替機)に送り効果発動!

特殊効果、増殖!

1万円札を墓地(両替機)に捨てることによって千円札10枚に増殖するぜ!

さらに特殊効果発動!

千円札は召喚したそのターン、即座に墓地(両替機)に捨てることができる!

墓地(両替機)に捨てた千円札は無条件で増殖する!

百円玉を大量召喚!


そして、合計約3万円は使ったのではないでしょうか。

ヤツの豪遊にはついていけない…。

オレとTはちょろちょろっと金を使う程度だった。

オレは1個も取れなかったけど。

Tは何個か取ってた。

で、取った1個をオレにくれた。

名前は知らんが、毛糸をグルグルにしたようなやつだ。

とりあえずトートバッグにつけておいた。



感謝。

Tには感謝することが多いな。

で、えーと、そう、大阪のUFOキャッチャーはざらにWiiとかPS3とか置いてあった。

PS3は取れないだろうけど、Wiiだったら運で取れそうな気もした。

実際取ってる人の写真もあったし。

後は、少し変わったUFOキャッチャーだったり、店員が「頑張ってくれたので…」とか云って景品をくれたりした。

こっちでは絶対ないな。

場所の交換はしてくれても、取り易い位置に移動とかは絶対ない。

サービス精神旺盛だな、大阪は。


8時頃、そろそろ動かないと寿司屋閉まるんじゃね?ってことになったので、寿司屋に行くことにした。

だが、寿司屋に行く途中、葵の携帯に着信があり、どうも話からすると彼女らしい。

葵「先に飯食ってから合流するから、家で待っといてくれてええよ。鍵持っとろ?」

kei「部屋掃除しとって」

葵「部屋掃除しとけってw」

(葵が電話中)

kei「だったら一緒に飯にしたら?」

葵「私のかわいい後輩達が一緒にご飯しませんか?って云よるけど」

途中、何故かヤツが電話を代わり、葵の彼女と話していた。

その行動を人の彼女じゃなく、フリーの子にすればいいのに。

とか思ったが、当然黙っておいた。

葵の彼女が来るまで、またゲーセンをうろつく。

しばらくして、彼女が駅に着いたようなので、葵が迎えにいった。

その間、オレらはずっとゲーセンにいた。

ちょっとの間はヤツもTも遊んでいたが、飽きたので葵を迎えに行くことにした。

で、5分もしない内に葵と合流した。

隣には、何という名前か知らんがトランクに取っ手とタイヤをつけたカバンを持った人がいた。

葵彼女「初めまして」

全員、挨拶した。

話によると、幽遊白書の飛影の声優の人が好きらしい。

ふーん。どうでもよかった。


合流した後もちょっとの間、ゲーセンを廻った。

最初のゲーセンに戻って、またヤツは何かを取ったりした。

葵の彼女はあんまりオレらとは話さなかったけど、別に内向的とかいう感じではないらしい。

オレはビーンズ?とかいう甘ったるい小さい作りものみたいなお菓子をもらった程度で、これと云って何かを話した覚えはない。

というか煙草を吸ってたのを見たので、煙草嫌いの葵が煙草を吸う人とくっつくとは思わなかった。意外。

ヤツの方は電話でこそ話していたが、会ってからはほとんど話してなかった。

ずっとUFOキャッチャーしてた。

そういや、もうヤツの両手塞がってる気がする。

まだお土産一個も買ってないのに。

覚えている限りで、ヤツが取ったものを書いてみる。

クッション(かなりでかい)、インテリア(どこに置くんだ?)、ぬいぐるみ(いっぱい)、麻雀牌(使うのか?)、オーブントースター。

ヤツ…明日から両手いっぱいの荷物で行動するつもりなのか?

しかも結構、重いぞ。

葵の彼女は「すごいねぇ」とか云ってるけど、それは多分っていうか絶対褒め言葉じゃない。

言葉にするなら「そんなん取ってどうすんだろ」だな。

葵がヤツの景品を持ってたら上記のことを云うだろうね。


そういえば駅で電車を待ってる時にヤツが、

「じゃあ、電車を待つ間に二人の馴れ初めでも…」

とか云って話を振ったが、葵も葵の彼女も目を逸らして無視した。

オレは親しい仲の葵にこそ色々聞いたが、今日一日あった人によくそんなこと聞けるなぁと思った。

大阪旅行 ~お泊り編~

11時を過ぎたので、家に帰ることにした。

また、電車に乗る。

想像した通り、ヤツの荷物はかなり邪魔だった。

葵の彼女は「トランク(?)が重いー」と云って、葵に持たせてた。

葵「これな、中身ドール入っとんよ」

kei「ドール?」

葵「そう、リアルドール。1個6万円するやつが4体入っとる

kei「オレ絶対それ持たん」

壊したら大変だ。

葵「これはもう家族らしい」

kei「へぇ」

葵「私のバイト先にも犬を店内に連れてくる人がおってね、犬はちょっと…って云ったら家族なのに!とかって云われたよ」

kei「DNA鑑定でもして血繋がっとること証明してみろとか、家族の意味判っとるか?一緒に暮らしとるだけじゃ家族になれんのんぞとか、戸籍上で家族であることを証明してみせろとか云えば?」

葵「すごいなw」

別の意味でな。

帰りにコンビニに寄るとのことだったが、荷物が多いので一回、家に帰って置いた。

で、また外に出てコンビニに行った。

葵の家はコンビニも近くて助かる。

T「今日は田舎でもできることしかしてなかったし、明日は大阪っぽい場所に行こう。それをコンビニの本で探す」

kei「頼んだ」

ヤツ「じゃあオレは…風俗雑誌見るかなw」←多分ツッコミ待ち。

kei&T「(無視)」

そういう話が惨めなの、いつ気付くんだろう。


コンビニではオレはアクエリアスだけを買うつもりだったが、どうやらTとヤツは酒も買うらしい。

お前ら未成年だろ。

だが、見た目からしてオレが買うと身分証見せろとか云われそうなので、世の中おかしいなと思う。

kei「未成年のあいつらが堂々と酒選べて、成人のオレが身分証見せろとか云われそうなのは世の中間違っとるよね」

葵「確かになw」

kei「会社の人にも、お前は絶対酒と煙草買えんとか断言されたし」

断言までされるレベルってどんなんだよ。

その後、ヤツとTは酒何種類か買ってた。

ヤツは変な酒買ってた。

オレはTの買ってたカルピスサワー一本にしといた。

別にオレは飲んでも問題ないし。

あんま酔わないし。

で、部屋に戻って、とりあえず酒飲む。

kei「カルピスサワーまず!」

葵「カルピスはカルピスで飲みたいって皆云うよ」

T「そう?おいしいけど」

とりあえずまずいと思いながらもカルピスサワーを全部飲んだ。

Tは何か顔真っ赤だった。

葵「顔真っ赤になるのは代謝がええんよ。顔が赤くならん人は酒飲んだらやばいことになるんよ」

葵彼女「じゃあ、私やばいんじゃ」

じゃあ、オレもか。

葵「私は一回酒飲んで、ぶっ倒れたことがあってもう飲まんことにした」

葵は酒弱いんだな。


酒を飲んだ後はオレとTと葵でマリオカートダブルダッシュ(ゲームキューブ)をやった。

最初はレースをやってみた。

オレはやっぱりロクヨンのほうが楽に感じた。

ゲームキューブはジャンプができないし、キャラクターにそれぞれ特性みたいなのがある。

それがちょっと面倒に感じた。

まぁ、ロクヨンじゃあキノピオとヨッシーくらいしか速いのはいなかったんだけどな。

レースをやった後はバトルモードをするこにした。

オレとTが先にやったが、両者一歩も引かずかなり長いバトルだったが、勝ったのはTだった。

T「kei弱いな!」

Tぶっころ。

その後も数回はやった。


2時くらいになったので、オレは寝ることにした。

ヤツを見ると既に寝てた。

寝る場所は葵の彼女にベッドを譲ったので、男は全員地べた。

オレはベッド横(と云っても床だが)で寝た。

そこがまだ唯一、ちゃんと寝れそうな場所だった。

にしても葵の彼女はよく、男が4人もいる部屋で平然と寝てられるよなと思う。


起きたら8時半だった。

葵と葵の彼女は起きて「グレンラガン」とかいうの見てた。

葵の彼女の髪の毛が濡れてたので、風呂にでも入っていたのだろうと思う。

よく男が4人もいる部屋の隣で平然と風呂に入れるよなと思う。

で、オレが一度トイレに行って帰ってみると、葵の彼女がベッドから降りてた。

「ベッドどーぞw」とか云ってる。

そりゃあカップルだもん、隣がいいよな。

オレはベッドに移動して、布団にくるまった。

実は夜中からエアコンのリモコンが紛失してて、えらく室温が寒い。

本体の電源を切ればいいのだが、面倒で誰も切らなかった。

一体どこにいったのだろうか。


30分後くらいにTが起きた。

その後、ヤツもすぐに起きた。

起きてなにするでもなくグダグタしてたが、葵の彼女はバイトがあるので帰ることになった。

別れの挨拶をして、各々シャワーを浴びることにする。

まず、ヤツから。

シャワー浴びて、髪洗って、体洗う…のかは知らんが、パパーとやれば15分くらいで済むだろう。

だが、ヤツのシャワーは思ったよりも長かった。

出てきた後も入口の前で髪を拭いて突っ立ったままだった。

kei「そこおったら入れんだろ」

ヤツは入口から移動した。

こんなことまでいちいち云わなきゃいけないのか…?

ヤツが入った後はTが入った。

Tはヤツより早かった。

10分か15分か。

その次はオレが入った。

ユニットバスなので使い勝手が悪いが、オレも手早く済ませる。

多分、15分くらい。

服を着替え難いのが難点だな。

あとドライヤーがない。

Tもヤツも濡れた後の髪型は対して変わらないが、オレはちょっと長いので手グシで整えるしかなかった。

さて、あと風呂に入ってないのは葵だけだが、葵は「もう入っとるよ」とか云ってた。

まさか彼女と一緒に入ったのか?

いや、それはないか、髪濡れてないし。

そもそも服変わってないし。

多分、時間がなかったから気を遣ってくれたんだろう。

大人だ。

だってもうなんだかんだで11時だし。

帰りのバスの時間は5時だったから、もう6時間しかないわけでね。

海遊館?

そんなのいける訳がない。

kei「海遊館は諦めよう。無理じゃって」

海遊館は諦めて、道頓堀に行くことになった。

そういえば葵はオレらが海遊館に行きたいと聞いた後、知り合いに電話して、海遊館の場所を聞いてくれたらしい。

葵はすごく大人だと思う。

誰かさんと違って。

ちなみにTは葵が風呂入ってないってのは見抜いてたけど、ヤツは見抜いてなかったと思うと云うか気にも留めてなかったと思う。


大阪旅行 ~道頓堀編~

照り付ける太陽がヤバイが、帽子を被って何とか耐える。

大阪はコンクリートばっかりで足も熱い。

そういや、ヤツは初日にTのサンダルが羨ましかったのか、途中でサンダルを買って履き替えてたな。

履き替えた後の靴が荷物になるとは考えなかったのだろうか。

というかもう既にUFOキャッチャーの荷物でいっぱいいっぱいだが。

リュックを背負って両手には袋。

その袋にポスターでも突っ込んだら完璧にアキバ系だな。

などと他人事のように思いたいのは山々だが、同行者なのでそうもいかない。

あぁやれやれ。

ちなみにこれからのスケジュールは道頓堀に行って、大阪っぽいところを見た後は、ビルにあるゲーセン兼室内アトラクションで遊ぶ予定だ。

時間はカツカツなので、葵の家に荷物を置いて帰る間際に取りに行くことはできない。

つまり無駄に重い、ヤツの景品を持って移動しなければならない。

オレもTも葵も少しの間は持ってやったが、面倒見切れないので途中で持つのをやめた。

kei「自分で蒔いた種だしな」

T「まぁしゃあないよな」

オレ達は案外シビアです。

他にもマンション前のゴミ箱の前で、

T「あぁほら、(ヤツの景品)ここに置いていったらえんじゃって」

kei「それはええアイディア」

とか云ったりした。

(そういや、Tはこの時点で葵から借りたギターを担いでたりする)




電車を乗り継いで、ヤツの要望でタクシーに乗って(1メーターも回らなかった)、道頓堀に着いて、名物なものを探した。

まずグリコの看板。



色んな人が写真撮ってた。

次は食い倒れ人形。



この人形は正直、不気味だな。

こっち向いてるし。

もうちょっと歩くと、かに道楽名物の動くカニとかいた。

かに道楽を越えたらもうこれと云って名物なものはなかった。

まぁ、あると云えばたこ焼き屋の前に人が並んでいるくらいか。

そりゃあ12時だもんな。

オレらも飯にすることにした。

葵「何か食いたいもんある?」

kei「なんでもええよ」

オレがこういう答えをしたのは2つの理由がある。

1、云ったところで食べたいものがあるとは限らない。最初から葵の先導で美味いところに連れてってもらった方が手っ取り早い。

2、鶏肉とか云ったらヤツがうぜえ。

初日のラーメン屋でヤツがうざかったので、鶏肉とかあんまり云いたくない。

ヤツの意見は「サッパリしたもの」だった。

昨日冷麺食ってなかったか?

どうもパスタが食いたいらしい。

ヤツは寿司→さっぱりした麺類(ざる蕎麦、冷麺、パスタ)のループで食ってる気がする。

気のせいじゃないな。絶対。

葵の先導でパスタ屋のあるほうに向かう。

途中、高めの和食屋みたいなところの前を通った。

オレが先頭だったので、誰も来てないときは「引きとめるくらいしてくれよ」とか思ったが、なんかヤツが「ここで食わね?」みたいな感じで云ってる様子。

展示品には、ざる蕎麦がある。

やっぱりな。

値段は980円かそこらだったと思う。

とりあえず高いという印象だった。

T「高いところで普通のもん食べても普通じゃって」

その意見に全員納得して、また足を進めた。


途中、葵が「チェーン店だけどハンバーグ美味かったよ」と店の前で云ったのを思い出した。

というか目の前にある。

で、オレか誰かが云ったのかは忘れたが「ここでよくね?」と云って、パスタはやめてここで食うことにした。

オレとTとヤツは店で待つことにして、葵はお金を卸すためにどこかに行った。

Tが店員と話している。

するとTがこっちに向かって何か云って来た。

何を云ってるか聞き取れなかった。

kei「なんて?」

ヤツ「喫煙室でもええか?って」

kei「ええよ」

Tにも判るように、頷いて答えた。

するとTは店の奥に消えた。

オレとヤツもすぐに後を追うが、どこにもいない。

この店は地下フロアもあるので、多分地下フロアにいったのだろう。

地下フロアに入りTを探す。

案の定、Tは地下にいた。

kei「置いて行くなって!」

T「店員に連れてかれたんじゃって」

kei「なんだ」

それならしょうがない。

T「葵、見に行って来る」

Tは葵のために入口で待つらしい。

オレとヤツはテーブルに着いた。

これと云ってそんなに待つこともなく、Tと葵が来た。

席に着いて、メニューを見る。

葵曰く、量が無駄に多いらしい。

量は400gが最高で、この量になると皿からご飯がはみ出してるとか。

オレは腹が減ってるので300gを頼むことにする。

皆も300gを頼んだ。

メニューは確かオレ以外の3人はチーズを乗せたハンバーグで、オレは普通のハンバーグを頼んだ。

で、数十分後、注文した料理が届いた。

見た時は「そんなに多くないかなー」とか思った。

だが、食っていく内に「これ多いわ」に変換された。

最初の一口二口は美味かったけど、半分を過ぎた時点でなんかもうお腹いっぱい。

ごはんとハンバーグしかないしな。

Tも同じ感じだった。

葵はこの300gが多くもなく少なくもなく丁度いいらしい。

ヤツは「少ない」と云ってご飯を追加注文してた。

だからお前どこに入ってるんだというかそれ以前に昨日から食いすぎじゃね?

昨日も途中で「腹痛い」とか云ってたけど大丈夫か?

どうでもいいが。

…にしてもヤツは食うのがえらい早い。

ちょっと気になってこそっと観察してみたら、ヤツの食い方はオレと少し違った。

オレの食い方は、摘む→口に入れる→噛む→飲み込む、だ。

ヤツの食い方は、摘む→口に入れる→噛む→入れたものを半分程飲み込む、だ

つまり一度口の中に入れたものをちゃんと飲み込んで食うか、口に残したまま、また口に入れるかの違いだ。

大阪に来て、初めて気付いた。


食べ終えた後は会計を済ませて、またタクシーに乗る。

駅に着いて、ヤツの景品を保管するためにコインロッカーを探すが、空ロッカーが一個もない。

近場はほぼ全域探したが全滅。

もう探すだけ無駄なので、それを持って動くことにした。

ヤツも結構、疲れてる様子。

当然か。


大阪旅行 ~アトラクション編~

目的のビルに着いて、エレベーターで8階に向かう。

それ以外の階に何があるのかは知らないが、普通にファッション関係のものが多いように思う。

オレはちょろっとシルバーアクセサリーを覗きたかったが時間がなかったのでやめた。

まぁ、自分の分というよりは人の分を探したかったんだが。

8階に着いて、ゲームセンターエリアに到着。

そのゲームセンターエリアのエスカレーターに乗って9階へ。

9階でコインロッカーを見つけた。

ヤツの景品をそこに詰め込む。

Tのギターはさすがに入らなかった。

とりあえずオレはトートバッグをロッカーに詰めた。

Tのトートバッグも一緒に詰めた。

ロッカーにものを預けたことによって、大分動きやすくなった気がする。

勿論ヤツ自身が、だが。

オレらはUFOキャッチャーの景品をちらちら見ながら室内アトラクションのところへ向かう。

葵が云うに「ワイルドスプラッシュ」とかいうのが面白いらしい。

どんなのか聞いたら、前にスクリーンがあって、座席がガタガタ動く系の奴だとか。

早速それに乗ることにした。

まずチケットを買う。

一回6百円らしい。

チケットを購入して、列に並ぶ。

10分待ちらしい。

多分10分以上待ったが。

その待ち時間の間に話したことは以下の通り。


葵「keiはショタ属性なんよ」

kei「違うよ」

葵「ショタ属性よ」

kei「じゃあ葵は?」

葵「私はやさしいお兄さん属性」

kei「Tは?」

葵「さわやか属性」

kei「ヤツは?」

葵「老け顔属性」

kei「でもオレがショタ属性だったとしても別に関係ないや」

葵「彼女がショタコンなんよ」

kei「ショタコンって、もっと幼い子供じゃない?」

葵「年下の男の子が好きなんだって」

kei「へぇ。じゃあオレが昨日の晩、一緒に寝たい!とかほざいたら引かれんかったと?」

葵「どしたんこの子!とか云って抱きしめられるね」

kei「普通、見ず知らずの男を抱きしめんのんじゃない?」

葵「普通という言葉がちょっと通用せんよ」

kei「まぁ、見た目が若くても中身が老けとるからあんまり意味ないけどね」


最前列まで行くと、係のお兄さん@顔が無表情の人が「ワイルドスプラッシュ」の説明をしてくれた。

まずお決まりで、発作とか云々。

受け狙いか何か知らないが、漢字の読み方を客に聞いたりしてた。

さっきも同じこと云ってたのにね。

で、次はコース説明。

係「はい、今回あなた達が乗る船はとても丈夫でしてね、最先端の技術で作られているものです。

決して破れません。

えぇではコース説明ですが。

でんでんでんでんでんでんでんでんでれん!
(指でコースをなぞっている)

とまぁ全然判らなかったと思いますが、この地図に一か所だけもろに怪しい箇所(ドクロマークがある)があると思います。

それをこの素敵スティックで指差してください。

はい、じゃあ、一番手強そうなお嬢さん(小学生低学年くらいの女の子)」

女の子がドクロマークを指差す。

係「はい、そうですね。もう少しボケて欲しかったですけど。

えぇ、で、ここに滝があるわけですが、ここの滝、何mくらいあると思いますか?

じゃあそこのサイケデリック(紫のシャツ着た人)なお兄さん」

サイケデリック「3000m」

係「そんなには高くないですね。じゃあそこのお兄さん(T)」

葵「5000、5000」(Tに小声で云ってる)

T「5000m」

係「上がってますね。そんなには高くないです。えぇ、正解は2000mです。

はい、もう船の準備ができたようなので最後に、皆さんが無事に帰ってこれるようにおまじないをしたいと思います。

皆さんも一緒にやってもらえますか?

これはリハーサルです。

恥ずかしかったらやらなくても結構ですよ。

でも本番はやってくださいね。

えぇ、ではまず両手を上にあげてこのようにしてください。
(両手でハの字を作って頭の上にあげる)

はい、そこのお姉さんもやってくださいねぇ。

はい、そうです。

えぇ、ではこの状態からこうしてください。

ワイルドワイルドースプラーッシュ!
(ワイルドのところで手を上下してスプラッシュのところで両手を突き上げる)

はい、では皆さんもご一緒に。

ワイルドワイルドースプラーッシュ!

はい、では皆さん、船にお乗りください」

船に乗りながら思う。

なんとも不思議なコース説明だった。

すごい大変そうだ。

無表情だったけど。


オレらの席は一番前。

係「はい、では安全バーを降ろしてください。

それではここからが本番です。

先ほど覚えたおまじないをしましょう。

はい、皆さん手を上げてください。

もう、気持ち5センチあげましょうか。

はい、では行きますよ。

ワイルドワイルドースプラーッシュ!

では、行ってらっしゃい」

前の壁が上に上がって、船が奥に行った。

前方はスクリーンで、下は水。

で、早速、アトラクションスタート。

スタートと同時に何かおっさんの声が聞こえる。

おっさん「みんなで一緒にワイルドワイルドォオオオオオ!!!スプラアアアアアアッシュ!!

何を恥ずかしがってるんだ?

ほら行くぞ!

ワイルドワイルドォオオオオオ!!!スプラアアアアア!!!!(船が落ちた)

あぁ怖かった!

よし!

じゃあ今度は隣の人にいいいいいいい!!!

好きだああああああああああ!!!

ワイルドワイルドォオオオオオ!!!スプラアアアアアアッシュ!!

大好きだああああああああ!!!!

ふぅ、ここで少し休憩だ」

まぁ、こんな感じだった。

正直、アトラクション云々よりもおっさんの方が面白かった。


ワイルドスプラッシュが終わった後は、ちょっとの間ゲームして遊んだ。

ヤツはUFOキャッチャーでスパイダーマン3の時計取ってた。

もういいだろ。

後は、車検定みたいなゲームとかあった。

反射神経とかそんなんで運転の上手い下手を測定するらしい。

結果は何故か免許持ってない葵が1番だった。

その後はオレが「もう一回何かアトラクションやろや」と云って、ホラー系のものをやることにした。

名前は「生人形の館」。

何か、自分の最愛の娘を失った母親が人形を使って、娘を甦らせようとしている設定らしい。

所詮、作りものなんだからとかタカを括って、アトラクションに参加するオレ達。


順番が来て、中に入ると狭い部屋に机が2つ並べてあって、イスは4つある。

まぁイスは向かいにも4つあるので、計8つだが。

で、机の上にはヘッドフォン。

壁を見ると、女らしき人形。

とりあえずヘッドフォンを付けろとのことなので指示に従う。

するとすぐに部屋が真っ暗になり、気味の悪い女の声が聞こえ始めた。

どうせ、怖い話聞かせて終わりだろ?

とか思ったが、違った。

このヘッドフォンの効果か何か知らんが、女が本当にこの空間にいて、背後を行ったり来たりしてるように感じる。

後は耳元で囁いたりしてるように聞こえた。マジで。

オレはあの人形が動いて、頭を掴んで来るんじゃないかと思ってたから、机に腕つけてその腕の上に顔を置いて、姿勢を低くしてた。

後は女が云ってたこと。

前置きは忘れたから途中から。

女「これから皆さんには私の娘を甦らせるための儀式に参加してもらいます。

髪の毛はその時に必要なので、頂いておきますね」

(はさみで髪の毛を切る音が聞こえる)

ジョキ!!!

女「あぁ、間違えて耳を切ってしまいました」

kei「(こええええええええええええええええええええ)

女「今から皆さんに袋を被せます。

ヘタに動くと…死にますよ

(部屋がさらに暗くなる)

女「儀式には目玉と心臓が必要なのです。

それを今からあなた方から頂きます。

~~~~~~~!!!(呪文)

心臓は誰のがいいかしら?

(耳元で声が聞こえる。多分全員やられてる)

貴方のがよさそうですね」

(位置的にオレの二つ隣くらい。葵?)

ブシュウウウウウウウウ!!!とかいう感じのエグい音。

取ったと同時にドクンドクンという心臓の音とイスと机がガタンと振動する。

女「さて、次は目玉ですが、誰のがいいでしょうねぇ。

貴方のがいいでしょうか?

(耳元にいる)

では、貴方のを貰いましょう」

またエグい音。

隣の方で音がした。

女「これで私の娘は甦る!

嗚呼私の可愛い娘!

~~~~~~~!(呪文)」

娘「おかあさん」

女「娘!」

娘「おかあさん、おむねがいたいの」

女「心臓が悪いのかい!ならお母さんの心臓をあげるよ!あああああああああああ!!!!!!」(断末魔)

娘「おかあさんのしんぞう」

娘が動き始める。

娘「じゃあ め は だれのがいいかしら?」

耳元で声がする。

娘「あなたのかしら?」

離れてまた近づく。

娘「きめた」

ここら辺から謎の第三者(女)が介入して、何か助けてくれた。

呪文みたいなの云って、娘をどうにかしたか、オレらを元の場所に戻したのかとかいう設定はよく知らんが。

「二度とここに来てはいけませんよ」とか云ってたのは覚えてる。

で、係の人が入ってきて、出口を開けてもらって退場。


出た後、葵は疲れていた。

葵「怖かったし。ヘッドフォン外そう思ったけど、誰も外してへんし、外さんかった」

kei「オレも怖かった。何回も外そう思ったし。しかも一回、ガタンってなったときビビってTに腕当たったし」

T「最初何がぶつかったんぞ思っとった」

で、葵は「ちょっと休憩させて」とか云って、座って携帯いじってた。

オレらはまたUFOキャッチャー見てたけど、オレはもう一個の怖いのがあるのが気になった。

何か4Dって書いてるから多分メガネかけてみる怖い映画なんだろうなと思う。

オレはそれが見たくなった。

kei「あと一個の怖いの見てみん?」

葵「無理」

kei「あと一個の怖いの見てみん?」

T「金がない。あと一枚買ったら何か勿体ない」

ヤツ「うん」

ヤツに勿体ないっていう感覚があったのか。

しょうがないのでオレは一人で行くことにした。

このアトラクションについては正直、何一つ怖いところはなかったので割愛しようと思う。

物語も意味不明だったし。

舞台は日本の学校だったんだけどね。

日本のホラーはダメだなとか思った。


さて、タイムリミットが近付いてきた。

3時45分だ。

そろそろ動かないとお土産を買う時間がなくなる。

オレらはコインロッカーから荷物を取り出して、ビルから出た。


大阪旅行 ~お土産編~

割とオレは焦っていた訳だがTはそうでもないらしい。

オレは会社の人にお土産を買っていかないといけないからな…。ヤツもだが。

地下鉄に行き、最初に大阪で降りたバス停を目指す。

全員「…道が判らない」

葵が積極的に駅員さんに聞いてくれて、最終的には辿り着けた。

葵は本当に大人だと思う。マジで。

まぁ葵がいなかったらこの役はTになるのだろうが。

で、目的の場所が目に見える場所(現在は地上)にあることが判ったので、オレとTはおみやげを買うために地下鉄に戻った。

ヤツは景品を運ぶのに疲れたから座って動かなかった。


Tの先導のもと、お土産を売ってそうなところへ向かう。

それっぽいところを見つけた。

この時点で4時半。ギリギリ。

Tはサクサク決めているが、オレは人の好みまで気にしてしまって時間がかかる。

kei「(キャラメルプリンケーキとか○○はダメだろうなぁ。お、○○はこういうのが好きそうだな)」

とりあえず、会社の人用1、2、会社で個人的に御世話になっている人用、知り合い1、2、3、家族の分を買った。

(ちなみにこのお土産を持っている状態で、ヤツの1日目の荷物より軽かったりする)

個人的に特別なお土産を買っていきたい人はいたのだが、これといっていいのがなかったので、諦めることにした。

kei「ヤツはどうすんだろ?」

T「高速のパーキングエリアで買うんじゃない?」

kei「なるほど」

はて、大阪で最も近いパーキングエリアには自販機しかなかったように思うが…?


お土産を持ってヤツのところに行くと葵が消えてた。

kei「葵は?」

ヤツ「さぁ」

kei「さぁって…」

お前、そりゃないだろ。

せめて行先だけは聞いて欲しい。

いきなり消えてしまったのならしょうがないが。

ともかく、オレらはバス停に行かないといけない。

もしバス停が違ったらえらいことになるからだ。

オレはバス停に向かう途中、葵に電話をしたが、葵は出なかった。

どこ行ったんだろ?とか思った矢先、Tが葵を見つけた。

横断歩道で普通にすれ違いかけていたのだ。

大阪は本当に人が多い。

そういや葵はどこに行ってたんだろう?

見ると、葵は手に袋を持っていた。

袋の中にはお茶が4本。

葵は1本ずつオレらにお茶をくれた。

そう、葵はオレらにお茶を買いに行ってくれていたのだ。

大人過ぎるよ葵。

素直にお礼を云って、バス停に向かう。

何とか間に合った。

バスもまだ来てない。

とりあえずバス停付近で荷物を置いた。

ヤツ「トイレ知らん?」

kei「トイレなら来る途中、(建物の)中の右側にあるのを見たよ」

ヤツ「マジで」

ヤツはトイレを探しに行った。

が、数分後、戻ってきてオレにこう告げた。

ヤツ「ないぞ」

kei「あるって」

オレも一緒に行って、トイレを探してやる。

kei「ほらあそこあるや」

ヤツ「中かや」

kei「中って云ったやん」

人の話をマジで聞け。

オレはバス停のところに戻って、Tにさっきのことを話す。

T「そういや何故か地下に降りて行きよったな」

kei「オレの話聞いてないんかな」

右側だけのヒントでも、トイレくらい見つかると思うんだがな。


大阪旅行 ~帰路編~

バスが来た。

葵とお別れの時だ。

オレは「バイバイ」と云って別れた。

Tは「じゃあまた」とかそんな感じだったと思う。多分。

ちなみに帰りのバスの座席は、全員内側で隣は他人らしい。

オレの隣は大阪では乗って来なかったので、オレが窓際を座らせてもらった。

隣には何故かヤツが来た。

座るだけなんだから、自分の席にいた方がいいんじゃね?とか思ったが思うだけにした。

云ってもどうせ届かない。

ちなみにオレの隣の席の人は神戸で乗ってきた。

ちょっとオタクっぽい人だった。

雑誌を読んでたので表紙をチラっと見るとゴルゴ13とか書いてた。

マジっすか。

その後、その人は寝たり、最後のほうはDS取り出して、ゲームしてた。

多分、アドバンスのソフトじゃないかなと思う。

どうでもいいが。


大阪から一番近いパーキングエリアにはやっぱり自販機しかなかった。

しょうがないので、ヤツは次のパーキングエリアで神戸のお土産を買ってた。

行ってないのにね。


帰りは隣のオタクっぽい人が足を広げてDSをしてやがったので、あまり眠れなかったが何とか5時間の道のりを得て、故郷に帰ってくることができた。

(帰りは低速運転だったからちょっと遅かった)

そうそう、オレはバスが故郷に着く前、Tに一応気になっていることを聞いてたんだった。

kei「ヤツが9時25分くらいの時間に合わせて迎えを呼ばないに1票」

オレならバス停で待つの面倒だから、それに合わせて迎えを呼ぶ。

そのくらい先のことは考えてる。

だが、ヤツはどうだろうか。

T「ヤツ、放置に1票」

まぁそりゃそうか。

帰りは別だしな。

どうでもいいか。

なんていう件(くだり)があった。

で、バス停にはヤツの家族はいなかった。

多分っていうか、絶対迎え呼んでなかったな。

やっぱりな。どうでもいいけど。

荷物を降ろして、Tはヤツに別れを告げようとする。

ヤツ「飯とか食うん?」

T「もう今日はよくね?」

kei「今日はええや、もう」

ヤツ「ふんふん」

T「じゃ」

もう飯はいいだろうと思った。普通に。

で、ヤツと別れて、Tの彼女の家に向かう。

何か途中、打ち上げ花火の上がる音が聞こえた。

T「彼女がしよるかも。方角的に」

だが、行ってみると隣の家っぽかった。

代わりに、彼女とN(彼女の友達@オレの小中学校の時のクラスメイト)がいたが。

これといってNと話すことはなかったので、オレはTの後ろにいることにする。

Tの彼女は何だかご立腹な様子でTに何か云ってた。

車の鍵も彼女に預けてたらしい。

Tは車の鍵を受け取って、荷物を車に乗せた。

オレとTも車に乗る。

kei「彼女なんて?」

T「香川に帰るんなら私も連れてって。テストあって邪魔、無理って云ったらダダこねとる」

kei「はー、苦労しとんねぇ」

ま、オレにはそういうダダっ娘と付き合うだなんて一生ないと思うが。


そんで家まで乗せてって貰って、無事、家に辿り着いた。

家のお土産を渡して、オレは風呂入って、晩飯食べて、寝た。

金を使った額は2万くらいだった。

大阪まで移動費が大体1万だったから、オレが使ったのは1万くらいか。

ヤツはUFOキャッチャーで3万だからな。

すごいなと思う。ある意味。

そういや葵の家に靴を忘れてたな。

すごいなと思う。ある意味。



とまぁ、こんな感じの大阪旅行だった。

以上!

・おみやげ ・ボロ泣き ・ドクターストップ ・リンク

ひぐらし実写化だって。

黒歴史が作られそうだな。

どうもkeiです。




・おみやげ

おみやげを配った。

Oのところだけ会話を抜粋。


kei「べ、別にアンタのために買ってきた訳じゃないんだからね!たまたま多く買ったのが余っただけなんだからね!」

O「なんでツンデレなんでや」


O「ほい」

kei「なにこれ」

O「ひぐらし」

kei「あぁデイブレイクか。忘れとった」

O「でもそれ本編ディスクがないといかんげえに書いとるけど」

kei「え?意味ないじゃん」

O「持ってないんかや本編」

kei「持ってないわ」

O「持っとるげえに云よったや」

kei「持ってると云った覚えはない」

O「通販で買ったろか?」

kei「あぁ、でも今は時間がない」

O「まぁええけど。とりあえず金。1500円」

kei「さて、帰るか」

O「おい」

kei「社会人にたかるな」

O「ニートにたかるな」

kei「この現場を警察に見られたらどう思われると思う?金のある社会人とニート。どっちがたかっとるように見える?」

O「あぁニートじゃ」

kei「だろ?」

O「いや、おかしかろ」

とりあえずどっちみち万札しかないからいつか払おうとは思う。


kei「オレのブログの足跡にな、何か見たことあるようなブログがあるわけよ。これOか?とか思いながら見よってさ、最初のほうのページ見たらkeiがどうのこうの書いとったんよ。でも最近のページはポケモンのことばっかり書いてこんなキャラだっけ?とか思って判別つかんなったんよ。でもな?プロフィールの欄に自宅警備員って書いとって、あぁOじゃってここで確信したね」

O「うん、うざいお前wでもオレ今バイトしよるし」

kei「どこで?」

O「それは云えん」


以下、大阪のこと、Oの家の前蚊多過ぎだろ、は略。



・ボロ泣き

おみやげを配った中の一人にちょっとした不幸事があってさ。

別に死とかそういう重たいもんでもないって判ってたけど、かなり気にしてた。

そいつはオレが「大阪行って価値観変わった」って云っただけで親身に接してくれてね。

他の人は「ふーん」みたいな感じだったのに。まぁそりゃそうだけどさ。

で、夜にそいつから電話があって、「大丈夫だった」的なことを云われた瞬間、何故か涙が出て止まらなかった。

最初は泣く気なんて全くなかった。気が付いたら泣いてた。


その日はあんまり元気がなくて、でもとりあえずいつもと同じように人と接してたんだけど、何故かそいつだけ「いつもと違う」と見抜いてた。

旅の疲れもあったし、なんか価値観もズレてきてたし、喉も痛いし、少しの鬱と少しの病のコンボでヘラヘラ笑ってるしかなかった。

まぁ、見抜かれたらヘラヘラ笑うこともやめちゃったんだが。


その時ずっと思ってたことが、

オレいない方がよかったんじゃないか?

とかそんなんばっかだったから。

なんかもうグダグダだったね。


「助ける」とか「癒す」とか口だけなら何度でも云えるけど。

難しいよな。


泣いてしまったのは嬉しかったからなんだろうな。多分。



・ドクターストップ

喉痛ぇなと思いながらも会社に出勤。

朝の体温は35度4分とまぁいつも通り。

が、9時頃から体が熱いのが判る。

「あー熱あるわこれ」とか思いながら、体温測ってみる。

37度越え。

やっぱりな…。

全く、どんだけ貧弱なんだよオレ。

半年に一回熱出してねえか?とか思う。

とりあえず休みつつ10時まで仕事してみる。

で、熱測ると38度越え。

もう疲れてきた。

イヤになる。

っていうかやたら骨が軋む。

伸びをするとバランスを失って、前屈みに倒れた。

しょうがないので、冷凍庫から氷枕持ってきて頭に当てる。

上司にも報告する。

とりあえず「大丈夫です」とか云ってみるが信用されてないっぽい。

11時頃仕事しようと立ち上がると寝てろと云われる。

その後、昼から帰れとか云われる。

で、さらにその後課長が来て、病院行けとか云われる。

ただの風邪だから一回家に帰って適当に病院行ってりゃ治りますよとか思ったが、とりあえず課長に従った。


課長の車に乗り、病院に行く。

病院には何故か人事課の上司がいた。

課長は送るだけかと思ったが、普通に院内にも入ってきたのでビビった。

受付を済ませるために何かいろいろ用紙に記入する。

初診だったので、かなり面倒だった。

記入が終わった後は、15分くらい待った。

名前が呼ばれて、治療室みたいな所に入るとまずベッドに寝かされた。

で、看護師が来て、氷枕置いて、自分の今の状態を云えと云われたので指示に従う。

その次は医者が来て、自分の状態をまた云わされる。

「何回も云わすなしんどいんだボケ!」とか思ったがそんなこと云う元気もない。

大人しく自分の状態を云っておいた。

どうやら医者の話に寄ると採血して点滴して他色々検査するらしい。

大きい病院は違うなとか呑気に思う。

で、喉の奥のほうを医者が確認して、5分くらい待つ。

看護師が検査セットみたいなの持ってやってきた。

血圧を測って、次は採血らしい。

だが、この看護師は採血に必要なものを4回も忘れたので不安になる。

そんで「痛いですよー」とか云われて針を刺される。

本当に痛かった。

で、針はぶっ刺したままで、注射器のほうを取り替えて、採決から点滴になった。

点滴やる前に「名前あってますか?」とか云ってオレの名前を見せられたが漢字が違うのでそこを指摘しておいた。

本当に大丈夫かなと思う。


点滴をし出してこれと云って別に違和感はない。

点滴は初めてたが、たまに血管が動く?くらいで中に何かが入ってるとかそういう感じはない。

針をぶっ刺したままが気になるが問題はない。

その後、車イスに乗せられる。

車イスを病院で乗るのは初めてだ。

っていうか車イスなくてもオレ動けるよとか思う。

そのくらいの体力はある。しんどいけど。

で、検査。

検査は心電図、レントゲン、尿検査とか。

その後は点滴が終わるまでずっとベッドで寝てろとのことだった。


点滴の最中に検査結果が出たので、医者が説明してきた。

要約すると、

・レントゲンも心電図も異常はない。

・血液検査の結果によると白血球が多いのと細菌が混じっている。

・喉の腫れからして、扁桃炎だろうと。

・喉に扁桃腺というのがあって、そこに細菌が入っていると。

・風邪ではない。

・薬を飲めばすぐによくなる。

・入院するほどのものではない。

・十代の子がよくなるが、ニ十代の子でもなるにはなる。

・原因は過労。

・今週は仕事を休むこと。

らしい。

今週は仕事を休めとかどんだけだよ。

ドクターストップとかどんだけだよ。

まぁ、とりあえず明日は既に休みにされてたし、明後日も明々後日ももともと休みだったから有休は一個半消える程度で済んだけど。

自覚がないだけで、実は体はボロボロだったりしてね。


点滴が終わるのは大体2時間くらいかかった。

治療室から出ると課長は帰ってた。

人事の人はいたけどウトウトしてた。

人事の人に謝りつつ、薬をもらうために会計に行く。

会計を済ませて、薬は薬局で貰えとのことだった。

親を呼んで、人事の人にお礼を云って、薬局行って帰った。


家で薬飲んだ後はそのまま寝た。

2時間おきに寝て起きてを繰り返した。

異常に汗をかいて、喉もカラカラだった。

水分を摂る度に喉が痛むが我慢する。


夜中の3時から5時くらいの間に悪夢にうなされた。

ラーメン屋か何かで席に座って誰かとラーメン食ってたんだけど、正面の女二人組がかなり常識のない奴らで、容赦なくお前らが如何にダメな奴らかを教えてやった。

すると、女がキレて携帯を操作し始めた。

数秒後、オレの携帯にメール。

謎のメッセージの後、下へスクロールしていくと携帯の画面がいきなり黒に侵食されていく。

電源ボタンを押すも、時既に遅く、どのボタンも効かなくなった。

あの女が犯人だと思って前を向いたが既に女はいなかった。

それ以降、誰かが後ろに張り付いているような感覚に襲われ、自分の家でさえ安息できなくなった。

こんな感じの夢だった。


朝、起きて風呂に入った。

数十分後に熱を測ると38度あった。

少しだけ雑炊を食べて、薬飲んで寝たら、熱は下がった。

今日は仕事が休みになったので、ずっとゴロゴロして過ごした。


あぁ、そういえば、会社に原付置きっ放しだ。

不便過ぎる…。



・リンク追加

リンク追加しました。


・Days

・日刊都市伝説


の二つです。

Daysの方はOのブログなので、荒らしてあげましょうこっそり訪問しましょう。


ときめきバトン。

SHの国家が完成してた。

熱い歌になってて陛下GJ!と云わざるをえない。

どうもkeiです。

今日はバトンが回ってきたのでそれを。




[ときめきバトン]

1。ときめく○○な人、3つ
いじりがいのある人。
素の表情を自分にしか見せないツンデレ。
朝寝坊して、パンを口に咥えて登校してたら、曲がり角で転校生とぶつかって(ry


2。嫌いな○○3つ
すぐキレる人。
話の筋が通ってない人。
人の気持ちを考えられない人。


3。お金をかけられるもの3つ
CD
DVD
漫画


4。好きなもの(人)3つ
アイス
波長が合う人
SH


5。今欲しいもの3つ
KH3
FF13
MG4
(発売すらしてないが)


6。バトンを受け取ってくれそうな人5人

T@前のバトンも書いてね(はぁと)。


7。その5人を色に例えると
O→水色。
T→白色。

ちなみに意味はない。
オレは黒に近い灰色らしい。


8。近づきたいから
アプローチ掛けまくり。


9。嬉しくて
笑みが隠せない。


10。好きだから
甘えてみる。


11。愛しいから
甘えさせてみる。


12。かわいくて
頭を撫でる。


13。恥ずかしくて
目を逸らす。


14。もどかしくて
居ても立ってもいられない。


15。会いたいから
何かと理由をつけて会おうとする。




以上。

よく判らんバトンだった。


じゃあ、大阪行ってきます!

旅行前日。

会社の人に見た目で判るくらい痩せたなと云われた。

いいえ、やつれてるんです。

どうもkeiです。



予定では明日大阪に旅立つ。

事前連絡がないのでスケジュールがよく判らないが、とりあえずは初めての旅行だ。

この旅行でオレの心情に少しは変化があればいいなと思う。

長旅嫌いなオレが少しでもアクティブになれればね。


旅行行こうぜ!→目的地に着くまでの数時間がかなり勿体ない
       →休みの日は休みたい
       →休みの日は貴重なんだよ!

が、今までの思考回路だったからな。

少しは変わってくれよ。マジで。

こんなんじゃ遊園地すら連れてってやれない親父になるぜ!


まぁ正直なところ、今は何のために働いているのかよく判らん。

いや自分のためっていう至極当然な解はあるんだけど、そういうんじゃない。

趣味もなけりゃあ生甲斐もない。

給料も2万くらいしか卸してない。

後は家賃やら保険やらを除いて全部貯金。

何かもう誰かに貢ぐために生まれてきた?みたいな錯覚に陥る。

人生ってこんなもんかね。

会社の人は大体休日はパチンコに行くとか云ってた。

パチンコで人生満喫できるのかは微妙だと思うが、何故こうも違いがあるのだろうか。

金を消費するかしないかの違いか?

いや、違うな。

自分で働いて貯めた金を自分のために如何に楽しく使うかどうかだろう。

で、その楽しみがパチンコな訳で。

オレにはその系統の楽しみがない訳で。


とまぁ、そんな風に思いながら今回モノを買う以外に初めて金を使う旅に出る。

お土産をできればいっぱい買ってこよう。

オレが大切だと思う人達にはお土産を用意しよう。

初めての旅行だ。

思い出になるといいな。



ここ3日は本当にきつかった。

帰って寝たら1時間しか家に居られないとかが普通にあった。

仕事中も1時間の休憩もない時とかあった。

ホント、メシ食う暇もない。


他のことを気にしてる余裕なんかない。

もうマジでフラフラしてたね、帰り。

癒し系回復魔法を覚えたいと思ったね。素で。

ケアルとかキュアとか覚えたい。

疲れる。精神的にイカレる。

こんなだからやつれるんだろうな。

・放浪 ・カラオケ ・夢 ・リンク

Romanの漫画「星屑の皮紐」読んだら、ちょっとウルっときた。

歳とると涙腺が弱くて困る。

どうもkeiです。



・放浪

Tから連絡があった。

室内プールに行こう、ってことだった。

水着ないから、って断ったが、数分後に電話がかかってきた。

出たらヤツだった。

kei「私はLです

ヤツ「もしもし、プール行かん?」

kei「水着ない。でもTが二枚持っとるとか云よったな」

ヤツ「あぁ、でもTから借りたら病気伝染るよ」

kei「あぁそれは困るな」

(略)

ヤツ「Tに代わる」

T「もしもし」

kei「もしもし」

T「どうする~?行く~?」

kei「オレ、7時まで動けんぞ」

(略)

T「じゃあメシ行こう」

kei「あぁ」

T「7時くらいに行くわ」

という訳でオレは7時頃に家に帰って、Tの運転する車に乗った。

話によるとTは夏休みで帰って来てるらしい。

T「多分、回転寿司になるね」

そんな予想をしながら、ヤツの家に着く。

ヤツは赤い服と赤い短パンで出てきた。

kei「サッカーした帰りか」

本当にそう見えるから困る。

車に乗って、何所に行くかを決める。

ヤツ「回転寿司行かん?」

kei「(予想通りw)」

ヤツ「ええで?」

kei「ええよ」

回転寿司に着いて、ボックス席に座る。

二人とも熱いお茶を入れるが、オレは熱いのもお茶も好きではないので、水を汲みに行く。

で、とりあえず回転している皿は無視して、ヤツは注文を始める。

一気に6品くらい注文してたような気がする。

オレはとりあえずエビを頼んだ。

サビ抜きで。

で、食べながら雑談。

kei「大阪どうすん?」

T「そうよ、ヤツどうなん?」

実は11、12日と大阪に行く予定がある。

だが、せっかく土日の休みにして、ヤツに合わせたのに、ヤツが仕事かもしれないと云いだしたのだ。

ヤツ「判らん。その日たまたま仕事かもしれんのんよね」

kei「代わってもらえんのん?」

ヤツ「云よるけどどうなんだろな」

kei「確率は?」

ヤツ「前までは70%くらいだった」

kei「今は30%か」

ヤツ「よう判っとるや」

とりあえずこの件は保留にしよう。

ヤツが頑張るしかないし。

kei「行きは船だろ?」

T「いや、バスで行くよ」

kei「バス?乗継とかないん?」

T「高速バスで乗継ないよ」

kei「オレ寝よってもええ?」

T「ええよ」

そんな感じで、寿司を食い終えた。

オレは6皿くらいで、Tは8、9皿くらい。

ヤツは18皿くらいだった。

最近、食欲が失せた気がする。

まぁ、とりあえず会計を済ませて、ジャスコに行った。

で、ゲーセンに向かう。もうそこしかないよね。

そんでUFOキャッチャー。もうお決まりだよね。

やるのは基本的にヤツ。云うまでもないよね。

それがそんなに欲しいか?と思うものを数千円かけて取るので見る分は面白い。

しかも両替をTに頼むので、どこのぼっちゃんだよと思う。

そんな感じで、ヤツの無駄遣い挑戦を見ながら、Tもちょっと挑戦しながら10時までいた。

いつもはここで解散コースなのだが、今日はヤツがモス(バーガー)でシャイク飲みたいと云ったので、モスに行くことにした。

ドライブスルーで、全員シェイクを飲むことにする。

T「モシュシェ…モスシャイクの」

kei「モシュシェイクwww

T「バニラを2つ、コーヒー1つ、ストロベリー1つで」

Tの云い間違いに笑いながら、シェイクを受取る。

ちなみに人数は3人なのに、シェイクが4つなのはヤツが2個飲むからだ。

シェイクを飲みながら、何故かオレの家の近くのコンビニまで行く。

で、どうする?という話になり、もう解散かなと思ったが、またゲーセン(といってもUFOキャッチャーしかないが)行くことになった。

そのゲーセンは景品が豪華という実用的なものが多い。

確実に取れないが、一応自転車もある。

後はDVDプレーヤーとか旅行カバンとかミニ冷蔵庫とか1万くらいしそうなディズニーのぬいぐるみとかもある。

ヤツは何千円もここで消費して、旅行カバンとかぬいぐるみとか取っていた。

オレも数回は挑戦したが、全く取れなかった。

っていうか数千円を使う度胸すらなかった。

もっと云えば、所持金が2千円ちょっとしかなかった。貯金降ろしてなかった。

ヤツの戦利品を車に乗せて、解散することにした。

帰ったら0時過ぎだった。

次に会うのは11日だろう。



・カラオケ

カラオケに行って来た。

早速「聖戦のイベリア」を調べてみた。

あった!

だが、何故か「聖戦のイベリア」が入ってかなんでか知らんが、謎の空白の部分がかなりできていた。

タッチペンでタッチすると、番号は0000-00で、タイトル等は空白。

なんなんだ一体。バグ?

調べるとRomanが消えていた。

だが、本で調べるとあって、普通に入れれたのでバグだと思う。

とりあえず、「聖戦のイベリア」を全部入れといた。

最初はShaytanパート歌いにくいのだろうなと思ったけど、そうでもなかった。

まぁ、オレの歌声はShaytanよりかなり低いが。

他の女パートは相方に任せたり、適当にボソボソ(小さい声で低めに)歌ったりした。

オレのボソボソはいらんような気がしたが、「焔」はこれでハモっているらしいのでとりあえず気にしないことにした。

「焔」歌ってないけど。

ちなみに「美しき夜の娘」の名前はどうも「ライラ」ではなく「ライラック」っぽい。


今回歌った歌は以下の通り。


Janne Da Arc

・Labyrinth

・-R-TYPE「瞳の色」

・BLACK JACK


Acid Black Cherry

・SPELL MAGIC


RADWIMPS

・me me she


Sound Horizon

・争いの系譜

・石畳の緋き悪魔

・侵略する者、される者

・澪音の世界

・朝と夜の物語


シド

・Sweet?

・夏恋


シャ乱Q

・ズルい女


野上良太郎&モモタロス

・Double-Action


前原圭一&大石蔵人

・圭一・大石の噂の事件簿ABC


平野綾

・God khows...


真面目に歌うのもいいけど、少しはネタ的な歌を入れてみるのもオツだと思わないかね。

この辺とか。

>野上良太郎&モモタロス
>・Double-Action

>前原圭一&大石蔵人
>・圭一・大石の噂の事件簿ABC


あと、入れたけど途中でどうでもよくなった歌(=消した歌)。

>シド
>・Sweet?
>・夏恋

>Janne Da Arc
>・BLACK JACK

>Sound Horizon
>・澪音の世界


それと、ニコニコで歌ってる人がやたら多いので、便乗して歌ってみたけどほとんどヤケクソだった歌。

>平野綾
>・God knows...


久し振りに行ったけど、まぁ、面白かったな。

「朝と夜の物語」をRevoっぽい声出して歌ったり。

若干似てると云われたので、ちょっとは練習しておこう。

あと、音域が上がった。ホントに。

相方が云うので間違いない。

だって歌って一番楽しかった歌が、「Acid Black Cherry」の「SPELL MAGIC」だぞ。

ありえない。

今までJanneを歌って達成感みたいなものは全くなかった。

しんどかったしか思わなかったからな。

まぁ、いつ声が裏返ってもおかしくなかったわけだが。



・夢

運動会か何かでグラウンドにいるオレ。

で、忘れものして、前にいた場所に戻ると何故か、中学の知り合い(女)の部屋に。

部屋は机が3つあって、その机の2つに人が座ってる。

知り合いとまた別の知り合い(女)。

この二人に接点はないはずだがとか思ってると、実は姉妹だったとか云い出す。

よく判らんがそういうことなんだろうと納得して、会話を始める。

kei「そっちの机は誰の?」

「そっちは真澄(ますみ)の」

誰?

そんな名のやつは知らんが。

まぁ、とりあえず無視して、昔話に花を咲かせた。

で、オレの携帯のアドレスを紙に書いた辺りで、知り合いが「あ、真澄帰って来た!」とか云い出した。

窓から真澄を見ると、そいつは何故か…。

男だった。

kei「真澄って男かよ!!!」

そうツッコミを入れて目が覚めた。



・リンク

ニコニコの動画のリンクを張って行きまふ。

のど飴袋

ニコニコで見つけたのど飴という人の作品集。

かなり声が高い男の人。

歌い方がJanneのyasu。

っていうか似過ぎ。


全力でGod knows歌ってみた。=のど飴

yasu風God Knows。

声高ぇえええええええええええ。

これくらい声域が欲しい。


自重できずにVanity歌ってみた。=のど飴

コメントにyasuっぽいという意見があまりに多かったのだろう。

それでJanneの歌に挑戦した模様。

似てるし、うめええええええええええ。


【EDEN】のど飴+Janne Da Arc 【ステレオ】

ファン?の人がのど飴氏の歌と原曲を重ねてみた動画。

本当に似過ぎです、どうもありがとうございました。


くらくらしながらアンインストール歌ってみた。=のど飴

この歌が一番好きだ。

サビにかなり感動する。



勢いで組曲『涼宮ハルヒの憂鬱』を歌ってしまった

涼宮ハルヒのソックリさん。

似過ぎでコメント「本人?」の声連発。

しかもほとんどの女キャラのモノマネして歌いまくってる

マジすげぇ。


【改】ハルヒと愉快な仲間たちが「God knows... 」を歌ってみた

こっちもソックリさん。

上の人には劣るけど、最後の方で吹いた。


プロフィール

ななし

Author:ななし
「休止中」





 【性別】
 ♂


 【好きなアーティスト】
 Acid Black Cherry
 Janne Da Arc
 Sound Horizon
 RADWIMPS
 BUMP OF CHICKEN
 少女病

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