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尾行されている人の気持ち。

コンビニに行ったら小学生の女の子が大人向けの雑誌を立ち読みしてたよ。

世も末だ。

どうもkeiです。



金曜日はデスノート後編を観にいく予定をたてていた。

一人で。泣けるぜ。

で、金曜日になった。

仕事が終わってさぁ行く準備しようと思って、携帯を見たら葵から連絡が。

葵「(映画に)誘ってくれまいか?」

というわけで一緒に行くことになった。

コートを着て原付に乗る。

寒さで手がかじかむが気にしない。

そして、某場所で信号機に捕まる。

で、ふと横を見る。

スーパー。

駐車場。

警察。


警察!?

な、なんで警察がいる。

でも大丈夫だ。

別にやましいことはしていない。

制限速度も守ってる。

オレが捕まる要素は何一つない。

…お、信号機が青だ。

制限速度を守りながら直進する。

しかし、また前方の信号が赤になる。

ゆっくりと停止。

で、ふとサイドミラーで後方を見てみる。

………。

………気のせいか?

オレの後ろの車、上部に赤い色のランプのような装備がセットされているんだが。

なんでだ!

なんで丁度スーパーから出て来ているんだ!

警察が後方にいるというのはなんとも運転がし難い!

オレは前方の信号が青になったと同時に左に指示器を出し、左折してみた。

これで警察からは離れられるだろう。

やれやれだぜ全く。

そして、ふと、本当にふっと、サイドミラーを、ほんのちょろっと見てみる。

そしたら、赤いヘッドランプの車が、さっきは左折の指示器を出していなかった白色の車が、何故か、一通りの少ない道に進んできて、オレの後ろを走行しているんだ。

尾けられてる!?

バカな!

なんにもしてないのに!!

オレはその狭い道の一番奥まで進み、右折の指示器を出した。

そして、道路の中央により、右折を試みた瞬間……


プップーーー。


と、車のクラクションの音が。

マジかよ!

止まれってか!

なんにもしてねぇよ!

しかし、このまま逃げたら罰金とか余罪が増えそうなので、エンジンはつけたまま停止して、後ろを振り返った。

近付いてくるパトカー。

あぁ、終わった。

別に何も悪いことしてないけど、終わった。

車に乗った警官と目が合う。

そして警官はオレにこんなジェスチャーをした。


ちゃうちゃう。


手を顔の前で横に振って違うというジェスチャーだ。

(警官がちゃうちゃうと云ってる訳じゃない)

なんだよ!

誤解かよ!

さっきのクラクションなんだよ!

オレは警察の尾行(?)からようやく免れた。


ジャスコに着き、葵と合流し、映画の券を買って、1時間ほどブラブラしたあと、映画を観た。

で、映画を観た後はとっとと帰った。

とりあえず寒かった。
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映画 デスノート 後編 感想。

デスノートの後編の感想。

もろにネタバレするので注意。

続きを読む

一言二言。

自殺が流行っている様子はアライヴの自殺ウイルスの状況に酷似している気がする。

金曜日辺りデスノート観にいこうと思う。

月曜日はSAW3観にいこうと思う。

久しぶりに来たメールがおねだりメールだったらすごく腹立つ。

人の本音や隠し事を云わせるのが得意だ。

人の考えていることや思っていることを当てるのが得意だ。

目が赤い。

Romanがすごく楽しみだ。

イクシードの曲を久々に聴きたい。

飴と鞭の使い分けがもっと上手くなりたい。

自分の世界を掌握できる力がほしい。

賢くなりたい。

優しくなりたい。

髪を伸ばしたい。

PS3欲しい。

好きな色は黒とか藍色とかの落ち着いた色。

アクセサリーのサイトを見るのが好きだ。

アクセサリーが欲しい。

この前、指輪貰った。

血液型診断は当たっていると思う。

プラウザが最新版になっててかなり使い難い。


最近の自分は大概こんな感じだと思う。



伏線の帝王と名乗ろうか。

最近、伏線の数々がやっと発散されてる。

世界を自分で回してる感じ。

ひぐらしのなく頃に 語咄し編 感想

■贄流し

川でやる部活でのお話。

その川には逸話があって、こんな感じ。


昔、その川で溺れた子供がいて、その子供を助けるためにその友達が飛び込んだ。

しかし、流れが急で助けに行った友達も危なくなった。

人を一人担いで泳ぐことは無理だ、そう判断した瞬間、目の前に板が。

早速、それにしがみ付くが人二人の重さには耐えられない。

だから、助けにいった友達は溺れている子供を突き飛ばして、自分だけは助ろうとした。

その後、その溺れた友達の遺体は見つからず、鬼隠しにあったのではないかと云われている。

そして、助けに行った子供は病院で「足音が聞こえる。あいつがオレを許してくれない」と呟いて死んだらしい。


多少、違うところもあるだろうが筋は間違ってないはずだ。

この話を前提に話が進んでいく。

そして、この話と全く同じ状況になり…という話。

ひぐらしさは出ているのだが、今回は「仲間」とかそういうのに赴きを置いている感じがしたのでグロさは一切なし。

だが、その川の話は新説ひぐらしって感じで好きだな。

評価―★★★★☆


■やめないで知恵先生

知恵先生のお見合いをぶっ壊してやろうぜというお話。

しかも最終的には部活メンバーVS知恵先生になるという謎の展開も。

「部活メンバーに勝てるやつなんてそういねぇよ、プロも倒せるんだぞ」と思って見ていると知恵先生の異常な強さには驚愕の一言。

無限にカレースプーンを投げる様はきっと月姫の某キャラのマネなんだろうな。

っていうか長州小力ネタには笑えた。

評価―★★★★☆


■女こまし編~最高のパラダイスをどうかあなたに……~

圭一がすけこましになるお話。

沙都子の罠を軽やかにかわす圭一は圭一じゃないぞ。

ちなみに圭一がすけこましになる原因は監督の作った惚れ薬(だっけ?)のせい。

まぁよくあるネタですな。

とりあえず、パラダイスというのは女から見たホスト的なパラダイスという感じ。

でも最後はグロかった。ある意味。

評価―★★★☆☆


■示豆壊し編

本当は示すと豆で一つ。

パソコンではそんな字はでない。

この編はハードSFなお話。

しかも登場人物が何かおかしい。

園崎慶一とか前原美音とか。

しかも羽入が憑いているのは慶一。

うーん…。

その上レナはロボット。

ちなみに羽入は知的生命体的な何か。

たしかHANYUとか書いて英語の意味があった。

(H)ハイテクノロジー(A)アンドロイドなんとかかんとかーみたいな。

実際はハイテクノロジーではないが。

何か自分にはついていけない世界だった。

SFが好きな人はすごくよかったという作品らしいが、そうじゃない人にはついていけない。

評価―★★☆☆☆


■消えた少女の記憶

ちょっと大人になった圭一の話。

だけど、出身は雛見沢だったり、レナと魅音と詩音は幼馴染だったり、原作と違うところも。

圭一はその雛見沢での記憶を失くしており、それを思い出すために雛見沢に帰省する話。

触れてはならない過去に回帰していくジャパニーズホラー的な要素のある作品だった。

わらべ唄があったり、首が飛んだり、グロさはあるけど後味がさっぱりしない作品かと思った。

評価―★★★☆☆


■罰ゲームは特効薬。

女性キャラに少しの幸せをあげようというお話。

というか魅音の提案で「圭一が罰ゲームで一人ずつデートする」というのが前置きなんだが。

デート云々はダラダラしてそうだと思ったが、キャラの心情描写が上手く、また、核を突いておりすごいと思った。

それに「大きな家の小さな幸せ」とかサブタイトルも妙にしっくりきて、なるほどなという感じ。

話は最初から最後までほんわかするお話だった。

評価―★★★★★


■皆愛し編  

圭一が雛見沢にいないお話。

だが沙都子は叔父から救われており、惨劇は免れている面が幾つかある。

そして、梨花はその状況で鷹野に立ち向かう…という感じ。

まぁ、梨花は鷹野が敵かどうかは知らないし、羽入もいない世界なので、勝ち目のない戦いだが、頑張った世界のお話だと思う。

評価―★★★☆☆


■リトル・デーモン

非常にクオリティの高い作品だった。

キャラはハワードや流花(るか)などオリジナルキャラだらけだが、非常にひぐらしらしい作品であった。

ハワードはアメリカ?のB29に乗っていた射撃手で、神風特攻隊にやられ、パラシュートで鬼ヶ淵村の森に落ちて、そこで流花に出会って…というお話。

とりあえずすごかった。

英語表記もそうだが、最後のオチにまで結びつけ、さらに前半部の伏線といったら、感嘆の一言。

これは非常にオススメのストーリーだ。

評価―★★★★★


野菜炒めの憂鬱

沙都子が野菜炒めを美味しく作るために切磋琢磨するお話。

魅音の頑張りと沙都子の頑張りが全面的に出ている感じで、圭一が羨ましくなる。

それに沙都子の描写がよくできており、入り込みやすい作品だった。

作者はきっと料理の心得があるに違いない。

評価―★★★☆☆


鬼騙し編

圭一とレナと魅音が梨花たちと同じ年代になるお話。

悟史はお兄さんらしいが、ぶっちゃけよく判らん。

圭一が鬼ごっことかくれんぼを混ぜた遊び「鬼隠し」(各々自分の名前を書いたアイスの棒を持っておりそれを奪い合うゲーム、奪った棒は缶に刺す)を考案し、それで遊ぶのだが、どんどんどんどん行方不明者が増えていく。

沙都子、魅音、圭一、の棒が缶に刺さり、悟史は立ち向かうが…という感じ。

何かよく判らん作品だったというのが本音。

年齢もよく判らんし、物語も凄まじく進むのでついていけない。

梨花は双子説は本当かどうか気になるところではあるが。

評価―★★☆☆☆

・チロルチョコ ・からかう ・涙のふるさと ・情報 ・リンク

挨拶で使うネタがきれたよ☆

自爆。

どうもkeiです。



・チロルチョコ

チロルチョコを箱買いした。

ジャスコの駄菓子屋にはなかったので、スーパーに行って箱買いした。

これは1袋98円だ。

それが10袋入っているということは980円だろう。

しかしチロルチョコをレジに通した瞬間驚いた。


98円で通ったからだ。


え?箱のバーコード読み取ってたよね?

箱のバーコードも98円なのか?

まさか。

にしてもこの大きさならおかしいと気付くだろ。

いや、普通気付く。

だからオレは何も云わない。

絶対云わないぞ。

「ありがとうございました」

買えた。

あらら、ラッキー。

まぁ、チロルチョコだけを買ってたわけじゃないんだけど。

こんなこともあるんだな。


さて、今回のチロルチョコだが、こんな感じだ。





袋で詰められているので、数が幾つなのかは判り易い。

ちなみに前回のはこんな感じだ。



本当に100個入っているのか疑いたくなる大きさ。

だが、100個あるのは間違いないので保存には便利だろうな。


冬が終わるころ、このチロルチョコを買いだめしておくつもりだ。

果たして何個あるだろうか。

箱で。



・からかう

自分でも自覚はあるが、人をからかうのが癖になっているような気がする。

迷惑な癖だ。

今までに人をからかって思い切りキレられたことはないが、ヘタしたら*されるかも。

オレが*んだら多分自業自得だと思ってください。


人をからかう時にはルールがある。

1、笑わせること。

2、傷つけないこと。

3、自分や周りだけが面白いという状況を作らないこと。

このルールに基づいてからかうので、からかうというより笑わせているという感じかもしれない。多分。

(「keiって毒吐くよね」と思っている人は、からかわれているのではなく、ツッコミを入れているだけなのであしからず)


まぁ、何事も境界線をしいて見極めろってことです。

人間関係も仕事もそれで上手くいきます。



・涙のふるさと

最近、バンプの新曲「涙のふるさと」を聴いている。

だが、なぜかサビの「会いにきたよ」が「兄貴だよ」に聴こえる。

末期。

あとサビの「会いにきたよ」を「愛してるよ」に変換したらすんごいラブソングになるんじゃないだろうかと以下略。


今回の歌詞は別れとかそんな感じじゃないかなーと思う。

比喩的な表現が多いので、解釈はしかねるが多分合ってるんじゃないかな。



・情報

SHのRomanの曲「焔」が視聴できるようになってます。

視聴第一弾なので、第二弾もあるんでしょうね。

発売は遂に来週ですか。


「ひぐらしのなく頃に 祭」というゲームがPS2で出る。

当初は12月発売予定だったが、発売は延期になったらしい。

あらら。

まぁ、どうせ買ってもやる時間そんなにないんだろうけど。



・リンク

リアル 鉄拳

かっこいい。
編集技術もさることながら、この二人の体術はすさまじい。


ドクター・スランプ アラレちゃんDVD-BOX1
ドクター・スランプ アラレちゃんDVD-BOX2

ペンギン村に中川翔子とアンガールズが!


物売るってレベルじゃねぇぞ!まとめ

PS3のせいで警察騒ぎです。
ゲームくらいで警察出動って世の中がいかに腐っているか判りますね。
まぁ、PS2の10分の1の出荷数ですからゲーマーはそりゃ必死になりますわ。
あと「PS3、互換性に不具合のPS2ソフトが200タイトル」とかいう記事もリンクされています。
やっぱり初期不良ですかね。

挨拶。

僕も出来杉君はかわいそうだと思える立場になりました(何

どうもkeiです。


どうやら僕は鈍感だと思われていたらしい。

ほんとは敏感もとい鋭感なのにね。

どうもkeiです。


久しぶりに自分がキザだなと思う時がありました。

今、思い出すと死にたくなります。

どうもkeiです。


人の心理や考えを読むのが得意です。

ほぼ8割方行動を当てることができました。

将来的にこういう才能が役立つ仕事に就きたかった…。

どうもkeiです。


人に「サド」と云われました。

意味が判りません。

僕ほどサドなどという言葉が似合わない人はいないというのに。

僕は誰かをいぢめたことなど一度もありませんね。

どうもkeiです。


涙のふるさとがYouTubeでフルで見れるようになってました。

早速、音だけ取ってIpodにぶち込みましたよ。

いつかこのやり方を紹介したいと思います。

いつか。

どうもkeiです。


ひぐらしのなく頃に語咄し編を読みました。

ファンが作ったひぐらしだそうですが、非常にクオリティの高いものが幾つかありました。

感想もできれば書きたいと思います。

どうもkeiです。


悪夢を見ました。

バイクのヘルメットがなくてそれを探して見つけたら今度はバイクがなくて「遅刻する!」とてんぱる夢でした。

しかもその後「よく寝た」と思って起きたら2時でした。

意味が判りません。

どうもkeiです。


明日、仕事をすれば次の日は休みです。

そして次は三日会社に行けば土曜日が休みです。

週休二日制じゃなくなって、一ヶ月がとても早く感じます。

どうもkeiです。


人に「正気?」と聞かれ、「正気じゃなかった許してくれるん?」と聞いたら「許さない」と云われました。

なんでなん。

狂気だったら許してもらえたんでしょうか。

どうもkeiです。


オレにケリをいれる弟。

kei「やめてー!蹴らないで!keiを蹴るなら私を蹴って!」

母「……」

kei「助けろよ!蹴られてんだぞ!弟に!」

母「もっとやったって」

kei「うわ酷ぇ。グレるわ。絶対グレるわ。子供がグレる要因は絶対親にあるわ。だから最近の子供h」

母「明日晴れか」

kei「無視かよ!」

え?自分家に居場所がない?

どうもkeiです。


オレが何気なくやっている行動は後々あらゆる伏線になることが多い。

そしてオレはよく見る人間なので、意外に知らないと思われているところまで知っていることもある。

それが役に立つかどうかは自分の運次第。

どうもkeiです。

正しい人

少年が本棚を見上げている。

その本棚の一番上の段に、少年の欲しい本がある。

しかし、少年の背丈では手を伸ばしても届きそうもない。

少年は梯子を持ってきた。

その梯子を本棚に立てかけ、目的の本の目の前まで来る。

本は他の本を押しのけるかのように押し込まれていた。

自分は他の本とは違うとでもいいたげな本は今、少年の手にある。

少年は梯子に腰掛けて、そのまま本のページをめくった。



『正しい人』


「悪いやつは殺してもいいと思う」

「悪いからって殺していいとは限らない」

「悪いやつは何の罪もない人の大切なものを奪う。その奪ったものの代償を払う意味として殺してしまっても問題ない」

「だからって殺すのはいけない。罪を償うのは生きている内でしかできない」

「なら例えば殺人を犯した者がのうのうと刑務所で生きていることに憤りを感じない人がいると思うか?大切なものを奪われたのに罪を犯した者は何の痛い目も遭わずにのうのうと生きているんだぞ?」

「それでも辛い日々が始まる。罪の意識に苛まれるかもしれない。軍人のような規律正しい生活をしないといけない」

「ハッ。罪の意識が芽生えるなら最初から罪など犯さなければいい」

「人には自制できない瞬間が少なからずある」

「ならお前は殺人を肯定するのか?悪を肯定するのか?」

「そうは云ってない。だけど悪を倒すこともまた悪だと思う」

「意味が判らない。悪を倒すのは正義だ」

「悪を倒すことは第三者的に見れば喧嘩しているのと同じなんだよ」

「ふざけるな。ならいじめられている者を助けることも悪だというのか?」

「ううん、それは正しいことだと思うよ。でも問題なのはその助け方なんだ。君はどうやっていじめられている者を助けるの?」

「いじめられている者を助けるためにいじめている者を倒す」

「それはいじめている者のしていることと同じことだよ」

「違う。いじめている者にいじめられている者の痛みを教えるだけだ」

「だからって暴力をしていいとは限らない」

「いじめている者は力という名の暴力を振り飾す。その力に対抗できるのは同じ力、もしくはそれ以上の力だけだ」

「それじゃあ正義の名のもとにならどんな力を振りかざしてもいいの?」

「悪に立ち向かうためならな」

「でもそれを外から見ている人はその正義を悪と思うだろうね。そしてその悪を倒すためにまた別の正義が現れる」

「それは偽物の正義だ」

「違うよ。どれも本物の正義」

「ふざけるな。ならば悪など最初から存在しないことになる」

「確かに全ての人が正しい行いをしているとは限らない。だけどその逆もまたあると思う」

「逆?全ての人が正しいことをしている可能性もあるということか?」

「そう、正しいことというのは誰かが決めたものじゃない。最終的に正しいかどうかは自分で決めるものなんだ」

「正しさは法律が決める。社会が決める」

「自分が正しいと信じたことは、どんな言葉も聞こえなくなるんだよ。悪いやつは殺してもいいという君のように」

「確かに今の法律では正しくはないのかもしれない。しかしいずれそうなる時がくる」

「そうかもしれないね。でも悪いやつを殺し続けることは恐怖以外の何物でもないんだよ。正義の名のもとの殺戮に過ぎないんだよ」

「違う。殺すのは悪いやつだけだ。悪いことをしなければ殺されない」

「それは殺されることを前提に毎日をビクビクして過ごすことになるんだよ」

「だから悪いことをしなければビクビクして過ごす必要もない」

「誤って悪いことをしてしまった人はどうなるの?防ぎようがなかった事故を起こしたとして、その人はそれから殺されることに怯えながら生きていくの?」

「それは法律が決める」

「じゃあ法律を決めるのは誰?」

「……」

「人間だよ。法律を決めるのはそれが正義だと信じる人間なんだよ」

「法律が間違っているとでもいうのか?」

「違うよ。根本的な法律は間違っていない。でも正義の名のもとの法律は信じることはできない。いつか必ず過ちが起こる」

「起きるわけがない。起きるならそれは悪だ」

「正義に歯向かうのは悪。罪を犯していない人間でも、歯向かう者は悪になる。戦争と同じだね。戦争する国はどちらも正義だと信じてる」

「黙れ」

「何が正しいか、何が悪いことかを決めるのは結局は自分なんだよ」

「ならば正しいのはこっちだ。悪はお前だ」

「そうかもしれない。でもその逆もまたあると思う」

「悪はこちらだというのか?」

「そうかもしれない。でももしかしたら正義も悪もないのかもしれない」

「じゃあ何があるというんだ?」

「さぁ、でも、少なくとも正義が全面的に正しいとは限らないし悪が全面的に間違っているとも限らない」

「じゃあ何が正しくて何が間違っているんだ?」

「それを決めるのも、自分自身なんだよ」



何が正しいかなんか誰にも決められない。

結局はどっちも正義でどっちも悪なのかもしれない。

まぁ、それでも彼の云う悪いやつを殺していい世界になれば、罪を犯すものは少なからず減るだろうね。

でもそれをしていいのは正義じゃなくて神なんだよ。

それにこの二人の言い分はどちらも正しいけれど、人によってはどっちも正義だし、どっちも悪かもしれない。

どちらが正しいかを決めるのは、やっぱりその人自身なんだろうね。



少年は本を閉じた。

そして本を元の位置に戻して、梯子から降りる。

この本が何故、一番上の段にあったのか、少年はそれがやっと判った気がした。

だが、それもまた意味のないことだと、少年は次のお話を見つけ、ただ歩き続けるのだった。








キラ肯定派と否定派っぽい感じで。

結局は結論なんて出せないというオチ。微妙。


それに信じるものは自分で決めたほうが楽しくないかね?

映画 サイレン 感想

映画「サイレン」を観たのでそのレビューを。

以下、ネタバレ満載なので、続きを読むに収納。

観てから大分経ったのでもうほとんど忘れてしまったが。


続きを読む

・チロルチョコ ・誕生日 ・ゲーム機 ・やりたいこと ・リンク

kei「お前はオレに嘘をついたな!判ってるのか!嘘つきは泥棒の始まりだぞ!そしてお前はオレのハートを盗んだんだこの恋泥棒!うまい!

宮「黙れ!!!!それが云いたかっただけか!!!」

2週間前アポなしで宮城家に突入しました。

どうもkeiです。



・チロルチョコ

チロルチョコきなこ餅味の季節がやってきた。

遂に来た。

やっときたぜ。

微妙に待ち望んてたぜ。

今やコンビニ、スーパーとどこでも売ってる。

コンビニだとせいぜい45個売りが限度だが、オレが狙うは100個入り。

これはジャスコの駄菓子屋に売っている。

明日くらいにでも買いにいくか…?

それがダメなら仕事の帰りにちょろっと寄って、箱買いしようと思う。

あの味は病み付きになるぜ。

もともと餅はきなこ味が一番好きだからな。



・誕生日

そういえばTとヤツの誕生日がとうの昔に過ぎていたことを思い出した。

10月は仕事が忙しくてそこまで気遣う余裕が一切なかった。

なので誕生日プレゼントをあげていない。っていうか買ってない。

いや、Tに至っては是非Tに渡したい物を見かけたので購入したが、正直誕生日プレゼントとしてはどうだろう?という品だ。

だから全く買ってない。

欲しい物があるのかどうかは知らないが、Tには毎年パズルで我慢してもらおうか次は球体のパズル作ってもらおうかとかナイトメアビフォアクリスマスの食玩でも買ってやろうかくらいしか思いつかない。

ヤツに至ってはこの前洋服売り場で見つけた仁義なき戦いとデカデカ書かれたオレンジ色の長袖の服を買ってやろうかと思ったが、実際に着てきそうなので買うかどうか悩むところだ。もうないだろうが。

欲しいものがあればメールでもしてきてほしいところだ。

さて、今月は母の誕生日がある。ちなみに弟も。

弟と母の誕生日は一日違いだ。

弟には無限に広がる多大なる愛を豊満にやるとして、母にはブランド物の財布を買うつもりだ。

目当てはルイ・ヴィトン。

しかも長財布。

給料の半分以上は飛びそうな気がするが、自分が成長するまでにかかったお金を考えれば安いものだ。

それに来月はボーナスも出る。

ウハウハだ。

でも会社の人の結婚式が続きそうなので、少し金が飛びそう。



・ゲーム機

明日はPS3の発売日だ。

正直買う気はない。今は。

初期不良が心配な上にアホみたいに高い。

それに今買ったところでやりたいソフトもないし。

テレビもないし。

誰かオレにテレビくれよ!!

時間もないし。

とりあえずFF13かバイオハザード5かメタルギアソリッド4が出る頃にコロッと釣られて買ってしまいそうだ。

だって動画見たけどあの画質は半端ないって。

PS2のムービーがそのままプレイ画面だし。

でもあの値段は少し踏みとどまってしまう。


Will(ウィー)は12月に発売だが、新しい感覚のゲームといった感じ。

コントローラーではなくリモコン。

そのリモコンを振ったり突いたりしてゲームするっぽい。

小中学生の頃に見たら「わ~!!」とか思うんだろうけど、この歳になると「しんどそう」としか思えない。

値段は2万5千円と一番安いが、それでも買う気はおきない。

Willで出るだろうスマブラの最新作もやってみたいが、正直スマブラのためだけにWillは買えない。

まぁ、DSと同じように頭がよくなる系のゲームを出して、大人の心をガッチリキャッチするつもりなんだろう。


Xbox360°(エックスボックスサンロクマル)は既に発売しているが、Xbox発売と同様周りで「買った」という声が全く聞こえないゲーム機だ。

PS3との違いがいまいちよく判らないし、何がPS3より勝り、何がPS3より劣っているのかもよく判らない。

だが、あるゲームでプレイヤー1人に対し、敵が千人も現れるのはすごいと思った。

まぁ、それはゾンビを倒すゲームなのだが、それだけはちょっとやってみたい。

だけどPS3でもできるんじゃね?と思ってしまうのはオレだけじゃないはず。



・やりたいこと

映画「サイレン」のレビュー。

映画、原作「ブレイブストーリー」のレビュー。

RADWIMPSのCDのレビュー。

色々なゲームのレビュー。
(ひぐらしが完結するまで書く気はなかったが、完結したので書きたい気持ちはある)

サイレントヒル3のプレイ。買ってないけど。

デスノート後編を観にいきたい。レイトショーがないので今は行く気はない。

SAW3を観にいきたい。まだ公開されないけど。どうやら既に4の製作は決定したらしい。

テキサス・チェーンソービギニングを観にいきたい。まだ公開されてないけど。

T、もしくはテンショウの家を訪問してみたい。

途中の物語を書き上げたい。

少年の本棚の「優しい人」に続く物語を書きたい。少年の本棚は多分「人」シリーズになると思う。

アルファベットストーリーに挑戦したい。
(例えば物語タイトルが「A」だけでこのAの意味はAbyssですとかAnotherですとか自分で勝手に単語見つけてそれで物語を作りあげる感じ)

心の底から笑いたい。

安らぎたい。



・リンク

【ファミ痛】PS3の発売日、行列に並ぶ。現在11月11日午前0時。未来からのニュース配信【出来レース?】

今日は10日ですね。
やらせですね。
すごいですね。
っていうかPS3でかー。


ドラゴンボールAF/ウェブリブログ

ドラゴンボールAF(ファンが作ったGTの続編)の話をまとめているサイトです。
自分も一度AFの記事を作ったことがあるんですが、ここまで詳しく載っているサイトを見るのは初めてです。
まぁ、純粋な心を持ったブロリーが神龍で復活して、トランクスとフュージョンしたりする辺りは無茶苦茶ですが。
さすがAF。
ちなみにスーパーサイヤ人は10まであります。


toyblog

AFのシーンを漫画にしているサイトです。
鳥山明の画風にソックリでクオリティは非常に高いです。
是非、AFの全てを漫画にしてもらいたいです。

徒然。

堂本兄弟にて。

Q「光一さんの印象は?」

アヤカ「爽やかな人」

光一「(その通りみたいなジェスチャー)」

ファン「え~~~!!」

トム「ここまでファンに否定されるアイドルも珍しいよな」

光一「お前らは本当のオレを知らない!」


ワラタ。

どうもkeiです。



寒いのでコタツを出した。

コタツでごろごろと過ごすのは何と気持ちのいいことだろうか。

だが、体調が優れないのは何故だ。


クレイモアがアニメ化らしい。

クレイモアは3巻辺りで面白くなるので、最初のほうも人気は出ないんだろうな。

というかうちで映るだろうか。


いじめ問題がよく取り上げられるご時世になった。

親も子供もバカになる時代ということだろう。

酷い世の中だ。

そんなバカなDNAでないことを嬉しく思う。

昨日のテレビでやっていたが、携帯依存症の学生の酷さといったら。

オレなど月額4000円だというのに。



サイレントヒルをやってみたい。

今月に映画サイレントヒルがレンタルされるらしく、それに便乗して少しやってみたくなった。ゲームを。

3は2000円で買えるらしい。

お手ごろだ。

気が向いたら買うとしよう。


土曜日の深夜にあるプリズンブレイクを見ている。

ドラマ24を超える視聴率だそうで、話は無実の罪で捕まった兄を脱獄させるために弟がIQ200の頭脳を駆使してうんたらかんたらという話らしい。

今は釘を抜いたり、ネジ回したりとよく判らないことをしているがこれがどんな伏線になるのだろうか。

少し楽しみだ。

ちなみにDVDはリリースされており、11月3日からTSUTAYAで半額レンタルを実施しているらしい。

借りるのが面倒なので、土曜日を楽しみにするとしよう。


僕の歩く道が面白い。

というか僕の道シリーズはどれも面白いと思う。

中でも僕と彼女と彼女の生きる道はとてもよかった。

録画したし。

中でも凛が(ry

とりあえず火曜日の楽しみは僕の歩く道だ。

Love Baroque

貴女が見ているのは誰?
僕じゃない それは分かってる
それでも貴女を愛していた

貴女が泣いているのは何故?
僕のせい? それは分かってた
貴女の幸せだけ願ってた

そして疲れ果てた貴女
いつも寝たきりの貴女
いつか枯れていく貴女
「この苦しみがずっと続くのなら
 もういっそのこと殺して・・・」

だから
貴女の幸せを叶えるために
綺麗なままの貴女を砂に変えた
もう手にすることはできないぬくもり
欲しいものは見えるのに
伸ばした手が届かないもどかしさ
もう貴女を感じることはできない


貴方が見ているのは誰?
私じゃない それは分かってた
それでも貴方を愛していた

貴方の瞳が死んでいるのは何故?
私のせい? 違うあの人のせい
貴方の幸せ叶えてあげた

そして砂に変わる貴方
いつも泣いていた貴方
いつか枯れていく貴方
「この悲しみはずっと続くようだから
ただ貴方を救ってあげたの・・・」

だけど
貴女の幸せを叶えたために
私の幸せは砂に変わった
今度は私の幸せを叶えて
私も貴方の傍にいたい
この狭い檻の中から
貴方のところへ逝けるモノが欲しい
あそこに見える刃物さえあれば・・・

欲しいものは見えるのに
伸ばした手が届かないもどかしさ
もう貴方を感じることはできない






昔書いたやつを発掘した。

歌詞的な書き方なので大まかな説明は省いたがオチとしては、

3人目のキャラがいるのは実は牢屋だったんだよ、

で、

3人目を愛している人はこの世にはいなかったんだ。

というオチ。

まぁ、2人目の男も1人目の女の願いを叶えている時点で狂ってますが。


とりあえず大筋は、

1人目(女) → 他の男に夢中。

2人目(男) → 1人目の女に夢中。

3人目(女) → 2人目の男に夢中。

1人目は告白するけども見事玉砕。

2人目が1人目を励ますが、回復する様子は一切なし。

1人目は2人目に「この苦しみは一生消えないから殺して」とお願いして、2人目はそれに従う。

だが、今度は2人目が堕ちてしまい、そこへ3人目が励ましに来る。

3人目は励まし続けたが、2人目は一切回復しないので、「この苦しみは消えないそうにないから殺してしまおう」と2人目を殺す。

しかし、殺したはいいものの今度は3人目が堕ちてしまう。

3人目の願いを叶えてくれる人はいない。

そして、檻の中から手を伸ばして、必死に自害する道具を探し続けるのだった。

という感じ。


ちなみに、

>貴女が泣いているのは何故?
>僕のせい? それは分かってた

は、2人目の妄想。

1人目が泣いているのは自分のせいだと思うことで、看病する義務を植えつけていたという裏設定。

優しい人

一人の少年が本棚の前にいる。

その本棚はずらりと一列に並び、まるで終わりなき回廊のよう。

そして少年は何かに導かれるかのように、ある一冊の本を手に取った。


『優しい人』


彼は彼女によく「優しい人」と云われる人間だった。

しかしそれだけの人間だった。

彼は彼女の欲しがる物を何でもあげた。

だが、彼が欲しい物を彼女があげることはなかった。

彼が欲しい物は物ではなく、彼女自身だった。

彼は彼女が好きだった。

彼女の気を惹くために、彼は彼女に色々な物をあげた。

しかしそれでも結局、彼は彼女を手に入れることはできなかった。

彼は長い年月を経て、築き上げた彼女との関係を水に流すことを決めた。

彼女は彼が関係を水に流したことなど、今現在でも知りもしない。


彼女は彼のことを「優しい人」だと思っていた。

しかし、それだけだった。

彼は彼女の欲しい物をくれる人間だった。

欲しいと云うのではなく、ただ願うだけで彼は何でも持って来てくれた。

彼女から彼に何かを欲しいなんて云うことはなかった。

ただ、彼が持ってきただけ。

彼女は彼が何で物を持って来てくれるのかなど、考えたことはなかった。

彼女にとって彼自身が物でしかなかった。

物を持って来てくれる物。

それが彼だった。

しかし、最近彼は彼女に連絡をとらなくなった。

どうやら彼は自分の立ち位置に気が付いたらしい。

だが、彼女はそれすら考えてはいない。

彼に会いたいと思ったことなど、一度もないのだから。


彼と彼女の関係など、物をあげるかどうか、ただそれだけなのだから。



すごく「優しい人」だね、この彼という人物は。

彼女が欲しいと思う物を、彼女が欲しいと云う前にあげるのだから。

それだけ彼女のことが好きだったんだね。

でも、それだけだったんだね。

彼の想いが伝わることなど、一度もなかったんだ。

それでも彼女に怒りをぶつけることさえしない彼はなんて優しいのだろう。

でも、その想いや怒りにも気付かない彼女は、このお話の中で1番「優しい人」だ。

もし、彼女がその想いに気が付いていたら、彼女は彼を拒絶していただろうから。




少年は本を閉じ、本棚に戻した。

そして、少年は次の本を手にするため、歩き始めた。

ただ次のお話を見つけるために。






ボツになりそうなお話を束ねて、形にできたらいいなと思ったから、回廊を作った。

少年は補足説明的な役割。



欲しい物は自分で欲しいって云わないと手に入れることはできないんだ。

くれることを期待していたら、くれる人に負担がかかり続けていつか嫌になる。

そして、くれる人はただの「都合のいい人」ではないのかと思い続けて、堕落していく。

だから、オレはいつだって欲しい物は手に入れてきた。

なんだって。


優しい人と都合のいい人は紙一重なんだな。

だからもう何も云わないようにしよう。

・運動会 ・お守り ・情報 ・リンク

この前、何時間残業したと思いますか?

普通なら1、2時間、長くて3、4時間なんですが、

この前は6時間でした。

会社から出る時点で22時越えてました。

ビビりましたね。

その間、もちろん晩飯なんかは食べてません。

普通、こんな状態になったら社員一同かなりイライラしているのに、私はキレたりなどはしませんでした。

キレてないッスよ? オレ、キレさせたら大したもんッスよ。

そんな感じで先月の残業時間は30時間を越えていました。

どうもkeiです。

ちなみに残業時間は一ヶ月20時間越えたらいいほうです。



・運動会

前の日曜日は運動会があった。

なぜ、社会人にもなって運動会などしなければいけないんだ…。

しかもオレは新入社員を代表して、選手宣誓をしろと云われている。

ますますやる気がでねぇ。

オレは生まれてこの方、運動会を一度でも楽しんだことなどないのだ。

そんな人間に選手宣誓を任せるなどどうかしている(いや、知らんが

まぁ、会社の人はオレの性格を考慮した上で選手宣誓を与えてくれたらしい。

その経緯がこうだ。

上司SA「選手宣誓やることになった」

kei「へぇ、頑張ってください」

上司SA「いや、keiが」

kei「はあ!?」

上司SA「新入社員はやらないかんのんよ」

kei「え?あと一人新入社員いるじゃないッスか」

上司SA「そいつは君が代を歌ってもらう」

kei「君が代…」

上司SA「君が代歌うか、選手宣誓するか、ラジオ体操するか選んで」

kei「選手宣誓で」

上司SA「ほい決定」

kei「でも、この資料に選手宣誓する人ってもう名前書いてますけど、そいつは承諾するんですか?君が代歌えって」

上司SA「承諾するんじゃない。歌えって云うだけ」

kei「あぁ、そうですか」

上司SA「それにお前が君が代を歌うわけないって、選手宣誓になったんぞ?」

kei「どうもです」

というわけで、オレは選手宣誓をやるハメになった。

オレのことを考慮した上で選手宣誓なのだから、これ以上ブーブー云うわけにもいかない。

とりあえずオレは選手宣誓の係りを承諾した。


当日は8時にグラウンドに来いと云われていたので、バイクに乗ってグラウンドまで行った。

グラウンドに行くと係りの人が準備をしていた。

っていうか係りの人しかいなかった。

他の一般社員は誰一人いない。

ちなみにオレも一般社員だ。

やられた!

準備をさせるためにオレを呼んだのか。

まぁ、それは別に構わないが、何故にもう一人の新入社員は40分も経ってからやってこれるのだろう。

何だこの差は。

そんなことを少々思ったが、時間が9時になったので、開会式が始まった。

開会宣言やら挨拶やら一通りの儀式が進む。

君が代もちゃんとアカペラで歌っていた。

その後はオレの選手宣誓だった。

選手宣誓はごく一般的なことを云ってやった。

最初云うつもりだったのと比べると少しはしょったが、この際気にしない。

最初
「宣誓! 我々○○(会社名)社員一同はスポーツマンシップに乗っ取って正々堂々と勇猛果敢に闘うことを誓います! 平成18年度11月5日 新入社員代表kei」

本番
「宣誓! 我々○○(会社名)社員一同はスポーツマンシップに乗っ取って正々堂々と闘うことを誓います! 新入社員代表kei」

「ボケがなかった」などとどうでもいいことを云われたが、オレの選手宣誓は終わった。

その後、500m走(グラウンド5週)、騎馬戦、車輪転がしの三つの競技をしてオレの運動会は終わった。

ちなみに騎馬戦は瞬殺だった。ツマンネ。

さて、最後の競技は総力リレーなわけだが、現時点でスコアは20点差。

オレは白組だが、誰がどう見ても負けている。

しかし総力リレーに勝利し、20点もの差があったスコアは意味の判らん計算式でひっくり返り、我らが白組がなぜか勝利した。

なにこれ?番組?

で、閉会式。

司会が「白組代表者は前に出てください」などと云っている。

オレは「代表誰だろ?」とキョロキョロしていると、後ろに並んでいた偉い立場の人がオレの背中を押し、無理やり前に行かせた。

kei「え?え?」

上司「行け」

kei「はい」

オレはトコトコと前まで行き、旗を受け取った。

その後はずっと旗を持ったままで、閉会式が終わるのをただひたすら待った。

閉会式が終わり、旗を返した後、片付けをした。

片付けは2時間くらいかかった。

もう一人の新入社員は片付けをせずにずっと雑談していた。

何この差。

とりあえず、11月の欝イベントは終わった。



・お守り

バイクのキーフォルダーにお守り(キーフォルダー型)を着けていたのだが、知らぬ間に消滅していた。

どうやら身代わりになったらしい。

そういえば少し前にガードレールにぶつかる!と思う瞬間があった。

マジで死ぬかと思った。

どうやらその時にオレのキは一個消えたらしい。

早々にイッキアップアイテムをゲットしておきたいところだ。



・情報

SHのRomanの曲目などが発表された。

01.朝と夜の物語
02.焔
03.見えざる腕
04.呪われし宝石
05.星屑の革紐
06.緋色の風車
07.天使の彫像
08.美しきもの
09.歓びと哀しみの葡萄酒
10.黄昏の賢者
11.11文字の伝言

【参加ヴォーカリスト】
Hiver Laurant、RIKKI、KAORI、REMI、YUUKI、井上あずみ、じまんぐ
 
【参加声優/ナレーター】
大塚明夫、緑川光、田村ゆかり、能登麻美子、Ike Nelson、若本規夫、飛田展男、Sublime、保志総一朗、深見梨加、ゆかな、皆口裕子、日高のり子

(以上、敬称略) + 楽器隊のメンバー、おおよそ70名に及ぶ豪華な編成でお届します。
 

ちょ、声優豪華!

>保志総一郎、緑川光、田村ゆかり

スクライド?

>じまんぐ

ヴォーカリストってことは歌あり?

>大塚明夫、若本規夫、じまんぐ

濃い声の三連星だ。

スネーク、アナゴさん(ドラゴンボールのセル)、胡散臭いオッサン。

>井上あずみ

どうやらラピュタの「君を乗せて」を歌った人らしいです。


超楽しみです。

そういえば、この前の文化祭後に行ったカラオケで、葵が魔法使いサラバントを歌っているのを聞いて、誰か知らん人が「みんなの歌?」と云っていたのが印象的でした。



・リンク

katteni-onseika

痴漢男の音声バージョンです。
ちなみに漫画版は毎日更新中です。


今日玄関前でジョジョ立ちしてたら

交番前でジョジョ立ちしていた人が帰ってきました。
まぁ、ジョジョ見たことないんですが。


テキサス・チェーンソービギニング 公式サイト

テキサス・チェーンソーという映画の2みたいな感じでしょうか。
グロい系が苦手な人は観ることをオススメしません。
公式サイトのトレーラーは全然グロくないですが。
えぇと、前作の話は確か頭のイカれた兄弟が街にやってきた主人公達を皆殺しにしていくやつだったと思います。
弟は顔がただれていて、殺した人の皮を顔に貼り付けているとかなんとかだったような。
ちなみにチェーンソーは弟の武器だったと思います。


デスノ映画完結記念特集

デスノート後編の公開が始まりましたが、まだ観にいってません。
近い内に観に行こうと思います。
ちなみにリンクしているサイトはイラストをまとめたサイトです。


アラレinドラゴンボール

アラレちゃんの世界に悟空が出ている話です。
ちなみにこのアラレちゃんは新しいアラレちゃんで、古いアラレちゃんは髪の毛が紫色なんですよ。
新しい方のアラレちゃんの声は、フルハウスのミシェルの声の人ですね。

文化祭行ってきた。

35 :番組の途中ですが名無しです :2006/10/11(水) 18:53:31 ID:GcJ6Zco80
おまえらこんなことやってて虚しくならないの?
現実と向き合えよ


38 :番組の途中ですが名無しです :2006/10/11(水) 18:53:53 ID:UA45l4Rn0
>>35
いい加減現実から目を逸らせよ


42 :番組の途中ですが名無しです :2006/10/11(水) 18:55:16 ID:GcJ6Zco80 ?2BP(1)
>>38
その発想はなかったわ


ワラタ。

どうもkeiです。



文化祭に行くことを決めたので、9時に学校に向かった。
一緒に行く相手はOだが、後からヤツやTや葵が合流するらしい。


学校に着くと、門に教師が立っていた。
帰れと云われるのが怖かったので、少し通り過ぎたところで待機し、行く機会を窺った。


学校付近で佇んで15分くらい経過した辺りでヤツから電話があった。
葵とテンショウは既にヤツと合流しているらしい。


さらに15分後、オレとOは意を決して突入することを決めた。
話の判らなさそうな教師がいるが、この際仕方ないので突っ込んでみた。


教師に発見されると意外にも快く立ち入りの許可をくれた。
オレとOはようやく学校に入ることができた。


しばらくうろちょろするとヤツ達も学校に来た。
その後は各自バラバラになりながら、色々見て回った。


オレはとん汁とうどんとパンケーキを買って食べた。
正直食べ過ぎたと思った。


昼過ぎになり、もういてもつまらないので、カラオケに行くことにした。
オレとOは一回帰って、ヤツの運転する車に乗ることにした。


カラオケに行き、部屋に入ると、唄い出したのはやっぱり葵。
他はさっぱり唄う気がないので、とりあえずオレは唄うことにした。


オレと葵が交互に入れていくのは正直もたないので、Oに唄わせることにした。
本人は嫌だ嫌だと云っていたが結構無理やり唄わせた。


最初は嫌がっていたOだが、自分で曲を入れるなどしたので目まぐるしい進歩だと思う。
後はノリ気になれば云うことはないだろう。


夕方頃にTと誰か知らん人が増えた。
ヤツとTの知り合いで、葵と同級生らしい。


しんどさがピークになり、知らん人が適当に話しているので、休憩することにする。
別に不機嫌になったわけではなく、疲れただけなのだが、怒っている風に思われていたらしい。


その後、スタミナ太郎とかいう食べ放題の店に行った。
焼肉とか寿司とかプリンとか杏仁豆腐とかアイスとかアイスとかアイスとか、色々食べた。


腹が不味いもので満腹になり、そろそろお開きかと思ったが、今度はゲーセンに行くことになった。
ゲーセンと行ってもほとんどUFOキャッチャーしかなかったが。


ヤツは面白いように金を使い始め、Oは空気に呑まれ金を消費し始めた。
UFOキャッチャーの怖いところは商品価値がどうとかではなく、達成感があるところだろう。


11時前になり、お開きになった。
オレとOはヤツの車に乗って、家に帰った。



今回唄った歌は、

自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年

揶揄

ジャニファー山田さん

カルマ

車輪の唄

ギルド

体温

さぁ

ザクロ型の憂鬱

God Knows...
(Rap Ver)




他にも色々唄ったけど忘れた。

とりあえず、God Knowsを選んだ時に「涼宮ハルヒ」とかって名前が出たのは正直やんだが、RapVerはズレることなく唄えたのでよかった。

RapVerは男が唄うからかなり唄いやすい。

歌詞をまるで無視するオレに誰か知らん人は少なからず「何これ?」みたいな顔をしていた。

まぁ、RapVerの歌詞は全部丸暗記したんですが。


とりあえず、久々に遊べたのでよかった。
プロフィール

ななし

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 ♂


 【好きなアーティスト】
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 Sound Horizon
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