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TSUTAYAの認識を改めた件。

車に乗ってる人がタバコのポイ捨てをしてた。

オレはおもむろにそのタバコを拾い上げて、ポイ捨てしたバカのシートに放り返した。

「自分のゴミくらい自分で始末しろこのボケ!」

で、オレは(略)そのバカに説教をしてやったのだった。


…一行目までは本当です。

どうもkeiです。



オレはCDやらDVDやらを買う時は大抵、TSUTAYAで買う。

予約もする。

ポイントも2倍になるし。


だが、最近TSUTAYAの印象が悪い。


7月発売のブツを予約しに行ったら…。

「予約できません」

ん?

ごめん何?

は?

あーそうか、早かったんだな。

今は5月の下旬だし、7月発売はまだ予約できないんだな。

それはすまんすまん。

こっちが悪かった。


そんな訳ないだろ。


だって、試しに9月発売のブツを予約できるかどうか試してみたらできたんだから。

意味が判らない。


そういえばSHのDVDを買った時も予約したのに予約特典なかったな。

なんでですかね。

予約開始日にはもう予約してたんですけど。


あぁ、こんなこともあった。

オレが普通に開放されている所で商品を見ていたら、愛想の悪い店員(男)が、

「ここ入らないでください」

とか云って来た。


どこ?

ここってどこ?

店員は何か机を持ってきて、敷居を作った。

あぁ、それが“ここ”ね。


判るかそんなもん。


他にもある。

6月(中旬)発売の商品を予約しに云ったら、新人?か何かがトロトロしてくれた挙句、

「予約できません」


はぁ???


レジには商品の文字が見える。

もうハッキリとそれと判る。

だが「予約できない」だと。

新人がヘマをしてる訳ではなく、ベテラン?曰く予約できないらしい。

あと20日もすれば発売なのにか。

意味が判らない。


あぁそうだ、こんなこともあった。

CDとかDVDは大体1日前に出るのは周知のことと思う。

で、オレはDVDを買いに行った。

が、「ありません」とか云われた。


え?オレは一日前に入荷してるって聞いたんですけど?


は?

入荷したら電話するとか初耳なんですけど。

それって最初に云うもんじゃねぇの?

ありえねぇ。



ちなみに6月中旬発売のものは他の店では普通に予約できました。

TSUTAYAの認識を少し改めようと思います。

オレはどれだけ予約してるんだよっていうツッコミはナシで。


まぁ、関係ありませんが、こっちの地方のドコモショップはクソですよ。

ドコモショップの店員の不手際が多い件。
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夢。

変な夢ばっかり見ます。

どう模型です。



刑務所?みたいな場所にいて、オレは作業をしていた。

すると、銃を持ったイカレ野郎が現れて、お姉さん風な女を撃とうとしてた。

オレはその銃を掴み、誰もいない所を向けて発砲させたが、発砲した一発がオレの腹に命中。

不思議と痛みはなかった。
(体験したことがないからだろう)

オレは「え…?」と停止しているとイカレ野郎が「お前が悪いんだ!」とオレの胸にもう一発発砲。

イカレ野郎は逃げた。

残されたオレとお姉さんはしばらく立ち尽くしていたが、さすがにオレもやばいと思ったらしく「病院に行かなきゃ」と思い始めた。

だが、オレは重症。と云っても何故か動けるが。しかも無痛。

血が滲みながらも、オレは病院に行こうと歩き出した。

そこへお姉さんがオレにえらく小さな鍵を渡した。

「プリウスの鍵だよ。看板の後ろに停めてあるからそれ使って」

プリウスとはハイブリッドカーのことだ。

「巻き込んでごめんね」

オレは刑務所から出て看板の後ろに向かった。

刑務所はイカレ野郎が銃を持って逃げた直後なので、簡単に抜け出すことができた。

で、車に乗ろうとした直後、またお姉さんが現れ、「連いてこい」的なことを云われた。

連いて行くと和菓子屋みたいな所に着いた。

「オレ、病院行きたいんだけど」

お姉さんは無視して買い物をしていた。

オレはお姉さんを無視して、とりあえず自分の家に帰った。

といってもすることがないので、部屋でボーっとしていると警官が来た。

オレのことを捕まえに来たらしい。

オレは逃げ出した。

で、結局病院に行けずに目が覚めた。



車に乗っているオレ。

運転手は知らない人。

場所は湖の横。

オレはふざけて「ここネッシーがいるんだってよ」とか云ってると本当にいた。

しかも襲いかかって来た。

かなりでかい。

ゴジラくらいある。

道路が破壊されて、車が飛び跳ねた。

それでも何とか逃げ出すことができた。

で、誰かの弟の部屋に入り、「首長竜に襲われた!」と云うとうんたらかんたらで夢が終わった。



どの夢でも襲われてばっかりだな。

・SHシングル ・じゃんけん ・後日談 ・心臓 ・一人隠れんぼ ・男女

そろそろ書かないといけないだろう。

常識的に考えて。

どうもkeiです。



・SHシングル

タイトル 聖戦のイベリア
M1:争いの系譜
M2:石畳の緋い悪魔
M3:侵略する者される者
発売日 2007年8月1日(水)
発売・販売元  キングレコード

数量生産限定盤・DVD付き※ビデオ・クリップ収録(品番:KICM-91208) \1,800(tax in)
マキシシングル+DVD
通常盤(品番:KICM-1208) \1,200(tax in)
マキシシングル


公式HPで発表前にタワレコのHPで情報は載ってたんだけどね。

タイトルにイベリアとかどっかの地名載ってる所が、なんかなーと思ったり思わなかったり。

色的にはChronicle 2ndっぽい感じなんだろうか。

緋い悪魔は返り血を浴びた戦士だったりして。まさかな。


っていうかChronicle 2ndの「ハッハッハッハ!」の後の「ブラッククロニクル」が「ブラックロリコン」って聞こえるんだが。



・じゃんけん

M鍋とM崎(会社の同期)に会社のイベントで会った。

で、ゴミをまとめて捨てようって話になり、誰がゴミを持つかって話になった。

M鍋「じゃんけんで決めよや」

M崎「ええよ」

M鍋「じゃんけん――」

kei「ちょっと待て

M鍋「え?」

kei「オレはグーを出す」

M崎「来たよコレw」

kei「オレはグーを出す。お前は?」

M鍋「じゃあパー」

kei「お前は?」

M崎「チョキ」

kei「ほう、アイコにする気か。いいだろう、だがそれなら絶対に勝てない。引き分けになるだけだ。お前らが自分に正直な奴らならな。自分のプライドに嘘をついて勝ちに行くか、自分の宣言通りに出したものを出すか、もしくは相手が嘘をつくことを考えて敢えて宣言通りに出すか。お前らは自分の宣言した通りに出すよな?まぁ出したところでオレはアイコにするか二人のどちらかを勝たせるしかできないんだけどな。つまりオレが勝つにはオレ以外が嘘をつくか、オレかもう一人が嘘をつくかになる。オレは勿論勝ちたい。だが、自分に嘘をついてまでお前らは勝ちたいのか?いいのか?お前らはこんなチンケな勝負で自分に嘘をつくことを選ぶのか?」

M鍋「って云っといて自分は絶対、別の出すよ」

kei「…さぁやろうか。じゃんけん…ぽん!」

M鍋:パー

M崎:パー

kei:チョキ

kei「よっしゃあああああ!」

M崎「云ってることとやってることが違うじゃねぇか」

kei「勝つためなら手段は選ばんさ!」

M鍋「うーわ」

kei「かっこよくね?オレがこの場を支配して勝ったぜ!」

M崎「まぁ、ええや。M鍋じゃんけんしよや」

M鍋「オレ負けるわー」

結果:M鍋勝利

M崎「うわー」

kei「ドンマイ」

M崎「最悪だ」

kei「いいかお前ら。このゲームには必勝法がある」

M鍋「なんでライアーゲームなんでや」

kei「M鍋。お前はまんまとオレの策にハマった」

M鍋「松田翔太かや」

kei「オレくらいのレベルになれば誰でも可能だが、じゃんけんを出す瞬間相手の拳が開いているかどうかで何を出すかの検討ができる」

M崎「どこのハンターハンターだよ」

kei「オレは詐欺師に向いているのかもしれない」



・後日談

kei「ボーリングの後、先輩に捕まっとったけど何時に帰れたん?」←ハッタリ

M鍋「あぁ、すぐ帰れたよ」

kei「何時くらい?」

M鍋「8時半くらい」

あっれ?

オレ、その日M鍋には「用事ある」て云われたんだけど。

(詳しくは「人間できてますか?」の記事を読んでください)

kei「ふーん」

M鍋ぇ。

お前はまんまとオレの策にハマった。


最初から君に用事がないことは想像通りだが、こうも簡単にボロを出すとは思わなかったよ。

ま、別にどうでもいいんだけど。



・心臓

目の前で瀕死の人がいた。

最初は意識があったみたいなのに、途中から脈がなくなって意識もなくなった。

すごい大声で「○○さん!」って呼んでるのに、その人は起きなかった。

しばらくして、救急車と警察が来た。

救急車に搬送されたその人は亡くなったらしい。

会社の人もその光景を見ていた。

会社の人は気持ちが悪くて、二日寝れなかったらしい。

オレは眠れたと云ったら「ノミの心臓」と云われた。

眠れはしたが、目の前で人が死ぬ光景を見たのは初めてだ。

気は動転していた。

翌日、その場所に行ってみると花束と先行が置いてあった。

人間はなんて脆いのだろう。



・一人隠れんぼ

【手順】
[必要なもの]
・ぬいぐるみ(手足のあるもの)
・米(研いでいないもの)
・刃物
・赤い糸
・縫い針
・塩水(岩塩が望ましい)

[事前準備]
1 ぬいぐるみを開いて綿を抜き、代わりに米を詰める。
 このとき、自分の爪または血をつけた紙片を一緒に詰めておく。
2 ぬいぐるみの開いた部分を赤い糸で縫う。
  このとき、余った糸はぬいぐるみに巻きつけておく。
3 隠れる予定の場所に、塩水を用意しておく。

[実行手順]
1 ぬいぐるみに名前をつける。
  自分の名前以外であれば、好きなものでも嫌いなものでもよい。
2 ぬいぐるみに、「最初の鬼は〔自分の名前〕だから」と3回言う。
3 ぬいぐるみを風呂桶に入れ、水に浸す。
4 家中の明かりを消して、テレビかラジオをつける。
5 目をつぶり、声を出して10数える。
6 刃物を持ち、探しているふりをしながら、風呂場に行く。
7 風呂場に着いたら、「〔ぬいぐるみの名前〕見つけた」と言ってぬいぐるみを刺す。刺したナイフはその場に置く。
8 ぬいぐるみを風呂桶に戻しながら、「次は〔ぬいぐるみの名前〕が鬼」と言う。
8 ぬいぐるみとナイフを置いたらすぐに逃げ、塩水を用意しておいた場所に隠れる。

[終わり方]
1 塩水を口にふくみ、隠れてる場所から出て、ぬいぐるみを探す。
  このとき何かを見たり聞いたりしても、塩水を吐き出さない。
  万一、塩水がなければ息を止める。
2 ぬいぐるみを見つけたら、残りの塩水をぬいぐるみにかけて、
  口の中の塩水も吹き掛ける。
3 「私の勝ち」と3回言う。
4 ぬいぐるみは必ず最後に燃える形で捨てる。


【降霊】現場実況スレ【交霊】過去ログ@ウィキ

ひとりかくれんぼ


実況スレを見る限り、何かの怪奇現象が起きるのは確実っぽい。

音がしたり、テレビが消えたり。

人によっては影や霊が見えたり、ぬいぐるみや包丁が移動したりするらしい。


マジ怖ぇ。


正直、何人も実況してることから釣りとは思えないし、儀式的なやり方もそれっぽい。

包丁やら刃物を使ってるし。

(包丁が自分の隠れた場所に刺さってたとかいう報告もある)


是非、探偵ファイルの大型サイトで検証してもらいたい。

だが、何故か知らんが、探偵ファイルのメールアドレスはyahooアドレスでは送ることができない。

もともと入ってるメールソフトは初期設定すらしてないから登録するの面倒だし。

という訳でT、頼んだ。



・男女

もし生まれ変わっても男がいい。

女になれば、お洒落ができたり色々外見的な面は気遣えると思う。

だけど、女には何か輪みたいなのがあって、その輪の和が崩れると面倒なことになる。

女のケンカは恐ろしい。

男のケンカも恐ろしいかもしれんが、泣いたりすることはそんなにない。

女のケンカは何というか、生々しい。


後は性的な問題がある。

夜道の独り歩きは危険というように、世の中何をされても不思議ではない。

痴漢、セクハラ、誘拐、盗撮、強姦。

こんなことをするのは我々、男側であるのだが、なんとも云えないものがある。

正直、同性だということに疑いを感じるくらいなのだから。

きっと子孫を残す遺伝子だけが深く彫り込まれているんだろうね。


今の世の中は女が動くには危険過ぎる。

女一人でステーキも食べられないんだから。

女性客拉致監禁強姦事件のまとめ

普通のチェーン店で食事をとっている時に襲われるなんて誰が想像できる?

今はそんな世の中。

狂ってるよね。

13機関の14番目のメンバー。

ノーバディとは?

・心が肉体を捨てたとき、その肉体が、
 この世界とは違う別の世界で姿を変えて存在している者。

・闇でも光でもない存在。狭間に生きる存在。
 心に捨てられ、抜け殻となり、光も闇も恨む者。

・強い心の持ち主がハートレスになるとき生まれる者。

・心を持たないので、あらゆる感情(喜び、悲しみなど)を感じない。


まぁ要するに、心の強い持ち主が心を失った時に、残された肉体が勝手に動き出すってことだ。

で、極稀に人型のノーバディが生まれて、それが黒いコートを着た奴らになる。



13機関とは?

・黒いコートを着ている。

・心の謎を解明するために動いている。

・存在しない者。

・名前にアルファベットのXが入る。


黒いコートを着たノーバディの集まりを13機関と云う。

それは単に13人いるからで、機関と略すこともある。


名前にアルファベットのXが入るというのは、

例)SORA  ソラ

  ↓+X

  ROXAS ロクサス

名前を入れ替えて、Xを足すという意味。

姿形は以下の動画や公式HPで確認してほしい。

(動画は勝手に消えてる可能性があるが)



ちなみに内容はKHのシークレットムービーだ。



はい、という訳で、オレも自分のノーバディ作ってみた。























13機関の幻の14番目。

名前はxeik(ゼイク@正しい表記かは不明)。

属性は鏡。

人の動きや技をコピーできるらしい。

このポーズもゼムナス(13機関のボス)のマネだろう。



性格は元の本体と同じく気分屋。

機敏に動く時もあれば、全くやる気がない時もある。



武器はブレード(刀)。

これも元の本体がブレードを振り回していたことが要因と考えられる。



基本的な構えは刃先を下に向けるスタイルだが、人の動きをマネするので構えはその都度変わる。

だが、技は自分と似た形状の武器だけしかコピーできない。



ブレードは二本ある。

片方のブレードは短刀なのが特徴。

短い分、扱い易いが攻撃力が劣る。

基本的な構えは短刀の方を肩に乗せる感じ。



「なんでオレより年下のロクサスが機関にレギュラー入りできるんだよ」

最近の悩みはどうやったら機関ナンバーを貰えるか。

自分より年下のロクサスが機関に入っていることにジェラシーを感じている。



「どうせオレは補欠ですよ。あーやってらんねぇ」

やる気を無くすとダレる。

見た目でもやる気を無くした状態になる。



「ん?」

実は機関は全員携帯を持っている。

機関に属する者は全メンバーの番号の登録が義務付けられている。



「電話?」

ストラップは付けるも付けないも自由。

xeikはDドナルドのストラップを付けているらしい。



「もしもし?」

「おい、新入り。ジュース買ってこい」

「アクセル先輩?え?ジュースって今からッスか?」

「当たり前だろ。闇の回廊使ってすぐに持ってこいよな。じゃ」

「え、ちょ…。マジッスか」

闇の回廊というのは簡単に云うとワープゲート。

機関が世界を渡り歩くのに使われる。



「どれ買えばいいんだ…?」

13機関は基本的に感情がないので、美味しいものを食べても飲んでも何も思わない。

しかし、心を持っていたという記憶から、感情があるように振舞うことができる。

つまりは機関は全員演技派ということになる。



「ヘタなもん買ったら怒りそうだよなぁ。絶対チャクラム投げてくるよあの人」

13機関には各々自分に合った武器がある。

アクセルはチャクラム、ロクサスはキーブレードと云った具合だ。



「無難にコーヒーにするか。冷めてもあの人火出せるし簡単に温めれるだろう」

各々自分に合った武器があるように、実は属性もある。

アクセルは火、ロクサスは光だ。

稀に月や花といったよく判らん属性もある。



「コーヒー買いました。今から向かいます」

「コーヒーだあ?オレはコーラが飲みてぇんだよ!」

「えぇ。聞いてないッスよ」

「オレがコーラ好きなのは見た目で判るだろ!」

「無茶苦茶だ…」

「何か云ったか?」

「…いえ」

「よし、じゃ、コーラ楽しみに待ってるぜ」

「心なんかないくせに…」

「何か云ったか?」

「買ってきます」



「全く人遣いの荒い…」

機関の指令は基本的にゼムナスが出して、各々に指示する。

xeikは下っ端なので、パシリ扱い。

実力を認めて貰えないらしい。

まぁ、それでも一応機関のメンバーなので闇の回廊は使える。

そして、xeikはアクセルにコーラを届けに行った。


xeikの属性は鏡なので、ロクサスやソラのコンボ解析をすることを頭に入れているらしい。

今年の新入社員について。

幼少時、デパートにて。

kei「母さんが迷子になった!」

迷子はお前だ。

どうもkeiです。



新入社員が来た。

何か一カ月研修があるらしく、オレのいる課に誰が来るかは知らないが、三日交代である程度の課を回るとかなんとか。

ちなみに今年、うちの会社に入った新入社員は4人だ。

そのうち二人は研修で来たので少し喋ったが…かなり不安だ。


一人目。

やる気がなさそう、ふてぶてしい、居眠り、休憩が長い、ボーっとしてる…etc

研修だからつまらないのは判る。

判るが…。

居眠りはないだろう。

しかもやれと云われたことはほとんど進んでいないように見える。

っていうか煙草吸ってるんだが。

あれ?お前未成年だろ?


二人目。

二人目は一人目よりかは少しマシな感じがする。

寝てなかったし。

だけど、何というか何か足りなさそう。

根気とか努力とか、学ぶことをしなさそうな感じ。

掃除はしてくれそうだが…。

一人目は掃除とか絶対しないと思うが。

まぁ、どうでもいいけど、こいつも煙草吸うんだね。


喋ってないが三人目。

三人目はもう論外だ。

今日、通勤中に三人目を見かけたのだが、三人目は自転車に傘を引っかけて通勤していた。

前かごにカッパらしき雨具はない。

あーそういや夕方から雨が降るんだったな。

…まさか、コイツ、傘さして帰る気じゃないだろうな?

傘さして自転車に乗ってるところを上司に見られでもしてみろ。

即注意を受ける。そもそも道路交通法違反だ。

なんでそんなことも判らないんだ。

っていうか二人目の話に寄るとこいつも煙草吸うらしんだけど。

ナニコレ?ドユコト?


四人目は喋ってないし、ほとんど見てないので不明。

でも一番まともだと思う。

煙草吸わないらしいし。


という訳でオレ、この四人と仲良くなる自信がありません。

一人目を見てたら、自分がいかに真面目なのかを実感できたし。

二人目を見てたら、自分にどれほど集中力があるのかを再認識できたし。

三人目なんか論外だろ。

っていうかどいつもこいつも煙草吸ってんじゃねぇよ。


あぁ、マジで不安だ。

ヘタしたらオレが仕事教えないといけないし。

というかオレのほうが新入社員に見えるらしいんですけど。

最近の子は老け過ぎやしないか。


まぁ、うちの課に一人来るのは確実らしいんで覚悟は決めておかねばならない。

オレのやる仕事はその新入社員にパスしなくてはいけないし。

どうにかマスターしてもらえるように自己流の手解きをするしかなさそうだ。


配属は6月の初めに判るらしい。

予想では二人目が来ると思う。


あぁ、そういえばオレと同期の奴の評価も悪いみたいだ。

他の人から「アホ」「ブサイク」とかって呼ばれてた。

けれど、そいつはオレよりかは人脈広そうだけどな。




話は変わるがちょっと仕事が忙しい。

まぁ二日行って一日休みにしてやったので、明日を越えれば休みだが。

とりあえずこの忙しさは一週間は続くだろう。

今日は7時半には帰れたけど、明日は何時かな。

忙しかったら8時を超えることなんてざらにあるからなぁ。


ま、明日仕事が終わったらスーパー行ってうまか棒(アイス)いっぱい買おう。

四割引だし。

あと近いうち宝くじ買おうっと。

・母の日 ・セリフ ・甘酸っぱいスレ ・血液型診断(AB型)

レナ「圭一くん・・・柔軟剤つかったのかな?かな?」

クソワロタw

どうもkeiです。



・母の日

今日は母の日だ。

だが、時間もないので、何もできないだろう。

去年もそうだった。

だが、誕生日には奮発して、ヴィトンの財布を上げた。

(父、母、両方)

今年はどうするかな…。


お世話になった気持ちがあるなら、こういう日に返さないといけない。

だが、義務ではないし、絶対でもない。

何かしてあげたいと思う気持ちが大事だと思う。

誕生日しかり、記念日しかり。

少しでもお世話になった人の誕生日くらい、何かしてあげるのが情ってもんだ。

貰いっぱなしでいるなんてできない。オレは。

貰うだけ貰っといて後はポイって最悪じゃない?



・セリフ

「皆しんどいのに、自分だけしんどいって云ったらいかんってあるけどあれは間違っとる。

そもそも個々の体力は違うのだから、皆しんどいとは限らない。

極端な話、100M走ってしんどい奴もおればしんどくない奴もおる。

いや、そりゃあ皆しんどいんだろうけどさ。

しんどさの度合が全く違うね。

遠足に行った後のしんどさと、登山した後のしんどさは違うだろ?

本当にぶっ倒れそうになるまで我慢する必要はないね。

ぶっ倒れたら逆に迷惑かけるし」


「オレは云ってほしくないことは聞かんよ。

例えばキミが男だとしよう。

で、オレはキミが男だということを知っとるけど、キミはそれを隠しとる。

それをわざわざ聞いたりせんってこと」

「?」

「…キミに足がないとしよう。

で、オレはわざわざ『何で足ないん?』って聞かんってこと」

「あぁあぁ」

「体重何キロ?」

「嫌」

「子供が『体重何キロ?』って聞いても、『そういうことは聞くもんじゃないよ?』で済むけど、

『何で足ないん?』って聞かれたら理由を教えないかんだろ?

つまり、オレはわざわざ傷を抉るような質問はせんってこと」

「納得した」


「この歳になって夢を持てるもんなんですかね」

「持てるよ」

「夢なんてないッスね。家建てるくらいしか思いつかない」

「そういうんじゃなくてな。なんかもっと夢のあるものよ」

「中学の頃から夢なんかなかったので。

就職するときだって『何の仕事したい?』じゃなくて『今ある仕事でどれを選ぶか?』なんですよ。

したい仕事があるって云っても求人がなければ話にならないし」

「まぁなぁ」

「という感じで昔から生きてきたので、夢なんて持ってないです。

将来は歌手になりたいとかアーティストになりたいとか云う奴には現実を見ろよと断罪したくなります。

そりゃあ才能があると思えば応援はするんでしょうが、そこらのどこにでもいそうなレベルなら目指すだけ無駄です。

いつまでもフリーターやニートで居られると思うなよって思います」

「でもフリーターの方が人生楽しそうなよな」

「楽しいでしょうね。

遊ぶ時間は多いし、気が向いたら働けばいいし。

でも、2年フリーターでいるのと、2年正社員でいるのとじゃかなりの差が出ます。

まず、貯金の額は違うでしょうね。

あと保険ですか。

ついでに云えば親はいつまでもフリーターじゃいい顔はしませんね」

「確かにな」

「大体、学校やめてフリーターになる奴とかいますけど、

やめるくらいなら最初から行くなよって話です」

「それは思うな」

「高い金だして入学したのに、途中でやめたんじゃ金の無駄です。

環境が悪いから辞める、友達がいないから辞める。

学校に友達作りに行ってるのかと。

1に勉強しに行ってるんですから、友達は2の次でしょ。

それに友達なんてよほど性格歪んでなかったら普通できるし、

できなくてもそれなりに生きていけます」


「人生において必要じゃないものには金をかけたくないんです」

「お前面白いのぉ。その歳で人生語るんか」

「えぇ。酒、煙草、パチンコ。人生において必要なものだとは思えません」

「そうだろうな。特に酒は飲まんほうがええ」

「多分、飲まないでしょうね。

まぁもう酒は飲める歳なんで、周りの友達らの前では堂々と酒飲めるんですが。

今までは止める側でしたけどね。

まぁやめろって云っても聞きゃしませんが」

「ほうか。お前珍しいのぉ」

「まぁ、酒も煙草もパチンコもしないほうが一番得するはずです。将来的には」

「だろうな。パチンコで何万も何時間も費やすのはただのアホじゃ」

「でしょうね。まぁ人の趣味なんでとやかく云う気はありませんが、

僕はやりませんね。

一か月、2万も使わないので」



・甘酸っぱいスレ

二人の幼馴染を通じて女友達を増やしたい

このスレを毎日見てる。

(現在も更新中)

今は90近くの記事になっているので、見る人はかなり骨が折れると思うが、まぁ頑張って見てほしい。

多分、一週間くらいはかかるだろうけど。


さて、このスレは何か甘酸っぱい。

告白したり、告白されたり、フラれたり、フったり。

オレには告白された経験も、告白した経験もないので何となく羨ましい。

まぁ、彼女はいたけど。

何で告白もしてないし、されてもないのに彼女いたんだよっていうツッコミはまたいつか。


このスレを見てたら高校生活が本当に楽しいものなんだったろうなと思う。

イベントごとは何一つ面白くなかったけど。

それでもよく笑ってた気がする。


と云う訳で高校生活のあの日々を思い出したい人にはこれをオススメしよう。

ちなみにオレはこのスレに出てくる優(B)という登場人物が好みだ。

まぁ、80くらいになったらちょっと○○しくなるんだけどな。

ノリ的には椎(A)が好きだが。



・血液型診断(AB型)

二重性より、2面性の感じである。

冷静で合理的な理性中心の面と、気まま気まぐれ、動揺多く傷つきやすく、空想好きな、感情野放しの面とが有る。

人に対して常に一定の距離感を保つ。

幼い頃は人見知りが多く、表面おとなしく人に接しても、内心は他人や大人におびえたりする。

青少年期にかけてガラッと転向、多くの人々との付き合いを、ソツなくこなし、人間関係の調整パイプ役に、ことに名人級になる人が多い。

O型的積極性がなくても、頼まれたら嫌とはいえない。

自分の利益にならないことや、会合の世話役幹事役として走り回ったりする。しかし、私生活や、家族身内の間では、必ずしもそうではない。

人に対して絶対に公平であり、O型と反対に派閥が作れない。困るところは、イヤミの名人!

人の好き嫌いは激しい方で、ことに偽善や自己中心の人間を憎む。

争いを好まず、事件の当事者になるのを避けたがる。天性の平和主義者なのである。

愛のドラマに酔う傾向があり、またAB型の恋は、どことなく人工的な匂いがする。作為的であるという意味ではない。本人はそれなりに、懸命なのである。

女性なら、経済性を含め、力強い、心の広い男性、男性なら、自分を裏切り、あざむく事の絶対にない安心できる女性と、ともに有りたがる。

甘える事は得意だが、甘えさせる事は不得意。(O型が両方とも得意であるのと対照的に。)

どんな事に対してもクールな姿勢を示し、ものごとにのめりこむ事が少なく、禁煙などを一番らくらくとやってのけたりする。

A型と接していると肩がこるが、B型と付き合うと全然楽。

AB型の外見は、きわめて整った風貌と、破壊されたような顔つきと、2群に分かれる感じである。

O型に見られる、時にはアクの強さといいたいほどの個性や、角のある態度、攻撃的な姿勢、貫禄ぶりや気取りはない。

批判精神が鋭いだけに、人に対する好き嫌いも強く、信用できる人と出来ない人を差別する。それに触れた他人は、AB型を冷たいとも見る。

批判はしても、批判されると、神経はもっとも傷つきやすい。

頭の反射神経がすばやいところがあリ、ものごとを違った角度からとらえる事が巧い。

疲れやすく、睡眠不足に特に弱い。

親しみを持った人には、イジワルやイヤミを連発する傾向がある。相手に対する遠慮がなくなったに過ぎず悪意は全くない。

金銭管理は上手いが、やたら無駄なものを買ったりする衝動買いも多い。

何故か目が隠れるほど前髪をたらす人が多い。

ペットの動物をその場では可愛がっても、継続的に可愛がったり、面倒を見ていくのは苦手。

電話はかかってくると喜ぶが、積極的に自分からかけない人が多い。必要な時のみに、必要な事だけを伝えます。しかし、相手に合わすのが上手いので、相手の長電話に合わせることも苦痛ではありません。

他者から威圧的に出られたりすると、対人距離感がゆがんで、大人や他人への一種の恐怖症となり、成人後も人見知りがなかなか取れないこともある。

見かけの平静さとは別に、神経は意外なほどもろく傷つきやすい。

早ければ中学から高校にかけて、遅くても社会に出る頃までには、まず3分の2のAB型は、ドラマチックな鮮やかな成長・変身を見せ、人の応対にソツなくなり、多くの人と付き合い、世話好きで、人間関係の調整やパイプ役に活躍するようになる。しかし、ごく一部は対人違和感を残したまま社会に参加する意欲も乏しい無気力型"ノロノロAB"といいたい形になってしまうこともある。

習い事など色々手を出すわりには、長続きしません。本質的に根気に欠けるところがある。

『血液型性格分析』をすぐ信じるタイプ。占いなどに神秘的なものにも興味を示します。

オフィシャルとプライベートでは180度印象が変わってしまう。普段は穏やかで落ち着いてるくせに、突然衝動的に気まぐれを起こしたりする。

どんなに好感を持っていても自分からの積極的なアタックは苦手とする。

人を批判し、皮肉やイヤミを言うのが大好きですが、自分が批判されたり、皮肉やイヤミを返されると、それだけでムッとしてしまう身勝手さもあります。

押しつけを感じると途端にへそを曲げる。

どこへいっても人間関係の調整をつとめるほど人づき合いが上手く、いっしょに居る人と調子をあわせるのが上手い。

1つの事に執着しないという事は、逆にいうと多角的なものの見方ができるということですから、その才能は生かしていきましょう。


昔調べたものがあったのでそれを貼っつけた。

当たってるよなぁやっぱ。

あとオレは今までに出会ったことのないタイプの人間だとよく云われる。

性格もそうだし、笑いのセンスも別の角度から来る面白さらしい。

ブログでそのセンスを伝えることができないのが残念だが。

スパイダーマン3 感想。

DISSIDIA FINAL FANTASY

何この売れそうなゲーム。

FF20周年記念タイトルだって。

今までの各FFシリーズのキャラが集まってバトルするらしい。

FF9からはジタン、クジャ、ガーランドが参戦決定。

ウォーリアオブライトはFF1か?

まぁともかく、クラウド、スコール、ティーダ、ユウナは100%出るだろう。

隠しキャラでソラとか使え…るわけないよなぁ。

どうもkeiです。


スパイダーマン3観てきた。

40分くらい前にチケットゲットして、時間潰しもかねてラーメン食べた。

本当はいつもの中華屋に行きたかったけど、時間なかったら諦めた。

まぁ、映画のチケット見せたらチャーシュー貰えるらしいんで、それにあやかった。

どうやら映画を観た後でも可らしいので、半券さえあればチャーシュー毎回貰えるんじゃないだろうか。

日時までは見てないし。

以下、映画の感想。

勿論、ネタバレ満載。

続きを読む

何となくそう思った。

社会人になったら時間がない。

休みは貴重な一日になって、半分は休養に使いたいのが本音。

だから例えばゲームを買ってもクリアには二か月くらいかかったり、

本を読むのに何週間もかかったりする。

で、ゲームで一日が潰れたら自分の人生に疑問を覚える。


満たされる人生を送るには夢を叶えればいいんだろうけど、

人生そんなに甘いもんじゃないし。

いつまでもフリーターやニートなんかやってたら痛い目見るし。

それでも人生を楽しく生きているのはフリーターのほうなんだろうな。

お金貯めても使うものないし、使いたいと思わないし、

結局は将来の資金になったりするんだろう。

結婚できれば結婚資金にもなるのかな。


結婚とかする機会があれば、相手はきっと生活面では楽になるだろう。

給料の7、8割を貯金しているのだから。

酒もしない、煙草もしない、ギャンブルもしない、無駄遣いしない。

自分の周りの人達がそういうのにお金を注ぎ込むのを否定はしないけど、

理解もできない。

でも、自分の人生で勝負をするのはすごいことだと思う。


これと云って趣味もないし、

何を楽しみに生きているのかも判らないまま、

過ごしていって一体なにがあるのだろう。

こういう風に考えたって何もならないけど、

生きていくのはこういうことなんだろうから、

あたかも悟りを開いたみたいな感情で振る舞って行くしかないんだろうな。


つまらない人間だ。

つまらない人生だ。

でも生きるしかない。


なんとなくそう思った。

過去の軌跡。

今のプロフィールの画像の刀が見えないってOに云われたよ

あれはな?

漢の背中をアピールしているんだよ。

「オレの生き様を披露しよう」

という想いがこのブログに込められているのさ。

どうもkeiです。


つーわけで今日はオレの生き様とは程遠い、昔の軌跡を見ていこう。

昔書いた記事で面白かったのを順々にアップしていくつもりだ。

若干、加筆修正して。



■ 謝罪

昨日の記事を覚えているだろうか?

Tがオレに“悪かった”と認めたことだ。

まったく手間とらせやがって。

Tは少ない脳みそでやっと理解したみたいだ。

では、その日の学校の全貌を。





kei「オレに悪かったって認めたよな?オレに謝れるよな?」

T「悪かった」

kei「うるさい黙れ。誠意がこもってない上にお辞儀もなしか」

そして放課後。

Tとオレは部活をさぼってパソコン室に出向いた。

ここから先はTのイメージを壊したい人だけ喜んでみてくれ。


































悪かった。


ご覧の通りTは謝っている。

しかしこれで許せるだろうか?

否。

許せるわけがない。

もっと謝ってもらおう。






土下座。

屈辱の一押し。

土下座。

みなさんに問いかける。

この写真は果たして誠意がこもっていると言えるだろうか?

私としては「早く終わらせろこの野郎」という思念がビシビシ伝わってくる。

だがTよ。

まだまだ行くぜ。









全謝。

説明しよう。

全謝(ぜんしゃ)とは全て自分が悪かったと認め、煮るなり焼くなり好きにしてくださいの意思表示だ。

レベルで言うと土下座の上をいく。

これ本当は外でやってもらいたかったんだがね。

まぁいいや。

次は最大の屈辱写真だ。

レベル的には全謝よりも上をいくぜ。

では、下にどうぞ。






























ゲシッ!!!


足蹴。

「私は犬です」の意思表示。

このようにTは私に忠誠を誓いました。

今は私の下僕です。家畜です。

私を怒らせるとどうなるか分かりましたね?

私を怒らせるとこうなるんですよ(笑)

リアルでここを見ている人は肝に銘じてください。

※ この話はノンフィクションです。







■ 自殺

自殺について。

自殺には様々な方法がある。

首吊り、転落、リストカット、薬物乱用など。

どれも安楽死とはいえないだろう。

即死を狙うならピストルだよね☆

何が理由で自殺をするのか。

何を思って自殺をするのか。

ただ一つ言いたい。

自殺では成仏できない。

その場所に捕らわれて霊になって永遠に自殺を繰り返すんだ。

永遠の痛みと苦しみを味わうんだ。

それだけはやめてほしい。

今、切に願う。





今回はなぜ自殺をしてしまうのか。

自分が一番悲しいと思ったことを思いながらTに再現してもらった。



▲ 死を決意する前

語りT。



俺の父さんがリストラにあったんだ・・・・・。

結構有名な会社でさ。

給料もそこそこよかったんだ。

俺たち家族は父さんの給料で生きてきた。

もう、金のあてがないんだ・・・。

貯金も既に使い果たした。

そしたらさ。

父さんサラ金に手を出して・・・・・

ギャンブルをしたんだ。

そして負けた。

オレたち家族は無一文の借金家族になったんだ。

昨日はロクな物も食べれなかった。

借金の取り立ても来た。

母さんと父さんは泣くばかり。

オレたち家族に生きる道はないんだ。



▲ 父さん、母さん、今までありがとう。

オレが先に天国に逝くよ。

必ず天国に逝けるから・・・・・必ずついてきてね・・・・・。

嗚呼・・・・・神様・・・・・。



▲ 嗚呼・・・・・神様・・・・・。

どうか・・・・・。

どうか私を天国に・・・・・お連れください・・・・・。

家族のことも頼みます。



▲ 父さん・・・・・母さん・・・・・妹よ・・・・・。

この桜散る春満開の公園を・・・・・。

一人のバカな男が汚してしまうことを・・・・・。

お許しください。

さようならクラスのみんな。

さようなら親戚のみんな。

さようなら古典の先生。

さようならご主人様(kei)。

そして・・・・・さようなら。

家族のみんな。

つきましてはこれが遺言になりますように・・・・・。

ドボン!(落ちた。

Tは死んだ。

その日のTの家は・・・・・。

父「やったぞ!遂に当たったんだ!」

母「え!?」

父「ギャンブルが成功したんだよ!これでもう借金が返せるぞ!」

母「あぁ(感涙)」

父「これでもう・・・・・苦しまなくてもすむんだ・・・・・」

母「えぇ・・・・・ところでTは?」

死せりし魂はもう戻らない。

to be continued.







■ 非常識

オレは常識外れな部分が多い。

ついこの前も・・・

母「パン焼いてくれる?」

と、母に頼まれた。

kei「( ゜д゜)ハア?自分でやれよ!このババア! 任せてくださいお母様!(え?あぁわかった)」

さて、パンを焼くらしいのだが。

ふと、気付いた。

オレは今までパンを焼いたことがない。

いや、食ったことはあるんだ。

だが、オレは食パンは焼かずにそのまま食うのが好きだ。

焼くと硬くなって、ジャムとか塗っても、味が落ちる。

その点、焼かないほうは、柔らかいし、ジャムの味がそのままだ。

オレは誰がなんと言おうと、食パンは焼かないに限る。

オレの一人暮らしにはトースターは存在しないだろう。

さて、食パンを焼いたことがないものに、食パンを焼けと言う母。

kei「パンは何分焼くん?」

パンを何分焼くのかも知らない奴。

母「4分くらい」

さて、食パンをトースターに入れて4分焼けばいいのだろうが。

kei「あれ?トースターどこ?

トースターがどこにあるのかも分からないオレ。

で、やっとのこさ発見し、焼く。

4分後、皿に移し、そのまま持って行こうとしたら弟が・・・

弟「バター塗らんのん?」

kei「え?バターって塗るん?

弟「は?」

kei「バターどこ?」

弟「冷蔵庫」

バターすら塗ったこともないオレ。

バターって何の意味があるんだ?

kei「これ塗る意味あんのか?」

と、パンを焼いたことのあるベテランの弟に聞いてみた。

弟「知らん」

知らんのかYO!

で、その後バターを適当に塗って、母の元へお届けした。

kei「3000円になりまーす

母「高ッ!」

パン一枚は100円くらいだが、あとの2900円はオレの手間愛情がかかっている。

オレに何かを頼むときはこのくらいの値段になるのは覚悟してくれ(ぇ







■ 他人鑑定

(質問内容はカット)


相手:T


結果

普通のお友達級(13段階中7番目)

尊敬/憧れ 0点
信頼 84点
ライバル 24点
共感/親しみ 158点
便利 179点
笑える 200点



・総合コメント

 Tさんがいなくなればkeiさんは悲しむでしょう。

しかし、普段からそれほど大切とは思っていないようで、その存在はkeiさんの人生に特に大きな意味を与えません。

友達として存在しても決して悪影響はないのですが、掛け替えのない存在というわけでもなさそうです。

2年会わなければ縁がきれそうな危険をはらんでいると言えるでしょう。

 また、「笑える」の数値が一番高いことから、Tさんのユーモアを高く評価していることが窺えます。

落ち込んでいるときに会いたいものです。

信頼感も低くないので、悩み事の相談などをすれば、解決はしなくともきっと明るい気持ちに変えてくれることでしょう。


・尊敬/憧れ

 尊敬/憧れは全くありません。

むしろ軽蔑などが含まれているのではないかと思えるほどですが、特に友好関係には問題ありません。

ただし何気なくでもkeiさんが馬鹿にしたり笑い飛ばすことがあれば傷つけることもあるでしょう。

ランク D


・信頼

 信頼感はほどほどです。

長く付き合えばTさんが信頼を失う場面もあるでしょうし、また回復させる場面もあるでしょう。

まだよく知らない人である可能性もあります。

ランク B


・ライバル

 全くライバル心はありません。Tさんを全く認めていないのか、そのか、競うような関係ではないかのいずれかです。

もし身近な関係ならば、たまには強くお互いを刺激しあって成長を促す関係も必要です

ランク D


・共感/親しみ

 共感/親しみの面でなかなか高く評価しているようです。

壁を感じないリラックスした関係で、長期的な人間関係ができあがることが予想されます。

また、波長が合うので、年に一度程度しか会わなくとも会いづらくなるようなことはないでしょう。

ランク A


・便利  

 Tさんは大変「便利」と評価されました。

便利という語感からは悪印象ですが、困ったとき、寂しいとき、Tさんに掛け合えばなんとかしてくれるという、有難い存在と言えるでしょう。

ランク S


・笑える

 笑わせるタイプか笑われるタイプかはわかりませんが、Tさんの存在は周囲を笑顔にし、明るくします。

落ち込んだときに会いたい人と言えるでしょう。疲れたときに会うのはやめましょう。

ランク S


・その他コメント

 Tさんをどことなく馬鹿にしている雰囲気が態度に出ています。



相手:テンショウ


結果

ほんの顔見知り級(13段階中8番目)

尊敬/憧れ 15点
信頼 7点
ライバル 0点
共感/親しみ 77点
便利 25点
笑える 131点


・総合コメント

テンショウさんの存在はkeiさんにとって限りなく透明に近く、大きな存在感を示しているとは言えません。

友達と呼べる段階でもなく、二人の間には壁もあり、本音が飛び交うような場面は少なそうです。

特に腹を割って話そうという気にもならない関係なのかもしれません。

いずれにせよ「興味のない存在」という表現が当てはまるものと思われます。

 また、「笑える」の数値が一番高いことから、テンショウさんのユーモアを高く評価していることが窺えます。

落ち込んでいるときに会いたいものです。

ただし信頼感に欠ける部分もあり、楽しいのはいいのですが、やや疲れる印象も混在していると言えるでしょう。


・尊敬/憧れ

 尊敬/憧れは全くありません。

むしろ軽蔑などが含まれているのではないかと思えるほどですが、特に友好関係には問題ありません。

ただし何気なくでもkeiさん馬鹿にしたり笑い飛ばすことがあれば傷つけることもあるでしょう

ランクD


・信頼

 信頼感は全然ないようです。

仲の良し悪しとは別で、とにかくテンショウさんには重要なことは任せられないのではないでしょうか。

嘘をついたり騙したりしなくても、不安定な人、頼れない人の可能性もあります

ランクD


・ライバル

 全くライバル心はありません。テンショウさんを全く認めていないのか、そのか、競うような関係ではないかのいずれかです。

もし身近な関係ならば、たまには強くお互いを刺激しあって成長を促す関係も必要です

ランクD


・共感/親しみ

 あまり波長が合わないようです。

仲が悪いわけではなく、本音で話せるような関係ではないという表現が適切でしょう。

お互いの関係、趣味、その他さまざまな背景によってその人の「空気」が決まるので、何かの心がけで修正されるものでもなく、これは仕方ないのかもしれません。

ランクC


・便利

 テンショウさんは、全く便利さはないと評価されました。

すぐに連絡がつかなかったり、困ったときに頼れなかったり…都合のいい人とまでいかなくとも、あまりに便利さに欠けるのは接点の減少であり、つまりは人間関係の消滅につながりかねないので注意。

ランクD


・笑える

 いろいろな意味で「面白い人」という評価をしているようです。

大爆笑を巻き起こさなくても、テンショウさんは楽しい場が似合う人という印象です。

疲れたときには少し面倒くさい人かもしれません。

ランクA


・その他コメント

 テンショウさんをどことなく馬鹿にしている雰囲気が態度に出ています。



相手:ヤツ


結果

メル友級(13段階中9番目)

尊敬/憧れ 73点
信頼 68点
ライバル 42点
共感/親しみ 174点
便利 0点
笑える 200点


・総合コメント

 ヤツさんいなくなればkeiさんは悲しむでしょう。

しかし、普段からそれほど大切とは思っていないようで、その存在はkeiさんの人生に特に大きな意味を与えません。

友達として存在しても決して悪影響はないのですが、掛け替えのない存在というわけでもなさそうです。

2年会わなければ縁がきれそうな危険をはらんでいると言えるでしょう。

 また、「笑える」の数値が一番高いことから、ヤツさんのユーモアを高く評価していることが窺えます。

落ち込んでいるときに会いたいものです。

ただし信頼感に欠ける部分もあり、楽しいのはいいのですが、やや疲れる印象も混在していると言えるでしょう。


・尊敬/憧れ

 ヤツさんに対して尊敬や憧れの念はあまりなく、オーラも感じていません。

keiさんからすれば敷居が低く接しやすくて良いのですが、小馬鹿にするような態度で仲を壊さぬよう注意。

ランクC


・信頼

 あまり信頼感はないようです。

keiさんの重要な秘密や任務をヤツさんに託すことはできますか?

やや不誠実な人、やや不安定な人というイメージがついていると思われます

ランクC


・ライバル

 ヤツさんに対しては、あまり競争意識はないようです。

全く別世界の人か、到底かなわないのか、またはライバル視するほど認めていないと言えるでしょう。

身近な関係ならば多少のライバル意識が生まれることも望まれます

ランクC


・共感/親しみ

 ヤツさんはキャラクターがいいのか、物腰が柔らかいのか、keiさんは大いに親しみを感じています。

一緒にいても疲れない、壁を感じない好相性と言えます。

二人の間には違和感もなく、自然な空気が流れるでしょう。

ランクS


・便利

ヤツさんは、全く便利さはないと評価されました。

すぐに連絡がつかなかったり、困ったときに頼れなかったり…都合のいい人とまでいかなくとも、あまりに便利さに欠けるのは接点の減少であり、つまりは人間関係の消滅につながりかねないので注意

ランクD


笑える

笑わせるタイプか笑われるタイプかはわかりませんが、ヤツさんの存在は周囲を笑顔にし、明るくします。

落ち込んだときに会いたい人と言えるでしょう。疲れたときに会うのはやめましょう。

ランクS


その他コメント

ヤツさんをどことなく馬鹿にしている雰囲気が態度に出ています。







■ ?視点

今回はテンショウになりすましの視点で書いていこうと思います。

そうですね。

じゃあ、学校生活(夏休み前)の辺りを追っていきましょうか。














ピピピピピ(目覚まし)

テンショウ「(もう・・・朝か・・・・・)」

目をこするテンショウ。

テンショウ「(まだ眠い・・・・・・ニャン)」

テンショウは家では語尾にニャン(猫)をつけるのです!!

テンショウ「(あともう少しだけ・・・・・ゴロゴロ(謎))」

テンショウ母登場。

母「いつまで寝てるワン!!!

なんと母親はワン(犬)をつけるみたいです!!

テンショウ「朝は低血圧なんだニャン!!」

それを聞くと母は無言でエルボーをテンショウの腹に叩き込んだ。

テンショウ「ぶぅおえ!!!

あまりの痛さにニャンをつけわすれるテンショウ。

母「早く起きなさい!朝ご飯はもうできてるワン!」

台所に向かう母。

テンショウは腹を押さえながら嘔吐し起き上がり、まず洗面や歯磨きなどのことをすました。

鏡を見て思う。

テンショウ「(今日もこのかっこよさに変化はないニャン)

しかし顔をじっくり見るとある異変が起こっていた。

テンショウ「ぐあ!!こんなところににきびが!!

パニくるテンショウ。

ついでにニャンも付け忘れている。

テンショウ「最悪だ!クレアラ○ルで洗顔はちゃんとしてるのに!!くそ!潰れろ!」

指でにきびを潰すが、強く押しすぎたため血が出てきた。

テンショウ「うわっ血だ!悪化しちまった!」

どうすることもできず居間に向かう。

イスに座り朝飯を見やる。

ご飯、味噌汁、玉子焼き、何かの魚。

ごく平凡な朝飯だ。

その朝飯を食べながらテンショウは言った。

テンショウ「今日はにきびをつぶしたから学校休むニャン

母「はあ!?あんたバカかワン!?」

テンショウ「オレはマジだニャン

母「かっこつけてんじゃないワン!お姉ちゃんも何か言ってあげてだワン」

姉「シャーーーっ!!!

テンショウ姉はシャー!(蛇)と言うようです!

最初見たときも蛇に睨まれるかのように怖かったのですが、まさか語尾にシャー!だなんて(独り言)

想像通りです(爆)

びびったテンショウはさすがに何も言えなくなる。

それは学校に行くとの無言の承諾だった。

母「お姉ちゃんは頼もしいワン」

テンショウ「(別の意味でニャ)

そのテンショウの心情を察したのか姉はテンショウを睨み叫ぶ。

姉「シャーーーっ!!!」

上記の説明は訂正。

姉はシャー!しかいえないようです。

朝食を終えたテンショウはまた鏡の前に立った。

今度はジェルで髪の毛を立たせるためだ。

ちょっとずつ髪にジェルをつけていき、最後は前髪から髪をかき上げるようにつけた。

テンショウ「今日も完璧ニャン

テンショウは学校へ向かった。



教室に入るとTとかがいた(テンショウはその程度にしか思っていない

テンショウは自分の座席に座り、お気に入りの黄色いタオルで汗を嗅ぎ拭き、うちわで暑さをごまかした。

しばらくするとkeiがきた。

keiは自分の机に鞄を引っ掛けテンショウのところに向かう。

kei「なぁテンショウ」

テンショウ「あ゛?」

kei「かぁっこいいー」

テンショウ「黙れ」(そんなん既に分かっとる)

kei「惚れるって~」

テンショウ「黙れ」(お前が女だったらなー)

keiがテンショウの耳元で囁く。

kei「僕がもしタバコだったら君はライターだね。なぜって?それはライターである君が僕のハートに火をつけたからさ」

テンショウ「死ね」(今度オレも使おう)

その後、keiはTとDのところに向かった。

テンショウはうちわを仰ぎながら外を眺める。

窓際の席だからこその特権だろう。

肘をつき、校内に入る生徒を見る。

他から見れば「ぼーっとしてるな」だが、テンショウは好みの女子をチェックしていた。

テンショウ「(お、あの子いいな。いや、あれは3年だ。お、あの子は?ダメだ彼氏もちだ。まぁオレくらいになると横取りなんて朝飯前だけど恨み買われちゃ面倒だからな。お、あの子(・∀・)イイ!オレ好みだ!学年は1年か。よし、それならまだ彼氏もいないだろう。今度モーションかけておこう)」

テンショウは朝から大忙しだった。

その後、さっきの女子を気にしつつも普通に授業を受けた。



放課後。

テンショウは部活があるのだが、やる気がないので行かない。

いつもは帰るか、教室に残るかしている。

この日は教室に残った。

残るといつものメンバーが教室に集まってきた。

その中の1人・・・

E「テンショウくーん!!!!」

と無駄に叫びまくる女子生徒に、テンショウは恐怖を覚えるのだった。

kei「テンショウ喜ぶなって!」

keiがふざけて言う。

テンショウが顔を青くしながら言い返す。

テンショウ「怖い・・・」

テンショウの許容範囲外・・・むしろ今まで出会ったことのないタイプだったのだろう。

その後、テンショウは無駄にからかわれ、みんなの笑いものにされるのだった。

からかったやつ(kei、T)には首を(軽く)締めつけながら言う。

テンショウ「もっといじってくれ

keiとTは喜んでOKしていた。



帰宅。

晩飯ができるまでテンショウは適当にくつろいだ。

テレビを見たり、曲を聴いたり。

すると母の大きな声が部屋に届いた。

母「エサができたワーン!!

テンショウは居間に向かう。

既に姉と父がイスに座っていた。

晩飯(エサ)を食べながら適当に雑談をする。

母「テンショウ、何か変わったことはなかったワンか?」

テンショウ「ちょっとクレアラ○ルの効果が薄れてきたことかニャ」

母「他にはないかワン?」

テンショウ「いつも通りだニャ。いつも通りよくかっこいい!って言われてるニャ」

言っている人の素性を言わないのがミソ(男な上に言う人数1人

母「そう、それはよかったワン」

母は素性などを探ろうとはしない。

母「きっと父さんに似たのワン。ね、父さん」

父「そうか?それはよかったパオーン

父はパオーン(像)を語尾につけるようです。

母「お姉ちゃんはきっと私に似たのワン」

姉「シャ~」

やはりシャーしか言わない。

テンショウの1日はそんなアニマルワールドから始まり、また、そんなアニマルワールドに終わる。

朝から騒がしいテンショウ一家だ。







■ 不幸

不幸なことがあった。

災難だ。

まずは今日のことから説明しよう。




昼、TUTAYAにあるものを予約しにいった。

まぁあるものはそこまで重要なものじゃない。

で、帰りし。

母が運転する車内にて。

kei「おぉ、予約の券がこれで8枚だ」

母「すごいね」

kei「バイトしてるしー」

弟「お前、いつか身を滅ぼすぞ

kei「黙れ。それとどっかで聞いたことのあるセリフを使うんじゃねえ」

ここまではよかった。



その後、2時半くらいだったろうか。

PCで音楽を聴いていた。

うちのPCはノートだ。

だからどこでも持ち運びはできる。

で、オレはPCをテーブルの上に置いて使用していた。

本体にイアホンをさし、それはもう悠々と。

目を閉じたら絵になりそうなくらい、毅然としていた。

そして、オレは何を思ったか移動しようと立ち上がった。

すると、イアホンがオレの服のどっかに引っかかり、PCを床に落としてしまった。

kei「うわっ!」

気付いたときには後の祭り。

オレはPCの異常を確かめた。

特に異常はない。

ちょっと出っ張った部分も押したら直った。

さしたまんまのイアホンもMDにつけて聴いたら聞こえた。

異常はないか。

で、ふとオレはPCを再起動してみた。

まさか起動しないなんてことはないだろう。

数秒後、起動はした。

しかし、音がなかった。

イアホンをさした部分が本体にめり込んでいる。

kei「ゲッ」

オレは母にそのことを伝えた。

kei「はぁ・・・」

母「あぁあぁ」

母はPCに触らないのでさほど問題じゃないようだ。

だが問題は父だ。

kei「母、オレを弁護して。守って。どうにかして父の怒りを半減して」

父がPCの所有者であり、管理者である。

母「弁護料は高いよ?」

金取るんですかー!!

kei「それで怒られないと?」

母「さぁ」

保障なしかっ!

kei「とりあえず弁護して。『keiを殴るなら私を殴って!』とか『keiを怒るなら私を怒って!』とか」

母「私を怒るならkeiを怒ってっていうわ

酷ッ!

そこで電話がかかる。

kei「もしもし」

TUTAYAからだった。

オレが予約しようとしていた商品はまだ予約ができないらしい。

くそう、嫌なこと続きだ。

母が弟にPCが壊れていると説明する。

弟「あぁあぁ」

この野郎、何だその目は。

見下してんじゃねえ。


kei「そうだ。弟がやったことにしよう」

母「人にせいにせられん」

弟「小さい男だな

kei「!? あぁ小さくてもいい。だから大きいお前がオレの罪を背負ってくれ」

弟「イヤだ

何なんだコンチクショー!!


kei「あぁ、もうオレは今、バイトに行くより家にいるほうが憂鬱だよ」

母「正直に言ったら怒られんって」

kei「それはないね」

こんなとこだけ頑固なんだから。

kei「はぁ・・・。もう重要な記憶は消してしまったよ。アハハ」

ここで壊れだす。

kei「あれー誰だーPCを壊したのはーお前かー?」

弟「お前だ

kei「オレにそんな記憶はないなー」

弟「お前だ

kei「・・・・・あぁもういいや。ハハッ、ハハハ、ハハハッハハハッ、アハハ」

狂った。

kei「PCを隠そう。そうだ隠そう」

弟「すぐにバレるって」

kei「ならほっとこう。音だけなんだし、バレねぇよ」

弟「父はいつも少しだけ音をあげてたな」

kei「そうだ、罠を仕掛けて、PCが落ちるようにしよう。もっと酷くなるけど、オレが怒られるよりマシだ」

弟「オレはお前がやったと正直に言うよ

何かオレが悪者みたいだ。

いや悪者だが。

くそう、くそう。

部屋を移動する。

弟もついてくる。

kei「よし母がいないな」

オレは弟の胸倉を掴む。

笑いながら。

kei「いいか?あれはお前がやったんだ!お前のせいなんだ!!

弟「あっそ」

どこまでムカツクんだこいつは。

犬もワンワン吼えるし。

ムキーッ!!!

オレはとりあえず冷静になって言った。

kei「あれはお前のせいだろう?」

弟「殴るぞ

kei「ごめんなさい」

ダメだ。もうダメダメだ。

デスノートに名前を書いて死にたいくらいだ。

kei「今日はオレ帰らないから」

弟「明日父いるぞ」

kei「明日は鞄だけ取って逃げるわ」

弟「もっと怒られるわ」

うわー、もう何もかもがダメだ。

オレは今あれが欲しいよ。

パーマンのアイテムで鼻押したら自分そっくりの姿になるやつ。

あれで身代わりになってほしい。

あぁくそう。

時を止めてほしい。

もしくは戻してほしい。

あぁオレの余命もあと少しか。

とりあえず今日はバイトがあるから、その場の火山の噴火に出くわすことはないだろう。

遭うのは二次災害か。

・・・・・泣きたい。

もうPCを見るのも億劫だ。

この家からひと時でいいから消滅したい。

kei「あぁ神よ。どうかこの哀れな私をお救いください」

弟「神様なんていませんよ

kei「黙れコンチクショウ!!

縋るものなんて何もない。

どうやればこの状況を打破できる?

弟「謝る態度だな」

kei「土下座か。はたまた全謝か」

遂にオレも全謝デビューですか。

弟「そんなふざけたことしたらもっと怒られるな」

もう何もできやしねぇ。

オレはどうしろと?

しばらくPCは触れなくなるだろうから、必要なものは消えないように残して、しばらくHPを更新できなくなると伝えて。

あとはオレの覚悟か。

あぁやむ。

殴られはしないだろうが、PCは使えなくなるかも。

もうオレは全てにおいてやる気がないよ・・・。

あぁもうバイトの時間だ。

行かないと。

終わったら天国に逝かないと。

・・・・・。






■ 恋模様

今回、オレが暴走気味。



本題に入る。

テンショウが恋をしている。

オレが引き金。

まさか、そんな!

今までオレのアプローチに見向きもしなかったのに、どこのどいつ(男)だ!

許せねぇ、とっとと見つけて、シメとかないな。


kei「テンショウ、どこのだ?」

テンショウ「女じゃし!



・・・・・。

テンショウが女に恋をしている。

まさか、そんな!

今までテンショウは男にしか興味がないと思っていたのに、どこのどいつ(女)だ!

面白い、とっとと見つけて、揺すらないとな(最悪

(この脳内は一応テンショウの許可を得ている)



さ、とっとと見つけるには何だかんだで情報収集をしないといけない。

っていうかオレに惚れ直させなければいけない。

オレはテスト期間中にも関わらず、テンショウを呼びつけた。

(本当は問題の分からない部分を教えてもらうためだが)

そして、某場所で待ち合わせ。

みんなのよく行くあの(でかい)お店の前の服屋だ。←知るか

まずテンショウに惚れさせるためには服装にも気をつけないとな。


          ┏      ┓ イヤーカフ
アウター+リストバンド   ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄\ ( ´∀`)
   黒系の靴   (    )   ジーパンっぽいの
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ | | | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            (__)_)
         ┗      ┛
           ピピピ・・・

ちょっと某所からパクってみる。

基本的にいつもの服と変わらないのでは?というツッコミは無視。

アウターに首輪っぽい飾りがついているが、テンショウをご主人様などと呼ぶ気はない。

あと、イヤーカフだが。

なんと同性愛者だと勘違いする人(極少数)がいるようだ。

この場は是非つけておかないとな(逝)

・・・・・オレにそっちの趣味はないぞ!!



2時くらいに服屋に着く。

外にいても暑いので、中を見て周る。

どうやら最近流行りの長ズボンはここにはないようだ。

残念。



▲ 最近流行りの長ズボン。

しかし、この店はなぜ男物のところにミニスカートが置かれていたのだろうか。

最近は男がミニスカートはくのか!?

数分後、テンショウが到着。



この服屋はたんなる待ち合わせ場所で、勉強しに行く場所は図書館だ。

kei「図書館行ったことないんよね」

テンショウ「嘘?」

kei「いや、ホント。図書館デビューがテンショウとかよ」

テンショウ「おい」

kei「っていうかあれだな。図書館はデートの場所の定番だな」←遊園地、映画館、をあえて外す

テンショウ「そうなん?」

kei「っていうことで今日はテンショウとデートか」

テンショウ「ハっ!(笑) 違うし!」

kei「うわ!酷!」

・・・・・頑張れオレ!!

あらゆる痛みに耐えてます。



図書館に到着。

こんなところだったのか。

マジで来た事なかったな。

っていうか中から外(オレら)を見てくる嫌な視線が突き刺さるのは気のせいか?

気にせずに中に入る。



さすが図書館だ。

本が多い。

絶対誰も見ないだろうっていう本まで目白押しだ(まぁ図書館なんてそんなもんだが

にしてもこの図書館・・・・・席が少ないのはどういうことッスか。

勉強しようにも席がねえ。

2回ほど館内を回ったがやっぱり席が空いておらず。

しょうがないので、勉強場所禁止の場所(貸し出し禁止の本がおいてある)ですることに。

本を適当に持ってきて、勉強道具を隠しつつ、勉強を始める。

最初は普通に勉強していたのだが、テンショウがわかるのはほんのちょっと。

あとはお手上げ。

総勉強時間30分。

意味なっ!

なんて無駄骨だ。

これはもうテンショウから何が何でも、情報を聞き出さねば腹の虫が以下略。

っていうか今回、一生にもう二度とないだろうってくらいテンショウが話してくれてますから。



kei「そういや、前に付き合いよった人はテンショウが告ったん?」

テンショウ「まぁ」

kei「ほぉ、なんて云って??」←嬉しそう

テンショウ「普通に」

kei「手紙とかメールとか?」

テンショウ「電話で」

kei「嘘だ!

テンショウ「あ?」

テンショウが自分から告白するなんて信じられない。

kei「・・・・・何て云って?」

テンショウ「普通に」

kei「普通に?愛してるか?(笑)」

テンショウ「違うし!」

kei「敬語で?」

テンショウ「敬語だったな」

「好きです、付き合ってください」

か、

「もし僕がタバコだったら君はライターだね。なぜって?それはライターである君が僕のハートに火をつけたからさ」

だろうな、と勝手に予想。

kei「で、彼女転校したんだっけ?」

テンショウ「(頷く)」

kei「離れて悲しかった?」

テンショウ「まぁ、結構」

kei「会いにいったんだっけ?」

テンショウ「結構(金)かかったけど」

kei「よう、金あったな」

テンショウ「貯めとった」

何、青春を謳歌してるんだ。



kei「テンショウは甘えるほうか?」

テンショウ「どちらかといえば甘えられるほう」

いや、オレ個人としてはテンショウは甘えるほうがいいんだが。

kei「ちなみに聞くが、オレはどっちだと思う?」

テンショウ「甘えるほうじゃないん?」

やはりそう思われてるのか。

なるほどね。



kei「で、(好きな人)誰なん?」

テンショウ「さぁ」

kei「ファミリーにはおらんのんだろ?」

テンショウ「さぁ」

何!?さぁだと!?

否定はしないってことか!

kei「Eか?Yか?Sか?」

テンショウ「・・・想像できんわ」

kei「オレは?

テンショウ「殴るわ」

kei「うわ!酷! なら電波か?」

テンショウ「想像できん」

kei「っていうか苦手なんだっけ?」

テンショウ「いや苦手じゃなくて・・・」

kei「オレとOを足して2で割った感じとか云ってたな」

テンショウ「ふっ・・(笑)」

あとkeiが二人おるとかも云ってやがったな。

何じゃそりゃ。



kei「まぁまた、念のために聞くけど。男か?」

テンショウ「女じゃし!

kei「何組??」

テンショウ「それは云えん」

kei「苗字は?」

テンショウ「もっと云えん」

kei「なら名前」

テンショウ「絶対云えん」

kei「まぁこれだけは(?)教えてや。何年?」

この質問にも答えないようなら、情報を聞き出すことは無理だ。

テンショウ「タメ」

よっしゃ、情報収集はまだいけるな。

kei「えーと、なら髪の毛の長さは?」

テンショウ「・・・・・」

kei「ショート?セミロング?」

テンショウ「さぁ」

コイツ、殴っていいか?

kei「じゃあ髪は結んどる?結んでない?」

テンショウ「結んどったり、結んでなかったり」

kei「前髪は?」

テンショウ「分けとったり、分けてなかったり」

まぁセミロングとショートの境目くらいだろう。

kei「で、可愛いん?」

テンショウ「オレから見て可愛い」

テンショウが人に可愛いという単語を使うなんて!

kei「性格は?」

テンショウ「オレより明るい」

皆そうだよ。


テンショウよりおとなしい奴はいないと云っても以下略。

kei「話したことは?」

テンショウ「ある」

kei「アドレスは?」

テンショウ「知らん」

その人が友達かどうかも危ういラインだな。

kei「告る気はあるん?」

テンショウ「まぁできたら」

kei「いつ?」

テンショウ「いつか」

kei「まぁOKでも振られても教えてくれよ」

テンショウ「

kei「(ムカ) で、もうええや。云おや。誰?」

テンショウ「時期が来たら話す」

kei「今がその時期じゃって

テンショウ「違うな」

kei「ならいつ?」

テンショウ「来年の・・・」

kei「黙れ



どうにかして、テンショウから聞き出した情報は以下の通り。

・女。

・同学年。

・髪はショートからセミロングの微妙な長さ。

・前髪は分けてたり、分けてなかったり。

・後ろ髪も結んでたり、結んでなかったり。

・髪型をチェックしていることから、必ず一回は顔を合わすか見るかしていると考えられる。

・アドレスは知らない。

・テンショウから見て可愛い。

・テンショウの一目惚れ。

・数回話したことがある。

・性格はテンショウより明るい。

・(これは昔に云われたことだが)keiには絶対に云えない。


ん?


オレには絶対云えない?

つまり、テンショウの好きな奴って・・・


オレじゃん?


keiには絶対に云えない=好きな人がkeiだから云えない

ってことじゃん?

いや、絶対そうだろ。




オイオイ、マジかよ。

テンショウ、今更遅いって!

テンショウよ、お前がもう少し早ければオレも・・・



スマソ、冗談が過ぎた。

何度も云うが、オレにそっちの趣味はないぞ。




そうそう、テンショウはTとは違った意味で女難の相が出ている。

何か変な女に好かれやすい。

昔、テンショウがアルバイトをしていたころ。

ある一人の女に目をつけられた。


その名はあずさ


この女はやばい。

軽くストーカーだ。

・電話番号を電話帳で調べる。

・住所を探し当てる。

・ありえないほどの勘違い。

・テンショウのお断りに耳を貸さない。

など。

確か年上だったか。

顔はオレは見ていないからなんとも云えんが、テンショウがお断りする顔らしい。

テンショウの人生にあずさ2号が現れることを強く希望する今日この頃。





JRが脱線した。

4時になり、もう聞き出すことは聞けたので(肝心な部分がまだだが)帰ることにする。

自転車置き場に向かうまでの会話。

kei「で、誰なん?」

テンショウ「さぁ」

kei「もうオレにするぞ!

テンショウ「ハッ!(笑)」

kei「腕組んでやろうか?」

テンショウ「黙れ」

そんな感じで帰宅。

テスト期間中なのに何やってんだろうね。

まぁ、テンショウの恋模様を聞き出せたのでよしとする(?)

できれば続編を書きたいんだが・・・。

無理か?(苦笑)








とりあえずこんだけ。

昔の文章と今の文章は大分違うなぁ。

じゃあ、最後におまけでオレと宮の昔のメールを晒して終わろう。


(遊びに行こうとしていた)

宮「今日行かなくてよかったな。すごい勢いで雨が振るとは」

kei「もうやんだようだが」

宮「はやかったな。洗濯物取り込んだせいで結構濡れたが」

kei「顔が濡れると力が出なくなる

宮の家庭的な姿に萌え」とどっちにしようか迷ったのはここだけの秘密だ。


宮「オレの顔小麦粉で、できてたりしないから。アンコも入ってないから」

kei「そうか君は薄力粉でこねられていたんだね。中身は白アンかな」

薄力粉で白アンを使うかは知らないが(オイ


宮「違うパンにするな」

kei「残飯

宮「知らなかったな。お前に自殺願望があったとは。明日楽しみにしてろ」

kei「知らなかったのか。オレには自殺願望があったのだ。明日楽しみにしてる」

宮「あぁ楽しみにしとけアホウが」

知らなかったな。オレに自殺願望があったとは。

やっぱり死にたくないらしいオレは仮病を使おうとする。


kei「あ、お腹が痛くなってきた」

宮「どうした通りすがりのパンでも食ったか?」

kei「あなたの子供がね

やはり命より遊ぶが勝ってしまうな。

いや、現実的に考えたら命を選ぶだろうが。

ここからオレと宮の攻防戦が始まる。


宮「窓から自分を投げ捨てろ」

kei「オレにパントマイムの力はないな」

宮「じゃあ回線切って首吊れ」

kei「うちはワイヤレスだ」

宮「角に頭ぶつけるとがいいさ」

kei「豆腐の角で試すよ」

宮「冷凍したやつ推薦」

kei「あぁ潰れちゃった。宮の唇の角で試そう」

宮「もぅ家焼け。んで中にいろ」

kei「>もう家焼けんで(危ないから)オレの家の中にいろ。  と解釈する」

宮「呪われろアホ」

kei「宮はオレに呪われてるよな(・w・)

宮「あぁいつか消してやるからな」

kei「オレは何度でも蘇る

宮「何度でも消してやる。お前は何度消せば消える?」

kei「宮がオレに殺意を抱いた数だけ」

相当な数だろうな。

まさに自業自得だ。いや、絶対オレのせいだが。


宮「そうか殺意を抱かずにやれと言うんだな。そうか笑いながら消してやる」

kei「殺意を抱いた数+オレが宮を口説いた数

もはや絶望的。

その数は優に千を超えるような超えないような。


宮「もぅ挫折しそうだ。あってる日の数たしやがって」

kei「諦めろ。君は一生僕の物だ

宮「もぅ消えるまで消してやる」

kei「一回で消す方法は宮が(略)。楽しみだ」

宮「まずその口を縫い付けてやる」

kei「楽しみだ

宮「あぁ裁縫セット持って行かないとな」

kei「おやすみ」

宮「永遠におやすみ。もぅ起きるな」

バースデイ。

kei「母はなんで父と結婚したん?」

母「ボランティア

オレの生まれてきた意味を教えてくれ。

どうもkeiです。


4日は4時までワイワイしてたけど、5日も遊ぶらしい。

オレが起きたのは11時。

Tは12時。

ヤツは3時。

一番早く家に着いた奴が一番遅く起きるってどうよ。

予定も何もないが、集まるのは決定らしい。

それにテンショウも帰ってくるとのこと。

5時頃(夕方)に。


5時半頃、TとOから連絡があり、ジャスコに行くことになった。

昨日、ジャスコに行ったんだけどな…。

とりあえずオレはOと会うことになった。

どうやらコンビニまで歩くらしい。

kei「よぉ」(Oの後ろを見ながら)

O「よぉってそっち!?ww」

kei「ほら『待った?』って云えや。その後オレは『ううん今来たとこ』って云ってやる」

O「そんなお決まりなん云わないかんのんかやwww」

kei「……」

O「待った?ww」

kei「死ねよ

O「何ぞそれ!ww」

こんなノリでオレとOはコンビニまで歩いた。


ヤツが来て車に乗り込む。

で、ヤツがOに「Tに連絡してくれ」と云った。

今どこにいるのかを報告しているらしい。

報告の後、オレに代わって、Tはテンショウに電話を代わった。

kei「テンショウ何か云うことあるんじゃないん?ww」

テンショウ「おめでとう」

kei「え?何?聞こえんなww」

テンショウ「誕生日おめでとう」

kei「で?何くれるん?ww」

テンショウ「愛をあげるわ」

kei「へぇ?何?何してくれるん?チューしてもらおかww」

テンショウ「ホントにやったら引くだろ」

kei「まぁなww

そんな風にテンショウをいじり、面倒になったので電話をOに渡した。


ジャスコに着き、Tとテンショウを探す。

携帯電話売り場ら辺にいるらしく、そこまで行った。

そして、見つけた。

kei「おーー」

テンショウ「……」

kei「で?何くれるん?ww」

テンショウ「愛をあげるわ」

kei「何?チュー?チュー?ww」

テンショウ「引くだろ?」

kei「目つぶれよって云えよww」

テンショウ「目つぶれよ」

kei「うわー、何かされそーw」

テンショウ「ホントにやったら引くだろ?」

kei「うんw」

テンショウ「にしても髪伸びたなぁ。結べそうなな」

kei「結べるよ。羨ましいか?」

テンショウ「少し」

こんな感じの会話をした。

Tとは、

kei「髪切りに行くんじゃなかったん?」

T「ヤツがいつ起きるか判らんけん行けんかった」

kei「今6時やん」

T「だろ?普通に切りに行けとったし」

ヤツ「オレが切ってやるってwww」

T「3000円払ってちゃんと切ってもらうわw」

こんな感じの会話をした。


場所をゲーセンに移動する。

昨日も来たが、また来ることになるとは。

ヤツは金がないと云っていたが、ご存じ四次元ポケットからコインを放出していた。

昨日のゲーセンでも5000円使ったのに、どこからそんなに金が出てくるのだろう。

ちなみにTも5000円使った。
(晩飯含む)

オレは2000円程度。
(晩飯含む)


オレとTとOはヤツとテンショウを残し、

T「あれ見ないかんかろ」

kei「行こう」

の会話をしてあれを見にいった。

あれとはデビルミッキーのやつだ。

オレはコインを入れて、またチャレンジしてみた。

そして今日も奇跡が起こった。

5個取りが成功したのだ!

オレには才能がある!

UFOキャッチャーの才能が…!

あの時はそう思いましたね(冷静)。

で、OもTもチャレンジした。

Tはドナルドの黒帽子バージョンを取った。

そして、昨日と同じく場所を交換してもらって、ドナルドの入手率を高めた。

結果として、オレ達3人はドナルドを全部コンプリートしたのだ。

色は青、赤、灰、黒帽子、真っ黒(目だけ赤い)の5つだ。

ミッキーは入手し損ねたが。
(といっても残るは真っ黒だけだが)

ポケットいっぱいにあるデビル達は家にあるのとあわせて22個になった。

全部テレビの前に飾ってある(笑)。

ちなみに青ドナルドは携帯のストラップにした。


ゲーセンではヤツがスティッチのぬいぐるみとパンダのぬいぐるみを計5個くらいゲットしていた。

多分、5000円くらい使って。

その後は、レストラン街に移動し、パフェを食べることになった。

オレは誕生日なのでおごってもらえるらしい。

っていうか昨日のカラオケも全部おごってもらえた。

感謝感激雨霰だ。

オレはいつも食べるパフェより若干グレードの高い、プリンが乗ったパフェを頼んだ。

Tもバニラ、Oはストロベリー、ヤツはプリンの乗ってないチョコパフェ、テンショウはアイスコーヒーだった。

若干、量は増えたが、いつものパフェのほうが食いやすいかもしれない。


パフェを食べ終えて、時間は8時を過ぎた。

特にやることもないので、オレとOは帰ることにした。

Tも帰るらしい。

ヤツとテンショウは浜と樋とかのグループがカラオケをしているようなので、それに混ざりに行くらしい。

kei「よく二日連続でカラオケに行けるな」

ヤツ「オレはバリバリのシンガーソングライターぞ」

O「作詞はできんだろ」

ヤツ「ええツッコミじゃ」

そんなノリでオレとOはコンビニでヤツの車から降りた。


で、歩いて帰って、Oと別れて家に帰った。

風呂に入って、飯を食って、PCしてると、Tがギターを取りにきた。

このギターはオレがTから貰ったもので、音合わせも完了してて趣味の一つにでもしてやろうと思ったが、

面倒になったのでソッコーやめて埃を被らせ封印したという件(くだり)がある。

もう使うこともないので、Tに渡した。

まぁ使うとしても新コスチュームでかっこつけてポーズを決めてみるくらいだろうが。

弾けないけど。

そんな感じの一日だった。


夜はなかなか寝付けなかった。

前日に寝たのが4時だったので、体がそれに合わせようとしているらしい。

結局2時前に寝た気がする。

仕事中はかなり眠かった。


ちなみに誕生日にもらったものは、

任天堂DS、

パフェ、

手作りお菓子の詰め合わせ、

飴、

などだった。


ありがとう。みんな。

バースデーイヴ。

あぁこれでオレも16歳かぁ。

いや、まぁ正確に云えば16歳と48か月だけど。

どうもkeiです。



誕生日前日(4日)、Tとヤツとオレで晩飯食いに行くことになった。

行った場所はジャスコで、そのジャスコの中にある中華屋に入った。

その中華屋はヤツの兄貴が働いているらしい。

とりあえず中に入って、メニューを頼んだ。


オレは風邪がまだ治ってないし、食欲もないのでラーメンを頼んだ。

Tもラーメンを頼んだ。

ヤツは炒飯と餃子を頼んだ。

正直ここは量の割に高いし、味も普通らしいので期待はできないだろう。

出てきたラーメンもやっぱり普通だった。


その後はゲーセンに行った。

ヤツはいつものようにUFOキャッチャーにコインを投入しまくっていた。

多分トータルで3000円くらいは余裕で超えているだろう。

Tも何回かコインを投入していた。

オレの場合は本当に欲しいものじゃないとコインを入れないので、取る喜びを主としているヤツのスタンスとは違う。

だからUFOキャッチャーに金を費やすことはほとんどない。

それにやっても無理なら1回で諦める。

だが、オレは前々からちょっと欲しいものを度々、見かけていた。

それはデビルミッキーシリーズのドナルドだ。

(デビルミッキーとはディズニーのミッキーとドナルドの顔を最高に悪くしたバージョンの人形)

ミッキーは正直微妙だが、ドナルドの出来はかなりいい。

今回は久し振りにそれを狙おうと思った。


さて、オレの狙いはドナルドだ。

ドナルドの青だ。

しかし、その青ドナルドは全くいい位置にいない。

なので、Tが店員を呼んで、邪魔なミッキーとドナルドの位置を交換してくれた。

そんな裏ワザがあるのか…。

オレはコインを投入し、早速そのドナルドを狙う。

が、オレが動かしたアームは何故かドナルドではなく、ミッキーに引っ掛かり、さらにそのミッキーは5体ほどのミッキーと絡まっており、

結局オレは驚異の5個どりを実現したのだ。

kei「はぁ!?」

T「奇跡か!」

オレはゲットした人形を片手いっぱいに掴み外に出す。

が、肝心のドナルドがいない。

オレはドナルドが欲しいんだよ!

なのでまたコインを投入する。

しかし、二回目は失敗した。

三回目もまたコインを入れる。

するとどうだろう。

奇跡がまた起こったのだ。

ボロボロと落ちてくるミッキーにオレは驚きを隠せない。

あの頃は本当にオレには才能があると感じましたね。

しかも落ちるところには既にドナルドが引っ掛かっている。

オレはお札を両替し、ドナルドを狙い続けた。

何度かの苦労はあったが、ようやくゲットすることができた。

多分、1300円くらい使ったけど、まぁいいかと思った。

全部で12体ゲットしたから。

1個を200円だとしたら2400円するものを大体半額でゲットしたってことだし。


10時くらいになり、次はセガに行った。

ちなみにセガはゲーセンだ。

前にも書いた通り、いい歳した大人が戦国系のカードゲームをゴチャゴチャやってるところだ。

あんまり空気はよろしくないが、とりあえずゲームを見てた。

Tはシューティングゲームをして、ヤツはクイズゲームとかしてた。

他にはテニスのゲームを一人ずつ対戦したりした。

オレは二人には勝ったが、コンピューター二人目に負けてしまった。


セガを出て、今度はカラオケボックスに向かった。

そのカラオケボックスには今Tの彼女とその友達とその弟がいるらしい。

仮に名前をHとNとN弟にしよう。

弟とは接点はないが、HとNは実は小、中と同じ学校(Hは高校も同じ)なので面識はある。

それにNはオレの幼馴染の親友なので、遊んだこともある。

が、そこまで仲良くはない。

正直云って、昔の知り合いとはあまり会いたくない。なんとなく。

で、後のほうではどうでもよくなって、気が付いたらカラオケボックスに到着してた。


到着して、Tが電話をして、Hが出てきた。

で、どうのこうの話して、カラオケするってことになった。

カウンターに行き、部屋を借りる。

すると、Tは店内に貼られたポスターを発見した。

T「これ誕生日一週間いないの人は写真撮って貰えるんですか?」

店員「撮ってあげるよ~」」

T「こいつ明日誕生日なんですよ~」

店員「じゃあ撮らなねぇ」

kei「あ、お前!」←写真嫌い

オレの反対意見を無視して、写真を撮る羽目になった。

プライベートで写真を撮ったのは何年ぶりだろう。

企画モノは別として。

で、できた写真をカードに貼って、それをHが自分の部屋に持って行った。

にしてもあの写真、Tがものすっごい笑顔なので、誕生日はTだと勘違いしそうだな。


部屋に移動し、ダラダラして、カードを取りに行った。

カードにはHとNのメッセージが書かれてた。

で、Nとも対面した。

N「kei小学生の頃から変わってないやん!」

kei「そっち変わりすぎだろ!」

…オレは小学生のままですか?

なんかそういうことをよく云われる。

「昔とちっとも変ってないね!」

とかな。

オレはきっと成長がストップしてしまったんだろう…。

そういえばHもNもオレのことを名前で呼んでていたのが印象的だ。

オレのことを名前で呼ぶ人は今となっては珍しいから。

中学までは名前で呼ばれることの方が多かったけど。


部屋に戻って普通に歌を歌った。

途中、また向こうの部屋に行ったりもした。

採点したりして、割と騒いだ。

採点は音程としゃくりとビブラートがとかがあるのだが、オレはなぜかしゃくりが異常に多かった。


4時になり、お開きになった。

もう夜中の4時だ。

こんな時間まで遊んだのは初めてだと思う。

車に乗り、ヤツの家に行って、Tの車に乗り換え、オレの家に行った。

帰ってすぐに寝た。


起きたら11時くらいだった。

ハッピーバースデートゥーミィー。


ちなみにUFOキャッチャーの戦利品はこちら。



これがデビルドナルドだ。

多分、デビルダックっていう名前だと思う。



これがデビルミッキー。

前と後ろの二種類あるけど、どっちもデビルミッキーだと思う。



ちょっとボケたけどこれで全部。

上の手前のミッキーは青、赤、黒の色があって、奥のは赤、青、灰の色がある。

KHでは100%出られないミッキーだな。

ちなみにディズニーが公式で認めているモノだと思う。
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