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真っ白な世界

僕は言葉の重みを知らなかった。

自分の発した言葉がいかに人を傷付けてしまうのかを、無知な僕は知らなかった。

考えようともしなかった。

誰かを傷付けているなんて思ってもなかった。


数ヶ月前。

僕は何気ない言葉で人を傷付けていることを知った。

言葉は単純じゃないんだと深く感じた。


それから僕は言葉の重みをよく考えるようになった。

もともと嫌いだった「絶対」をほとんど使わなくなったし、自分の言葉に「責任」を持つようになった。

だから滅多に自分の意見を押し付けることはない。

あくまで意見を述べるだけで、参考にしてもらえるような物言いをしている。

その意見も夢見がちなものではなくシビアに。そしてリアルに。

奇麗事を抜きにした本当の意見を、相手に突き刺さらないような角度で構えて矢を放っている。


僕の意見が役に立つとは思っていない。

矛盾さえしてなければそれでいいと思っている。


僕は矛盾した意見が嫌いだ。

矛盾した意見には、納得させる力がない。

どれも主観的過ぎて、話の的すら得ていない。

だから僕は物事を全て客観的に捕らえている。


客観的に見始めて、僕の意見は間違っていないと云われることが多くなった。

だけど、客観的に見ているということは、第三者の立場から見ているということで、僕は輪の外にいなければならない。

例えるなら絵画を皆と離れた位置で見ているような感じだ。

それは酷く疎外感を受ける。

でも僕はそうなったことを後悔していない。


後悔はしていないけど、なんともいえないやるせなさが残る。


僕の納得させることができるピースも、皆の輪という額縁には不必要なものであると実感したから。

僕は完成したパズルに余分に出てきたピースだから。


だから、僕は皆のもとを離れた。

幸い、皆も僕が離れたことを不思議に思っていない。

これで僕は余りのピースに過ぎないことを証明することができた。

僕が存在する価値はないんだ。


そんな考えをするようになって、

自分も、皆も、家族も、知り合いも、

ますます嫌いになっていった。



気がつけば、周りには何もなかった。

僕は自分で自分に不必要の捺印を押した。

僕に残された世界は真っ白な世界のそれだけだった。


最初は皆、悲しんでいた。

涙も流していた。

だけど僕のことは時が経つにつれ、次第に忘れていくのだろう。

僕はそれが怖かった。

だから、僕は祈った。

僕のことを忘れないでと祈った。


きっとその祈りは呪いと似ていたのだろう。


まず、皆が死んだ。

次に家族が死んだ。

最後に知り合いが死んだ。


これで僕は忘れられることはない。

だから喜んだ。

精一杯の力で喜んだ。


だけど、その時、

白い無機質なベッドの上から、

僕は、

目が覚めたんだ。


目が覚めたその先の向こうも、やっぱり真っ白な世界だった。

周りには幾つもの死体が埋もれているだけ。


…ねぇ、

僕の求める世界はどこ?







最初は自分と照らし合わせつつ、後半はとんでもない方向に持って行きました。

まず「僕」は一時、瀕死状態になる。

でも死んではいない。

幽体離脱か何かをして、悲しんでいる人を見ている。

で、呪う。

悲しんでいる人は、哀れ死亡。

それを見て「僕」は同じ時を生きれるとか思って、無茶苦茶喜ぶ。

そのエネルギーが瀕死状態から目覚める要因となり、「僕」は目を覚ますが、結局は目覚めぬ前と同じ世界だったと。


悪いことをしていない人がどんどん勝手に思い違えて、ドツボにはまっていく物語が悲惨過ぎて好きです。

オレもこの「僕」と似通った部分があるので、こうならないように注意したいところですね。
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火曜日から金曜日までの思考と会話。

kei(本名で解析)の成分解析結果 :

keiの78%は華麗さで出来ています。
keiの10%は波動で出来ています。
keiの8%は運で出来ています。
keiの3%は時間で出来ています。
keiの1%は鉛で出来ています。


華麗さは実に合ってますね。

ヤツの解析もやりましたが実に面白い結果が出ました。

成分解析のツールがあるサイトのリンクは記事下に。

どうもkeiです。



火曜日


・不安

kei「(遂に今日か…。緊張するなー…)」


・玄関

kei「今日、遅くなるから」

母「はいはい」

(サラリーマン出社風景ベタ)


・入社式等

kei「(眠ッ)」


・終了

kei「疲れたー」



水曜日


・夢

kei「(SHのライブを遠くで見ている夢だったな。オレの席、というか位置の近くに横がいて、猫みたいな動物に手を噛まれていた)」


・朝

kei「眠い…」


・研修

kei「(眠い…)」


・終了

kei「眠い。しんどい。疲れた」


・家

kei「(親が普通に会話している時さえうるさく感じる。イライラする。しんどいのにいちいち聞かないでくれ。疲れてるんだよ。あぁしんどい。眠い。寝よう…)」



木曜日


・朝

kei「よく寝たな」


・研修

kei「(眠くはないな)」


・終了

kei「(昨日よりは大分元気だ。慣れるもんなんだな)」


・歌番組

父「そういや倖田には妹おったよな」

kei「あぁおるね」

父「ソロデビューするとか云よらんかったか?」

kei「もうしとんじゃない?PVなら見たよ」

母「そういえば松坂の弟ってね―――」

kei「関係ねーーー!!!松坂と倖田全然関係ねー!!」

母「へ?(笑)」

kei「その話の繋げ方は無理があるだろ!」

母「うちの家族は誰も人の話は聞かんけんねぇ」

kei「オレは聞いとるわ!」


・ツッコミ

弟「(ゲーム中)」

母「(テレビを見ている)」

kei「ゲームばっかりしやがって。オレを見習え。オレは高校に入ってからは毎日勉強。5時間勉強。夏休みも勉強。冬休みも勉強。家帰ってから勉強。春休みも勿論勉強。勉強勉強勉強、って誰かツッコメよ!」

母「あーごめん聞いてなかった」

弟「お前はしんどい時が一番ええわ

kei「黙れ!」


・家

kei「(9時か…。寝よう)」



金曜日


・朝

kei「眠い…」


・研修

kei「(今日が終われば、しんどいのは大体終わるな…。後は一ヶ月の我慢か)」


・髪の毛

kei「(何だよ、髪の毛染めたっていいのかよ。特に問題なさそうじゃないか。…んーまぁ、髪の毛伸びて、丁度よくなったら染めるかな)」


・終了

kei「(終わったーーー!)」


・家

kei「腹減ったー」


・元気度

kei「(大分元気だ!)」



ちょっとお知らせ。

4月の3日から仕事で旅に出ます。

その間、多分更新はできません。パソコンないし。

で、いつまでかというと28日までなんですが、ちょっと変則的でして、えーと、

3日(月曜日の朝) ~ 7日(金曜日の夜)

10日(月曜日の朝) ~ 14日(金曜日の夜)

17日(月曜日の朝) ~ 21日(金曜日の夜)

24日(月曜日の朝) ~ 28日(金曜日の夜)

って感じです。

つまり月曜日から金曜日の夜までは更新できませんよと。

云い換えると、金曜日と土曜日と日曜日は更新できるかもしれませんね。

ちなみに月~金の夜までは家にさえ帰ることができません。

(金、土、日は帰ってきますが)

土日は絶対、癒しを求めてるでしょうね。


この島流しの刑が次の月曜日から始まります。

携帯も多分、圏外でしょう。

しかも月曜日から金曜日の夜まで自分の家に帰ることができません。

人肌が恋しくなりますね。

寂しさと切なさで泣けてきます。

まぁ、必ず通らないといけない道なので、そこら辺はちゃんとやろうと思います。



最近のオレのブロックワード。

「頑張れ」

今、これを云われると、ドッと病む。



一番上の解析のリンク。

カドルコア世代

無駄道具でダウンロードしましょう。

お仕事三日目終了。

誰かオレにジャイアントスイングをさせてくれないか?

今日はそれを行うくらいの元気があるぜ!

どうもkeiです。


今日はレポートを書かなくてすむようだ。

上司が用紙を配り忘れた。

ハハッ、やったぜ。

だけど、明日2枚書いて来いとか云われたりしてね。


このレポートを書くのに、1時間かかる。

行数指定は特にされていないから、やる気がどのくらいあるのか、というのが見られるのだろう。

オレはとりあえず持ち前の文才を披露しつつ、びっしり書いている。

さらに職場見学では持ち前の記憶力を駆使し、職場内のスローガンを覚えて、レポートに書き記したりしている。

それがどう捉えられるのかは知らないが、やらないよりはマシだろう。


仕事を始めるとゲームする暇はないと誰かが云っていた。

確かに。

前の記事以降、ギルティギアを全然プレイしてない。

借り物なのに。

まずいなー。

まぁもともとやりたいシリーズがないとゲームはしない人間だから、こうなることは予想していたが…。

やっべやっべやっべ(・∀・)


ゲームするとさ、すぐに何時間も経つじゃん?

あれが耐えらんないんだ、今。

時間が勿体無くて、ゲームで時間を割きたくない。

そんなんだったら休みたい。

そう思うわけだ。


ちなみに誰かと会うのは息抜きにもなるから、勿体無いとかしんどいとかはない。

だが、オレは今誰かに会うと甘えてしまうくらい弱っているので、そんな気持ち悪いオレは見ない方が得策だろうと思う。


例えばTに会うとする。

オレは絶対こう云うね。

「車で迎えに来てー」「荷物持ってー」「ドア開けてー」「おごってー」「何か面白いことしてー」「オレの奴隷になってー」

T「はい喜んで(´∀`)」

とまぁ、脱力全快状態だと。

(一部、電波障害が起きましたが)


それがあの子やら女性やらになるともっと酷くなる。

「抱きしめさせてー」「抱きしめてー」「膝枕してー」「眠らせてー」「おやすみー」

とまぁこのように、ウザさ10倍、キモさ100倍と成り果てるわけだ。


っつーわけで、オレはしんどい。

はっきり云おう。

しんどい。

この世に癒し系魔法があるのなら、オレは間違いなくそれを覚えるね。

それくらい疲れた。

誰か魔法を覚えてオレに唱えろ!

まぁ、もう慣れた感じもするけど、通勤に40分かかるのは痛いな。

それがなければ大分変わってくると思う。


昨日は10時に睡眠という、1年にあるかないかの就寝時間でした。

お仕事。

誰でもいい。

誰でもいいからオレにドロップキックさせてくれないか?

疲れとストレスでイライラします。

どうもkeiです。


会社に行きだして、と云っても今は仕事なんてものひとつもやってないんで、「しんどい」だの「やめたい」だの云ってられるわけないんですが、とりあえず疲労は蓄積されていきます。

ずっと話を聞いてるだけなんで、なんかもうダルい。

学校のつまらない授業を朝から夕まで聞いてる感じですね。

下積みらしいです。

まぁ、今日は職場見学とかありましたが。

(明日もある)


上司の話を聞いてると無茶苦茶眠くなる。

何度かお花畑が見えた。

そういや、J(就職試験の最中、オレに絡んできたDQN)は普通に寝ていたので怒られたりしばかれたりしていた。

馬鹿な男だ。

休憩中「お前も寝よったろがや」と八つ当たり発言をしてきたが、とりあえず無視した。

だって無視しないと十数種類の罵詈雑言を浴びせて、またキレられそうだからさ。

はぁー、先が思いやられるな。

その後もJが何か(車の免許とか)聞いてきたが、基本的に頷いて返事した。

否定したら逆に調子にのるからな。


今のところ空気読めない猿が一匹いるなって思ってるくらいだけど、あんまり酷いようなら上司に軽く報告するつもりだ。

うぜぇし。



今は特に問題ないが、この先大丈夫だろうかと不安になる。

面倒なことにならなければいいが。

まぁ、現在はそんなことよりも講話の疲れですっごく眠い。

今からレポートも書かないといけないし、何かもう面倒。


……あぁ、すっごく癒されてぇ。

回復魔法でも薬草でもいいから、オレにわけてくれよ畜生。


……うん、かなりグダグダです。

っていうか電話はしたくないけど、誰かとメールしたくなるのは何でだろう?

病んでるからかな。


あぁ、寒い。

タイムリミット。

ネクタイの結び方を練習しないといけません。

どうもkeiです。

今日は色々と動き回りました。

そのときのことを。


1時くらいにTが迎えに来るらしい。

だが、1時を過ぎてもTは一向に現れない。

なるほど。

だから、1時“くらい”なのか。

そんなことを思いつつ、1時半頃ようやく「到着」のメールが来た。

近くの駐車場に行き、Tと合流する。

ちょっと前にTに頼んでいたものを貰ったあと、テンショウの誕生日プレゼントの三節棍を見せてもらった。

その後は車内で30分か40分くらい話した。

その後、ヤツの家に行き、30分ほどダラダラした後、ジャスコへ向かった。

ジャスコに着き、前半では枕、後半ではアクセサリーを念入りに探した。

Tの話によると純銀製のアクセサリーは錆びないらしい。

どうやらホワイトデーに渡したものは錆びることはないようだ。よかったよかった。

探した後はゲーセンに行った。

あまりやることもなく、次は何となくキッズ共和国へ。

キッズ共和国に行くと、レースゲームのイスにムシキングのカードが置かれてあった。

Tはそれを拾い、ムシキングをプレイし始めた。



……本当にプレイするとは。

ムシキングというゲームはカードをインプットさせ、後はジャンケンと同じ運試しで戦うものらしい。

これが上手いこといけば3回まで戦うことができるとか。

にしてもこのゲーム……。

スピードがすっごい遅い。

いちいち技を見るのがかなり面倒。

オレがもしこの世代に生まれても絶対やってないだろうな。

しかもこれ、カード1枚百円だからアホみたいに金がかかる。

だからカードを手に入れるためにはゲームに百円玉入れて、それでカードを1枚ゲット。

ガチャガチャで5枚セットのカードを買うとかじゃない。

1枚百円だ。

SEGAめ。一体幾ら儲けるつもりなんだ。

ちなみにTが百円入れた際に出てきたカードはレアかどうかはよくわからんが、とりあえずキラキラしているカードだった。

その後、ジャスコから出て、ガソリンスタンドに行き、ガソリンを入れる。

初めてガソリンを入れたらしいが、特にへまをすることもなく、ガソリンスタンドから出た。

次は前にも行った中華のお店に行った。

Tが入社祝いでおごってくれるらしい。

オレは前、食べてみたかったラーメンを選択。

Tもラーメンを選んだ。

それとプラスもやし炒め。

ヤツはマーボー丼を選んでいた。

注文した品々が運ばれ、雑談しながら食した後は1時間ほど店内でダベっていた。

店から出て、オレが最初に向かった駐車場に向かい、そこでも1時間ほどダベる。

その時の雑談でヤツの勇気ある行動を初めて知ったのでちょっと驚いた。

そんな感じで8時まで話してオレは帰った。


いよいよ、明日が入社式だ。

緊張するが、まぁ特に問題を起こさないように注意したいところだ。

上手く人間関係を作っていかないと…。

まぁ、何にしろ楽しんでこようと思う。

ギルティギアイスカをプレイしてみる。

冗談冗談。

オレは悪魔だけど鬼じゃないからそこまで酷いことはしないよ。

(メールで送った文章)

悪魔のほうがタチ悪そうですよね。

どうもkeiです。


先日、ギルティギアを借りた。

しかもイスカだ。

イスカといえば4人同時対戦ができる「うわ、対戦ゲームで4人とか意味わかんねぇ。真ん中にいたらタコ殴りじゃん」っていうシステムを取り込んだゲームだ。

ゴチャゴチャしそうな感じがするが、まぁ、とりあえず起動してみる。

んー、手始めにアーケード(1人用)でプレイしてみるか。

キャラクターはソル。

選んだ理由は最初にセットされていたから。

さぁ、おっぱじめよう。

まず波動拳コマンドを連発。

ソルは何か飛び道具を出してる。

次に昇竜拳コマンドや竜巻旋風脚コマンドを連発。

まったくコンボは決まらないが、いい感じにダメージが減ってオレが勝った。

弱いな。まぁ最初の敵なんかこんなもんだろ。

勝利に安堵しつつも、気になった点が幾つか出てきた。

まず、イスカだからだと思うんだが、HPゲージが見にくい。

2人で戦ってるときも、4人分わかれてるから、小さい小さい。

あと、敵の後ろに回ると普通は自動で敵の方向を向けてくれるけど、イスカは前を向いた(敵に後ろ姿を見せた)まま。

R1で向きを直さないといけない。

慣れるまで時間が掛かりそうだな。

ボタンの配置も慣れるのに時間が掛かりそうだが。

実を云うとオレはストリートファイター系の対戦ゲームしかやったことがないので、

□-弱パンチ

△-強パンチ

×-弱キック

○-強キック

の、配置がインプットされていて、蹴り技をするのに、○ボタンを押すことがしばしばある。

ちなみにギルティギアのボタン配置は、

□-殴る

△-斬り

×-蹴る

○-大斬り

になっている。

その癖が直らないまま、二回戦突入。

二回戦も苦戦しながら、何とか倒した。

三回戦。

普通に戦闘を開始していると、挑戦者が現れた。

CPUの分際で乱入してくるとはいい度胸だ。

対戦キャラを見ると、何故か敵が2人。


は?


あーはいはい。

そういうこと?

2人しか戦ってないときでも、あまりのHPゲージが上空に存在するのはそういうこと?

3人同時に戦えと?

無理だろ。

だが、そんなことも云ってられないので、とりあえず戦闘を始める。

開始5秒でボッコボコ♪

くそう、敵が複数になると全然ダメージを与えることができない。

CPUの2匹、オレ基準で攻撃してくるし。

ほんの少しのダメージしか与えることができずに、やられてしまった。

そしてすぐさまコンティニューで挑むが、勝つことはできなかった。


アーケードを諦めて、トレーニングをすることにした。

見た目でキャラを選び、コマンドリストを見ながら、ひとつひとつ技をチェックしていく。


・ソル

明らかにコンボ技が多い。

隙の多い技が多い。


・カイ

ソルに比べ技が少ない。

だが、使いやすい。


・チップ

技は出しやすい。

使い勝手が悪い。


・ファウスト

ユニークな技が多い。

だが使い難い。


・バイケン

ガードキャンセル技が多い。

出し所が難しい。


・ポチョムキン

遅い、重い、でかい。

使い難いこと山の如し。


・ジャム

スピードが速く技も簡単でコンボが繋げやすい。

使いやすい。


・スレイヤー

技が簡単。

直進的な攻撃が多い。


・ブリジット

トリッキーな技が多い。

使いやすい。


・ザッパ

ユニークな技が多い。

運便りな所があり、その都度技の出し方も変わるので使い難い。


・アバ

技が繋げ難い。

遠距離の技が少ない。


・ディズィー

敵で出てきたら最悪な技(見分け難い似たような技)が多い。

ザッパ同様、必殺技名は面白い。


・テスタメント

罠を仕掛けたりできる。

だが、扱い難い。


・ロボカイ

カイの技の大半が違うが、ミサイルが撃てる。

しかし、どことなく使い勝手が悪い気がする。


さすがに、全キャラを操作する時間はないので、見た感じ気に入ったのを選んでみた。

どうやら、カイ、ジャム、ブリジットの3人と相性がいいらしい。

(1、ジャム 2、カイ 3、ブリジット)

早速アーケードモードに戻り、対戦を始める。

(そういや、これにストーリーモードはないのか?)

キャラクターはジャムを選択。

順調に倒していき、また3人バトルになった。

オレはさっきよりは明らかにコンボの繋ぎができるようになっていたが、結局は負けてしまった。

こんなにも難易度の高いゲームだとはね…。

コンテニューを押し、キャラクターをカイにして、再戦を試みる。

何とか勝つことができた。

その後、何回か勝ち、またも3人バトルになった。

しかも何か明らかにレベルが上がっている。

速攻で負けた。

真ん中に挟まれてなす術なしだ。


カイが負け、次はまたもジャムを選択。

3番手のブリジットをとって勝てる気がしねぇ。

以下、この後戦って全部負けた対戦相手。

イノ&ミリア

メイ&スレイヤー

ディズィー&テスタメント
(作為的なものを感じる)

バイケン&アバ

ABA&ロボカイ

ファウスト&ポチョムキン

ジョニー&アクセル

キャラクターの名前と顔がほとんど一致してな(ry

勝てない。

全く勝てない。

こうまでレベルの高いゲームだとは…。


オレが何度か再戦している最中、弟が来た。

オレは(オレよりは)遥かに上手いだろう弟に助言(?)を求めた。

kei「お前、何使うん?」

弟「さぁな」

kei「プッチ?プッチ?」

弟「何ぞそれ」

kei「プッチだろ?」

弟「チップかよ

kei「で、お前なら次何使う?」

弟「ソルじゃな」

kei「ソルか。よしわかった。ならオレはカイをとろう」

弟「なんぞお前」

kei「にしてもおかしいって。これほとんど1対2やん。勝てるか」

弟「それは腕次第だろ」

kei「キャラだろ」(あくまでオレが弱いとは云わない)

弟「腕だろ」

kei「キャラだろ。でもええ味出しとるザッパが使い難いとは」

弟「そうか?」

kei「使い難いし、アバも輸血パックとか意味が分からない」

弟「諸刃モードとかいうのがあるんじゃって。っていうかあいつ人間じゃないし」

kei「はぁ?何でや、試験管ベイビーかよ」

弟「そう」

kei「でもアバ声低いな」

弟「怖いな」

kei「……あー、負けた」

弟「何回目でや」

kei「黙れ。しょうがねぇな。チップ使いのkeiの実力を見せてやるぜ」

弟「………………」

kei「………………」

弟「………………」

kei「……………ジャスト1分だ

弟「1分で負けたな

kei「黙れ。ふー。さーて本気出すかなー。ソル使いのkeiの実力を見せてやるぜ」

弟「はいはい」

kei「ん?おいおい、対戦キャラはあの有名なブリジット兄弟じゃねぇか」
(適当に云ってるだけ)

弟「死んだな」

kei「黙れ」

オレは弟の予言を外すべく、ブリジット兄弟を倒すことを決める。


レディゴー!とかいう感じの戦闘開始の合図が鳴った。

開始1秒でこれ。



飛んで来てるんですが。

なぁ、お前ら?

同じキャラだからってタッグ組むのはせこくね?

あわよくば同士討ちして、負けてくれね?

な、頼むからさ。



お前らオレの話聞けよ。

こっちは横柄な態度で平和的解決をしようとしてるんだぞ?

いい加減にしろよ。

お前らがそんな卑怯で姑息な手段ばっかり使ってるとこちらもそれ相応の態度で臨むぞ。

そうだな。

まずお前らを血祭りにあげてやる。

二度と立ち向かって来れないくらいに、オレの拳をお前らの体に刻んでやる。

っつーわけでお前らボコ決定!



…………どうだ!

オレの目にも止まらぬ最速コンボは!

オレを本気にさせたが最後、お前らの命運は尽きたも同然。

ハッハッハ、相手が悪かったな。

自分の運の悪さを呪うがいい!

ハッハッハッハ!



ハーーーー。

え?画像と文章が一致してなかったと?

………気のせいですよ。

(ちなみにブリジットは男)


と、ご覧の通り全く勝つことができない。

しかも「倒せる!」って思ったときに限って挑戦者が出てくる。

ブリジット兄弟に負けた後はジャムを選択して、ボコボコにしてたらボコボコにされてたら、またも挑戦者が現れた。

kei「またかよ、うぜぇ」

と、愚痴りつつ、挑戦者を見る。

………何か、見たことのないキャラクターがいるんですが。

名前、LEOPALOON(レオパローン?)。

レベル99。

身長、一般的キャラの二倍(画面に顔が飛び出すときがある)。

技、畳替えし的なもの、メテオボール的なもの、他。

意味不明。

だが、レアそうな感じのする相手なので、早速立ち向かうことにした。

だって、レベル99の敵を倒せば、オレのレベル少なくとも95ってことじゃん?(意味不明)

ともかく、喰らえ。

飛び蹴り。



あれ、コンボで返されたよ。

っていうかこいつダメージ喰らってねぇよ。

オレはその後もほとんどダメージを喰らわせることができず、負けてしまう


弟に代わってやり、敵を観察するもやはりダメージは受けていない。

むしろこのメテオボールをどうにかしたいところだ。



避けれやしねぇ。

弟もあっけなく殺られた。

オレは何度かキャラを替えて立ち向かった。

(この敵になってから、ずっとこの敵が出るようになった。いつもはコンティニューする度、ランダムで変わってたのに)

どうやら有効打は存在するらしい。

さっきよりダメージは喰らっている。

kei「………あーわかった」

オレは敵の弱点を見つけた。

こいつには本体がある。

オレが4コンボ喰らっている画像を見てほしい。



茶色のゴーグルつけた犬みたいなのがいるだろう?

こいつが本体だ。

外の気持ち悪い表面は着ぐるみだったってわけだ。

なるほど。

これで倒せるんじゃねぇ?

オレはジャムのジャンプ攻撃を主流に戦うが、あのメテオボールにどうしても邪魔をされる。

うぜぇ。

弟はファウストのどこでもドアみたいなのと、上空チョップみたいなので戦ったがそれでも負けた。


11時になり、さすがにもう遅いので諦めた。

次こそは倒したいものだ。

いや、むしろアーケードをクリアしたい。

くっそーーーー。


実はプレイしたのは昨日だったオチ。

(オチじゃねぇ)

タリムリミットは二日後。

時を止める魔法が存在すれば…!

金品強奪も楽勝 自由な時間を満喫できるのに!

一部、誤字が入りましたがお気にせず。

どうもkeiです。


いやはやもう時間がないのです。

明後日に社会人デビューを果たしてしまうのです。

学生でも社会人でもない微妙な立場からおさらばしてしまうのです。


あぁーなんて気楽な毎日だったろう。

何にも縛られることなく、ぐぅーたらして遊んで。

もうそんな休みをとることはできないんだ。

それが遂に明後日に迫ってきちゃって…。


本当に自由な時間が取れるのは明日のみになった。

どうしよう。

明日、オレは何をして過ごせばいい?

愉快な仲間たちと遊ぶ?

団地に行く?

誰かと遊ぶ?

お出かけする?

引きこもって家にいる?

etc?

わかんねー!!


嗚呼、本当にもったいない。

せめてあと一週間ほしい。


明日はせめて、

無意義な時間を過ごす自分が無価値に思える、

ような一日だけは避けたい。

なりゆきに任せるしかないか。

・イライラ ・アクセサリー ・2匹のウサギと狩人 ・二兎

おばあちゃんは云った。

病は飯から。

食べるっていう字は人が良くなるって書くんだ。

おぉ、たまには云いこというじゃないか。

仮面ライダーって面白いですよね。

どうもkeiです。


・イライラ

朝から不機嫌極まりない。

無駄にイライラ。

朝飯も食ってない。

昼飯も食ってない。

机の上にあったチョコを幾つか口に入れただけだ。

胃がおかしい。


最近、朝だけ体調が悪い。

胸の真ん中ら辺が痛くなることが2、3回あった。

朝飯も受け付けない。

昼は食べれるが、にしたって今日は食ってない。


ちなみに起きたのは9時ごろだった。

そこからちょっと出かけて、すぐに帰ってきて、今までずっとエアギアを読んでいた。

全部読めたので、ヤツに返しておこう。


イライラもすぐに収まった。

多分、イライラしたのは明日しか時間がないからだろう。

やっていないことが多過ぎる。


・アクセサリー

最近、ウォレットチェーンをよくつけるようになった。

中学生の時に買ったもので、オレの愛用の品だ。

高校生になってからそんなにつけることはなかったが、現在、その波が戻ってきている。

(まぁ、さすがにブレスレットやピアスをつけたりはしていないが)

つけるとしても、指輪(シルバー、ブラック)とイヤーカフだけ。

ちなみにネックレスは吟味中だ。

どこか手ごろなオススメのショップはないだろうか。



・2匹のウサギと狩人

1匹のウサギが追う側に回りました。

狩人が1匹のウサギに追われる番になりました。

狩人は2匹のどちらかを捕まえようと迷っていましたが、結局1匹のウサギが狩人を逆に追いかけることになりました。

狩人はウサギ如きと侮っていました。

しかし、ウサギの意思は固く、狩人の持つ武器でも討ち殺すができませんでした。

狩人は悩みました。

逃げるべきか。

向かい討つべきか。

もう1匹のウサギを追いかけるべきか。

狩人は悩んで、結局は自身の首を討ち取ってしまいました。

狩人にはウサギを向かい討つ力など持っていなかったのです。

(頭で思い付いた意味の分からない小物語)


もう少し練れたらよかったかもしれない。

けれど練る時間も惜しいので、まぁしょうがない。


・二兎

二兎を追う者の結末って知ってる?

欲張りな狩人は二兎を得ようとして、結局どちらとも取れなかったんだって。

だから、狩人はずっと後悔したんだ。

どちらかを選べばよかったのにとずっと後悔したんだよ。

だけど狩人にはもう二兎を追う機会が与えられることはないんだ。

それが運命だから。

それが必然だから。

もし、また新たな二兎が現れても、狩人はそれに気付かないんだ。

一度、繰り返した過ちは、心に大きく頑丈な鍵をかけてしまってるから。

だから、狩人はもう二兎を追うことができない。

あの時に狩人がどちらか一兎を選んでいれば、狩人も兎も幸せだったのにね。

でも、狩人はもう、兎を追うことはできないんだ。

狩人は狩人でなくなってしまっているから。

(頭で思い付いた意味の分からない小物語)


オレは来るべき時が来たなら、二兎のどちらかを選ぶ決意はある。

誕生日に欲しいものが幾つかあったって、親に買って貰えるのはひとつしかないだろう?

それだけのことだ。

だから、オレは選ぶ。

そのときが来たら、選んでみせる。

暖かいソファーとうまい棒。

神を信じるよ。

でもオレは神を裏切った際に発生するマイナス要素は何一つないと思ってるから、

平気で神を裏切れるけどね。


所詮は気の持ちようでしょ?

どうもkeiです。



今日は外に出る用事があった。

オレは原付ではなく、自転車で某所の待ち合わせ場所に向かう。


某所では1時に待ち合わせのはずだった。

だが、あの子が一向に現れる気配がない。

「ここにあの子が来ることはない」と、オレの勘が異常に働いているのは気のせいだろうか。

……とりあえず、30分までは待っておこう。

オレは適当に時間を潰しながら、「なぜあの子は来ないのだろうか?」と勝手に推測を立てることにした。


まず、思ったのが、先に目的地にいること。

だが(曜日の変更はあったにせよ)待ち合わせ場所の変更など聞いてはいない。

多分、これは可能性としてはちょっと低いだろう。

それにオレがここから離れて、入れ違いになるのもあれだし、ここを動くわけには行かない。

とりあえずこの線は薄いだろうな。


次は、「忘れてるんじゃね?」と思った。

昨日、今日と確認のメールはしていないので、もしかしてそのまま忘れちゃった?とか。

だけど、日時の決定は三日前にしたので、まさか二日経って忘れるなんてことはないだろう。

あー、でも分からないな。

可能性として一番高いのは現段階これな気がするし。

ふむ、とりあえず30分まで待って、来なかったら帰ろう。


次は「事故に遭った?」と考えた。

だが、その可能性もゼロというわけではないが少ないだろう。

待ち合わせ場所に行く途中で事故るなんてお約束なことが起こるとは思えない。


ここまで適当に頭で整理し、目では別の情報(本)を整理していた。

時間は1時10分。

…まさか本当に忘れちゃってるのか?

そう思い始めた矢先、メールが着た。

あの子からだ。

遅刻した理由でも書いてあるのだろうか?と思いながらメールを開くと、「もしもーし…」とだけ書かれたメールだった。

そのメールの内容を要約するとこうだろう。

「お前どこにいるんだよ!早く来いよ!このボケッ!!」

…なるほどなるほど。

ってことは先に目的地に向かってたのか。

まさか薄いと思っていた可能性が当たってしまうとは。

オレは返事を送り、目的地に辿り着いた。


目的地に着くと、メールが着た。

「今からそっちに向かう」的なメールだった。

だが、オレはもう辿り着いたし、目的地から遠ざかる必要もないので、自転車置き場にとっとと向かった。

自転車置き場にメールの送り主がいた。

どこへ行くつもりだろうか。

話を聞くと、癖でここに来てしまったらしい。

癖がつくほどの習慣になっているとは、素晴らしいな。

ともかく、その天然っぷりをからかいながらも、自転車置き場から目的地に歩いて向かった。


最初はとりとめのない会話をした。

思いついたことを淡々と話すただそれだけ。

だけど、あの子の天然発言には笑わざるを得なかった。

毎回一回は何か云ってくれる。

絶対飽きないな。


風が強い日だったので、思わぬアクシデントが起きた。

分かりやすく書けば、突風でスカートがめくれた感じだ。

(↑が起こったわけではない。っていうかズボンだし、物理的に不可能)

実に珍しいものが見れた。

赤面しているところも見れたし。

実にレアな一日だ。


オレは机の上にあったお菓子(ってゆーかチョコ)の山から幾つか抜き取り、持ってきていた。

それをあの子に食べさせることにする。

そしていい感じに太ったところで食べてしまうのだ。

っていうおとぎ話あったよね(強調)。

オレはカニバリスト(食人族)じゃないよ!

で、オレはまるでゲーム機にコインを投入するかの如く、チョコを食べさせてあげた。

「はいアーン」なんていう痛いことも云ってのけたが、最終的におとなしく食べ始めたのでよしとする。

指を噛まれてしまったが。


持ってきたお菓子はペコパイ、小枝、エアー、エアロ、パックンチョの5つ。

まずオレはパックンチョから食べさせ、次にエアー、そしてエアロと似たようなチョコを食べ尽くさせた。

よくこんなに食べれるなーと、食べさせているオレが思うのは実に理不尽だが、まぁ気にしないことにした。

次はペコパイを食べさせてあげよう。


ペコパイというのはミルキーのペコちゃんがパッケージになっている、パイの実みたいなやつのことだ。

味ももろにパイの実。

あの子もさすがにちょっとお腹が膨れてきたらしく、「半分だけ」とか云ってるが、そこも無視した。敢えて。

っていうかこのペコパイ。

パイの実型のお菓子なので、パイ生地がボロボロ剥がれて、服や手にかかる。

服が汚れそうなお菓子って食う気しなくなるんだよな。

パイ生地がボロボロ剥がれるのにできる限り注意しながら、オレはあの子にペコパイを与え続けた。

あの子はペコパイを完食した。

すげー。


さて、オレはペコパイを食べさている辺りから、ソファー(正座しているところにもたれかけられている状態)になっているわけだが、そんなことは気にせずこのまま小枝を食べさせようと目論む。

だが、さすがに食えないらしく、小枝はオレの手の届かないところに置かれてしまった。

残念だ。

で、ふとあの子の顔を見ると実に面白いことになっていることに気付く。

さっきまでチョコやパイを食べていたので、唇にその食べ後が残っていたのだ。

それを見てオレは、子供みたいで可愛いなと普通に思ってしまった(いや子供だが)。

「唇がパイとかチョコで美味しそうになっとる」と云って教えてあげたが、オレの発言は後々考えればかなり危ない発言だったと思う。

オレがキス魔でないことの証明がされた一日ではあるが。

その後「顔近ッ」と思ったときでもそんな犯罪は犯さなかったので、やはりノーマルな人間だと思った。

思った(強調)。


足が痺れたので、ソファー役を交代した。

ソファーにもたれる側になるのは稀有なことだが、あの子の話によると背中が暖かいらしい。

…ふむ、確かに暖かい。

何だろうね。

人間が一番安心できる温度みたいな?

普通に落ち着いて寝れる感じだ。

あと、さらに、手がオレの体の上にあるのが実にいい。

守られてます、抱かれてますという感じがする。

オレの頭の上にアゴを乗せたのは周囲を警戒しているからだろうか?

(そういや、このとき黒いものが何度か見えたんだよな)

なるほど、実に悦な気分だ。

こういうのを癒しというのかもしれんな。

だが、あの子の足も限界を超えた痺れを感じているようなので、もたれかかるのはやめた。


案の定、足が痺れているらしい。

オレは例の如く足を突っついて以下略。

だが、回復するのも早かったので何よりだ。

その後、何故かオレとあの子は戦闘を開始した。


戦闘と書くと大袈裟だが、実際にはただ押し合いをしているだけだ。

だがこの押し合いが半端なくむずい。

まず重心をどうするかが、勝利の決め手になり、足の位置、手の位置、力の入れ方などが次に重視される。

とまぁそこまで考えれても中々実践で使えないので感覚に任せるしかない。

2回ほどミゾオチにダメージを喰らいそうになったが。


戦闘を終えた後は、(まぁもたれかかっているときにも気付いていたが)何故か特別おかしくはないことを拒絶するのでそれをやってみた。

(例えるなら呼吸と同じようなこと)

普通にイヤがっているが、これと似たようなことをされていたので、しばらくやった。

これ以上やると本当に殺され…もとい嫌われるんじゃないかと思ったのでやめたが、何なのだろうか。

まぁ、それよりもちょっと遣り過ぎた感が否めないので今は少し反省している。


今日はあの子の見たことのない表情を垣間見た気がする。

実にいい感じで脳に情報が与えられた一日だった。

冷たい手で後根っこを掴まれるのは凍えるのだなということもわかった。いや、知ってたけど(最悪)。


家に帰り、Oのプレゼントを持って歩いてO宅へ向かった。

Oの家は歩いて5分とかからないので、(3人の)代表でオレが運ぶことになった。

ちなみにプレゼントはうまい棒全種。



360本以上あり、約1年分だ。

しかも地味に重い。

重ッじゃなく、微妙に重い感じだ。

重いと軽いの丁度境目。

その重さに戸惑いながらもオレはO宅までうまい棒を運んだ。



O宅まで行くとOが外で待っていた。

Oはオレがプレゼントを渡した瞬間大笑いしていた。

で、オレはちゃんと「オレとTとヤツから」ということも云っておいた。

O「マジで嬉しいわぁ。ありがとうkei!」

kei「おぉ、オレに感謝せぇよ」

O「いや、二人にも感謝しとくよ!」

とのことなので安心してほしい。


Oと別れ、家に着き、焼肉を食った後、オレは原付でマルヨシに向かった。

(最初はあの子と別れた後に行くつもりだったが、Oにタイムリミットがあったので一度家に帰ることにした)

で、オレはマルヨシでアイスを購入。

計15種。

ちなみに父の誕生日プレゼントだ。

物をあげるよりは食べ物をあげたほうが喜ぶ人なので、これでよかったと思う。


コウモリはまだうちのバケツに居候している。

生きてはいるんだが飛び立たない。

瀕死というわけではないが、一体どうしたものか。

せめて餌をあげたい。

コウモリには何を餌として与えればいいのだろう。



実は日記の書き方は毎回変えている。

自分が読み直した時にちょっとでも面白いとか見やすいとか飽きないようにとかいう思考でこうなっているのだと思う。

セリフだけの日記もあれば、セリフがない日記もあったり、小説のような日記もあれば、段落にわけてる日記もある。

話し方はほとんど変わってないけど、文の見方を変えることはできるので、これはずっと続けていきたいと思う。



オレがここまで自由でいられるのもあと二日しかない。

後、オレに今彼女(ガールフレンド)はいないので。

Oのプレゼント探し。

自分が消えると思うのはしょうがないかもしれないけど、

そんなこと考えるよりも、

今日を精一杯生きたとか、

そんな感じのことを思う方がいいんじゃないかな。

まぁ、生きるっていうか、

今日は楽しかったとか、

昨日は今日と違うことがあったとか、

明日も楽しかったらいいなとか、

そんな風に思うほうが、

ずっと楽なんじゃないかな。


アドリブでよくここまで云えたもんだ。

どうもkeiです。


今日はOのプレゼントを買いにいった。

メンバーはオレ、T、ヤツ。

場所はジャスコ。

ジャスコにはTの運転する車で行った。

…なぜ、指示器を出さずに曲がるのだろうか。

ジャスコに着いて、お目当てのものを購入した。

すぐさま、車にプレゼントを置きにいく。

で、またジャスコに入り、ゲーセンを一通り見た。

ハウスオブザデッドはまだ200円のままだった。

次は本屋に行き、ヤツは何冊か本を購入。

次は服を見に行き、特に買うものもなく雑談していた。

帽子を被ったりして遊んでいると、テンショウとテンショウの母が横を通った。

すぐさま追いかけて、ちょっと話す。

で、すぐに別れて、オレたちはOの誕生日のプラスアルファを買いに行った。

そのプラスアルファを買うのは5分とかからず終了し、オレは帰路に着いた。

特にやることもなかったので、ちょうどよかったかもしれない。

二人がこの後、どこへデートしに行ったのかは分からない。


ヤツからエアギアを借りた。

天上天下の作者の絵は好きなので、いつか読みたいとは思っていたが、こうも簡単に読む機会が訪れるとは。

まぁゆっくりと読んでいこうと思う。

捕獲。

今日、風呂に入ろうとしていた時のことだ。

オレはまず何気なしに(服を着たまま)、風呂場の窓を開けた。

すると、窓から黒い何かが風呂場に侵入してきた。

驚いたオレはすぐにその黒い物体を目で追った。

見ると黒い物体は風呂場の周りを悠々と飛んでいるではないか。

その正体はすぐにわかった。

黒い羽根、独特な形をした翼、引っかかれそうな爪。

そう、奴だ。

コウモリだ!!

びびった。

マジでびびった。

確かにうちの家の上空は暖かくなると夜はやたらとコウモリが飛んでいるが…。

それでもうちの風呂場に突っ込む猛者は一匹もいなかった。

こいつは勇者か?それともただのバカか?

勇者バカ一代(コウモリ)は風呂場から更衣室へと飛び移った。

戸を開けたままにしてたッ!!

やばい!

とりあえず、これ以上、奥に侵入をさせるわけにはいかないので、進路を塞ぐためにオレは戸を閉めた。

これで勇者(コウモリ)は逃げられない。

オレは勇者(コウモリ)が逃げられないようにさっと外に出て、庭から箒を持ってきた。

これで叩き落してやる。


複雑な動きで宙を舞う勇者(コウモリ)を叩くのはかなり難しく、何度も空振りをした。

これが大リーガーの変化球か(違

ともかく、オレは箒を何度も振り続けた。

途中、勇者(コウモリ)がオレに突進してきそうになることが何度もあり、普通にイヤな汗をかいた。

オレは勇者(コウモリ)にビクつきながらも、動きを先読みし、その先読みした先を狙って振った。

「そこだ!」

オレの振るった箒は見事、勇者(コウモリ)に当たり、勇者(コウモリ)はノックアウトした。

チャンチャチャーンチャーンチャーンチャッチャチャー

頭の中で勝利のファンファーレが鳴り響いた。

さて、勝利の余韻に浸るのを10秒でやめ、オレは勇者(コウモリ)を洗面器に入れてみた。

ちなみに素手で触る勇気がなかったので、割り箸を使って入れた。

で、こいつがオレの捕獲した勇者(コウモリ)だ。



羽根を広げるのが難しかったが、まぁコウモリであると分かってもらえただろう。


コウモリを捕獲して発見したことが幾つかある。

それを箇条書きで書こう。

・翼は薄い膜のようで、破れやすそうな感じ。

・羽根を閉じるとウズラサイズになる。
(このコウモリが子供だからかもしれんが)

・飛んでいる時と比べ、捕獲すると以外に小さい。

・目がない。
(当たり前)

・手が柔らかい。

・体もやわらかい。
(ヘタしたら割り箸で潰せるくらい柔らかい)

実に面白いことがわかった。

やはり普段、触ったりすることのない動物を見るのは面白いな。

まぁ、オレの一番興味のそそる動物は「アリクイ」だが。


さて、勇者(コウモリ)の観察は終わったので、野生に帰すとしよう。

だが、この勇者(コウモリ)、いつまで脳震盪を起こしているのか知らんが、飛び立つ気配がまるでない。

しょうがないので、外に放置しようと思ったが、この当たりは野良猫が多いので、食べられてしまうと思い、バケツに布を被せて様子を見ることにした。

にしてもコウモリって何食べるんだろう?

…調べた結果、虫や植物を食べるらしい。

範囲広ッ。

あと、コウモリは空を自在に飛べる唯一の哺乳類らしい。

へぇ。

ちなみによく勘違いしている人がいるが、吸血コウモリ日本にはいないのであしからず。



さて、明日の朝、バケツを覗いてみるが、コウモリが死んでいないか心配だ。

夜行性だから、朝と昼は動いてないような気もするけど。

Sound Horizonの重大発表。

無駄に第六感が冴え渡ります。

しかもよく的中します。

ユリゲラーもびっくりです。

どうもkeiです。

自分でも何がなんだか。


Sound Horizon(以下、SH)が7月にシングルを出すことが決定した。

何かのゲームソングらしい。

へぇ、シングルか。

次もアルバムかと思ってたのにな。

と、そんな淡い幻想を抱いたのも束の間、公式HPでは重大な発表がされいていた。

なんと、あらまり嬢がSHを脱退するらしい。


ハーーーーー!!?!?


もともとSHのせいで自身の負担が大きかった、あらまり嬢がスタッフとの意見の食い違いなどから対立し、しばらく消息を絶っていたらしい。

そのせいで、DVD上映会のときにあらまり嬢は出席することができなかった。

そして、これからSHはRevo氏のソロプロジェクトとして、新たなスタートをきっていくつもりらしい。


マジかよ。


あと、公式HPによると「あらまり嬢脱退とともにSHの解散」の声も上がったがそれはなくなったらしい。

これが唯一の救いだな。


さて、あらまり嬢脱退の後のヴォーカルは誰がやるのか?

その発表も少しだけではあるが、名前があがっていた。

じまんぐ氏、霜月はるか氏(蒼の歌姫)、RIKKI氏の3人だ。

RIKKI氏はFF10の「素敵だね」を歌った人だろうか?

ともかく、この3人以外にも様々な歌手を起用していくつもりらしい。

後は、補足だが、「あらまり嬢が二度とSHで歌を歌わないわけではない」とのこと。

その希望も望み薄ではあるだろうが。


5月からはライブを始め、あらまり嬢が歌った歌をまた別の歌手が別の歌のようにアレンジしていくつもりらしい。

ライブには書き下ろしの新曲や、ライブでしか聴けない新曲もあり、あらまり嬢の抜けた穴をどう埋めるかが今後のSHの課題だろう。


詳しくはRevo氏運営の公式HPを見てほしい。



あらまり嬢が脱退とは・・・。

非常に残念だ。

蒼の歌姫がまた参加してくれるのはいいことだが、大半の歌はやはりあらまり嬢が歌っていたから、SHの声=あらまり嬢みたいな図式が出来上がっているんだよな。

まぁ、オレはRevo氏の描く音楽のカタチが好きだから、これからもSHを応援するけど、ファンとしては非常に残念な発表だ。

あーあ、せめてシングルを5、6月にしてくれれば、まだ少しはショックが和らいだのにね。。

心臓と魂

 私には好きな男の子がいました。

その男の子は少年のような心を持った、でも少しドジで可愛い男の子でした。


 私は最初、男の子が自分の弟のような存在に見えて仕方ありませんでした。

私は男の子の姉になったような感覚で男の子と話し始めました。


 ある日、弟のようにしか見えなかった男の子が、たまに寂しげな顔をするようになりました。

私は男の子の寂しさを取り除ことうと悩みました。


 男の子のことで悩んでいると、胸の辺りがギュッとなるような痛みを覚えました。

男の子も私を心配して、顔を覗き込んでくれます。


 私は男の子の顔を見ることができませんでした。

私は男の子に恋をしてしまったのです。


 男の子は寂しい表情を見せながらも、私には笑顔を向けてくれます。

それが愛しくて堪りません。悲しくて堪りません。


 私は男の子に想いを伝えました。

男の子はまた私に笑顔を向けてくれました。


 しかし、男の子は私のことを姉のような存在としか見ていませんでした。

男の子も私と対をなす考えで、私と接していたのです。


 私は云いました。

私も最初は男の子のことを弟のように見ていた、しかしそれが恋心に変わった、と。


 男の子は云いました。

私が恋愛対象になることはない、だって姉のような存在だから、と。


 私はそれを聞いて、胸に秘めていた想いを止めることができなくなりました。

男の子を独占したいという気持ちが、私の体を支配しました。


 気が付けば私は男の子を殺していました。

そして、気が付けば私は男の子を抱きしめていました。


 しかし、男の子が私を抱きしめ返してくれることはありません。

私はまた、悲しくなりました。


 私の独占欲は未だに衰えることなく、体を支配しています。

私は男の子がもっと欲しくなりました。


 男の子の鼓動を感じるために、私は心臓を食らいました。

顔や手に鮮血が飛び散りながらも、グシャグシャと音を立て、心臓を食べ尽くしました。


 嗚呼、これで、これでやっと……。

私の体には男の子の心臓が、私の心には男の子の魂が根付くことになります。


 私は腹が裂かれた男の子の死体を持って、家に帰りました。

私は今から、男の子と同棲する予定です。


 幸セナ新婚生活ノ始マリ始マリ……。





恋とか愛とか、よくわかりません。

私は自分のそういう気持ちに気付くのは疎いほうなんです。

っていう感じの物語を思いつきましたので、それを「嘘の惨劇」に結びつけます。

ちなみにこれは「変質的な愛」の物語です。

当初と大分違いますが。


当初は、太った男の子(秋葉系)が、クラスのヒロイン的存在の女の子に恋をしてしまい、告白するが、振られ、「自分のものにならないのなら、殺してしまえばいい」とか云って、彼女を殺す。

で、極めつけのセリフが「君も僕のコレクションにしてあげるよ」。

っていう感じの物語がありましたが、ちょっとショボかったのでボツにしました。



物語とは全く関係ありませんが、日常において何かイヤな予感を感じます。

なんか怖いな。


来週の火曜日に「世にも奇妙な物語」があるようです。

15周年ということで、15本の物語を放送するとか。

10本はショートストーリーで、5本がメインストーリー。

楽しみですが、その日は入社式なんだよなぁ。

まぁ夜なので見れますが。

・火事 ・会話 ・カラオケで唄った歌

KAT-TUNよりもギリギリに生きてます。

どうもkeiです。


・火事

ジャイアントコーンを買いに行くぞ、と外に出ようとしたら、母に「食パンもついでに買っといて」と云われた。

渋々、了承し、外に出ようとしたら、サイレンの音が聞こえた。

やべーよ、サイレンが鳴ったら外に出ちゃいけないんだよ。

そんな冗談はさておき、どうやら消防車が通っているらしい。

母によると○○(地名)付近で火事が発生したとのこと。

うちのすぐそぱなんですが。

家からちょっと出たら煙が見えた。

オレはそのまま徒歩で煙の出ている方へ向かった。

消防車がホースをセッティングするところも見れて、慌てふためいている人も何人かいた。

そのまま奥へ進むと、火災現場を発見。

うちから約5分で着く距離だった。

近ッ。

そのまま、外から見ていたが、まだ火はついている模様。

ちょっと視線を横に移すと、E一家がいた。

そこはとりあえず、無視して、オレはもっと近くに寄った。

火が見えた。

見えた直後、オレは1分も経たずに引き返した。

で、その後、オレは情報収集を開始した。

情報をまとめると、

・燃えた家はSさんという人が住んでいた。

・Sさんは酔っ払っていた。

・Sさんは警察に担ぎ出された?

・男。

・酒癖の悪い人。

・電気代も払えない人。

とのこと。

真実かどうかはさておき、オレはコンビニに行くことにした。

コンビニに向かっていると、EとE妹がいた。

Eに呼び止められて、ちょっとだけ話したがすぐに別れた。

オレはサークルKに行った。

Eたちはローソンに行ったようだ。

サークルKに行っている途中、道路を横断して走っていると、二人組みの男子が自転車でオレの横を通過した。

多分同じ高校の1歳年下のやつだ。

そいつらはオレを見て「○○(苗字)~!」と叫んだ。

弟 と 間 違 え て ま す が 。

そいつらを無視し、オレはサークルKに入った。

そして食パンとジャイアントコーンを購入し、顔見知りの店長と少し話した。

火事の場所を重点に話して、オレはすぐに家に帰った。


野次馬と変わらないオレが云うのもなんだが、火災現場で写真を撮ってるやつが何人もいた。

人の不幸をカメラのフィルムに収めるのは、どうかと思う。

珍しいことではあるが、火事などないに越したことはない。

どうせそんな写真持っていても何の価値もないのだから、

火事という被害を受けた人のことを考えて、

写真なんかを撮らないほうがいいような気がした。

もし、オレが写真を撮っていたら、父は怒っていたらしい。

撮るわけないよ。

だって縁起でもないもんが写ってたらイヤじゃん(そっちか

まぁ、オレん家が火事になって、写真撮られてたらムカついてしょうがないだろうなと思った、それだけのこと。



・会話

(メモリーカードの容量整理中)

kei「このデータはいらんな」

弟「ICOのデータもあるぞ」

kei「ICOはもういらんな。削除」

弟「ワンダと巨像もあるぞ」

kei「もうやらんだろう。削除。っていうかオレ余りの容量多いな」

弟「お前ゲームやらんもんな」

kei「あぁ」

弟「ストリートファイターのデータ消せや」

kei「イヤじゃって。オレの唯一の対戦ゲームぞ」

弟「もうやらんだろ」

kei「やらんけど。ギルティギアみたいなもんじゃって」

弟「やってないだろお前」

kei「あれコマンドいちいち難しいやん」

弟「そうか?」

kei「あぁ、でもキャラなら分かるぞ。ソルとかえーと?カイだっけ?」

弟「あぁ」

kei「ビジュアル的にカイが一番えんじゃけど、ソルの性格も捨て難いな。『ヘヴィーだぜ』あとはチップもええな。『神風!』あいつは早いしコマンドも簡単だったし使いやすかったな。えぇとカイの技なんだっけ?『ソウルエッジ?』あぁ『スタンエッジ』か」

弟「スタンエッジじゃ」

kei「オレは素早いキャラが好きなんよ。ってかソルせこくね?空中コンボかまして最後蹴り入れるだろ?あれってガードできんや?」

弟「あぁ」

kei「せこいし。いちいち同じコンボしてくるなと。後は、えーとあのファウスト?はオレ一番好きなんじゃけど。キャラ」

弟「紙袋被っとるだけだろうが」

kei「ええやんアレ。絶対あいつ強いって。後はポチョムキンも極めたら絶対強くなるって」

弟「ポチョムキンなんかストリートファイターで云うザンギエフだろ」

kei「ザンギエフなめんなよお前。あいつ強いんぞ」

(ポケットファイターでオレがザンギエフとって負けたことがない)

弟「お前だけだろ」

kei「じゃけんポチョムキンも絶対強いし。あと、ポケモンのタケシの声のいつも体そっとるやつなら知っとる」

弟「ザッパか」

kei「おぉそれそれ。あいつも100%強いね。ザッパとチップって似てない?」

弟「似てない」

kei「やっぱり?勢いで云った」

弟「なんぞお前」

kei「あと、アバ?あいつなんなん?最初見たとき男?って思ったら女だったし」

弟「イスカくらいから出てくる奴じゃな」

kei「イスカってなんでや」

弟「4人対戦可能な奴」

kei「そんなんもあったなぁ。あれ無駄だったんだろ?」

弟「相当不評だったみたいなな」

kei「格ゲーで4人対戦とかやる意味わからん。2Dで」

弟「裏切りまくらないかん」

kei「2ラインなんかね」

弟「多分な。もうすぐ新しいのも出るし」

kei「あぁ、なんか聞いたことあるな」

弟「スラッシュだってよ」

kei「あぁそれそれ。いや本当に聞いたことあるんぞ」

弟「あぁそう」

kei「まぁどっちみち買わんな。弱いし。相当極めないかんしよ。お前ギルティギア持ってないん?」

弟「持ってない」

kei「友達に借りて来いや」

弟「友達は持っとるだろうけど、借してくれんな」

kei「残念じゃな。お前をボコボコにしてやろうと思ったのに」

弟「なめとんか」

kei「オレはお前がオレに云ったセリフずっと忘れてないぞ」

弟「何?」

kei「オレが格ゲーに乱入して、負けて、『つまんねー!』って云ったら『オレがつまらんわ』って云ったんじゃボケ」

弟「ふーん」

kei「それ以降、オレはお前を絶対負かしてやると決めた。ポチョムキンなめんな」

弟「黙れ」


ギルティギアなんか数えるほどしかやったことないよ!

「畳み返し」できる人も中々によかった気がする。

参照

(アーケード → キャラクター で全てのキャラが見れる)



・カラオケで唄った歌

『Sound Horizon』

エルの楽園 side:L

StarDust

Baroque(面倒になって途中でやめた)


『Janne Da Arc』

ダイヤモンドヴァージン


『SanSet Swish』

風のランナー


『ポルノグラフィティ』

シスター


『ガゼット』

ザクロ型の憂鬱

これで良かったんです…


『レミオロメン』

粉雪(二度と唄わねぇ)


『RADWIMPS』

最大公約数


『サヴィッジジーニアス』

forever...


『陰陽座』

甲賀忍法帖


『こどものうた』

きつねのコンピュータ

(コンコンコン コンピュータ すっかり壊れちゃった  とかいう奴)



色んなアーティストに手を出してみました。

歌わな損って感じでしたから。

時間があればBUMPとか唄ってたと思う。

予想外の出来事。

「誰にも云わない。神に誓って」

「ホントに?」

「あぁ。でもオレは神を信じてないよ

マジで口にしたことがあるセリフです。

神様なんて自分にとって都合のいいものは全てみんな神なんですよ。

歪んでますね。どうもkeiです。



2時半ごろ。

オレは本屋に向かった。

徒 歩 で 。

なぜ、徒歩なのかというと、気分。

最近、歩くという行為が少なくなってきたので、まぁ歩いていくかなと。

そんな感じ。

で、オレはMDをポケットに入れて、RADWIMPSを聴きながら、そして携帯でメールしながら道路に出た。

ちなみに今日のオレはキャスケットを被って、子供っぽいだろうと思われる服を選び、外に出ている。

オレって超若ぇー、と思いながら、しかし精神に多大なダメージを受けた。

無駄に似合ってて泣けた。


3分後、ダイソーの前まで来た。

そして、オレはその道路をまっすぐ進んだ。

マックを越え、ガストを越え、焼き鳥屋まで歩く。

その焼き鳥屋の前は右折し、向かい合った少女の石像にまだニット帽がつけられているのを確認して、さらに前進した。


本屋に到着。

家から約30分かかった。

マジ遠い。

メールして気を紛らわせてなかったら絶対疲れてたな。

ともかくオレは本屋に入り、いつものように情報収集を開始した。

特によさそうな本もなく、10分ほどで用件は済んだ。

さぁ、帰ろう。

オレは行きの道と同じ道を通って、今度はメディコの横にあるバリューを目指し歩いた。


焼き鳥屋の前まで来て、そこの信号機が青になるのを待っていると、見たことのある顔の人が自転車に乗っていた。

しかもそれに呼応するように、メールもちょうどよく終わった。

?「おぉーkeiー」

kei「あー、お久しぶりです」

竹先輩だった。

なんだろう、今日は神様がオレの気を紛らわせる役というのを決めているのかな。

この先輩は昔はよくオレたちに飯をおごってくれてたのだが、今となっては付き合いも減ってしまい、3年になってからは会うこともほぼなかった、という本当に久しぶりに会う存在。

で、オレと竹先輩はそこでちょっと話した。

竹先輩「なにしよん?」

kei「歩いて、本屋に行って来た帰りです」

竹先輩「ほぉ~。今、暇ぁ?」

kei「(ビクッ!)…まぁ、暇です」

竹先輩「カラオケっていくらだったっけ?2千円?」

kei「(カラオケ行くんかい!?) はい」

竹先輩「じゃあ行くかぁ。今日みんな暇いかな?」

kei「Tは用事あるって云ってました。ヤツとテンショウは教習かなーと」

竹先輩「あぁあぁ」

kei「ヤツとテンショウはいつ教習なのかは知らないんですけどね」

竹先輩「じゃあ連絡してみるわぁ」

連絡する竹先輩。

だが、ヤツは今から教習らしい。マジかよ。

竹先輩「ちょっとテンショウに連絡してみて」

kei「はい…………出ませんねぇ」

竹先輩「ダメだったか。じゃあ○○さん呼んでみよかな」

kei「(知らねぇ!誰だよその人!オレは初対面が苦手なんだー!!)」

連絡をする竹先輩。

だが、ダメだったらしい。

竹先輩「呼べる人おらんなぁ」

kei「(よっしゃあ!!)」

竹先輩「じゃあ○○呼んでみるか」

kei「(え!?)はぁ」

これが約15分続いた。

誰も誘いに乗らなかったので、助かったと思った。


竹先輩「誰もおらんなぁ。keiがええなら二人だけで行ってもええんじゃけど」

kei「(二人は微妙だと思う!相手が誰でも!!)……シーンとなりそうですよね」

竹先輩「あぁあぁ」

kei「どうします?」

竹先輩「じゃあ行こや」

kei「(マジっすか!)はぁ」

徒歩でカラオケボックスに向かうオレと竹先輩。

んー、やばいな。

非常にまずい光景だ。

カラオケをするということは2千円かかるということだろう。

一人千円だとしても、すごい出費だ。

ましてや行きたいと思ってないカラオケなら尚更だ。

超もったいない。

あぁ、でもおごってくれるだろう。

先輩だし、社会人だし。

オレ金貸してるし。(3千円だけど)

うん、大丈夫だ。

多分出してくれるはず。

そんな思いを胸に2分とかからずに到着したカラオケボックス。

そしてオレはこう云われた。

竹先輩「金持っとる?」

マジっすかーーーー!!!!!1111!!11!

オレも出すんですかーーーーー。

kei「少しなら…」

このままではオレのポケットマネーが減ってしまう…。


部屋を取る最中も、「やっぱやめません?」と心の中で思うも行動には移せず、NOとは云えない日本人ってまさにオレだよな、とか呑気に思って諦めた。

千円の元をとるためにオレは歌を唄ってやる。

聴くだけなんか絶対イヤだ!

部屋に入って、竹先輩が曲を入れた後、オレはすぐに曲を入れた。

その結果、交互に歌う感じになったので、まぁ、元は取れたと思う。

会話もちょこちょこしながら、オレは大半唄うことに専念した。

まさに無我の境地。

今回は機種が最新だったので、色んな歌を唄えた。


そんな感じで6時半。

(約3時間唄った)

オレと竹先輩は部屋を出ることにした。

リモコンをフロントに返し、オレと竹先輩は駐車場へ。

kei「(さようなら、僕の野口英世。

今日はマイクがよかったから、高い音程の歌も気にせず唄えたよ。

本来、君を使う予定はなかったけど、オレも男だから諦めて君を先輩に渡すよ。

ごめんな。英世。お前を守ってやれなくて)」

そんなことを勝手に思っていると、先輩はこう云った。

竹先輩「じゃあわし、TSUTAYA行って帰るから」

kei「あぁはい!」

竹先輩「お疲れさん。今日はありがとう」

kei「あぁいえ、こっちもありがとうございます」

竹先輩「ほんじゃね」

kei「あぁはい、また。さようなら!」

オレは竹先輩と別れた。

やったよ英世!オレお前を渡さずにすんだよ!!

心の中でガッツポーズをして、当初の予定通り、バリューまで歩いた。

約5分かかった。

5分って短いけど、結構な距離を歩けるんだぜ?(何


バリューに着き、アイスでも買うかなとアイス売り場に向かう。

オレの次の狙いのアイスはジャイアントコーンだ。

弟が好きなアイスなので、何となくオレも食ってみたくなった。

それに、クーリッシュには飽きてしまったので、その代わりのアイスも欲しいと思った。

で、アイス売り場についてジャイアントコーンを探すが影も形もなかった。

何故だ!

だが、ファミリアの高いアイスが600円という値段で売られていたので、オレはそれを買うことにした。

まさか、1200円もするファミリアのアイスを業務スーパー以外でここまでの値段に落とす日が来るとは。

オレはさっきまで守ろうとしていた英世をすぐさまレジのおばちゃんに手渡した。

あとついでにコーラも買っておいた。安かったし。

オレはそのやや重い荷物を持って、ようやく帰路に着いた。


家に着くのは15分かかった。

大分疲れた。

だが、歩くのもたまにはいいかもしれない。

考えがよくまとまる。


唄いまくってお腹が空いたオレは、風呂に入った後、すぐさま晩御飯を食べた。

一昨日の晩御飯はハンバーグ。

昨日の晩御飯はカラアゲ。

で、今日の晩御飯は手羽先だった。

それでもオレはハンバーグの方が好きだ!

それはともかくそんな感じで、晩御飯を終えて今に至る。



足にかかった呪いいや呪いじゃないけどの正体が多分分かった。

これはスケートでできたのじゃなく、ヒーターの熱でできたようだ。

つまり低温火傷。


◆低温火傷とは?◆

・火傷しそうにもないもの(カーペット、カイロ、ファンヒーターなど)を長時間触って肌が赤くなったりすること。

・皮膚の表面はたいしたことのないように思えて、内部が壊死して手術が必要になるほど、酷くなることもある症状。

・皮膚の深いところまで火傷していることが多いため、治りにくく厄介な病気。

参照


ここまで症状は酷くないけど、症状の名前だけは合ってるはずだ。多分。

まだ皮膚がただれてないし、参照の症状をレベル5とするなら、オレはレベル1だろうな。

まぁ、このくらいなら自然治癒に任せようと思う。

↑の考えが一番ダメらしいが。


今から徒歩でコンビニ行って、ジャイアントコーンを買ってこよう。

パフェとエアガン。

ディズニーのプーに「さん」をつけるのはおかしいと思う。

だったらミッキーにも「さん」つけろよ!!

どうもkeiです。

自分でも意味が分かりません。



21日(昨日)

 1時半ごろ、Tがオレに「到着」という内容のメールを送ってきた。

今日はオレとTとヤツでエアガンの撃ち合いをするらしい。

オレは食器洗いを途中でやめ、荷物を持って、待ち合わせ場所に向かった。

 待ち合わせ場所に着くと、「到着」という内容のメールを送ってきたくせに、Tと思しき車の姿はなかった。

渋滞に掴まっているらしい。

オレはその渋滞している道路まで歩いた。

 道路を1分ほど歩くと、すぐにTの車を見つけた。

で、オレはTの車のスピードに合わせるためにさっききた道を逆走しだした。

渋滞なのをいいことにそのまま乗り込むつもりだ。

前の車がブレーキをかけて、止まった瞬間3秒で助手席に乗り込んだ。

警察がいたらきっと、罰金喰らってるところだろう。

そんなことを意に介さず、オレはTと雑談を始めた。

 Tの話を聞くと、ヤツが2時20分くらいに教習が急遽入ったらしい。

「どうする?」と話していると、ヤツから電話があり、オレは「教習が終わる3時くらいにまた会おう」という旨を伝えた。

オレとTは3時まで時間を潰さないといけなくなった。

 行くあてもなく、彷徨い続け、とりあえずジャスコに来た。

ジャスコに行く途中、ハンドルから手を離して運転するペーパードライバーにムカついた。オレの隣の。

ジャスコについて、とりあえずアクセサリー屋に向かった。

今は何となくネックレスとウォレットチェーン(腰につける鎖)が欲しい気分だ。

まぁ、ウォレットチェーンは後にするにしても、ネックレスくらいは欲しいな。

オレはいい感じのネックレスをひたすら探した。

店員がいちいち話しかけてくるのがうざくて堪らなかった。

 探していると、オレはアクセサリーの好みがよくわからないことに気付いた。

指輪はシンプルで分厚いの。

ウォレットチェーンは手が凝ってそうなの。

ネックレスは……不明。

十字架はあんまり好きじゃないし。

(かと云って、無茶苦茶嫌いというわけではないが)

何だろう、うん、これはもうフィーリングだろうか。

オレ、ネックレス4つしか持ってないな。

その内3つは十字架がついてるから、つける機会が少ないけど。

んー、迷う。

ネックレスのチェーンの部分もよく分からないし。

まぁ絶対条件なのが、ガチャガチャとかでついてそうな丸型のものが連なった安そうなのは嫌だってことだな。

あー、さっぱり、わかんねぇ。

一個だけ欲しいの見つかったけど、高いし。

誰かオレにネックレス買ってくれよう!

30分ほどそこにいたが、結局買わなかった。

 次はゲーセンに行った。

UFOキャッチャーしかするものはないのだが、景品がほとんど変わってないので、一回もやらなかった。

(もともとオレはするほうじゃないが)

 3時くらいになり、じゃあ、そろそろ行くかということになり、出口付近へ向かうとTが、

「パフェ食いに行くか」

と云い出し、レストランかかしという店に入った。

男二人でパフェを食う羽目になろうとは。

オレは普通のパフェのチョコを頼んだ。

Tはプリンがのってるやつを頼んだ。

 5分後、パフェがやってきた。



でけぇ。

絶対、カロリー半端ないだろうな。

 さぁ、生まれて初めて食べるパフェ。

その味は如何なものだろう。

オレがこのパフェを食うことによって、パフェという食べ物の基準がこの店の味で統一されてしまうしな。

このパフェは大分重要なものになるはずだ。

と、パフェくらいでそこまで大事に考える必要もないなと思い、普通に食べた。

………うめぇ(´∀`*)

美味いじゃないか。

思わず顔文字を使ってしまった。

まぁ、ちょっと食いにくいのが難点だが。

それでも普通にオレは食べることができた。

 生クリームとアイスクリームがマッチしてて、とてもとても美味だった。

最後はチョコの味しかしなくなったが、まぁしょうがないだろう。

ともかく美味かった。

これはTのおごりなので感謝しておこう。

ありがとう、T。

アンケート用紙にあった「今日はどなたと着ましたか?」の質問でカップルの所に丸をつけるまでは。

オレは早々に店から立ち去った。

 車に戻り、ヤツの家へ向かう。

山を越えて、長い道のりを満喫した後、ようやくヤツの家へ着いた。

ヤツは裏の土地で、つくしを採っていた。

でけぇ土地だな。

オレとTはその土地に歩いて向かった。

 ヤツと合流し、ヤツの部屋に荷物を置きに行った。

部屋には漫画がいっぱいあった。

で、エアガンを所持して、またさっきの土地に向かった。

 さぁ勝負だ。

適当なルールは前に決めてあったような気がするが忘れた。

全部適当でいいだろ。

そして全員、武器を構えた。



オレの武器はソーコム。

ちなみに葵のものだ。

だからこれには葵の魂が宿っている。

葵、オレに力を貸してくれ!

 ヤツとTの武器は不明。

シルバーが混じってあるのがTの武器だ。

フィールドはこんな感じ。



戦闘の火蓋は切って落とされた。

 オレとヤツはTを一方的に狙い続ける。

Tから「なんでチーム戦なんぞ!」という抗議の声が聞こえたが、無視した。

オレとヤツはTを狙って発砲を続ける。

さすが18歳以上のエアガン。

相当飛ぶ。

飛んでくる弾も見えるが、ほぼ避けられない。

早すぎる。

何回か発砲し合ったが、オレも顔、足、目の横に一発ずつ喰らった。

云うまでもなく、目の横に当てたのはヤツだ。

オレも仕返しでヤツに発砲した。

オレの撃った弾はビリヤードになった(T談)。

 それからしばらくして、Tとヤツが一騎撃ちみたいなものを始めた。

ヤツが一方的に追いかけているだけだが。



白いのがヤツで、(見にくいが)灰色の服がTだ。

Tは草むらに降りて、相当服が汚れていた。

 エアガンの撃ち合いをやめて、ヤツの要望でつくしを採り始めた。

ヤツ「誰が一番、つくし採れるか勝負しよや」

T「そんなみえみえな(笑)」

kei「利用されとるの丸分かりやん(笑)」

そんなことを云いながらも、オレとTとヤツはつくしを採り始めた。

 その他にも別の山菜を採っていた。

で、ようやく山菜を採り終え、部屋に戻った。

そしてそのころにようやくテンショウが到着した。

Tが連絡を取り、呼んでいたのだ。

 しばらくヤツの部屋で雑談を始めた。

雑談の大半はテンショウの好きなタイプを聞きまくった。

その話で分かったのは、テンショウの好きなタイプは明るく、おとなしく、TPOがあり、頬骨がほどよくぽっちゃりしていたらいいらしい。

女性の顔で一番最初に見るところは頬骨で、次はふくらはぎだとか。

面白い回答だな。

オレは目を中心に、全体を見る感じだけど。

 7時くらいになり、夕飯を食べに行くことにした。

いつもラーメンばかり食べているので、他のものを食べに行くようだ。

どうやら中華を食べに行くらしい。

早速、オレたちはTの車に乗り込んだ。

車で移動中、「かっこええって云われたい?かわいいって云われたい?」という話になった。

テンショウ「かっこえぇ」

ヤツ「あーあぁ」(納得)

kei「かっこえぇ」 

ヤツ「嘘!?」(驚愕)

kei「何ででや」

ヤツ「いや、だって、keiはジャスコ行くときとか子供っぽい服着とるや。あれ狙ってやりよったんじゃないん?」

T「そうそう」

kei「はー!?そうなん!?」

テンショウ「まぁ似合っとったらえんじゃない」

kei「(うるせーーー!!!)」

驚愕の真実に思わず落胆するばかり。

ヤツ「まぁこの中でかわいい系はkeiだろ」

フォローにもなってねぇよ。

まぁ、ブサイクと云われるよりはマシだが。

 そんな話をしながらよやく中華の店に着いた。

店内に入り、テーブル席に着く。

メニューを見て、最初「高ッ」と思った。

ラーメンが570円なのは分かるが、その下にみそラーメンがあって値段が770円になっているのは何故だろう。

オレは800円ほどの定食から選ぶことにした。

 メニューが決まり、そのメニューを伝票に自分から書かされ(絶対おかしいよな)、注文を頼んだ。

オレはからあげ定食。

Tは八宝菜定食(だったっけ)。

ヤツはエビチリ定食。

テンショウはラーメン。

 で、何十分か後に頼んだもの全てがテーブルに並べられた。

量が無茶苦茶多い。

この値段でこの量なら逆に安いと思うかもしれない。

味もまぁまぁ。

でも、からあげで口の中を火傷した。

 料理を食べ終えて、「オレはいかにしたら年相応の姿に見られるか」という話になった。

ヤツ曰く、胸元をはだけたシャツを着るとか、帽子をしてみるとか。

まずオレね、肌を露出するの好きじゃないんだ。

帽子ね、オレ、キャスケットしか持ってないんだ。



今はほとんどしてないけど。

でも、これするともっと若くなるぞ。

 次は「オレの普段の服のどこが子供っぽいか」という話になった。

今日の服はそんなに子供っぽくはないけど、いつもは大体8割子供っぽい服を着ているらしい。

泣けてくるな。

で、ヤツの話によると、どうやらフードのついた服が子供っぽく見えるらしい。

ってことはほとんどダメじゃん!!

絶望した!

フードの服の多さに絶望した!


半分泣きそうになりながらも、次は敢えて「オレはどうすればもっと子供っぽくなれるか」と聞いてみた。

ヤツ「ちょっと前の服に戻す」

努力ゼロ!?

服を買う必要もなし!?

大分やむぜ。

 その後、Tの態度とヤツの上から見下ろした態度に腹を立てながらも、9時半になったので帰ることにした。

最初にテンショウの家、次にヤツの家、そして最後にオレの家となった。

オレが家まで送って貰っている最中はいい感じに疲れ果てて、眠りそうだった。

 家に着き、Tに別れを告げ、家に入ると、テーブルの上にはオレの晩御飯が置かれていた。

ラップをのけると、オレの眼下には狐色の衣をした食べ物が現れた。

それはよく見なくてもからあげだった。

泣いた。

 風呂に入ると、眠気が飛び、書きかけの記事を書き上げた後は、布団という名のオアシスに入り、爆睡した。

最近はちゃんとした睡眠ができているおかげで、夢を見ていない。

充実した一日だったと思う。

・足 ・ドッペルさん ・学校 ・第一印象

母を5分で笑い泣きさせました。

どうもkeiです。

人を笑顔にさせるのって気持ちいいですよね!

お腹痛そうでしたが。


・足

スケート行った後から、足がおかしい。

骨や筋肉、筋に異常があるのではなく、見た目がおかしい。

肌が変色してる。

足の親指から膝下をインサイド気味に、血脈が如く腐った色の肌が駆け巡ってる感じ。

まさか呪印か?

ちなみに両足だったんだけど、右はもうほとんど見えなくなった。

だけど左は今でも見える。

まぁ、日常生活に支障をきたしているわけではないので、大丈夫だとは思うけど、何か怖いな。

左足は縫ったり、ケガして傷跡が残ったり、薄く(長さ)5センチくらい切ったりで色々やばそうなのでちょっと心配だ。


・ドッペルさん

この世には自分と同じ顔をした人間が3人いるらしい。

同じ顔は全く見かけないが、同じような性質の人なら見たことがある。

学校では2人。

多分あと1人も見つかった。

実際に会ったことはないが、話を聞いている感じでは多分そいつが3人目だ。

つまりオレは内面のドッペルさんをコンプリートしてしまったわけだ。

オレ、死ぬんじゃないかな?


1人目は行動がほぼ同じだった。

あと文体も思考もやや似ていた。

だが、求めている答えが違った。

まぁ分かりやすく書くと、X軸とY軸は同じなのにZ軸が違う感じだ。

オレと1人目はお互いにZ軸を理解することはなかった。


2人目は…っていうか横なんだが。

行動は多分違うにしろ、思考回路は大体似通っていると思う。

あと、思考回路と関係ない部分も似通っているところがあるのは驚いた。

(母は酒が強く、父は酒を飲まず。 父は昔はタバコを吸っていた。 父方の祖父と会ったことがないなど)

前の記事でも書いた通り、オレと横は異常に共通項が多い。

偶然の産物とはいえ、すごい確立だ。


3人目は、会ったことがないが聞いたことはある。

川の先輩で、オレのいっこ下。

実際に話したわけではないが、川の話によると似ているらしい。

オレ自身、その人の会話内容を聞いた瞬間、似た空気を感じると思った。

会う機会はないだろうが、もしその人とオレが友達になれたIFの世界があるのなら、きっと2人して川をいぢめまくっているだろう。

いぢめるの“ぢ”を“じ”にせず、“いぢめる”にしたのは少し可愛らしい感じをかもしだして以下略。


この3人の共通項は、全員女性であること。

何故に?

まぁ、あと加えるならオレが真ん中の位置にいるってことだろうな。

1人目と横は似ていないし、3人目が1人目と似ているとは思えんし。

…うん、面白いな。

オレもさすがに4人目を見つける自信はないけど、これからの出会いは大切にしていきたいと思う。

顔のそっくりさんは探す気ないけど。


・学校

学校では合格発表と終業式があったようだ。

学生は春休みか。

まぁ、オレも今まで春休みみたいなもんだったが、今にしてずっと思うことがある。

学生でいることがどれだけ楽だったか。

まだ働いてないけど。

働くということについて少しの不安がある。

上手く友好関係を築けるだろうかとか、ちゃんと仕事ができるようになるだろうかとか。

学生の内はそんな気苦労をする必要はなかった。

決められた授業を受けて、それに伴うテストをやって。

なんて楽だったんだろう。

学生という職業は。

あーあ、もう一年くらい、身だしなみ指導なしで(強調)学校生活を送りたいな。

あーあ、学校側もオレを強くてニューゲーム(留年)させてくれないかな。

…今にして思えば、高校生活も儚い灯火のような3年間だったなぁ。


・第一印象



出会い:部活動を見に行っている最中、通路で話しかけてきた。

怒ったりするんかな。
笑顔だな。
いじりがいがありそうだな。
すぐに仲良くなれそうだな。
女子と話すのに慣れてるな。
爽やかだな。
面白そうだな。
パソコンできそう。
人を殴りそうにないな。

その後:イメージが変わる風でもなく、よく遊ぶ仲間になった。


ヤツ

出会い:体育館でショウとNと一緒に話しかけてきた。

怒ったら絶対殴ってくるだろうな。
力強そう。
喧嘩したら負けるな。
同い年か…?
目立つこと好きそうだな。
面白そうだな。
見た目とのギャップがありそう。
グラサン似合いそう。
仲良くなれるんかなー。

その後:矛盾していることをよく云うけど、すごく面白いことをしてくれる存在になった。


テンショウ

出会い:場所はPC室。でもいつから話し出したか覚えてないや。

おとなしそう。
人見知り激しそう。
いじられキャラかな?
いじりがいがありそう。
面白そう。存在が。
皆にいじめられてるなぁ。
名前なんだっけ。
黙ってること多いな。
よく携帯いじくってるな。

その後:いじられてナンボの位置づけに。本人は嫌がっていたようだが。




出会い:保育園か小学校。ちゃんと話し出したのは小3から。

元気そう。
明るそう。
強そう。
怖そう。
正義の味方?
っていうかよく怒ってたな。
男とケンカして勝つなんて…。
サッカー好きなんだな。

その後:とても女性らしくなり、印象が大分変わった。




出会い:高1になった最初の席の隣にいた。だが、話したのは半年後。場所はPC室にて。

よくくしゃみするな。
怖い。
明るそう。
叩かれそう。
いじめられそう。
いじめやすそう。
ハイテンションだな。
ちょっとうるさいかも。
よく耳に届く声だな。
ずっと笑ってるな。

その後:テンションはそのままで、ムードメイカー的位置づけになった。




出会い:放課後の教室にて。Eと話していた時、初めて会話をした。

明るい?
おとなしい?
どっちだろう。
Eと仲いいな。
不思議な空気を感じるな。
心の内が読めねぇ。
YとかEとかに甘えるのうまそう。
ボケ担当?
何かの信念がありそうだな。

その後:最初の不思議な空気はそのままで、天然な一面を見せるようになった。




出会い:PC室で部活をしている時に話し出した。

笑顔だな。
毒舌だな。
はっきり云う性格なんだろうな。
音楽詳しそう。
キレたら怖そう。
AB型?
運動部だった空気を感じる。
パソコンはできんのかな。
ノリツッコミ上手いな。
いじられたりいじったり面白い位置だな。

その後:初期段階のイメージはほぼ変わらずに、朝、一緒に学校に行く仲になった。




出会い:場所は図書室にて。だが、話し出したのは半年後、印刷室にて。

前髪かっこいい。
あれくらい欲しいな。もらえんかな。
人見知り激しそう。
うーわ、警戒されてる。
驚いたりするんかな。
ボーイッシュな感じだな。
一人称は「僕」かな。
オレ絶対仲良くなれんだろうな(警戒されてて)。
悲鳴あげたり、逃走したりするイメージが全くできねぇ。
何か隠してそう。
何かの過去がありそう。
男とはあんまり話さんのんだろうな。

その後:初期の印象と大きくかけ離れ、そのギャップにかなり驚かされた。後、普通にいじれるようになって「面白!」と思った。




出会い:場所は図書室にて。だが、話し出したのは半年後、印刷室にて。

頭よさそう。
明るいな。
敬語上手いな。
印刷機の声が聞こえるなんて。
天然?
ボケ?ツッコミ?
面白い空気を過敏に感じる。
いじりやすそう。
話しやすそう。
過去に何かあったな。
心が脆そう。
笑いのツボが広いな。
よっぽどのことがないと、キレんのんだろうけど、キレたら相当怖いだろうな。
男とはあんまり話さんのんだろうな。

その後:普段の天然さはそのままに、すごく面白い子だなと思った。後、やっぱりいじりやすかった。面白ぇ。




出会い:場所は図書室にて。だが、話し出したのは半年後、製本作業中にて。

普通の後輩。
ハスキーボイスだな。
歌うまそう。
いい感じにオレと距離とってるな。
空気読むの苦手?
ツッコミ担当かな。
全体的に普通だな。
男とはあんまり話さんのんだろうな。

その後:普通の後輩の位置づけのまま。ほぼ顔見知り程度の存在だろう、お互い。




出会い:場所は図書室にて。だが、話し出したのは半年後、文化祭にて。

人見知りしないのか。
元気だな。
明るいな。
訪問販売でも十分稼げそうだな。
ムードメイカーかな。
いじってくるタイプだな。
心に影を持ってそう。
歌うまそう。
男とも上手く話せる人なんだろうな。
器用そう。

その後:会ったら多少は話すのだろうが、多分長続きはしない仲。もっと時間があれば、普通に仲良くなれた気がする。



所詮、第一印象だから。

その第一印象が今でもその人に根付いているわけじゃないから。

多少の、失言は黙認してもらえたらなと思う。

赤ちゃんはどこからくるの?

自分が純粋すぎて泣けてきます。

どうもkeiです。

苦情と反論のメールフォームは設けていませんのであしからず。


今日は昔話を聞いて欲しい(見て欲しい)。

オレが本当に純粋で、何でもかんでも分からないことは親に聞いていたときのこと。

誰でも一度は思ったことがある疑問を、オレは親にぶつけたことがある。


kei「子供ってどうやったらできるん?


まさしくコレ。

親が「子供に一度は聞かれるだろうな」と覚悟してるであろうこの質問。

普通の親なら「コウノトリ云々」や「それはね……」と適当なことを云って誤魔化すのだろうが、うちの親、っていうか母は違った。

なんていうか、端的にかつ分かりやすく子供の、しかもピュアなハートを持ったオレに一言だけでその質問を打ち切った。

なんて云ったと思う?



kei「子供ってどうやったらできるん?」


母「寝たら



おーーーい!!!

もっと発言には気をつけろよ!

オレが間違った育ち方をしたらどう責任とるんだ!

しかも「寝たら」とか……ちょっとくらい何かで包めよ!

少しくらい言葉の防護壁を作れ!!

小学生に何教えてんだよアンタは!!


ちなみにその後のオレの返事は……



kei「子供ってどうやってできるん?」


母「寝たら」


kei「へぇー……???」



だった。

よかった!理解ってなくて!!


そして、次。

ある晴れた昼下がりに、車でラブホテルの前を通ったときのこと。

幼いオレはまたやっちゃいましたね。

いや聞いちゃいました。


kei「ここって何するとこ?


おーーーい!!

純粋にも程があるぞ!!

せめて聞くな!せめて云うな!

…こんなことを真顔でいう自分を見たら、きっと首をへし折っているだろうな。

で、母の返事はもう完璧だった。



kei「ここって何するとこ?」


母「寝るとこ



即答するなよ!!

ちょっとくらい困れ!!!

そしてハンカチでもいいから何かで包め!!

言葉の防護壁を以下略。


何を云ってくれていたんだうちの母は。

間違ってないけど、まだ、嘘云ってくれてたほうがマシだ。

あと、同じく小学生のころ、テレビで警察24時系の番組を見ていたころ、聞いたことのない単語が流れたことがある。

オレはその意味が分からずに即聞いた、すぐ聞いた。


kei「ねー、ばいしゅんってなに?


うん、ピーターパンだね!

純粋すぎて泣けてくるよね!

その後の母の反応でもっと泣けてくるけどね!


kei「ねー、ばいしゅんってなに?」


母「体売ること


正直すぎるだろーー!!!

よかったな!オレが一般教養を持って育って!

よかったな!オレが性犯罪者リストに載らなくて!

よかったな!オレが純粋で!(当時)


ちなみにその後のオレは「お手伝いさんにでもすることかな?」とか思っていた。

奴隷とか家畜とか下僕とか、そういう汚い言葉さえ知らなかったあの時。

僕の心はまだ穢れてはいませんよね?(切実)




特に用事もない一日。

今日はずっと読書に勤しんでいた。

あー無意義。

あー無価値。

TSUTAYAにでも行って、映画を借りて時間潰すのもいいなーと思いつつ、外に行くのが面倒なのでやめた。

本屋には行きたくなったが、今日は寒いのでまたの機会にしよう。


…うむ、今日はマジで無意義にしか感じられない。

PCやるっていっても特にやることないし。

DVDだって(ライヴDVDしかないけど)貸したり、もう既に見飽きてたりで、気分ではない。

ってことでいい感じにクライマックスの本を読んでいた。

ずっと。

でも、この時間はもっと楽しく使うことができたのになと思う自分もいて、何となくどうにもならない気持ちが渦巻く。

オレはニートになったら発狂して死んでそうだな。

うん、マジで。


一日の予定がない日があるのは当然だけど。

オレにはもうゆっくりできる時間がないんだ。

だから焦ってるんだろうな。

あぁ遊びたいな。

・いじわる ・休日の昼間 ・机の上 ・コンビニ

・いじわる

小学生くらいの子供の心理では、好きな人によくちょっかいをかけ、嫌われると分かっているのにいじわるをするらしい。

きっと恋焦がれる少年は好きな人と何を話したらいいのか分からないのだろう。

まぁ小学生のオレはいじわるをするよりは、いい子ぶるほうを選択していたが。

えぇ、で、まぁそんな感じで好きなのにわざわざいじわるをして嫌われようとする考えがオレには分からなかった。

当時は。

え?今?

今は好きな人ほどからかいたくなる。

無論、いじわるもしたくなる。

本来なら嫌われてしまうところだが、オレのスキルか何かは知らないが嫌われてはいない。

多 分 ね 。

オレのからかい方は笑い話に変換されるのが売りだからな。多分ね。

まぁ、オレが人をからかっている時はその人のことを好きだと思ってるってことですな。


・休日の昼間

休日の昼間で、特に予定もないと、「ああああぁぁぁ」って感じになる。

つまり、無意義な時間を過ごす自分が無価値に思えてしょうがないと。

何というかね、やることはある。山ほどある。

でもそれは一人でできるもので、そして後回しにもできることで。

オレが求めていることは誰かと遊ぶこと。

一人でできることの楽しさじゃなく、誰かと一緒に遊んだときの楽しさを共有したいと。

つまりは暇なんだよ!

といっても周りの皆は教習やら、引越しの準備やらで多忙な生活を送っているようなので遊ぶに遊べないわけだが。


オレがこんな風に怠惰な生活を送れる日々ももう残り少ない。

だからそのタイムリミットまでにオレは少しでも星屑を増やしておきたいと思う。

それがどんなに小さな幸せだとしても。


・机の上

机の上にお菓子が溜まり始めた。

分かりにくいが、これだけある。




素晴らしいな。

種類を数えると11種類あった。

チェックしてみる。

チョコパイ、チップスター、マーブルっぽいの(3つ)、たけのこの里(2袋)、きのこの山(2袋)、
パックンチョ(いちご)、エアー、ショパン、小枝、エアロ、チロルチョコきなこもち味(29個)

すごい量だ。

しかもチョコばっかり。

オレが自分から買ったお菓子がマーブルっぽいのと、チロルチョコだけというのがミソだろう。

まぁ、エアーやらそんな系のチョコはテンショウの誕生日パーティのおこぼれだが。

唯一、チョコじゃないのがチップスターか。

そういえば前に母とこんな会話をした。

母「keiー。ちょっと机の上にあるチップスター貸して

kei「それ貸すもんじゃないだろ!」

母「ちゃんと明日返すけん」

kei「いや、だからね……うんもういいや」

次の日、母はちゃんと新しいチップスターを買って、机の上に置いていた。

とまぁ、チップスターのプチエピソードは以上だ。

机の上はもうないので、次は冷蔵庫に行こう。

冷蔵庫もとい冷凍庫の中身は現在こうなっている。



パピコとこんにゃくゼリー数本。

パピコは最近食う量は減ってはいるが、1週間に一回は食べている。

こんにゃくゼリーは業務スーパーに行ったときに見つけて、母に買ってもらった。

ちなみに50本入りで、値段は500円いかないくらいだった。

現在はこんにゃくゼリーを主に食べつくそうとしている。

所詮こんにゃくだし。

カロリーもそこまで高くないだろう。

あの机の上にあるものを食べていったらさすがに太りそうな気がするので、ちょっとずつ手をつけていこうと思う。


・コンビニ

夕方ごろ。

ニット帽を被り、コートを着て、コンビニに行った。

徒歩で。

何故、徒歩なのかというと雨が降っているから。

雨が降っている日は原付で動くのはイヤだ。

自転車も傘をさして運転はできるが、どうせ濡れるし、危険なのでイヤだ。

つまりオレに残された移動手段は徒歩しかなかったわけだ。

徒歩3分で着くコンビニに行くのに車で行こうとは思わないし。

で、雨が降る最中、オレは傘をさしてコンビニに向かった。

ちなみにコンビニに向かう理由は何か食べ物を買うため。

特に買うものは決めてない。

着いてから決める予定だ。


コンビニに到着し、とりあえず片っ端がチェックしていく。

特に食欲をそそるものがない。

パンやおにぎりを見ても、どれも欲しいとは思わない。

お菓子を見ても同じこと。

そういえばオレは昔から何となく決める、ということが苦手だった。

帰りに何となくコンビニに寄って、何となくおにぎりを買うとか。

そういうのができない子供だった。今でもだが。

まぁ、買うものがはっきりしていならともかく、小腹が空いたからと何か適当なものを選ぶのに相当な時間がかかるやつだった。

遠足の300円分のお菓子さえ、ろくに決めることができないやつだった。

そんな人間が即座に買い物を済ませることは不可能であり、オレは20分ほどコンビニに居た気がする。

買うものも定まらないまま。


欲しいものも特に決まっていない時、一人の客が入店した。

それを見てオレはビビった。

保安官だ!

町の治安を守る保安官だ!

でもこの保安官、少し古いな。

いや、少しっていうか大分古いな。

帽子も特徴的だし、服もすごく独特だ。

言葉では分かりにくいので、写真を見てもらおう。

写真は勿論隠し撮りだ。























カウボーイ!!!

オレはこのカウボーイを見て「はいよーピクルスー!」と云いたくなった。

(ちなみに↑はそれいけ!アンパンマンに出てくるハンバーガーキッドのセリフ)

にしてもすっごいなーこの人!

ちゃんとカウボーイハットも被ってるし、変なマントも羽織ってるし!

っていうかこの人、バーのカウンターに座って、

「テキーラを頼む」

とか、そういうセリフを云ってそうじゃないか!

かっくぃいいい!!!!

惚れる!マジで惚れる!!

一体何の罰ゲームだろう!!

ちなみにこのカウボーイは荷物を足元に置いて立ち読み中。

さすが保安官!

庶民の娯楽をたしなもうとしているのでありますね!

庶民の行動を知るには庶民の娯楽をやれば分かる!さすがですね!

本来、腰に下げているホルスターが見当たらないのは庶民になりきっているからですよね!ね!

え、まさか縄しかないなんてありえませんよね!

あれ?駐車場にがいませんよ保安官!

逃げ出したんじゃないですか?

まさか保安官ともあろう人が車で来るなんてありえませんよね?

あぁすいません云い過ぎました。

車でもいいですよ。

デロリアンならね。

(バックトゥザフューチャーのタイムマシンを搭載した車)

で、これ何のコスプレだろう?(酷)


オレは心の中で「サイン下さい」や「写真撮ってもいいですか?」などの言葉を思いながら、しかし、そんな勇気は持ち合わせていないので、後姿をバレないように激写した。

店員にもバレないようにするのが大変だった。

っていうか店員がすごく驚いた顔をしていた。

ここのコンビニ、馬が来たり、カウボーイが来たり大変だな。

カウボーイの馬ってオレか?

店員は男と店長(女)だったのだが、男の店員は面白かった。

こう、なんていうの?

ミキサーにブロッコリーとカリフラワーとセロリとパセリとネギとポーションを入れてできたミックスジュースを飲んだ顔みたいな?

俗に云う「苦虫を潰したような」という感じかな。

店長はこの世のものとは思えないみたいな顔をしていた。


オレはもう少しこのカウボーイを見て痛かったがいたかったが、立ち読みが長そうなのでやめておいた。

次はさっきと同じく徒歩3分のコンビニ(ローソン)に行くことにする。

結局、何も買えなかったからな。


コンビニに着いて、店員の井戸端会議の声のボリュームがうるさく、不快に思いながらも片っ端から見ていく。

で、ふとデザートを置いてあるところを見ると、「どでかいプリン」とかいう、確かにバカでかいプリンが売られていた。

これはTに食べてもらおうと勝手に思いながら、他も見ていく。

やはり、欲しいものはない。

オレは一体何しに来たのだろうか。

散歩?

ともかく、何も食う気も買う気もなくなってしまったので帰ることにした。

店員たちはまだうるさく井戸端会議をしていた。

オレは心の中で数種類の罵詈雑言を思い浮かべ、それの幾つかを云ってやりたくなったが、そんな勇気はやっぱり持ち合わせていないので、おとなしく店を後にした。

帰りも勿論歩きだった。



無責任な言葉や奇麗事が大嫌いです。どうもkeiです。

今日は雨が降って外に出るのも億劫な一日でした。

雨はやはり、気分云々はともかく、外に出るのが面倒になるから嫌いです。

朝から晩まで雫を零し続けてくれちゃってまぁホントに。

明日は晴れるといいんですが。

学校訪問と髪の毛の色。

例え世界中の人間が君のことを嫌っていても、

僕は君を嫌ったりはしない。

例え世界中の人間が君のことを殺そうとしても、

僕は君を殺したりはしない。


だから頑張って生きてくれY君!!

(Y君 = 川を口説いて遊んでいる痛い男子生徒)


Y君自体は好きじゃないけど、Y君の奇行は大好きです。どうもkeiです。

日常生活の日記って面白いですよね!(何



・春休み

来週の月曜日から春休みだっけ?

学生の諸君は(強調)

まぁ、そんなことはどうでもいい。

今重要なのは、教師に会う機会がなくなるということだ。

実はオレは29日の離任式には出られそうにはない。

なぜなら28日から仕事だから。

その次の土日は休みだけどね。ヒャッホウ!

さて、話を戻すが、オレは教師一同に会うことができなくなってしまう。

そりゃあ4月、5月も行こうと思えば行けるが、さすがにまだ職場に慣れていないだろう。

そんな中で学校に行ったって、ホームシックにかかるだけだ。

(ホームシック = 家に帰りたいと思う気持ちだけじゃなく、満たされていた時、場所に戻りたい、ということも指す)

だから学校にはしばらく行けない。

まぁ、行くとしたらせいぜい7月だろうな。

って感じでオレの中では未来予想図が出来上がってしまっている。

だから、この未来予想図を壊すわけにはいかない。

今日は金曜日だ。

明日、明後日は土日で休みになるから、後は月曜日だが、月曜日は無理だろう。

終業式の上、高校入試の合格発表もある。

つまり、今日がラストチャンス。

オレは今日、学校に行くことを決めた。


・お誘い

Tに「暇か?」と聞いてみたが、多忙らしい。

次にヤツに「今日も(車の)教習だろ?」と聞いてみた。

返事は1時半くらいに着たが、もう教習は終わったらしい。

オレはヤツに「学校に行こう」という旨を告げた。

ヤツは行くと返事をした。

家に着いたら、連絡をしてくれるらしい。


・誤解

2時になっても連絡が来ないので、メールをしてみた。

ヤツから連絡があった。

どうやらテンショウと話していたようだ。

テンショウを呼ぼうとしてたらしい。

で、そこら辺は飛ばしつつ、オレは要点を聞くと、ヤツがテンショウを呼ぼうとしていた理由を語り始めた。

ヤツがテンショウを呼ぼうとしてたのは、

オレが女に会いに行くと勝手に勘違いしていたかららしい。

女ってだーれ?

ヤツの話では2年生らしい。

2年に知り合いなんかいねー!!!

オレはそこら辺の誤解を解き、「2時40分に学校に集合しよう」ということを決め、ヤツとの話を打ち切った。


・学校到着

学校に着くと、生徒は掃除をしていた。

なぜ、終礼前に掃除を?

(本来は昼休み後に行う)

まぁ特に気にせずにヤツが来るのを待った。

10分後、ヤツが遅れてきたが、前もっての連絡があったのでよしとする。

オレとヤツは校内に侵入した(違


・校内潜入

まず職員室前に向かった。

私服でうろついているので、生徒と教師に見られる見られる。

ヤツは1年や2年にやたらと声をかけられていた。

そんなヤツを見守りつつ、職員室へ向かう。

オレはまず文芸部顧問を探した。

掃除中なので、どっか行ってるらしい。

しょうがないので、探しに行ったが、丁度よくチャイムが鳴ったので、職員室に引き返した。

引き返す最中も見知った教師によく話しかけられた。

オレとヤツの素行も悪くはないようだ。

職員室に戻ると、顧問がいた。

オレは顧問のところで話し、ヤツは英語教師のところで話し出した。

顧問に今の状況や仕事の日にちを教え、キリのいいところで話をやめた。

オレは職員室から出て行く。

ヤツはまだ話していたようなので、オレは廊下をうろうろして待った。

ヤツが話しを終えてからも、少しだけ色々なところをウロウロした。


・通路

2階の通路に出ると、自転車置き場に横と川を発見。

オレは通路の手すりに腕をもたれさせ、その上に顔を乗せる形で二人を凝視した。

ヤツ「呼ばんでえん?」

kei「大丈夫。オレの念力で気づく」

ヤツ「(正門の位置からして)普通にこっち向くだろ(笑)」

kei「まぁな(笑)」

これでもし二人が気付かずにそのまま過ぎていったら、きっと立派にマイペースで(世界中がどんな危機に陥ろうと関係なく)生きていけるのだろうなと勝手に思うオレ。

で、ヤツと話しながら二人を見ていると、横はオレに気付いた模様。

何となく微妙な感じもするが、多分気付いたな。

オレも視線や気配には敏感なんですよえぇ(何

とまぁ、多分気付かれたことを確認し、ふと通路の先を見ると特に面識のない教師と遭遇し、その教師はヤツと会話を始めた

その会話にオレも加わった。

当たり障りのない微妙な会話ではあったが、すぐに打ち切り、オレは自転車置き場を再度見た。

二人はオレに完璧に気付いていた。

で、二人から「こんにちは」という声が聞こえた。

オレは「ゴホンゴホン」とかいうあからさまな意味の分からん咳で返した。

そして、二人はオレを見ながら自転車を押し出した。

前を向かずに。

二人は案の定、ぶつかりあっていた。

kei「(やっぱりこの二人は面白いなー)」

呑気にそんなことを思いながら、同時に、二人から何か疲労感のようなオーラを感じた。

気のせいっぽいが。

オレとヤツはマッキーの部屋へ移動した。


・マッキーの部屋

ミッキーじゃないよ!

オレとヤツが来るなり、マッキーはすごく喜んでくれた。

その後、「離任するかもしれない」という内容の話を聞き、オレの気分は少し落ちた。

マッキーが離任するのなら、学校に遊びに行く気持ちが半減してしまうではないか。

それほどまでにいい先生だったのに。

正式な離任発表は20日の3時ごろにあるらしいが、校長のそぶりからしてほぼ確定だという。

残念だ。

本当に残念だ。

せめて離任式に行きたかった。

そんな胸中になりながらも、その後はそれを忘れるように離任とは関係のない雑談をしていた。


・ココア

マッキー「飲み物はコーヒーとお茶しかないけど。あ、コーヒー飲めんのんかいねぇ」

ヤツ「お茶のほうが飲めんのんだろ?」

kei「あぁ」

(注:飲めないわけではなく、好きじゃないだけ。飲むこと自体は可能)

マッキー「じゃあ何もないねぇ。あ、ココアあるよ。あぁ、でもココアも飲めんのんだったよね?」

kei「あー飲めるようになった」

ヤツ「嘘!?」

kei「砂糖二杯入れるけどな」

ヤツ「それココアじゃないや(笑)」

マッキー「まぁ好みもあるしねぇ」


(マッキーにココアを作ってもらう)


マッキー「はい、ミルク。あと砂糖」

kei「(ミルク?ミルクなんか入れんのか?とりあえず何も入れずに飲んでみるか……うぇー……やっぱ砂糖入れよ)」

ヤツ「本当に砂糖入れよるし」

kei「そりゃー入れるだろー」

ヤツ「ドバドバ入れるなぁ」

kei「(砂糖)袋だしな」

ヤツ「でもなんか、想像できるわ」

kei「似合うだろ?」

ヤツ「おう」

kei「黙れよ(泣)」


・サングラスと帽子

kei「ヤツのサングラスと帽子姿見せてあげたら」

ヤツ「あぁ」

ヤツ正装(?)完了。

kei「人相悪いよね」

マッキー「何かで出てきそうなねぇ(笑)」

kei「ギャングっぽい」

マッキー「老けてみえるよー(笑)」

kei「オレ、ヤツと同い年だと思えんのんよ」

マッキー「まぁ、keiは童顔じゃし、keiの方が若く見られるだろうけど、同い年には見えんねぇ」

kei「オレ、16歳だから」

ヤツ「黙れよ(笑)」


・会話&連絡

他にも様々な会話をした。

お菓子もいっぱい食べた。

5時ごろ、Tからヤツの携帯に連絡があったので帰ることにした。

髪の毛を染めるものを買うらしい。

オレとヤツはマッキーの私物のブロック(コンクリ)を車まで運び、別れを告げた。


・お誘い2

ヤツは髪の毛を染めるものをTと一緒にかつTの運転する車に乗り、買いに行くらしい。

ヤツに「keiも来る?」と誘われたので行くことにした。

原付でヤツの家まで行く。

ヤツは自転車で自宅に向かった。


・合流

Tと合流した。

オレはヤツの家の駐車場横のスペースに原付を止め、Tの車に乗り込む。

Tも髪の毛を染めていた。

だが、テンショウと同様、光っているところでしか分からないという感じだ。

次はヤツが染める番だが、果たしてどうなるやら。

今日はその染める色を選びに行くらしい。

まずレディ薬局に向かった。


・レディ薬局

すぐに髪の毛を染めるものを見つけた。

(↑の名前が分かりません)

色々なカラーがあるので、ヤツは迷っていた。

一度、銀髪にしてみたいとTが云っていたが、それには賛同しないでおいた。

(ヤツは賛同していたが)

後、メッシュを入れれるワックスがあった。

むしろ一日メッシュを体験するためのワックスだが。

髪型的に一番オレが似合うらしいが、さすがに白のメッシュは浮くだろうなと思い、購入はしなかった。

その後はTの意見を参考にしてかは知らないが、ヤツはTが好きな色を選択し、購入した。

いつ染めるのかは知らないが、実に楽しみだ。

オレも5月以降、髪の毛がいい感じに伸びたら染めてみたいものだな。


・サッポロラーメン

レディ薬局を出て、サッポロラーメンというラーメン屋に向かった。

幼いころ、二回行って、二回とも不味いと云って食べなかった覚えがあるこのラーメン屋だが、果たして本当に大丈夫だろうか。

二人は美味いと云っているが…。

人の味覚など所詮人それぞれの好みがあるので、なんとも云えないものがある。

まぁ、幼いころの記憶が間違いだったと認識し、オレは店内に入った。

店内では食券を買う機械がつけられていた。

なんともこの店の雰囲気と浮いている機械だ。

オレはしょうゆラーメンを選び、Tはみそラーメン、ヤツはからあげ定食を頼んだ。


・味

どうやら幼いころのオレは不味いのではなく、辛いから食べなかったのだろう。

と云っても美味しいわけではないが。

以下はオレの批評になるが、所詮オレの味覚なのでスルーしてくれて構わない。


ラーメンが届いた瞬間に思ったのが、具が野菜しかない。

なぜチャーシューやメンマや卵がないのだ。

もやしとかワカメとかコーンばっかり。

オレはもっと豪華な具を食いたいのだよ。

そして、麺。

硬い。

太さ云々はともかく、食いにくい。

箸を進めるスピードも遅くなるわ!

で、残るはスープだが。

辛い。

飲んで「辛いな」しか思わなかったスープなんて何年ぶりだろう。

残念ながらスープの点数は最悪だ。

辛党ならいいのだろうが、いかんせんオレは甘党なのでね。

もうこの店には来たくないなと思った。

まぁ、あえて星をつけるならたったの二つだな。

見た感じ量が大目な気がした。以上。


オレ、そこまでラーメンにうるさい訳じゃないですよ。

むしろ、味の批評をしたのはこれが初めてだ。

まるっきり参考にはならないだろうが。


・雑談

色々な雑談をした。

とても文章で書く気にはならないので割愛しよう。


・帰宅

7時ごろ、ラーメン屋から出て、ヤツの家に戻った。

オレは原付に乗り、Tはそのまま車で解散した。

ヤツの家からオレの家は遠く、自転車じゃ絶対行きたくないと素で思った。


・その後

風呂に入り、本を読み、9時からは「女王の教室」を見た。

ちなみに「女王の教室」の豆知識だが、今の真矢(鬼教師)になるにつれて、服の色がどんどん黒くなっていくらしい。

確かに最初の方は本当に白を基調とした服ばかりを着ていた。

で、今回の話の終わりでは、灰色の服を着ていた。

この灰色の時は大きな問題を起こした時らしいが、本人曰く教育の仕方が甘かったためらしい。

つまり、中途半端真矢だな。

まぁ、何はともあれ、明日もじっくり見たいと思う。



今日はなんとも暖かい一日だった。

原付に乗るときなどはいつもコートを着るオレだが、今日は着なくても原付に乗ることができた。

いつもこれくらい暖かかったら、過ごしやすいのにね。

団地にいるときも、これくらい暖かかったら、震えずにすむのにね。

そういや、この前は寒くて震えてた+足が痺れて、その痺れで悶えて、息をこぼし続けてた。

まるでため息のように。


ためぇええええええええいきいいいぃぃぃぃ。

ねぇー。



えぇ、まぁ、一部電波の狂いが生じましたが、オレは春が大好きです。

以上!!

小さな世界の幸せなお話

心に穴が開きました。

穴には“悲しみ”の感情が流れ込みました。


心に蓋ができました。

穴には“傷”という蓋ができ、そのまま穴を隠しました。



穴が開き、蓋ができた心でも、

その傷がなくなることはありません。

そのまま心は育ちます。



暖かい太陽、綿飴のようにふわふわな雲、澄み渡る青空。

そんな澄み渡る青空も次第に色を変えてしまいます。

暖かい太陽は、まぁるいお月様に。

綿飴のようにふわふわな雲は、星の飾りをつけてキラキラと輝きます。

暗闇の道標。

どんなに暗く色を変えても空は綺麗に流れていきます。


しかし、空がどんなに綺麗に流れていこうと、

心の穴は塞げません。

心の傷は治りません。

心は醜く育ちます。


心は空を見上げ、心の傷に触れました。

蓋を少しだけ開けました。

勇気を出しました。

しかし、心は大きく傷つきました。

穴が開いた時よりも傷つきました。

心は泣きました。

涙はとめどなく溢れてしまいます。

空からは大きな雫が降ってきました。

空も泣いています。


空は心と一緒に泣き続けました。

心も空も雫を零し続けました。


そして、心は空に願いました。

この醜い心を治して欲しいと願いました。

空は太陽を出しました。

太陽は心の蓋を溶かしました。

空は雲を出しました。

雲は心の穴の感情を遠くに運びました。

心には穴だけが残りました。


穴のある心にはまた別の醜い感情が流れてきました。

空は星屑を出しました。

心は星屑を心の穴に入れました。

そして、心の穴は塞がり、醜い感情も流れなくなりました。

心は空に感謝しました。


しかし、空を見上げると、

空にはお月様しかありませんでした。

空は心を助けるために、自分を犠牲にして、心を救っていました。

心は嘆きました。

空はお月様だけになっても、心を優しく見続けています。

心は願いました。


空には心から溢れた星屑が幾つも散りばめられるようになりました。

空は星の飾りをつけていつまでも輝いていられます。


心は空から貰った星屑が増やせることを知りました。

星屑には“幸せ”という感情が組み込まれていました。

心は“幸せ”という感情を増やし、いつまでも空に星屑を与え続けました。



それが、太陽を失った小さな世界の幸せなお話。






助けを求めた時に生じる自分のことしか考えていない心理。

気がついた時には、助けを求めた相手はボロボロになってしまう。

ボロボロになった相手と助け合いながら生きていくのが幸せかどうかは分からない。

助けを求めなければ、相手はボロボロにならずにすんだから。

犠牲を強いて、助けを求めるくらいなら、

自分だけが傷ついていれば、他に迷惑はかからないんだろ。

そう感じていた今までの心理。

空を見上げて傷に触れたのは、空に助けを求めたいけど、かっこつけて虚勢張ってる自分と被ってむなしくなった。

その後は助けを乞うところなんか特にね。

初めてのスケート。

ヤツ「髪の毛何色に染めるん?」

T「さぁ、何色にしよか」

kei「オレ色にしてやるよ

髪の毛は5月以降じゃないと染められません。どうもkeiです。


オレ、T、Y、E、Sの5人でスケートに行ってきた。

まず9時に駅集合だったんだけど、女子全員遅れてきた。

これが出発の時間じゃなくてよかったよ。

で、まぁ何はともあれバスに乗る。

バスに乗ってオレは整理券を取り忘れるわ、「運賃は前のボードの金額を全部足した額?」とか云って常識知らずなことを連発してしまった。

整理券なんか知るかよ!


バスに乗ること1時間と数十分。

次は徒歩で駅へ向かう。

意外に近かった。

電車に乗って、30分ほど時を過ごす。


電車から降りて、地元と思われるおばさんに道を尋ねた(Tが

地元のおばさんは愛想がよく、息子のことなどを話してくれた。

オレはとりあえずその頭のいい息子を褒めておいた。

おばさんはオレたちを見て、男が一人足りないなど、お見合い好きのおばさんのようなことも云っていた。


おばさんの道案内でスケート場に到着。

だが、その前にコンビニに行く。

オレはパンと肉まんを購入。

皆もおにぎりやパンなどの食べ物を買っていた。

そして、目的地のスケート場へ向かう。


スケート場で全員割引を使って安くした。

そこまでチェックしていたTは幹事に向いているのではないかと思う。

で、靴を借りて、歩いた。

変な感じがするが、どことなくインラインスケートと似ている。

そのままイスのところまで行き、荷物を降ろした。

早速リンクへ向かう一同。


リンクは小さいのと、大きいのがあった。

小さいのがこれ。

suketo1


小さい子供や、初心者が使う感じ。

で、大きいのがこれ。

suketo2


小さいので物足りなくなった人が大きいので滑る感じ。

それにしても人が多いな。

昼からは団体客がわっと来るらしい。


未経験者はオレとYとEだけのようだが、何故Yは滑れているのだろうか。

Eはまぁ未経験者なので、当たり前だがこけていた。

TとSは経験者なのですぐに滑っていた。

で、オレは勿論、持ち前の運動神経と何でもそつなくこなせるセンスで見事にこけまくった。

インラインできるならできるだと?

何か違うぞこれ。

まずね、床のツルツルさが違う。

抵抗ゼロ。

手すりでヒョコヒョコ歩いている人が多いのはこのためか。

とりあえずYからハの字の滑り方を教えてもらったが、足が内側を向いてしまい、まったくバランスが取れなかった。

ふぅー、イヤになってきたぜ。

オレは荷物を置いているところまで戻った。

「(そういや肉まん買ってたし、冷めると不味いから先に食っておこう)」

そんな思考で肉まんを食べ始める。

「何か食べよるー!」とSからブーイングを受けたが気にしないことにした。


「さぁて、マジメにやるか」とリンクの上に来たがやはり怖い。

へっぽこ魂をなめんなよ。

ちょっと滑ってこけて、荷物のところに戻った。

「(先にパンを食べておこう)」

そんな思考でパンを食べ始める。

「また何か食べよるー!」とSからブーイングを受けたが気にしないことにした。

が、Yがオレをほぼ無理やりリンクの上に連れて行き、無理やり滑らした。

で、滑るもなにも滑れやしないので、足を動かさずその場でストップ。

そこをYが来て、背中を押して滑り出した。

「怖いって、怖いって、ちょ、怖いって」

オレの悲鳴は無視された。


Yから逃げて、食べかけのパンを食べた後、リンクの上に戻ると、Tがソリを借りていた。

そのソリに乗るが、いやはや怖い。

まぁ楽なのでいいかと思ったが、Tの野郎、一回手離してオレを見捨てやがった。

この恨みはいつか返しておこうと思う。


とりあえず靴紐を思い切り結んで、靴と足を一体化させた。

ソリを押してみるが、これがなかなか難しい。

まず真っ直ぐ押すことができない。

何故だろうか。

オレは一応ハの字で滑って基礎は守っているはずなんだが。

が、ここでオレは閃いた。

「(ハの字だからダメなんじゃねぇの?)」

試しにハの字をやめて直線で走ってみた。

やはりそうだ。

直線にしたら足が内側に向かないし、靴のバランスも取ることができた。

それに真っ直ぐにも走れた。

ハの字は最初の走り出しだけでいいのか。

オレはソリでTを押している最中に上記のことを試した。

Tは怖くて堪らなかったと思う。


2時間くらいして、もう大分走れるようにはなった。

T曰く、初めてにしてはスピードはあるらしい。

後はブレーキだな。

今は壁に突っ込んで、無理やり止めているだけだ。

止まる度に「ゴンッ!」と音がする。

無様。

スピンで止まればかっこいいのだろうが、そんなもんできるか。

ということでスピンの練習をした。

Tが何気にマスターしたようなので、そのやり方をマネる。

が、回れるようにはなったが、何故か無理やり臭くなる。

まぁ、ここら辺は練習だろうな。

オレは足が痛くなったので、荷物置き場に戻ることにした。


靴を履いて、自販機でアイスを買った。

アイススケート場でアイスを食べるって風流だなー(違

Sからは「食べすぎ!」と云われたが、「ガソリンだから」と云っておいた。

これでオレの昼飯は全て終了。

っていうかオレ朝飯食ってなかったな。


リンクに戻るとターンをやり始めたYとSとT。

リンクには上手い人が大抵一人目立って滑っているので、その人を見て技をマネようとしているのだろう。

ここからはほとんどそういった技を練習して過ごした。


人が少なくなってきたので、リンクの端っこから端っこまでTとスピード勝負をした。

オレも最初よりかは遥かに早くなったはずだが、やはり負けてしまった。

まぁこける回数も減ったので、「ま、いいか」と思った。


4時ごろ。

オレはもう足が限界なので、荷物置き場に戻った。

足が痛くて靴擦れ寸前。

おまけに膝にコブができてる。

これ以上滑ることはできないだろうなと勝手に見切りをつけた。


4時半ごろ、どうせ滑らないが試しに靴を履いてみた。

小指が痛い、踵が痛い、足首が痛い。

ほぼ無理だな。

と、ちょうど皆がこちらに帰ってきた。

タイムリミットらしい。


スケート場を後にし、電車に乗る。

で、また30分ほど揺らされ、次はバス停に。

バス停ではかなり待たされた気がする。

オレはもうそのときから死んでた。

喋る体力さえない。

Eに「喋らんkeiは珍しい」と云われるくらい死んでた。

バスに乗っても、コアラのマーチを食べた後は、MDを聞いて仮眠した。

TとEは終始、お喋りしていた。

どこからその元気は来るのだろう。

シーンとしているバスの中、二人の声だけはよく耳に届いた。


仮眠という器用な眠り方で眠れるオレは半分意識のある状態でまどろみの中にいた。

名前を呼ばれたらすぐに起きるし、夢に行く一歩前という感じだ。

だが、仮眠はそう長くはできないので、地元に着く20分前くらいには自分から起きた。

その後も目を瞑っていたが、仮眠はできなかった。

TとEはずっと話していた模様。元気だな。


地元に着き、オレは大分回復した。

だが、Yは結構死んでた。

他はまだ有り余る体力があるらしい。

よく喋っていた。

途中、ラーメン屋に行ってみたが、閉まっていたので解散になった。

Yを家まで送り、EとSはガストに行くようなので、オレはそこで二人と別れて帰った。


家に帰り、一息つくと無性に誰かに甘えたくなった。

抱きしめたくなったし、抱きしめてほしくなった。

体が疲弊すると心も疲弊するらしい。

その日の疲労はその日の楽しさに比例するのだな。

いいことに気付いた。

今度ソファーにでもなってもらおうと思う。


昨日は割と早く眠れた。

だが、3時に起きて、5時に起きて、6時に起きて、7時半に起きたのでちょっとしんどい。

夢も見たが何かすごかった。

同じ高校のオレの嫌いな奴がニュース番組で犯罪者として出て、それを皆に話したらその嫌いな奴らにボコられる夢だった。

もう逢うことはないのだろうが、イヤな夢だな。

今日は雨が降っているので、一日休養をとろうと思う。

13日と14日の出来事。

「ハァー……」

「溜息をすると幸せが逃げるよ」

「幸せって何ですか。あなたが決めるものなんですか。体の中にあるものなんですか。呼吸で幸せは逃げないんですか。幸せって感じるものなんじゃないんですか。物質的なものなんですか。幸せが欲しいなら大きく息を吸い込めばいいんですか。あなたには幸せの形が見えるんですか。僕の口から零れ落ちた幸せが見えたんですか。僕の幸せが零れてもあなたの幸せの阻害にはならないですよね。ほっといてくれませんか」

と、云い返しそうになったことがある中学の頃。

中学にいい思い出はあまりありません。どうもkeiです。


昨日はオレとTとヤツでカラオケに行ってきた。

最初はオレばっかり歌ってたが、後にヤツも歌った。

ラブソングばかり狙って歌ってくる辺り、何が云いたいのかおおよその見当はついた。

あと、2人から「死んでしまえ!(笑)」と連呼された。

オレ何も悪いことしてないのに。


今回歌った歌は下記の通り。


・BUMP OF CHICKEN

オンリーロンリーグローリー

カルマ


・レミオロメン

粉雪
(騒音公害並だった)


・Janne Da Arc

-救世主メシア-

Lady

-R-TYPE「瞳の色」

Labyrinth

Dry?

seed

ヴァンパイア

餓えた太陽

ROMANCE

BLACK JACK


機械が古くて、Sound Horizonが5曲しかなかったのでガッカリ。

まぁ、Baroqueを独唱してみたかっただけだが。


カラオケ終了後、CoCo壱へ行った。

適当にカレーを頼んで、9時くらいまで話した。

どうやらエアガンで撃ち合いするらしい。

へぇー頑張ってね。

ってオレもですか。

そうですか。

そうですよね。

水鉄砲で全部勝ったオレが行かないわけには行きませんよね。

捻じ伏せてあげようと思います。


ヤツが携帯のアドレスを変えたいらしい。

そのときの会話。

ヤツ「ことわざがええんよね」

kei「ワン・ストーン・ツー・バード」(一石二鳥)

T「無理やりじゃな」

kei「好きな言葉とかないん?」

ヤツ「使い切った」

kei「自分の性格表してみるとか」

ヤツ「あぁあぁ」

kei「コールマイネーム、コールマイネーム」

T「名前を呼んで(笑)」


(同じようなことのなので割愛)


ヤツ「まぁゆっくり決めるわ

T「なんぞそれ(笑)」

kei「(オレらの苦労は?)」

9時になり、帰路に着いた。

いい感じに疲れた。

昨日はこんな感じ。



今日は色々と出かけることが多かった。

TSUTAYAへ行ったり、ダイソーへ行ったり、友人宅へ行ったり、団地へ行ったりと駆け回っていた。

(まぁ、ダイソーはこの前も行ったが)

TSUTAYAに行ったのはCDを買いに行ったから。

ダイソーに行ったのは、ホワイトデーのお返しで渡すアクセサリーの入れ物がどうにも見つからないので、ネタを仕込んで渡すことにしたから。

普通に袋に入れて渡してもな、と。

純銀だからちゃんとしたものなんだけど、袋で渡すと安っぽく見えてしまう。

おもむろにプーキーズとかの袋に入れると安さ倍増だしな。

まぁぶっちゃけ、入れ物は大して必要ない。

最初のインパクトだけあれば十分。

だから入れ物は捨てるか焼くかして、燃やして欲しい。

結構、アレ、邪魔だろうし。

それに重要なのは入れ物じゃなくて中身だからな。

あっちゃんカッコイィー!!


アクセサリーとその他は全部オレの感性で選んだので、喜んでもらえればなと思う。

オレの感性は人と少しズレがあるので自信はないが。


原付に傷が!

側面に高らかな勲章ができてしまった。

あーあ、買ってから一ヶ月も経ってないのに。

…一応云っておくが、こけたわけではない。オレは。

原付の野郎がこけてくれたのだ。それはもう派手に。

おかげで、傷ができてしまった。

しかも丁度、メーカーのロゴマークがあるところに。

…おいおい。勘弁してくれよ。

まぁ、オレにケガがないことと、誰かをケガさせてないことを考えれば、安い傷だと思うが。

それにしても、やりきれねぇーーー。


パソコンのデータを全部削除されてしまった。

マイミュージックだけは残したが、なぜかフォルダの名前がペケポンだった。

父め。何の嫌がらせだ。

っていうかペケポンって缶蹴りに使う言葉じゃなかったっけ?

まぁそれはともかく、一番気がかりなのがお気に入りの数が大分減少してしまったことだ。

復旧はまず無理だろう。

素で思い出せない。

前はフォルダが「リンク」「情報」「音楽」の3つあったのに、今は「リンク」と「情報」しかない。

フォルダに入れてないサイトも多くあったが、今はほぼゼロだ。

この際なので、忘れたままでいようと思う。

面倒だし。


頭撫でて、膝枕して、抱きしめて、手握って、顔触って、耳に息吹きかけても赤面しない、自称純情な女性を赤面させるにはどうすればいいんでしょう。

どこが純情なんだ?

最近は人間の「赤面」というスポットがツボに入りそうなので、どうにかして赤面させれたらなと思います。


抱きしめられたら癒されるのでしょうか。

男にはそうそう抱きしめられる経験はないのでよく分かりませんが、まぁ、オレから云わしてみれば、どっちも悦ですなぁー。

ゴホンゴホン。

…最近は自分がおいしい奴だと普通に思うようになってしまいました。

オレの狭く深い友好関係の作り方は間違ってなかったようですので。


明日はスケートに行く予定。

大分、お金が飛んでしまうが、まぁしょうがないだろう。

社会人になる前に、精一杯楽しもうと思う。

行くメンバーはオレとTとYとSの4人だけど。

後の3人がいればもっと楽しかったのにな。

テンショウの誕生日を祝う。

おばあちゃんが云ってた。

「二兎を追うものは二兎とも得ろ」

どうも仮面ライダーカブト keiです。


日曜日はテンショウの誕生日を祝った。

これでファミリーは誕生日に全員祝われたことになる。

(ファミリー = kei、T、ヤツ、テンショウ、Y、E、S)

では、昨日のことを書こう。


・アクシデント

11時ごろ、Tから「家が使えなくなった」とメールが着た。

おいおい。

正夢になっちまったじゃないか。

(当初は、Tの家で座談会の予定だった)

とりあえず、オレの考えうる打開策を何点か送っておいた。

ふむ、いきなりアクシデント勃発とは。

まぁ、ファミリーにとってはこんなこと日常茶飯事に近いのだがな。


・任せろ

Tの話しによると12時半にヤツから、(ヤツの)祖母の家を使えるかどうかが分かるらしい。

もう1時を過ぎてますが。

連絡が来たのは1時半だった。

そのTからのメールは本当に適当な感じで書いた内容だった。

「行ったこともない家に行けるわけないよな」

と、ほぼ諦めの境地のような、そんな感じだ。

まぁ、正直、オレは行けそうにないね。

するとヤツから電話がかかった。

祖母の家が使えること、祖母の家の大まかな場所の位置を教えてもらった。

どうやら何となく行けそうだ。

ヤツからの電話を終え、オレはTに、

オレが連れてく

とメールを送った。

あっちゃんカッコイィーーー!

シャッキーン!!


その後、女子3人にメールを送った。


・出発

1時50分。

オレ、Y、E、Sの家の近いメンツがローソンに集合した。

オレはいつもの通り(強調)一番乗りだったが、皆遅れずに到着した。

EとSは髪の毛の色が変わっていた。

「(お、染めとる)」

と、心の中だけで思っておいた。

その後、YとSが飲み物を買い、オレたちはやっとこさヤツの祖母の家に向かった。


・家の位置

E「ヤツの祖母の家ってどこなん?」

kei「大体分かる。行ったことないけど」

E「行ったことないんか!(笑)」

kei「大丈夫よー。Tに送られてきたメールに『オレが連れてく』ってちゃんと返事したしー」

S「責任重大よ!(笑)」

kei「まぁ、行ける行ける」←根拠はない。


・偶数

実はね、オレはね。

こういう感じで団体行動するときはね。

行動メンバーがね、偶数になるようにね、心がけてるんだよね。

奇数だとね、自転車で動くとね、一人カヤの外になるよね。

だからね。

極力ね。

心がけてるんだよね。

勝手にね。


・原付で来たら…

kei「オレ、原付で来たら怒る?」

E「絶対怒る。何一人だけ楽しとんみたいな」

kei「なんでなん」

楽するだけの苦労(教習)は体験してきたというのに。


・気が利く

kei「オレ、ムッチャ気利クヨネー」

E「ソウジャネー」

kei「ダロ?オレ皆ノ誕生日祝ッタシー」

E「でも本当に気が利く人間は意識せんよそんなこと」

kei「いや、意識せなできんと思うぞ」

E「気が利くって自分で云ったら嫌味にしか聞こえんや」

kei「だって嫌味云よんのに


・太鼓台

何故か目の前に子供太鼓台が現れた。

「自転車下がってー」

「下がってー」

「すいませんねー」(上から見下すように)

kei「うぜー!!」

E「お前らがどけ!」

そんなオレらの叫びが聞こえるはずもなく…。

子供太鼓台のせいで時間をロスした。


・あの太鼓台の連中は…

kei「あの太鼓台の連中は、この辺りの市内特有の病気なんよ」

E「何の?」

kei「○○太鼓台依存症症候群」

E「新しい病気じゃね(笑)」

kei「この市内に住んどる人は全員感染しとるよ。年に一回、祭りで血が騒ぐのはそのせいなんよ」

E「じゃあ私は感染してないね」

kei「オレもないね。祭り終わればええのにとか思っとるし」

E「私は屋台があればええよ」


・愛媛県は…

E「愛媛県は冷たい人が多いんだって」

kei「そうなん?」

E「3番目くらいには入っとったと思う」

kei「へぇ。じゃあオレは愛媛県生まれじゃないね

E「ソウデスネー」


・祖母家付近

kei「この辺り」

E「あ、ヤツ」

ヤツが現れた。

ヤツに祖母の家まで案内してもらう。


・祖母の家

kei「あの説明でこの場所に辿り着くのは不可能じゃね」

ヤツ「え?そう?」

kei「アイコープの裏しか聞いていないぞ」


・許可

kei「ばあちゃんは?」

ヤツ「おらんよ」

kei「許可もらっとん?」

ヤツ「貰ってない」

kei「大丈夫かよ」

ヤツ「親に聞いたら『もうええよ』って云よったけん大丈夫」

kei「泥棒しよる気分じゃな」


・テンショウ到着

テンショウが来た。

地味に髪の毛を染めてた。

Y「髪染めとるー」

ヤツ「はっきり見な染めとんかわからん」

テンショウ「そういう色にしたけん」

kei「お前は全てにおいて中途半端なんだよ

テンショウ「うるさい(微笑)」


・嬉しげに…

kei「あーあ、もう、卒業と同時に嬉しげーに染めやがって」

テンショウ「同時じゃないし」

kei「あぁそう。でも嬉しいんだろ?」

テンショウ「まぁ」

kei「ほらみろ!調子に乗りやがって!お兄さん悲しー」


・髪の毛

kei「皆、髪染めていきよるけど、黒髪が異常な感じにはならんよな」

ヤツ「オレも思った」

kei「テンショウも染めたし。脱落者が!」

テンショウ「何がぞ」

Y「でも、keiは茶髪似合うよ」

kei「マジで!?」

Y「明るいのが似合う」

kei「じゃー染めよかなー」

ヤツ「オレ何色が似合う?」

kei「わからん」

ヤツ「kei染めるん?」

kei「まぁ、会社の雰囲気によるな。皆黒髪なのに、オレだけ茶髪とか無理だろ」

ヤツ「あそこ厳しいしな」

kei「まぁ茶髪おったけど」

ヤツ「目つけられるぞ」

kei「(なんで全て分かってるみたいな言い方するんだ?)大丈夫、オレ愛想はええから」

ヤツ「フーン」

kei「何ぞそれ!まぁ染めるなら5月以降になるね」


・年上

kei「お兄さん悲しいわー」

テンショウ「誰がお兄さんぞ」

kei「オレが一番年上なんぞ」

ヤツ「嘘!?」

Y「本当よ。誕生日5月5日じゃし」

ヤツ「keiが一番年上ってことに普通に驚いた」

Y「私も5月じゃけど、ちょっと早く生まれただけでえばられるのはムカツク」

kei「でも子供の日なんだよ」


・T到着

Tが到着した。

先日買った何かしらのもの(チョコレート)の山を手に。

そのチョコの山は半端無い。

アポロ、クランキー、エアロ、ミルキーチョコ、ミルキーパイチョコ(?)、チョコボール4種、エアー2種、ショパン、ドーナツチョコ、チョコバナナ、チョコグミ、プリンチョコ、アーモンドさっくり系チョコ、ほわり?ふわり?かそんな感じの平仮名の名前のチョコ。

他にもあった気がする。

とりあえず机の上にばら撒いた。


・Yの作ったいちごタルト

Yが今日のためにいちごタルトを作ってくれていた。

オレいちごタルト食うの初めてなんだ!

で、食べた。

美味かった。

カスタードって生クリームと似た甘ったるいイメージあったから無理かもなと思ったけど普通にいけた。

うん、そういや、オレは最近は色んなものに挑戦してるな。

ココアも飲めるようになった。

砂糖2杯入れるけどね!


・チョコ

オレとTは全てのチョコを最低一口は食べた。

美味かったのは、平仮名のチョコかアーモンド系のチョコという結果になった。

食感が面白いものをメーカー側も狙ってるらしい。


・最初は…

実は最初はチョコじゃなく、プリンだった。

プリンを全種類買って、どれが一番美味いのかを選ぼうとしていた。

だが、種類が多く、値段も張ったので、やむなく断念。

次は団子にしようとしてたが、何となくショボかったのでやめた。

で、その次はスナック系のお菓子だったが、絶対平らげることは不可能だろうということでやめた。


・スケート

スケートに行こうという計画がたった。

決めることは決めたが無理っぽいな。


・Tの運転

kei「Tの運転は怖いぞ」

ヤツ「怖い、マジで怖い」

kei「だってよそ見すんでよ!バス停みて前の車にぶつかりそうになっとん」

ヤツ「事故らんほうが不思議じゃし」

kei「左のサイドミラー吹っ飛びそうなんよ。それにオレ助手席で叫びよったし」

ヤツ「後、『皆後ろ見とって』とか云って、自分も後ろ見とん」

kei「で、怒られとんなオレら。『なめとんか』とか云われとんな」

ヤツ「云われたな」

kei「あとブレーキがカクッてなるな」

ヤツ「なるなる」

kei「オレのブレーキは優しさを感じるらしいけど、Tのにはないね。同じ車でやったのにね」

ヤツ「同じ車だと思えんかった」


・どっちの車?

kei「オレの運転する車とTの運転する車、どっち乗りたい?」

Y「kei」

E「私、Tで」

ヤツ「keiじゃね」

kei「テンショウは?」

テンショウ「どっちでも」

kei「じゃあTのところに行け(命の重みは少ないほうがいいからな)」

S「私はTで」


・8人乗りの車で…

kei「8人乗りの車を運転するなら助手席にTは座るな。絶対よそ見する」

Y「じゃあ私乗るよ」

kei「そうして。マジでそうして」

Tの運転する車にはオレが(いる場合)助手席にいないといけないようだが。


・S?M?

T「YはドMよ」

S「いやドじゃないけどMよ」

kei「オレってSよね?」

テンショウ「あぁ」

kei「黙れ(満面の笑み)」

オレはテンショウに理不尽な仕打ちをするのが大好きです。

絶対こいつSだなって思ったやつちょっと来いや。


だが、オレは心理テスト(手置くやつ)ではMだったようだがどうなんだろうな。

他の心理テストではSだったが。


・解散

7時前になったので、解散することに。

適当にチョコを分けて、家を出る。

で、すぐにオレ、Y、E、Sの行きのメンバーになった。

いやはやオレはハーレムですなー。


・帰宅

Yを家まで送り、Sを家まで送り、最後にEを家まで送った後、オレは家に帰った。


・家

kei「さて、行くか」

父「どこ行くんぞ」

kei「ちょっと用事」

父「また友達んとこか」

kei「今度は別のとこ」

父「忙しいのぉ」

kei「まぁね。オレは仲間との時間も大切にしたいから!

父「ハッ。何か云よるぞ」


・願望

一面を雪が覆っているとしよう。

自分以外何もなく、ただ雪が降り積もっている。

君はその雪を見てどう思う?どうしたい?

オレは自分の足跡を残して進みたい。

いや、汚したいわけじゃないんだけど。


・ホワイトデー

もうすぐホワイトデーやでー。

…死にたくなりました。

さて、うんまぁ、ホワイトデーね。

返せる人にはもう返しておいたけど、残るは一人だな。

どうするかな。


・ミッドナイトシャッフル

「天使のような 悪魔の笑顔」

の、歌の部分がリフレインされるんだが。

オレは飴と鞭を使い分ける小悪魔ですよ。


・おねだり

オレね、基本的にね、くっさりセリフでも割と平気で云える人なんだ。

だから子供っぽい声だして、笑顔で、語尾に (はぁと) をつけた云い方でおねだりだってできる人なんだ。

その後は羞恥心で死にたくなりますが。

オレの頭は、理性よりも面白いことを優先してしまうときがあるらしい。


・用事

金曜日から火曜日まで予定がビッシリだったことに気付く。

いい感じで充実してるな。



以上、日曜日の出来事。

オレ、将来はホストになりたいと思いました。

才能が開花しそうです。

いや、冗談ですが。本気で。


今日もどこかに行くらしいが、まだよく分からない。

エアガンがどうとか、カラオケがどうとか、そんな感じだったけど。

どうなるんだろう。

まぁ、とりあえずご飯食べてきます。

最近食生活が無茶苦茶だ。


一昨日の朝飯:チロルチョコ(きなこ餅)5個

昨日の朝飯:こんにゃくゼリー(冷凍)3個

今日の朝飯:何もなし


朝起きたら、脳が食べ物を受け付けないという命令を出しているんです。

でも、今はお腹が空いたのでちょっと食べてこようと思います。

では。

今日見た夢。

ローソンに集合する、オレ、Y、E、S。

どうやらTの家に行くらしい。

しかし、オレたちは何故かTの家には行かなかった。

場面が変わり、場所がジャスコになった。

オレは一人で行動していた。

マックの前を過ぎると、テーブルにYとOが別々の位置にいた。

また、場面が変わり、オレはどこか知らんがお洒落な店にいた。

二階に上がると、美術展のような感じですごく綺麗だったのを覚えている。

で、その美術展のような場所でオレの頭上を鳩が飛んでいるのを見つけた。

鳥使いのように腕を差し出すと、なんと鳩は腕に乗った。

しばらくその鳩で遊び、次はハリーポッターを真似てフクロウを乗せてみた。

結構重い。

そんな感じで目覚めた。

よく分からない夢だな。

実はこの前は中学の知り合いの女子の家を原付で乗り回して、その女子の親に怒られる夢を見たが。

なにバカな夢を見てるんだろう。オレは。






昨日、いとこの家に遊びに行った。

いとこには子供がいて、オレはその子たちの世話をしていた。

子供は三人いる。

一番上は4歳児。名をレイヤ。

二番目は3歳児。名をハルナ。

三番目は1歳児。名をシュウヤ。

レイヤは生意気で一段とムカつくようになってしまった。

ハルナは不機嫌でずっとムスっとしていた。

シュウヤはよく一人で暴れまわっていた。


ハルナが眠りそうだったので、抱いて背中をぽんぽんと叩くと眠った。

オレのぽんぽんは魔法なみだ。

そんで横にして毛布をかけておいた。

レイヤは全く寝る気配がないし、口だけは達者になったヘタレなので、遊ぶのに付き合った。

で、オレもやや眠くなったので、窓の付近で寝ているハルナの横に寝転がった。

窓から零れる太陽の光がなんとも心地いい。

オレは仮眠をとった。

シュウヤがレイヤの真似をして、オレを攻撃しだしたが気にしないことにした。


オレが目覚めて数時間後、ハルナが起きた。

ハルナは今日一日、不機嫌だったが、質問には答えるようになったし、抱っこをねだってくるようになった。

いやー、やっぱハルナが一番かわいいですなー。


でも子供は3人も要りません。

かなり大変だから。

地獄からの帰還。

浅葱色の永遠を感じたことはありますか?

どうもkeiです。


金曜日。

Tが車で近くの駐車場まで迎えに来てくれた。

目的はとりあえずジャスコで服を見ること。

まぁそんな感じでオレは駐車場まで向かった。

駐車場に行くと、Tの車を発見した。

後部座席にも誰かいるようだが、誰が乗っているのだろうか。

ヤツだろうな。

そう思って近付いたが、後部座席には誰も乗っていなかった。

何これ。怖。

そのことをTに話すが、誰もいないのは確かだという。

後々怖そうだが、まぁ気にせずに車を出すことにした。

次の目標地点はヤツの家。

ヤツの家は山奥にあるらしい。

家に行くのは初めてだが、Tが道を知っているようなので大丈夫だろう。

左のサイドミラーがぶっ飛びそうで怖いが。

(=運転がやや荒い)


ヤツの家に着き、ヤツを拾って、ジャスコに向かう。

随分と遠いところに駐車されたが、まぁ気にしない。

店内に入り、二階に行く。

いつもとは違うところから入ったので、どこに何があるのかがさっぱり分からない。

だが、Tのコンパスが狂ってなかったので、何とか目的の場所には到着した。

とりあえず服を見る。

ジャケットが欲しいなと思った。

だが、予算的にあれなので、予算に都合がつけば買おうと思う。

色々と回ったが、特にいいものはなし。

次はゲーセンへ行った。

ハウスオブザデッドはまだ200円だった。

TとヤツはUFOキャッチャーをいつものようにやっていた。


ゲーセンを抜けて今度は駄菓子屋へ行った。

駄菓子を購入する。

あとチロルチョコ。

次は食品売り場に行った。

ポーションの限定版がまだあったので、3人でそれぞれ買ってみた。

オレは容器が欲しかっただけだが、まぁどうでもいい。

車に戻り、2人にポーションの感想を聞く。

「炭酸の抜けたオロナミンC」とか「逆にダメージ受ける」とか、そんな感想だった。

ヤツはほとんど飲んでいなかった。


次はヤツの案で学校へ行くことになった。

「受験中だ」というオレの声は届かなかったらしい。

学校に着くと案の定追い返された。

追い返された後はH公園に向かった。

公園ではとりあえず池の周りを一周したが、特に面白いことはなし。

すぐに車に戻った。


車に戻り、Tと運転を代わった。

やや左に寄りすぎならしいが、ブレーキは優しさを感じるらしい。

そんな感じで今度はY公園に向かった。

Y公園に向かったのに特別な理由はない。

ただ何となくだ。

「次はどこへ行くか?」の問いに明確な答えを出せたものはいなかった。


Tにハンドルを譲り、今度は本屋へ。

本屋にはYのかっこいい従兄弟がいた。

どのくらいかっこいいかというと、この市内一かっこいいという称号を与えても問題ないと思うかっこよさだ。

昔、一緒に遊んだことがあるが、向こうは覚えていないようだ。

まぁどうでもいいが。


本屋でも特にすることなく、すぐに車に戻った。

そして、次はTSUTAYAに向かった。

T「本屋で用がなかったのだから、TSUTAYAで何かがあるわけない」

同感だ。

で、案の定、TSUTAYAも本屋と同じだった。


次は教習所に向かった。

ヤツが5時半からあるらしい。

だが、まだ4時半だ。

最初は教習所の駐車場にいたが、すぐにクリーニング屋の前の駐車場に移動した。


移動してからはずっと雑談をしていた。

スケートしにいきたいとか。

テンショウの誕生日何しでかそうかとか。

そんな感じで30分ほど時間を潰した。


車を出せなくなるかもしれないので、スーパーの駐車場に移動した。

スーパーでテンショウの誕生日の時に皆で食べる何かしらのものを買い漁った。

一人300円くらいで考えていたが、よくよく考えてみれば一人300円ちょいじゃない気がする。

7人で割ってどうするよ。

テンショウをのけて6人で割らないと。

つまりほんの少し高くなる。

あのときのオレたちはどうかしてたぜ。


入念に品定めをした後、車に戻り、ヤツを教習所へ送った。

そして、次にオレを最初の駐車場に降ろして、その場は解散になった。


目的地のほとんどはヤツが決めたが、何の目的のない有意義なのか無意義なのかよくわからない一日だった気がする。






今日は朝起きたら、霧がかかっていた。

サイレントヒルだ!

母に「この辺り呪われとる」と連呼してやった。


旅行中、ついでに服を買った。

オレの着る服はフードつきの服と、胸に紐が通してあるのが、多いらしい。

ジャスコで紐通しの服を見つけるや否やヤツとTは「keiがよう着るやつ」と云っていた。

ということで、紐通しの服を購入しておいた。

似たような服ばっかりだな。オレ。

まぁ猫耳のパーカーがネタとして少し欲しいが。

後、臨時収入があったので、あのジャケットを買いに行こうと思う。

できれば今日。

じゃなければ後日。

後はアクセサリーも欲しいな。


机の上にお菓子が溜まり始めた。

その中でも一際目立つチロルチョコを見て欲しい。



これだ。

え?箱買いって云ってませんでしたか?

蓋を開けると、こうなる。



1050円したから、まぁ100個ってことだろう。

ゆっくり食いたいと思う。

ちなみに味はきなこ餅とほぼ同一。

ま、好きな人は好きな感じ。

嫌いな人はものすごく嫌いだろうが。

お菓子を箱買いしたのはこれが初めてだろうな。


今日の深夜、スクリームの映画がある。

ん?スクリームを知らないだと?

嘘をつくな。

見たことはあるだろう?

こいつだ。

(注・体は違うぞ)

映画を観たことがないので、録画でもして観てみようと思う。


さて、無駄だとは思うが、ジャスコ行きの切符を親から奪取してこよう。

もし行けることになったら、オレは口先の魔術師を本当に名乗ろうと思う。

そういや「ひぐらし」のサイトが更新されていたな。

まぁともかく、頑張ってみようと思う。

SAWについて。

SAW2を観ましたよ。

自分はSAWという映画が大好きなんですが、今回も前作と同様、いやそれ以上にえげつなかったですね。

まぁ、SAWという映画はえげつないことが売りなんですけども。

えぇと、そうですね。

どう、えげつないかと云うと、

犯人がいて、ターゲット(被害者)がいて、犯人はターゲットを殺すわけですが、

犯人は自分の手でターゲットを殺さず、ターゲットの額に拳銃を当てて、

その拳銃の引き金をターゲット自らに引かせて殺させるわけです。

それもゲーム感覚で。

まぁそこら辺のえげつなさは実際に観てくれた方が納得できていいかなと。

ちなみにSAWに出てくるゲーム感覚の拷問のルールは、必ず痛みを伴うリスキーなものです。

それでも助かるためにはそれをするしかないのですが。


これは2になりますが、2の最初の拷問では、

ターゲットはタイムリミットが過ぎると、釘がいっぱい刺さったマスクをすごい勢いでつけて殺される装置をつけられているのですが、

その装置をのけるためには自分の目の付近(顔の中)に入れられた鍵をナイフで抉り取って解除するかしかないという、えげつもないルールです。


SAWの面白さは謎解きとえげつなさとグロさにあるでしょうね。

(謎解きよりはえげつなさとグロさのインパクトが大きいですが)

まぁSAWという映画は「人間が感極まった状態」を描いているので、どの人間も大抵狂ってます。

1ではメインキャラ(メインの被害者)が大体2人しかいませんでしたが、2では8人ほどメインキャラがいるので多種多様な狂い方も見れると思います。

では、後は2のグロかった部分を覚えている限りで箇条書きにしておきますね。


・無数の釘がついたマスクをつける。

・刃物で目をえぐろうとする。

・銃で目の辺りを撃ち抜かれる。

・両膝骨折。

・首筋を刃物で切る。

・釘バットで頭蓋破壊。

・注射器が山ほどある穴に人を落とす。

・カプセル型(水平)の機械に人を閉じ込めて火あぶり。

・ノコギリで首を掻っ切る。

・自分の首根っこを刃物で削ぎ落とす。

・腕を刃物で固定される。

・神経ガスで死亡。


どうやらSAW3は2006年に出る模様。

是非、観にいきたいな。

YouTubeでSAWの映画が観れるのにびびった。英語だけど(何

参考までに公式サイトを。

とりあえずトレーラー見たらいいって感じの公式サイトです。

SAW 公式サイト

SAW2公式サイト

以上!

Sound Horizon 「Elysion ~楽園パレードへようこそ~」

Sound HorizonのDVDを観た。

すごかった。

何かもうね、うん。

買ってよかったと普通に思った。

以下、よかったところを箇条書きで。


・手の込んだ演出。

・手の込んだコスチューム。

・仮面の男の暴走。

・全体的に曲がアレンジされている。

・コスチュームがほぼ毎回変わる。

・じまんぐのナレーション。

・じまんぐの世界。

・ハイテンションなあらまり。

・Revoくんのクロニカ系ギターソロ。

・新しいイラスト。
(ラフレンツェがすごく美人だった)


などなど。

あと、ライブにしてくれたおかげで、不鮮明だった部分が何となくわかった。

「右手には花束 左手には約束」(StarDust)

の約束はやはりピストル。

それと、

「ねぇパパ」

「なんだいロビン」

のところを何故じまんぐが云わないのかもこれですっきりした。

少女が父親の死体で一人遊びしてたってことらしい。

おー怖。

まぁ、演出で一番怖かったのはBaroque だが。


じまんぐの世界は最高だった。

「荒れ果てた野を…一人の男が行く。その男の名はじまんぐ」

大分、ナレーション変わってますやん。

だけど、それでも面白かった。

じまんぐ最高。

楽園パレードでセリフ間違えてたけど。

「残念ダッタネェ」の連呼もすごく笑えた。


Disk2は舞台裏とside:EのPVだった。

舞台裏はあらまりの普段の声がよくわかったし、Reveくんがイケメンなことにも驚いた。

(まぁ、あらまりも美人だが)

あと、あらまりがエルの被り物を被って、面白いことを云っていたのが笑えた。

にしてもこのライブ、結構細かいところまで設定してるんだな。

素直に感心した。

それでも被り物はいらないような気がするが。


PVはエルが人形として登場してきた。

エルは人形だったのだろうか?

人形にした意味は全く分からないが、何か奥深い設定があるのだろう。

ちなみにRevoくんもPVに参加してた。


何かもうね、全体的にお腹いっぱい。

じまんぐの世界とか、あらまりのハイテンションとか。

そういやDVD試写会でRevoの世界っていうのもあったらしい。

是非聴いてみたいものだ。


一応、限定版を買ったから、本のような感じのケースになっていた。

色は白。

黒がよかったんだけどなぁ。

(色は、赤、黒、白の三種類がランダムに配られ選べない仕組み)

赤はあらまりカラー。

黒は黒の歴史書カラー。

白はエルカラー。

とかそういう感じで呼ばれてるらしい。


次のアルバムはいつ発売だろう。

早くNewアルバムを出して欲しいな。

・今日見た夢 ・断片 ・疑惑 ・GMM ・模写

・今日見た夢

オレの布団で寝ている横と川。

「・・・・・」

オレはものすごく眠い状態なのに、寝るところがない。

どうしようかね、と思っているとどこからか携帯が鳴った。

横の携帯が鳴っているらしい。

何故か着メロはファンファーレだった。

携帯を手に取ると、どうやら目覚ましのようだ。

目覚ましをセットしているということは、この時間に起きなければならないということだろう。

オレは当然のように携帯の電源を切った。

そして、ついでに川の携帯の電源も切った。

ハッハッハ。寝過ごしてしまえー。

オレの寝床を奪った軽い復讐だ。

で、二人を見ると寝方が違うことに気付く。

川はまっすぐ天井のほうを向いて寝ているのに対し、横は体を横にして縮こまって寝ている。

なるほどと思い、地べたで寝る覚悟を決めたとき、横が覚醒してない状態で目覚めた。

そしてどっか行った。

オレはチャンスとばかりに横が寝ていた場所で眠ろうとする。

数秒後、すぐに横が帰って来た。

半分眠っている横はオレがいることに気づいてないのか、崩れこむようにしてオレの胸にエルボーをかましてきた。

そこで目覚めた。ビビった。

オレの体から離散したふとんを触ると謎の温もりを感じた。

さっきまで人がいたような温かさだ。

まさか…。

いや、ないけど。


・断片

先ほど見た夢には断片的なところがある。

一番最初は1年生が4人いた。

場所は図書室だった。

この4連休の予定を聞いてみると、川は手帳を取り出して全員に見せていた。

木曜日は英語で何か(忘れた)書いていた。

金曜日は何もなし。

土曜日はKinki Kids New Singleとか書かれていた。

日曜日は何もなし。

オレは木曜日の英語の読み方が分からなかったので聞くと、それは全員知っていて当たり前のものだったらしい。

歳の差を感じた。

で、場面が変わりオレの家へと。


武と問がオレの家へ飛んでこなかったのはオレとほぼ交流がないからだろうな。


・疑惑

何かオレには様々な疑惑があるんだが。

(まぁほとんど冗談だが)

1、幼女趣味

2、熟女趣味

3、猫耳崇拝者

4、メイド崇拝者

5、キス魔

6、女たらし

7、悪魔

……念のため全部否定しておこう。

まず1。

興味ないです。

次、2。

興味ないです。

次、3。

興味ないです。

次、4。

興味ないです。

次、5。

誰かれかまわずキスなんかできるか。

次、6。

不倫する人の思考が理解できないので違う。

次、7。

Tが云ってるだけ。

性格は確かに悪魔的だが、やってることは悪魔ジャナイヨー。

オレは皆から愛される天使DEATHよー。

ということで分かってもらえたと思う。

オレは至ってノーマルな人間だと。

ん…?何か逆に変な目で見られそうだな…。

まぁともかく、最低1~6は違うのが分かってもらえたらそれでいいや。


・GMM

Give Me Money の略(初見)。

ともかく金がない。

理由はあれだ。

ホ ワ イ ト デ ー 頑 張 り す ぎ た (強調)。

と、こう云っておいたら、何となく期待させれるよな。

まぁ、オレが生まれてからバレンタインに貰った数多くのチョコでちゃんとしたお返しをするのはこれが始めてだと思う。

社会人になる一歩前だし、まぁいいか。


・模写

昨日久しぶりに模写をした。

一番、描きやすそうな絵を探して、ザッと書いてみる。

30分くらいで描き上げた。

やや適当なところもあるが、弟に聞くとほぼ一緒だということらしい。

(大きさの違いはあるが)

後は、見やすいように線をゴツく辿る。

(ちなみにペン入れではない。そんなものはできない)

で、最後に元の絵と比べて、角度の違いや、目の位置や大きさを微調整する。

まぁ、大体同じになった。


今回は大分手を抜いてやったが、本気を出したらもっと時間が掛かる。

いつかに描いたキルアは2時間くらい掛かった気がする。

で、描き上げたら描き上げたで何か疲れるんだよな。

目を行ったりきたりさせてるからだろう。


昔は模写じゃなくても絵は描けた。

と云っても、やっぱり上手くないが。

数少ないオリジナルの絵をブリーフケースで見つけたので、一応貼っておこう。



誰に拘束されたいんだろうな。

ちなみにこの絵、最初幽霊を描くつもりで描いてたという。

あと、描いたのは高1のころ。

服のシワがめちゃくちゃなのが最高ですな。

ドライブ ア ゴーゴー。

「(よし、ドライブに行こう)」

そう思い立ち、原付にまたがる。

「(場所は…うん、昔よく行っていた河川敷にしよう)」

ヘルメットを被り、エンジンをかける。

「(今のオレはまさしく、有限実行即時決断の考えだな)」

オレは家から旅立った(違


やはり原付は自転車と違って速い。

河川敷には10分程度でついた。



懐かしいな。

昔はよくここでサッカーとかしてたんだっけね。

自転車で来るのしんどかったよな。

特にこの坂。



中学校の前に忌々しくあるやけに急な坂。

これはもうマジでイヤだった。

わざわざ加速しなきゃならないし。

(写真は上から撮ったのであれだが、本当に結構急な坂だ)

一気に加速してもこの坂で推進力を全て取られるのがなんとも腹立った。

まぁ、今は原付だから、突っ込み過ぎて落ちないことだけを考えれば別に問題ないわけだが。


河川敷を見渡し、懐かしんだところで移動することにした。

中学校の前まで来る。

ここはどこの中学校だろうか。

今までに幾度となくこの中学校の前を通ったが、未だに名前を覚えていない。

名前を確認すると、どうやらM中らしい。

へぇ、ここが。初めて知ったな。

納得したところで、オレは中学校正門前からまっすぐに伸びた道を見る。

こんな道があったのか。

そしてオレは思い立つ。

「(ここまっすぐ行ったら帰れるんじゃねぇ?)」

オレは頭の中の地図を形成してみた。



本来の帰り道はこうだ。

だが、この道をまっすぐ行くことにより、



こうなるはずだ。

オレはこの道に入ったことはないが、(むしろあることすら知らなかったが)行けるような気がしてならない。

いや、気じゃない。

行ける。

絶対行ける。

もし道が繋がるのなら少しはショートカットになるだろう。

オレの頭の地図を広げられるかもしれない。

オレはその道を行くことにした。

そして結果は、














行き止まりだった。_| ̄|○

うわ、最悪。

河川敷に続く左折の道しか残ってなかった。



あーあ、無駄骨。

オレは来た道を引き返した。

しょうがないので最初に来たルートで戻るとする。

墓場の横を通り、そのまま突っ走る。

道をちょろちょろと変えながら(軽く迷ってます)自分が卒業した小学校まで来た。



懐かしい。

オレも昔はあのターザンロープで遊んだなー。

でもいつからこのターザンロープできたんだっけ。

最初はネットザウルスとかいうのがあったのにな。

そんな感じで懐かしむこと数分、オレはまた移動することにした。

道を変えて進んでみる。



行き止まり。

またかよ!

オレは引き返した。

そして、ちゃんとした道を通り、今度は川に出た。



昔よく遊んだこの川も随分汚くなってしまった。

足場も埋め立てられて、別の川のようだ。

向こう側にも行きたかったが、川が増水して行けそうにない。

そんな感じでその場で風景を楽しむこと数分、次の場所へ移動した。

次はオレが夜、絶対通りたくない神社の前まで行ってみた。



昼はそう怖くはないが、夜は結構怖い。

墓もあるし。

昔、ここを通った時いきなり空気の質感が変わったのを覚えている。

ちょっとずつじゃない。

いきなりだ。

え?別世界?みたいな。

あと、体中の危険信号が一気に鳴り響いたのも覚えている。

ここを出たほうがいいという脳の信号が何の疑いもなく納得できた、そんな感じ。

そんなヤバ気な場所をカメラで撮っても大丈夫なのだろか?

そこら辺は無視して、その後は友人宅へ向かった。

午後は大体そこで時間を潰した。

何となく充実した感がしなくもない一日。
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