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老化とKH2FM+。

知人と道を歩いていたときのこと。

おっさん「ちょっとちょっと」

kei「?」
知人「?」

おっさん「君ら高校生?」

kei「はいそうです
知人「( ゚д゚)」←ポカーン

おっさん「高速に行く道知ら(ry」

いや、オレ高校生ッスよ。

どうもkeiです。



前の記事の姓名判断って昔、やってたらしい。

忘れてた。orz

まったくもって忘れてた。

ボケかもしれない。

いや、でも本当に物忘れが激しい気がする。

例えば、手袋をぽいとどっかに置いておくとする。

で、他のこと(トイレでも風呂でもなんでもいい)を済ませた後に戻るとどこに置いたのかさっぱり覚えていない。

あれ?どこ置いたっけ?

と素で思う。

まぁ、記憶を辿らずに普通に探すので、失くしたことはないが。



KH2FM+を買った。

腐るほどやり込むつもりなので、ブログも今以上に書かなくなる可能性大。

オレはあんまりゲームとか買わないけど、自分の好きなシリーズやタイトルのものは買ってしまう性質だ。

ファイナルファンタジーとか。

こういう会社の代表作品なら最低限の面白さを保障してくれると思っているからだ。

まぁ、最近はそれも信用できないが。
(聖剣伝説4とかな…)

で、気の済むまでやる。

やり込みはほとんどやらないけど。


KH2FM+は過去にGBAで出たCOM(チェインブメモリーズ)をPS2でリメイクしたものを付属品としてつけている。

声優も起用してて結構豪華。

でも、アクションカードゲームなんだよなぁ。

本質的にはKHなんだけど、すんごい面倒。

戦闘はエンカウントだし。
(敵に接触したらバトルモードに画面が切り替わる)

ボスがなんか強いし。

スタンダート(ノーマル)レベルで何回も負けたんだが。

いや、単純にオレがヘボいだけか。


とまぁ、クリアするのに結構時間がかかる付属品があるので、KH2自体にまだ触れてすらいない。

しかもあれだ。

COMが終わっても、その後はリク編が始まって、リクで物語を進めなければいけない。

ソラ編を終わらせてもリク編があるという…。

時間がねぇえええええええ。


慣れないカードバトルと最悪なカメラワークのせいで、時間が必要以上にかかりそうだ…。

ちなみにカードバトルは遊戯王みたいな感じじゃないのであしからず。
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・姓名判断 ・夢 ・夢2 ・夢3 ・父 ・バトン

どうも、ノアシス・ケイ・ローランです。

オレもいちローランなので。



・姓名判断

姓名判断やってみた。

総運24◎ 幸運、金運に恵まれ結婚家庭運◎。強すぎる自我はトラブルの元、注意。
 人運11◎ リーダーシップを発揮し良い結果を得る。意志強く才能に恵まれる。
 外運13○ 明るく、華やかで楽しい人生に。大勢の活気ある環境で個性が生きます。
 伏運24◎ 他人の援助を受け、よい成長をします。
 地運13◎ 才知、学芸、弁舌、成功運。
 天運11○ 上昇発展運。親族の助力が幸運を。
 陰陽 ◎ 理想的な配列です。

オレ、最強じゃね?
×とか△とか一個もない。
幸運とか金運に恵まれとか最高だな。

ま、オレの名前はなんかの漫画の主役からとったらしいが。

リンク↓
姓名判断



・夢

会社の知り合いの人と車に乗っている。
助手席にオレ、知り合いは運転中。
で、警察に捕まる。
スピード違反、加えてオレは未成年飲酒。

そこで夢は終了。



・夢2

オレは鎌を持っててなんかギルティギアのザッパを刺してた。
よく見ると自分の体なんかテスタメントっぽい。
ザッパが瀕死になると、イノが邪魔してきた。
イノの足に鎌を刺す。
なんか雄叫びをあげてるオレ。

「オレは刺したくて射してるんじゃない!
その証拠にオレからは手を出してないだろ!」

それでも襲ってくるイノをオレはただ刺し続けた。

そこで夢は終了。



・夢3

知り合いの人と手を繋いで歩いてるオレ。
歩いている場所は彼女の近所らしくて、嬉しそうに思い出話を聞かせてくれる。
そして、最後の思い出話を聞いたら、彼女は笑って、オレの手を離して、スッて消えた。
立ち尽くしたオレはある結論に辿り着く。
最初から彼女なんていなかった。
ただの幻だ…。

そこで夢は終了。



・父

誕生日の朝、父にプレゼントを渡した。
kei「ほれ」
父「…(袋を見ている) また高そうな物を、勿体ない('A`) 」
kei「うわ、あんなこと云よる(´・ω・`)」
母「あぁ見えて喜んどんよ。北村弁護士と同じよ」
kei「へー」
母「ほら、嬉しげぇにカード入れよる」
父「(*´∀`*)」
kei「うわ、ほんまじゃ」
父「勿体なくて使えん(´・ω・`)」

よく2ちゃん系ブログに書かれてる書き方をマネてみた。



・バトン

バトン作ってみた。
見た人はやれ!!!(命令)

続きを読む

・昨日のこと ・日記 ・物語の予告 ・リンク

中川翔子とオレの誕生日同じなんだぜ。

だからどうした。

どうもkeiです。


・昨日のこと

明日は父の誕生日だ。ついでにOも。ついでに。
なので、今回も母と同じくルイヴィトンの長財布を買ってあげることにした。
給料的には痛いが、ここまで育ててくれた恩を思えば高くない。

ジャスコに行って、ブランド専門店に入り、ヴィトンの財布を見せてもらう。
こういうのは大体は女性店員がやってるが、今回は何故かおじ様がオレの接客をしてくれた。

店員「ご自分用のですか?プレゼントですか?」
kei「父親のです」
店員「プレゼントですか^^」

で、幾つかの中から自分的に使いやすいのを選んで、金を払った。
包んでもらい、ついでにカードも作った。
これからも何かと来そうだからな…。

あぁ、今にして思えば、自分のためにブランド物の何かを買ったことなんて一度もないな。
まぁ、ブランドにこだわりはないし、興味もないから買うことはないだろうけど。



・日記

日記はもうオレのもごちゃ混ぜにすることにします。
面倒なんで、二つも登録するのは。

ごちゃ混ぜにする日は…、まだ決めてませんが29日までには確実にやります。
早ければ26日にはするでしょうね。



・物語の予告

また、新しい物語を考えている。
前回は、ショートストーリーだったけど、今回は全部通して一個の話にするつもり。

テーマは愛憎。
お決まりですな。

舞台は国。
姫も出る。
剣とかも出る。
戦争はない。
絵本っぽい感じ。

構成としては別の視点ごとに話が進む感じ。
歌詞的な書き方をしたい。
やめるかもしれんが。

まだ、頭の中にこっそりとあるだけで、書いてすらないけど、いつかは書きたい。
多分、来月は余裕で超えそう。

オチは当然ながら決まっていない。
いや、こうしようと思っていたものが、他の漫画のものと被ったのでボツにしたんだが。

あとは、人シリーズもちょろちょろっと。
「美しい人」「鬱陶しい人」「虚しい人」とか。
別に「しい人」にこだわってるわけじゃないんだけど、1回目2回目が「しい人」だったんで、そのまま続けている。
まぁ、これも来月以降になるだろう。



・リンク

フシギバナにほのおのいしを使うと…

かえんほうしゃとか使えるようになるのだろうか。


世界へっぽこ連盟

上のほうにある展を押したら絵と小説が見れます。
KHのありえねぇギャグ小説もあったりします。
(閉鎖しているので、いつリンク切れするか判りません)

バトン。

Roman、ウルトラジャンプ(だったかな?)で漫画化だってさ。

Hiverの物語を激しく希望。Yeah!

どうもkeiです。


見たら絶対やらないといけないバトンらしい。

不幸になる、呪いがかかる云々はないが、一応やっておこう。

続きを読む

PS2をプレゼント。

「男は見た目じゃない。中身よ」

kei「財布の!?」

「違っ!」

どうもkeiです。



何カ月か前にヤツがTに誕生日プレゼントとして、PS2を買うとかって云ってた。
で、結局どうのこうので流れたと思っていたが、テンショウは既にヤツに5000円払っていた。
その金は結局PS2を買わずに、Tのもとにそのまま流れたが、オレはテンショウが哀れで仕方なかった。
というわけでオレがTから5000円を回収し、PS2を買うことにした。

で、TSUTAYAとか行って、現品を買って日曜日にTに渡した。
いや、正確にはTが寒空の下、震えるまでは渡さなかった。
そして、渡した直後はこう云ってみた。


kei「確かにPS2をやるとは云ったがメモカーまでやるとは云ってないぞ」

T「何を云よんぞ」

kei「という訳でその(PS2の入った)袋からメモカーは抜いてある」

T「(袋の外側を手で探り始める)」

kei「(あ、やべ、バレる。ぶっちゃけ入ってるし)」

T「ないし!」

kei「(ない?箱の底に落ちたのか)」

T「くれ」

kei「(ポケットに手を入れる。…お、ポケットティッシュが入ってる。音を立ててみるか)」

ガサガサガサ。

kei「ちゃんと包装紙に包んだ(ティッシュを擦り合わせてるだけ)」

T「早くくれ」

kei「果たしてこのデスノメモカー、本物か?」

T「(手を差し出してる)」

kei「ほれ」

ポケットからポケットティッシュを取り出して、Tに渡す。

T「ティッシュじゃし!」

kei「本物は袋に入ってる。これで賭け勝負オレの+1だな」

T「普通に信じた」


そんな感じで、TにPS2を渡した。
このPS2は初期、ヤツ、テンショウ、O、樋、オレの5人で5000円ずつ払って出すつもりだったらしいが、普通に5000円もいらなかった罠。

その夜、Tに人の心理のことを話してやったら、こんなことを云っていた。
「こえーよ、kei。頭回りすぎ」
「心理学者か!?」
「包装紙はやられたわ。ほんとに信じたし」
「夜神月より凄いわ」



自分のやりたい方向に物事を進めることや、人の行動や心理を読むことって結構得意なんだ。
Tに羨ましがられる今日この頃。
そういや前はOが羨ましがっていたなぁ。

ジョイフルにて雑談。

KHFM+イメージ画像

ソラとロクサスが背中合わせ。

どうもkeiです。



Yが帰ってきた模様。
で、Tも帰ってきているので、とりあえず会うことにした。
といってもやれることなどないので、雑談するしかないんだが。

ジョイフルに向かい、ドリンク飲み放題と他何か頼んで雑談した。
大体が近況のことだったが、Yは話の大半は「彼」のことを話していた。


kei「結婚って何歳でしたい?」

Y「28歳」

kei「遅いね」

T「その彼とは結婚すん?」

Y「結婚はどうだろねぇ。頼りない部分があるし。考えれん」

kei「(いずれ破局することが決定的な恋愛か)」


Y「男は30過ぎて結婚するほうがええよ。30過ぎならそこそこお金溜まっとるし」

T「そうやね」

kei「(オレはとっとと身を固めておきたいけど)でも酒もタバコもギャンブルもせんかったら5年で500万は楽に貯まるよ」

T「そういう考え方は先が見えるけんやめたほうがええよ。そういうカレンダーってあったや」

kei「100年カレンダーね」

T「それそれ。自分の人生が紙切れに入って愕然として自殺するやつ」

kei「それは心が弱いやつだけだ」


Y「車乗って音楽は絶対にaikoのCDを入れよる。他の曲聴いててもaikoにする」

T「酷」

kei「酷いな」

Y「で、歌う」

kei「歌うんかい」


Y「彼は手取りで26万くらいもらいよる」

T「なにしよんだったっけ?」

Y「潜水艦の設計とかしよる」

kei「五日出勤?」

Y「土曜日は行ったり行かんかったり」

kei「時間は?」

Y「8時から大体6時くらい」

kei「26万もらえてもそれは嫌じゃな。休みの日を自由に設定できて、かつ3日行って1日休みがええな」


途中、SとFが来た。
Yのマフラーを持ってきたらしい。

Fは小学生からの付き合いで、高校も同じだったので、割と仲はいいほうだ。
まぁ、顔見しり程度だが。
で、二人ともでけぇメガネかけてた。
今ああいうのが流行ってるのだろうか。

二人が帰って、オレとTとYも帰った。
というかオレに用事があったので解散になったのだが。

帰宅途中、Eを見かけた。
Eは最近、メールを返さないらしい。
理由は面倒だから。
人としてダメだと思うが、どうでもいい。

って感じでオレは家に帰った。
そんな木曜日。



今日はすごく疲れた。
仕事は定時に終わったけど、何か疲れた。
精神的にも体力的にも。
気温は一段と冷え、その上強風。
外に居たら何もかもどうでもよくなる。
たったこれだけのためにこんなのってないよ。

今頃、TとヤツとOとテンショウと樋は楽しくワイワイやっているのだろう。
そこにオレは行けない。
時間的にも、体力的にも。
っていうか明日も仕事だし。
やってらんない。

最近、よく飯を食べる。
今日も晩飯後に何か食べ物ないか聞いた。
kei「食べ物ない?」
母「そこにケーキがある」
kei「オレはケーキが嫌いだ」
ケーキが嫌いなのは、無駄に甘ったるいから。
そもそもオレは和菓子派なんだ。

今回は記事の書き方を変えてみた。
読みやすい書き方を模索中。

オススメのページ。

リンク追加しました。

どうもkeiです。

そして、今日はリンク記事でお送ります。

普段使わない「w」を使って。




コードギアスの新OPひどすぎだろ

コードギアスとか見たことないからよく判らんけど笑ったw


クレヨンしんちゃんと愉快な仲間達

絵うめぇええええ。
ストーリーも展開が読めないし、無駄に笑えたw


ひぐらしのキャラソンがやばい件

なんで大石と圭一がラップ…?


弟の作ったRPG実況するwwww

最初は読むのだるいけど、最後のほうとか大笑いしてしまった。
バンプ厨だって、弟さんw


ミッ○ー「夢?魔法?そんなものあるわけないでしょう(笑)」

オレ、このミッキー全部再現できるwww


怪談漫画ブログ「誘怪犯」(※ホラー注意)

都市伝説風な漫画が面白かった。
よくできててとりあえずお気に入りに追加した。


ナルトとサスケの激しい戦いを再現した実写版NARUTO

若干設定がアレだけど、クオリティ高ぇえええww
印、結ぶの上手過ぎwwww
っていうかどうやったら映像をあんな風に編集できるんだろ。
T、教えてくれ!!

ヤプースからヤプログに。

今日の2時頃、Eからメールが来ていた。

「日記やめる」的なことを云々。

オレからメールしていないが…?

何故?

Eはブログを見ていないはずだ。

聞くとたまたまブログを見たらしい。

正直、信じれn(ry

誰かが間接的に知らせてくれたのだろう。

そうじゃないと納得できんな。無意味に。

どうも、keiです。



現在のところ、日記はブログを一個借りて、TとOとYの3人で一緒にやってもらおうと思う。

タイトルにはHNを書いてもらって、本文を書くという感じ。

で、過去の日記は全部移行するから、ごちゃ混ぜになるけど、文体で見分けてくれとしか云いようがない。


試しに昔、ヤプースで書いていた日記をヤプログに移行してみた。

このブログからオレを知っている人は見たことがないと思う。

昔の日記

読んでみたら修学旅行とか書かれてあったので、高2の頃のものと思われる。

しかもかなり多い。

物語の残骸も幾つか転がってたし。

でも、昔の文体の方が愛着があって、読みやすいのはなぜだろう。

あと、無駄に猫の画像多い。

それ+日々の愚痴や私生活がふんだんに。

かなり懐かしい。


ちなみに昔の日記のタイトルがTOEYになっているのは、単純にTとOとEとYの日記だから。
(Eは書かないが、データは移すので)

さて、ここで問題なのだが、オレのデータをブログに入れたということは、他の4人のデータを入れると、オレの記事だけ読みたい場合はすごく面倒なことになるのではと。

まぁ、たぶん、このアドレスはTOEYなのでオレのデータを一回、消してまたブログ借りて入れ直すか何かすると思う。

その時は、リンクに追加するのでご心配なく。



オレの昔のHP名はOASIS。

そんな無数にヒットしそうな検索ワードがHP名だった。

その時のエピソード。
(会話はメールでしかもうろ覚え)

E「keiのHP面白いね」

kei「誰に教えてもらったん?」

E「誰にも教えてもらってないよ」

kei「自分で検索したん?なんて?」

E「keiのHPのタイトルで」

kei「それってOASIS?」

E「そう」

kei「ありえねぇ」

E「嘘じゃないよ」

約37,400,000件の中からオレのHPを見つけたと云い張ったEはすごいと思う。

2年くらい前の話だが。

ヤプースのお知らせ+@。

新しいベストプレイスを見つけたんだ。

通称「隠れ家」。

前の「団地の屋上」や「夢の下」(駐車場)に比べれば遙かにいい場所。

雨の日でも屋根があるから関係ないし、誰かが来る心配もない。

ただ、ちょっとぼろいのが難点。

そして、この「隠れ家」は現在、誰かに教えるつもりはない。

まぁ、教えてもいい人はいるが。


前書きが長くなりました。

どうも、keiです。


以下、ヤプースについて。

これといって面白みもないので、続きを読むに収納。

続きを読む

・3月2日 ・3月3日 ・3月4日

絶望先生アニメ化だってさ。

別に興味ないけど。

どうもkeiです。



・3月2日

3月2日にTが帰ってくるとヤツから連絡を受けていた。

その日はとりあえず飯でも食いに行こうとのことらしい。

仕事が終わって、夜ごろヤツから連絡が入った。

要約すると、Tと連絡がとれない、家で寝てると思うから、家に直接行こう、とのこと。

そういえばTに送ったメールは返ってきてなかった。

まぁ、いつものことなのでどうも思わんが、とりあえず時間が時間なのでとっととTを拾って飯にしようということで話が決まった。

ヤツが車で7時過ぎにオレの家に迎えに来てくれるらしい。

ヤツはちょっと前に車を買ったらしい。

見たことはないが、まともな車であることを願おう。


オレが家で待機してから7時半を過ぎた。

7時過ぎというのは、日本語的には8時までということでヤツが嘘を吐いているということではない。

ない。

が、ごく一般的に生活している人なら7時過ぎというのはせいぜい15分までが限度じゃないだろうか?

まぁ、ヤツが時間通りに来ることは100%ないので、今さらという感じだが、事故にでも遭ってるんじゃないだろうか、などと思う。

多少の心配をしつつも、漫画を読みながら待った。

そして、7時40分ごろヤツが到着した。

ヤツが到着したのが判ったのは、車の音やライトの明かりじゃない。

車内の音楽が外にまで漏れ聴こえていたからだ。

うるさいにもほどがある。

オレは車に乗り込み、音量を下げてもらって、ヤツと話した。

どうやら事故があって、渋滞ができていたらしい。

それなら遅刻の理由も納得がいく。

オレはヤツの運転のもと、Tの家に向かった。

Tの家に行く途中、ヤツの携帯に電話がかかった。

Oらしい。

運転中に電話しようとしていたので、オレがヤツから携帯を貰って代わりにOと話した。

Oの話によれば電話が入っていたのでかけ直してきたようだ。

まぁ、この状況でOに電話を入れたというのは誘う以外に考えられないので、Oを誘ってみた。

笑いながら嫌だと云われたので、関係ない話と関係ないモノマネ(ミッキー、マリオ)を盛り込みつつ、もう一回誘ってみたが、頑張ってと云われた。

まぁ、しょうがない。

オレは判った的なことを云って、まだ喋ってるOを無視して、通話を終了した。

The・自己中。

あ!切りやがった!と云ってるOが目に浮かぶ。

そんな感じでTの家に到着した。

Tの家について、ヤツがインターホンを押した。

家の人が出て、どうやらTは寝ているらしい。

やはりな。

Tの車はあったし、家にいないとは考えにくい。

で、眠たそうにしながらTが現われた。


Tはヤツの車を舐め回すように観察した。

オレもちょろっと観察する。

家に来た時は早々に乗り込んだので色くらいしか見てない。

まぁ、一般的な車で色は黒っぽい青というか、派手ではない色だ。

エアロをつけているとか何とか云ってるが、正直つける意味があるのかよく判らんものの説明は聞き流した。

車内に入ればコンポを接続していて、後ろにはどてかいスピーカーを置いてある。

音楽を流せば、それはそれは凄まじい音を流してくれる。

まるで近くで太鼓を叩いているような、原曲を太鼓の達人Verにしてくれる変なコンポだ。

長時間聴いていると心臓に悪そうだが、音量を下げることで無効化することにしよう。

そういえば買ってからまだそんなに日は経ってないはずだが、なんでこんなに物が多いんだ?

整理整頓くらいすればいいのに。

車の中を見ただけで、部屋の中がどんなかの想像はつくぞ。

まぁ、ヤツがどういった用途が車に乗るのかはオレの知りおよぶ所ではないので、忘れよう。


Tも車に乗り、どこで飯を食うか、話をする。

ヤツの予定ではフジの近くにいっぱい店ができたから、そこに行こうとのこと。

行くと、あった店は寿司屋と焼肉屋とごはん屋しかなかった。

何がいっぱいだ。

ヤツのこういう適当さはいつものことなので、とりあえずジャスコに向かった。

最初にゲーセンを巡り、気が済んだ後、レストラン街を目指した。

ジャスコにはレストランが多くあるが、どれもこれも少ないくせに値段が高い。

なので、ゲーセンの横にあるラーメンとかうどんとかナポリタンとかが連なってる店に向かった。

オレはラーメンを頼み、Tもラーメンを頼んだ。

ヤツはなんかの肉系のものを頼んだ。


食べ終えて、次はパフェを食いに行くため、またレストラン街に戻った。

行ったり来たりしているな。

レストランに入り、パフェを頼む。

男3人でパフェとは。

ともかく、店員が運んできたパフェを頬張ることにした。

美味い、何かこのアイス?の部分が最高に美味い。

こんなの毎日食ってたら確実に太るな。

そう思いながら、下層のほうまでスプーンを伸ばした。

すると、下層のほうからコーンフレークが出てきたではないか。

バカな。

前はこんなものなかった。

Tにそのことを云うとあったと云う。

いや、それはありえない。

何故ならオレはコーンフレークが好きじゃない。

出てきたら出てきたその時に文句を云ってるはずだ。

だが、文句を云った覚えはない。

つまり入っていなかったんだ。

オレの説明を聞いて、Tはあることを思い出した。

そういえば、出てきたのはフレークじゃなくバナナだった、と。

そう、前回はフレークじゃなくバナナが下のほうから沢山出てきたのだ。

オレの記憶は間違ってなかった。


レストランを出て解散することにした。

まずTの家に行く。

ヤツの車に乗っていて思うのだが、ヤツは法定速度を一切守ろうとしない。

まぁ、法定速度を守っている人はそうはいないが、出しても10キロ増ってとこだろう。

が、ヤツの場合は出せれるスピードで行く。

40キロ制限のところでは余裕で2倍の80キロ。

ヘタすれば高速並。

しかも赤信号でも行こうとする。

っていうか行った。

それに目の前が黄色信号になったら、普通の車は止まる。

が、ヤツの場合はスピードを上げて通過する。

ヤツの場合は黄色は急いで行けと認識しているらしい。

目の前が赤になったのにスピードを上げたのは正直、ドン引きした。

人の命を預かっているという重みを知れと云ったが、ヤツはオレって安全運転嫌いなんよね、とか云いだした。

ヤツが事故るのは時間の問題だと思う。

もしくは捕まるのは。


Tを降ろして、オレの家に向かう。

しかし、オレの家はせまい道にあるので、近くの店までということになった。

その上、エアロが痛むので、段差は乗り上げられないと云われたので、正確には店じゃなく道路際。

全く不便だな。

エアロというものは。

オレはそこから徒歩で帰宅し、早々に眠りについた。



・3月3日

ヤツがTは2、3、4日まで地元にいるから休みにしとけと云った。

なので、オレはギリギリに有休を使って休んだ。

有休を使ってまで休んだ。

なのに、ヤツは仕事、Tは父親の手伝い(アルバイト)で誰一人として遊べるものなどいない。

休みにする意味がまるでなかった。

何のために休みにしたんだか。

しょうがないので、いつもと同じように過ごした。

で、ちょっと出かけた。

出かけた先でくつろいでいると、ヤツから電話があった。

とると、Tとグダグダしているらしい。

ジョイフルに向かうから来るなら来いとのことだった。

まぁ、ジョイフルよりくつろぎの方が勝っているので、今すぐなど死んでも行かないが。

8時頃になり、ようやく帰宅して、ジョイフルに行こうとしていると、ヤツからメールが来た。

歸、という謎の漢字ただ一つだった。

意味不明であり、嫌な予感がしたのでオレはジョイフルに向かわずに連絡を待つことにした。

ヤツには読めるかと送ったが、すぐに返事が来ないので、Tに意味を聞いたらどうやら帰るという意味らしい。

マジで向かわなくてよかった。

向かってたら30分は無駄にするところだった。

メールは相手に確実に判るようにしてくれよマジで。

そのままTに明日の予定を聞いたが、それ以降返事は一切なかった。

Tの返事がなくなって、数分後、ヤツからメールが来た。

このメールが来た時間なら余裕でジョイフルに到着してるだろうな。

オレは最悪のIFを体験せずに済んだが、もし向かってたら相当ムカついているだろう。

その旨をヤツにしっかりと告げ、明日の予定を聞いた。

明日はスノボーに行く予定になっているが、ヤツが迎えに来てくれるのかTが迎えに来てくれるのかはっきりしていない。

ヤツから来たメールもオレかTが迎えに行くか、Tに聞いてみてとしか書かれていなかった。

Tは音信不通なので、連絡するだけ無駄だろう。

オレはヤツにTかヤツが6時半に迎えに来てくれるのは確実なんだな?と書いてメールを送った。

中々返事が来ない。

ヤツが何をしているのかは知らんが、さっきからメールの返事がやたらと遅い。

やっと来たメールもイエスの3文字だけ。

このメールを送るのに数十分かかっている。

オレはそのメールを最後に、次はOに連絡をとった。

ヤツが前に幹事をしていた時にOに連絡していなかったことがある。

オレはそれを心配して、メールを送った。

数回のメールと電話でとりあえず連絡事項の伝達はできた。

ヤツのほうも一応Oにも連絡はできているようだった。

若干、オレの説明にないものがOにあったり、その逆もあったりしたが。

まぁ、ともかく明日はスノボーだ。

室内ではなく、室外。

山だ。

これで2回目になるが、楽しみたい。

明日のメンバーはオレとTとヤツとOと樋だ。



・3月4日

朝6時に起きて、身支度を済ませる。

Oはオレの家に25分頃来るらしい。

しかし、25分経っても来ないので、先に向かったのかと駐車場に向かうがそれらしき姿はない。

メールを送ると、どうやら寝坊らしい。

どいつもこいつも…!

5分くらいでOが来た。

Oの話によれば迎えに来るのはTらしい。

ヤツは起きれたら迎えに行くとか曖昧だったが、どうやらTになったみたいだ。

コンビニに入って、朝食を買う。

そして食う。

Tはすぐにコンビニに来た。

車に乗って、ヤツの家に向かう。

ヤツの家について、着いたと連絡する。

しかし、一向に出てこない。

15分以上は外で待った。

何やってるんだマジで。

この時点でかなり予定とズレができている。

ズレができるのは当たり前だが、こうもグダグダだと少し心配だ。

ヤツがCDを持って家から出てきた。

まさか、CD作ってて遅くなったんじゃないだろうな…。

そう思いつつ、とっととヤツの車に乗り込んだ。

車内はやはり騒音状態。

音量の上げ過ぎで、会話がしにくい。

一人で乗ってるなら大音量も結構だが、複数いるなら会話できるだろう。

音楽はBGM程度に気持ち程度流せばいいじゃないか。

とりあえず音量を下げて、樋と合流するため、行きしなにあるコンビニに向かった。

そういえば樋から前日にメールが来ていたのを思い出す。

(はぁと)お金貸して(はぁと)と書かれたメールで、憶測するにスノボーに行く金がないから借りようということらしい。

久し振りにメールする内容がこれか…とドン引きしたオレはそのメールをシカトした。

樋と合流すると、そのことを云われたが寝てたで誤魔化した。

話をしながら目的地に向かう。


オレはその山には行ったことがない。

恐らく行ったことがあるのはヤツだけだろう。

行ったことがあるのだから道のほうは大丈夫だろう。

そう思っていたのがバカだった。

オレ達は当初向かっているはずの山をそれて別の山を登っていた。

しかももう頂上を過ぎて降りている様子。

急いで引き返した。

引き返して立て看板のある所まで戻り、場所を確認すると大分行き過ぎていたらしい。

これで1時間のロス。

前途多難。

もうすでに8時到着の予定は消え去っているが、ともかく目的地に向かった。


ようやく目的地に着いて、駐車し、リフト1日券とゴンドラ往復券を買う。

4000円だった。

ゴンドラにギュウギュウに押し込まれ、約7分間暑い思いをして、山に来た。

少し歩き、レンタル建屋に入り、スノボーのウェア、グローブ、板を借りる。

着替えて板を片手に、リフトが回っているところまで来た。

リフトがどういうものかは大体想像は着くが、結構恐いぞ。

公園のベンチが棒で宙ブラリンになってる感じ。

しかも揺れるし、下みたら10mくらいありそうだし。

怖ッとか云いまくった。

だが、怖いのは最初だけで1分後には慣れてしまった。

そして、初級コースに到着する。

ヤツは5回くらいやったらしいので、積極的に滑っている。

Oと樋は初めてなので、つけ方と初歩的なことをTと教えた。

で、適当に滑って、リフトに乗って、また頂上に行って、滑る。

最初は感覚が合わずにこけまくったが、ちょっとずつ慣れてきた。

しばらく滑って、昼飯を食いに行こうということになった。

ヤツが場所をしっているので、ヤツの云う通りに進む。

ベンチリフトに乗り、次は学校のイス(手置くとこ一つしかなくて、一人用)のリフトに乗る。

で、着いたのは中級コースの頂上。

ヤツの野郎、騙しやがった。

まぁ、来てしまった以上、しょうがないので滑ることにする。

初級コースと違って偉く坂がきつい。

そこらの滑り台よりさらに角度がきつい。

そんなのを滑るなんてどんな神経だ。

そう思いながら、滑る。

あまりの速さにびびり、こけまくるが、それでも滑るのをやめない。

スピードだけは一番出せてたような気がする。

で、中間(食堂がある)まで降りて、Oと樋を待った。

数分待っても一向に現れないので、もう一回頂上から滑ることにした。

リフトで上がっている最中に二人を見た。

いきなり中級コース滑るなんて絶対無理だろな。

恨むのは騙したヤツを恨んでくれ。

オレとTとヤツは頂上からまた滑った。


食堂に入ると、既にOと樋が飯を食っていた。

オレはラーメンとご飯を注文する。

オレ、ラーメンばっかだな。

そう思いつつ、微妙な味の、かつ若干少ないラーメンを平らげる。

で、自分の状態を確認するが、まずスキーウェアの隙間から雪が入って、服はビショビショ。

グローブなんてつける意味ないくらい濡れている。

靴下は云うまでもない。

この状態でやるのは結構地獄だな。

そう思いながら食堂から出た。


Oと樋は初級コースに戻り、オレとTとヤツは中級コースで滑りまくった。

一回、初級にも行ったが、コースが短く感じたので、すぐに中級に戻った。

滑り続けて3時間。

飽き始めた。

滑って登って、滑って登るの繰り返し。

これといって技を決めるでもない。

とりあえず滑るだけなので、飽きてきた。

最初よりこける回数も減ったし、スピードも調節はできるようになったがそれだけ。

ハイパーヨーヨーみたいにベーシックレベル10とかそういうのがあった方が判り易いのになと思う。

最後のほうはもう飽きているが5時前まで滑った。


着替えを済ませ、借りた物を返し、ゴンドラに乗る。

そして、車に入り、帰路に着く。

もう解散かと思ったが、ゲーセンに行くらしい。

ゲーセンではヤツが驚くほど金をつぎ込むので、オレはそれを見るだけ。

そんなものいるか?というものを狙うので、見ていて面白い。

そこに約1時間いて、次にジャスコに向かった。

ジャスコに到着し、車から降りるがヤツが車から降りてこない。

まぁ、行く場所はゲーセンだしなと皆ヤツを待たずゲーセンに向かう。

オレとTはその前に駄菓子屋に向かった。

で、きなこ餅味のチロルチョコを買う。

4箱。

うちには2箱あるから、これで6箱。

あと袋入りのが少しあるから約630個はあるだろう。

これで冬季限定のきなこ餅味のチロルチョコを夏に持ち越すことができるだろう。

賞味期限は12月だ。

余裕だろう。

チロルチョコ4箱をバッグに入れ(結構重い)ゲーセンに向かう。

ゲーセンでOと樋はエアホッケーしてた。

Oはボロボロにやられていた。

オレはメダルコーナーをうろついた。

そこでメダルを数枚発見し、それを持ち金に崩す系(コイン投入して、コインが手前に押されるやつ)のメダルゲームをやった。

1枚メダルを入れるとなんと何もしてないのに、コインが崩れ落ちてきた。

おおよそ15枚。

最初ゲットしたメダルが5、6枚だからこれで20枚くらいだ。

オレは他の台に移動し、またメダルを1枚入れてみた。

するとさっきと同じ要領でメダルが落ちてきた。

これで約30枚以上入手した。

さらに、他の台に移り、コインを入れるとスロットみたいなのが始まり、武器を入手し、ボーナスイベントが始まった。

コインが16枚ほど転がり、その反動で手前側にコインが落ちる。

両手に持ちきれないくらいのコインを入手した。

そこへTが来たのでTにコップを持ってきてもらい、そのコップにメダルを全部入れる。

そして、それらを繰り返し、ボーナスイベントを2、3回やった。

Tが15枚くらい無駄にしてくれたが。

最終的に残った枚数は64枚だった。

このまま持ってても時間的にあれなので、全額投入できるビンゴゲームをすることにした。

結果は2回目ですっからかん。

が、投資額は所詮0円なので、なんとも思わず。

で、Oと樋の姿が見えないので、車に戻った。


車に戻ると、ヤツがいなかったが、Oと樋がいた。

酒飲んでた。

で、しばらく話していると車の中から人影が。

ヤツだ。

ヤツは車で寝ていたらしい。

オレ達は車に乗り込み、帰路に着いた。

Oは酔っぱらっていた。


樋→O→オレ→Tの順で送るらしい。

と云っても樋は駅に、Tはヤツ家にだが。

ヤツの運転する車に乗り、赤信号なのに加速したヤツをオレが止まれ!と叫び、加速を制止し、5人の命を救い、ようやく家に帰った。

あのまま加速してたら100%事故ってた。

青信号側の道路から車が出てたし。

まぁ、ともかく無事に帰ってこれた。


家に着いてから、体の節々が痛み出した。

シップを両腕、両足、腰に貼り、明日の仕事に備えた。

案の定、仕事は疲労した状態でやる羽目になった。

かなりしんどかった。




今日は休みだ。

次の休みは11日の日曜日。

その次は15日の木曜日。

その次は19日の月曜日。

その次は23日の金曜日。

その次は26日の月曜日。

その次は29日の木曜日と30日の金曜日。

土日の休みが1個しかないが、月末は二連休だ。

頑張ろう。

・タイムトラベル ・崖っぷち ・バスケ後の約束

三つの願い全て叶えたら少女は再び~

と、

それは歴史の流れが変わる瞬間だろうか~

は一緒?

どうもkeiです。

ちなみにサンホラネタです。

そして今日の記事は全部夢の内容です。



・タイムトラベル

タイムトラベルができる機械を持っているオレ。

手のひらに収まるサイズで、どっかの時代にワープできるらしい。

しかし、それを持っているせいか警察に追われている。

で、どっかの和室に逃げ込み、ふすまの中に身を隠したが、すぐに見つかった。

kei「ちょっと待って!!」

そう云ったら本当に待ってくれた。

オレは逃げ出して、和室の扉を開けてワープした。
(ワープするにはなんでもいいから扉をくぐる必要があるらしい)

ワープしたら車の助手席にいた。

運転席には大人の園崎魅音。

魅音「ワープしてきたのかい」

kei「なんで知ってる?」

魅音「そりゃあ判るさ」

kei「園崎家が繁栄したのは、ワープできたからか!」

ひぐらしにそんな設定はないが、オレの夢の中ではそういう設定らしい。

オレは車のドアを開けてまたワープした。

今度は道に出た。

道を歩くと横には池。

池を渡ると遊園地。

オレは遊園地に向かう。

遊園地に入ると無理やりアトラクションをやらされる羽目になった。

二人一組で、オレの相棒は松田(DEATH NOTEの)。

ゲームはスライダーを下からダッシュで逆走すること。

オレは先頭きって走り、松田は遅れながら来た。

途中、障害物が出てきたが、オレは難なくかわした。

松田は2回当たった。

で、ゴールして結果発表になった。

「結果は20点獲得で黄色チームの優勝!」

どうやら障害物はぶつからなければいけないものだったらしい。

いや、或いはぶつかった分マイナスの点数なのかもしれないが。

まぁ、いつから黄色チームになったかは知らないが、オレ達は優勝した。

商品は、現金と美女。

オレは現金を持てるだけ持って、美女の手を掴んだ走った。

松田は「すごいですよ!これだけあれば一生遊んで暮らせる!」とか云ってついてきた。

オレは美女の手を掴みどこかへ走り続ける。

が、オレ視点のカメラはオレの姿を追いかけず、壁で止まったまま。

壁には赤い線で文字が浮かび上がってきた。

どうやら美女の言葉らしい。

「あなたは私のことを愛してくれるでしょう。

私を愛してくれるのはあなたしかいないでしょう。

ですが、私には子宮がありません。

そんな私を、あなたは愛してくれますか?」

オレは美女の手を取り、走り続けたまま。


美女 = 男? or 過去に何かあった女?



・崖っぷち

バイクで女と二人乗りをして、山道を走行するオレ。

が、ミニパトに捕まり、停止しろと云われる。

だが、ここは山道で止まれるようなところはないので、頂上まで走った。

頂上まで走るとそこは崖だった。

何を思ったかオレはバイクを停車して、崖にエルード(ぶらさがり)した。

少しでも気を緩めば一気に真っ逆さまだが、この場を凌げればそれでいい。

そう思っていたが、ミニパトに乗っていた婦警にあえなく見つかった。

婦警「そこにいるのは判ってるのよ!」

オレは観念して崖から這い上がろうとしたその時、オレの後ろに乗っていた女が婦警を突き飛ばした。

婦警「きゃああああああ!」

エルードしているオレの下方を頭から落ちていく婦警。

そして、ボチャンという音。

下は湖らしい。

オレは崖から這い上がった。

kei「お前なにやってんだよ」

オレは崖から立ち上がった。

が、何故かふらついてしまい、

kei「うわ、ちょ…」

そして、そのまま女の手を掴み、

kei「わあああああああ!」

一緒に落下した。

湖に落下して、激しい音を出して流される。

目が覚めるとオレは生きていた。

オレだけは生きていた。

女と婦警の姿はなかった。



・バスケ後の約束

バスケの試合をしているオレ。

まんま「あひるの空」だが、オレは必死に試合に臨む。

点数はリードのまま前半を終えた。

で、休憩に入って、携帯を見るとメールが一通。

「約束は4時だったよね?」

え?

時間を見ると4時40分。

しまったあああああああ。

オレは「ごめん!今からいく!」とメールを送り、バスケのメンバーに「ごめん!急用が入った!」と云ってその場を立ち去った。

走り続けながらも携帯は握ったまま。

走り出して数分後、メールが来た。

「ワタシハ4ジニヤクソクシタ。ナノニkeiハコナイ。ヤクソクシタノニコナイ。40ップンモマタサレタ」

何でカタカナなんだよおおおおお。

っていうか40分も待ってたなんて…。

やべぇよ、マジで怒ってるよ。

オレは急いで約束の場所に向かう。

雨も降っているがお構いなし。

息を切らして約束の場所に着いたが、もう相手の姿はどこにもなかった。

メールは一通。

「遅いよ」



夢は現実にあった記憶を辿ってカタチ作るものらしい。

オレは警察に捕まったことはないが、いったいどういうことだろうか。

っていうかほんと、パラレルな夢を見ているなと自分でも思う。

夢を見てるってことは熟睡できてないってことだろうが。
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