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今日見た夢。

・マンションの前で

場所はマンションっぽい扉の前。

目の前には女。

何か話してた。

会話が聞こえないけど、

暗く深刻な雰囲気だったのを覚えている。

オレはその女を抱きしめてた。

女は泣いた。

オレに「ずるいよ」って云った。

その言葉だけがはっきりと聞こえた。

声が震えてた。


・バスの中で

何か知らんが、修学旅行のような雰囲気で、オレはパンフレットを持っていた。

そのパンフレットにはライヴをやるやつの名前。

どうやらどこかの部屋でやってるらしい。

オレは「ふーん」と思いながらパンフレットを捨てた。

すると後ろの席の女が、

「このkeiって誰?」

と云ってた。

kei?

オレ?

keiという名の男はこの学校にはオレしかいないはずだが…。

オレはパンフレットを拾ってみた。

確かにオレの名があった。

しかも次だった。

「おいおいおいおい聞いてねぇよ。

え、どうするよ。

しかも何だよこれ。

Vo、keiって。

いつ、ヴォーカルになったんだよ。

ヤだよ。

ふざけんなよ。

でも今更無理だろうな。

どうしよどうしよ。

何歌うよ。

LUNKHEADか?

ダメだ。

歌詞覚えてない。

っていうかこのメンバー誰一人として、

楽器弾けないじゃん」


・会社にて

新しい設備というか機械が設置されていた。

お偉方がそれらをずっと見ていた。

一緒にいた上司が、

「お偉方は最低でも1時間はこれを見とかないかん」

とか云ってた。



寝たり起きたりして3回も夢を見た。
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途中。

友達から聞いたベストスポット。

そこは小高い丘だった。

丘には大きな木が一本生えてあって、まるで写真のよう。

友達は随分前からここを知っていたらしいけど、

私はつい最近、ここを知った。

っていうか教えてもらった。

何か気分転換をしたい時にはここは丁度いいらしい。

確かにここは優しい風と木漏れ日がすごく心地よかった。

私は持っていた鞄からMDプレーヤーを取り出した。

このMDプレーヤーは友達に借りたものだ。

その友達はよくここで絵を描いたり、音楽を聴いたりしているらしい。

ちなみにこの場所を教えてくれた人だったりする。

MDの中にどんな曲が入っているのかは知らないけれど、とりあえずは聴いてみることにしよう。

私は再生のボタンを押した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


物語のまとめ。

カナカナのなく頃に。

間違ってはないですね。

どうもkeiです。


今まで物語を幾つも作ってきたわけですが、

ちょっとややこしくなってきたのでまとめようと思います。


○×依存症

きにしないで

血の涙

クローゼット

赤い靴

瓦礫の上の少女

ゆとり教育のお花

自称悲劇のヒロイン

子供のケガ

ナイフ

虐殺行進曲

小さな世界の幸せなお話

心臓と魂

真っ白な世界



枯れて朽ちて堕ちて

突発性感情的自己破綻症候群

虚言癖型妄想依存症候群

首輪

助けを求める街

呪われたお姫様

死神(仮題)

特殊能力

蝋燭

痛ぇ

ブリキの心臓

紙ヒコーキ


以上、27作品です。

(うち、何作かは未完成ですが)


最初の方は歌詞的なカタチで書いていたのですが、

途中から字数を合わせるのが面倒になってやめた覚えがあります。

でも歌詞的な書き方だと色々説明省いて書くことができたので、

創作する上では楽だったんですがね。

例えばクローゼット。

あれは子供の目から見た猟奇的殺人事件の全容なんですが、

歌詞として見るとダークファンタジーとしても見ることができるんです。

物語としてみると「なんで殺されるんだ?」が疑問に出てきますが。

まぁ、こんな感じで色々省けるのである意味楽だったんです。当時は。

後々、字数合わせが超面倒になって、文字量増えるけどもう普通に書こうと決めたわけです。


次は各作品の思い入れ等を。


1、○×依存症

HPからブログに変えて初めて作った物語。

HPからブログに移る際に物語創作はもういいだろうと思ったけど、

途中から書く気が湧いて、何となく書いてみた。

最初にUPした時は「まだ途中」とかって書いてるけど、

その後に続くオチも思い浮かばないので、そのまま完にしたという内緒話。

この物語はオチが思い浮かばないまま書き上げたような気がする。


2、きにしないで

過去の作品。

寝ているときに、

「気にしないで」「木にしないで」

の誤変換が頭に浮かび上がり、

そのまま書き上げた。

割と好評だったらしい。


3、血の涙

過去の作品。

前のサイトでキリ番を踏んだ方にOASISで歌詞作れと云われて、

悩みに悩み作り上げた覚えがある。

当初はBloody Oasisという名前だったが、

後に小説化した際タイトルを変更した。

タイトルが血の涙に変わったのは、

小説化した際に英語のタイトルじゃあ不自然だったので、

已む無く変更することにした。

イメージは世にも奇妙な物語の絵本。

魔女と森とかはその名残。


4、クローゼット

過去の作品。

なんかのアーティストの歌に「クローゼット」というタイトルのものがあって、

その歌を聴いたわけじゃないけど、

オレならこう書くなと思いながら、

勝手に創造した作品。

この物語は子供の視点重視なので、

殺人鬼ではなく死神という表現を使った。

まぁ、個人的には死神よりピエロ的なイメージなんだが。

ちなみに某人はこの作品を「魔王」(シューベルト?)と呼んでいたらしい。

>死神は踊り続ける
>鎌に付いた血は花のように舞い散り
>軽やかな足取りで 美しい舞踊を

気に入ったフレーズ。


5、赤い靴

過去の作品。

グリム童話?か何かに「赤い靴」という話があって、

その「赤い靴」のタイトルと設定(靴を履いたら踊り続ける)だけをもらい、

自分なりに創造してみた。

少し判り難いと思うが、

情景はイメージしやすい気が…する。

そういやここら辺から「刃物」「死神」「血のような…」的な単語が増え始めた。

>月は水面を映しだす
>広がる波紋は血を運び 水面は赤く...
>その水面を綺麗と言うのなら
>それは少女の靴の色

気に入ったフレーズ。


6、瓦礫の上の少女

過去の作品。

戦争ものを書こうと思って、

何か色々変わっちゃった作品。

この少女、ジャンヌダルクみたいだ、とよく云われた。

意識して書いた覚えはないんだが。不思議だ。

オチとしては、

あんたらの願いを叶えるにはやっぱ人類滅亡?うんそれしかないわ。

って感じ。

最初は聖女だったのが魔女になったからジャンヌダルクっぽいって云われたんだろうな。

そういや「涙をつたらせ」って表現がおかしい(っていうかそんな表現ない)と云われたんだが、

直す気はない。


7、ゆとり教育のお花

本人は善意のつもりでやってるのに、

大変なことをしちゃってしかも気付いていない。

そんな物語を書きたくて作り上げた。

主人公の女の子はハッキリ云ってバカ。

机の上にユリなんか置いて、

なにやってるんだかと。

まぁこの子はゆとり教育の弊害のせいで、

そんなこと知らなかったというオチなんだが。

にしても上手く逃げれたもんだ。

この作品は結構、きれいにまとまったと思う。

ちなみに平仮名が多いのは少女の日記をイメージしたから。


8、自称悲劇のヒロイン

昔のHPの日記に物語程度じゃないけど、

メモ的な感じで残しておいたものを、

再アップした。

(「子供のケガ」「ナイフ」も同様)

これは、

よし、もう一回戦争ものを書こうと思って再チャレンジした作品。

だが、「城」「姫」「貴族」とかのせいで、

あんまりそれっぽくならなかった。

戦争というよりは「一揆」とか「反乱」って感じ。

話的に姫と男の視点で、

お互いの相違点を書いて、

あぁ、こんな風に思ってたんだって感じ。

姫が窓から平民を見てたのは嘲笑ってたのではなく、

羨ましがってただけ。

そんな視点の遊びをふんだんに取り入れてみた。


9、子供のケガ

心理的なものを書きたくなった。

>自分の醜いものを取り除こうとして、取り除くことに必死な自分が逆に醜いことも忘れて、少年は必死にケガを広げていた。

色々考えさせられるようなフレーズだなと自分でも思う。

ちなみに子供をどうするかの解釈も一応書いているが、

そんなの人それぞれだと個人的には思う。


10、ナイフ

不思議なものを書きたくなった。

で、不思議に思いつつ書いた。

一体、何が云いたいとか、

そんなのは自分でもさっぱり判らない。

現在も昔も全く思いつかない。


11、虐殺行進曲

自分でも微妙な作品だと思(ry

この無邪気なボクは我侭な単細胞でハイパー自己中。

自分が正義、自分が神。

そう信じている。

だから、自分が狂っているのを認めず、

悪いのは全部大人のせい。

で、結局頭狂って死んじゃったと。

「ナイフ」に繋げたのはほぼ無理やり。


12、小さな世界の幸せなお話

傷付いたものは誰かに縋るが、

傷付いたものは縋りついた相手の負担を知らずに、

そのまま一方的に甘える。

そしてその結末は、相手の表面に傷を負わせる。

だが、途中でそれに気付いたところで、

もう後の祭り。

そんなお話を書きたかった。

何が幸せなお話かというと、

コイツにとっては幸せなんだ、的な。


13、心臓と魂

サブタイトルはラブバロック。

2行で改行という見やすい構成にした。

ここら辺から物語に「愛」のパーツを埋め込むことを覚えた。

そして、よりいっそうグロくすることも覚えた。


14、真っ白な世界

考えがまとまってないときに書く作品は微妙ですなぁ。

最初は自分の性格分析。

それにアレンジを加えてまさかの夢オチプラスひっかけ。

悲惨、あぁ悲惨。

物語のヘボっぷりも、

この主人公の結末も。

でも、オレの物語は基本的に悲惨なものばっかりだけどね。


15、薬

サブタイトルはラブシック。

これも結果的に歪んだ愛の物語だから、

「心臓と魂」に無理やり繋げた。

まさか姉妹だとは誰も思うまい。

恋も知らない女の子に紛らわしいことばっかり云ってると、

最終的には訳判らないことになるんですよ(ぇ

ちなみに骨を粉にして飲むというのは、

広島で人間の骨を粉にして飲むと病気が治ると云われていたことから。

原爆が落ちたときのことですがね。


16、枯れて朽ちて堕ちて

こういうお話を書く時点で少し欝気味になってるのは云うまでもない。

欝時の自分を客観的に見たら、

やっぱり「HELP!」とか云ってんだろうなと。

そんな感じで書いたが、これ物語?と今更ながらに思う。


17、突発性感情的自己破綻症候群

ここら辺から症候群シリーズに入ろうと目論見る。

ちなみにこの「突発性感情的自己破綻症候群」は「ヒステリー」のこと。

実際にある病気の名前。

これはヒステリーで狂った女が殺人しちゃったっていうそんだけのお話。

ただそれだけ。

「お願い…」と書いて思いついたからオチも何も考えてなかったっていう。


18、虚言癖型妄想依存症候群

症候群シリーズはこれ以降一切思いつかず。

まぁとりあえずこれは結構気に入ってる作品。

解釈によっちゃあ物語はどんな風にでも変化するよって感じ。

これと他の物語の違いは結末を先にしていることだろう。

ちなみに答えはやっぱり個人の解釈にお任せ。

オレの解釈も答えではない(ことにしている)。


19、首輪

束縛をテーマに書こうと思ったが、

あんまりいいネタが思いつかなかったので、

そのまま放置。

この作品だけ何故か書き直そうとする気がおきない。

不思議だ。


20、助けを求める街

絵本のような感じで作ってみた。

イメージ的にはページをめくって次はどうなるんだろうワクワクって感じ。

最初はもうただ単に人って冷たいよなって思いを込めて作った気がする。

割と上手くまとまったから個人的には絵本にしたい。


21、呪われたお姫様

これは童話をイメージして作った。

童話には何か裏をつくオチが多々あるから、

それに習って蛇も必死だったんだよというオチにしてみた。

最初は何のオチも考えずにただ「呪われたお姫様」というフレーズが気に入って、

それだけで想像して書いた。

っていうか蛇とか姫とかそういう童話あったよな。


22、死神(仮題)

最初は、

そうだ、キャラを一人固定にしてそいつの物語をいっぱい書こう。

と思った。

つまり、これは「死神物語 病室編」。

頭の中ではもうオチもできるんだが、

書く気が起きない。

キャラクターも一応できてるんだが、

オレ、実は設定ミスってた。

白いネクタイって喪服じゃなかった。

黒ばっかりだとインパクトがないから、

色をつけたかった。

で、間違いに気付かずそのままUP。

アハハハハハ。

ちなみにこのお話はグロいというよりは、

他人の傷をエグる感じになった。

もし、これが完成したら次は「死神物語 地下室編」かな。多分。


23、特殊能力

オレって勘いいよなぁと思ってそれを書いてみたが、

正直微妙になった作品。

自分でもこれは駄作だと思う。

まぁ、オレの心理分析を前提に書いたから、

オチも全く決まってないっていうのが痛かったな。


24、蝋燭

たまには痛くない作品を書こうと思って、

何となく書いてみた作品。

命を蝋燭に例えて、

その命は誰を照らすためにあるんだろうと考えてみた。

誰かを照らすことのできる命なら、

それはさぞ美しく光り続けるんだろうね。


25、痛ぇ

「きにしないで」に続くくだらない物語。

誤変換シリーズ第2弾。

意外に好評だったらしい。

最初はとりあえず腹裂いて、腸出して、死んで終わりとかだったが、

なんか急に閃いて書き上げた作品。

まさかコメントがつくとは思ってなかった。


26、ブリキの心臓

「ブリキの心臓」というフレーズが頭に残って、

それをイメージして書いていった。

でもまだ未完成。

今でこそ小学生の女の子のドロドロな家庭環境だが、

最初はアンドロイドのお話だった。

なぜ、アンドロイドの話から小学生の女の子に変更したのかは不明。

「プログラム」とかいう単語はアンドロイド版の名残。

物語の全体像は「愛を知らない子供の切ない惨劇」みたいな?

サブイメージは実はそんな感じ。


27、紙ヒコーキ

ほんわかストーリーを書いてみた。

いつもは登場キャラクターの私生活云々は書いていないが、

このキャラクターだけは性格も私生活も思いも、

そのキャタクターの声で書いていった。

名前をつけてもいいとは思うが、

オレは名前をつけるのがあまり好きじゃないのでつけなかった。

しかも最初は男か女かもはっきりせず、

書き上げたから一人称(私、僕)がないっていうエピソード。

思いついたのは、

空に飛んでいく紙ヒコーキは綺麗じゃないだろうかと思ったから。

丘の上での奇跡は本当に奇跡としかいいようがない。

個人的には丘の上シリーズを続けたいところだが。



以上です。

意外に長くなりました。

次回の物語はまだ全然構想すらできてませんが、

まだまだ物語創作は続けていきたいと思ってます。

自分の場合は1フレーズの単語さえあれば、

とりあえずは思い浮かぶので。

では、

くだらない物語に、もう少しお付き合いください。

幽霊について。

kei「ハル(3歳児の名前)、オレの名前は?」

ハル「なまえ?」

kei「名前」

ハル「ママ!」

kei「違ぇよ

オレはいつから一児の母に?

その後、ちゃんと名前を呼んでくれました。

どうもkeiです。

今日は休みだぜ!ヒャッホウ!



本当にあった怖い話(まぁ見てないけど)とかもあったことだし、オレ的な見解をしてみよう。

勿論、幽霊がどうとかこうとかというやつ。


オレの考えでは霊くらいいても不思議じゃないとは思う。

心霊写真や不可解な映像やらも実際に存在するわけだし。

(トリックも多いが)

でも、オレが信じることができないのは霊じゃなくて、

霊能力者。

どれもこれも胡散臭い。

まぁ、中には本物もいるんだろうが、本物じゃないやつのほうが圧倒的に多い。

降霊術とか正直「ハァ?」だし。

あんのは演技でしょ、演技。


以前、ジェネジャンという討論番組で霊系の討論をしている回があった。

で、堂本光一に織田信長か何かそれ系の歴史の教科書に出てきそうな人物を降ろすとかって話になって、

結局できなかった、と。

ちなみに失敗した人じゃなく本来降ろす予定の人がいたのだが、

いきなり「今日はパワーがない」的なことを云って、いきなり「やらない」と云い出して、別の人がやって失敗した。

パワーじゃなくて、空気的に叩かれそうだったからだろうね。

最初からできないんだから。


霊能力者は何人もいると、

「ここには霊がいる」

「あぁそこにも」

「これは恐ろしい霊だ」

「いや、害はない」

とか意見がバラバラだったりする。

主観的な問題なので、やっぱり人によって、見えるモノと見えないモノがあるのだろう。

見えるモノを無理やり霊にするのが霊能力では?とか思いつつ…。


探偵ファイルかなんかのサイトで、適当にできた心霊写真っぽいただの写真を霊能力者に見せたら「霊がいる」と豪語してくれた記事があったので、やっぱり信じることはできないなと思う。

第一、死んだ人間は成仏するんじゃないのか?

織田信長もそろそろ来世で生まれ変わってもいいような気がする。


という訳でオレの考えでは、

「霊は信じるけど、霊能力者の大半は信じることができない」

だな。

大半という部分をつけたのは、中には本物もいると思う節から。

(というか本物がいたらいいなというオレの願望)


ちなみにオレは霊よりも人的な何かのほうがもっと怖い派です。

音楽情報。

BUMP OF CHICKEN

・タイトル
「人形劇ギルド」(オリジナル無声映像作品)
・発売日
2006.9.20
・説明
前作のアルバム「ユグドラシル」に収録された「ギルド」という曲を無声映像でDVD化。
制作期間は1年。

※近々、新曲の発表あり。


RADWIMPS

近々、新曲の発表がある。


Sound Horizon

・タイトル
「少年は剣を…」
・発売日
2006.9.20
・説明
1. 終端の王と異世界の騎士
(PS2対応SRPG『カオスウォーズ』主題歌)
2. 緋色の風車 -
3. 神々が愛した楽園
(PC対応MMORPG『ベルアイル』主題歌)
SH初のMaxi Single
【参加ヴォーカリスト】
KAORI、YUUKI、REMI、RIKKI
【参加ナレーター】
大塚明夫、じまんぐ、深見梨加、Ike Nelson


Janne Da Arc

・タイトル
「10th Anniversary Special Live - OSAKA NANBA ROCKETS 2006.5.9 -」
・発売日
2006.9.20

・タイトル
「Live 2006 DEAD or ALIVE - SAITAMA SUPER ARENA 05.20-」
・発売日
2006.9.20

・説明

2つのDVDを購入した人には、抽選(100名)でネームパーカーを貰える。


DEATH NOTE

OP、ED曲は、
ヴィジュアル系ロックバンド、
ナイトメアが担当。




Janne Da ArcのDVDは買わない。

お子様。

久しぶりにあの子に出会った。

あの子はとても可愛くて、オレが頭を撫でるとはにかんだような顔で笑う。

最初こそ無口だったけど、次第によく喋るようになって、猫のように甘えてくる。

オレが帰ろうとしていると、少し涙目になって、「いてほしい」ってねだる。

だから背中をぽんぽんして、少しでも落ち着かせてあげるんだ。


あぁ、いとこの女の子(3歳)のことね。

紛らわしい書き方が大好きです。

どうkeiです。



香川に行ってました。

ショッピングやら色々やってました。

途中、いとこ宅に行き、子供達と遊んでました。

子供は3人いて、男、女、男って感じです。

子供たちを見て、オレも歳だなと何故か思ってしまいました。

19歳なのにね。

とりあえず子供は可愛いと思いましたね。

もし、自分に子供が生まれるなら、女の子が欲しいものです。



明日から、仕事。

で、3日いって、また2連休。

学生の夏休みももう2週間きってる。

一体、どっちが本当にしんどいんだろうね。

紙ヒコーキ

少し小高い丘の上に、一本の大きな木が生えてある。

その大きな木を背もたれにして、優しい風と木漏れ日を体に受けて、

景色を眺めるのが好きだった。

たまには絵を描いたり、たまには音楽を聴いたりして、

ゆったりとした時を過ごすのが最近のお気に入り。

今日もそんなお気に入りの時間を過ごすために、

この丘まで来てみたけれど、

今日はMDプレーヤーもスケッチブックも用意してない。

あーあ、どうしようかな。

持っていた鞄を開けてみると、マジックとノートくらいしか入ってない。

これだけでも絵は描けるけど、

マジックで絵を描くのは好きじゃない。

そもそもノートで絵を描くと決まって自分の気に入った絵ができる。

それだと勿体無い。

ノートには横線があるから、何となく損をした気分になる。

だから、絵を描くことはできない。

あぁ、本当にやることがないや。

どうしようかな。

ふぅ…。

そういえば今日はろくなことがなかった。

学校では英語の教師に名指しされて、問題解けとか云われるし。

なんで判らない問題に限って当ててくるかなー。

その前の問題ならバッチリ判ってたっつーの。

そんでいちいち勘に触ること云われるし。

あー思い出しただけでもムカつく。

それにあいつとは喧嘩しちゃうし。

今日は厄日かもしれない。

やることなすこと全部裏目に出る。

MDプレーヤーは家に忘れるし、スケッチブックは学校に置いてきちゃったし。

そういや朝の占いも今日のあなたの運勢は最悪ですとかって云ってたな。

占いなんてもの信じたことはないけど、

それでもこうまでイヤなことが続くと少し信じてみたくなる。

占いなんてイヤなことがあった時の逃げ道でしかないから、

なんか嫌いなんだけど。

だって、

今日はイヤなことがあったなー、

そういえば今日の占いは最悪だったなー、

あぁそうか、運勢が悪いから調子が悪いのか、

ならしょうがないよねー、ハハハー。

って感じの思考がどうも嫌いで。

言い訳っぽくて。

運命には逆らえないんだから、いきなり占いのせいにしてもね。

その占いで運勢がよくても、イヤなことを避けれたとは到底思えないし。

まぁ、でも、今日みたいな日は占いでも何でも信じたくなるよ。

10年以上の付き合いの人と些細なことで喧嘩するなんてさ。

はぁ…何がいけなかったんだか。

どっちが悪い?って云われたらどっちなんだろう。

どっちもどっちなんて無責任なこと云って片付くんならそれでもいいけど、

そうもいかないんだよなぁ。

こっちも向こうもはっきりしないと気に食わない性格だから、

それがはっきりするまで、多分お互いに話さないだろう。

あーあ、意地っぱりだなー。自分。

ここに来たのも頭を冷やすためなのに。

まだ、悩んでる。

…こっちから謝ったほうがいいんだろうなぁ。

でも、いざ謝るとなると少し抵抗がある。

なんかこう照れる。

付き合いが長いと些細なことは云わなくても伝わるから、

当たり前のことを云うときほど何か照れる。

最近、挨拶もしてないしなぁ。

お互いにうんって頷くだけになってるし。

あぁ、どうしよう。

手紙にして渡そっかな。

ノートとマジックはあるし。

そうだ、そうしよう。

ご、め、ん、ね、と。

よし、完璧。

これで許してもらえるでしょーってアホらし…。

こんなことする暇があるなら、

もうちょっとマシなこと考えた方がまだいいよ。

とりあえずノートから千切ろう。

あーあ、1ページ損した。

ちぇー。

にしても今日はいい天気だなぁ。

雲一つないや。

これが俗に云う快晴ってやつか。

気持ちいいなぁ。

そうだ、雲を作ろう。

いや、雲は作れないけど、雲の代わりになるものを飛ばそう。

この青い空だと白いものはきっとよく映える。

さっき千切ったノートの1ページを使って、

紙ヒコーキを作ろう。

丁寧に折って、

どこまでも飛んでいくように、

翼にはごめんねのかっこ悪い文字を背負って。

さぁ、飛んでけ。

そして、雲の代わりに青空を舞うんだ。

さぁ、行け。

できればあいつのところまで。

…やっぱり綺麗だなぁ。

飛んでいった紙ヒコーキはやっぱり青空によく映えていた。

今日の運勢なんか吹き飛ばすように、

どこまでも、どこまでも、

飛んでいった。


次の日。

学校に行くと、あいつが紙ヒコーキを持っていた。

マジですかッ!?

そして、あいつはその紙ヒコーキをこっちに投げ返してきた。

あぁ、そういうことですか。

意地っぱりだなー。そっちも。

でも、謝る手間が省けていっか。

にしても…。

よく飛んだなぁ、紙ヒコーキ。

今度は願いでも書いて、あいつと一緒に飛ばしてみようかな。

うん。願いも届くといいなぁ。







うわ、普通ー。

YouTubeの保存方法。

いつ消えてもおかしくない動画サイト。

YouTube。

その動画を自分のPCに保存したい!っていう人に超簡単な保存の仕方を教えましょう。

あくまで超簡単な方法なので、もっと便利なものにしたい人は独学で頑張って下さい。


1、動画を探す。

まずYouTubeに行って自分の欲しい動画を探して下さい。

じゃあ私はとりあえず、「LUNKHEAD PV」で検索します。

ちなみに検索の時は半角じゃないと出てきませんよ。

さて、ぞろぞろとLUNKHEADのPVが出てきました。

とりあえず「体温」という曲を選ぶとしましょう。



選ぶとこんな画面になると思います。



で、その画面のアドレスをコピーしてください。



アドレスはプラウザのものです。

動画のプロパティ云々で調べたりするものではありません。

まぁ、動画を右クリックしても拡大とかしかないんですがね。


2、動画を保存する。

欲しい動画が見つかって、動画のアドレスをコピーしたら、次は動画を保存する必要があります。

アドレスだけあってもちゃんとした保存はできませんので。

では、まず、Piyo Piyo Labsに行ってください。

すると「YouTube ダウンロードのURL生成」というものがあると思います。

その下にあるダウンロード動画URL:に先ほどコピーしたアドレスを貼り付けて下さい。



そして、enterを押すと画面が変わり、ダウンロードしたいファイルのURLがあるはずです。



これをクリックしファイルの保存を選択します。

ファイル名は多分、大抵のものが「get_video」になっているはずです。

その名前を以下のように変更してください。



重要なのは「○○.flv」という形式です。

つまりlunkのところは半角であれば何でも構いません。

面倒であれば「get.flv」とかでもOKです。

自分の判りやすい名前にしてください。

で、名前の変更ができたら、保存を押して保存してください。

動画の長さによって保存時間も変わりますが、割と早めだと思います。

ちなみに保存場所はどこでも構いませんが、私は判りやすくするためにデスクトップに保存します。


3、動画を見る。

保存が完了したらこのようなファイルがあると思います。



これがあるということはとりあえず保存はできたということです。

しかし、これだけでは見れません。

flv形式なんて聞いたこともないようなファイルは、メディアプレーヤーやリアルワンプレーヤーでは再生できないのです。

なので、新しい再生ソフトをダウンロードする必要があります。

では、Free FLV Playerに行ってください。

そのサイトの「Click Here to download the PC version」をクリックして、保存してください。



Windowsのマークがあるほうです。

保存し終えたら解凍してください。

解凍するとこんなプレーヤーがあるはずです。



それをクリックすると小さい画面が出てきて、その真ん中に「Click To Open File」という文字があります。

その英語を選択し、先ほど保存した動画ファイルを探して入れてください。

入れるとロードが始まり、動画が流れるはずです。



少し使い勝手の悪いプレーヤーですが、ただ保存しておきたいならばこれで十分だと思います。


とりあえずは以上の流れで終了です。

YouTubeの保存方法を聞かれたので、記事にしておきました。

・服 ・バイク ・異変 ・意味

通りすがりのLUNKHEADにサイン貰っちゃった。



幾らで売れるかな?

どうもkeiです。



・服

服が欲しい。

今持ってるのは、自分でも笑っちゃうくらい同じ系統のものばかり。

センスのなさを感じますね。

まぁ、男の服は女の服に比べシンプルなのしかないから、どうしようもないっちゃあどうしようもないが。

女の服はお洒落系統のものが多いのが地味に羨ましいな。

それでも女に生まれたいとは思いませんが。

とりあえず服を買いに行こう。

近いうちに。

多分、また似たような系統のものを買ってしまうんだろうが。

フード、ファスナー。

持ってる服にはこれらがついているのが多い。

好きだから。

「フードと云えばkei」とかヤツが云ってたし。

あと、服に紐が通ってるやつとかも多いな。

ふむ、夏はそんな感じだろうか。

冬は基本的にコートを着るから、あまり下地の服は気にしてない。

そのコートもフードついてるけど。

まぁ、とりあえずは新しい服が欲しいな。

オーバーオールを着たら何歳で通るかとか少し試してみたい気もするが。

その代わり大切な何かを失いそうな気がする。

あーあ、誰かお洒落な服の選び方を教えてくれよ!!



・バイク

バイク屋に行ってきて正確な見積書を貰った。

ひゃっほう、9月4日にバイクが届くぜ!

本当は9月1日なんだけど、ナンバー登録?とかで少し時間がかかるそうだ。

まぁ、なんにせよ思ったより早くゲットできるな。

届いたら写真でも撮ろうか。

ちなみに買うのは250CC。

教習所のは400CCだったが、これだと車検があるので面倒。

(250CC以下は車検が要らない)

あと125CCもあるが、これは車の保険があれば乗れるやつで、新規加入をする必要がないという利点がある。

250CC(125CC以上)だと保険入らないといけないからな。

任意保険もバカにならねぇ。

まぁ、オレは会社の人のコネを使って、色々値引きして貰ってるんだがね。

とりあえずは費用をどうにかしておかないとな。



・異変

体に異変が起きている。

まず左腕にうっすらと変な染みというか、そこだけ色が褪せている部分がある。

で、その部分がたまに痛み出すときがある。

肌の痛みというよりは骨的な痛みに近い。

それと一昨日の夜中、急に右胸が痛み出した。

これも骨的な痛み。

思わず目が覚めた。

どこか悪いんじゃないかと思いつつ、まぁ大丈夫だろ油断している、もっとも最悪なケースになっちゃうオレでした。



・意味

オレはずっと意味のないことが嫌いだった。

よく「数学の連立方程式が将来何の役に立つんだよ」とかそんな感じのことを云う奴が一人はいただろう。

オレもそのうちの一人だった。

(まぁ、そいつらは出来ないからふてくされてるだけだと思うが)

学校で知識を得る度に何か意味があるのかをまず真っ先に考えて動いていた。


例えば、歴史。

日本や世界でほにゃららがあったのは判った。

それが真実にせよ嘘にせよ教科書にはあると書いてある。

で?だから?

19××年、なんたら戦争があった。

で?それが?

それを覚えていたからなんになる?

将来的にその知識は役に立つのか?

そんな知識が役立つのはほんの一握りの人間だろう。

だったら別に理解する必要はないな。

この授業も暗記で十分だ。


例えば、数学。

この数式の解き方は判った。

でもこの数式を使って生活面で役立つことってあるか?

一般人であるオレにこんな数式ができたところで、何かが変わることはないだろう。

オレが将来やるだろう仕事でここまで難しい数式なんか絶対使わないし。

この授業も数式の暗記で十分だな。

全く、もっと実用的なものを教えろよ。


例えば、運動会。

運動会って何であるんだ?

別にやりたくないし、暑いし、しんどいし、つまらんし。

教師が勝手に決めたプログラムをこなすために、授業を裂いて運動会の練習するとか意味が判らん。

勉強してた方が100倍マシだ。

思い出を作るため?

1、2年だったらそんなもの何の思い出にもならない。

あと1、2回はやらなければいけないのだから。

3年は3年で最後の運動会だが、この時期に運動会なんてやってる場合か?

試験があるだろう、試験が。

目先の思い出に将来を奪われるのってアホらしいだろ。

っていうかアホだな。


そんな感じで、どこか冷めた(というかやんだ)人というイメージを持たれていたようだが、まぁこんな思考だった。

意味のないことは大嫌い。

だって、無駄だし。

まぁ、さすがに会社の理論は理解しないとやっていけないわけだが(苦笑)

墓参り後ドライブ。

オレのカラダの半分は優しさと腹黒さアイスでできています。

どうもkeiです。


午前中、墓参り行ってきた。

死んだじいちゃんのお墓参り。

父方のじいちゃんは父が子供の頃に死んじゃってて、会ったことない。

母方のじいちゃんはオレが中学の時まで生きてた。

でも死んじゃった。


母方のじいちゃんと何を話したかなんてちっとも思い出せなくて、

葬式のときもみんな泣いてた中、オレは泣けなかった。

オレは薄情な人間なのだろう。

心は痛むけど、涙は流せなかった。


父方のじいちゃんはさっきも書いた通り、父が子供の頃に死んじゃってて、会ったことない。

自分が子供の頃に親が死ぬなんてどんな気持ちだっただろう。

自分の愛した人が先に死ぬなんてどんな気持ちだっただろう。

写真で見たじいちゃんの顔は父の顔ととてもよく似ていた。


墓参りから帰って、Tとヤツと合流した。

車を出したのはヤツ。

車を運転するのはヤツ。

不安だ。

いや、何が不安ってスピード違反が。


ヤツの運転する車に乗り、適当にドライブをして、とりあえずジャスコに向かった。

ゲーセンをうろつき、あてもなくブラブラしてたらSと会った。

どうやらバイトらしい。

すぐに別れて、オレたちもジャスコを出た。


TがYとEに連絡をつけ、合流することになった。

とりあえずドライブをするらしい。

で、合流すると、

運転席はヤツ。

助手席はT。

後部座席にE、オレ、Yという感じの席順になった。


そのまま適当にドライブをして、色々話をした。

帰ったのは2時間後くらいだった。

とりあえずYとEと別れて、オレたちはカラオケボックスに向かった。


カラオケでなんかオレばっかり歌いながら、とりあえず2時間は潰せた。

その後、回転寿司に行ったがいっぱいだったので、中華屋に向かった。


中華屋でオレはからあげ定食を頼み、色々話しながら食した。

いつもは1時間以上いるのだが、今日は食べた後すぐに帰った。


次は電気屋に行き、ヤツがCDやらを購入している間、オレとTはマッサージ機を堪能していた。

マッサージ機の気持ちよさといったら、なんと素晴らしいことか。

よほど疲れが溜まっているのだろう。

かなり眠たくなった。


8時になり、解散することにした。

Tを家まで送り、次はオレの番。

途中、本屋に寄り、少し立ち読みした後、すぐに家についた。


そういえば、家に向かう途中の交差点で、直進車であるのに関わらずヤツは右折車のために一時停止をしていた。

一見、親切な行為に思えるが、後続車も来ているし、右折車は信号が赤になればすぐさま右折可能なのだから、わざわざ止まる必要はないと思う。

右折車のために一時停止をして、後続車に追突されたらこちらも悪くないとは云えないのだから。

と云っても聞いちゃくれないヤツ君でした。



こんな感じの一日だった。

そういえば今日のうちの晩ごはんもからあげだった。

リンク。

新ジャンル「素直ヒート」

新ジャンル「素直ヒート」の続き

個人的にはポンポンのほうが好きだな。


中学生の頃考えた哲学的なこと

>歴史の教科書に載っていることは過去の記録を見て書かれたらしいが、
その記録が誰かの創作物だったらどうするんだ?

あれ?オレがいるよ。


邪気眼

可愛そうな毎日。


ブリキの心臓

例えば心臓を握り潰したところで、奴は死なないだろう。

例えば心臓を切り刻んだところで、奴は死なないだろう。

だが、その心臓に油を差してやれば、

奴の心は喜び、

そして、死んでしまうだろう。


喜びという感情を知った瞬間、

奴の心臓は壊れていくようにプログラムされている。

誰も奴を救うことはできない。

誰も奴を愛することはできない。

だが、それと同時に死ぬこともできない。


私は奴の全てを知っている。

奴が何をし、何を思ってきたのか。

そして、私の手には奴のことを詳細に纏めたファイルがある。

今まで開くことを禁じていたファイルだが、今この時だけは紐解こう。

目を逸らさずに見てほしい。どうか…。






奴は親の愛を受けずに育った。

それ故に愛に飢えて毎日を過ごしていた。

何も信じられず、何も信じようとせず、孤独な世界を一身に背負っていた。


奴の歳は12歳であった。

見た目の痩せ細った体からはもっと年下に見えるが、それはちゃんとした食事を与えて貰ってないからだろう。

体に痣こそないが、心には傷が付いている。

「お前は家の子供じゃない」

などという言葉をぶつけられ続けているようだ。


次第に奴の目は虚ろになっていった。

『死んだ魚の様な目』と同い年の子供にまで云われるほど生気がなかった。

奴は何もかもがイヤになり、他の子供達をいつも妬ましげな目で見ていた。

「ナンデ私ダケ不幸ナノ?」

『死んだ魚ような目』はずっと訴えかけていた。


いつしか奴は他の子供を酷く憎むようになっていた。

奴のことを心配して話しかけてきた子供にさえ敵意を剥き出し、暴力で返した。

だが、奴の暴力にも屈することなく、一人の少女が奴に話しかけた。

「怖くないよ?」

そして、少女は奴を抱き締めた。

すると奴は暴れなくなり、目から涙をポロポロ流した。

奴は自分が何で泣いているのかさえ、判っていないようだった。


この時、奴は初めて愛を知った。

ブリキの心臓は初めて喜びを知った。


それから奴は少女とよく過ごすようになった。

しかし、それは学校にいるときまでで、家に帰れば奴はまた独りだった。






そして、いきなり書く気を失った大人でも子供でもない微妙な年齢の管理人がこれをアップしたのは、ファイルが削除されるのを恐れ、とりあえず一時保存したかったかららしい。

続きを書くかどうかは不明。

・コンタクトレンズ ・コンソメパンチ ・シュートザムーン ・シンデレラ ・心の傷 ・純粋

ピッコロさんだって教習所行くんだぜ。



その時、世界が揺らいだ。

ちなみにこの画像は本物です。

どうもkeiです。



・コンタクトレンズ

kei「なんでコンタクトレンズができたか教えてやろう」

弟「……」

kei「昔、あるところにメガネをかけていた少年がいた。

しかしその少年はメガネをかけるのが面倒臭いと云って、いつしかレンズだけを持って行動するようになった。

だが、レンズを持つのも面倒だと思った少年は他に何か改良できないだろうかと悩み出した。

少年は悩み出したらそのことしか考えられない性格で、歩いている目の前に石があるとは気付かずにこけてしまった。

で、その時持っていたレンズがたまたま少年の目玉にクリーンヒット。

こけた衝撃でそのままレンズが目の中に入ってしまったのだ。

ほんで、少年はあまりの痛さに失明。

しかし、それを見ていた通行人があのレンズをどうにしかしたら大儲けできるのではないかと思ってできたのが……

そう、コンタクトレンズだ」

弟「嘘付け


・コンソメパンチ

kei「ポテトチップスにコンソメパンチという味があるだろう。あれについて教えてやる」

弟「……」

kei「昔、ある所にポテトチップスを作る会社で働いていたコンソメさんという人がいた。

で、その人が――」

弟「パンチしたなんてほざくんじゃないだろうな

kei「……でだ、ある日一人のバカな社員がいたわけだ。

コンソメさんが仕切る所でいきなり、オレの云う通りにしたほうが絶対儲かる!とかを云い散らして、他の人の意見をまるで無視。

空っぽな人間ほど感性で勝負するとはまさにこのこと。

で、そのバカは当然指揮者であるコンソメさんにたて突くんだよ。

コンソメさんも最初は一生懸命我慢してたんだけど、最終的にはキレちゃって、

バカをパンチしちゃったんだよ。

で、その時、たまたまそのバカが(パンチで)吹っ飛んだところにポテトチップスを作る機械があって、ぶつかった拍子にデタラメなプログラムが構築されて、ポテトチップスが変な仕上がりでできてしまった、と。

最初はみんな機械が壊れたと思って嘆いていたけど、コンソメさんは試しにそのポテトチップスを食べてみたんだ。

すると意外にも美味しいことに気付いた。

そして、これを商品にすることを思いつき、日本各地・世界各地に広めた。

ちなみに名前はある社員がこう云ったことから取られたと云われている。

コンソメさんのパンチでできた味だから、コンソメパンチだね」

弟「嘘付け


・シュートザムーン

kei「ハイパーヨーヨーの技にシュートザムーンという技がある。あれについて教えてやろう」

弟「……」

kei「昔、ムーンという名のおじいさんがいた。

そのおじいさんの趣味はサッカーだった。

で、ある日、サッカーの試合をしていた時、絶妙のタイミングでムーンにパスが回った。

観客は一斉にこう云った。

シュートじゃ、ムーン!

しかし、肝心のムーンはプレッシャーに負けてボールを空振りしてしまい、ガイル顔負けのサマーソルトキックを行ってしまったと。

その空振りがあまりにも美しかったので、ヨーヨーの技の名前を何にしようかと悩んでいた某名人が勝手に名前をつけたらしい」

弟「嘘付け


・シンデレラ

kei「シンデレラの真実を教えてやろう」

弟「……」

kei「昔あるところにレラというお姫様がいた。

で、どーのこーので、小人たちの世話になるんだが、

このレラというお姫様はたいそう性格が悪かった。

「お腹空いた」「あれ欲しい」「これ欲しい」

家事なんてものは一切やらなかった。

その姫の我侭っぷりに耐えられなくなった小人たちが姫を取り囲み、

刃物やらの武器をつきつけてこう云った。

死んで、レラ!」

弟「嘘ばっかりだな

kei「嘘だって何度も聞いたら本物になるぜ」

弟「黙れよ」


・心の傷

kei「あーあ、今の言葉でオレの心は深く傷付いたね。判る?心の傷って治らないんだぞ?今さっきのほんの一瞬の言葉でオレは深く傷付いた。大いに傷付いた。心っていうのはな一度傷をつけられると永遠に傷跡は残るものなんだよ。治らないんだよ。その空間だけぱっくり開いてるんだよ。その空間もほっとけばどんどんどん他の部分を蝕んでいくんだよ。腐敗していくんだよ。傷だから縫えばいいんじゃね?とかそんな問題じゃないんだよ。縫えないんだよ。縫ったら縫ったで傷跡は残るけど、心の傷はそんな問題じゃないんだよ。ナイフで刺されるより痛いんだよ。判る?判る?心の傷の痛みって体験したことある?」

テンショウ「keiの心にナイフを刺しても、刺したナイフが折れそうなわ」

kei「オレの心はガラス製ぞ?」

テンショウ「まぁ、そういうことにしとくわ」


・純粋

ヤツ「keiは純粋キャラやもんな」

テンショウ「見た目だけな。中身けっこう腹黒いよな」

kei「いやいや、中身もピュアよ。オレよりピュアな人間はおらんくらいじゃって」

テンショウ「穢れとるわ




この記事のテーマは「嘘」。

オレはこの記事みたいにバレてもいい嘘しかつけない。

本気で人を騙すことはほとんどない。

嘘をついてるときって雰囲気変わるから何となく判る。

自分のも、相手のも。

「オレ、彼女いないよ」

とか、そんな些細ものが判ったときもある。

だから、嘘は冗談を云う時にしかつかない。

まぁ、嘘発見器ほど敏感じゃないから、うっかり騙されてるってのもあるだろうけど。


でも、嘘は必要になるときもあるのが、世界の生業なんだよな。

ぼやき。

L「私の戦闘力は53億です」

ベジータ「何!?」

L「嘘です」

ベジータ「貴様ー!!」

というスレがあって、ちょっと笑った。

どうもkeiです。



一昨日は飲み会がなかった。

台風が来るかもしれないから延期にしたらしい。

マジで嬉しい。

次は来月になるようだ。

まぁ、首の皮一枚繋がったな。


基本的に残業するようになったので、定時で帰れることがほとんどなくなってしまった。

自分の自由な時間が減っていくことに悲しみを感じる。

あああああああああああああ。


時間がほしい。

やりたいことはいっぱいある。

本を見直したい、ゲームもしたい、遊びに行きたい。

でもどれも時間がなくてできない。

それにTとテンショウは既に帰省しているようだが、まだ会っていない。

あと、Yは明日の夕方の船に乗って帰ってくるらしい。

Eは不明。

久々にファミリーで集まれるかなと思ったんだけど、多分無理だろうなぁ。

オレだけ。

泣けるぜ。



人の深い所を聞く話術はあったって、

その深い所をどうにかする力はないってこと、

知ってた。判ってた。

今までもそうだった。

今までも何もできなかった。

だから、せめて、

もう少しだけでも、

賢く在ることができたら、

ボクの世界は守れるのかな。

今日見た夢。

今まで生きてきた中で、1番光景がはっきりした夢を見た。

夢を見ている時は無意識に夢だとわかるのだが、今回は現実じゃないかと疑ってしまうくらいはっきりした夢だった。

まず場所はどこか判らないが、見たことのない土地。

オレはそこを歩いていた。

(いつもはオレ以外の人物になるのがしょっちゅうだが、今回は何故かオレだった)

で、夢の中のオレは道なりに歩いている訳だが、通行人とやたらすれ違った。

ここは観光地だろうか?そう思ってしまうくらい、皆ワイワイ云ってた。

で、オレはそれらを余所にやや上り道な道をまだ少し歩く。

するとホテルらしき建物が見えた。

そのホテルの前には5歳くらいの女の子がいる。

オレはその子のことはさして気にもとめず、通り過ぎようとした。

その時、

周りにいた誰もが話すのをやめた。

特に何かがあった訳じゃなく、ただ皆何となく黙った。

オレは最初、一体何なんだ?くらいにしか思っていなかった。

だが、急に嫌な予感がして、ホテルの側面に移動した。

(正面には女の子がいる)

そして移動した直後、地面が大きく揺れた。

大地震だ。

その直後、さっきまでの静寂が嘘のように、辺りから悲鳴が上がった。

それと同時に建物が壊れる音。

ホテルからはガラスが割れる音。

まるで不協和音の大合唱だ。

オレは膝をついて、地震が治まるのを待った。

その間も辺りは倒壊していく。

さらにガラスのカケラがオレの体を切り付ける。

そしてようやく地震が治まった。

オレは自分の傷を確認し、たいした怪我じゃないことが判ると、ホテルの正面に移動した。

ホテルの正面には女の子がいた。

大きなガラスの破片が背中に刺さった女の子が倒れていた。

オレは女の子を見て何もできなかった。

何もすることがなかった。

女の子は死んでた。

女の子の死を確認した直後、オレは目を覚ました。

人間はいつ死ぬか判らない。

昨日元気だった人間が今日死ぬことだってある。

夢のことなのに何故か哀しい。

絶不調。

調子が悪い。

体調ではなく、仕事の段取りやその他もろもろが上手くいかない。

まず、朝は弁当を忘れた。

この時点でイヤになりながら、仕事をするが、やはり捗らない。

午前に済ませないとまずい分はギリギリになって終わった。


これも前の飲み会のせいだ。

明後日の飲み会が欝で溜まらない。

飲み会の次の日が休みなのは幸か不幸か…。


明日仕事→前日飲み会で疲れている。

明日休日→とことん付き合えコース。


とことんだと二次会でスナックに行きそうな予感がする。

スナックは二度と行きたくない。スナックは二度と行きたくない。スナックは二度と行きたくない。スナックは二度と行きたくない。

そういえばスナック街のところで女が、

「30分3000円ヨー」

とかって云ってきたのを思い出した。

当然殴りたくなったのは云うまでもない。



ちなみに今月の休みは、

2日、5日、9日、14日、18日、19日、23日、24日、28日、

の計9日だ。

(有休使って1日多く休みを入れた)


この前、折角充電してもらったのに、1日の欝っぷりでやられた。

絶対どこか漏電してる。

ダメだ。

自我を失くしそうだ。


正直泣きたくなる。




なんなんだよ畜生。



って毎日書かされてた日誌に書いてやろうかと思ってやめた。

もう日誌なんて書いてないけど。

ストレス。

仕事をしている時はそこまでストレスは立たない。

一番ストレスが溜まるのは飲み会だ。

飲みもしないのに、飲み会なんて行く意味がない。

酒なんて何が美味いんだ。


なんで、オレはこんなところにいるんだ。


飲み会になど参加したくない。

基本的にローテンションの人間が酒を飲んだからといって、ハイテンションになるわけがない。

自我を保てなくなるのはイヤだ。

酒を飲んで何がそんなに楽しいのだろう。

これに何の意味があるのだろう。


酒の力を借りて、ベロベロに酔ったものは激しくうざい。

殴りたくなる。

キレそうになる。

早く帰りたいとずっと心の中で思う。

それを悟らせないようにずっと作り笑いで対応する。

イライラする。


飲み会じゃなければ普通に会話をすることもできる。

だが、一度、酒が入ると、全員、脱皮したかのように本性を表す。

理解できない。


一番、理解できないのがスナックが天国とか云ってる連中だ。

何が嬉しくてこんな奴らに金出して話相手になってもらわなければいけない。

何で彼女いる奴や嫁がいる奴まで来てるんだよ。


昨日もスナックに行く羽目になった。

酔ったフリで通したが、何も楽しくない。

「かわいい」とか云って頭を撫でてくる女に殺意が抱く。

本気でうざい。

金出さないと話すことができない女に何の価値がある?

所詮は金のため。

全部偽者。

話す意味も仲良くなる意味もないだろう?


会計のとき、オレは最初っから金を出すつもりなどなかった。

何も楽しくないから。

来たくて来たわけじゃないから。

出すフリだけして、後は適当に礼を云った。

大人はここまで下らない生き物なのか。






理解できない。

痛ぇ

グロいので注意。

続きを読む

教習所とアイスと語り口調な私。



え?

バッグから…



ゴロリ?

しかも神戸牛を密輸だって?

なにをやってるんだN○K!

にしてもゴロリはバッグに入れたのか…。

世の中は謎だらけですね。

どうもkeiです。



バイクの教習が終わった。

勿論、一発合格。

神!!

さすがに試験は緊張したな。

平均台は7秒だったし。

いつもは10秒越えてたのにな。

(平均台は6秒以上乗ってればいい)

でも、スラロームは一番早かった。

5秒台。

あと、オレが一番苦手だった急停止もなんとかできた。

(苦手というか、40キロを出す前にブレーキをかけることが多々あったから、それが気がかりだっただけだが)

まぁ、本番は大丈夫だった。

46キロ出てたし。

で、試験が終わって、試験管の話を聞いて、後はずっと待機。

1時間くらい待たないと合格発表が出ないのが面倒だな。

まぁ、オレは既に自分の合格を確信していたわけだが。

いや、オレが自信過剰ってことじゃなく、待機場所に行く前にこっそり、試験管の紙を見て合格かどうかを見たからだ。

しっかりと合格のところに丸がついてたね。

その後は卒業式をちょろっと出て帰った。

(オレは普通車免許持ちなので、学科試験の説明は免除される)


一度帰って、昼飯を食べて、警察署に行き、免許更新の手続きをした。

警察署での更新はトロ臭いから25日になるらしい。

長いが、まぁ仕方ない。

松山に行く元気などないしな。

あーともかく長い1ヶ月だった。




ちょっと聞いてくださいよ。

昨日ね、アイスを買った訳ですよ。えぇアイスをね。

勿論パピコですよ。

で、昨日は火曜日ってことなんでジャスコへ行ったんですよ。

火曜日はアイスが6個で400円で買える日なんでね。

で、アイス売り場でパピコを発見したわけですよ。

見ると2個150円とかって書いてるんですわ。

まぁ、6個2セット買うオレには関係ないなと思ってオレは袋にパピコを詰めてレジへ行きました。

えぇ、行きましたよ。

そしたらね、レジでの会計がね、なんと900円なわけですよ。

おいおいおいちょっと待てと。

6個で400円だろ?つまり12個で800円だろ?

なんで袋詰めを無視して、900円にする?

オレを怒らせてそんなに死にたいか?

で、私はもうね、我慢できなくなってね、

ソッコー、泣き寝入りしましたよ。

えぇ、泣き寝入り。

質問する勇気もありませんでしたよ。全くもって。

だから、私は次からジャスコで買い物するときは少しだけ注意しようと思いましたね。





いつかファミリアのバニラアイスをいっぱい買いたい。

ちなみに冷凍庫の中にあるパピコの数は約16個。

いちいち数なんて覚えてないぜ!!
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ななし

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 【好きなアーティスト】
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