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・夢4 ・夢5 ・夢6 ・ヒーロー2 ・自分説明書2 ・けんびき ・年賀状 ・睡魔

ほぼ初対面の女の子に「笑った顔が可愛い」って云われた。

オレもまだまだ捨てたもんじゃないな!!!

と、声を大にして云いたい今日この頃でした。

どうもkeiです。



・夢4

ディスコっぽい(とりあえず皆がわいわいする場所)にいるオレ。

隣には知り合いらしき人物。

手にはピストル。

kei「やめとけって」

オレは知り合いに殺すなという意味で話しかけるが、その知り合いはまるで無視。

5秒後にはパンパンパンと引き金を引きまくった。

kei「またかよ」

どうやら前にもあったらしい。

そんな覚えないが。

で、オレは人間を殺している人間の隣でただ一緒に歩く。

kei「(あぁやべぇ、数人逃げた。

このままじゃあ、オレも捕まっちまう。

見た感じ共犯だしな。

うん、逃げよ)」

オレはこっそりと知り合いのところから逃げる。

急いで、裏路地を抜け、どっかのホテルに入る。

エレベーターに乗り、自分の部屋の階へ移動する。

が、その前に途中の階からオレと同年代らしき人間が数名エレベーターに入ってきた。

あからさまにこそこそ話しをしてる。

「え?学生ってここのホテル泊まれたっけ?」

「どう見ても学生だろ」

もうオレに「早く答えろよ」と云っているようなもんなので、オレは話しかけた。

kei「オレ、学生じゃないんだけど」

「「「マジで!?」」」

うぜぇなと思ったが、エレベーターが自分の部屋の階に着いたので降りる。

すると奴らも降りた。

「オレと同じような人がいるなんて」

「よかったな」

意味が判らんが、オレにまだ用があるらしい。

で、自分の部屋の扉を開けると何故か名乗られた。

「オレ、島津○○(名前は忘れた)。よろしくな」

kei「オレ、kei、よろしく」

挨拶を終えて、扉を閉める。

kei「(オレが人殺しの仲間だなんて誰も思わないんだろうな)」
 
オレは頭をスッキリさせるためにシャワーを浴びた。

kei「(捕まるかな…)」

今更ながらに後悔したところで夢が終わった。



・夢5

視点がバイオハザードみたいなゲーム画面。

オレは店のマスター、味方にマスターの嫁。

ガトリングっぽいの(座る所がある連射タイプの銃)を使い、タイラント(ボス)を一定時間内に倒すミッションをしていた。

で、何度もチャレンジするが、殺される殺される。

埒が明かないので色々な方法を試してみる。

嫁を使い、回復アイテムを投げるが遅すぎて殺される。

嫁を使い、タイラントにダメージを与えに行くが返り討ち。

嫁を使い、他の場所にアイテムがないか探すが、スタート地点に戻るだけ。

マスターはガトリンクを使うことは絶対らしく、動くことができない。

どうやら撃つしかないようなので、オレはタイラントに銃弾を浴びせまくった。

で、何度目かのトライで、ようやく倒し方が判った。

どうやら至近距離で倒すと、周りの酒に引火して、タイラントに火がつくらしい。

こちらも多少の火傷を負ったが、どうやら倒せたのでミッション終了。

で、夢も終了。



・夢6

どっかの(見たことない)家が見えるところで、布団に包まって寝るオレ(地べたではない)。

夢の中でも寝ようとするとは意味不明だが、誰かがオレの体をつついていることに気付く。

「誰だよ」と思いながら振り向くと、いきなり布団の中に侵入され、抱き付かれる。

「はッ?」

驚きながら、侵入者の顔を見ると見たことのない女。

髪の毛はセミロング、高校生のような風貌。

「誰…」

で、布団から顔を出して、家を見ると車から男が数人出てきた。

どうやら家の主らしい。

「横の兄だ…」

現実で横の兄貴を見たことはないが、夢の中の設定ではそうらしい。

特に関わりに合うこともなく、オレはしがみ付かれたまま、現実へと引き戻されるのだった。



・ヒーロー2

電王が始まった。

予想以上に大丈夫そうな感じがした。

今回は声優を起用しているみたいで、主人公の人格が変わった時には声優の声になっている。

人格が変わるというのは、多重人格とかいう訳じゃなく、何かまぁ乗り移られるらしい。

髪型も変わり、性格も豹変。

まるで銀狼怪奇ファイル。

で、ライダーに変身した時は白いフォームで登場し、赤いボタンを押したらまた人格が変わった。

ベルトのボタンでフォームチェンジできるらしい。

えらく簡単なフォームチェンジだ。

まぁ、何か今回も面白そうなのでこれはちょっと期待できるだろう。

主人公に取り付いたイマジン(こういう種族らしい)の名前がモモタロスらしいが。

「俺、参上!」

「俺、再び参上!」

「俺の必殺技パート2!」

俺、俺ばっかり云うので、モモタロスは俺様キャラなんだろうな。

あと今回は同属同士の戦いなので、初期のライダーみたいに感じる。

(初期のライダーはショッカーによって改造された人造人間)

何はどうあれ楽しみだ。



・自分説明書2

■故障かな? その前に…■
Q1:話し方が他の人と違うような気がするんだけど…。
→貴方が本製品は大人しいという印象を受けるのならば、貴方にはまだ心を開いていません。

Q2:最近、連絡を取らなくなりました。
→本製品は気まぐれなため、頻繁に連絡を取り続ける時もあれば、一切連絡を取らない時もあります。
 しかし、相手から来た連絡にはちゃんと答えるので、連絡を取りたいのならば貴方から連絡するようにしましょう。
 又、本製品はgive and takeを好むため、自分からばかり連絡を取り続けることにうんざりする傾向にあります。

Q3:いつまで経っても心を開いてくれません。
→貴方はDQNではありませんか?
 そうでなくても本製品は不用意に騒ぐ人やTPOを守らない人を毛嫌いします。

Q4:何か不機嫌なんだけど…。
→寝起きではありませんか?
 寝起きの場合だと思考力が低下し、目も虚ろなため不機嫌な表情に見えます。
 不機嫌ではありませんのでご心配なく。

Q5:朝じゃないのに不機嫌なんだけど…。
→仕事帰りではありませんか?
 仕事中に腹の立つ要因があれば、不機嫌になることがあります。
 その際はあれこれ聞かずに、話しかけられるのを待つようにしましょう。

Q6:てっとり早くご機嫌にする方法はありませんか?
→アーモンドやナッツの入ったチョコを与えましょう。
 又、きなこ餅味のチロルチョコもオススメです。
 もっとてっとり早い方法をお望みでしたら、手作りのものをプレゼントしましょう。
 (※注意 女性にのみ有効の手段です)

Q7:男に告白する時があるんだけど…。
→本製品に同性愛主義思考はインストールされていません。
 
Q8:確かに男に「好きだ」とか云ってるんだけど…。
→本製品に同性愛主義思考はインストールされていません。

Q9:いや、でも確かに男に愛を囁くんだけど…。
→本製品に同性愛主義思考はインストールされていません。
 冗談で云っている可能性があります。
 愛を囁かれた人は本製品に笑いながら「死ね」と仰っていませんか?

Q10:たまに親切なのか冷たいのか判らない時があるんだけど。
→親切な人には親切にしますし、冷たい人には冷たく接します。
 又、現実主義思考がインストールされているので、的確なアドバイスを行えます。
 的確なアドバイスが冷たい印象を与える可能性は十分にあります。



・けんびき

ちょっと前、けんびきを引き千切ったら血がドバドバ出た。

場所が唇の端っこだったので見た感じ、

お前どこのZ戦士だよ。

って感じになっていた。

なんかもう気分的にはセルとかブロリーとかと戦った感じ。

いや、戦ってないけど。

とにかくもう最悪だった。

唇の端っこだけど、カサブタみたいになってるから目立つし、口開けるたんびに切れて、血は出るし。

一日で何度血を流したことか。
(飯食うたびに血を流してました)

今ではもう大分、治癒してきたからあまり目立たなくなったけど、まだ油断はできない。

何故ならまだ切れやがるからだ。

早く治ってほしい。



・年賀状

もう1月も終わりだ。

今年の年賀状は会社関係のが増えたのでやたらと多いが、知人関係のは減った。

最近ではメールで年賀状を出すのが流行っているのだろうか。

メールであけおめの挨拶をしてきた大概の者は年賀状を送って来なかった。

全く、寂しいものだ。

何が寂しいって全然、愛がこもってないしその人のために作ったという印象が皆無だからだ。

そりゃあ例えば、すんごい長文で画像もそれっぽいの貼り付けてたら「すげぇ」とは思うけど、宛先で『一斉送信』だったのを見つけたら一気に冷める。

そんなのはただ印刷した年賀状をコメントもなしに送るのと同じ。

その人のためとかじゃない。

なので、オレも『一斉送信』で全て処理した。

メールで年賀状出してきた人には来年の年賀状は削っておこう。

送っても返ってこない手紙を出す意味などないし。

全く、寂しいものだ。



・睡魔

最近はよく眠る。

昨日など夜の8時半から寝た。

一回、3時か4時に起きたが二度寝していつもの起床時間に起きた。

で、起きた時の一言。

「眠い」

意味が判らん。

8時間以上の睡眠をとって「眠い」とかほざく体の構造を詳しく知りたい。

疲れているのだろうか。

にしては進んで残業するだけの気力はあるのだが。

あぁそういや、仕事の帰りにたまに病院に行って、注射を射す時があるなぁ。

2本ほど。

んー、末期☆

とりあえずは元気です。生きてます。
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・夢 ・夢2 ・夢3 ・ヒーロー ・自分説明書

姓名判断してみた。

総運24◎ 幸運、金運に恵まれ結婚家庭運◎。強すぎる自我はトラブルの元、注意。
人運11◎ リーダーシップを発揮し良い結果を得る。意志強く才能に恵まれる。
外運13○ 明るく、華やかで楽しい人生に。大勢の活気ある環境で個性が生きます。
伏運24◎ 他人の援助を受け、よい成長をします。
地運13◎ 才知、学芸、弁舌、成功運。
天運11○ 上昇発展運。親族の助力が幸運を。
陰陽 ◎ 理想的な配列です。

×が一個もない。

オレってやっぱ天才!

どうもkeiです。

ちなみにここでできます。



・夢

夢を見ていました。

夢の中の私は銀色の人間に追われていました。

私はある家の近くまで逃げたのですが、私には初期設定としてウルトラマンに変身できる能力がありました。

私は云います。

「変身!!!!!!」

殺されることが判っている私は必死に叫びました。

しかし、私はウルトラマンに変身することができませんでした。

そういえば前に見た夢でも飛べるというスキルがあるのに飛べなかったりしました。

理由は判りませんが、私はそれでも諦めずに逃げました。

逃げ始めていると、何とか隊員が現れて銀色の人間の足止めをしてくれました。

私は急いで逃げます。

そして、大分走ってもう大丈夫だろうと思って前を向いた瞬間、敵が目の前にいました。

もう終わりか…とそう思った時、目が覚めました。

(銀色の人間 → ターミネーター2の敵)



・夢2

会社にいるオレ。

何故か中学のときの同級生もいる。

何か話しかけてきたが「いや、知らん」とか云って別れた。

バイクを取りに行くとOが現れて、

O「あ、kei待ってやー、一緒に帰ろやー」

とか云ってきた。

なんで同じ会社にいるのかは知らんが、「はいはい」とか云った。

数分後、Oが現れた。

kei「遅ぇよ」

O「ごめぇん」

kei「何がごめんだ。Oの分際で。土下座だ」

O「マジかよwww」

で、バイクに乗ったら夢が終わった。

夢でも不遇な扱いを受けるOが可愛そうだ。



・夢3

どこかは知らないが和風な家にいるオレ。

目の前には仏壇。

とりあえず「チーン」とか音がするやつを鳴らして手を合わせてみた。

で、そこから立ち去り、上田(トリック:阿部寛)から、

上田「あそこにある仏壇はあるお経を思いながら鳴らして、手を合わせると何かが起こるらしい」

とか聞いた。

仏壇の前に戻るオレ。

するとお経らしきものを見つけた。

さぁ、いざ叩こうと思った矢先、何故かそこらへんには観光客が。

どうやらここは観光スポットらしい。

無視して叩こうとしたらガイドのおっさんに「触るな!」とか云われた。

しょうがなく諦めて上田のところに戻ると、上田はエレベーターの扉を無理やり開けて、奥側にあったエレベーターに飛び移った。

オレは山田風に「上田っ!」と一応ツッコミを入れておいた。

で、刑事が現れて適当に誤魔化して逃げた。

そこで夢が終わった。



・ヒーロー

冒険戦隊はさすがに見ていないが、たまに早く起きて見るときがある。

そのときの話は、戦隊の攻撃力が敵の防御力に上回らず、攻撃をしても殺すことができないという話だった。

最後の方で黒が立ち向かうが、それでも勝てず諦めたそのとき、赤が現れて戦い始めた。

そして、勝った。

黒「何で勝てたんだ?」

赤「気持ちだ!

気持ちの問題ですか。そうですか。

もう冒険戦隊も終わるようだが。

終わるといえば、カブトは遂に最終回を迎えた。

天道が何のために加賀美と戦ったのかは意味不明だが、最後はパリで豆腐を持って歩いていた。

あまりパッとしない終わり方だったが、まぁよかったんじゃないかと思う。

で、次に始まるライダーの名は電王だ。

仮面ライダー電王。

うん、何かね、今度のライダーは電車に乗って戦いに行くんだって。

電車待ちしてるライダーを想像したら笑いが込み上げr(ry

もう一体どこがライダーなのかよく判らない。

ライダーはバイクに乗るからライダーだろう?

仮面の部分は全然ライダーじゃあないんだぞ。

響鬼も車で移動してたが。

で、まぁこの電王は歴代のライダーの中で「史上最弱のライダー」らしい。

大丈夫か?電王。

しかも主役の年齢は18。

若ッ。

一体どんな話でことが進んでいくんだろうか。

ちなみに今回の決めセリフは以下の通り。

「時刻(とき)を超えて、俺、参上!」

「云っとくがオレは、最初からクライマックスだぜ!」

大丈夫か?電王。マジで。

そういや、電王は何とかフォームがあるらしい。

その中の青色のフォームがまんまガタックなんだが。

大丈夫か?電お(ry



・自分説明書

【型式:♂】 【1980年代式】 【Made in Ehime】

■基本機能■
・記憶能力と処理能力は大変よい出来ですが、若干初期パラメーターが低いです。
 力仕事などではほとんど役に立ちません。
・見た目はおとなしそうな10代の子供で設定されています。
 本当におとなしいかどうかは接する人により変化します。
・性格は気分屋で設定されています。
 一日にテンションが上がったり下がったりが多い日もありますが仕様です。
・特技は人間観察で設定されています。
 何気なく人の観察をしており、その人の話し方や癖などを真似することもできます。
 又、オプションとしてミッキーの声マネができるようになっています。
・バランス能力には優れており、スノボーやバイクなどは特に苦もなく乗ることができます。
 褒めたらさらに伸びるので褒めるようにしてください。
・精神的に脆い作りになっています。
 過度な悪口は避けるようにしてください。
・防衛システムとして無関心が設定されています。
 自分自身を守る目的としてよく「どうでもいい」と発します。
 要る情報と要らない情報を分けるシステムなので、このシステムがなくなると脳がクラッシュします。
・色は黒などのおとなしい色を好みます。
 派手な色の服を着ることはほとんどありません。
・人見知りが激しいですが、慣れれば心を開きます。
 逆に嫌いな人には一生、心を開きません。
・何気に甘え上手です。
 しかし、頼みごとを断ることが苦手です。
・あらゆる力の能力は最低ランクですが、運だけは最高ランクに設定されています。
 事故にもよく遭いますが、持ち前の強運で死亡することはありません。
 又、強運なので人生において挫折を味わう回数が極端に低いです。
・たまに心に突き刺さるようなセリフを発しますが仕様です。
 男性にのみ発します。
・基本的に興味があることには惹かれる作りにしています。
 同じように自分が面白いと思った人には急速に接近します。
 しかし、面白さの上限が判ると自然に離れてしまう癖があります。
・たまに頭が予想以上の働きをすることがあります。
 全てが自分の思ったように動き、頭の中で計画通りなどと思っています。
・話し上手ではありませんが、人の心を開かせることができます。
 話の筋道を立て、結論に持っていくまでが得意なので、心を開くに値する人には親身になって話します。
・文章能力は高いほうで設定されています。
 しかし、嘘八百を書いているときもあるので注意が必要です。

■取扱上の注意■
・よくふざけた言動を発しますが、故障ではありません。
 仕様です。
・見下されることに少なからずの怒りを蓄積させます。
 しかし、見下そうとしている人間を見下しているのでストレスには感じません。
 蓄積した怒りは言葉で発散させます。
・基本的には平等を理念に動いています。
 人を見下すことなどは一部を除いてはありませんが、平等じゃないことにおいては不満をぶちまけます。
・キッチリとしたことを好みます。
 スケジュールを立てる際も時間、場所などは早急に決め、参加者にも漏らすことなく連絡することができます。
 適当な性格の人にスケジュールを立てさせているとイライラする時があるので注意しましょう。
・予定を決める際、自分ならこうするのに、こうしてあげたら助かるのに、という思考があるため、自分ならすべきことを相手がしてくれないとイライラします。
 決まったら連絡する、判ったら連絡する、などといういつ来るか判らない返答ではもうあまり期待していません。
 この時点でやる気を失くしているので、テコでも自分から連絡することはありません。
・意外と短気です。
 その短気を補助する機能として無関心が設定されています。
 間違っても無関心機能を削除しないようにしてください。
・軽度の潔癖症が設定されています。
 手が汚れていると必ず洗います。
・自分の素性をあまり明かしません。
 特にやましいことはありませんが、自分の家、自分の人生、など自分に関することをあまり話しません。
 後々、知らないことが多いことに驚くことがあります。
・外見は幼そうですが、内面は非常にシビアです。
 現実をよく見ているので、出来もしないことは云いませんしやりません。
・矛盾していることを嫌います。
 又、矛盾していることを発する人も嫌います。
・趣味がなく、これと云ってお金を費やすことはありません。
 パチンコ、タバコ、酒なども興味がないので貯蓄することは得意です。
 が、あからさまに奢れという雰囲気を醸し出す人を毛嫌いします。

■注意事項■
・何の前触れもなくキャラが変わることがありますが仕様です。
 いつも通り接してあげてください。
・キレることはありませんが、不満をもろに口に出すことはあります。
 自分の悪いところを先に述べて、相手を諭しだすのでタチが悪いです。
・人間関係は狭く、深くをベースにしているので、若干友達は少なめです。
 しかし、人数にも勝る関係を築くことが可能なので、大した問題ではありません。
・人を好きになるのは時間がかかりますが、嫌いになるのは一瞬でできます。
 嫌いになった人には無関心機能が動き、興味を失います。
・人を嫌いになると自分から連絡を取らなくなります。
 又、嫌いになった出来事も話さずに、この人はこんなもんか、と勝手に見切りをつけて自己完結する癖があります。
 タチの悪い機能ですが、修正可能です。


※ 人の影響を受けやすい仕上がりとなっております。
  話し方や性格などは人と接していくにつれてさらにレベルを上げることができます。

病。



食うべきか...食わざるべきか...

それが最大の謂わば問題だ...

どうもkeiです。



朝起きて普通に朝食を摂り、あかさたな占いを見て、「今日のか行の人の運勢はいいな」と思いながら出勤する。

(あかさたな占いは何故か最悪の運勢の時だけはよく当たりやがる)

そして、会社に着き、仕事を開始する。


仕事を始めて1時間。

体の違和感に気付く。

胸の真ん中がスースーするというか、そこに穴が開いてて風が通ってるみたいな。

とりあえず「何の胸騒ぎだろうか」と思いながら、仕事を続ける。


さらに1時間後、今度は何故か無駄にテンションが高いことに気付く。

ワクワクしているというか、張り切ってる感じ。

手を胸に当てたら心拍数がやたらと早い。

「何ワクワクしてるんだ?オレは」と自分でも不思議に思いながら、さらに仕事を続ける。


30分後、寒気。

「今日はやたら寒いな」


さらに30分後。

「風邪?」


さらにさらに30分後。

とりあえず午前の仕事を終わらせて、体温計で熱を測ってみる。

37度6分。

熱だ…。

この前の吐き気といい、今年は厄年かもしれない。


昼食はほとんど食べれずに、ずっと寝て過ごした。

上司に報告したら、「無理そうなら云え」とのこと。

午後の仕事を始める。


午後の仕事をしてから30分後、頭痛がしてきた。

頭で鐘が鳴ってやがる。

それに顔が熱い。

そういや、昨日も顔熱いって云われたっけ。

伝染ってないといいんだが。


午後の仕事を終えて、熱を測る。

37度6分 → 39度0分

高ッ。

上司に報告し、後はただ寝ていた。


帰宅時間頃、自分の状態を確認する。

頭痛がする、顔が熱い、熱がある、ダルい、喉の痛みはない、吐き気もない、食欲はある。

残業があったらしいが、オレは「帰れ」と云われたので帰った。


家に帰って、氷枕を出して、寝る。

そして、母に病院まで連れて行ってもらった。

医者の話によると「インフルエンザではなく、典型的な風邪」とのこと。

薬を飲んで大人しくしていれば明日には熱が下がるらしいので、大人しく布団に潜って眠り込んだ。


9時から寝て大体朝5時に起きた。

で、熱を測る。

39度0分 → 35度6分

あ、平熱だ。

とりあえず熱は下がったので、また寝た。

そして、いつもと同じ起床時間にまた起きて、出勤した。


熱はないが、頭痛がする。

頭を動かしたら鐘が鳴る。

この痛みに絶えながら、仕事を終えた。

頭の痛みは途中で消えたが、体の気だるさは消えなかった。


今は薬の副作用で胃の調子が悪いが、一応元気だ。

まぁ、風邪とは関係ないが、過労で「けんびき」ができてしまっているが。

(11時まで働けば過労にもなるわな)


3日分貰った薬もどうやら使わなくてよさそうなので、体はよくなったらしい。

明日も仕事なので、体調は整えておきたい。

仕事と願望。

Sound HorizonのRomanのライヴがDVDになるらしい。

YUUKIのブログにそう書かれていた模様。

で、確認したら本当に書かれていた。

楽しみだ。

どうもkeiです。



昨日、会社から帰宅許可が出たのが11時だった。

勿論、夜の。

帰ったら11時半。

もし、今日が休みじゃなかったら、帰ってきて飯食って風呂入って寝て仕事というルートが成立しそうだった。

休みで本当によかった。

昨日は普通に忙し過ぎてやばかった。

ここまで残ったのは今までなかった。オレは。

前にも10時まで仕事なんてことはあったが、11時はなかった。

今月の給料は多そうだ。


やりたいことは山ほどある。

まず、メタルギアソリッド2と3をやりたい。

その後は前に買った本を読み直したい。

あと薬丸岳著の「闇の底」と「天使のナイフ」を読んでみたい。

過去のジャンプの単行本を読みたい。

遊戯王、ダイの大冒険、スラムダンク、幽遊白書とか読みたい。

でも時間がない。

社会人はモノを買う金はあるけど、そのモノで楽しむ時間が足りない。

しかも厄介なことにそのモノはどこからともなく増えてくる。

3月下旬にはKHFM+が発売される。

それにPS2版ひぐらしは発売日未定とあるが、Amazonでは1月31日になっている。

どっちが本当かは知らないが、発売されることに変わりはない。

それらを楽しむには時間がとてもじゃないが足りないのだ。

だから今はただ時間が欲しい。

色々な人と精一杯笑ったりできる時間が欲しい。

カラオケとレストランとコンビニ。

メタルギアソリッド OPS 面白い。

ネット対戦もできるから、暇なときはデスマッチばっかりやってる。

まぁ、殺す回数より死ぬ回数のほうが多いが。

どうもkeiです。


今日はオレとOと宮で遊んだ。

まずカラオケボックスに行き、普通にカラオケを楽しんだ。

今回歌った歌は以下の通り。

God Knows Rap Ver
雪のツバサ
朝と夜の物語

見えざる腕
呪われし宝石
星屑の革紐
緋色の風車
天使の彫像
歓びと哀しみの葡萄酒
黄昏の賢者
11文字の伝言
(美しきものは歌っていない)

カラオケにRomanの曲が入っていることに興奮して、テンションあがりまくりで歌った。

朝と夜の物語は超がんばって裏声のところも出した。

「あぁ、それっぽい」と云われた。

っていうか、カラオケで表示される歌詞がCDの歌詞と微妙に違うんだが。

>生まれて来る朝と 死んで行く夜の物語(ロマン) 物語(ロマン)

になってた。

確かにロマンは二回云うが、歌詞にはロマンは一個しか書かれてない。

んーっていうか、「ローマン ローラン」じゃなかったのか。

まぁ、お馴染みのセリフのところは普通に云ったり、プロレスの入場時のアナウンスみたいに云ったり、セールス商品を売るおっさんみたいに云ったりした。


例)星屑の革紐

kei「祈りの星が降り注ぐ夜!黒犬(Pleut)は静か0502息を引き取ったあああ!

悼みの雨が降り注ぐ朝!冷たくなった彼女の腹から取り出されたのはなんとおおお!!

光を抱いた小さな温もり!黒銀の毛並みを持つ仔犬だったああああ!」

原作とは全く違うが、「上手い」と云われた。


とりあえず各ロマンを歌って思ったのが、

朝と夜の物語 → 裏声難しい
焔 → 声に合ってない
見えざる腕 → 曲調変わり過ぎてかなりしんどい
呪われし宝石 → しんどい
星屑の革紐 → フランス語が喋れません
緋色の風車 → 歌い難い
天使の彫像 → 歌いやすい、熱がこもる
歓びと哀しみの葡萄酒 → 似たような声を出したらそれっぽいと云われたがしんどい
黄昏の賢者 → セリフを覚えられません
11文字の伝言 → テンポ5にして歌ってたのに地味に上手いと云われた

って感じ。

Oと宮はラップ系の歌を歌っていた。


3時半ごろフリータイム終了の電話が鳴った。

行くところもないので、場所を移動してどうするかを話し合う。

で、決まったのが、

宮は犬の散歩のために一回家に帰って、その後、オレとOと合流する。

オレとOはどこかで暇を潰す。


宮が家に帰り、オレとOはデオデオに行った。

しかし、特に面白いものもなく、次にツタヤに向かった。

ツタヤでは雑誌など色々目に付くものを置いているので、暇は割と潰すことができた。

やっぱりもうPS3は普通に買えるんだな。


レンタルの場所をうろついて「プリズンブレイク」のDVDを見つけた。

そういえば、プリズンは先週も先々週もなかった。

だが、目の前にその続きがある。

どうする。

どうせいずれは見えるんだ。

今、借りてまで見る必要はない。

よし、我慢だ。

……。

店員「二泊三日でよろしいですか?」

借りちゃったよ。orz

明日見るとしよう。


宮と連絡を取ると、既にツタヤに居た。

オレにメールを送ったらしいが、電波が悪く届いていなかった。


場所をレストランに移動して、今日の夕食を摂る。

メニューはラーメンとチャーハンとから揚げのセット。

Oも同じ。

宮はモツナベとチャーハンのセット。

少し高かったが、満腹にはなった。

ちなみにデザートも頼んだ。

オレは揚げプリン。

まるで、きなこ餅のようだった。

宮曰く「ドーナツを柔らかくして、中にカスタードを入れた感じ」らしい。

宮は杏仁豆腐。

Oはクリームソーダ。

あぁ、そういえばOはセット料理と一緒に麻婆豆腐も頼んでいた。


久しぶりに会うと色々なことで話は弾む。

昔話、今の話、人の話、笑い話。

そんな色々な話をしながらレストランで2時間くらいダベっていた。


宮「こいつの云うこと適当じゃけど正しいんよ」

O「正論なんよな」

宮「そう、正論なんよ」

kei「あぁ、オレ間違ってないし」

宮&O「うざーw」

kei「まぁ、あれだ。オレは何事もな、客観的に見てしまう癖があるらしくてな。自分が云ったことややったことがおかしいと思ったら次から気をつけようと思うタイプなんだ」


kei「でも、オレの云うことある程度は筋通っとると思うんよね」

宮「あぁそうじゃな」

kei「納得できよ?」

O「できるできる」

kei「この前もOに宗教的なことを云ったんよ」

O「云われたんよ。宗教開ける思ったし」


宮「あぁそうそう。浜がテンショウに帰ってこんのん?って聞いたら、keiおるけん帰らんって云よったらしいぞ」

kei「あぁ。だろうな。自分でも思うわ。いじり過ぎたなって」

O「でもテンショウはいじりたくなるわ」

宮「オレ、いじられキャラなのにいじれるけんな」

kei「まぁ、オレもテンショウいじり過ぎたなって思うけど、後悔はしてない。反省もしてない」

宮「コイツww」


宮「コイツが適当に云うことって大体当たっとるよな」

kei「オレ、よく人を見よるって云われるけど」

宮「見よるわ。人の細かい癖マネするのに」

kei「オレは人をよく見るのが得意じゃなくて、感情移入が得意なんだと思う」

O「文章能力あるしな」


kei「で、宮は彼女おん?」

宮「おるよ」

kei「えええええ!!」

宮「あれ?云ってなかったっけ?」

kei「聞いてねぇ!どこのどいつだ!」

O「メガネメガネ?」

宮「いや、違う」

kei「うわーーー。オレの宮が

宮「黙れこの野郎

kei「いや、マジ誰よ?同じ高校?」

宮「いや、違う」

O「○高?」

宮「違う。○高」

kei「まず、いつ出会ったか、で、場所とどっちから告ったのかを教えてもらおう。で、いつ出会った?なんで出会った?」

宮「中学の頃に席が隣でよく話して、よく遊びよったな。で、その頃オレは携帯持ってなくて、卒業と同時にバイバイ?で、専門学校行って友達になった奴のメル友がそいつだった」

kei「え?会ったん?」

宮「3回くらい会ったな」

kei「どっちから告ったん?」

宮「オレから」

kei「なんて?」

宮「普通に。付き合ってくれって」

kei「で?相手は?」

宮「普通に。はい」

kei「じゃあ、オレも…」

宮「…?」

kei「付き合ってくれ

宮「でさあ!」

O「おぉでさあ!」

kei「うわ、酷い!」

宮「酷くねぇよ!」

kei「まさか宮から告るなんて。宮は告白するくらいなら彼女なんかいらんよって云う人かと思っとったのに。オレみたいに

その後も色々と聞きまくった。


kei「オレが主催する遊びはある一定以上の楽しさはあると思うんよね。疲労に見合う楽しさがあると思う」

O「あるある」

kei「こう、楽しさ>疲労みたいな?オレが主催したらたいていこうなる」

宮「なるな」


その後はサークルKに行って、宮が何かよく知らんがレジに金払ってた。

で、また少し駐車場で話した。


O「オレも彼女欲しい」

kei「できるって!」

宮「うざいのがおるww」

kei「まずな浅く広くじゃなくて、深く狭い人間関係作れ。そしたらできる」

O「あっとるような、あってないような」


宮「そろそろ時間まずいな」

O「解散する?」

宮「そうじゃな」

kei「じゃ、宮!次、宮がフリーになったらオレ予約ね!

宮「黙れ!!

O「じゃあ~」

宮「じゃあ~」

そんな感じで解散した。


久々に「遊んだ」という感じがした。

たまにはこうやって、笑い合うのもいいだろう。

充実した一日だった。

聖剣伝説4 レビュー

聖剣伝説というのはスクウェアが作ったシリーズもののゲームで、

スーパーファミコンで1、2、3、を発売し、それ以降ナンバリング付き聖剣伝説を発表することはなかった。

(PSで聖剣伝説レジェンドオブマナなどの聖剣伝説タイトルのゲームは発表している)

しかし、この10年の歳月を経て、遂に発売されたのが聖剣伝説4。

それについてのレビューを。


タイトル:聖剣伝説4
製作会社:スクウェアエニックス
機種:PS2
価格:7140円


以下、ネタバレなので続きを読むに収納。

続きを読む

殺戮物語 - 「空」 - 惨殺物語 後書き

作中には度々「太陽」という表現が書かれている。

この「太陽」は実際の「太陽」を指すことではないとは判って貰えたと思う。

まぁ要するに「太陽」のように「輝いている人」ということだ。


今回は「空」に関係のあるものを選び、そのものに対するイメージなどを捉えて書いてみた。

まぁ、全部が全部捉えた書き方ではないが、大体判って貰えたと思う。

「雨」は「洗い流す」や「雲」は「流れる」。

まぁ、単純にその「天気」の日にあった出来事も混じっているんだが。


物語を描く上で決めていることは英語は使用しないということだ。

まぁ、漢字で書いて英語読みするところはあるが、英語で書くことはしていない。

なんというか、物語に英語が混じると何となく萎える。

何かのアーティストの歌詞も少しそう思うことがある。

だから、英語で書いたりはしない。

単純に英語が苦手だからというのもあるが。


物語は主観で描いている。

前半は「女」パート。

後半は「男」パート。

必ずしも主役が狂っている訳ではないが、何故だろうか。

女の方が描きやすかった。

自分でもよく判らないが、まぁいいだろう。

とりあえずはどうやって愛の香辛料を加えるかに迷ったな。

後どうやって絡ませるか。

実は女パートが終わった後、今度は男視点(赤い太陽男Ver)で書いてみるという案もあったが、しょぼくなったのでやめた。

ちなみに全ての物語に「嗚呼」が入っているのは何となく。

又、「」内のセリフは全て主役のものではない。


今回はかなりのハイスピードで物語を作った気がする。

普通は1日に1作だが、今回は1日に3作作ったりもした。

さすがに最後のほうはネタに困ったが「雪」と「雲」は1日で作った。

あとはまちまち。


ネタに困ったというのは物語が尽きたのではなく、「空」に関係するものがなくなってきたからだ。

「霧」まで書いた時点で、

「後は「雷」と「雪」くらいか。

他に何かあるか?

「雹?」「霰?」

ダメだ、「雪」と被る。

っていうか「雷」でどう物語を書けと?

あなたは「雷のような人」だ。ハァ?意味不明。

うわー、最後を決める所か、「雷」の時点で危ういわ。

「雪」はまぁどうにかなるだろう。

っていうか10作目のネタがないってどうよ?マジっすか。

Tに「天気」って何がある?と聞いたら「雹」「霰」とか云ってきた。

それはダメだと云うと最終的には「灰」とか云い出した。

そういやどっかの地方では火山灰が降るらしいな。

ネタがなかったらもうそれにしようかな。

あなたがいない世界は全部燃やして「灰」にしてやる!

うーん、ありきたり過ぎる。

あーどうしよ、マジどうしよー。

何かないかなー。

(ふと上を見る)

あ、忘れてた。

「雲」があった。

そうだ、「曇り」で忘れてたけど、「雲」が残ってた。

よし、「太陽」と同じく「空」の主役にも値する「雲」は10作目にぴったりだろう。

これにしよう」

という件(くだり)があった。

まぁ、何とか書き上げれたのだが。

ちなみに「雲」を書き上げたと同時に「シークレットストーリー」を書く気力が失せたのは内緒。


さて、後は続きを読むに書くとしよう。

書いていることは各物語の前書き、大筋の話、読み方の3つだ。

続きを読む

定食屋で教諭と遭遇。

レイの抵抗

笑った。

どうもkeiです。



仕事が終わって、腹が減ったので定食屋に寄った。

社会人になってから外食するのが多くなったなぁ。

そんなことを思いながらとりあえず、注文する。

注文してからは漫画を読んで時間を潰した。

この店に来るのは初めてだが、マガジンが置いてあったのでそれを見た。

で、料理が運ばれてきてパクパクと食す。

若干、ゆっくりめに食べた。

そして食べ終えた後はマガジンを読む。

すると、店に客が入ってきた。

ふとその客を見ると、なんと清水教諭ではないか。

オレは「あ」みたいな顔で、清水教諭を凝視した。

するとこの野郎、「どこかで会いましたか?」とかほざきやがった。

kei「忘れとるし」

清水教諭「覚えてないわ」

kei「清水先生ですよね?」

清水教諭「あぁ、keiか?keiだったよね?」

kei「はい」

ようやく思い出したようだ。

その後は少しを話した。

要約すると仕事のことばかりだった。

ボーナスの額を聞かれたので答えると「オレより多いし」と嘆いていた。

で、オレは帰りたくなったので、店を出ることにする。

しかし、まだ勘定をしていないので、先に金を払わねばならない。

オレはこう云った。

kei「この人が払ってくれるんで」

清水教諭「オレ金ないって」

ちっさ!器小さッ!

教え子に飯くらい奢れよ!

オレは自分の金で、勘定を済ませた。

kei「そういえば島流し漂流記コピーしましたよね。それに免じてどうか一つ」

清水教諭「あぁ、そういえばそうか。よし払おう」

kei「マジですか。やったー」

だが、くれたのは350円だった。

足りねぇよ。

とことんケチだな。

kei「ありがとうございます」

清水教諭「いやいや」

kei「スーツにご飯粒ついてますよ」

清水教諭「え?」

かっこわる!

kei「それでは、さようなら」

オレは店から出た。


清水教諭はまったく変わらないな。

髪型も何一つ変わってない。

とりあえず器の小さい男だと改めて思った。


そんな一日さ。

デオデオと靴屋とディックとダイソー。

TにあげるPS2はボールに書く寄せ書きみたいに、お金を出した人全員がペンでコメントを書くというのはどうだろう?

オレはそんなもんいらんが。

どうもkeiです。



・会社

上司S「のう、これ印刷したら横書きのものが縦書きで出てくるんじゃけどどうなっとるか判るか?」

kei「ほう、どれどれ?

上司S「おまっ、コラ」

kei「ハハ、で、どうなっとんですか?」

上司S「プレピューで見たら、横書きで印刷ってなっとんのに、出てくるもんは縦書きになっとんじゃ」

kei「へぇ」

設定やらなにやらをいじってみるが、確かにおかしいところはない。

kei「じゃあ、絶対に誰もやらない方法でやります」

まず、ファイルをコピーする。

そのコピーしたデータをペイントに貼り付ける。

ペイントツールの回転で無理やり向きを変えて印刷する。

の手はずだったが、ペイントではそう上手いこと調整できなかった。

こんなときアドビがあれば非常に便利なのだろうが。

他にもコピーして貼り付けて画像として保存して、無理やり回転させたりしたが、画質が低下して没。

さて、どうしたもんかと悩んでいたら、上司Oが「それは印刷機が悪い」と云ってきて、適当にガチャガチャやってたら印刷できてた。



・バイク

バイクに乗っていたら、靴紐がバイクの足置くとこに引っかかって、クラッチが押せなくなった。

やべぇ、死ぬ!

っていうかそもそも、この靴、紐長すぎなんだよ!

なんで普通に超結びして、それプラスもう一回片結びする必要があるんだよ!ざけんな!

オレは右足で停止をして、靴紐を足置くとこから外した。

こういうことは前にもあった。

さすがに靴を買い換えようと思った瞬間だった。

この靴、学生の頃から使ってるし。



・デオデオ

家に帰って、親に「靴を買うから乗せてって」と云ったら「デオデオに行くからついでに行ってやる」と云われたので車に乗り込む。

何しにデオデオに行くのかは知らんが、オレはついでにバイクのテントに置いておくライトも買うことにした。

デオデオに着くと、子供が風船を持って店から出ていた。

kei「おい、弟。オレらも風船貰うぞ」

弟「黙れ」

いつものノリを忘れずに店内に入る。

オレはまずライトを見たがお目当てのものはなかった。

弟のほうを見ると、弟はMP3プレーヤーを探していた。

どうやらお年玉で買うらしい。

オレはipodの充電器を買っておいた。

今まではPCに繋げないと充電できなかったので、これで多少便利になるだろう。

で、弟が選ぶのを見ていると後ろの棚から女の子が出てきた。

オレと目が合う。

kei「(誰?)」

小学生くらいの女の子とお近づきになった覚えはない。

オレは目線を逸らした。

が、目線を逸らした先にはその小学生の女の子の保護者が立っていた。

保護者と目を合わせる。

kei「あ…」

な、なんでここに。

その保護者はオレの知り合いだった。

オレは家族フル公開などということは正直したくないので、とっとと弟選べよと思いながら他のところに移動した。

後ろの棚にはまだ女の子がいる。

っていうかそっちも家族連れか。

女の子が後ろの棚を覗いているのが見える。

残念、オレはそこにはいない。

オレは弟のところに戻った。

どうやら選び終えたらしい。

で、帰ろうとしたら知り合いの母親が出てきた。

目が合うが、オレは敢えて気付いていないフリ。

だってチキンだから。

そんな感じでデオデオからは逃走した。



・靴屋

靴屋に行って、自分の靴を選ぶ。

オレは特にブランドにこだわりはない。

とりあえず色は黒がいいなとは思うが、別に絶対ではない。

パッと見てこれがいいと思ったものを選ぶ。

で、何個か見ていって、「これ」を見つけたので、それを買った。

母も靴を買っていた。



・ディック

何故かディックにも行った。

父が何か買うらしい。

オレはここで、ペンとライトを買った。



・車内

kei「(ミッキーの声で) ハロー!ハロー!ハロー!」

弟「死ねばいいのに」

kei「武田哲也ハロー!(正確にはホリだが)」

弟「ハッ」

kei「この能無し!ぶっ殺してやる!鬱陶しいんだよ!」(全てミッキーの声)

オレ、ミッキー大好き。

っていうかこれとは関係ないが、ミッキーの声はファルセットだ。

森山直太郎もファルセットだ。

つまりミッキーの声で「さくら」を歌えば、高得点取れるんじゃね?

今度試してみよう。

地獄絵図だが。



・ダイソー

買ったライトには電池がいるので、電池を買うために寄ることにした。

kei「いい方法がある。まずダイソーに行って、母を降ろして、母が電池を買っている間にオレらは家に帰って、母の帰りを待つ」

父「お前を降ろしてやる」

kei「はぁ?それはおかしいって!人として間違っとる!」

弟「お前の存在自体間違っとる

kei「黙れこの野郎!」

とりあえず普通にダイソーに行き、電池を買って帰った。



その後は家でくつろいだ。

そんな感じの一日さ。


近いうちに「空」の後書きをUPする予定。

結婚式に出席。

12月に3人も結婚して祝い金で結構出費がかさんだ。

でもいつか返ってくるお金だと思えば…!

結婚できればね。

どうもkeiです。



今日は会社の人(3人のうちの1人)の結婚式だった。

スーツを着て、親に式場まで乗せていってもらう。


式場に着き、祝い金を出して、受付に名前を書いて近くの人と話しながら待つ。

kei「結婚式って幾らくらいかかるんでしょうか」

上司M「人数にもよるけど、結構かかっとるんじゃない?外で鳴らしたクラッカーひとつで5万とかよ」

kei「ひとつで?」

上司M「ほうよ。さっきふたつならしたけん10万。で、花も同じくらい高いけん、それ考えたらかなりかかっとるだろう」

kei「100万くらい?」

上司M「100万じゃ結婚式なんかできんよ。着替えるので30万くらい。3回着替えたら100万近くになる。」

kei「うわ…。結婚式って一括で払うんですよね?」

上司M「ローンにはできんだろう」

kei「じゃあこれは300万くらいか」

上司M「そのくらいだろうな」

kei「僕は海外でこっそり結婚式を挙げることにします」

時間になり、披露宴会場に移動する。

自分の名前の書かれた席に座り、入り口で貰ったアイスティーチックなもので喉を潤す。

司会者の声によると数分待てとのことなので、隣の人と話すことにした。

kei「この結婚式って幾らくらいかかっとるんでしょう?」

上司S「ワシのときは80人くらい呼んで200万かかったけん、これは300万くらいだろう」

kei「あぁ今三つの選択肢ができました」

上司S「なんぞ?」

kei「結婚しない、結婚式をしなくてもいい人と結婚する、結婚式は海外で挙げる」

上司S「ほうかい」

会場が暗くなり、花婿と花嫁が入場した。

BGMはコブクロの「さくら」だった。

kei「この曲って自分で選ぶんですか?」

上司S「そうよ、自分で選ぶ。ワシらの時は自分でCD持ってきよった。今はどうか知らんけど」

kei「へぇ」

じゃあ、ここはStardustかエルの天秤なんかがいいy(ry

で、高砂(花婿と花嫁が座る場所)に主役の二人が座り、司会が式を進行していく。

まずは花婿側の上司のスピーチで、次に花嫁側の上司のスピーチ。

最後に花婿がお世話になっているバレーボールの監督のスピーチ。

その次は花嫁側の叔母の歌。

演奏は花嫁側の祖母の三味線を録音したモノ(CD?)をスピーカーで流し、なんかよく判らん歌を歌っていた。

これは日本語なのか?

とりあえず演歌なのは判るが、これをここで歌う必要はあるのか?

あぁ、今この言葉が頭に浮かんだ。

にしてもこの叔母さん、ノリノリである。


歌い終わり、ワイングラスにシャンパンが注がれる。

そして、席を立ち、乾杯。

少しだけ飲んだが、サイダーを不味くしたような味だった。

席に座り、瓶ビールと生ビールが運ばれる。

オレは生ビールは苦手なので、遠慮しておいた。

(っていうか全部苦手だがね)

ちなみに目の前にある料理は刺身。

テーブルは中華テーブルみたいに真ん中が回るようになっている。

しかし誰も手をつけようとしない。

他のテーブルは普通に食っているのに。

目の前のやつ早く食えよと思っていると、正面にいる男がオレに話かけてきた。

しかもビール持って。

正面の男「kei君飲む?」

オレはコイツは知らない。

花婿の知り合いだろうが、コイツは同じ会社ではない。

kei「いや、いいです」

と云ったが近くにいた上司MAに「飲め」と云われる。

しょうがないので一気飲みした。

不味い。

周りは「オー」とか云って囃し立ててるがどうでもいい。

空のグラスは正面の男にビールを注がれた。

正面の男「やるやぁ」

kei「(黙れ)」

果てしなくうざいが、コイツはオレを知っているらしい。

で、正面の男は席に戻り、隣の上司っぽい人と話をしていた。

隣の上司「とてもお前と同い年には見えんな」

お前らかなりうぜぇ。


ようやく皆が刺身をつつきだして、ようやく料理が運ばれるようになった。

最終的に出てきたメニューはこんな感じだ。

刺身、海鮮盛り合わせ、フィレステーキ、寿司、お吸い物、茶碗蒸し、肉にハムが乗った何か、フルーツ。

これらを個人個人で分けて貰って食べていた。

食べている間も正面の男はオレに「飲みよる?」と絡んできたが、BGMで聞こえてない風を装って無視した。

で、今度はその正面の隣の男が話しかけてきた。

ビールを持って。

正面の隣の男「どうぞ」

kei「どうも」

正面の隣の男「オレ、19なんよ」

kei「えぇ」(老けすぎでは?)

正面の隣の男「○○(地方名)よね?」

kei「違う」

正面の隣の男「○○(人の名前)知っとる?」

kei「知らない」

正面の隣の男「あっれえ?」

そう云って、席に戻る隣の男。

それ以降こいつがオレに話しかけてくることはなかった。

なるほど。

こいつらはオレを誰かと勘違いしているらしい。

だって明らかに地方名を決め付けて聞いてきたし。

うざいなぁ。

だが、正面の男はそれを意に介さずオレに話しかけてくる。

オレ、馴れ馴れしい人って嫌いなんだ。

正面の男「飲もやぁ」

kei「もうええよ」

上司S「そのグラスを空にしたら、後の瓶の残りはそいつが飲んでくれるわや」

kei「マジで?」

正面の男「ようし、やってやろう」

オレ、一気飲み。

不味い。

が、ぶっちゃけ余裕。

周りの「オー」はもう飽きた。

正面の男はまさかオレが一気飲みするとは思ってなかったので、すんごい決心をつけた顔でラッパ飲みを始めた。

バカだなーと思って見ていると、口からビール漏れてる。

しかもこっちに近づいてくる。

来るな来るなと思ってよけた。

正面の男は間抜けにもふらついていた。

やれやれ。


その後も、何回か一気飲みをした。

酔う感覚は微塵もない。

途中、花婿に酒を注ぎに行ったりもした。

で、花婿と花嫁のお色直しや、両親への手紙などのイベントも終わり、花束贈呈とかを見た。

最後に出席者の名前がドラマのエンディングのように流れて、シメとなった。


エンディングの前にトイレに行ってビールで汚れた手を洗っていると、上司MAが「kei吐きよん?」とか云って来た。

kei「いえ、ぜんぜん」

しれっと答えるオレ。

上司MA「強いなぁ」

そう云って、個室に入り、ゲロゲロしだす上司MA。

やれやれ。

オレは会場に戻り、係りの人に水とおしぼりを貰う。

トイレまで持って行こうと思ったが、上司Mが帰ってきたので普通に手渡す。

この人、オレより酒弱いなぁと思いながら。

(オレは酒強いほうなのかもしれんが)


エンディングを見終わり、会場を出る。

会場を出たら、何故か花婿と花嫁とその親戚が立っていて、チュッパチャップス(飴)を配っていた。

(引き出物は事前にテーブルに置かれていたので既に持っている)

それを貰って、外に出た。

親が迎えに来てくれていたので、早々に帰った。

やっぱり酔いは微塵もない。


チュッパチャップスを舐めながら親に結婚式のことを話す。

kei「結婚式はしたないわ。しても海外でやるわ」

母「ほうで」

結婚できるのかは定かではないが。


家に帰って、せっかくスーツを着てるんだから、刀持って銃持って、GANTZの黒服みたいなことでもしようかと思ったが、そんな元気もないので家で大人しくしといた。

でもスーツに刀ってかっこよくね?

まぁ、それは来年の成人式の後にでもやれればなと思う。

人数も多そうだし。


とまぁ、こんな感じの一日だった。

貴重な休日を結婚式で潰されたのはあれだが、二人の門出を祝う幸福の日なので許すとしよう。

夜のサッカー。

kei「オーストラリアに行きたい」

母「行かんかい」

kei「オーストラリアに行って、カンガルーとボクシングするんだ」

母「……」

kei「無視かよ!」

どうもkeiです。

(涙をこらえながら)



昨日の5時半頃。

会社から帰宅中、腹が減ったのでどっかで飯食って帰ろうかと迷い、バイクを止めて携帯を開けた。

とりあえず晩飯のメニューを聞いてからにするかとメールを打とうと思ったら、着信ありの表示。

見るとヤツからだった。

「何?」とメールを打ち、電話が来るのを待つ。

自分からは電話をかけないオレGJ。

10秒後、電話がかかってきた。

ヤツ「あぁkei?今日暇?」

kei「まぁ忙しくはないな」

ヤツ「暇?」

kei「何をするかによるな」

ヤツ「サッカーするんじゃけどこん?」

kei「サッカー?」

ヤツ「テンショウとOも誘っとるよ。あと葵とかその友達とか。知らん人とかいっぱいくる」

kei「Tは?」

ヤツ「帰っとる」

kei「帰ったんじゃ。知らんかったな」

ヤツ「で、くる?テンショウはオレが迎えにいくけど」

kei「だったらオレも迎えに来てくれ」

ヤツ「判った。開始は7時ごろ」

kei「じゃあ来るのは7時前か」

ヤツ「おう」

kei「判った」

という訳でサッカーをしにいくことになった。

この時点でもうあまり時間がないので、飯は家で食うことにした。


家に着いて飯を食って、風呂に入る。

そして、風呂から出て携帯を見ると着信ありの文字。

見ると登録していない番号。

誰だ?テンショウ?

そう思ってるとその番号でまた電話がかかってきた。

kei「もしもし」

「もしもし。あ、あけましておめでとうございます」

kei「おめでとうございます」(誰だこいつ)

「keiもサッカー行くんだろ?」

kei「はい」(こいつは誰だ?年上?)

「オレもヤツの車に乗せてってもらうけん、keiの家まで行ってええかな?」

kei「は…?」(オレん家まで来るってことは家の近いやつか。それでヤツの知り合いって云ったら…)

「kei?」

kei「なんだOか

O「は?」

kei「誰か判らんかった」

O「うわ、酷ぇ!」

kei「最初誰ぞコイツって思っとった。番号登録してなかったし」

O「番号云ったろ?」

kei「知らん」

O「あれ?」

kei「で、なんぞ?」

O「態度違うぞさっきと」

kei「だってOだし」

O「その反応が一番ムカつくわ」

kei「で、来るんか」

O「あぁ、7時に行くよ」

kei「はいはい。判った」

O「何か嫌そうに云うな」

Oとの電話を切り、7時までボーっと過ごした。

もうこの時点でかなり眠い。ダルい。

とりあえずOにメールを送った。

kei『オレは開始が7時だと聞いたんだが、オレの家に到着7時っておかしくね?』

O『オレも思った』


7時になり、Oが家に来た。

オレも外に出て、ヤツが来るのを待つ。

O「年明けて(知り合いの)誰かと会った?」

kei「会ってない」

O「オレも。keiが初めてじゃし」

kei「ほうか」

O「あぁ、そうよ聞いて。昨日、宮と遊んだよ」

kei「お前!オレに内緒で!

O「犬と戯れよった」

kei「っていうか宮と会ってんじゃねぇか」

O「あぁ、会っとるわ。そうよ、その前に葵先輩にも会ったわ」

kei「会ってんじゃねぇか」

O「思ったらいっぱい会っとるわ。あぁ、そうよ、オレWill買ったよ」

kei「へぇ。PS3は普通にTSUTAYAにもあったな」

O「あったな。いっぱいあるし」

kei「で、Willでボクシングとかしよん?」

O「しよる。あれ面白いわ」

kei「かめはめ波とかしよん?」

O「してねぇよ。っていうかもう7時過ぎとるよな」

kei「いつものことだな」

O「慣れてるな」

kei「時間通りに来るわけない」

O「そんなもん?」

kei「そんなもん。ここに来れるかどうかさえ怪しい。駐車場に来るだろうな」

O「あぁあぁ」

(10分経過)

kei「あ、電話きた。もしもし……よし。駐車場行くぞ」

ヤツの車が駐車場に来るのとオレとOが駐車場に行くのはどっちが早かったかなどは書くまでもないだろう。


ヤツの車が到着し、オレとOが車に乗ろうとする。

ヤツ「右のドア開かんから」

kei「はあ?」

ヤツ「壊れとる」

なので、オレもOが入った左のドアから入る。

ヤツ「エアロはみ出しとるけん」

kei「は?エアロ?」(チョコ?)

ドアを軽く閉める。

何かがぶつかる音。

ドアから何かはみ出してやがる。

ウイングみたいな。

車の飾りみたいな。

ヤツ「折るなよ」

それは閉める前に云えよ。

っていうか最初に「閉めるな」と云え。

kei「これドア閉まるんかや」

ヤツ「閉まる」

なんで家に置いてこなかったのだろうという疑問はさておき、目的地に向かって出発。

エアロが後頭部ら辺にあって邪魔でしょうがないが無視する。

kei「で、ヤツも会社の人とスノボー行ったんだろ?どうだった?」

ヤツ「あぁ面白かったよ。この前も行ったし」

kei「で、どうなん?」

ヤツ「オレ、keiより上手い自信あるよ。ターンも数回できたし。カーブなんか直角で曲がれるし」

kei「(へぇースノボーって直角で曲がることができるんだー)すごいな。オレはターンはできんかった。でも縦では滑れたよ。な?」

テンショウ「あぁ。気がついたらジャンプしよったけど」

kei「あ、おい」

O「ん?」

kei「なに携帯見てニヤニヤしよんぞ?」

O「ただメール見よるだけ」

ヤツ「O、なにその画像!?」

kei「お前、ちょ、何その水着の写真!?」

O「お前らw」

そんな感じで目的地に到着。

ちなみに目的地は中学校だ。

ここのグラウンドを借りてやるらしい。


グラウンドに行くとサッカーボールで遊んでいる人が4人くらいいた。

え?これだけ?

いや、まさか。

後から来るだろう。

オレらも適当にボールで遊ぶ。

ヤツ「じゃあ三角形でパスしよや」

kei「オレのこと無視か!」

ヤツ「え?」

とりあえずアップみたいな感じで遊んだ。

が、アップで息切れ。

なんかもうしんどくなってきた。っていうか最初からしんどい。

で、数分後、もう一人来た。

これで、オレらを合わせて9人。

は?これだけ?

kei「なぁ、葵とか来るんだろ?」

ヤツ「来るよ。I先輩とかも来る」

ホントかよ。

とりあえず9人でミニゲームをすることにする。

チームはオレら4人にヤツの会社関係の人1名。

計5人。

(ちなみに今回のサッカーはヤツの会社のレクっぽいものだったりする)

あとは名前も知らん人4人。

5対4と不釣合いな数字だが、ともかくゲームは始まった。


ポジション自由、キーパー自由。

こんな無法なサッカーじゃあどうなるかは目に見えているだろう。

何一つ面白い要素がない。

なんかもうグダグダ。やる気ゼロ。おもんない。

ディフェンスを適当に抜いてシュートしたら絶対入るし、人数の割にフィールドが広いから無駄に体力使うし。

それにお互いの輪があって、交流まるでなし。

何のために集まって、何のためにやってるのかの意味すら知らん感じ。

うーん、つまらん。

そんなグダグダなサッカー(ヤツ自身やる気ゼロ)は9時くらいまで続いた。

試合終了のホイッスルはなく、自然に終わった。


試合が終わると少しは話をするようになった。


O「教習所のバイクの試験で見たことある」

ゲストA「嘘?」

O「ホントじゃって」

kei「また、嘘云よんかO」

ゲスト「嘘だろ?」

kei「コイツ嘘ばっか云うよ」

O「嘘ちゃうし!」


ゲストB「全員、働きよん?」

kei「いや、一人学生が」

ゲストB「君はどこ行きよん?」

kei「○○です」

ゲストB「えぇとこ行きよるね。ボーナス太かったろ」

ヤツ「○十万円あったらしいです」

kei「給料のたった二か月分だ」

ヤツ「うぜぇ」


kei「ヤツ、○○(大手)に行きたがっとんですよ」

ヤツ「誘ってくださいよ」

ゲストC「いや、オレと会社一緒やんお前」

kei「いつも辞めたい辞めたい云うんです」

ゲストC「ほうなん?」

ヤツ「は?お前嘘ばっか云うなや!

kei「え?前、全部覚えてから辞めるとか云よったや」

ヤツ「云ったっけ?」


kei「○○って女性社員おるんですか?」

ゲストC「おるにはおるけど、事務じゃね」

kei「で、ヤツが狙いよる女はどこにおん?」

ゲストC「え?狙いよん?」

ヤツ「えぇもう狙ってますよ」(冗談のような感じで云っている)

ゲストC「お前そんなキャラだったん?」


kei「ヤツの仕事っぷりはどうなんですか?」

ゲストB「場所違うけん見たことないけど、一回だけ見学して見たことあるわ」

kei「どうでした?」

ゲストB「ダラダラしとった」


あとのゲストD、Eは車に引きこもっていた。

っていうかヤツがオレらに話す内容と会社の人の内容は大分誤差があるようだが。


解散になり、ヤツの車に戻った。

ヤツ「どうする飯食いに行く?」

kei「おごりなら行く」

ヤツ「おごらん」

kei「じゃあ行かん。食ってきたし」

O「オレも食っとるし」

kei「っていうか葵は?」

ヤツ「あぁ、連絡しとって」

kei『サッカー終わったよ』

数秒後、電話がかかる。

kei「もしもし?」

葵「もしもし」(明らかに疲れた声)

kei「サッカー終わったよ。おもんなかった。疲れた」

葵「ほうなん。こっちもさっき帰ってきたとこよ?どうする?なんならうち寄る?」

kei「ヤツ、葵ん家に寄るか?」

ヤツ「どうする?」

kei「どうするって云いながら家帰りよるがや」

葵「今どこ?」

kei「商店街ら辺。ヤツ停止停止」

車停止。

ヤツに電話を代わり、どうするか決めてもらうことにするが、こちらの意図を判っていないのか、どうする?と聞き返してくる。

kei「いや、ヤツは寄るん?」

ヤツ「寄らん」

kei「じゃあオレだって寄れんわや。車なかったら帰れんし」

ヤツ「まぁな。おっても30分じゃわ」

車発進。

kei「ヤツが寄れんって。車で来たけんヤツが寄れんかったらオレも行けんわ。おれても30分だって」

葵「ほぉ。じゃあローソンとかに車停めてこんかい」

kei「あぁ、無理じゃわ。ヤツ右に曲がった。家に帰りよる。っていうかもう駐車場着いた」

葵「もう着いたん?」

kei「もう着いたね」

葵「じゃあ、keiとかは家近いし、一回家に帰って原付で来るとかは?」

kei「サッカーで疲れたし、明日は仕事でちょっとしんどい」

葵「ほうかぁ」

ヤツ「行くとしたら一回帰って原付で行くわ」

kei「ヤツが原付で行くって。多分」

葵「ほう。判った判った」

葵との電話を切る。

多分とつけたのはヤツは行かないだろうなと思ったからだ。

車に乗っている人の疲労は見た目で判る。

気持ちいい疲労ではなく、つまらんことをしたのに体力使った勿体無いって感じだ。

っていうかヤツはまだ免許とって1年経ってないんだから初心者マークつけろよ。

ちなみにオレはもう1年経った。腕は初心者以下だが。

で、なんかもう車の中もグダグダなので早々に解散した。


家に帰り、また風呂に入る。

無駄に体力を使ったので、サンドウィッチを食って寝た。

無駄に疲れた1日だった。

1月2日と1月3日。

檻の中の花に出てくる「Christophe Jean-Jacques Saint-Laurent」って黄昏の賢者のことかなぁ。

ローランのスペル微妙に違うけど。

歓びと哀しみの葡萄酒の「女は政治の道具じゃないわ」の部分は約束の丘のメロディと似ているのは偶然かなぁ。

っていうかもうこの歌はエルの天秤の女で間違いないんだろうなぁ。

あぁ、そういえばSHのHPに次のアルバムの名前が書かれていた。

名前は「ミラ」らしい。

それプラス今なら領主様の「Happy New Year!」が聴けるので是非行くべし。

SHはやはり最高だ。

どうもkeiです。



1月2日

朝から胃が重い。

周りは正月ムードを漂わせているが、こちらは仕事なのでとっとと準備を始めるとする。

正月なのに仕事に行くオレを哀れに思ってか、父が車で乗せて行ってやると云ってくれた。

それにあやかりオレは車で会社に向かう。


若干いつもより遅めに着いたものの、遅刻になる時間ではない。

オレは仕事の準備を終えて、上司Sと話をした。

kei「気分が悪いです」

上司S「なに?」

kei「ノロウイルスかもしれません。いや、風邪かも」

上司S「伝染すなよ」

kei「もう遅いですね。空気感染するんで」

そして、オレは仕事を始める。


午前の仕事をしながらアホなことを思い出す。

あぁ、そういや小学生の頃、「○○君は嘔吐下痢でお休みです」っていうのを「オート下痢?怖ッ!」とか思ってたな。

なんでその頃オート(Auto)という英語を知っていたのかは知らんが。


午前の仕事をしていると上司Sが尋ねてきた。

上司S「調子はどうぞ?」

kei「絶好調です」

上司S「顔面蒼白じゃな」

あぁ、どうやら見た目にも顔色は最悪らしい。


10時半頃、オレは午前の仕事を全部終わらし、寝ることにした。

何というか、胃で消化できないものがあってそれをどうにか体外に出さなければいけないのにそれを体が抑えてる感じ。

ようは吐き気を催している。

だが、吐けそうな感じじゃない、早く吐いたら楽になるのに…という最悪な状態。

ともかく12時の昼食時間も無視して眠り続けた。


1時頃、体を起こして午後の仕事に取り掛かる。

昼飯は吐きそうなので食っていないが、まだ大丈夫だろう。

オレは仕事を始めた。


仕事中、遂に限界が来た。

あー、無理、吐きそう。
ここで吐いたら不味いよなぁ。
あーやべ、気持ち悪い。
うぇええ。
トイレまで持つか?

立てなくなり、へたれ込むオレ。

「あ゛ー」とか云って何とか吐かずに抑える。

そして波が収まるのを待って、トイレに直行。

しかし、吐けない。

もういっそのこと吐いてしまえと吐こうとするが、全く吐けそうにない。

トイレから出る。

するとその瞬間、両足が痺れ始める。

電気を流されている的な感じだが、痺れる意味が判らない。

へたれ込んでいたのが原因だろうと自分で勝手に納得し、仕事場に戻り仕事を再開した。


その仕事を終えて、限界を感じ始めたので、後の細かい所は上司に任せて、午前中同様また寝た。

動きたくない。

多分、二時間くらい横になっていた。

午前中も二時間くらいだから、合計四時間会社で寝たことになるのか。

何やってるんだろオレ。


帰宅時間になり、上司Sに「帰るぞ」と云われたので帰ることにする。

立ち上がり、荷物を持った瞬間、大津波。

吐いた。

近くに洗面所があったからよかったものの、なかったら職場が悲惨なものになっていただろう。

胃が空っぽになるまで吐き続ける。

吐き終えて、お茶でうがいをした。

吐いた後の後味は最悪だ。

とりあえず、洗面所を軽く掃除して、そのまま帰った。

ノロウイルスだったらこれで全員感染だなと思ったのは内緒だ。


今日は父が送ってくれたので、帰りも親が迎えに来る。

幸運だ。

吐いて多少、楽になったとはいえ、バイクを運転できる自信がない。

父の車に乗り、帰路に着いた。

車酔いして、気分が悪くなった。


家に帰って、風呂に入る。

風呂に入る前は歩くのも辛く、うつ伏せに倒れこんでしまう有様。

だが、気合で風呂に入り、その後はアクエリアスで喉を潤した。


会社から家に戻って4時間後。

二度目のゲロゲロ。

飲んだアクエリアスを全部出した。

吐くというのは自分で調節できないから嘔吐物で喉が詰まり、窒息しそうになる。

本気で死ぬかと思った。嘔吐物で。かっこ悪。

二度目のゲロゲロなので、さすがに病院に行くことになった。

1月2日の夜8時にどこの病院が開いているというのだろうか。


父の車に乗り、急患病院に行くがやはり閉まっている。

何のための急患病院だ。

そう思いながら今度は消防署に向かう。

開いている病院を探すらしい。


消防署で開いている病院を探して、早速その病院に向かう。

オレ、瀕死。

喋る元気もない。

受付は父が済ませて、後は順番を待った。


名前を呼ばれて診察室に入る。

女医がパソコンでこちらの症状を逐一打ち込んでいた。

カルテじゃないのか。

とりあえず、吐き気のことを云うと注射を打たれた。

それと「下痢は?」と聞かれたのはノロウイルスかどうかの確認だろうか。

ちなみに下痢はしてない。


診察を終えて、薬を貰って受付に行く。

受付「正確な計算ができないので、お預かり金として5千円払って貰うことになります」

マジかよ、高ッ。

しかも後日正式な額を教えて貰うためにまた来ないといけない。

それでこちらに金が入ってくるかどうかは判らない。

もしかしたらさらに金をふんだくられるかもしれない。

最悪だ。


家に帰り、薬を飲んで寝た。

今日は寝てばっかりの一日だと思う。

まぁ、吐いたら体力使うからその分、体が休息を欲しがっているのだろうが。



1月3日

いつもと同じ時間に起きた。

親は会社を休むだろうと思っていたらしい。

オレは身支度を終えて、お茶漬けを作って食った。

お茶碗の半分くらいしか食えなかった。

だが、昨日よりかは遥かにマシで、吐き気はない。

これなら大丈夫だろう。

今日も父に会社まで送ってもらった。


会社に行くと、ノロウイルスがどうとかとからかわれたが無視して適当に流した。

社会人になってから不要な情報は面白い具合に無視できるようになった。


とりあえずは一日の業務を終えた。

最初のほうは本調子じゃなかったが、徐々に体もよくなってきた。

ちなみに昼飯の時間はいらないと云ったのだが、上司に食べろと云われたので適当に食った。


家に帰ってからは風呂に入り、ご飯も普通に食べれた。

一応、完治したことでいいんだろう。

病名は不明だが。



正月早々、こんな病に掛かってしまうのは何故だ。

今年は大丈夫だろうか。

いや、最初の時点でこれなんだから、これ以上落ち込むことはないだろう。

うん、きっとそうに違いない。

まぁ、今は元気もりもりだし、問題ないな。

殺戮物語 - 「空」 - 惨殺物語

あなたにとっての「 空 」とは何か。


狂っているのは「 女 」か。
狂っているのは「 男 」か。

あなたにとっての「太陽」とは?
あなたにとっての「 風 」とは?
あなたにとっての「 雨 」とは?
あなたにとっての「曇り」とは?
あなたにとっての「 月 」とは?


あなたにとっての「世界」とは?


この「 空 」の繋ぐ「世界」に、
一体どんな「殺戮物語」が在るというのか。

それは「 空 」だけが知っている。

赤い太陽

誰風

心地いい雨

曇った心

三日月の微笑み



かぐや姫の星

霧裂き××××

それは雷の日

雪の天使

二つの雲

それは「 空 」だけが知っている。

狂っているのは「 男 」か。
狂っているのは「 女 」か。

あなたにとっての「 星 」とは?
あなたにとっての「 霧 」とは?
あなたにとっての「 雷 」とは?
あなたにとっての「 雪 」とは?
あなたにとっての「 雲 」とは?


あなたにとっての「世界」とは?


この「 空 」の繋ぐ「世界」に、
一体どんな「惨殺物語」が在るというのか。


あなたにとっての「 空 」とは何か。

赤い太陽

雨の日に出会い 晴れの日に別れた
――だから私にとって雨の日は特別
晴れの日に別れ 雨の日に出会った
――だから私にとって晴れの日は特別

雨が降り続けば 私は彼と別れないで済む
なら雨を降らせ続けよう
それがどんな色の雨であろうと...

嗚呼...明日は雨が降ればいい...
嗚呼...これからも雨が降ればいい...
眩しい太陽なんて消えてしまえばいい...

貴方が好きな雨を降らせましょう
私のこの手で降らせましょう
どれだけの太陽を殺めてみせましょうか?

雨の日に誓い 晴れの日に行う
――彼が私に告げた最初のお願い
晴れの日に行い 雨の日に誓った
――彼を苦しめる太陽を消すこと

彼が望み続けば 私は彼と共にいられる
なら太陽を消し続けよう
彼にとっての太陽は私だけ...

嗚呼...太陽が泣き叫んでいる...
嗚呼...太陽が雨を降らせている...
眩しい太陽から赤い雨が噴出している...

貴方が好きな雨を降らせましょう
私のこの手で降らせましょう
貴方を苦しめる太陽を殺め続けましょう

そして...彼は私のことを太陽と呼ぶようになった...
――「僕にとっての太陽は君だけだ」
――「君は僕の求めた赤い色の太陽だ」
――「灼熱の炎で他の太陽を消し去っておくれ」

赤い色の太陽...
――それは返り血を浴びた私...
紅い色の太陽...
――それは彼を愛して止まない私...

嗚呼...これかもどうか私を愛してください...
貴方のためならば...なんだってしてみせます...

だからこれからも
貴方が好きな雨を降らせましょう
私のこの手で降らせましょう
貴方を苦しめる太陽をこの世から消しましょう

いつまでも...いつまでも...

誰風

手を伸ばして掴んだ
――そうしないと離れてしまいそうな気がした
強く強く抱きしめた
――そうしないと何処かに行きそうな気がした

私はいつだって彼と共にいた
彼と共にいられることが幸せだった

彼はいつだって彼女と共にいた
彼女と共にいることが幸せだった

私には我慢できなかった...
彼にとっての太陽が彼女であることに...
嗚呼...彼女は私から彼を奪った風だ...

いつだって共にいられるのは太陽の権利
風である貴女にその権利はない
私から彼という太陽を奪わないで
彼にとっての太陽は私なんだから...

それから
私はいつだって彼と共にいた
彼と共にいられてとても幸せだった...

これから
彼はいつだって私と共にいる
私と共にいられる彼はきっと幸せ...

私には我慢できなかった...
彼にとっての太陽が私でないことに...
嗚呼...彼女さえこの世にいなければ...そうだ...殺そう...

いつだって共にいられるのは太陽の権利
風である貴女にその権利はない
返り血を浴びた私を見た彼の顔は
涙を流してしまうほど嬉しそうだった...

そして彼は私に背を向けた
私から去ろうとした...

手を伸ばして掴んだ
――そうしないと離れてしまいそうな気がした
強く強く抱きしめた
――そうしないと何処かに行きそうな気がした

彼は身震いするほど喜んでくれた
なのに彼は私から去ろうとする
ねぇ...私から離れられると思って?

貴方の太陽は私なの
これからは...ずっと...
私は貴方にとって...太陽でしかないんだから...

心地いい雨

雨が降る夜は彼と一緒に窓から外の景色を見つめる
「色んなことがあったよ...本当に...色んなことがあった...」
全てを洗い流してくれる雨は...私にはとても心地よかった...

私は彼の話が好きだった
彼の話はなんだって本当のように聞こえた

ある日彼はいつものように私に話しをした
「これから云う話はデタラメじゃない...笑わずに聞いてくれ...」

「あるところに男がいた...
男には大切な人がいた...
そして大切な人を護りたいという願望があった...
だから男は武器を求めた...
だが男には武器を買うだけの金はなかった...
男は考えた...どうするか悩んだ...
そしてある結論に辿り着いた...
そうだ...人から奪ってしまえばいい...」

ある日彼はいつものように私に話しをした
「これから話すことは嘘なんかじゃない...全部本当のことなんだ...」

「武器を求めて男は走った...
手近にいる人に拳を振るい金品を奪った...
全ては大切な人のため...
そして男は遂に武器を手に入れた...
すれ違う人達を皆殺しにした...
男は一刻も早く大切な人に会いたかった...」

彼は息が切れていた...
まるでさっきまで走っていたかのように...
彼は目が血走っていた...
まるで自分がしてきたかのように...
私はまだ...全て想像のことだと思っていた...

「大切な人の家に行くと男は自分のしたことを話した
大切な人のためにしたことを全て話した
男の話を聞いた大切な人は全て想像の話だと思ったが
男が部屋の窓を開けると...そこは...」

彼は部屋の窓を開けた
雨が降っていた
彼は私の手を引いた
雨が降っていた
彼は嬉しそうに云った
「綺麗だろう?」

雨が降る夜がこんなにも恐ろしいものだとは思わなかった...
誰一人動かずに赤い水溜りを増やしているだけ...
私の頬を打つ雨はそれが現実であると実感させる...

雨が降る夜がこんなにも心地いいものだとは思わなかった...
気が付けば水溜りは雨で全て洗い流されていた...
残された死体を片付けているのは彼という名の雨だった...

雨が私の傍にいる限り...
私はそれが現実であることを疑わない...
雨が私の傍にいる限り...
私は常に現実で生きなければならない...

嗚呼...私はまだ...死にたくない...
正気を失えばきっと...殺される...

正気を失いそうな私を...
現実へと引き戻してくれる雨は...
とても...心地よかった...

曇った心

私が彼を見つけたのはただの街角
何の変哲もない
私が彼の歌を聴いて惚れてしまったのは
彼が太陽に見えたから

私の心は幼い頃から曇りで覆われてしまっていた...
その曇りを一瞬にして拭い去ったのは彼の歌だった...

彼が歌い終えるまで私は彼の歌をずっと聴いていた
彼は私に笑みを浮かべて歌ってくれた

家に帰ってからも頭に浮かぶのは彼のことだけだった
嗚呼...彼の歌をもっと聴きたい...

歌い続けるのは彼の歌
曇った心に光を射すのは彼が作った歌
彼という太陽から発せられる声という光が私にはこれからも必要...

私は彼に会うために街角に向かった
いつものように彼はいた

私は彼に話しかける
「前も来てくれたね」
私は彼に話しかける
「僕の歌が好きになった?」
私は彼に話しかける
「僕の歌が欲しいだって?」

そして彼はこう云った
「歌はあげられないけど…何度でも君のために歌うよ」
嗚呼...駄目...それだけじゃ...足りない...

歌い続けるの別れの歌
曇った心に光を射すのは彼が作るはずの歌
彼の持つ唇から発せられる声という光が私にはいつまでも必要...

一緒に
歌い続けるのは彼の唇
曇った心に光を射すのは彼の作った旋律

一緒に
歌い続けるの別れの唇
曇った心に光を射すのは赤色の音符記号

そして...
その楽譜の終止線を書くのは彼の唇...
嗚呼...これからはずっと彼の歌を聴いていられる...
私のこの手に...彼の唇がある限り...

三日月の微笑み

薄暗い路地裏を歩いてみた
それに意味なんてない
仄暗い夜空を見上げてみた
月が笑っている

私の人生はあの月のよう...
満たされず...いつまでも欠けている...
私の欠けた部分を埋めてくれるモノは
いつ現れてくれるのだろう...?

「そこの綺麗なお嬢さん」

(背後から声)

その声を聞いた 私の顔
とてもとても嬉しくて 三日月の微笑み
三日月の心 あるがままに満たされていく
嗚呼...三日月が求めたのは誰かとの出会い...

(振り向く)

この顔を見た 貴方の顔
とてもとても怯えていて 瞳に三日月が三つ
その内の一つ 貴方の月に導かれる
嗚呼...私が求めたのは誰かとの出遭い...

三日月がこれで四つ...
貴方の三日月...とても綺麗よ...

嗚呼...いつになれば私の三日月は満月になるのでしょう...
嗚呼...いつになれば三日月の欠けた部分は埋まるのでしょう...
嗚呼...いつになれば私の心を満たす満月に出会えるのでしょう...

いつか来るその日まで...
私は三日月の微笑みを絶やさない...
私の手にある三日月も...
その日まで赤黒く光り続けるのだから...

ねぇ...私って綺麗...?

いつの日か満月になる時まで
この世界を三日月の微笑みで
裂かせてみせましょう...

いつの日か満月に出会う時まで
この世界を私の手にある三日月で
裂かせてみせましょう...

私の三日月で
幾千の月を
裂かせてみせましょう...

かぐや姫の星

彼女は物欲の強い人だった
あれが欲しいと僕に縋った
その度に僕はそれを叶えた
僕は彼女を愛していた

彼女が願う物の全てを手に入れたら
彼女は僕を愛してくれると思っていた...

ある夜空の日 星が瞬く刹那
彼女は僕にこう告げた
「あの星が欲しい」

あの星を手に入れるにはどうしたらいい
彼女の心を手に入れるにはあの星を手に入れるしかない
しかしそんな方法はこの世にはない...
だけど必ず見つけてみせる
あの星を手に入れる方法を...

彼女は物欲の強い人だった
星が欲しいと僕に縋った

彼女が願うあの星を手に入れたら
彼女は僕を愛してくれると思っていた...

ある夜空の日 星が瞬く刹那
彼女は僕にこう告げた
「かぐや姫って知ってる?」

その言葉を聞いた瞬間 視界が暗転した
その言葉を聞いた瞬間 脳裏が揺らいだ

僕は全てを理解した...

あの星を手に入れるにはどうしたらいい
彼女の心を手に入れるにはあの星を手に入れるしかない
しかしそんな方法はこの世にはない...
だけど必ず見つけてみせる
あの星を手に入れる方法を...

嗚呼...こうすればいいんだ...

彼女をあの星に負けない光にしよう
彼女を星にする物を見つけてそして最後に夜空へ贈ろう
そうすれば彼女は星になる...
これが彼女の最後のお願い...
僕が叶える最後のお願い...

嗚呼...あの夜空の瞬きは...かぐや姫の星...

霧裂き××××

人の体は容易く解剖すことができる
決められた順序に決められた場所に
刃物をなぞれば臓物が顔を出す

狙うのは体を売り物にする醜き女
そんな女の耳元で甘い言葉を囁いたら
女は笑みを浮かべて霧の通路に消えていく

女の喉を切り裂くのは刃物
右から左に刃物を滑らせる
女の体を切り裂くのは刃物
上から下に刃物を滑らせる

例え霧が通路を覆い隠しても作業に支障はない
その霧さえも切り裂いてしまうのだから...
嗚呼...この刃物を止める女はこの世にはいない...

女の体は容易に切り裂くことができる
誰もいない場所で誰もいない時間に
ただそれだけを守れば誰だって解剖せる

狙うのは体を売り物にした醜き女
幼き日に頭を撫で我が子を捨てた女の面影
その影を追い続け霧の通路に消えていく

女の喉を切り裂くのは刃物
右から左に刃物を滑らせる
女の体を切り裂くのは刃物
上から下に刃物を滑らせる

例え霧が女を覆い隠しても作業に支障はない
その霧もろとも切り裂いてしまうのだから
嗚呼...この刃物で裂くべき女はこの世にはいない...

我が子を捨てた女は喉を切り裂かれて死んだ...
その死に際の言葉は命乞いの数々だったろう...
さぞや劇的に死んだのだろう...
だがその我が子は涙など流していない...
何故ならその女を殺した“本物の霧裂き”にお礼を云いたいくらいだからだ...

狙うのは体を売り物にした醜き女
幼き日に頭を撫で我が子を捨てた女の面影
その影を追い続け霧の通路に消えていく

女の喉を切り裂くのは刃物
右から左に刃物を滑らせる
女の体を切り裂くのは刃物
上から下に刃物を滑らせる

我が子を捨てた女の最期の言葉は知らない...
我が子を捨てた女の最期の言葉は...
(「どうか...子供だけは助けて...」)
知らない...

それは雷の日

髪の毛が綺麗で料理上手
そんな君を愛している
世界で誰より愛している

(それは晴れの日)

性格がよくて気配り上手
そんな君を愛している
世界で誰より愛している

(それは曇りの日)

見た目が美人で甘え上手
そんな君を愛している
世界で誰より愛している

(それは雨の日)

毎夜変わる女達...
こんな夜を迎えるのは慣れている...
運命の赤い糸は...
誰にも繋がっていない...

この小指が求めた女性はこの世にはいない...
代わりの女で夜を過ごしても...
ただ虚しさが込み上げるだけ...
嗚呼...人間はなんて脆く儚い生物なのだろう...

朝起きての挨拶 「さようなら」
夜寝る時の挨拶 「こんにちは」
彼女の代わりは一夜限りの関係に過ぎない...

栗色の髪に悪魔的な微笑み
そんな君を愛している
世界で誰より愛している

「私も貴方を愛してる」

この小指が求めた女性はこの世にはいない...
代わりの女で夜を過ごしても...

運命の赤い糸は...
誰にも繋がっていない...

「いいえ...運命の赤い糸は...私と繋がっている...」

(それは雷の日)

近寄る女 手には刃物
「運命の赤い糸が見えないの...?」
閃く雷 瞬く刃物
「なら...これで見えるようにしてあげる...」

小指に雷 湧き出る血液
「それが運命の赤い糸...」
小指に雷 湧き出る血液
「ほら...これで私達は繋がった...」

殺される時の挨拶 「さようなら」
殺された後の挨拶 「こんにちは」
女は小指のない手を繋げて微笑んでいる...

「私が求めた男性はこの世にはいない...
代わりの死体で夜を過ごしても...
ただ嬉しさが込み上げるだけ...
嗚呼...人間はなんて脆く儚い生物なのかしら...」

雪の天使

雪が降る毎日 嫌になる
雪を見る毎日 嫌になる
身動きもとれずに窓から景色を見つめるだけ
代わり映えのない雪の景色を...

白い服を着た女達が部屋を訪れる
義務的で感情もない
愛想笑いばかり見せるのが白衣の天使なのか...

ただ生きているだけの毎日
ただ死んでいないだけの毎日
僕が生きる意味は何処にある...?

死ねば僕は何処に行くのだろうか...
雪のようにただ真っ白になって
溶けて消えてしまうのだろうか...
嗚呼...そうなれば僕は本望だ...

雪が降る毎日 嫌になる
雪を見る毎日 嫌になる
身動きもとれずに窓から景色を見つめるだけ
だけどその景色に彼女がいた...

黒い服を着た彼女が部屋を訪れる
「どうして泣いているの?」
僕の涙に気付いた彼女は本当の天使か...?

ただ生きているだけの毎日
ただ死んでいないだけの毎日
僕が生きる意味は何処にある...?

「生きているだけで意味があるんだよ」

僕が生きる意味はあるのだろうか...
雪のようにただ真っ白な心に
彼女という花を小さく咲かせたい...
嗚呼...それだけが僕の願望だ...

僕の真っ白な心に彼女が居ればそれでいい...
小さな花が咲いてくれればそれでいい...
他には何も望まない...

「時間切れ...」
雪の天使が泣いている...

「雪はいつか溶けてしまう...」
そこに在るのは小さな花...
「雪はもうすぐ死んでしまう...」
咲き乱れるのは大きな花...

僕の涙に気付いた彼女は本当に天使か...?

二つの雲

彼女は積極的
誰からも愛されて笑顔を絶やさない
僕は消極的
誰からも愛されず笑顔すら見せない

彼女の美しさは例えるなら太陽
微笑みが眩しくて直視できない
僕の醜さは例えるなら暗雲
太陽の眩しさを隠してしまう

僕が傍にいるだけで太陽が隠れてしまうのなら...
この世界から消えてしまおう...

流れ流れて何処へ行く...
太陽隠して何処へ行く...
一人で消えると決めたのに...
彼女の手を取り何処へ行く...

彼女は受動的
僕に手を取られ流されるまま
僕は活動的
彼女の手を取り走り続ける

そして 太陽を完全に覆い隠す
しかし 太陽は闇雲に抵抗する

僕は衝動的
振り翳した手は止まりそうにない...

闇雲に喚き散らす彼女
それは太陽なんかじゃない...
闇雲に泣き叫ぶ彼女
それはとても僕と似ている...

「許して下さい...」

彼女の卑しさは例えるなら闇雲
意味もないことを願い続ける

「誰か助けて...」

彼女の汚さは例えるなら闇雲
隙を突いて逃げ出そうとする

流れ流れて何処へ行く...
闇雲流れて何処へ行く...
僕から離れるつもりなら...
彼女を殺してしまおうか...

殴り続けて何処へ遣る...
闇雲殺して何処へ遣る...

殺し続けて何処へ逝く...
僕は結局何処へ逝く...

太陽探して何処へ逝く...
彼女を求めて何処へ逝く...

元旦。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

どうもkeiです。



昨日は大掃除で一日を取られました。

まぁ、綺麗になったのでやった甲斐はあったと思います。


今日は普通に仕事に行きました。

行くだけで1万円(正月手当て)がつくのは非常においしいです。

2日と3日もつくので3万円も稼げます。


弟にお年玉をあげました。

素直にお礼を云いません。

ツンデレはこれだから。


年賀状が届きました。

会社関係からは多かったですが、知り合いからは一通だけでした。

最近はメールで年賀状の代わりにするのが流行りなんでしょうかね。

非常に虚しいものです。

一通だけ届いた年賀状は見事な筆使いでした。

私のとは月とスッポンの差ですね。


年が変わるときは普通に熟睡していました。

次の日仕事なのに、夜中まで起きてなんかいられません。

朝、起きて携帯を見たらメールが多数着ていたので驚きました。


私はこの1年で誰かの光になることができたでしょうか。

迷惑にならなかったでしょうか。

お節介ではなかったでしょうか。

鬱陶しくはなかったでしょうか。

そんな風に思いつつ、

私は誰かの光であり続けたいと思いました。

同時に影を大きくしてしまうのも理解しつつ。
プロフィール

ななし

Author:ななし
「休止中」





 【性別】
 ♂


 【好きなアーティスト】
 Acid Black Cherry
 Janne Da Arc
 Sound Horizon
 RADWIMPS
 BUMP OF CHICKEN
 少女病

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