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傷物。

どうやらうちのパソコンがウイルスというペットを勝手に飼っていたらしくまた初期化されました。

現在復旧作業中です。

ちなみに今回は携帯から書いています。

やり方はTに教えてもらいました。

感謝感激雨霰ですね。

そんな感じで、どうもkeiです。

書きたいことは山ほどある。

葵が帰ってきたこと。

昨日のこと。

教習所のこと。

その他もろもろ。

だけども色々あって、しかもパソコン触れないからとりあえず今日のことを書こう。

実は昨日から会社の命令で別のところに行っている。

まぁ明日は普通に会社に出勤だが、金曜日はまた別の場所だ。

(つっても金曜で最後だが)

だから朝は原付きで行くことができた。

いつもより約1時間遅く家を出れた。

だから学生の群れに出くわしたりもした。

知り合いにも会った。

(帰りしなも見かけた)

帰って教習に行って風呂に入った後は、眉毛剃った。

だが、なんか怖かったので剃るの母に頼んだ。

するとどうだろう。

なんかサクって聞こえた。

鏡を見た。

血が出てた。

額の真ん中と左眉毛下に斜めの線が見えた。

トライエッz(略)

kei「血出よるやん!」

母「気のせい気のせい」

kei「最悪だ。傷物にされた」

母「はいはい」

ってわけで前髪が長くてこれほど嬉しいと思ったことはない。

だって傷が隠せるから。

(ちなみに前髪は押さえなくても鼻頭につくほど長くなった)

だが前髪をわけることができなくなったのは云うまでもない。

根暗に見えr(略)

デスノートを観に行きたい。

誰も見に行ってくれる人がいないので金曜日辺りナイトシネマ(1200円で観れる)を狙って一人でも行こうと思う。

テラサミシス!
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特殊能力

どうも、コンニチワ。

早速ですが、ワタクシには特殊能力があります。

それは、「先読み」という特殊能力です。

「先読み」と云うとイメージしずらいかもしれませんね。

まぁ、簡単に云えば、極端に勘が鋭いってことです。

何となくこうだと思ったことが、等しく真実に近づくのです。

ハハハ、余計判り難くなりましたね。

この能力が開眼したのは、夢が原因です。

ワタクシはよく夢を見るのですよ。

それも突拍子もない夢をね。

自分はどこにいるのかも定かではない夢をよく見ました。

自分ではない別の人間になっている夢もありました。

その内容のほとんどをワタクシは覚えています。

普通、夢の内容など朝起きれば忘れてしまうものなのですがね。

ですが、それには意味がありました。

ワタクシが見た夢の内容は、自分がいつか見ることになる風景や光景だったのです。

既成概念(デジャヴ)と云えばいいでしょうか。

自分は見たことも聞いたこともない場所なのに、その場所を知っている。

そういう意識が頭の片隅に存在する、そんな不可思議な現象が、ワタクシの中ではよくありました。

そして、そんな不可思議な現象を体験し続けたワタクシは次第に夢を見なくても、先の光景が掴めるようになりました。

いえいえ、掴めると云ってもはっきりこうだという訳ではないんです。

自分がこうなったらイヤだと思ったことが必ず当たるのです。

一度や二度ならワタクシもただの偶然だと思ったでしょう。

ですが、その偶然は何度も続きました。

むしろ外れたことがありませんでした。

そして、次第にワタクシの勘は研ぎ澄まされ、何に対しても鋭い嗅覚を身に着けることができました。

判り難いですか。

そうですね。

ならば貴方が誰かと遊ぶ約束をしたとします。

その誰かもそれを承諾し、日時もその誰かの都合のいいように決めました。

しかし、こんな状態でワタクシは「無理だろうな」とずっと心の中で思い続けています。

何故、そう思うのかと云うと、その人と遊ぶ光景がワタクシの中でイメージできないからです。

逆に想像が付く光景を見た場合は、無理だなんていう心配はしなくて済むんです。

しかし、その光景を見ることができない。

こうなれば、必ず向こうからお断りの連絡がやってきます。

私は遊べなくなるなんてイヤだなと思いながら、お断りの連絡が来るのを待つのです。

予想していれば、その時の驚きは少なく済みますからね。

まぁ驚きというよりはショックと落胆ですが。

ワタクシはこの能力はショックと落胆を少しでも和らげるために、あるのだと思います。

それに付け加えるならば、人のことを理解するためのものだとも考えています。

ワタクシは人の持つ空気を察することに長けていると自負しております。

喜んでいる、悲しんでいる、憎んでいる。

ワタクシはそんな感情をすぐに見抜くことができます。

それは文字だけでも可能です。

まぁ、これはワタクシの捉え方の問題ですがね。

ですが、これもよく当たるのです。

当たっているから何だって感じもしますが、特にマイナス面に働いたことはありません。

むしろプラスばかりですね。

自分にとって害のない人間とある人間をすぐに見分けることができましたし。

昔はよく人間レーダーなんて云ってましたよ。ハハハ。

まぁ、その人間レーダーのワタクシが云うのも何なんですが、ワタクシは見てしまいました。

あの人が死んでしまう夢を。

あの人、それはワタクシにとって大切で、そして、とても価値のある人でした。

ワタクシはその夢を見た後、枕を涙で濡らしていました。

そして、ワタクシは必死で名前を呼び続けました。

(ここを反転した人の名前)

と。

あの人がこれからも生きていられますように。






死の恐怖!!!

何となく思いつき、何となく書いていき、何となくオチが変化して、何となくアップしました。

特に思うことはないですが、誰かが居なくなるのは勘弁してほしいです。


そういえばワタクシは昔、「地震がきそうだな」と云った三日後に本当に地震が来たりする稀有な運の持ち主だったりします。


明日からライダー見習いになれます。

仕事に教習に少しハードそうですが、割とすぐに免許はとれそうです。

頑張ります。

ドラえもんエターナル。

BM98という音ゲーの名作、「ドラえもんエターナル」がYouTubeで見れるようになってた。

SWFBLOG

久々に見たけど、かなり笑えた。

元ネタが分からないのが多いが、分かる範囲では以下の通りだ。

・ドラえもん

・アンパンマン

・エヴァンゲリオン

・ガンダム

・Gガンダム

・ガンダムSEED

・ギルティギア

・スクライド

・FF10

・ドラゴンボール

・すごいよマサルさん

・金色のガッシュ

・アーツ

・ハンター×ハンター

・遊戯王

・ナルト

・るろうに剣心

・ギター侍

・青木さやか

・いつもここから

・etc

無茶苦茶多い。

音声はどっかから切り取りしたものだが、画像は春雨氏(製作者)の手作りなのでそこはかなりすごい。

ストーリーもちゃんと流れがあるし。


さて、後は見て楽しんでほしい。

ちなみにBM98には他にも「リアルアンパンマン」という名作もある。

あと、BM98は無料でダウンロードできるので、興味のある人は是非。

死神(仮題)

「お願いします。私に命を分けてくれませんか?」


 第一声がそれだった。

そいつはいきなり人の病室に現れるや否や命をよこせと宣言しやがった。


「違いますよ。少し貰うだけです」


 一緒だろうが。

オレは正直泣きたくなった。ある意味。



 時は5分前に遡る。

オレはいつも通り病室でボーっと時を過ごしていた。
 
ちなみにボーっとと云っても、何も考えてないわけじゃあない。

 オレは窓から外を眺めて色んなことを考えていた。

雲を見つめて、面白い形してるな、あれは飛行機雲か?、あの雲美味そう、とかそんな感じ。

そんな悩みなんてものとは程遠いことを考えて、また平和に明日を迎えて、のんびりと朝食を摂る。

それがオレのいつもの一日だった。

だった……。

そう、だった。

何をキッカケに狂ったのかは知らないが、今日はいつもと違った。

窓から入り口の方に視線を向けると、いきなりそいつが現れたんだ。

なんつーか、文字で表すとスッって感じで。

 そいつが出てきた瞬間はオレもそりゃ驚いたさ。

まずね「ハッ?」って云った。

何度も「ハッ?」って云った。

 で、そいつは云った。

「お願いします。私に命を分けてくれませんか?」

 オレはまず自分の正気を疑った。

普通に「あぁオレ末期かも」って思った。

幻覚に幻聴、これはどう診ても末期だ。

 しかし、こいつはオレの胸中などまるで無視して名乗った。

「初めまして。死神です」

嗚呼………。

どうやら本当に末期らしい。



 その死神とやらはオレが正気を取り戻すまでずっと待っていた。

正気を取り戻したということは、オレが狂気ではないということだろう。今は。

 とりあえず、オレはその死神とやらとコンタクトをとることにした。

「おい」

「はい」

 どうやら言葉は通じるようだ。

まぁ、さっき喋ってたから当然といえば当然だが。

「お前はなんだ」

「死神です」

 気のせいか頭痛がしてきた。

こいつをどう見たら死神に見えるんだ。

中学生くらいの背丈、黒髪、黒い服、黒いスカート、白いネクタイ。

ちょっとお洒落な喪服みたいなものを着飾った少女をどう見たら死神に見える?

それが片手に鎌を持ってたとしても。

「死神?」

「はい」

 落ち着け、落ち着けオレ。

今なら危ない少女のおかしな行動で全てが終わる。

いや、むしろ夢オチが待っているかもしれない。

 しかし、その死神とやらは云った。

「名前をアンジェリカと云います。フランス語で天使という意味です」

死神が天使?

ハッ、笑っちゃうよ。

どんだけふざけた死神だ。

ともかくとっとと追い出そう。

触らぬ神に何とやらだ。

「死神でも天使でもなんでもいいから、とりあえず出て行ってくれ」

 しかし、死神とやらはオレの意見をまるで無視した。

「今日はあなたの命を少し分けてもらいにきました」

うん、意味がわからない。

今まで死神に狙われるようなことなんて何一つやってない。

どうやったら狙われるのかなんて知ったこっちゃないが。

「あなたの命を私に少し分けてください」

「ふざけるな」

 命をよこせと云われて「はいそうですか」なんて云うやつは絶対いない。

「何が嬉しくてお前に命を奪われなきゃいけないんだよ」

「違いますよ。少し貰うだけです」

 何が違うっていうんだ。

命が奪られることに変わりはないじゃないか。

死神だか何だか知らないが、命はそんな軽いものじゃない。

「無理云うな」

「無理じゃないですよ。ほんの5年分ほど頂くだけですから」

「尚更無理だ」

 5年はでけぇよ。

いや、月日なんて関係なく拒否はするが。

「第一、何でお前にオレが命をやらなきゃいけない」

「私が死神だからです」

 云い方が悪かったのか、こいつがバカなのか……。

「死神であるお前に何でオレが命をやらなきゃいけない」

 さすがにこう云えば伝わるだろう。

何故、オレなのか?

その理由を聞かせろ。

これで伝わらなかったら多分、挫けるだろうな。

「私が死神だからです」

…さすがに挫けてきた。



 オレはバカでも分かり易いように言葉を丁寧に選んで話した。

「オレが死神であるお前に狙われる理由を分かりやすく且つ簡潔に教えてくれないか」

 死神は納得したように頷いた。

どうやら意味がわかったらしい。遅ぇよ。

「私が死んでしまうからです」

 簡潔過ぎるだろ。

「意味が分からない」

 あれだけのセリフで理解できる人間がいるわけがない。

いるとしたら神だな。

まぁ死神なら目の前にいるが。

「分かりました。なら詳しく説明しますよ」

 どうやら説明してくれるらしい。

言葉足らずのこいつの説明が果たして説明になるのかどうか疑問に思うが。

「死神にもですね、命を狩るお仕事があるんですよ。

で、各々ノルマがありまして、私も命を狩らないといけないわけです。

ノルマが達成できないと殺されちゃうんですよー。ハハハ」

「………」

「………」

「………で?」

「はい?」

 まさかこれで説明終わりか?

訳わかんねぇよ。

こっちから逐一、質問していくしかないのか…。

「なんで、オレの命が狩られなきゃいけないんだ?」

「さぁーなんででしょうねー」

「…死神のくせに死ぬのか?」

「さぁー、殺されるってことは死ぬってことなんでしょうねー」

 ああああうっぜええええ!!

どれもこれも不確かな返事しかしやしねぇ。

もうちょいまともなことは云えないのか。

「……死神は女しかいないのか?」

「いえ、男性もいますよ。まぁ男性の場合、死神の死神ですけど」

「死神の死神?」

「はい。ノルマを達成できなかった死神を殺す役目の死神です」

「ノルマってなんだ?」

「死神のお仕事をちゃんと規定までこなせたかどうかの基準です」

 やっと説明らしくなってきたな。

だけど、余計ややこしくなってきてるのは気のせいか?

「命を幾つ狩ればノルマ達成なんだ?」

「幾つというよりは、何年分かって感じですね」

「一人じゃなくてもいいってことか?」

「そうですね。規定の年数に届けば、それでいいはずです」

「例えば30年分のノルマが必要だとしたら、一人から30年分の命を狩ってもいいし、複数の人間から合計30年分の命を狩ってもいいわけか?」

「そうなりますね」

 なるほどね。

だからオレが5年分なわけか。

「死神は命を狩ってどうするんだ?」

「そこは曖昧なんです」

「曖昧?」

「色んな説があるんですよ。

命を集めて何かを生み出そうとしているとか。

死神をまた現世に送り出すためのエネルギー説とか。

どれが本当なのかは私にもさっぱりですね」

 おいおいおいおいおい。

なんてアバウトな死神だよ。

それは仕事の本質が分かってないってことじゃないのか?

「お前は何のために死神の仕事をしてるんだ?」

「殺されるからですよ」

「なんで死神になったんだ?」

「分かりません」

 どうやら肝心な部分の説明がごっそり抜けてる感じだな。

まぁ説明して貰ったからなんなんだって話だが。






前まで製作していた小説だったが、途中で書かなくなったので、とりあえずうpしてみる。

気分が向いたら続きを書こう。
(多分書かない確立が高いが)

よし、ってことで、誰か死神のデザインよろしく。

そんな親切な人はいないことは重々承知しているが。


ちなみにこれは、最終的にグロくなっていく。

だって書く人がオレだから。

最初のドタバタっぽい感じから「こうするか普通?」ってくらいまでエグくしたい。

まぁ、気分が乗らないと消滅するのだろうが。

・会話 ・夏 ・買い物 ・カレー ・二兎

の「ドラえもーん、ジャイアンが虐めるんだー」

ド「またジャイアンにやられたんだね」

の「そうなんだよぉ。何かいい道具出してよぉ」

ド「しょうがないなぁ。えーっと……」

の「なになに?」

ド「デスノートぉ

(強制終了)

どうもkeiです。


・会話

父「おい、通販きとったぞ。お前宛に」

kei「あーきたんか。早っ」

父「金払え」

kei「えー」

父「はよ払え」

kei「出世払いで」

父「黙れ、はよ出せ」

kei「僕たち家族じゃないか!

父「関係ないわ」

kei「……ごもっともです」


kei「オレのSHのファイル知らねぇ?」

弟「ファイル?」

kei「あぁ、歌詞ファイル」

弟「知るか」

kei「どこ置いたっけなー」


kei「時間が経つのが早い」

母「よかったね」

kei「何も楽しみがない。ただ生きよるだけって感じ」

母「皆そうだろ」


kei「バイクの免許とろか」

母「好きにしたら」

kei「でも12万くらいとられるんよなぁ。もったいないなぁ」

母「ならやめんかい」

kei「まぁ、あっても使わんし、えっかな、別に。自分の人生じゃし」



・夏

暑い。

とりあえず暑い。

これからもっと暑くなることを考えるとイヤになる。

なんか思うんだけど、冬が昔より寒くない気がするんだよね。

昔はもっと寒かったような気がする。

だって、オレ(犬の散歩とかで)ちょっと外出る時、長袖の薄いシャツと長ズボンだけで出てたし。

防寒具つけてないし。

っていうことはそれほど温暖化が進んでるってことだろうか。

つまり夏がえらいことになるということだろうか。

最悪だな。

通勤とか地獄だろうな。

はぁ。

いいなぁ、学生の夏休み。マジで。

学生が海やプールで涼しんでる最中、こっちはせっせと労働か。

当たり前のことだけど、何か羨ましい。

まぁ、オレは泳げないんだが。
(潜水はできるが、立ち泳ぎができない)



・買い物

本屋で『アライヴ~最終進化系少年』を買った。

内容は第一部完までだった。

第二部は次巻ってことか。

オレは第一部より第二部の方が好きなので、早く単行本を出して欲しい今日この頃。

ちなみに『アライヴ』は月刊マガジンでやっている。


スーパーで『ハーゲンダッツ』を買った。

いつもは買わないアイスだが、安売りをしていたので何となく買ってみた。

味は『バニラ』と『クッキークリーム』とかいうやつ。

確か修学旅行中、一回だけ『ハーゲンダッツ』の『バニラ』を買ったことがあるが、そんなに美味しいものだと思わなかった覚えがある。

まぁ今は味覚が変わってるかもしれないので、また食べてみるが、できれば「美味っ」と思いたいものだ。

現在、一番好きなアイスはやっぱり『レディーボーデン』の『クッキー』だな。


あぁそういやもうすぐGANTZの単行本が発売されるな。

今週中だった気がする。



・カレー

カレーが出るとその次の日のメニューは当然の如くカレーになる。

だが、同じ味のものを何回も食うとさすがに飽きるので、せめて具は変える。

以下は昨日くらいから食ったカレーだ。

1回目、ノーマルカレー。

2回目、エッグ(目玉焼き)カレー。

3回目、カツカレー。

4回目、たこ焼きカレー。

最後におかしなカレーがあるが、これは何となくたこ焼きをぶち込んでみましたってだけ。

まぁ、詳しく云うと、さすがにもう入れる具がなかったから、冷凍庫漁ってると、冷凍のたこ焼きが出てきて、それをチンして、カレーかけて食ったってだけのこと。

味は普通だった。

創作料理も頑張ってます(死)



・二兎

二兎を追う狩人は今も尚、二兎を追い続けていました。

しかし、追いかける内に狩人は二兎のうちの一兎に狙いを定めている自分に気付きました。

後の一兎にはもう興味がありませんでした。

ですが、その残りの一兎は逆に狩人を追いかけるようになりました。

狩人はそれを察していましたが、無視することしかできませんでした。

一兎はそのうちに狩人のことを諦め、一旦距離を置くことにしました。

狩人はそれに気付き、その一兎から逃げ出しました。

狩人はあくまで狩る側であって、狩られる側ではないのです。

一兎の心にはまだ狩人を想う気持ちが存在するのでしょうが、狩人は逃げ出すことしかできませんでした。

狩人はいい様に一兎を縛り付けておく勇気はなかったのです。

こうして、二兎のうち一兎は狩人から去ることができました。

そして、狩人は残りの一兎を追い続けました。

自動二輪運転免許。

「忙しい」という言葉は、暇な人ほどよく使う言葉である。

なるほど。

じゃあオレは忙しいよ(敢えて)。

どうもkeiです。


二輪(バイク)の運転免許をとることにした。

理由は何となく。

昨日、会社から家に帰っている最中にふと「とるかな」と思い、今日申し込んできた(早ッ

13万ばかしとられてしまうが、給料をほぼ使わないに等しいので、まぁ大丈夫だろう。

自分の人生だし、色々なことに挑戦するのもいいんじゃないかと。

それに子供の頃からの夢だったし。

バイクに乗りたいっていうのが。

バイク自体を買うのは冬以降になるだろうが、まぁ問題ないな。

しばらくは原付で十分だろう。

にしても教習所が遠い。

会社通いながらの教習って結構ハードかもしれない。

会社から家に帰って、風呂入って教習所へ向かう。

めんどくさいなぁ。

まぁ3週間くらいの辛抱だろう。

とりあえず頑張ろう。

……残業入りませんように。



Janne Da Arcのヴォーカルさんが事故ってました。

運命を感じます。

ジンクス。

天の道を往き総てを司る男。

by 天道総司

神に代わって剣を振るう男。

by 神代剣

月に代わっておしおきをする女。

by セーラーム(ry


天や神が助けるという名の意味を持つ男。

by kei

(マジで)


ということはオレは上のライダー達に助けて貰えるということですかね。

天も神も味方につけるオレってすごくね?

どうもkeiです。


オレにはジンクスがある。

それは「1年に一回災難に遭遇する」ということ。

前に書いたと思うがオレのケガ記録を見たら、その凄まじさが分かると思う。

(まぁ去年は精神的被害だけで済んでいたが)


さて、今日の朝のこと。

オレは6時50分にいつものように自転車に乗って会社に向かった。

そして、国道を横断し、その右側を走行した。

で、Yの家の近くの元コンビニの駐車場(現在メガネ屋)を通ろうとした瞬間、軽トラックが飛び出して来て衝突した。

まぁ衝突したと云ってもオレは吹っ飛ばずに、そのままふらふらと走行はできた程度だが。

その後、オレはメガネ屋の駐車場に自転車を移動させた。

で、自転車を止めて軽トラを見ると、野郎逃げ出してやがった。

ざけんな。

オレは自転車を駐車場に移動させている時、ちらっと見たんだ。

スピードを緩めて、こちらを伺っているドライバーを。

オレに気付いていないなんてそんな嘘はつかせない。

衝突した時すごい音がしたんだから知らぬ存ぜぬで済ませられる訳がない。

だが、運が悪かったな。

オレは逃げ出した軽トラのナンバーを見ている。

そしてすぐに覚えて、携帯のメモ帳に登録した。

記憶があやふやでない限り、これは有力な手がかりになるはずだ。

しかも軽トラで、色は白色。

ここまで絞れているのだから、ドライバーもすぐに捕まるだろう。


オレは自分の自転車の状態を確認した。

前輪に穴が開きパンクしている。

フレームも少し歪んでいる。



オ、オレのブルーマウンテンが!!(今日付けた名前)

マジかよ、これじゃあ乗れねぇよ。

会社遅刻しちまうじゃねぇか。

ふざけんなよ。

最悪だ。

これじゃあ会社にも報告しないといけない。

会社に報告したらきっとうっぜえことになるだろうな。

あー、やむ。

にしても、オレ自転車何台目だよ。

中学の頃に乗っていた流星号は車にぶつかって飛んできた原付のせいで大破したし。

高校の頃に乗っていた流星号Mk-2はおばはんスクーターのせいで大破したし。

で、今回ブルーマウンテンが大破。

この自転車2年しか乗ってない。

壊しすぎだろ。

ともかくオレは親に連絡した。


親に連絡し、最初は会社に内緒にしておこうと思ったが、自転車だってタダじゃないので警察に通報することにした。

現場で警察を呼び、その次に会社に連絡。

警察の電話の対応は最悪だったが、それよりもイヤだったのが会社の人事担当が来ることだった。

だがそうも云ってられないので、オレは親と一緒に警察と人事担当を待った。

10分後くらいに警察が来て、現場検証が始まった。

オレは覚えている範囲のことを警察に話し、警察がそれで状況を把握していた。

で、後から来た上司は勝手にちょろちょろし、色々メモをとっていた。


8時10分頃、ようやく現場検証が終わり、オレは人事担当の車で会社に向かった。

ケガは一切していなかったので、病院には行かなかった。

職場に着き、上司に報告した。

午前中は事故の状況報告書を書かされる羽目になった。

午後からは仕事をして、4時からはオレの事故についての会議みたいなのがあった。

やんだ。

その会議の結果、オレは軽い罰を課せられることになった。

加害者ならもっと酷いことになっていたらしい。そりゃそうだが。

ともかくイヤになった。

で、職場の人の話に寄ると、車での通勤の許可が何ヶ月か遅れる可能性があるとのことらしい。

これはいわゆる幹部の人が云っていたわけではないので、どうなるかは知らないが、オレの印象がサイアクなのは確かだろう。

その罰を課せられそうな確立が高そうで怖い。

あぁ、そういえばオレの自転車は修理不能と警察の太鼓判を押されている訳だが、人事担当は「自転車に変形は認められない」とかって書いているのはどういうことだ。

意味が分からない。

貴様の目は節穴か!

確かに原付衝突のようにへの字に曲がったりはしていないが、前輪の核となる部分がイカれちまってるんだよ。

ちゃんと見て判断しろYO!


明日からは家にあるマウンテンバイクで行くことになる。

後、通勤ルートを変えて行かないといけない。怖いし。

現在軽く自転車恐怖症になっている。

まぁ右側を走っていたオレも悪いが、なんかもう道路が少し怖い。

今回の件で大分凹んだ。

あー、精神がボロボロ。

今日ほど会社を辞めたくなった日はない。

なんかもう疲れたよ。

疲れた…。


三日前に見た猫の(上半身と下半身)断裂死体や二日前に見たサイレンを鳴らしながら走るパトカーと救急車や昨日見たパトカーはオレへの警告信号だったのかな。

・家帰ってからやること ・アイス ・散髪 ・買うもの

昨日の記事は縦読みなんですよ。

どうもkeiです。


・家帰ってからやること

まず、犬の散歩。

それが終われば風呂に入るか、食器を洗う。

その次は夕飯の手伝い。

で、9時ごろになったら車でドライブ。

後の時間はテレビ見るか本読むかパソコンするかで一日終了。


最近、車に少し乗るようになった。

夜、原付で走ると虫がベチベチと顔や体に直撃するし。

将来的にも乗れてないとヤバいから、とりあえず乗るようにした。

運転技術的には普通。

危なくもなく、上手くもなく、らしい。

(上手くないところはバック)


後は夕飯の手伝いを始め出したが、料理の基礎というものがサッパリ分からん。

料理は基本的に応用だから基礎さえ掴めれば、慣れるらしい。

んー、ちょっと無理っぽい。

まぁ、その内に慣れるだろう。

将来的に役立つし。

男だから料理しないなんていう時代はもう終わってるんだから。


・アイス

レディーボーデンのクッキーのアイスが美味い。

どう美味いっていうと……こう、なんていうか、そう、とりあえず、あれよ。

美味いんだよ。

まぁレディボーデンは少し高いアイスだから、それに見合う味なんだろうな。

とりあえず量が多い。


・散髪

髪の毛を切った。

とりあえず長さはそのままに量を減らした。

今まで親にうっとおしいやら、暑苦しいなどと罵られてきたが、もう大丈夫だろう。

まぁオレも正直暑かったし。

素でピン留め役立ったし。

今は割と涼しめな感じなので、まぁヨシって感じだな。


・買うもの

今日はRevoくんのCDを買った。

えーと、次に買うものは、

16日に本1冊、

19日に本一冊、

22日に本3冊、

本ばっかりですな。

7月にはRADWIMPSのシングルとSHのシングルが発売されるからそれも買う予定だ。

カラクリ。

特に何かあったっていうわけじゃない。

煮えくり返る気持ちが充満しているが、

書く分は問題ない。

苦難ばかりが押し寄せる毎日だったりで、

このままだと少しやばいような気がするけど、

止まらずに、前を向きたい。

我慢できない時もあるけど、

泣きゃあいいってもんじゃないし。

いじけても何も変わりゃしないし。

呑まれないようにしなきゃいけないけど、

でも、そんな体力も精神力もないし。

盾になってくれる人を、

呼び続けるしかないけど、

見えない所を見るようにして、

できたら、耳を澄まして、

かっこつけてみたりして、

気まぐれな毎日を送れたら、

マシな人生が送れるのかな。

しんどい毎日を送ってる今だけど、

ただ笑って過ごせれば、それだけで幸せになれるのかな。


予定(部屋と物語)。

上司「明日から一人で仕事できるかいの?」

kei「いや、無理ッスよー。もっと長い目で見てください」

上司「もっと長い目で見ろだって(笑)」

kei「ほら、熟れてない果実を切り取ると、ちゃんとした売り物にはなりませんよ」

上司「ハッ(笑)」

口だけは達者です。

どうもkeiです。


会社のレクでドッヂボールしてきました。

最後まで残ることができなかったので、不完全燃焼ではありますが、面白かったです。


土曜日の午前中、部屋を見に行ってきます。

借りるか借りないかは別として、とりあえず見に行きます。

オレの現在の最良の借り方は、土日だけ使わせてもらうって感じなんですがね。

そんなこと普通は無理でしょうが、そこは友達の親の所有物なので、ガッツリと交渉してみようと思います。

まぁ無理でしょうが。

(ちなみに本来の家賃は5万5千円)


ある物語が思い浮かんだので、近々書き起こそうと思います。

今回は名前付きの登場人物(主人公)を一人用意して、短編チックにそいつを出して行こうと考えています。

まぁ簡単に云えば「キノの旅」っぽい感じです。

旅するわけではありませんが。

とりあえず一つのテーマとして、命については触れていくつもりです。

命と書くと、感動するものと思われがちですが、書く人がアレなので感動する作品になることはないでしょうね。

どれも「おいおい…」と思われるようなオチを用意していけたらなと考えています。


まぁ、そんな感じです。

おすすめのカレー。

仕事帰りに、男1、女2の組み合わせで帰る学生を見て、

「うぜぇなぁ」

って思ってたけど、学生のころはオレもそうやって帰ることが多かったのを思い出した。

もうあの頃には戻れないんだね。

学生に戻りたい今日この頃。

どうもkeiです。


仕事から帰って、風呂に入って、くつろいでいるとヤツから電話がかかってきた。

なんか「学校に行こう」って云ってた気がする。

オレ一ヶ月前にも行ったし、しょっちゅう行ってもしょうがないだろって思ってたけど、今日はヤツに付き合ってやった。

あぁNoとは云えない日本人。

ヤツと学校に行き、職員室をうろうろして、最後はグラウンドで野球応援の練習を見ていた。

ヤツがそれを見て「若いなぁ」と云っていたが、オレは「オレもまだ若いけどね」と云ってやった。

その次に卓球部を見にいった。

最初は教師と打ち合いをして、あっさり負けて、しばらくヤツと打ち合いをして遊んだ。

遊び終えて、床に転がったピン球を一頻り集めて帰った。

帰りしなに卓球部に「さようなら」とオレだけ云われた。

オレは「卓球部のOBはヤツなのにな」と呑気に思った。

学校を出て、CoCo壱(カレー屋)に向かった。

ヤツがおごってくれるらしい。

オレとヤツは適当な席に着き、何を頼むか決めた。

店員を呼び、ヤツがメニューを云う。

ヤツが云い終えて、次はオレの番になった。

オレはメニューを見渡しながら云った。

kei「何かオススメはありますか?個人的な

女性店員「(笑) オススメはですね。こちらのカレーなんかがオススメですよ」

kei「なるほど……」

どうやらこの店員のオススメは、



このカレーらしい。

オレにはこのカレーからは全く食欲をそそられないな。

見た感じ野菜しかないし。

何かオススメできる要素があるのだろうか。

……んー、わからん。

よし、聞いてみよう。

わからないときは人に聞くのが一番だ。

kei「ちなみにどうオススメなんですか?

ザ・迷惑な客。

ヤツが云うには「店員泣かせ」らしい。

だが、この店員は泣くことなく普通に答えてくれた。

女性店員「個人的においしいと思ったんですよ」

おぉ、本当に個人的なオススメなんだ。

この人とは友達になれそうな気がする。

オレは「なるほどぉ」と云い、しばらく葛藤(オススメのカレーを頼むべき?)した後、「ビーフカツカレー」を頼んだ。

オススメを聞いておいて、そのオススメを頼まないなんて、なんたる客だろうか。

オレはそんなことをしみじみと思った。自分で。

その後、カレーが運ばれてきて、それを食べた。

ヤツのカレーはオレの二倍くらいありそうな量だった。

(ヤツはそれを完食した)

で、適当な雑談の後、家に帰った。

明日も仕事だと思うと、非常にやるせない。

だが、まぁこんな日もいいかと思った。


ちなみに今日、夕飯の手伝いができなかったのは云うまでもない。

料理練習開始。

昨日、書いた記事は物語の断片で、寝る時に考えてみようみたいな感じのメモです。

タイトルは「破壊衝動型自己破滅症候群」。

だけど、書き始めが思い浮かばないので、しばらく(?)お蔵入りしそうですね。

今までに幾つの作品をお蔵入りにしたことか。

何とか記事にしたいと思います。

どうもkeiです。



一人暮らしに憧れる今日この頃。

最近「早く家を出たい」とずっと思っている。

だが、家を出るには下積みがいる。

まず家事をこなせるようになること。

これは必要不可欠だな。

できなかったら多分死ぬ。

とりあえず、料理以外ならすぐにできるだろう。

あとは、金。

これはもう働いて地道に資金を貯めていくしかない。

まぁボーナスもあるから、割と早く貯まるだろう。

ちなみに夏のボーナスは7桁にかなり近い数字だった。

(多分7桁の人が大半だろうが)

だが、オレは(当然だが)新人なので、少ない。

冬は太いらしいので、それに期待しよう。


さて、何故オレがここまで一人暮らしに憧れるか?

答えは簡単。

自分だけの空間が欲しいから。

友達に「いつでもうち来てええよ」って云える感じの場所が欲しかったから。

まぁそんな感じ。


で、オレはとりあえず料理を練習していくことにした。

今日から毎日、夕飯の手伝いをしようと思う。

料理は日々の積み重ねが大事なんだ!きっと。

以下、料理中の会話。

kei「何作りよん?」

母「ポテトサラダ」

kei「なるほど。オレ、今日から手伝うことにした」

母「ほぉ」

kei「何かやることはないか?」(偉そうな話し方)

母「じゃあキュウリ切って。スライサーで」

kei「オレにキュウリを切れだと?いいだろう。…こうか?」

母「そうそう」

kei「うん、これ、小学生でもできるね。一日でコツ掴めるね」

母「で、なんでキュウリが斜めになっとん?」

kei「あれ?あー話しかけるからー」

母「なにー」

kei「アンタにはまだ分からないよ。そうだね。あと2年生きたら、キュウリは斜めがよかったって思うようになるよ」

母「それはないね」

kei「さて、次にやることはなんだ?」

母「えぇとね」

kei「待て、云わなくてもわかる。その(既に切っている)ジャガイモを茹でるんだろう?」

母「そのキュウリを塩もみする

kei「……いやジャガイモは茹でるんだろう?」

母「茹でるね」

kei「ほら合ってる。思った通りだ。よし塩もみだな。塩はこれか?」

母「それは砂糖じゃ

kei「ブ。塩はどれくらい入れる?」

母「このくらい」

kei「そんなに?」

弟「なにしよん?」

kei「手伝ってるんだ」

弟「ふーん」

kei「オレ料理ってマジ嫌いなんだ。おかしくね?食べるのは30分くらいで済むのに、作るのに1時間かかるのっておかしくね?めんどいじゃん。しかもな?玉子焼きを作るとするだろ?卵を割るにしたって、皿かボールがいるんだぞ?それは洗い物になるんだぞ?手間を取る料理ほど、洗う物が増えていくんだぞ?めんどくね?マジめんどくね?だからオレ、料理嫌いなんだ」

弟「お前うるさい」

kei「あぁ?」

母「もうええよ塩もみ」

kei「あぁそう。よし、次にすることはないか?」

母「ジャガイモが冷めるのを待たないかん」

kei「さっきからオレを無視して、他の料理をしているのは気のせいか」

母「ジャガイモが冷めるのを待たないかん」

kei「無視か!?

母「無視じゃないよ」

kei「で、オレがやれることあるん?」

母「………………」

kei「ないんかよッ!

母「いや、あるよあるよ」

kei「なんかとってつけたような感じだな」

母「気のせいよ」

以下略。

その後、ポテトサラダに加える具を増やし、ジャガイモと混ぜて食卓に出した。

だがオレはポテトサラダを食わなかった。

理由は気分じゃなかったから。

胃の調子も完全ではないのでね。

そんな感じの晩だった。

明日も頑張ろう。



仕事で疲労困憊気味。

今日は残業もしたので、4時半に本屋の横を通る目標が達成できなかった。

(別に本屋に寄るわけではなく、4時半にそこを通ったら、かなり早く自分の家に帰れるという意味。時計を何回も確認するのが面倒だから本屋の前で一回見る、っていう感じ)

あぁあぁ、もう、しんどい。

そろそろ本格的に癒し系グッズを探すべきか…。

かめはめ波の出し方。

かめはめ波ってどうやって出すんだっけ?

えーと、スーファミでは、

→↓←→ A

だったよな。

あー、じゃなかった。

オレが聞きたいのはコマンドじゃなくて、理屈的な方だった。

なんていうか、「気を溜めて~」、みたいな。

そう、そんな感じ。

よし、ちょっと分析してみるか。


いや、その前にまずかめはめ波を見直すとしよう。

動画

んー、外国の悟空がかなりおっさん臭い声を出しているが、まぁいいこの際気にしない。

今は構えを見ておきたいのだから。


さて、悟空のかめはめ波を見る限り、「かめはめ」の所では気を溜めていると思う。

だって、その後の「波」で気を放出してるし。

後、重要そうなのは腕の構えと指の形だろうか。

だが、構えはあんまり重要ではないような気がする。

足で出したり、片手で出せたりするのだから、そこまで気を遣うものではないのだろう。

とりあえず、一番力が入る出し方ってことで覚えておけばいいか。


素人目で分かるのはこんなところだろう。

あとは以如何に根性で気をコントロールするかだな。

いや、だがオレは生まれつき気のコントロールができてた(ような気がする)から案外そういうのは慣れている方なのかもしれない。

っていうかオレはきっとかめはめ波くらいなら出せる気がするんだ。

よし、いっしょやってみっか!(死)



うぉおおおおおおおおおおおおお!!!!!!11111!!!

(気を溜めるイメージ気を溜めるイメージ気を溜めるイメージ!!)

























出た!!!


あー、このまま月に向かって撃ち放したい。

だけど、かめはめ波はオレの修行不足(技術という名の)で瞬く間に消えてしまった。

残念だ。


次は元気玉を作りたいなぁ。




なんて感じの企画モノを思いついたんですが、画像一枚の企画モノはないだろうってことで、日記のほうにしときました。

っていうか今日、一睡もしてないんですが。

夜、中々寝付けなかったので、もうずっと起きてようと開き直り、色々やってました。

パソコンをつけたのは6時半ごろですが。


あのかめはめ波の画像、庭で撮ったからなんか微妙に何かが見えてますがお気にせず。

昼に撮るべきだっただろうか…?

見にくいし、暗いし。



今日は頑張って昼寝などしないように、ガッチリ起きていようと思います。

呪われたお姫様

呪いを受けたお姫様が云いました。

「この呪いを解いてくれた人と結婚する」

そのセリフに村人は集まり、我こそはと呪いに立ち向かいました。

しかし村人はお姫様の呪いを見た瞬間に逃げ出してしまいます。

お姫様は無数の蛇で覆われていました。

それだけならいざしらず、お姫様に巻きついた蛇が、村人に云うのです。

「この姫と結婚する者を呪ってやる」

村人は混乱しました。

お姫様の呪いを解こうにも、蛇がそれをさせません。

そして、村人は口々に云いました。

「呪われるのは絶対イヤだ」

「自分が呪われてまで人を助けるなんてできない」

「呪われた人と結婚なんかできるか」

お姫様はその言葉を聞き、嘆きました。

今までに幾つの「助ける」という言葉を聞いたでしょう。

中には「呪われたって構わない」という言葉を云ってきた者もいます。

お姫様はその言葉をただひたすらに信じ、助けを求め続けました。

しかし、お姫様を助けてくれる人は誰もいませんでした。


蛇は云いました。

「人間なんてこんなものだ。オレならお前を愛してやれる」

お姫様はその言葉を聞いて、

「お前が私を呪わなければこんなことにはならなかった」

と云いました。

しかし、蛇は続けます。

「例え呪われていようと真にお前を愛する者がいれば呪いなど恐れずにお前を助けるはずだ。

しかし、誰もお前を助けなかった。

憎くはないか?

悔しくはないか?

オレならお前の力になれる」

お姫様は悩みました。

確かに、村人は誰も自分を助けなかった。

実を云うと憎いという感情さえある。

誰も自分の苦しみを知らない。

この苦しみを村人にも味わわせてやりたい。

お姫様は村人に復讐の念を抱きつつ、決心しました。


お姫様は蛇と結婚し、蛇の呪いを一身に背負いました。

お姫様の髪の毛は蛇のようにうねり、目は赤く血走っています。

その姿を見た村人は云いました。

「化け物だ!」

お姫様は云いました。

「なんとでも云いなさい。

あなた達もこうなるのだから」

そして、お姫様は村人全員に呪いをかけていきました。


壊れていく村を見ながら一人の青年が云いました。

「助けなかった村人が悪いのか。

助けを求めたお姫様が悪いのか。

ただ一つ云えることは、蛇だったオレ自身の呪いが解けたということか」

青年は何事もなかったかのように、村から立ち去りました。




蛇自身にも呪いがかかっていたオチ。うーん微妙。

蛇も必死だったんですね。

村人に邪魔されたら自分は人間に戻れないから。

蛇の呪いを解く方法は結婚することと見て間違いない(何


昨日書いた、

君が僕に助けを求めるのなら、

僕は君をいつだって助けてあげよう。

呪われたって構わない。

というのはこれのメモだったりする。


にしても昨日のやつと云い、童話みたいになってるな。

助けを求める街

「助けてください」

腕に包帯を巻いた少女が云いました。

少女は道に小物を落としてしまい、それを拾おうとしていました。

しかし、腕を曲げることができない少女は小物を上手く拾うことができません。

街の人はその光景を見ていました。

しかし、街の人は少女を助けませんでした。

少女の首まである髪の毛が少しだけ乱れていました。


「助けてください」

松葉杖を付いた少女が云いました。

少女は道に鞄を落としてしまい、それを取ろうとしていました。

しかし、足を曲げることができない少女は鞄を掴むことができません。

街の人はその光景を見ていました。

しかし、街の人は少女を助けませんでした。

少女の肩まである髪の毛が少しだけ乱れていました。


「助けてください」

車椅子に乗った少女が云いました。

少女の車椅子は段差に引っ掛かり、動かなくなっていました。

しかし、足が使えない少女の力ではどうすることもできません。

街の人はその光景を見ていました。

しかし、街の人は少女を助けませんでした。

少女の背中まである髪の毛が少しだけ乱れていました。


「助けてください」

あらゆる所から血を流した少女が云いました。

少女はおびただしいほどの血を流し、道行く人を見つめていました。

しかし、血を流しすぎた少女の体は動くことができません。

街の人はその光景を見ていました。

しかし、街の人は少女を助けませんでした。

少女の腰まである髪の毛が血の色に染まっていました。


「助けてください」

自らの血で全身が真っ赤になった少女が云いました。

少女は血を吐きながら、街の人を見ていました。

しかし、意識が朦朧としている少女は街の人を見つめることができません。

街の人はその光景を見ていました。

しかし、街の人は少女を助けませんでした。

少女の髪の毛は遂に足元にまで届きました。


「助けて…ください…」

意識が途切れかけている少女の前にようやく一人の旅人が来て少女を助けました。

少女を抱き起こして、傷口を確認します。

しかし、幾ら確かめても少女の体に傷はありませんでした。

街の人はその光景を見て喜びました。

少女の髪の毛は旅人の首に届きました。


「助けてください」

旅人が云いました。

旅人は腕に包帯を巻いて小物を落としていました。

髪の毛が足元まで伸びた少女が笑顔で云います。

「助けてくれでありがとう」

少女の体は無傷でした。

そして、それから旅人はいつまでも助けを求め続けましたとさ。

めでたし、めでたし。





少女を助けたいのは街の人全員が思っていたことだけれど、呪いのようなものの犠牲になるのは怖かったんだろうな。

きっと誰も旅人を助けないだろう。

旅人は次の旅人を待つしかない。



君が僕に助けを求めるのなら、

僕は君をいつだって助けてあげよう。

呪われたって構わない。

体調不良。

今日(31日)は疲れたから9時半に寝た。

しかし何故か11時半に起きた。

やけに喉が渇く。

アクエリアスをコップ一杯飲んで、また布団に戻った。


次は1時半に起きた。

また喉が渇いている。

アクエリアスをコップ一杯飲んだ。

布団に戻る。


次は3時半に起きた。

喉は勿論渇いているが、何故か頭が痛い。

枕が悪かったのかと思いつつ、「頭痛ぇ」とぼやいていたが、熱があるのではないかと感じ始める。

頭がオーバーヒートしているかのように熱い。

体温計で計ると38度6分だった。

アクエリアスをまたコップ一杯飲んで、氷枕をして寝た。


次は5時半に起きた。

頭が痛い。

どうにも眠ることができそうにないので、ただぼーっと時間を過ごした。


6時半になった。

本来はここで起きて、仕事に行かなければならない。

最悪、6時55分には家を出ないとやばい。

どうするか、迷った。

有休を使うのは勿体ない。

行くだけ行って、ぼーっとして過ごせば出勤にはなるんだし。

親に車で乗せてってもらおう。

しかし、そう思うも体は意に反してろくに動こうとしない。

頭を動かすたびに激しい頭痛がする。

頭のすぐ横でハンマーを使って鐘を鳴り響かせているような感じだ。

このままの状態では仕事なんてできない。

むしろ逆に迷惑をかけてしまう。

止む無く、オレは上司の携帯に電話し、会社を休んだ。


母が仕事を休んで、オレを病院まで乗せていってくれることになった。

こんな状態では原付に乗ることはできないからだろう。

だから9時まで眠った。


9時に起きて、服を着替えて、病院に行った。

前は30分以上待たされたが、今日は割と早く診察室に行けた。

診察室に行き、診察を受けている最中、「クラスで風邪ひいとる子はおらん?」と医者に聞かれた。

「(クラス?いや、オレ社会人…) いません」

微妙にショックを受けつつ、「クラス」を「職場」に変換して答えた。

オレの保険証は見てもらってないのだろうか?


病院から出て、コンビニに行ってもらった。

立ち読みをする。

立ち読みできるなら元気なんじゃねぇの?と思うが、この時点で体温は37度8分だ。

立ち読みを終えて、車に戻ると猛烈な吐き気。

さらに腹痛と頭痛。

加えて喉も痛い。

家に帰って、薬を飲んで、布団に入った。


空腹なのに吐き気がして、何も食べれそうにない。

料理を見た瞬間「うぇ」ってなる。

無理に食ったら吐きそう。

吐いたら食う意味ないよな。

そう思いつつも焼き鳥を一口だけかじった。

やはり吐き気がする。

急いで布団に戻った。


何度か寝たり、起きたりを繰り返した。

その後も空腹は続いたが、アクエリアスを飲むことで誤魔化した。


1時になり、ドラマ「我が輩は主婦である」というのを見た。

主婦が首輪を付けて自分のことを「我が輩」と云ってた。

どうやら夏目漱石の魂か何かが乗り移ったらしい。

だからって、夏目漱石は猫ではないと思うが…。

まぁ中々に面白かった。


その次は新キッズ・ウォー2を見た。

またよくわからん展開になっていたし、さらに加えてありきたりな物語なので、途中からどうでもよくなった。

目を瞑って、熱を測ることにする。

ピピっと音がして、見ると38度4分だった。

また熱が上がってる。

頭の痛さと虚脱感を味わいながら、布団で寝たり起きたりを繰り返した。


母が冷えピタを買ってきたので、額に貼った。

頭はまだ痛いが、とりあえずパソコンをすることにした。

体調不良をネタに記事を書くことになるとは。


さっき熱を測ると36度8分だった。

薬が効いているのだろう。

まぁ、頭の痛さはまだ完全に取れてはいないが。

今は何か食べられそうなので、食える内に何かを食べておこうと思う。


明日には何とか回復しておきたいものだ。
プロフィール

ななし

Author:ななし
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 【好きなアーティスト】
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