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近況報告。

ブログ名を変えました。

なんかもう長ったらしいし、呼び難いので。


で、前のHPに一文字追加して

「NOASIS」

にしました。

まぁ、昔みたいに頻繁な更新はできませんよーって感じです。

別にリンクは「たそいろ」のままで構いませんが。



死神の物語が少しだけできました。

あと、死神のイラストも貰いました。

近々、いつか、覚えていたら、書き上げたいと思います。

(ちなみに心臓の物語はオチはもう見えているんですが、書く気合がないので、放置してます)



もういっぱいっぱいです。

アクセサリーをつけて、自分を飾ることさえしてません。

いっぱいいっぱいなのです。
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会社での会話。

仕事の法則。

「オレの云った通りにやれ

オレのやった通りにやるな」

確かに!


何となく納得したあの夏の暑い日

どうもkeiです。



・切断機

kei「えーと、ハサミハサミ」

オレ、印刷した紙を切るためにハサミを探していた。

上司S「ハサミより切断機の方がはやかろがや」

kei「あれ、上手く切れないんスよぉ」

上司S「なにー?ちょっと来い」

切断機の前まで行く。

上司S「手出せ」

kei「は?」

上司S「ええけん手出せ」

上司S、オレの腕を掴む。

kei「ちょっ!」

上司S「動くな!」

オレ必死に抵抗。

ようやく腕を解放される。

kei「何を…」

上司S「腕ちょん切ってやろうと思ってな

kei「最低だ…」

上司S「あぁ!?」


・虐め

オレ、デスクワーク中。

上司S「おりゃ」

上司S、オレの横っ腹にペンを刺す。

kei「うわ」

上司S「何が『うわ』ぞ」

kei「セクハラだ」

上司S「何がセクハラぞ」

上司S、オレの肩を大石刑事のように痛く掴む。

kei「痛い痛い痛い!」

上司S「痛くない痛くない!」

kei「おかしいやッ!!」

思わずタメ語になりながら、腕を振り解く。

kei「弱いもの虐めだ…」

上司S「あぁ、わし弱いもの虐め大好き」

kei「ジャイアンめ…」

上司S「あぁ!?」

kei「微笑みの脅迫者め

上司S「ちょっとこーい」

オレはソッコー逃げた。


・腕

オレがテーブルでぼーっとしていると、上司Sが来て、オレの手を掴んだ。

kei「は?」

上司S「(笑顔)」

次の瞬間、オレの手の骨がボキボキと鳴り、素晴らしい即興曲がオレの体内限定で演奏された。

kei「痛い痛い痛い痛い痛い!」

オレはソッコーで、上司Sの手を振り払った。

だが、上司Sは力が強く、中々に解くのに時間が掛かった。

kei「痛ぁ……チッ(舌打ち)」

上司S「お前今舌打ちしたろ」

周りにいる他の上司が笑ってるが気にしない。

上司S「手出せ」

kei「ハハハ」

上司S「手出せ」

kei「娘さんが悲しみますよ」

上司S「かまん」

kei「貴方に少しでも良心があるのなら」

上司S「ない」

kei「即答ですね」

オレはソッコーで逃げ出した。



会社で(上司Sのみだが)虐められるようになってしまった。

何故だーーーー。

胸騒ぎ。

よく判らないが嫌な予感がする。

いつもと違う要因を探してみたが、やはり一つしかない。

自分のことじゃない確率が高いな。

とりあえずお守りの出番だ。

デリバリーの合間に届けよう。


届けてきた。

が、雨が強くなりその後のデリバリーは中断することにした。


よくよく考えてみれば、

お守りを渡すというオレの行為自体がいつもと違うことなのかもしれない。

お守りを渡したオレはいわゆる無防備であり、そこを狙って何かがオレに降りかかるのかもしれない。

だが、オレは自分の行動が最善の行動だと信じている。

この胸騒ぎが杞憂であれば幸いだ。


にしてもここまで嫌な感じがするのは久しぶりだ。

疲れているのだろうか。

何もないといい。

いつも通りであればいい。



そういえば花火大会が近い。

だが多分行かないと思う。
行く相手もいないし。

え?なんで男と花火見なくちゃいけな(略)

見る時間はあるだろうけど、せいぜい橋の上でちょろっと見て終わりかな。

え?その時も勿論一人ですが何か?

最近、孤独な気がするのは気のせい?

最近の会話。

久しぶりにマックのハンバーガーを食べた。

本気で不味いと感じたあの夏の暑い日。

もう二度と食べたくありませんね。

どうもkeiです。



・撫でる

会社で何故か頭を撫でられるオレ。

撫でられた後は決まって、

「どうぞkeiくん(仕事は?)」

と聞かれる。

で、オレは、

「つつがなく」

その次は、

「滞りなく」

最後に、

「つつもとどもなく」

と云う。

なんなんだこのお決まりのルールは。

あと、毎日オレの頭を撫でてくるのは当番で決まってるのか?

別の人も撫でてくるぞ。


・レク

上司S「来週の土曜日、会社でレクするけん来いよ」

kei「はいはい」

上司S「やるきゼロやな」

kei「いつものテンションじゃないッスかー」

上司S「やるもん知っとんか?」

kei「バスケ」

上司S「時間は?」

kei「10時集合」

上司S「あぁ?若い衆は9時集合って決まっとんじゃ」

kei「うぇー」

上司S「うぇーじゃないわ。これは強制じゃ」

kei「またまたー」

上司S「本当じゃー云よんだろ」

kei「マジっすか。何のために?」

上司S「先輩らにパンを渡すため」

kei「パンいるんですか?10時開始でしょ?」

上司S「いる」

kei「はぁーーー」

上司S「なにが、はぁぞ」

kei「あ、オレ、サンドウィッチで」

上司S「なにー?じゃあ8時半に来い」

kei「あ、ならいいです」

上司S「どっちみち8時半になったら電話してやるけんの」

kei「着信拒否しときますよ」

上司S「家にかけてやらや」

kei「午前中は旅に出ますね」

上司S「どこまでも追っかけてやらや」

kei「頑張ってください」

上司S、オレの肩を掴む。

kei「イタイタイタイタイタイ!」

上司S「わ か っ た か ?」

kei「わからな…あー判りました判りました!」

上司S「よし」

kei「ふぅ……じゃあ、(仕事に)行ってらっしゃい」←手を振りながら

上司S「この野郎(笑)」


・頑張れ

上司TU「この仕事をHIくんとkeiくんにやってもらうから」

オレ、上司HIの肩に手を置き、

kei「頑張ってください」

上司HI「お前もやるんじゃあ!(笑)」

kei「ハハハー」


・金

上司TA「keiくんがこのまま何にも金使わずにオレの歳になったら一千万くらいいっとんじゃない?」

kei「さぁ。でも最低1年で100万は貯めたいですね」

上司TA「ええなぁ。オレやか貯金あったの最初の1年だけじゃし」

kei「え?今は?」

上司TA「ないよ」


・鳩

kei「あ、鳩」

上司H「お?」

まだ産毛の生えた鳩が近くにいた。

軍手をして、捕獲してみた。

上司H「巣立ちに失敗したんじゃろう」

kei「あぁー」

上司O「お?鳩か」

kei「はい」

上司O「カラスの餌にせぇ」

kei「えぇー」

とりあえずオレは鳩を元にいた場所に帰した。


・鳩2

次の日

上司O「keiー。お前本当にカラスの餌にしたんか?」

kei「えぇ?してないッスよ」

上司O「鳩死んどったぞ?」

kei「マジっすか。どこですか?」

上司O「あそこじゃ」

行くと、鳩は死んでいた。

その鳩の死骸は無残なもので、翼だけが其処にあった。

少し悲しくなった。


・猫

夜、家の近所を散歩中、猫を発見。

サナとは違うミケ猫?で、すぐにオレに懐いた。

どうやら猫には好かれやすい体質のようだな。


・イベント

猫から離れて道を歩いていたらおばはんに話しかけられた。

おばはん「兄ちゃん兄ちゃん」

kei「?」

おばはん「前、私兄ちゃんに猫探すように頼んだろ?」

kei「(あーそんなこともあったような…)」

おばはん「兄ちゃん、弟おろ?」

kei「はい」

おばはん「弟の方に云ったんかもしれんのんじゃけど、今度は前金で3千円払うけん、私ん家にある漫画売ってきてくれん?って聞いてくれん?」

kei「へ?」

おばはん「家にいっぱいあるんよ」

kei「何冊くらい?」

おばはん「何冊じゃない。何十冊よ」

kei「はぁー。あぁあと、猫探してって云われたのは僕ですよ」

おばはん「あーやっぱり。じゃあ売ってきてくれん?」

kei「はぁ」

おばはん「前金で3千円払うし、売った漫画の金も全部あげるけん」

kei「一体、何の漫画が?」

おばはん「全部単行本なんじゃけど、セットでおいとるんよ」

kei「はぁ。まぁ別にいいですよ」

おばはん「ほんまじゃね?」

kei「えぇ」

おばはん「じゃあ、前金は明日にでも払うわ」

kei「本当ですか。じゃあ5時くらいに行きますよ。家あそこですよね」

おばはん「あぁそうそう」

kei「判りました」

おばはん「じゃあね。これは猫の謝礼ってことで」


まるでRPGですな。



教習所で、何とか感覚を思い出してきた。

スラロームは5秒内で行けそう。

平均台は11秒を超えた。
(上手い人で9秒)

まぁ、何とか受かりそうだな。

とりあえず暑いのが半端じゃない。


そんな日々。

・性格診断 ・LUNKHEAD ・ドラゴンボールZ ・リンク ・髪型 ・会話



ざけんな。

どうもkeiです。

(泣きながら)



・性格診断

性格診断ができるサイトを発見した。

性格分析簡易版

で、早速やってみた。

結果↓


型番
内向- 感覚- 思考 -統制

気質
保守性

タイプ
努力家

主文
抜きん出た集中力の持ち主です。 

解説
あなたは、まじめでよく働き、約束は必ず守り、大変信頼できます。
事実を重視し、細かいことにこだわり、計画性があります。
記憶力が良く、何年も前のささいな出来事さえも覚えています。
口数は少なく、言葉に嘘や偽りがありません。
邪魔が入らないところで、一人で仕事をしたいと考えています。
自分の権限と責任をよくわきまえており、上司が厳しく監視しなくても進んで仕事をします。
安定した職場で、決まった仕事を一人コツコツと励むのが性に合っています。




このグラフは、8つの心理機能を表したものです。
これら8つの機能のうち、グラフに示してあるように、外向と内向、感覚と直観、思考と感情、統制と自然とは対立関係にあります。
つまり、外向機能の発達している人は内向機能が未発達であり、逆に内向機能が発達している人は外向機能が発達していないという関係にあります。
発達している4つの心理機能を組み合わせた機能が現在のあなたの性格を形成しているものと考えられます。


留意点
慣れ親しんだ環境とやり方で仕事をするぶんには、生き生きと仕事をします。
しかし、新しいやり方で新しい仕事に取り組まねばならなくなると、とたんに不安になります。
前例や経験を重視するあまり、前例のない新しいやり方を信用することができません。
仕事は効率よく進めますが、すぐに結果が出ない方法や将来を見越した改善策には拒否反応を示します。
長期的な展望に立つことができないので、本当に必要とされている斬新なアイデアが理解できません。
状況を見極めて客観的に最良の方法を選択し、人の意見を聞き入れて改善するようなことはしません。
大変公明正大ですが、その公平さ故に、人の感情を考慮せずにドライに物事を進め、「無情な人だ」と恨みを買う場合があります。

アドバイス
抜きん出た集中力を持っていますが、計画を変更せざるを得なくなった場合、順応できず頑固になりやすい。
もともと保守的なので、リスクを犯さなければならなくなると、とたんに腰が引けます。
しかし、経験を積んでくると、新しい物事にも挑戦できるようになります。
恐れずに、いろいろな経験を積極的に積んでいきましょう。
そして、新しい未知の物を前向きに受け入れましょう。


おー、合ってる合ってる。

すごいな。

よし、この性格診断は無条件にTにやらすことに決めた。

Tには日記にアップしてもらおう。

拒否権はない。

魔神に権利はないんだ。

(ちなみにグラフは保存できないのでPrt Scrキーを使った)



・LUNKHEAD

最近、お気に入りのアーティスト。

LUNKHEAD

雰囲気はBUMPを少しロックにして、歌詞にRADWIMPSを足した感じ。

まぁ、素敵に勢いのあるバンドっすね。


LUNKHEAD 体温 PV

PVを発見したので、貼っておこう。

この歌は噂に寄ると、恋人が自殺したことを謳っているらしい。らしい、らしい…。

(このYouTubeというサイトは色々PVがあるので、好きなアーティストの名前を検索すると沢山出てくる)

とりあえずCDは全部集めてみよう。

後、2枚でコンプリートだ。


そういや、アルバムに「真夜中の新居浜市民文化センターの屋上で隠れて酒飲んだ」とかあったな。

捕まるぞ。

(当時なら)



・ドラゴンボールZ

会社の人にドラゴンボールZのDVDを借りた。

で、驚いた。

なぜ、ピッコロの血が赤いんだ。

一番、最初、ラディッツにボコボコにされるときにピッコロは腕を吹き飛ばされるのだが、その時腕からは赤色の血を垂れ流していた。

えぇーーーーーー。

ナメック星人の血は紫と決まっているんだ!おかしいだろ!

(次に流す血は紫だった)

しかもその次、悟空が死んだ後、ある1シーンだけ腕再生してるし。

さらにその次のシーンでは腕がまた無くなってるし。

なにこのピッコロマジック。

確かにナメック星人は魔法みたいなの使えるけどさ…。

あぁ後、一番驚いたのがベジータの髪の毛が赤かったこと。

うん、意味わからんかった。

でも、この赤は地球に来ると何故か黒に戻る(?)んだよ。

うーん、ベジータマジック。


そういや、アニメではオリジナルストーリーがあって、ベジータとナッパが地球に来る前に寄り道してた。

ベジータとナッパは虫っぽい星人のいる星にいって、その星の最強の奴と出会うためわざと捕まる。

で、牢獄っぽいところでおとなしく捕まってると、同じく捕まっている虫っぽい星人がベジータ達に話しかけきた。

要約すると「今の王は最悪だ。私の嫁が取られた。あんた達も大変な目に遭ったな」って感じだ。

それを聞いたベジータ達は牢獄をぶっ壊して、見張りをぶっ殺して、王の所に向かう。

王の所に行くと、最強の奴が現れるがそれはナッパが余裕で抹殺。

最終的に星は壊滅状態。

生き残ったのは牢獄に捕まってた虫とその虫の嫁。

その虫はベジータ達が宇宙船に乗り込もうとした時に「あんた達は救世主だ!」と褒め称えるがベジータ達はそれを無視。

宇宙に去ったベジータ達を見て、虫はその嫁と感動の再会を果たす。

名前を呼び、走って駆け寄る。

そして、二人が抱きしめ合おうとした瞬間、宇宙で、

「ふん、くだらん星だ」

と、ベジータが、何とか波(名前がない技)で星自体をぶっ壊した。


なんだこのオリジナルストーリーは。

途中までは「お、ベジータもいいとこあんじゃん」って感じだったのに、いきなりこのオチ。

あぁこれが本当のサイヤ人なんですね。

納得しました。


でも、星をぶっ壊す際に宇宙船から体を宇宙に出して、何とか波を出してたのは何故ですか。

(後の設定で、サイヤ人は宇宙上では活動できないということになる)


他にも悟空が蛇の道から落ちるストーリーもある。



・リンク

RADWIMPS 有心論 PV

来週発売のRADWIMPSのNEWシングルです。
今度の歌詞も相変わらずすごいですね。
「地球が丸いのは誰も端っこで泣かないようにしたから」
発売が楽しみです。


痴漢男 漫画版

電車男の次くらいに有名な痴漢男の漫画です。
普通に絵が綺麗なのでかなり見易いです。
週刊誌にあってもおかしくない出来です。
(まだ途中までしかありませんが)


昔の心霊番組って怖くね?

表示がやや遅いですが、まぁ我慢して下さい。
昔の心霊番組が見れます。
といっても心霊写真特集ですが。


リアルホラー 心霊現象よりもずっと怖い話

ダウンタウンの松っちゃんが語ります。
最初はふざけてますが、後からの衝撃はすごいです。
やや都市伝説っぽいのがまたいいですね。



・髪型

高校を卒業して嬉しいことは髪型の自由が利くことだろう。

まぁ、自由って云ってもバカみたいな髪型だと会社で何か云われるだろうが。


さて、オレも髪の毛を伸ばしている最中な訳だが、まだあまり伸びていない。

イヤホンを耳にすると、一緒に髪の毛も入ってくるくらいしかない。

理想としてはもうちょい長めがいい。

後ろ髪は結べるんじゃね?っていうくらい欲しい。

前髪はこの長さをキープしつつ、あとはその他の髪を長くしたい。


イメージ(強調)的にはこんな感じだ。



勿論、イメージであり実在の人物・団体とは似ても似つかn(ry

で、それに飽きたらば、次はこんな感じにしようと思う。



アシュメ?だったか。

まぁそんな感じで、片目を隠して鬼太郎っぽく。


ここまで伸びるには後2ヶ月くらいかかるだろうか。

鬱陶しくなるようだったら+恐ろしいほど似合わない場合切るが、早く理想の髪型に近づけたいものだ。

ちなみに現在の髪の長さはぶっちゃけ小学生の頃の髪の毛より短かったりする。


あと、イラストはワタクシが描いたのではなく、某人から頂きました。

Thanks!!



・会話

kei「聞いてくれ。オレ、お前のためにラブソングを歌うよ」

弟「………」

kei「じゃあ行きます」

弟「………」

kei「まぁろぉをとぉりこぉにしぃたぁ そなぁたぁがにぃくぅい やぁんごとぉなぁきあまぁさ まろぉをとぉろぉかせぇる」

弟「黙れおじゃる丸

kei「いやー、懐かしい懐かしい」


kei「なぁ、ドラゴンボールで悟空とかが大猿になったとき理性がなくなるよな?でもなんでベジータは理性を保っていられるんだ?」

弟「エリートだから

kei「ハッ。じゃあベジータが大猿から人間に戻った時、気絶してないのはなんで?」

弟「エリートだから

kei「そればっかりかよ!」


弟「ベジータの髪の毛は最初赤いぞ」

kei「マジか」

弟「マジだ」

kei「きっとあれだ。悟空の髪の毛が黒いからだ。ライバルキャラと被ってはならない法則だ」

弟「地球に来た途端黒になるけどな

kei「法則無視か!」


kei「スーパーサイヤ人って髪の毛が金髪になっとる状態のことじゃないんか?」

弟「最初は混血のことをスーパーサイヤ人って云よる」

kei「だからベジータが悟飯にスーパーサイヤ人の力を見せろよとか云ってんのか」


弟「生き残ったサイヤ人は、カカロット(悟空)、ラディッツ(悟空の兄)、ベジータ、ナッパの4人だけ」

kei「あれ?ブロリーは?」

弟「知るか」




久々に長い記事を書いた。

あんまり長い記事を書く時間がなくて、おろそかになってる。

やりたいことがいっぱいあるし。

まずドラゴンボールを見たいね。

借り物だし。

その次は本を読もう。

完璧に一人遊びですね。どうもありがとうございました。

他にも教習所があって、時間が限られてる。

まぁ、閉鎖する気はないのでご安心を。

蝋燭

蝋燭が消えそうなんです。

僕はそれをただ守るしかないんです。

でも、どうしようもなく蝋燭は燃え続けるんです。


僕は叫びました。

「生きたい、死にたくない」

しかし、その声は虚空に響いただけでした。


僕はまだ彼女に何も云えていません。

あの日、助けてくれた彼女に、

まだ、何も云えていません。


彼女は僕の蝋燭を見て泣きました。

自分のことのように泣いてくれました。

僕はまだ彼女に何も云えません。


蝋燭が灯り続けるこの世界で、

僕の蝋燭はただ虚しく燃え尽きていくのです。

僕の蝋燭は誰も、何も、照らすことはできません。


彼女は僕の胸に耳を当てて、心臓の音を聴いていました。

でも、僕の蝋燭が尽きていくと同時に、

僕の心臓も止まっていくのです。


僕は云いました。

「今までありがとう。本当にありがとう」

ですが、僕の口から出た言葉は、彼女にはきっと伝わっていないでしょう。


僕の蝋燭のせいで、彼女を泣かせてしまいました。

ただひとつ願いが叶うのなら、

彼女にはずっと笑顔でいて欲しい。


僕の蝋燭が優しく、涙で消えてしまいました。

僕は彼女に何ができたのでしょうか。

僕は彼女に何をしてあげたでしょうか。


彼女から教わった沢山のことを、僕は忘れません。

蝋燭が消えても、彼女のことを忘れません。

いつまでもいつまでも、想い続けます。



「……死んじゃったよぉ」

「生きているものはね、いつかは死んでしまうの」

「でも、まだちょっとしか生きてないんだよ?」

「犬の寿命はね、人間の私たちよりずっと短いの。その寿命が今日来たの」

「そんなの納得できないよぉ…」

「でも、納得しなくちゃいけないの。それが自然の摂理なの」

「お母さんは悲しくないの?」

「悲しいよ。でも、泣いても死んだものは生き返ってこないの。分かるわよね?」

「うん」

「だからね、生きている私たちが消えた命の分まで、笑ってあげなくちゃいけないの」

「うん…」

「でも、今日だけは精一杯泣きなさい。そして、最後は笑ってさよならしよう」

「うん………!」



さよなら。







実は犬だったオチ。

たまにはグロくないお話もね。


今年の文芸部は夏休み(?)に自作小説か何かをどっかのそれっぽい所に投稿するらしい。

オレの時はそんなものなかったのにね。

やってくれるぜ顧問の野郎。

オレが在校生であるなら、絶対応募するのにね。

(合否はともかく)


一人でも僕の紡ぐ物語が好きだという人がいるのなら、

僕は喜んで物語を紡ぎ続けましょう。

夏の教習所は地獄。

「禁煙なんて簡単だぜ。

オレなんて何度も成功したからな」

ワタクシはタバコが嫌いですが。

どうもkeiです。



教習所が面倒で堪らない。

今日やっと2段階になったところで、シミュレーションが終わった。

この前の1段階の教習は悲惨だったね。

なんかね、会社の都合で予定日をキャンセルしたんだよ。

そしたらなんと10日も乗ってないことになって、綺麗サッパリ一切合切忘れちまったのさ。

酷かったね。

最初に乗ったときよりもヘボいんだもん。

クランクでこけるし8の字でこけるし。

同じところで何度もこけた。

通算で8回くらいこけたね。

で、その後、ATの教習になってようやくバランス感覚を取り戻して、次の日の教習でようやくこけないでコースを走れるようになった。

この時点で1段階終了。

普通なら1段階で1コースを走り終えてないとマズイのにね。

これで2段階を補習なしで終えることができたら、オレは自分を天才だと思って天狗になって生活してやる。



っていうか夏は暑くてバイクなんて乗りたくないや。

ipodに絶望。

オレはアンタらの息子でも弟でもマスコットでもないんだ!

頭を撫でるな!

>会社の人間


どうもkeiです。



PCのデータが消去されて、ipodに曲を送るソフトがなかったので、インストールしなおした。

で、新たに曲を追加して、ipodを更新したら……





曲が全部消えた。




は?

いやいやいやいや。

おい、ちょっと待て。

ipodには歌詞も全部入れてたんだぞ。

JanneにBUMPにRAD。

全曲入れてたんだぞ。



絶望した。orz




このクソ使いにくいソフトは、なんと曲をPCの中に保存したままにしないといけないらしく、曲データが全て消えた状態で更新しちまったもんだから、ipodの中身がオールクリアになっちまったとさ。

とりあえず手動更新に切り替えたが、これだと更新の仕方がさっぱり分からん。

ヘルプを見たけど書いてない。

マジで使いにくいソフトだ。

MD作るほうが何倍も楽だな。


曲を入れなおすか……。

・父との会話 ・弟との会話 ・飲み会 ・自己嫌悪 ・二兎

面白いことは待っててもやってこない!

自分の人生を面白くするには、自分で人生を面白くするしかないんだ!

だから!

オレは自分の人生を面白くするために!

あらゆる人(テンショウとかテンショウとかテンショウとか)をコケにしながら頑張って生きていこう!

異常です! 以上です!

途中まではいい言葉だったのにね。

どうもkeiです。



・父との会話

(7月7日 夜9時半頃帰宅)

父「どこ行っとったんぞ」

kei「織姫に会いに行ってたのさ

父「ほうかいほうかい」

kei「ねぇ、天の川って七夕にしか見れんもんじゃないん?」

父「アホかお前は」

kei「うそう!?七夕にしか現れん星じゃないん?」

父「アホ」

kei「織姫と彦星は七夕の日にしか会うことができんのは、天の川が一日で消えるからじゃないん?」

父「もう、黙れ


素で知りませんでした。orz



・弟との会話

kei「なぁ、オレの前髪鬱陶しいか?」

弟「人それぞれじゃないん?」

kei「お前はどう思う?」

弟「さぁな」

kei「母さんは鬱陶しいって云うんよな」

弟「お前が鬱陶しいのは今に始まったことじゃないだろ

kei「論点が違ぇよ!」


その数時間後、前髪切りました。



・飲み会

木曜日は飲み会だった。

で、土曜日も飲み会だった。

まぁ土曜日は飲み会というバーベキューだったが。

場所は川。

天候は勿論雨。

やることはヤス(モリ?)で鮎突き。


や っ て ら れ る か 。


なんで雨降ってるのに川に入って、潜って魚をぶっ刺さなければいけないんだ。

いや、晴れてるのもそれはそれでイヤだが。

しかもこれほぼ強制。

ふざけるな。

オレの貴重な休みの1日をこんなことのために奪うなよ。

オレには今月2連休がないんだぞ。

なんかもう大分しんどいわ。

次は水曜日飲み会だってさ。


ふ ざ け る な 。


なんでこんなに飲み会が多いかっていう理由は何とか課っていうのが会社内にあって、新入社員であるオレはそこら辺を行ったり来たりするので何か知らんが誘われるようだ。

うーん、病むwwww

オレね、絶対、酒とタバコはやらない。

酒を飲むと腹がたるみそうだから。

付き合いで飲むことはあるかもしれないけど、自分の金で自分の家で飲むことはないね。

だって、金使いたくないから。


その後、「オレつまんねぇやつ」と何となく思いました。



・自己嫌悪

自分のクズっぷりに反吐が出ますね。



・二兎


1匹の兎が追う側に回りました。

狩人が1匹の兎に追われる番になりました。

狩人は2匹のどちらかを捕まえようと迷っていましたが、結局1匹の兎が狩人を逆に追いかけることになりました。

狩人は兎如きと侮っていました。

しかし、兎の意思は固く、狩人の持つ武器でも討ち殺すができませんでした。

狩人は悩みました。

逃げるべきか。

向かい討つべきか。

もう1匹の兎を追いかけるべきか。

狩人は悩んで、結局は自身の首を討ち取ってしまいました。

狩人には兎を向かい討つ力など持っていなかったのです。


二兎を追う者の結末って知ってる?

欲張りな狩人は二兎を得ようとして、結局どちらとも取れなかったんだって。

だから、狩人はずっと後悔したんだ。

どちらかを選べばよかったのにとずっと後悔したんだよ。

だけど狩人にはもう二兎を追う機会が与えられることはないんだ。

それが運命だから。

それが必然だから。

もし、また新たな二兎が現れても、狩人はそれに気付かないんだ。

一度、繰り返した過ちは、心に大きく頑丈な鍵をかけてしまってるから。

だから、狩人はもう二兎を追うことができない。

あの時に狩人がどちらか一兎を選んでいれば、狩人も兎も幸せだったのにね。

でも、狩人はもう、兎を追うことはできないんだ。

狩人は狩人でなくなってしまっているから。


二兎を追う狩人は今も尚、二兎を追い続けていました。

しかし、追いかける内に狩人は二兎のうちの一兎に狙いを定めている自分に気付きました。

後の一兎にはもう興味がありませんでした。

ですが、その残りの一兎は逆に狩人を追いかけるようになりました。

狩人はそれを察していましたが、無視することしかできませんでした。

一兎はそのうちに狩人のことを諦め、一旦距離を置くことにしました。

狩人はそれに気付き、その一兎から逃げ出しました。

狩人はあくまで狩る側であって、狩られる側ではないのです。

一兎の心にはまだ狩人を想う気持ちが存在するのでしょうが、狩人は逃げ出すことしかできませんでした。

狩人はいい様に一兎を縛り付けておく勇気はなかったのです。

こうして、二兎のうち一兎は狩人から去ることができました。

そして、狩人は残りの一兎を追い続けました。



二兎を得ようとした狩人が最終的に一兎だけを選んだお話を知ってる?

狩人はね、二兎の内一兎を選ぶことはできたんだ。

でも、選ぶことはできても、その一兎を得れるかどうかはまた別の話なんだ。

後はその狩人の頑張り次第。

でもその頑張りがどんな結末を齎(もたら)すかは誰も知らない。

狩人でさえも。

狩人は自分の頑張りが最善の行動だと思って動いているから、間違いに気付かない。

間違いに気付いても、それはもう結末の後。

間違いを犯した瞬間、狩人はもう狩人ではなくなる。

だから、最後にどんな手段で一兎を得るのかは、狩人次第なんだ。

狩人はこれからどんどんどんどん悩み続け、

どんどんどんどん疲れていくだろう。

その先に待っている結末は、

狩人が一兎を手に入れる結末か、

狩人が猟銃で一兎を脅し続ける結末か、

狩人が一兎を諦める結末か、

…まぁ、どちらにせよ、結末は○か×かしかないんだよ。

○を引いたらハッピーエンド。

×を引いたらバッドエンド。

今までに色々な狩人を見てきたけど、この狩人はどんな結末を見せてくれるだろう?

楽しみだね。


オレは○を引く物語を紡ぎたい。

でも、努力が足りない。


二兎の物語はオレ自身の深層心理かもしれない。

気付かれた。

1日2食生活。

仕事帰りには誰にも会いたくないもんだ。

汗をかいてるし、疲れ果ててる。

だが、先日知り合いに会った。

赤いジャージを着た姿がとても印象的だと思った。

意味不明。

どうもkeiです。

ちなみに知り合いとは武のことです。


今日は仕事が休み。

だが、朝方からオレはわざわざバス停まで行かなければならなかった。

まぁ、バス停自体に用があるわけではないのだが、その場所に父がいる可能性があるのだ。

オレは諸事情で父に会わなければいけなかった。

やれやれ、面倒なこった。

オレはバス停付近でぼーっと過ごしていた。


用事を終えて、家に帰る。

午後はちょっと出かけたが、午前はずっと家にいた。

今日は朝飯を食べずに昼飯だけ食べた。

1日2食生活継続中。



面白そうな映画を発見。

ハードキャンディ

赤ずきんが仕掛けるオオカミへのゲーム。


この宣伝文句に思わず「お?」っと思ったが、どう赤ずきんなのかさっぱり分からないPVだった。

っていうかちょっとエグい。



ちょっと出かけてくるお。

短文。

風邪ひいた。

喉が痛い。

誰か看病しt(ry

どうもkeiです。



昨日の記事が途中で消滅しているという訳の分からない状態になっていたので、削除しました。

書き直す気はさらさらありません。

用はオレが16歳に見られたってことです。

あと、2キロ痩せたってことです。

それだけです。


一回、事故ってから「通勤ルートを変えろ」と会社から云われて、今までと別の道で帰ることになった。

距離的にはさほど変わらないが、駅方面まで行かなくてはいけない。

広い道路から帰れってか。

やれやれ。

まぁ、どうでもいいか。


最近、自分専用のPCを買おうか検討中。

なんとなく、欲しい。

まぁ、金が貯まったらいつか買おう。

うん、そうしよう。



書くことないや。

ランプ(前のサイトの記事を転載)。

この世には神がいるらしい。

デスノートを拾ったオレ、加えて目で見たものしか信じないリアリスト(現実主義者)のオレが云うのだから間違いない。

しかし、神と云っても少し変則的な神だ。

死神とか、そういう類のもの。

今、目の前にいる神は魔神らしい。


ことの経緯はこうだ。

・街を散歩した。

・怪しげな店に入った。

・その店でランプを発見。

・買ってもないのに、気が付いたらバッグの中に。

・家に帰ってから気付いた。

・そのランプをアラ○ンの如く擦ったら、魔神が現れた。



T似の。



そしてこいつとの会話が始まる。



魔神「やぁやぁ、お前がオレを呼んだんだな?オレの名前はジーニッ・・じゃないじゃない、ティーニー(T似)だ!」

kei「(何コイツ)」

ティーニー「ランプを擦った者には三つの願いを叶える権利が与えられる!ちなみに誰かを消すとかそういうのはできないからな!」

kei「何故?」

ティーニー「記憶の改竄があまりに多い!」

kei「あぁそう」

ティーニー「ま、基本的には大体の願いは叶えられる!さぁ!願いはなんだい!?」

kei「いきなり云われてもな。っていうかお前Tだろ

ティーニー「三つの願いを叶えたらオレはまた暗い暗いランプの中・・・」

kei「オレの話は無視かよ!しかも助けてくれって遠まわしに云うな!」

ティーニー「助けてくれなんて云ってないぜぇ!」

kei「あーさいですか」

ティーニー「ま、普通の人間なら良心が疼いて助けてくれるだろうが!」

kei「わかった」

ティーニー「マジで!?」

kei「解放は絶対に望まない

ティーニー「鬼!悪魔!お前は人間の中でもクズのクズだ!」

kei「なら、ランプの所有権を放棄しようか」

ティーニー「いや、それは困る」

kei「願いを叶えるための魔神が願いを叶えずにいられるわけがないからな。叶えない=生きる意味がないってことだろ」

ティーニー「い、意外に鋭いじゃないか」

kei「さて、どうしようか」

ティーニー「さぁさぁマスター!早く願いを云っておくれ!!」

kei「お前必死だな

ティーニー「黙れ!こっちも生死かかってんだよ!」

kei「ま、願いが叶うんだからこちらもおいしい話ではあるな」

ティーニー「だろ!だろ!」

kei「質問いいか?」

ティーニー「なんだい?」

kei「いじわるな聞き方はないんだろうな?」

ティーニー「例えば?」

kei「少し聞いてくれとか云った瞬間、それが一つ目の願いだなとか云わないかということだ」

ティーニー「それはないよ!ハッハハッハッハ!!・・・」

kei「お前あからさまだな。なら次の質問だが、願いに必要な代価を払えとかはないんだろうな?」

ティーニー「髪留めの女のことが代価だな!」

kei「なんでだよ。っていうかお前やっぱりTだろ

ティーニー「その代価を払えば三つの願いを叶えるよ!」

kei「無視すんなよ!っていうか絶対その代価は個人的なもんだろ。三つの願いに一つの代価とか絶対おかしいだろ」

ティーニー「さぁ、云ってごらん!」

kei「オレの話聞けよ

ティーニー「いいじゃないか。減るもんじゃなしに」

kei「それがお前の素だろ

ティーニー「やぁやぁ!」

kei「うるさいよ

ティーニー「かぁみどめ!かぁみどめ!」

kei「変なコールを送るな!」

ティーニー「ちょっとだけ?ね?」

kei「キショ

ティーニー「お前ええ加減にせな頭魔法で吹き飛ばすぞ!

kei「何でキレてんだよ。ならオレはお前の消滅を願うぞ」

ティーニー「ごめんなさぁ~い!!!」

kei「弱ッ。まぁ・・・周りがうっさいから一応云っておくが、彼女ではない。理解者に近い存在だな」

ティーニー「ほうほう、そいつとの出会いの経緯は!?」

kei「うざいよお前

ティーニー「じゃあ一つ目の願いいってみよ-!」

kei「お前・・・」

ティーニー「何にする何にする??」

kei「じゃあ一応セオリー通りな願い云ってみようか」

ティーニー「なになに?」

kei「この世の富と名誉と絶世の美女

ティーニー「却下ブー!!」

kei「なんでだよ。っていうかキモいな。まぁ無理だとは思っていたが」

ティーニー「まず君、根本的に間違ってる!なんで一つの願いで三つも願いを叶えようとしてんの?」

kei「無理やり詰めても無理か」

ティーニー「頭大丈夫かい?治療に願いを使ったほうじゃいいんじゃない?」

kei「うざいなお前。ホントうざい。消していいか?

ティーニー「あと、この世の富とか名誉とか絶世の美女とかも無理ね!」

kei「お前自分にとって不要な情報は聞かないようにしてるだろ」

ティーニー「さぁ早く願いを云って!!」

kei「コイツ・・・・・世界を掌握する権利」

ティーニー「一緒だよ!

kei「やっぱりか。さて、どうしたもんか」

ティーニー「決まらないの?ねえ?」

kei「ふむ・・・・・」

ティーニー「ねぇねぇねぇねぇねぇ」

kei「・・・・・」

ティーニー「ねぇねぇねぇねぇねぇ

kei「うぜぇよ!!


ティーニー「じゃあ特別ボーナスだ!君の身近な人を呼んであげよう!」

kei「身近な?」

ティーニー「そうだね、この人でどうだ!」

宮が現れた。

kei「おぉ、ハニーじゃないか。元気か?」

宮「なんでここに・・・っていうか黙れ

ティーニー「君のしてること(うざがられる行動)をオレはやってるんだよ?」

kei「消すぞ

ティーニー「でさ!宮よ!このマスターのために、君なら何の願いを叶えるかアドバイスをしてやってくれ!」

kei「逃げやがったな」

宮「あ、Tだ。こいつTだろ?」

ティーニー「宮さん!話聞いて!

kei「Tだと思うけどな。普通に」

宮「Tだろ」

ティーニー「宮さん宮さん!!」

kei「オウ、宮さんクッキングストップ!

宮「両方黙れペリー共!!

kei「しんどいな・・・」

宮「オレがな

kei「で、宮なら何を望む?」

宮「そうだな・・・」

kei「え?マジで?」

宮「は?」

kei「1、keiと付き合う権利。2、keiと結婚する権利。3、keiと豊かな老後を過ごす権利。マジかよ宮~!」

宮「1、keiの消滅。2、keiに関する記憶の改竄。3、keiの生きた痕跡を消去

kei「酷いなおい!願いはもっと有効に使おうぜ!」

ティーニー「うんその願いいいね!

kei「お前殺すぞ!そもそも消去やら改竄やらはできないだろうが!」


ティーニー「特別に・・・」

kei「ふざけんな!」

宮「やれやれ」

kei「いや、やれやれじゃないよ。こいつをどうにかしてくれよ宮」

宮「オレはお前で手いっぱいだよ

kei「それはありがとう。そうそう、こいつさ、最初オレの貴重な願いを使って、自分の解放望んでたんだぜ」

宮「うん、お前流すな

kei「無視はしてないさ」

宮「一緒だ」

kei「このシンデレラ・シンドローム野郎をなんとかしてくれよ」

宮「うん、オレはまずこのピーターパン・シンドローム野郎をなんとかしたいね」

kei「失敬だな君は」

宮「お前がな

ティーニー「はぁ・・・これじゃあ埒があかんね。もう一人増やすか。タリラリラ(謎)っと」

テンショウが現れた。

kei「お、あまりに眩しいから誰かと思ったが、テンショウじゃないか」

テンショウ「は?」

ティーニー「やぁやぁ!テンショウよ!三つの願いが叶うなら君は何を望む??」

kei「何望むよ?」

テンショウ「唐突じゃな・・・。叶えてもらえるん?」

kei「いや、全然。オレへのアドバイスだけ」

テンショウ「やんだ」

ティーニー「まぁまぁそうやまずに」

kei「まぁテンショウの願いなんてわかりきっとるけどな。なぁ宮?」

宮「オレのと似たようなこと云ったらお前、天誅するぞ」

kei「宮に天誅されるなら本望だよ、うん」

宮「うん、お前殺すわ

kei「一緒に死んでオレ達は永久に・・・ロマンチックだな」

宮「死ぬのはお前だけだ」

kei「オレの背後についていろってことか?

宮「そんな気色悪い背後霊はいらん」

kei「酷いね君は」

宮「うん、どっちが?

kei「で、テンショウ願いは?」

宮「お前無視か?」

テンショウ「・・・・・」

kei「テンショウ、ぽけ~っとするな」

テンショウ「あ?あぁ考え事しよった」

kei「まったく。今は春じゃないぞ。そんなにオレに夢中か?」

テンショウ「死んでくれ」

kei「なんか存在を全否定されてるな最近」

ティーニー「ドンマイ(●´∀`●)」

kei「なんで嬉しそうに云うんだお前は

宮「Tに一票だ」

テンショウ「同じく」

kei「うん、お兄ちゃん泣けてきた

宮「そのまま泣いてくれ」

テンショウ「同じく」

kei「宮が・・・うぅ・・・えぐっ・・・宮ぁああああ!!!

宮「お前殺すぞ!!」

kei「いや、宮のために泣いてやったんだぞ」

宮「オレが死んだみたいに泣くな!!

kei「さ、テンショウ願いを云ってみ?あぁ宮もマジメに云ってみ?」

宮「・・・この拳どこにしまおうか?

kei「それはポケットに。さ、願いは?」

テンショウ「やっぱ金?」

宮「金だな」

kei「金か。できるよな?」

ティーニー「バリバリオッケーだぜ!

kei「なんか古いな。まぁ願いは一気に叶えてもらうから保留ってことで。金額も後世のものが遊んで暮らせるだけで問題ないな」

ティーニー「オオケェイ!フォーーーーーーー!!!

kei「ハードゲイがいたな。ともあれあと二つか」

宮「願いを増やすも無理か?」

ティーニー「論外!」

kei「やっぱな」

宮「もうお前、魔神になれ」

kei「やだよ。なんでオレがジャ○ァーにならないかんのだよ」

宮「封印してやるから

kei「それが目的かよ!」

宮「殺しても死なないんだから封印しかないだろう」

kei「いや、殺されたら死ぬって」

宮「素で返すな。例えだ」

kei「素敵な例えだね」

宮「ホント、うざいなお前。性格の改竄を望んだほうがいいんじゃないか?」

テンショウ「それは思うな」

kei「そこも便乗するんじゃないよ」

ティーニー「オレも思うな」

kei「お前は黙ってろ

ティーニー「魔神に人権はないのか?」

kei「魔神は神だからねぇよ

宮「まぁマジで直してほしいがな」

kei「本気かよ。なぁテンショウ。オレの性格はどんなだ?」

テンショウ「え?・・・まぁアレアレ

kei「あぁ、アレ?なるほどアレか?」

宮「アレってなんだよ」

kei「アレっていうのは・・・アレだよ。なぁテンショウ?」

宮「お前分かってないだろ

kei「オレとテンショウは以心伝心加えてアイコンタクトまでできる仲だぞ。まぁアイコンタクトは大体テンショウが逸らすが」

宮「なら云えよ」

kei「テンショウなんだ?」

宮「お前が云え

kei「純粋で心優しく、皆に気配りのできる素晴らしい人間」

テンショウ「全然違うわ

宮「汚れきっていて、心苦しく、楽しければ自分のことしか考えない傲慢な人間

テンショウ「それじゃわ

kei「酷いな君たち。傲慢なのは決められた人間だけだよ。30%自慢とか云っておいて、Oには80%自慢だったりな」

宮「最悪だな」

kei「最高だろ」

テンショウ「最高じゃわ

kei「気が合うね。テンショウ」

テンショウ「Oに関してはね」

kei「なら二つ目の願いはOに関して決めようか」

テンショウ「ええね」

宮「もったいな」

kei「まぁ嘘だが

テンショウ「嘘かよ」

kei「もったいないしな。さて、二つ目の願いは・・・」

宮「特別な能力でもつけてもらえよ」

kei「そうだな。ロマンサーの能力でもつけてもらうか」

テンショウ「ろまんさー?」

kei「決められた単語を使えばなんでもありな能力。嘘という単語を決めたとすると、お前が生きているなんて嘘と云えばそいつは死ぬ」

宮「便利だな」

kei「よし、これで決定だな。あと一つも能力系にしよう」

宮「なんだ?」

kei「少年の夢。かの有名なドラゴンボールのように空を飛んだり気孔を飛ばしたりできる能力が欲しいね」

テンショウ「あぁあぁ」

kei「テンショウわかってくれたか」

テンショウ「なんとなくね」

宮「分かるのかよ」

kei「少年の夢だぜ。なぁテンショウ、好きだよな?ドラゴンボール」

テンショウ「あぁ」

kei「好きだよな?」

テンショウ「あぁ」

kei「オレが

テンショウ「いや、嫌い」

kei「照れるなよ全く。大丈夫だ。テンショウとオレは心で繋がっている。離れていても必ず巡り合える」

テンショウ「その繋がり断ち切るわ」

kei「無理だな。例えテンショウが聖剣を持って来ても、この繋がりはダイヤモンドもといオリハルコンよりも硬い」

テンショウ「穴に埋めるわ」

kei「その瞬間、ファラオの呪いじゃ~という言葉がレゴブロックのCMの如く流れてくるぞ」

テンショウ「うわ・・・。なんかもう人生呪われとる気分じゃわ」

kei「大丈夫。初めはみんな素人だった

テンショウ「意味わからん・・・。しかも代々木のCM・・・」

kei「分かった。オレがテンショウを救ってやる。かつて宮を救ったみたいにな!」

宮「救われてねぇし!

kei「宮を救ったのはあの雨の日。河川敷でダンボールに入れられ、涙目になってオレを見つめるやつがいてな。それが宮だった」

宮「O直伝ボディブローかけていいか?

kei「TOP絵のしぃのダンボールにはかつての自分を連想させたとかさせてないとか」

宮「テンショウ、ちょっと抑えてて」

テンショウ「わかった」

kei「おいコラ!人の話は最後まで聞け!」

宮「ボディブローとタコ殴りどっちがいい?」

kei「アイラヴパイルドライバーがいいな」

宮「うん殺すわ」

kei「ちょっと待て。そうそう今思えば今日は両手に花だな」

宮「殺す

テンショウ「殺す

kei「オレの体は一つしかないぞ!」

宮「うんまぁ殺してやる」

kei「納得した上で云うな!分かった無駄知識を教えてやるから考え直せ!」

宮「遺言として聞いてやる」

kei「遺言・・・。まぁ云おう。「みんあに」とキーボードで打ち、変換すると「みんなに」にしてくれる」

宮「・・・・・ほう。本当だな」

テンショウ「・・・・・(本当じゃ)」

kei「さ、無駄知識を紹介したし、とっとと願い叶えないか皆の者」

宮「願いを叶えた瞬間殺すけどな

kei「・・・・・テ、ティーニー!」

テンショウ「おらん」

宮「どっかいったか?」

kei「そういやちょっと前から出んなったな」

宮「あそこに手紙置いとるぞ」

kei「どれどれ・・・」



手紙『時間が来たのでランプに帰ります。

魔神は魔力がありえないほどでかいのでこの世に顕現する時間が限られてるわけさ。ドンマイ(●´∀`●)

時間制限のことを云わなかったのは、面倒・・・じゃなくて君があまりに楽しそうだったからね。

目先の幸せよりも今を大事にしなさい。

P.S. ランプはまたどこかに封印されました』



kei「・・・・・」

宮「・・・・・」

テンショウ「・・・・・」

kei「チャンチャン♪じゃねぇよ!うぜぇええええええええええええ!!!」

宮「ドンマイ」

テンショウ「ドンマイ」

kei「うん、オレにドンマイの要素は皆無だけどありがとう」

宮「そんな上手くいったら人生楽しくないぞ」

kei「宮を落とすほうが簡単だもんな、人生」

宮「お前は人の道から考え直したほうがいいかもな」

テンショウ「それは思う

kei「テンショウはもうメロメロだから論外だぞ」

テンショウ「死んでくれ」

kei「オレが死んだらこう云ってくれ。イーキーテールーノーネー!

宮「元ネタが狭ぇよ」

kei「気合で( ´ー`)」

宮「その顔やめろ」

kei「( ´ー`)」

宮「やめろ」



kei「( ´ー`)



宮「殺す!

kei「トンズラ!!」

波を殴り倒しながら突き進む海賊船

それを導くかのように蒼穹を翔け抜ける。

その白は 真っ直ぐ蒼に溶け込んでゆくように...。

どこまでも...どこまでも・・・

テンショウ「ララララッララララ~♪


映画 デスノート 前編 感想。

デスノートを観に行ってきた。

映画のデスノート(本体)って結構でかいんだな。

漫画より若干でかい感じがする。

後はリュークの性格がいまいち違うような気がしなくもない。

っていうかCGは頑張ってるんだけど……って部分もあったり。

それと、オリジナルキャラクターのシオリ?はライトの彼女だった。

なんか、微妙だな。

ライトの性格も若干違うような気がする。

っていうかライトの役者選考の時点で間違ってる気がする。

オレ的にこの人のほうがライトっぽい。

あーあと、「大塚愛」とかいう単語も聞こえた。

それにYahooでキラって検索してたり。(例のHP出てきたし)


では以下ネタバレの感想で書いていこう。

原作とは大分、異なる点があった。


・デスノートを拾うのはゴミ捨て場付近。

・リュークと出会うのもゴミ捨て場付近。

・最初に殺すのは渋井丸拓男ではない。

・街中で大っぴらにノートを出し、名前を書く。

・ライトは最初から大学生。

・ライトがバスケットで賭け試合をやる。

・幼馴染(シオリ)がいる。っていうか彼女。

・一人称はオレ。家族の前では僕。

・渋井丸拓男は心臓麻痺。

・渋井丸拓男は精神疾患のフリで不起訴処分になった。

・ライトは警察の不起訴処分やらの状態が本当か確かめるために、ごろつきのいるバーにまで行き、渋井丸拓男とその仲間に絡まれて立ち去る。

・ライトに落ち着きが感じられない。

・Lがリンド・エル・テイラーを使ってキラを挑発するセリフがかなり幼稚。

・レイ・ペンバーの名前はレイ・イワマツ。

・レイの尾行に気づくのはライトが外でリンゴを放り投げて、リュークが取らなかったから。

・バスジャック事件の際に同行するのはシオリ。

・バスにはミサの宣伝カラー。

・ライトがバスで「実は三日前から尾行されていてね」とレイに云い、もめる。

・「バスジャック犯を取り押さえる」とメモし、何度もレイに抑えられる。無様。

・バスジャック犯が手にしたメモの内容は「取り押さえる」。銃口をライトに向ける。

・ライトはシオリを病院へ送る。

・レイが電車に自ら乗る(脅すのは電車内から始まる)。

・FBIの顔と名前のファイルはレイがFBIリーダーの名前をデスノートに書き、それを死の行動として得る。

・レイの死亡後、ナオミが駆け寄る(ナオミはレイを尾けていた)。

・ナオミはライトに自ら接近。

・「ライトがキラ」と決め付け、勝手に動き回る。

・ライトが間木照子と名前を書くのは「(キラだと疑われ不愉快だ)あなたを訴えるかもしれない。会話をメモさせてもらう」と云ってから。

・ナオミは名前がなくては殺すことができないと知っている。

・Lの「バーン」は人数分。

・捜査本部に女性がいる。

・「えるしっているか」の読み方を見つけたのは夜神父。

・Lと捜査本部の仲が悪い。

・ベルトと偽警察手帳がない。

・ポテチに入っているのは液晶テレビではなく、携帯電話。

・ナオミから「私の命で夜神月がキラであることを証明する」とLに連絡が入る。

・ナオミがシオリを銃で脅し、ライトを美術展に呼び寄せて、懺悔しろと命令。意味不明。

・名前をライトに教え、「私を殺せ」と云う。

・シオリが隙を見て逃げ出すが、ナオミの撃った銃弾が当たり、シオリは死亡する。

・シオリを殺して、ナオミは錯乱し、自殺。

・その光景をL達はカメラを通して見ていた。

・どっかの入り口でライトとリュークが話す。

・ナオミを殺したのもライト、シオリを殺したのもライト。

・ナオミの名前は教会で手に入れていた。

・ナオミとシオリの行動は全て死の行動。

・「シオリが死んだのはキラのせいだ。僕を捜査本部に入れてくれ」と父に云うと、Lが出てくる。

・Lはライトの食べていたポテトチップスを持っているので既に疑いをかけている模様。

・ミサのテレビ番組を見て、リュークが何らかの反応を示す。

・ミサを殺そうとしているのはAD。

・行き止まりまで追い詰められた所でADが心臓麻痺になり、上空からデスノートが降ってくる。


映画のデスノートは違うところばっかりだ。

にしてもライトがあまり知的に思えなかった。

普通、街中でデスノート広げるか?

貴方を訴えるかもしれないとか云って、あんな小さいメモに会話を書けるか?

あと、日本で拳銃を持っているものはFBIくらいだ、みたいな発言をしているが、バスジャック犯だって持っていたぞ。

なんだかなぁ。

それとナオミの本名を知り、何故ペンを出したのか謎。

既に名前を書いている癖に。

次回の伏線だろうか。





全体の評価としてはまぁまぁって感じだったが、これはまだ前編なので何ともいえない。

後編のオチは原作とは違うやつになるだろうし。

そうそう、後編のデスノートは正確には「DEATH NOTE the Last Name」らしい。

とりあえずは後編のオチを見てから、最終的な評価をしたいと思う。


次はブレイブストーリーを観にいきたい。

デスノート観にいってきた。

昨日の朝も知り合いに会いました。

目が合った途端、「私は何も見てない」って顔をされたのは気のせいでしょうか。

オレって嫌われてる?

どうもkeiです。



当初の予定通り、映画を観にいくことにした。

だが、雨が降っているので、車で連れてってもらった。


ジャスコに着き、TOHOプレックスへ向かう。



早速チケットを買った。

始まるのは9時半から。

今は8時半くらい。

とりあえず時間を潰そう。

本屋に向かった。


見たい雑誌もなかったので、本屋からは早々に立ち去った。

次は服を見にいったが、微妙だったのでそこもすぐに立ち去った。

その次はアクセサリーを見に行ったが、微妙だったのでこれもまたすぐに立ち去った。

さらにその次はCDショップを覗いたが、微妙だったので以下略。

とりあえずデスノートの宣伝をしてるっぽい。



最後はゲーセンに向かった。


ゲーセンのUFOキャッチャーら辺をふらふらしてると、なんか見覚えのある顔を見た。

見間違いだと思い、一応確かめてみたら、正直確かめるんじゃなかったと思った。

「うわ、最悪」

素でこう思った。

ちなみに見覚えのあるやつというのは昔、バイトで一緒だった別の学校の女だ。

こいつ(仮にAとする)はかなりの自意識過剰と被害妄想の持ち主で、オレはAを見てもないのに、「keiくんが睨んでくる」とか云ってるかなり痛い女だ。

それ以降、こいつとは二度と会いたくなかった。

クリスマスも彼氏などいないのにバイトを休んだりしてたし。

店のコップ割って「店長、コップ割れました」とか云ってるし。「お前が割ったんだよ!」

人間的にアレな上に変に見栄を張るブッチョな女とは二度と会いたくなかったな。

見たくもなかった。

とりあえず、こいつの視界から逃れるためにオレはAの動きに注意して、そのままゲーセンをうろついた。

で、別のUFOキャッチャーを見てたら、また前方に見知った顔が。

「げ、今度はお前かよ」

次に遭遇したのは同じくバイトで同じだった別の学校のいっこ上の女(仮にBとする)。

BはAに比べて人間もできているが、オレは苦手だ。

ズカズカと人の中を探ろうとする節がある。

しかもBとは目が合ってしまった。

B「keiくん?keiくんよね?」

kei「ハハハ……」(引き笑い)

オレは携帯で電話しているというバレバレなモーションをしながら軽く会釈をして立ち去った。

どうやらAにも存在がバレたようだ。

やつはBの近くにいた。

最悪だ。

オレはもう映画館で待つことにした。


開始15分前に館内にいても誰もいないようだ。

オレは着信アリFinalの館内の扉を開けてみた。

普通に観れるようだ。

捕まったら洒落にならんので、オレは自分の席に戻った。


全く、今日は来る日を間違えたかもしれないな。

あんな奴らに会うとは今日は厄日だ。

まぁ、もう会うことはないだろう。

そんなことを思っていると、ベチャベチャとうっさい声を出す女どもが現れた。

「うっせぇなぁ」と思って見ると、AとBではないか。

最悪だ。どこまで運悪いんだよオレ。

オレは腰を低くして、奴らの視界に入らないようにした。

するとどうだろう。

奴らはオレと同じ列の席に座ったではないか。

距離的には以下の通りだが、横を見れば誰がいるかは丸わかりだ。


■■□□□□□□□□□●□□□□

■-AとB ●-オレ □-空席


オレは肘をついて、手を顔に当てて、いることがバレないようにした。

多分、無謀だろうが、髪だけでオレがわかるとは思えない。

すると、奴らの会話が聞こえてきた。


B「keiくんと映画観たかったねぇ」

kei「(いるよ)

A「やめてや、気持ち悪い」


(゜Д゜♯)


B「keiくん、私の顔見るなり、さーって逃げて行ったし」

kei「(当 た り 前 だ !)」


オレの手元にデスノートがあったらお前ら絶対殺す

映画館内で発狂し、訳のわからないことを口走りながら、自らの骨を全て折り、自殺。

とか絶対書くね。

にしてもオレより遥かに体重の重そう+社会的にアレな女に気持ち悪いと云われるとは。

まぁ、好かれるよりはマシか。

その後は「原付で走りよる」とかって云ってた。

なんで見られてんだよオレ。

「気持ち悪っ」と素で思いながら、オレはともかく映画が始まるのを待った。

途中、オレと奴らの間に他の客が入ってきたので、姿勢も少しは楽な姿勢に変えることができた。

オレにもし、ほんの少しの勇気があれば、奴らを考えうる限りの言葉を使って、有無を云わさず罵り続けたのにな。


映画を見終えた。

さて、奴らをどうやり過ごすか。

スタッフロールから席を立って、出入り口で予告を見ようか。

それとも他の客に紛れて、こっそりと出るか。

そう考えていると、奴らは先に外に出た(スタッフロール中)。

オレはとりあえずスタッフロール後の予告を観て、外に出た。

奴らは帰っているだろうか。

周囲を警戒しながらオレは迎えの車に乗り込んだ。

なんか疲れた。


デスノートの感想は後ほど。
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