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怪奇現象。

午後は映画を観る予定だったが、その映画があまりにクソすぎて、最初の時点で観る気が失せた。

もう映画はいいや。

オレは適当に暇を潰していく。

絵を描こうと、コピー(模写)できそうな絵も探したが、乗り気にならず断念。

勉強をしようと思ったが、「なんかもういいや」という気になり断念。

パソコンをいじくって、時間を潰す。


ある程度の時間がきて、オレは家を出た。

行き先は団地の屋上。

また、高所恐怖症の彼女と会う予定だ。

ボロくて壊れそうな階段を上がっていく。



最上階に着き、屋上に出るための出入り口を見てみる。



ここを通過しようとした瞬間、いちご柄の何かが降ってきて運命的な出会いを果たす漫画を思い出したが、同時にその漫画の1話を見て「ハッくそ」とか云って読むのをやめた自分も思い出した(何

通過したときに勿論、何かが降ってくることはなかった。



屋上は雨が降って少し濡れている。

今日は雨だった。

今は止んでいるが、また振り出したら何かと面倒になるだろう。

オレは雨があまり好きじゃない。

気分的なものは置いておいて、第一の理由が外に出るのが面倒になるのがイヤだ。

カッパを着る、傘をさす。

泥水が跳ねて、こちらにかかってきたら最悪じゃないか。

冬の雨は無茶苦茶寒いし。

夏の雨はどうでもいいんだが。

話がズレたな。

話を戻そう。

オレはフェンスのところへ移動した。



下を覗く。

前日のことを思い出した。

彼女は云った。

「吸い込まれそうになる」と。

オレは云った。

「飛べそうだ」と。

彼女がオレのことをどう思ったかは知らないが、オレの背中にもし羽根があるなら、もっと高いところに羽ばたけるのになと思った。

きっと「自殺願望でもあるのだろう」と思われているのだろうがこの際気にしない。

彼女からメールが来た。

着いたらしい。



彼女と会話をしているとき、時間を忘れ、辺りは真っ暗になっていた。

それでも気にせず、話をしていると、後ろから「パンパン」と何かを叩くような音が聞こえ出した。

お互いにその音は気付いたが完璧に無視。

次はオレが人影を目撃。

次いで彼女も浮遊物を目撃。

話には出るがすぐに無視を決め込む。

数分後、彼女が白いものを見たと発言するが、オレはその話を聞き入れた上で白いものを無視した。

ホラー映画の主人公は必ず、真相を知りたがって殺されるんだ。

真相を知らなければ殺されないんだよ(?)

その後も、少し怖い話も入り混ぜつつ、話をし続けた。



彼女が携帯を見た。

9時半だった。

ビビった。

そんなに遅くなっているとは思わなかった。

外を見ると、霧に包まれた町がなんとも不気味だと思った。

オレと彼女は帰宅した。




怪奇現象に遭遇したような気もするが、オレは敢えて信じない。

幽霊を信じないわけじゃない。

降霊術は信じないけど。

幽霊は自分が見えると思った人に集まるらしいから無視を決め込むのが一番なんだ(?)

だから敢えて信じない。

へっぽこだっていいじゃない。人間だもの。

別に幽霊が怖いってわけじゃないぞ?

こう、触らぬ神に祟りなしっていうか、面倒なことに足を突っ込むべからずというか。

ともかく、怖くはない。断じてな!

こんなキャラ漫画にいるよな。

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未来予想図。

今日もテストだというのに、(テストに出そうな)答えの紙を家に忘れてしまったドアホが一人。

自分のボケっぷりに苦笑しつつ、HRの時間で問題をチェックしていく。

一通り覚えてはいるが、自信がない。

「(どうしようかね・・・)」

そう思っていると、HRが終わった。


1時間目の授業の前には10分の休憩がある。

悪あがきをするならここだろう。

普段は悪あがきなど無駄なのでやらないが、今、この場ではやっておいた方が無難だと思考する。

悪あがきをしていない浜に答えの紙を貸してもらった。

問題と照り合わせ、頭に刻み込んでいく。


休み時間終了2分前。

全てを刻み込んだ。

多分、いけるだろう。

ずっと凝視していただけだが、問題ない。

席に着いて、近くの席の宮と話す。

kei「お前、オレの答え見んなよ!見たらソッコー教師にチクるからな!」

宮「黙れ!お前こそこっち見るなよ!」

そんなアホな会話をして、チャイムが鳴るのを待った。


テストが始まり、問題に取り組む。

すごい。

さっき覚えたとこばかりが問題に出ている。

全ての問題を解き終えて、「これは90点は固いな」と慢心する。

いや、これなら100点の可能性もある。

ヘタな凡ミスをしていなければいけるはずだ。


あまりにスラスラと書きすぎて、時間が25分ほど余ってしまった。

見直しも完了し、やることもない。

落書きでもしていようか。

だが、そんな気分じゃない。

仕方ないので、自分の未来を予想することにする。

今日やるべきこと、自分や相手が云うと思われること、そんなことを頭の中で想像していく。

今日という一日のシナリオを作っているような感じだろうか。

今日の行動はこの後、TSUTAYAに行き、映画を借りて、午前はPCをいじって、午後は映画を観た後、勉強か、絵を描くかする予定だ。

では、言動はどうだろうか。

言動を想像する場合、自分の云うことを予想するのではなく、話のカードを集めている感じだ。

どうせ想像したって、自分の思い通りに行くのは、最初に発する自身の言葉だけ。

後はシナリオが狂うのだから、何を想像したって無駄だろう。

まぁ、相手がどう返事をするかも想像できないことはないが、一日がつまらなくなるので、やめておく。

チャイムが鳴った。


テストが終了し、学校を出て、シナリオ通りTSUTAYAへ向かう。

目的は映画を借りるということもあるが、一番はカードの更新をしなければならない。

先日、うちにTSUTAYAからハガキが来た。

「カードの更新をしたら、レンタルをタダにする」という旨が書かれていた。

なるほど。お得だな。それに便乗するとしよう。

まぁ、ハガキが来てなくても更新はするのだろうが。


TSUTAYAに入り、ゼロサムが発売していることに気付く。

見るのは最遊記だけなのだが、面白くなってきた感じがする。

下描きが多いのは気のせいだろうか。

最遊記を見終えたオレはレンタルコーナーに移動する。


レンタルコーナーに行き、新作映画の棚を見るとゾンビ映画が少しあった。

その中でまともそうな奴を選ぶ。

オレがホラー映画の中で最も好きなのはゾンビ系だ。

リアリティがあるし、それに仲間が敵になってどんどん不利になっていく設定が何となく好きだ。

ドラキュラはあんまり好きじゃないが。

まぁ、一番好きなジャンルはホラーアクションなんだが。

オレはDVDを持って、レジに向かう。


レジにはオレの好きな青年がいる。

この青年の仕事っぷりは、思わず応援したくなるほどで、まさに接客業の鏡。

普通に「お仕事頑張ってください」と柄にもなく云ってしまいそうになる。

オレはその青年のファンになっているのだろうな。

レンタルするときは必ずその青年のいるレジに行っている。敢えて。

ともかく、今回もその青年がいるので、そこのレジを使うとする。


青年のレジに並んだ。

青年「いらっしゃいませー!ありがとうございます!」

ハガキとDVDを差し出すオレ。

青年「はい、かしこまりましたー!TSUTAYAの会員証はございますかー?」

カードを出すオレ。

青年「ありがとうございまーす!このカードの住所と現在の住所が変わっていることはございませんかー?」

「いえ」と云い首を振るオレ。

青年「では申し訳ありませんがご確認のため電話番号を云っていただけますかー?」

電話番号を答えるオレ。

青年「ありがとうございまーす!少々お待ち下さーい!」

カードの更新をする青年。

青年「お待たせしました!えぇ、返却は明後日の水曜日になっております!あ、よろしかったらこちらのカタログもご覧になってください!新しい映画の情報も載っております!」

DVDとカタログを受け取るオレ。

青年「ありがとうございましたー!またお越し下さいませー!」

この人とお友達になりたいな。

そんなことを素で思いながらも帰路につく。


家に帰る途中、白猫が前を横切った。

黒猫が横切るち不吉らしいが、白猫は幸運なのだろうか?

そんな無駄なことを考えるがすぐに断ち切り、家に着く。


家に着き、犬の散歩に行った後、PCをいじる。

そして、今まさに書いているところだ。

文章が「今」に追いついたのでここまでとしよう。

午後は映画を観る予定だ。

箱選びゲーム

 人生に選択肢なんて、あると思う?

 よく嘆く人がいる。

 人生の節々で、明確な選択肢が設けられていたならば、それを吟味し、よりよい未来へ誘えるのに、と。


 …私はそういう嘆きを漏れ聞く度に、くだらない悩みだな、と思うのだ。

 選択肢を与えられたって、どうせ何の意味もないし、よりよい未来へ自分を誘えることなんて何もない。


 ……話がわかりにくい?

 じゃあ仮に、あなたの目の前に2つの怪しげな箱を置いてあげよう。

 
 そして、そこに2つだけの選択肢を与えてやるとする。

 曰く、赤い箱を開けるか、青い箱を開けるか。

 あなたはいろいろと迷うだろう。

 開けなくてはならないなら、赤か青か、自分にとってよりよい方を開けたいと願うのは自然な欲求だ。

 そして、箱の形状や気配、諸々を勘案し、やがて苦慮の末、赤か青か、どちからを選択するに違いない。


 ……あなたなら、どっちの箱を選ぶ?


 赤と青。

 …刷り込まれた信号機の法則に従うなら、赤は危険を意味する色。

 でもだからといって、青という色が安全を保障するものでもない。

 むしろ、赤を警戒させて、青を開けさせようという罠かもしれない。


 罠?

 …この中身には得をするものでなく、損をさせるものが入っているかもしれない…?

 
 さぁさぁ…あなたは迷ってきた。

 赤か青かの選択に葛藤し、…箱を開けずにここから立ち去るという選択肢も欲しくなって来たに違いない。


 でもだめ。

 赤か青のどちらかを開けなくてはならない。

 あ、云い忘れたけれでも、あなたが片方を選ぶと、もう片方の箱は消えてしまう。

 だから、選ばなかった方の中身を知ることができない。

 そういうルールがあることを、最後に付け加えておくね?


 さぁ。選んでごらん?

 赤い箱か、青い箱。


 …大丈夫、どっちも損なものは入っていないから。…ほら。


・赤い箱を開ける。
・青い箱を開ける。


>赤い箱を開ける


 よく考えた?

 その結果、この色を選んだのね?


 …あなたが選んだ時点で、もう片方の色の箱はパッと消えてしまった。

 そっちの箱の中身はもう諦めてね?

 そういうルールなんだから。

 
 さ、あなたの選んだ箱を開けてみよう。


 箱の中からは、……キャラメルが1つぶ。


 ……あなたが少しがっかりしているのが分かる。


 そりゃそうよね。

 どう見ても、ハズレっぽいものね。


 正解の箱には、ひょっとすると、板チョコが1枚くらいは入ってたかもしれないものね。

 いや、ひょっとすると、ハワイにペアでご招待なんていう、もっともっとすごいものが入っていたかもしれない。


 でも、それを確かめたくても、もうひとつの箱はもう消えてしまっている。

 それを確かめる術はない。


 だからあなたはプラス思考で考えてみることにするの。

 ひょっとすると…もう片方の箱は空っぽで、むしろこの箱はアタリだったのかもしれない、と。

 
 そしてその安っぽい商品に満足して(あるいは不満でもいい)、それをポイ!と口に放り込んで、もぐもぐとやって満足してしまうのだ。


 で、最後にあなたは思うのかしら?

 次に同じ選択肢が与えられたら、反対の箱を開けてみようって?

 ……でも、お気の毒だけど、赤い箱と青い箱を選ぶなんてゲームは二度とあなたには訪れない。

 だから、選択肢を選ぶなおす機会など、一生訪れない。


 人生の選択は一度しかないから、慎重にってよく親に言われるでしょう?

 くすくすくすくす……。


 ね?選択肢なんて、大したものじゃない。

 …ちょっと幻滅した?

 あっはははははは……。


>青い箱を開ける。

 よく考えた?

 その結果、この色を選んだのね?


 …あなたが選んだ時点で、もう片方の色の箱はパッと消えてしまった。

 そっちの箱の中身はもう諦めてね?

 そういうルールなんだから。

 
 さ、あなたの選んだ箱を開けてみよう。


 箱の中からは、……チューイングガムが1枚。


 ……あなたは今、なぁんだと思っている。

 そう、赤と青の箱の中身は、キャラメル1つぶと、チューイングガム1枚。

 さっきはハズレだと思ってたかもしれないけど、こうして並べると、どっちがハズレとも言い難いのがわかるでしょ。


 まぁ、でも、人の好みもあるもんね。

 キャラメルの方が好きだとか、ガムの方が好きだとか。

 …あなたの好みによって、あなたはきっと開ける箱を選びなおそうと思うに違いない。


 …あなたが欲しがっている選択肢ってのは、つまりそういうもの。

 両方の箱の中身を見比べて、良い方を選びたいっていうわがままのこと。


 でもね?

 現実の世の中は今のゲームと同じ。

 片方を選んだら、選ばなかった方は消えてしまう。

 だから確かめられない。


 もしもあの時、××をしていたら、もしくはしていなかったら、…きっと今よりも幸福に(もしくは不幸に)なっていたはずだ、なんて、わかりようもない。


 結局、選んだ選択肢に納得し、あるいはがっかりし、一応の満足をする他ないのだ。


 でもいいじゃない。

 選択肢というスリルは、一応、楽しめたでしょ?

 こうして、2つの箱の中身を知ってしまったなら。

 赤か青かの選択なんて、ひまつぶしにもなりゃしない。

 こんなつまらない箱遊びよりも、変わりやすい夏の夕暮れを見上げて、遠雷に耳を澄ませながら、夕立が降るか降らないかを迷う方が、ずっと楽しいんだから。


(ひぐらしのなく頃により)

今日見た夢。

酸素ボンベ(?)を口に加えて、ダイビングスーツを着て、海に入るオレ。

海に入ると、酸素ボンベからちゃんと酸素が吸えず、危うく死に掛ける。

海面から顔を出すと、他の者は既に潜っていた。

オレは陸(アスファルト)に上がる。

すると、オレだけサボっていると思われたらしく、誰かもよく知らん女に、

「暗闇の海に入るか、ウツボ(獰猛)のいる水槽から貝(アワビサイズ)を取ってくるかどっちか選べ」

と云われる。

オレは海を選ぶが、そこで夢が終わる。


なんの暗示だ・・・?



今日は、まぁ色々と忙しく、ドタバタドタバタと動き回っておりました。

とりあえず、勉強はほっといて、色々やりたいことをやっておこうと思います。

ひぐらしのなく頃に 暇潰し編

●前書●

 祟殺し編をクリアし、次は暇潰し編だ。

暇潰し編は少々雰囲気が変わり、主人公も変わるが、また違った雛見沢を見せてくれるだろう。

時間軸は以下の通り。

     □□□□□■□□綿流し編
     □
□□□始□□□□□■□□□鬼隠し編
 □     □
 □     □□□■□□□祟殺し編 
 □
 □□□□□□□□■□□暇潰し編

□-時間 ■-祭


つまり、過去だ。

 さぁ、早速書いていこう。

勿論ネタバレ満載だ。

(ちなみにオレが書くセリフはこんな感じじゃね?ってのが多い)


●概要●

タイトル:ひぐらしのなく頃に 暇潰し編
ジャンル:サウンドノベル(連続殺人サスペンスホラー)
機種:PC専用ソフト
製作:竜騎士07氏


●登場人物●

・赤坂 衛(あかさか まもる)
主人公。
警察の公安部の人間。

・大石 蔵人(おおいし くらうど)
警察。
裏の人間に知り合いが多い。

・古手 梨花(ふるで りか)
暇潰し編のメインヒロイン。
髪の色は青。

・赤坂 雪絵(あかさか ゆきえ)
主人公の奥さん。
出産間近だが、主人公を仕事に送り出す。


●舞台●

・雛見沢(ひなみざわ)
人口2千人に満たない村。
現在、ダム計画が進行中。
また、それと同じように、村人によるダム計画反対運動も進行中。


●鍵言葉●

・鬼隠し(おにかくし)
神隠しと同じようなもの。

・オヤシロ様(おやしろさま)
人食い鬼と人間が仲良く暮らすための調停者。

・鬼(おに)
鬼ヶ淵沼から出てきたとされる伝説(?)の生物。

・鬼ヶ淵村(おにがふちむら)
雛見沢の昔の名前。

・鬼ヶ淵沼(おにがふちむま)
沼の奥底は地獄に繋がっていると云われている。

・鬼ヶ淵死守同盟(おにがふちししゅどうめい)
雛見沢をダム建設から守る団体。

・綿流し(わたながし)
6月に行われるお祭りで、布団の綿を川に流し供養するもの。

・雛見沢大災害(ひなみざわだいさいがい)
鬼ヶ淵沼から致死性の高いガスが発生し、村人を死に至らしめた災害。


●文章●

誰が犯人かって?
それを探す物語に決まってるでしょ?

誰が犯人かって?
そもそも「何の」犯人かわかってる?

誰が犯人なの?
私をこれから殺す犯人は誰?!


●感想&説明●

・最初

 なんとギャルゲーっぽさがない。

主人公が警察だからそうなったのだろうか。

実に珍しいひぐらしだ。


・序盤

 建設大臣の息子が誘拐され、その犯人を極秘裏に探すことを目的とし、警察は動いている。

被害者からの協力は一切なく(できない)、組を一つ一つ潰して行くしかない。

主人公はダム建設で問題を起こしている、雛見沢を調べるように命令を受けた。


・雛見沢訪問

 大石と車で雛見沢を見て回る。

大石は村人からスルーしてもいい人間だと思われているようだ。

必要以上に主人公の顔を覗こうとする、村人が気がかりでならない。

(主人公は帽子とサングラスとマスクをしていた)


・雛見沢観光

 観光客(カメラマン)を装い、雛見沢に入ろうとした主人公。

電話をすると、迎えに来てくれるという。

待ち合わせ場所に行くと梨花がいた。

主人公は梨花に理想の娘像を重ねて、甘々になるが、神社の敷地内で梨花の態度が豹変し、それに驚く。

「あなたはさっさと東京に帰った方がいい。・・・でないと、ひどく後悔することになる」

「東京から来た」とは一言も云っていないのに、云い当てる梨花。

 その後、もとに戻った梨花に先ほどのことを云うと覚えていないという。


・麻雀

 大石を通じて情報屋と接触した主人公。

その3人が向かった場所は雀荘だった。

既に席には1人ついていて、2人の知り合いの模様。

大石と情報屋と最初からいた1人が勝てば、賭け金で夜の街へ。

主人公が勝てば、仕事の話へ。

戦いの火蓋は切って落とされた(違)


・結果

 カモられると思われていた主人公だが、実は雀荘から入店禁止を喰らうほどの腕の持ち主で、少々態度が変わる。

結果、何度も連続で勝ち、読みが外れて絶対に大損すると思ったところでは、わざと牌の山を崩し、「罰金払う」とか云って被害を最小限に抑えようとしていた。

それに心打たれ(?)主人公は3人に認められる。
 
 勝負は主人公の勝ちということになり、主人公と情報屋は車を走らせながら、仕事の話をする。


・情報

 御三家で親族会議なるものが行われていたらしい。

そこでの会話で建設大臣の息子が誘拐されたという情報が出てくる。

「警察でさえ、知りえていない情報を何故知っているのか」

そんな疑問を浮かべるが、まだ確定的な情報は出揃っていない。

関与している可能性だけは出てきたようだが。


・情報2

「雛見沢を調べに新米の捜査官が来る」

「遥々、雛見沢にまで来たんだから、ゆっくりさせとけ」

「だが、あんまりオイタが過ぎるようなら、遠慮するな」

 警察の情報は筒抜けのようだ。

観光に行っていた際は、まだ身元がバレていないようだったが。


・財布

 翌日、建設大臣の孫の財布が雛見沢上流の高津戸(たかつど)で発見される。

鬼ヶ淵死守同盟をクロと見て、捜査を進めることになる。

夕方には増援が到着するようだ。


・戦闘

 孫を発見。

(ひぐらしでは)珍しく、格闘戦が行われた。

赤坂かっこいいよ赤坂。

大石がいやに強いのが気になるが。

 犯人達は不利だと分かると、孫を置いてその場から逃げ出した。

「逃げる背中を警察は撃てない」

犯人達はそのことを知っているようだった。

(ちなみに主人公は、頭を拳と石で殴られた後、銃で肩を撃たれた)

主人公の意識が飛び、病院に直行する。


・公衆電話

 雪絵に電話をかけるため、病院の公衆電話を使おうとする主人公。

しかしコードが切断されており、他の電話を使うしかない。

事務の電話は話を聞かれそうなので、断った。

他の公衆電話があるところまで移動する。

2つ目もコードが切断されており、使用できなかった。

他の場所を教えてもらい、そこへ向かう。

3つ目の公衆電話は見つけ、まずコードを確認した。

コードは切断されていなかった。

受話器を取る。

しかし、異様に軽いことに気付く。

受話器のコードが切られていた。

そこへ人影が。


・人影

 人影は梨花だった。

コードを切ったのは梨花だと思われるが、しつこく追求せず、病院へ移動する。

しかし、途中神社を通り、何かをしていることに気付く。

綿流しのお祭りらしい。

主人公はそこへ向かった。

 祭りは寂れていた(綿流しが盛り上がるのは数年後)。

先日に見つけた綺麗な風景のところに移動する。


・死の予言

 梨花が主人公にこれから起こる怪死事件の被害者と死に方を云い出した。

他の何とか編と一致するが、最後だけ梨花が死ぬと宣言している。

そこだけが、気がかりでならない。


・雪絵の死

 神社内で酔っ払いに捕まり、さんざん酒を飲まされた主人公。

翌日、興宮署まで行くと、雪絵の死を伝えられる。

 屋上へ上がる階段で、たまたま 足を滑らせ転げ落ち、たまたま運の悪い角度で強く打ち付けた。

また、雪絵には屋上へ行く癖があり、事故の可能性が高まった。

梨花が帰らないと後悔すると云ったのはこのことなのだろう。

 そして後日分かるのだが、雪絵が屋上に上がるのは主人公と話してない日だけらしい。

つまり主人公が仕事を捨てて、東京にいたら事故は起こらなかった。

 梨花がコードを切ったのは主人公が泣き崩れるのを防ぐためだろう。


・梨花の役目

雪絵の死を予告し、脅迫したのか。

雪絵の死を予言し、救う道を示したのか。

 主人公の信じた方は後者。

梨花は預言者なのかもしれない。


・梨花が預言者だとしたら

「何故、雛見沢大災害(火山ガス)を村人に教えなかったのか?」

大石の疑問は最もだが、祟殺し編とリンクしているなら、梨花は既に死んでいたのだろう。

 その後の大石との話で、やはり梨花は殺されていたことが分かる。


・最後の年の祟り

富竹ジロウ:自身の爪で喉を引き裂き死亡。

鷹野三四:岐阜の山中で焼死体。

熊谷(大石の後輩):捜査中に車両ごと蒸発。

入江京介:睡眠薬を服用し自殺。

古手梨花:昏睡状態にし、生きたまま腹部を切開し、臓器を体外に散らされ死亡。

古手梨花死亡の翌日、雛見沢大災害が発生。


・伝説

 オヤシロ様が怒ると地獄の釜開き、瘴気をもたらすという伝説がある。

地獄に繋がるとされる鬼ヶ淵沼。

その鬼ヶ淵沼から出た火山ガスは釜が開いたということなのだろうか。

雛見沢大災害は遠い昔より決められていた?


・嘆き

 梨花が自分は成す術もなく無残に殺されると告白したあの日。

主人公は梨花の助けに気付くことができなかった。

それを嘆き、悔やみ、大石と一緒に事件の真実を暴こうと決意する。


・後年

主人公と大石は雛見沢大災害までを含む、連続怪死事件をまとめた本を出版した。

本のタイトルは、

ひぐらしのなく頃に―――


●後書●

 悲しいな。

ひぐらしは人物の悲しさを表現するのが無茶苦茶上手い。

BGMとあいまって効果は絶大だ。

 さて、今回の謎の部分。

・梨花の力
本当に特殊な力(神通力)があったのか。
何かの拍子で知ってしまっただけなのか。


・梨花の変化
「東京に帰れ」と警告した梨花が何か分からない。
瞳の色は変わってないにしろ、別の人格であることは間違いない。


・シナリオのリンク
怪死事件など他のシナリオとリンクする部分がある。
祟殺し編と違うところは大石が無事だということだが。


・財布
大臣の孫の財布を落としたのは誰か。
あからさまに都合のよい財布の発見は主人公でも疑っている。
園崎家が憂慮したからだと思うが、それにしちゃあえらく抵抗したよな。犯人。


・ダム計画
結局、大臣は中止に切り替えたのだろうか。
その後の話的に切り替えたのだろうが、はっきりとは分からない。


・雪絵の死
多分、事故なんだろうけど、大臣の孫を誘拐した犯人の可能性が否めなくもない。


・本の後書き
最後に出版される本『ひぐらしのなく頃に』だが、後書きにこんなことが書かれてある。

どうかこれを読んだあなた。
真相を解き明かしてください。
それだけが私たちの願いです。

鬼隠し編での圭一の遺書とリンクするのは偶然だろうか?


 こんなところだろう。

今回はダム計画の話を中心に持ってきた感じ。

どうやら外伝扱いらしい。

前原圭一も出てこなかったし。

っていうかいることにはなってるのか微妙なところだが。

 暇潰し編は割と謎は少なめで、話がほんの少しだけ難しかったような気がする。

まぁ、戦闘シーンがかっこいいので、よしとしよう。


●参考●

07th Expansion(公式HP)
雛見沢村 村興し実行委員会(公式HP)

<キャスト>
前原 圭一:保志総一朗
竜宮 レナ:中原麻衣
園崎 魅音 / 詩音:雪野五月
北条沙都子:かないみか
古手 梨花:田村ゆかり
大石蔵人:茶風林
富竹ジロウ:大川透
鷹野 三四:伊藤美紀
知恵留美子 :折笠富美子

<主題歌>
OPテーマ: 島みやえい子(produced by I've )
EDテーマ: 大嶋啓之 feat.片霧烈火
  (produced by Voltage of Imagination)

食堂のうどん。

テストが終わり、学校から帰ろうとする前、食堂に行った。

食堂のおばちゃんとは面識があり、そこそこ仲がいい。

オレはおばちゃんに進路とか免許とかの旨を伝えた。

しばらく雑談してたが、おばちゃんがオレにうどんをおごってくれるという。

オレはそれに遠慮なく飛びついた。

食堂でうどんを食うのは初めてだが、値段の割りには多いし、味もいい方だと思う。

何より今はタダだ。

おばちゃんと話をしながらうどんを食べていく。

っていうか昨日の晩飯うどんだったんだよな。

食べ終わり、お礼を云って、学校を出た。

途中、スーパーに寄り、珍しくお菓子とコーラを購入。

何となくそんな気分だった。

さぁ、午後の時間を満喫しよう。

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編

●前書●


 やっとこさ祟殺し編を読み終えることができた。

祟殺し編の時間軸は図で示すと以下の通りだ。


     □□□□□■□□綿流し編
     □
始□□□□□□□□■□□□鬼隠し編
       □
       □□□■□□□祟殺し編 

□-時間 ■-祭


 綿流し編より微妙に進んでいるらしい。

おもちゃ屋での部活やカレー勝負の思い出が祟殺しに出た。

 では、今回もネタバレ満載のレビューを作っていこうと思う。


●概要●

タイトル:ひぐらしのなく頃に 祟殺し編
ジャンル:サウンドノベル(連続殺人サスペンスホラー)
機種:PC専用ソフト
製作:竜騎士07氏


●登場人物●

・前原 圭一(まえばら けいいち)
主人公。
都会からの転校生。
素晴らしく頭がよいらしい。

・竜宮 レナ(りゅうぐう れな)
怒りっぽくなったが、キャラ設定は同じらしい。
髪の色は茶。

・園崎 魅音(そのざき みおん)
涙を流したりと、非常に女性らしくなった。
髪の色は緑。

・北条 沙都子(ほうじょう さとこ)
主人公に兄の姿を重ねる。
髪の色は黄。

・古手 梨花(ふるで りか)
やたらミー、ミー云うようになった。萌え担当だろうか?
髪の色は青。

・園崎 詩音(そのざき しおん)
野球部のマネージャー。
神の色は緑。

・鷹野 三四(たかの みよ)
看護士。
面白いことが大好き。

・富竹 ジロウ(とみたけ じろう)
カメラマン。
鷹野には頭が上がらない。

・大石 蔵人(おおいし くらうど)
警察。
今回は非常に態度が悪い。


・知恵 留美子(ちえ とみこ)
主人公のクラスの担任。
学校にはこの先生と校長の二人しか教師がいない。

・入江 京介(いりえ きょうすけ)
野球部の監督+医者。
問題発言をさらりと云う。

・北条 悟史(ほうじょう さとし)
沙都子の兄。
家出している。


●舞台●

・雛見沢(ひなみざわ)
人口2千人に満たない村。
6月に必ず怪死事件が起こる。
事件の始まりは雛見沢一帯を巨大ダムで潰すという、村人と都人の紛争から始まった。

・興宮(おきのみや)
雛見沢の近くの町。
雛見沢と違い、ファミレスや玩具屋、洋服屋までもある。

・エンジェルモート
興宮のファミレス。
制服目当てで来る客がほとんど。


●鍵言葉●

・綿流し(わたながし)
6月に行われるお祭りで、布団の綿を川に流し供養するもの。

・鬼隠し(おにかくし)
神隠しと同じようなもの。

・オヤシロ様(おやしろさま)
雛見沢を守る神様。

・鬼(おに)
雛見沢に残る伝説(?)の生物。

・鬼ヶ淵村(おにがふちむら)
雛見沢の昔の名前。

・鬼ヶ淵沼(おにがふちぬま)
雛見沢村の付近にある底なしの沼。

・仙人(せんにん)
鬼と人との混血。

・祭具(さいぐ)
古代の宗教儀式に用いられた儀式道具。

・御三家(ごさんけ)
鬼ヶ淵村を実行支配してきた3つの旧家。


●文章●

井の中の蛙は幸せでした。
井戸の外に何も興味がなかったから。

井の中の蛙は幸せでした。
井戸の外で何があっても関係なかったから。

そしてあなたも幸せでした。
井戸の外で何があったか知らなかったから。


●感想&説明●

・最初

 云うまでもないですな。


・感想

 今回はえげつないというか、安息もないというか。

虐待、殺害、天災・・・なんかもうお腹いっぱい(苦笑)

 前作(綿流し編)を魅音ストーリーとするなら、今回は沙都子ストーリーだろう。

沙都子の過去が明らかになりつつ、人の命の軽さを知りつつ・・・。

「結局、何が正しいのだろう?」と思った。

どれも人のためにとった行動が裏目に出て歪んでしまった感じ。

実に切ないな。


・狂い所

 沙都子には叔父がいて、その叔父が雛見沢に帰ってきたのが最初の狂い所だろうが、本当に印象に残った狂い所と云えば主人公自身の行動だと思う。

沙都子は叔父から虐待を受けているのだが、それを知った主人公が怒り狂い、最終的には「叔父を殺してしまえ」という気持ちになり、頭の中では「どう殺すか」「どこに隠すか」しか考えなくなる。

やはりここが一番印象に残る狂い所だろう。

それに主人公は「オヤシロ様の代わりに祟りを行う」とか「綿流しは人を殺してもいい一日」とか危ないことをほのめかしている。


・祟殺し編

 今回は主人公が犯人・・・である可能性が高い。

沙都子の叔父を綿流しの日に殺害し、地面に埋める。

ここまではもろ完璧に主人公が行った抗いようのない罪だ。

しかし、死体は発見されない上に、叔父は家に帰ってまた沙都子を虐待していたという。

 そしてその後、多数の変死体が発見されるが、主人公はその者に直接手を下さず「死ね」と念じただけで殺害している。

念じる、つまり呪うことで本当に人が死んだというトリックなのだろうか。

だが、1名だけ主人公が呪っていない人間が死んでいたのが気がかりだ。


・謎

 死んだ人間がいて、いないはずの人間がいる。

まさしくこれだ。

 主人公は綿流しの晩、叔父を殺害していたが、仲間たちの話によると一緒に出店を回り、わいわいと騒いでいたという。

だが、主人公にはそんな記憶が全くなく、また、殺害するときにできた体の傷からも主人公の夢じゃなかったということが立証できる。

誰が代わりを務めたのか。

集団心理とは少し考えにくいが・・・。

 主人公が起こした殺害以外にもちゃんとオヤシロ様の祟りは起こっているので、そこも謎と云えば謎だ。

ちなみにその被害者は毎度の如く富竹。


・主人公の過去

 主人公の小学校の成績は2、3、4を適当に振り分けた感じだが、あるテストをしたところ主人公がそれ(問題)に全く関心がないだけでやればできるらしい。

1+1はできなくても、「林檎が1個、梨が1個、合わせて何個?」と聞くとすぐに答えれる感じだ。

自分の生活に役立ちそうなことしか興味がなかったのだろう。

 それから塾に入り、選抜クラスへ行き、成績が飛躍的に上がる。

しかし、学校でのクラス関係にギクシャクし、自分の居場所をなくしたようにも感じる。

主人公が雛見沢に来たのは、「父親の仕事の都合」らしいが、今回では「イロイロあった」とも表現されている。

主人公には何か病気のようなものを抱えており、それを療養するために雛見沢に来たのかもしれない。


・沙都子の過去

 沙都子は過去2回、子供を保護する所(名前忘れた)に連絡をした(された)ことがある。

1度目は再婚相手を貶めるために、自分から(虐待されたとでっちあげた)。

2度目は叔父、叔母の家に引き取られた時(本当に虐待されており、魅音が通報した)。

今回の話(祟殺し編)で教師が3度目の通報をする。

 虐待を受けている時の沙都子は笑顔にもなれず、二重人格のような症状が表れていた。

沙都子の中では「虐待という試練を乗り切ったら、兄(悟史)が帰って来る」という思考回路があり、それを頑なに守っているようだ。

ほぼ妄想に近い。

 1回目の通報が沙都子の虚偽であった為、2回目は様子見とされさらに酷い虐待を受けていた模様。


・悟史

 沙都子の兄。

叔父や叔母に虐待されている沙都子をかばって助ける妹思いの兄。

 叔母が殺された後、沙都子の誕生日に行方を眩ました。

いなくなる前に貯金を全て卸し、東京へ家出したというのが警察の見解。

主人公と魅音の見解は、「東京には行かずに沙都子の欲しがったぬいぐるみを買い、そこからいなくなった」。

(その日、ショーウィンドウに飾られたぬいぐるみがなくなっていたから)

 また、「叔母を殺したのは悟史ではないか?」と主人公が思い始める。

主人公が叔父を殺害する前の行動と悟史の行動がダブっているらしい。

だが、叔母を殺した犯人は麻薬中毒者の男が自供し捕まっている。

悟史の安否は不明。


・殺害方法

武器:金属バット(悟史のロッカーより拝借)。

準備:誰も来ないようなところに穴を掘る。

殺害手順:叔父を嘘の電話(警察だと名乗り)で外へ呼び出す。

→待ち伏せ。

→叔父がバイクで通過する所を見計らいタックル。

→撲殺。

→叔父が思ったよりも穴を掘った地点から逃げたため、別の穴を作らねばならなくなる。

→叔父のバイクを沼に落とす。

→金属バットを沼に捨てる。

→家に帰り、シャベルとランタンを用意。

→死体の近くに穴を掘り、埋める。


・殺害後

 フラフラになりながらも、自転車に乗り、シャベル片手に帰ろうとする主人公。

目の前に車が来ても避ける体力が残っていない。

当たる直前(?)で、車が何とか止まってくれた。

乗っていた人は鷹野。

主人公と自転車とシャベルを車に乗せてくれるが、さっき主人公がやっていたことをさも知っているような口調で話し出したりする。

後部座席には富竹の自転車だと思われる品。

主人公が鷹野とは同じ匂いがするというところからも、富竹を殺害している可能性が高い。

 主人公は鷹野を殺そうと思うが、足を捻ったため実行できず。

「死んでしまえ!」と心の中で呪いをかける。

後に鷹野は焼死体となって発見される。


・殺害後の翌日

 沙都子に「叔父が帰って来なかったんだろ?」と聞くと、「帰ってきて虐めた」と泣き叫びパニックに陥る。

また、主人公は綿流しに参加していたと仲間が証言。

この証言での主人公の行動は鬼隠し編の時のイベントとほぼ一致する。

さらに詩音が主人公を誘って蔵に行こうとしたのは綿流し編と一致する(今回は行ってないが)。

 レナと魅音が必要以上に主人公をガラクタ(宝)探しに誘ったのは、見張りのためだろうか。


・病院

 ガラクタ探しを断る口実として、病院に行くと云い出した主人公。

病院に行くと、監督が診断をしている。

監督に昨夜のことを話すと信じてくれた模様。

また、「沙都子を救ってくれてありがとう」と発言。

監督が紅茶を入れるために、席を立つと、主人公もトイレに行きたくなり、部屋を出る。

すると、監督が紅茶に睡眠薬やら何やらを入れるように指示し、「暴れるようなら取り押さえろ」と云っている。

監督に裏切られた主人公は激怒し、監督に「死ね!」と呪う。

主人公は窓から部屋を出て、自転車で逃亡した。

後に監督は自殺。


・死体の確認

 監督の話では叔父の背中には刺青があるらしい。

それを確認するために、シャベルを片手に墓穴へ向かう(ランタンも忘れているから回収も兼ねている)。

雨の降る最中、辺りは真っ暗になりながらも穴を掘り続ける主人公。

そこへ大石とその他の警察登場。

大石は主人公に穴をしばらく掘らせた後、バケツ一杯に泥水をかけ、何が埋まっているのかを聞き出そうとする。

穴は他の警察が掘り進めるが何もなし。

死体はなくなっていた。

大石は主人公を連行することなく、その場を後にする。

主人公は大石に「死ね!」と呪う。

後に大石は行方不明となる。


・殺意再び

 叔父が生きているのなら殺さねばならない。

主人公は早朝に鉈を持って(新聞紙で包んでいる)、沙都子の家へ向かう。

鍵はかかっておらず、人の気配すらない。

風呂場に行くと、すごい湯気が見える。

脱衣籠には沙都子の制服。

扉を開けると、沙都子はのぼせすぎて、死に掛けていた。

叔父が万数えるまで出てくるなと云ったらしい。

叔父の部屋を鉈で破壊するが、叔父は出てこない。

 沙都子をバスタオルで包み、監督のいる病院へ。

病院には警察が集まっており、ここで監督の死を知る。

また、大石の行方不明もここで発覚。


・拒絶

 病院の前に来て、数分後、沙都子の意識が回復しだした。

さすがにバスタオル一枚は恥ずかしいようなので、梨花の家に服を取りに行くことにする。

行く途中、主人公は沙都子に今までのことを全て告白する。

「祭りには行ってない、なぜなら叔父を殺していたから」

また、念じると人が死んでしまうことも伝えた。

沙都子は主人公を拒絶した。


・梨花の死体

 梨花の家に着くと、あるところにカラスが群がっているところがある。

そこに近付くと、梨花の死体が。

驚いて叫ぶ主人公、沙都子は近づけないにしろ泣き叫ぶ。

近づけない理由、それは梨花の内臓が外にはみ出しているからだ。


・逃避

 ふと、主人公のベルトに挟んであった鉈が見える。

沙都子はそれを見て「人殺し!」と叫び逃げた。

 少し離れた吊り橋の上に逃げる。


・吊り橋

 沙都子に話を聞いてもらうため、鉈を沢(吊り橋の下、かなり高い位置)に捨て、両手を頭の上に組み後ろを向く。

そして、全てを告白した後、沙都子に突き落とされる。

ワイヤーに手が届くが、沙都子が「死んでしまえ!」と吊り橋をゆする。

主人公は落下した。

意識が朦朧としていく中、歪んだ世界が終わることを嬉しく思いながら意識が途絶えていく。

最後には雛見沢を呪いながら。


・落下後

 主人公が目覚める。

どうやらシートがクッションになり、即死は免れたらしい。

フラフラと村に戻る。

しかし昼間だというのに、誰とも擦れ違わない。

どこか卵の腐った匂いが充満している。

学校にはシートがかけられた何かが何百と置かれている。

自衛隊の車もあった。

主人公は自衛隊に保護され、雛見沢で何があったかを知る。

火山性と見られるガスで村が全滅したらしい。

唯一の生き残りが主人公だけ。

 主人公は沢に落ちた瞬間、雛見沢を呪った。

それが現実と化した。

 そして主人公は自分を呪った。

意識が遠のいて、呼吸が止まる。

先ほどまで自身の足で歩けていたのに、意識が途絶えてしまった。


・その後

 主人公は自衛隊の必死の救命措置により、命を救われる。

そして病院に入院し自殺未遂。

後に面会謝絶。

数年後、原因不明の高熱で死亡謎の高熱で命を落としてしまう。

(死の間際ナースコールで「また、一つ足音が・・・」と云い残している)

 また、雛見沢の事件が発端となり、精神的に異常を起こす雛見沢症候群なるものが全国で発生する。


・被害者

主人公に関わった全ての人(親、親戚、自衛隊は除く)。


・加害者

主人公。


・テープ

 後に主人公と記者がインタビューしたカセットテープが発見される。

主人公の声なのかははっきりしないし、信憑性は薄れているが、内容からも価値の高いテープだと云われている。

 テープの内容はこうだ。

1、沢に落ちていた主人公が助かるはずがない。そこにもガスが行き届いている。

2、なぜ吊り橋にいたのか?

3、実は一人だけ逃げようとしていたのではないか?

4、災害は主人公が念じて起こした。

5、記者を呪う主人公。

6、死に方は水に溺れて死ぬ。

7、記者は10年後、水難事故に遭い死亡した。


●後書●

 恐ろしいね。

主人公に祟りの力が舞い降りたのを否定できない。

では、今回の謎の部分を。

・富竹の死

まぁ、鷹野が殺したんじゃね?


・鷹野の死

呪いで死んだと思われている。
焼死体で発見。


・監督の死

呪いで死んだと思われている。
睡眠薬を服用し、自殺。


・大石の死

呪いで死んだと思われている。
行方不明。


・梨花の死

他殺。
裸で大の字に倒れており、腸が体からはみ出して死んでいた。
拷問器具を使ったものとされる。


・大災害

主人公の呪いか、オヤシロ様の生まれ変わりであり梨花が死んだために起こったのか。
それは定かではないが、深夜に起こり、寝ながら死亡したとされる。


・足音

主人公が歪み出した時くらいから謎の足音が聞こえ始める。
鬼隠し編での最後の足音を思わせるが、悟史だと主人公は推測している。
この足音がついてくる限り、呪いの力はなくならないらしい。


・生き残り

なぜ主人公は生き残れたのか。
ガスが充満する沢に一人だけ生還できたとは考えにくい。
助けられたことは明白であろう。
ここでの問題点はどう助けられたか、また誰が助けたかだ。
助け方はガスが薄れるまでの間主人公を移動させることだろう。
元の位置に戻しているのは主人公に助けたことを悟られないためだと思われる。
そして誰が助けたか。
ここが一番の問題であり、謎。
なぜなら主人公を助けてくれそうな人は全滅しているからだ。


・死体

叔父の死体が見つかっていない。
バットもないし、バイクもないから、殺したことは確かだと思うが・・・。


・仲間の証言

主人公は祭りに行っていたと証言される。
だが、主人公は叔父を殺している最中で、とても祭りに行けたとは考えにくい。
仲間が敢えて嘘を突き通していると思われるが、その後の態度からも信頼性がない。


・沙都子の嘘

叔父が祭りの夜も帰ってきたと証言しているが、これは嘘だと思われる。

「叔父がいないと試練を乗り越えることができない」と思った沙都子は自傷行為をしていたのではないかと。


まぁ、この辺りだろうか。

今回もシナリオには驚愕させられた。

面白い。

そして、怖い。

---ひぐらしのなく頃に、殺害は終わる。

祟殺し編で出たセリフだが、タイトルにはこういう意味があるのだろうか。

実に興味深い。


●参考●

07th Expansion(公式HP)
雛見沢村 村興し実行委員会(公式HP)

<キャスト>
前原 圭一:保志総一朗
竜宮 レナ:中原麻衣
園崎 魅音 / 詩音:雪野五月
北条沙都子:かないみか
古手 梨花:田村ゆかり
大石蔵人:茶風林
富竹ジロウ:大川透
鷹野 三四:伊藤美紀
知恵留美子 :折笠富美子

<主題歌>
OPテーマ: 島みやえい子(produced by I've )
EDテーマ: 大嶋啓之 feat.片霧烈火
  (produced by Voltage of Imagination)

<時期>
四月放送予定

願望。

買い溜めた本を読破したい。

まだ一度として、起動させてないゲームをクリアしたい。

多重人格探偵サイコを読みたい。

バトルロワイアルを読みたい。

ひぐらしの怖いところだけを読み進めたい。

刀を振り回したい。

マグナムをぶっ放してみたい。

区別の上手な人になりたい。

デスノートが欲しいけど、死神はいらない

もっと学生でいたい。

もっと時間が欲しい。

冷凍庫がいっぱいになるくらいアイスが欲しい。




自分の願望の多さに絶望した!!

絶望先生の漫画を読んだ人がやたらと「絶望した!」と云って鬱陶しいのは秘密です。



テスト二日目。

久しぶりにテンパりました。

勉強してない!

朝のHRも、教科書を5分くらい読んで、後は読書してました。

やる気の欠片もございません。

で、テスト中ですが。

慌てながらも問題を解いていき、最後の問題まで順調にいけました。

まぁ、計算ミスは多々ありましたが。

最後の問題を解いているときも、答えは知ってるのに、式が合わないなんてこともあって、実にテンパりましたよ。

間違った式を消しゴムで消しているときなんかいきなり「ビリビリ!」って、アンタそりゃないだろと自分で自分にツッコミを入れたくらいです。

用紙がちぎれましたよ。

嗚呼恥ずかしい。

その後は、特に見直しをすることもなく、ボーっと時を過ごしました。

余裕なのか焦ってるのか自分でもサッパリです。

まぁ、そこそこあればOKなんで、こんなもんで大丈夫でしょう。

テストが始まる前は、

kei「テスト前に勉強してないっていう保険をかけておかないかんくらい勉強してない」

と、宮に連呼してました。

そこから悪あがきをすることもなく、普通にテストをして帰りました。

今日も遊ぶぼうと思います。



デスノートの月役が藤原竜也にきまったそうですね。

バトルロワイアルの主人公ですか。

なんか違う気がしますが、続報を待ちます。

リューク役は誰でしょうね?(笑)

高所恐怖症。

高所恐怖症の女性と団地の屋上で雑談してました。

どうもkeiです。


本屋で待ち合わせをして、とりあえず団地の屋上へ移動ののち雑談。

話を聞くと、彼女は高所恐怖症らしい。

下を見ると吸い込まれそうになるとか。

そんな人が実際に近くにいるとは・・・・・実に面白い。

その瞬間からオレの目は輝きに満ちていたと思う。

オレは彼女にあえて高い所に挑戦させるように仕向けた。

kei「あそこの手すりに子供が捕まっとるとしよう。子供は『お姉ちゃん助けて』って叫びよる。それでも見捨てるのか?」

すると「そんなときは助けるけど」的な返事が返ってきた。

kei「なら行け!ここで子供が落ちたら、きっと落ちた直後こう云うぞ。『ヨクモミステタナ・・・』」

「余計、怖くなる」的な返事が返ってきた。

いかん、逆効果か。

しかし、オレは幾度目かの説得を試み、何とか手すりに近寄らせることに成功した。

説得の際、他の話をして、気を紛らわせるという話術を試みたのは内緒だ。

彼女はちゃんと立つことができていなかった。

膝を曲げて恐る恐るという感じ。

背中を押すと、それはそれは驚いていた(悪)←笑

彼女があそこまで驚くのを初めて見た。

人間って誰にでも弱点ってあるんだなーと実感した。

その後、彼女が逃げ出すので、手を掴み手すりまで移動させた後、ちょっとずつ視線を下ろさせて、慣らすようにしたが改善は無理なようだった。

いや、改善云々よりも正直面白くて堪りませんが(笑)。

彼女はオレの動き(背中を押す)に注意しつつ、見事勇気の一歩を踏み出した。

そして逃げた。

面白い。面白すぎる(笑)

この人はなんて面白いのだろう。

テンショウより遥かに面白いぞ。

テンショウが今のオレを見たらこう云うだろう。

「悪魔だ」


にしても彼女の手はやたらと冷たかったが、霜焼けにはなっていないだろうか。

まぁ、あの気温では手も冷たくなってしまうだろうが。オレの手も冷たかったし。

寒さが苦手なようなので、そこが心配だ。

・・・・・お、メールが来た。

どうやら大丈夫だったらしい。


今日はとても面白かった。

あそこまでオレがニコニコしてるのも珍しいと思う。

いい気分転換になった。

彼女には本当に感謝している。


The light of the town seen from the rooftop in the apartment of a housing
complex shone very brightly.
(団地の屋上から見る、町の灯りはとても明るく輝いていた)

文法に自信はありません。

なんせExcite翻訳ですから(笑)

ひぐらしのなく頃に 綿流し編

●前書●

 さて、鬼隠し編が終わり、次は綿流し編だ。

綿流し編は普通に製品なので、やりたい人は買うしかない。

オレは貸してもらったが。


 今回の綿流し編は鬼隠し編のその後やサイドストーリー的扱いではなく、鬼隠し編の途中からここまで狂ってしまうとかいうそんな感じなんだと思う。

簡単に図で示すと以下の通りだ。


     □□□□□■□□綿流し編
     □
始□□□□□□□□■□□□鬼隠し編

□-時間 ■-祭


つまり、キャラクターは一緒だが、鬼隠し編での奇行は一切行われておらず、今回は綿流し編の物語に沿いながら誰かが狂っていく。

実に変わった作り方だ。

だから、前作ではあのキャラが犯人だったが、今回もあのキャラが犯人とは限らないというわけだな。

また、頭を捻ざるを得ないようだ。


 綿流し編では綿流しの謎を中心に進めていく。

難易度は鬼隠し編には劣るが非常に悪質らしい。

如何に怖くなっていくのかが楽しみだな。

 あと、今回はキャラクターもずいぶんと出てきた。

前回の鬼隠し編でも多少は出たが、読み飛ばしても平気な感じがしたので、あえて書かなかった。

最初にキャラクターが多いと、面倒になって冷めるからな。

では、前回でもうキャラクター等の説明はしているので、そんなことはお構いなしに早速書いていこう。

以下、ネタバレ満載につき、見たくない人は回れ右。

(登場人物など、追加したものは二行あけて追加している)


●概要●

タイトル:ひぐらしのなく頃に 綿流し編
ジャンル:サウンドノベル(連続殺人サスペンスホラー)
機種:PC専用ソフト
製作:竜騎士07氏


●登場人物●

・前原 圭一(まえばら けいいち)
主人公。
都会からの転校生。
口先の魔術師。

・竜宮 レナ(りゅうぐう れな)
やたらと察しのいい人。
髪の色は茶。

・園崎 魅音(そのざき みおん)
見かけによらず、悩みは多いらしい。
髪の色は緑。

・北条 沙都子(ほうじょう さとこ)
罠を得意とする使い手。
髪の色は黄。

・古手 梨花(ふるで りか)
巫女さん。萌え担当だろうか?
髪の色は青。


・園崎 詩音(そのざき しおん)
園崎 魅音の双子の妹。
神の色は緑。

・鷹野 三四(たかの みよ)
看護士。
雛見沢の歴史を調べている。

・富竹 ジロウ(とみたけ じろう)
カメラマン。
雛見沢の風景をフィルムに収めている。

・大石 蔵人(おおいし くらうど)
警察。
雛見沢の怪死事件を調べている。


●舞台●

・雛見沢(ひなみざわ)
人口2千人に満たない村。
6月に必ず怪死事件が起こる。
事件の始まりは雛見沢一帯を巨大ダムで潰すという、村人と都人の紛争から始まった。


・興宮(おきのみや)
雛見沢の近くの町。
雛見沢と違い、ファミレスや玩具屋、洋服屋までもある。

・エンジェルモート
興宮のファミレス。
制服目当てで来る客がほとんど。


●鍵言葉●

・綿流し(わたながし)
6月に行われるお祭りで、布団の綿を川に流し供養するもの。

・鬼隠し(おにかくし)
神隠しと同じようなもの。

・オヤシロ様(おやしろさま)
雛見沢を守る神様。

・鬼(おに)
雛見沢に残る伝説(?)の生物。


・鬼ヶ淵村(おにがふちむら)
雛見沢の昔の名前。

・鬼ヶ淵沼(おにがふちぬま)
雛見沢村の付近にある底なしの沼。

・仙人(せんにん)
鬼と人との混血。

・祭具(さいぐ)
古代の宗教儀式に用いられた儀式道具。

・御三家(ごさんけ)
鬼ヶ淵村を実行支配してきた3つの旧家。


●文章●

あなたの乾きを癒せない。
真実を欲するあなたがそれを認めないから。

あなたの乾きを癒せない。
あなたの期待する真実が存在しないから。

それでもあなたの渇きを癒したい。
あなたを砂漠に放り出したのは私なのだから。


●感想&説明●

・最初

 やはり、最初のギャルゲーチックさは健在なようだが、今回はそこも楽しむことができた。

主人公が前作(鬼隠し編)以上に口が上手いのだ。

正直見習いたいところではあるが、あれはマネできないと思う。

人生ゲームでビリ確定な場面を口先だけで覆したんだぞ?


・感想

 さて、今回の綿流し編を一括しての感想は「凄まじい」だった。

怖いところもそうだったが、最後が本当に凄まじかった。

あれは怖い。

 あとはBGMがマッチしてて感動する場面が多々あった。

主人公が考えさせられる場面が多かったのではないかと思う。


・狂い所

 今回の狂い所は、主人公が祭具を納めてある立ち入り禁止の蔵に入ってしまったこともあるが、本当に小さい伏線が狂い所だ。

そこら辺は敢えて秘密にしておこう。

本当に些細なことなのだ。


・綿流し編

 綿流し編では文字通り、綿流しのことを中心に紐解いていく。

他に雛見沢の歴史も詳しく述べられている。


・伝説

 鬼が雛見沢の村人を襲った。

鬼にも厳しい戒律があり、しょうがなくやっていた。

そこへオヤシロ様が現れ、村人と共存する道を選ばせた。

村人は鬼に居場所を与え、鬼は力仕事に励んだ。

オヤシロ様は鬼の姿を人間と見分けがつかないものにした。


・仙人

 鬼と人との間に生まれた者を仙人といい、他の人間と違うことを誇りに思っていたらしい。

雛見沢はその頃、他の村には閉鎖的だったとか。

 仙人には鬼の血が流れており、時折鬼の血が疼き人を食べたくなるそうだ。

そこで、他の村の人間を誘拐し、拷問器具を用いて、食したという。

その時の誘拐が鬼隠しではないかと思われている。


・綿流し

 名目上は布団を供養する儀式。

古手梨花が巫女を務め、布団叩きのようなものを持ちながら、布団の前で舞を踊る。

そして、最後には布団の綿を全員が毟り、川に流して供養するというのが一連の流れ。

時期は6月。


・綿流しの真実

 鬼隠しで誘拐した人間を拷問器具で、惨殺した後、川に腸を流す儀式。

布団叩きのようなものは拷問器具。

布団は人間を表している。

綿流しの綿は布団の綿ではなく、腸(はらわた)のわた。

時期などはなく、殺した後に必ず行う。


・蔵

 蔵には祭具(拷問器具)が納められている。

関係者以外は立ち入り禁止。

しかし、主人公、詩音、富竹、鷹野が興味本位で入ってしまう。

ここから、命を狙われ始める。


・質問

「蔵には入っていないのか?」と主人公は何度も質問される。

誤魔化すがバレており、自体は悪化していく。

古手梨花にも聞かれ、真相を話すが、そのせいで彼女は死んでしまう。

(蔵の鍵を簡単なものにした罰だという説もある)


・被害者

富竹、鷹野、村長、詩音、梨花、沙都子、主人公。


・加害者

魅音。


・電話

 主人公は同じく命を狙われている詩音と連絡を取り合う。

しかし、嘘を見つけ、正体を探ると、電話の主は、

「くけけけけけけけけけけけけけけけけけけ」

と笑い、電話を切った。


・拷問

 最後、魅音は自首をすると宣言し、主人公と最後の時を過ごしたいと申し出る。

主人公は魅音に悪いことをしている意識もあり、それを快く承諾した。

 案内されたところは沙都子と梨花が眠っている地下室(死体は井戸にあるらしい)。

そこには詩音がいた。

 詩音は魅音を見ると喚き出すが、主人公はそれを制する。

しかし、詩音を落ち着かせようとしている主人公は魅音から思わぬ一撃を喰らい、拷問器具に取り付けられる。

詩音は「主人公だけは助けて」的な発言をするが、魅音は取り合わない。

「それが人に物を頼む態度か」的な言葉で罵り、詩音に服従を誓わせた後、「主人公を殺す」という。

詩音は泣き叫ぶが、魅音は主人公の指の関節に釘を打ち付けようとしている。

主人公は「魅音を返せ」(お前は鬼だ、魅音じゃない)と叫ぶが、笑われるだけ。

そして幾度目かの会話の後、警察が地下室に強行突入してきた。

そのおかげで主人公と詩音は助かる。

魅音は逃亡。行方をくらます。


・その後

 主人公は雛見沢を引っ越すことに。

詩音は魅音が来ることを恐れ、色々な家を転々としている。

詩音は心に重い障害を残してしまった。


・数日後の夜

 主人公の部屋の窓に小石をぶつける「コツン」という音。

そこには魅音がいた。

約束の品を持ち、魅音に会いにいく主人公だが、外へ出て数回の会話をした後、魅音にナイフで刺されてしまう。

「くけけけけけけけ!間に合った!」

その言葉を聞きながら、主人公の意識は薄れていく。


・病院

 重症を負いながらも、生きていた主人公。

数日後、話せるようになり、警察の話を聞く。

まとめるとこうだろう。

1、沙都子と梨花の死体が見つかった。

2、貴方は晩、魅音に刺された。

3、魅音の死体が見つかった。

4、死亡推定時刻は警察が地下室に突入してきたその後。転落死していた。

5、貴方本当に魅音に刺されたんですか?

6、詩音が死んだ。

7、当初はまた錯乱だろうと思い、放置していたが、部屋に入ると、ベランダで死んでいた。

8、部屋は取っ組み合いをした後があり、姉妹喧嘩によく似た声も聞こえた。


・ラスト

 病院のベッドから血まみれの手が伸びる。

その手が主人公を掴み、頭から血を出している魅音が現れ、そして・・・。


●後書●

 今回はどこかジャパーニズホラーみたいな感じがしなくもなかった。

だが、貞子よりもひぐらしのほうが面白いと思う。

 さて、今回で2つの話を終わらしたが、少し気付いたことがある。

オレのkei(圭)という字が主人公と字が同じなのだ(オレは圭一ではないが)。

え?オレ死ぬんじゃね?

っていうかケイと名前のつくやつはろくな目に遭っていない。

GANTZだってそうだ。

死んでばっかり。うわーやばいやばい。


 今回はどう謎を解けばいいのやら、さっぱりだ。

魅音が実は死んでましたなど、訳が分からん。

死んでなければ魅音の犯行で型がつくものを、最後の最後でやってくれる。

さすが、ひぐらし。

こうでなくてはな。


 魅音と詩音がややこしいが自分なりにそこだけは書いてみよう。

エンジェルモートで最初に出会ったのは、魅音

弁当を持ってきたのは、魅音。

絡まれた主人公を助けたのは、魅音。

デザートフェスタに誘ったのは、詩音。

主人公とデートしたのは、詩音。

蔵に入ったのは、詩音。

こんな感じじゃないかなと。


 今回の推理のポイントは、この二人の入れ替わりだろう。

どちらが犯人なのか、検討がつけにくい。

地下室でエグいことをやってのけたのが、詩音の可能性もある。

主人公を刺したのは詩音、という可能性もある。

ラストの血まみれの魅音は主人公の幻覚だと思うが・・・。

突き詰めていくと、どんどん深みにハマりそうだ。

色んな可能性があるのが実に面白い。

まぁ、オレがひぐらしの謎を解き明かせることはないのだろうが。


●参考●

07th Expansion(公式HP)
雛見沢村 村興し実行委員会(公式HP)

いい言葉と今日の出来事+@。

(少しだけ追加しました)

印象に残った言葉をバーっと貼っていきます。


・優しさを知るためには悲しさと哀しさを知らなければならない。

・この人の手を離さない。 僕の魂まで離してしまう気がするから...。

・このいちげきはせつない。

・僕は君を裏切らない。だから君も僕を裏切らないで。

・あなたが適当に生きた今日は、他人が生きたいと願った今日。

・意志を持たない人間は人形にすぎない。

・迷惑をかけない人間はいない。

・自分に厳しく、他人に優しく。

・明日、私が死んでも、誰も泣きはしないだろう。
 明日、誰かが死んだら、私は泣いてしまうだろう。
 明日、皆が死んだら、私は消えてしまうだろう。


「人に優しくされたいなら、自分から優しくしろ」とは誰が云ったのだろう。

オレは自分を優しい人間だとは思わないし、人に迷惑をかけてばかりの人間だと思っている。

オレの精神は未熟過ぎるな。

人付き合いというものに多少なりとも不安を感じる。

例えば「もしオレが死んだら、誰が泣いてくれるだろうか」などと途方もないことを考えて、「まだ死にたくはないんだがな」と呆れてしまう18の夜。



 朝、学校行く直前、玄関で靴ひもを結んでたら「あ、オレ主人公見てぇ」とか呑気に思った。

そして呑気に思いながらも、「今日は学校で受ける最後の授業だな」と少しだけ寂しくもなり、嬉しくもなる。

 授業中は「課題はできとんかいの?kei」の教師の発言に「もちろんですよ!」(できてない)と発言した。

その後は課題をオレが前に出て解き、いつものように授業を終わらせた。

 明日からはテストだが、オレはあまりやる気がない。

っていうかまだ勉強をほとんどしていない。

しかし焦る気配はゼロ。

オレの記憶力のよさをなめるなよ!

問題番号だけで、答えが分かるときもあるんだぞ!(オイ

最近、「暗記といえばkei」という空気ができているのは気のせいだろうか。

まぁ、今回も暗記で点を稼ごう。

数学のテストで教科書と同じ問題が出て、式を書かずに答えだけ書いて丸をもらおうとするのはオレだけだと思う。

それ以降、問題が全て変えられてしまったが・・・畜生!

 人生で最後の(?)テスト。

できれば高得点を修めたいものだ。

勉強してないけど。

では、この辺で。

アデュー!



夕飯時、オレの記憶力のよさが発揮されていた。無駄に。

 うちの朝食は大体、弁当のおかずを作るときにできた余り物が出てくる。

オレはそれを食べたり食べなかったりするわけだが、今日は何となく食べなかった。

朝は食べ物が入りにくい体質だし、しょうがない。

オレは朝食の代わりにスープを飲み、学校へ向かった。

 学校が終わり、家に帰り、小腹が空いたので、まだ残っていたおかずを食べた。

おかずを食べていると、朝は2つあったカボチャのコロッケが1つしかないことに気付く。

しかしそれに「どうでもいいか」と思いながら、他のものを食べた。

 夕食になり、カボチャのコロッケは父が仕事から昼食のために一時帰ってきて、食べたということを聞いた。

なるほど。だから1つ減っていたのか。

そして、オレは母に質問をする。

kei「コロッケが一個減っとったのは分かったけど、オレの弁当にコロッケがなかったのは何故?」

弁当の余りものである朝食のおかず。

その余りものであるおかずの献立が何故、オレの弁当に入っていないのだ?

母「入らんかった(笑)」

うん、やっぱりね!

特に意識せずとも、朝食や弁当のおかずくらいは覚えてるんだなと自覚した、18の夜の午後20時。

自慢の技は空元気。

いつも心に余裕や切り札を残しているオレだが、今日はすこぶる調子が悪い。

体調が悪いわけではない。

何となく空元気だ。

放課後くらいには結構ピークだったりした。

オレは、空元気になると、基本的に鬱になる。

で、笑えるんだけど、心の底では笑えない。

後は、考えがまとまらなくなる。

先日、横にディスクを渡したんだが、今日、それが焼いた形跡しか見つからないと云われた。

そのディスクを調べなくてはならんのだが、そのディスクを貰っておくのを忘れた。

(いや、ディスクを持っていたのかは知らんが)

やはり頭が回っていない。

それにいつにも増して意味不明なことを口走っていた気がする。

このオレの空元気さが分かった人はオレのことをよく見てらっしゃる素晴らしい人だ。

ちょっと元気がないけど、後の時間はひぐらしでもプレイしたいと思いまふ。

現在の進行状況は綿流し編をクリアし、祟り殺し編をちょっと進めた程度。

ひぐらしについては下記の記事を参考にしてもらいたい。

以上。

ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編

●前書●

情報サイトでやたらと『ひぐらしのなく頃に』という単語が目立つようになった。

「ひぐらしとは一体なんだ?」

「そこまで皆を熱中させるものなのか?」

オレはそう思いながら、ひぐらしの情報を集めることにした。

まず公式HPへ行ってみる。

う、TOPページに何かそっち系のイラストが・・・。

正直云って、あまり好きじゃない絵だな。

本当にこの絵で熱中できるものなのだろうか。

HPを見て行くと体験版があった。

それをダウンロードしてみる。

どうやらわざわざインストールしなくてもいいようだな。

早速、鑑賞してみるとしよう。

では、以下からその体験版のレビューに移る。

ネタバレ満載なので、そのつもりで。


●概要●

タイトル:ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(体験版)
ジャンル:サウンドノベル(連続殺人サスペンスホラー)
機種:PC専用ソフト
製作:竜騎士07氏


●登場人物●

・前原 圭一(まえばら けいいち)
主人公。
都会からの転校生。
女子に囲まれているのはお約束。

・竜宮 レナ(りゅうぐう れな)
主人公の面倒を見る幼馴染のような感じの人(幼馴染ではない)。
髪の色は茶。

・園崎 魅音(そのざき みおん)
委員長系の兄貴分みたいな人。
髪の色は緑。

・北条 沙都子(ほうじょう さとこ)
お嬢様言葉を使う小学生。
髪の色は黄。

・古手 梨花(ふるで りか)
頭を撫でる小学生。萌え担当だろうか。
髪の色は青。


●舞台●

・雛見沢(ひなみざわ)
人口2千人に満たない村。
6月に必ず怪死事件が起こる。
事件の始まりは雛見沢一帯を巨大ダムで潰すという、村人と都人の紛争から始まった。


●鍵言葉●

・綿流し(わたながし)
6月に行われるお祭りで、布団の綿を川に流し供養するもの。

・鬼隠し(おにかくし)
神隠しと同じようなもの。

・オヤシロ様(おやしろさま)
雛見沢を守る神様。

・鬼(おに)
雛見沢に残る伝説(?)の生物。


●文章●

どうか嘆かないで。
世界があなたを許さなくても、私はあなたを許します。

どうか嘆かないで。
あなたが世界を許さなくても、私はあなたを許します。

だから教えてください。
あなたはどうしたら、私を許してくれますか?


●感想&説明●

 まずキャラクターの髪の毛の色からしてアレな感じだが、この際我慢しよう。

で、体験版(鬼隠し編)を進めていくと、どうにも最初はギャルゲー臭いような気がする。

主人公が女キャラ4人と仲むつましく、イチャ付き合ってる。

正直、タルい。

伏線臭いものをちょこちょこ見せているのは分かるんだが、一時期、お祭りが終わった時点(半分くらい終わったとこ)で放置していた。

しかし、聞くとお祭りが終わった辺りで怖くなるという。

マジっすか。

危うくひぐらしの怖さを体験する前に挫折するところだった。

 まぁそんな感じで、怖いのはここからだ。

ここまで我慢をすればひぐらしの魅力が分かる。

前半はキャラクターを知る工程だと思ってくれればいい。

放課後に仲むつましく、罰ゲームありのお遊び部で遊んでるがそこも我慢だ。

キャラクターの絵が嫌いだと云ってもそこも我慢だ。直に慣れる。

この工程を我慢した者はもう何も我慢をする必要はない。

後はじりじりと恐怖に酔いしれていくのみだ。


 さて、怖くなる辺り、つまり怪死事件の始まりからだが、その怪死事件は今年で5年目。

被害者は二人。

一人は行方不明。

一人は自分の喉もとを自身の爪で掻き毟り、出血多量で死亡
(自殺だと思われるが、死ぬ前にはリンチを受けていた模様)

村人はオヤシロ様の祟りだと信じているらしい。

祟り云々はともかく、この怪死事件全てにおいて統一性があるのは、祭りが終わった後に必ず起こるということ。

そして、一人は死に、一人は行方不明(鬼隠し)になるということ。

ここがひぐらしのポイントなのだろう。


 主人公は雛見沢の怪死事件を仲間に隠されていた。

最初はそれが主人公のためだと思われたが、それも違うらしい。

「余計なことを詮索するな」という意志の表れだろうか。

 大石(警察の人)は主人公に仲間(4人)が今までの事件と繋がりがあると密談してきた。

最初はそれに憤りを感じる主人公だったが、仲間の行動がどんどん怪しくなっていく。

瞳の色が変わり、主人公全ての行動が見抜かれる。

下校時には尾行までされる始末。

主人公は身の危険を感じ始める。


今回の主犯は竜宮レナ(園崎魅音は共犯)。

そして竜宮レナが行ったことは以下の通りだ。

・主人公の部屋の前の廊下で約1時間、電話を盗み聞き。
(主人公は大石に連絡を取り、竜宮レナの情報を収集していた最中)

・おはぎに裁縫針を入れる。

・家族がいないことを事前に知っており、家に入ろうとする。

・雨の日、主人公の部屋を家の前で見上げながら永遠と「ゴメンナサイ・・・」と連呼。

・斧を持って、歩いて追いかけてくる。

・謎の注射(刺されると、喉を掻き毟り死んでしまう)を刺そうとする。

まだ他にもあったような気がするが、覚えていない。

竜宮レナから観点を離せば、主人公は村人にも襲われていたりする。


 最終的なオチから云えば、主人公は注射器を刺される前に、竜宮レナと園崎魅音を殺害、そして逃亡。

村人から追われながらも、公衆電話で大石に連絡を取り、不可解なメッセージを発した後、絶命。

死因は、注射を刺されていないはずなのに、喉を掻き毟っての出血多量だった。


 主人公は最初、人間が犯人だと云っていたが、最後の最後で「オヤシロ様が・・・」的な発言をし、絶命している。

そこでプレイヤーが悩まされるわけだが、逃げる区間に何かがあったとしか思えない。

(ちなみに刺されそうになった注射器は、主人公が時計の裏にテープで止め、遺書と一緒に隠した)

ここが一番の悩み所だろう。


●後書●

 ひぐらしをプレイして思ったことは伏線の出し方の上手さだ。

この伏線で、主人公が狂っている説ができあがってしまう。

バット(護身のため)を持ち歩くようになったり、仲間から離れたり。

 あぁあと、裁縫針についてたが、実は明確に針を入れたということは分からない。

おはぎを口にし、針が入っていると思った主人公は、壁におはぎを投げつけるのだが、それ以降、針は見当たらない。

 最後の注射器はサインペンではないかと思われる。

部活の罰ゲームで服や顔に落書きするというのはよくあり、それを行おうとしたのではないかと思われる。

混乱している主人公にはそれが注射器に見えた、と。

しかしこれだと村人に襲われたりするのがいまいちよくわからなくなるので、そこら辺は整理しておきたいところだ。

なんせこの謎の正解率1%だからな。


 後は、人間がやった、祟りの仕業、で推理していくしかないだろう。

どちらにも決定的な根拠がないが、半分ずつが一番楽な推理の仕方だったりする。

村人は故意に主人公を襲ったり、祟りも本当にあったり。

うむ、だが、そんなもので謎を終わらせたくないので、いつかじっくり考えてみたいものだ。

個人的に『みんな狂ってる』という意見には賛成なのだが。


恐怖に酔いしれたい人にのみ、お奨めしたいゲームだった。

今回は如何に怖いかだけを書いたので、少し全体が分かりにくいが、ちょっとでも興味を持ったなら、プレイしてみることをお奨めする。


●参考●

07th Expansion(公式HP)
雛見沢村 村興し実行委員会(公式HP)

図書館閲覧。

図書館行ってきましたよ。

本日のオレの格好はこちら。

            ┏      ┓
      コート    ∧_∧  シルバーリング+ブラックリング 
      ̄ ̄ ̄ ̄\ ( ´∀`)/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     黒系の靴   (    )  ジーパン+アクセサリーチェーン
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ | | | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             (__)_)
           ┗      ┛
            ピピピ・・・

とまぁ珍しく、アクセサリーを多様したわけですが。

別に意味はないです。

強いて云えば、そんな気分だった。


えぇ、で、まぁ図書館に辿り着いたわけですが。

とりあえずでかいなと思いましたね。

「これはしんどそうだ」と。

で、本棚の端っこから全部見て回りましたよ。

手相占いとか心理学とかグリム童話とかその他の本とかをパラパラとめくって進んで行ったので、全部回る頃には1時間くらい経っていましたが。

感想としては、オレ的にツボなものが見当たらない感じでしたね。

あと、何故か一人では来たくない感じ。

そんなことを思いながら家に帰りました。

今日は、特によい報酬もなく、ただ目で情報を蓄えたそんな一日でした。


明日は学校か。

そういや、マジメに放課後まで残れるのは二日だけだな。

今週は月曜日と火曜日で最後。

後はテストで早く帰れる。

嬉しいんだけど、寂しいなぁ。

一昨日の夜。

一昨日の夜。

知らなかったことのピースが集まって、あいつを傷つけていたことを知った。

一日の会話をほとんど覚えているオレは、すぐに自分が発した言葉を思い出した。

オレのその発言で、自分がその立場だったら、いかに傷ついただろうか。

故意に傷つけたのではなく、分からない内に傷つけていた。


ある物語で、主人公が仲間と目的地に向かって旅をする話を思い出した。

主人公は自分の世界に戻りたくて、その目的地を目指し、

ヒロインは自分の世界を救いたくて、その目的地を目指してるんだけど、

主人公はヒロインがどうやって世界を救うのかを知らないから、

最初の方ではいつも「早く行こう」って云うんだ。

世界を救う方法は、ヒロインが世界の犠牲になって、死ぬしかないのね。


そこまで、大層なものじゃないけど、似たようなことをしていた。

知らなきゃよかったかもしれない。

そう思わないと云えば嘘になるが、

でも、ずっと知らぬ間に傷つけている方が何倍も辛い。

人間は複雑過ぎる・・・。



一昨日の夜。

学校の窓から零れる、月と星の光が綺麗でしょうがなかった。

窓に反射して映る、煌きに神秘性を感じた。

太陽や灯りもない場所でも、相手の顔ははっきり見えるんだと、そう思った。


やはり向かい合って話すよりは、隣で肩並べてたほうが話しやすい。

バーで異性を口説き易いというのはこういうことなのだろうか。

なるほど、興味深いな。

人間の心理が伺える。

ちょっと心理学を学んでみようか。

いや、でも顔や心の中をマジマジと見られるのは結構恥ずかしいものなんですよ。

オレがもしテンショピーーーさんなら、恥ずかしくてショートするのではないかと。

まぁその後、ピーーーョウさんはかっこよく抱きしめるのでしょうが。

(一部、プライバシーを保護し・・・・・きれませんでした)

あの空の輝きは一見の価値があるだろう。

また、あれを見てみたいな。

(欠点:一人だと寂しすぎる、気温が低すぎる)



懺悔ですよ。懺悔。

『誰も許しが欲しくて、告白している訳ではないのです。

この罪は...神にさえも許させはしない』

(SHより拝借)

許して欲しいのか、謝りたいのかは微妙なんです。

よくわからないんです。

今まで通り、普通にしていれば一番いいんでしょうね。

この記事は、オレの心の弱さが染み出た日記です。

貴方は噂のドッペルさん?

横と何度か会話していくにつれて「本当に兄妹なんじゃねぇの?」と思うくらい、似通った点が多いことに気付いた。

適当な質問の結果と、会話で拾った似ている部分を書いてみようと思う。

(同じところは太字+下線にしている)


-Q&A 方式-


1、血液型は?

kei:AB型。

横:O型です。



2、利き腕は?

kei:右手

横:右手です。



3、性格は?

kei:裏表のある性格。

日に日にテンションが違うタイプの気分屋。

基本的に冷めていてやる気がない。

面白いことが大好き。


横:道楽。感情的になる面も冷静な面もある。

裏表があり嘘を平気な顔で吐く事も。

興味が有ることにおいては意欲的。



4、趣味は?

kei:読書ネット


横:読書PC。お絵描き。

刃物集め。武器を眺める。その他諸々。



5、好きな食べ物は?

kei:アイス、シチュー、ハンバーグ。


横:アイス。チョコ。

お菓子全般(プリン除く)



6、嫌いな食べ物は?

kei:なすび、大根、リンゴ、酸っぱいもの、クラッカーなどの喉が渇くもの。


横:ブロッコリー。カリフラワー。

プリン。ウニ。半熟卵。ネギ。



7、得意なことは?

kei:何でもないことを面白おかしく書ける。

人をからかうこと。


横:嘘吐き。怖い話。



8、苦手なことは?

kei:発表。

リーダーシップを取ること。


横:慰めること。勉強。運動。

初対面の人と仲良くする事。



9、好きなアーティストは?

kei:Janne Da Arc、Sound Horizon、RADWIMPS、BUMP OF CHICKEN、つばき。
(何か減ったな・・・)


横:サンホラ。アジカン。

バンプ。天野月子。



10、好きな漫画は?

kei:GANTZ、最遊記RELOAD、クレイモア。

横:書ききれない程ありますね。



-○× 方式-

1、初対面は苦手な方だ。

kei:○

横:○


2、友達には個性的な人が多い。

kei:○

横:○


3、自分は変わっていると思う。

kei:○

横:○


4、基本的に脱力している。

kei:○

横:○


5、運動会などの行事が嫌いだ。

kei:○

横:○


6、外見では笑いながらも、内面では180度違うことを考えられる。

kei:○

横:○


7、たまに、朝からテンションの高い日がある。

kei:○

横:×


8、敵は作らないタイプだ。

kei:○

横:×


9、面倒なことは先送りにしてしまうタイプだ。

kei:○

横:○


10、好きなものは最後に食べるタイプだ。

kei:○

横:○


11、人と違うことをするのに抵抗がある。

kei:○

横:○


12、テレビで云っていることはある程度は真実だと思う。

kei:○

横:○


13、他人の目を気にしてしまう。

kei:○

横:○


14、精神面は強い。

kei:×

横:×


15、何かが起こった場合、最悪のことを考えて予測し、行動している。

kei:○

横:○


16、教師は何かと信用できない。

kei:○

横:○


17、記憶力はいい方だ。

kei:○

横:×


18、たまに素でボケたり、ヘマをすることがある。

kei:○

横:○


19、事前に約束してあったことを直前で破られたら、(病気とか葬式とかなら別だが)かなり腹が立つ。

kei:○

横:×


20、面倒なことには足を突っ込まない主義だ。

kei:○

横:○


16/20


-箇条書き-

・骨をポキポキと鳴らす癖がある。
(鳴ってるのは骨じゃないらしい)

・アクセサリーは左だけ。

・アクセサリーはシンプルで分厚いのが好み。

・イヤーカフ所持者。

・白黒模様が好きだ。

・父方の祖父とは逢ったことがない(自分が生まれる前に他界していた)。

・母方の祖父も他界。

・寝つきが悪い。

・交通事故の経験あり。

・グリム童話が好き。

・雑学が好き。

・面白いことが好き。

・アイスが好き。

・グルーミーが好き。

・インフルエンザにかかったことがない。

・グロテスク系のものは平気。

・前髪を長くしておきたい。

・髪を切るのがあまり好きじゃない。

・小さい子供の相手は得意。

・生意気な子供はぶっ飛ばしたくなる。

・割とPCは使える方。

・料理のレシピの「適量」に腹が立つ。

・気配に敏感。

・鬱になるときがある。

・友好関係は狭い。

・夏よりも冬が苦手。

・携帯の顔文字は改行したところに使う。
(まぁオレは今、顔文字をさほど使ってはいないが)

・朝食は少なめ。

・人前に出て喋るなどありえない。

・ポケモンで最初選ぶモンスターは炎系。

・マスターボールの使い道に迷う。

・人のポケモンをゲットしたくなる。

・玉子焼きは塩じゃなく、砂糖を入れる。



以上だ。

Q&A方式はそんなに当てはまる箇所はないように感じる。

○×は16問当てはまったが、まぁ二択だし。

問題適当だし。オレよりだから、オレが×選ぶところ極端に少ないし。

説得力に欠けるモノがないわけではない。

だが、箇条書きのところはすごくないか?

一般的会話をしている中で、ここまで当てはまるものだろうか。

特に、祖父のところ。

なんで祖父の死に方まで同じなんだ?

あと、アクセサリーは左だけとか、シンプルで分厚いのが好きとか。

その上、交通事故にまで遭ってる始末。

ありえねぇ。

なんだこの一致率。

内面だけ同じドッペルゲンガーっているのか?

オレは刃物を集めたりはしてないけど、T経由で家に溜まっていってることは関係あるのか?

おかしい。絶対おかしい。

本当に他人か?

こんなに当てはまって他人か?

兄妹?

・・・まぁ、その確立は万に一つもないのだろうが、万に一つはあるかもしれないということで、親に聞いてみた。

kei「母さん。オレに生き別れの妹はおらんよね?」

母「は?」

kei「いや、やたら内面が似とる子がおってね」

母「ふーん。でもおらんね。女の子欲しかったくらいなのに」

ということで、万に一つは否定された。

他に、オレと横は養子説とかも思いついたが、ありえないので却下。


ふむ、昔にもやることなすこと似たようなことやってたのはいたが、その者でもここまで似たことはなかった。

(そもそもやってることの角度と本質が違っていた)

それに、上記以外にもまだありそうなのが・・・

実に興味深い。

愉快すぎる。

また、何か愉快なことがあったら、書き足してみたいと思う。

今のところは以上。

落語体験?

帰ったら10時前だったよ。テヘ☆

何気ない一言で人を傷つけていたことを知った。

知らなかったから、分からなかった。

その言葉が普通のことでも、人を傷つけることがあるんだって、

無知な僕には分からなかった。



放課後、どこか暇を潰せるところはないだろうかと、校内を回っていた。

いつも皆がいる教室にはEとその他2名くらいがいたが、何となく入りにくいのでやめた。

Eの戯言は無視しながら、別のところを目指す。

通路にヤツの姿を発見。

通路に向かうが、途中で顧問の姿を発見した。

kei「先生」

顧問「あぁ、kei君。君、3年間文芸部だったんでしょ?」

kei「いや、オレ2年からですよ」

顧問「え!?あぁ3年間勤めたって書いてしまった」

kei「え?何スか?それ。卒業式で表彰されるんですか?」

顧問「うん、多分ね。まぁ代表が受け取ると思うけど」

kei「あぁなんだ代表か。なら別にどうでもいいです」

顧問「もうかまんよね?」

kei「オッケーです。ところで一年生は体操服着てどこ行ってるんですか?」

顧問「保育園に行っとるみたいなよ」

kei「あぁだからか」

そんな会話をし、ヤツのいた通路を目指す。

kei「(ヤツがいねぇ)」

しかし、PC室に将の姿を発見。

オレはPC室に向かった。


PC室で将と話をしていると、ヤツも現れた。

少しだけ話して、オレが廊下に出ていると、ヤツは「今からTのところに行くから来るか?」的な発言をした。

まだ、暇だったので、行くことにした。

Tは生徒会室にいた。

他に元気のよさそうな女子2名(内1名は知り合いだ)とOと教師がいた。

落語(台本あり)をやるらしい。

オレはなぜか山田君の役をさせられた。

つまりは座布団を取る役ということだろう。

何故、オレがそんなことをしなければいけないのか知らないが、面白そうなので、やることにする。


始まると、Tと女子1名(知り合いではない方)がやたら元気に発言している。

知り合いの女子も緊張しているようだが、頑張っている様子。

Oに至っては、(実質そうなのだろうが)やらされている感がありありと出ている。

オレは教師の合図とともに、Tから座布団を抜き取った。

Oから蹴り飛ばすように云われていたので、蹴り飛ばす。

周りからは「もっともっと」的な発言が聞こえた。


実はこの落語、何かの発表会の練習らしいが、あと一人、メンバーがいるらしい。

そのメンバーをさっき窓から丁度見かけたので、オレは落語やってる人達に教えてあげた。

で、「誰か呼びにいけ」的な空気になったので、何の意味もないオレがそいつを呼びに行った。

連れて来ると、オレはまた山田君の位置に座る。

そして先ほどと同じように、座布団を抜く。

蹴りは多少、強くしといた。

周りから「そんな感じ」的な発言を聞いた。

本番、オレはしないんだがな。

その後はメンバーが増えたので、さっきまでなかった箇所とかもやった。

座布団を置いたり、扇子を配ったり。

扇子を配る前、

教師「山田くーん!扇子を配って!」(的な発言)

kei「(扇子?あぁこれか)」

教師「その時に『はーい、かしこまりましたー!』って云って」

kei「は?」

などという会話があった。

時間にして数秒程度だが、このときオレの頭は恐ろしく早く回転した。

恥ずかしいことを恥ずかしがってやっているほうが逆に恥ずかしいのではないか?今このときだけ我慢すれば特に何も云われることなく、乗り切れるのではないか?声が小さいとか云われたらマジでやむよな。絶対やる気なくすよな。二度目をさせられるほうがムカツクもんな。

そこでオレはややテンションを上げ、やや笑顔で、

kei「はーい!かしこまりました!」

と叫んだ。

場の空気的にOKなようだ。

そして、最後まで一通りやって、オレは生徒会室を立ち去った。

携帯にメールが来ていた。


その後、9時半くらいまで遊んでいた。

8時ごろ、学校の最上階から見る、夜景はやたらと綺麗だった。

ミッキーとプーとグーフィーのモノマネ。

・目覚め

ある二つのブログを見て不覚にも泣きそうになった午前1時。

一時間後、眠りに着き、朝方目覚める。

微妙な目覚めだ。

もう一眠りとしよう。

父「おい、起きろ」

kei「眠い・・・」

父「遅れるぞ」

kei「ええよ、オレこの後ずっと休んでも卒業できるって云われたし」

父「最後なんじゃけんちゃんと行け」

kei「そんな殺生なぁ

そんな感じで朝の眠りは妨げられ、オレは学校へ行くことにした。


・待ち合わせ

朝、Oとの待ち合わせ場所へ向かう。

Oは既にいた。

O「おはよう」

kei「チリーン」(自転車のベル)

O「ん?んんん?おはよう」

kei「チリーン」(自転車のベル)

O「うん、今日はサークルKに寄って行こうか」

kei「チリーンチリーン」(否定)

と、朝からOをからかいつつ、学校へ向かう。


・モノマネ

最近、ディズニーのキャラのモノマネをするのがマイブームだ。

kei「ハロー!僕ミッキーだよ!」

宮「うざい(笑)」

kei「世の中、お金だよね!」

宮「云うことおかしいぞ!(笑)」

kei「お金で買えないものなんてないよね!」

宮「最悪な王様じゃ(笑)」

kei「夢と魔法をあげるから、お金を頂戴!」

宮「黙れ!(笑)」

kei「君の好きなものはなぁに?え?お菓子かい?僕はねぇ、お金!

宮「(爆笑)」


・モノマネ2

kei「僕はプーさんだぁよ」

宮「今度はプーかよ!(笑)」

kei「こんにちは。どこかの誰かさん」

宮「うんうざいお前(笑)」

kei「僕の好きなものはねぇ。おかnハチミツだよ」

宮「さっきお金って云ってたろう!(笑)」

kei「ハチミツだってお金で買うんだよ。僕ばっかり、ホンモノの蜂に刺されるなんて割に合わないからね」

宮「絶対子供に見せられないな(笑)」

kei「そうだね、ワクワクさん」

宮「黙れ、ゴロリ!(笑)」


モノマネ3

kei「グゥフィイ(グーフィー)だよ」

宮「なんか似とるし」

kei「僕の好きなものはねぇ、お金

宮「結局それかよ!(笑)」


モノマネ4

模擬テスト(正直どうでもいい)の結果が返ってきた。

kei(グーフィー)「ねぇ君はなぁんてん?」

宮「うざい(笑)」

kei(グーフィー)「ごじゅうきゅうてん?君、ブァカじゃないのお?」

宮「お前ほんまうざいわぁ(笑)」

kei(プー)「ごじゅうきゅうてん?フフフ、どぉんまい」

宮「殴るぞ!(笑)」

kei(ミッキー)「59点か。大丈夫さ!どんなに成績が悪くても、もうすぐ卒業さ!単位足りればね!」

宮「お前オールスターでバカにしてきただろう?(笑)」


・モノマネの評価

8割似ていると云われるようになりました。

ドナルドはしんどそうなんでやりませんが、できるような気もしなくもないです。

あと、他にはピグレットがいい感じですね。

ティガーは浜がそっくりなので、譲ります。


・部活

来れるとしたら最後の部活。

特にやることはないけど、一応部活動を見ておこう。

これで見納めだし。

で、出向いたところ、横一人。

他に数名いたがすたこら帰った。

部活じゃねぇな。

横にGANTZ(6~10巻)を渡し、感想を聞いた。

「面白かった」的な返事。

ハマったようだ。

やはりな(満足気)。

その後、5時まで雑談した後、途中まで一緒に帰り、別れた。


・本屋

横と別れた後、本屋に向かった。

新しい本が出ていたが特に惹かれるものはなし。

5分も経たずに帰った。



セリフといつもの書き方を混合させてみました。

まぁたまにはこんな感じでも。


では、今日はこの辺で。

アデュー!

弁当宅配サービス。

今日、弁当を学校に忘れていることに気付く。

嗚呼、最悪だ。

どこまでボケてるんだろう、オレは。

っていうか弁当箱がないと、明日はキティちゃんの弁当箱を持って、食事をしなければならないので、早急になんとかするべきだろう。

どうする?

そうだ、まだOが学校にいるはず。

オレはOにメールを入れた。

「至急、連絡求む」

それから30分後くらいだろうか。

Oから電話が来た。

kei「もしもし?」

O「もしもし?kei?」

kei「Oか?まだ学校おる?」

O「あぁおるけど?」

kei「頼みたいことがある」

O「どしたん?」

kei「弁当箱を忘れてな」

O「(笑)」

kei「持って帰ってきてくれん?」

O「あぁええよええよ。遅くなってもかまん?」

kei「あぁ、かまん。ありがとう」

O「着いたらメールか電話どっちがええ?」

kei「どっちでもええけど?」

O「おーわかった。んじゃ」

kei「じゃ」

そして、10時半(夜)。

幾らなんでも遅くないか?

何かあったのか?忘れちまっているのか?

忘れたのだろうと推測を立て、Oにメールを送る。

kei「忘れてる?」

するとOから電話が。

すかさず、通話ボタンを押す。

電源を押しかけて切りかけたのは秘密だ。

kei「あぁ、私だ

O「ぶ(笑)あぁごめん。20分後くらいに行く」

kei「あぁわかった」

O「ごめんよ、ごめん」

kei「いや、かまんけど。無理せんでええぞ?」

O「いや、元気元気」

kei「ほう?分かった」

O「じゃあ着いたらワンギリするけん」

kei「分かった。ありがとう。じゃ」

そして20分後。

Oが着た。

学生服を着たまま、この寒空の下どこを歩いていたのだろうか。

O「夜回りしよった」

Oは最近、夜回り先生という本を読んでいる。

それに影響されたのだろうか。

O「シンナー吸いよる子供らを注意しよった」

kei「ほうすごいな」

弁当を受け取り、棒読みでそう伝える。

30秒くらい話した後、礼を云って、Oとは別れた。

Oは夜の闇に溶け込んで、またどこかへ向かった。

次はコンビニか。

頑張れO先生。


ということで寝よう。

ゆとりのある一日。

テストが発表されたけど、まるでやる気がないkeiです。こんばんは。


kei「オレ、次のテスト0点でも卒業できますよね?」

教師「まぁな。評価は下がるけどな」

教師のお墨付きをもらったので、本気で休みたい今日この頃。


今日はまぁ、特に学校生活では面白いこともなく、平凡な日々が過ぎていきつつ、よく笑い、よくはしゃぎ、充実した一日を送っていたわけですが。

もう、ホント学校に行く数が減ってきてます。

来週からはテストで、トントンと日々は進んでいくでしょう。

寂しいような、嬉しいような。


中学の頃は早く大人になりたいと思っていた。

でも今は、ずっと子供でいたいと思っている。

嗚呼、もう色々な面に甘える時間は残り少ない。



放課後、横と川が漫画を取りにきてくれた。

漫画は横から借りたものと、オレが持ってきたGANTZ(1~5巻)だ。

GANTZは横が興味津々だったので、貸してあげることにした。


ここからはオレの推測だが、横はきっとハマるだろう。

何故なら横とオレの思考回路は何故かよく似ていて、正直驚くことがしばしば。

生き別れの兄妹かもしれない。

いや、姉弟かも(ありえねぇ)。

いつか、近いうちにアンケートでもとって、どこまで似てるのか検証してみよう。


さて、渡すものを渡して、川にはビデオを渡した後、横から謎の赤い袋を渡された。

あぁ、これは例のアレか。

このアレは近いうちに、まとめでも作って載せよう。

そんな感じで、物の受け渡しは終わった。

んで、最初から思ってたんだが、川が超しんどそうにうな垂れている。

瀕死だよ瀕死。

ポケモンレベルだよポケモン(謎)。

残念ながらオレには『なんでもなおし』という万能薬は持ってないので、心配するくらいしかできない。

川は立ち上がりから全てフラフラだ。

kei「やばいな」

横「はい」

オレも川を家に送っていくことにした。

仮に川が倒れたとしたら、横一人では限度があるからな・・・。


川の家に行っている最中、パトカーに注意される横を暖かく見守りつつ、川が転ばないか注意しつつ、10分ほど自転車で走った後、川の家に着いた。

川の家に行っている最中、印象に残った会話を抜き出しておこう。


川「迷惑かけてごめん。ごめんなさい」

横「迷惑かけん人なんかおらんよ」

kei「・・・素晴らしいな。確かに、迷惑かけん奴なんかおるわけないな」

横のセリフに素直に関心した。


川を家まで送り、「帰って寝ること」と云った後は横と帰った。

話を聞くと、武もインフルエンザらしい。

これはタチが悪いな。

「オレはインフルエンザにかかったことないな」というと横もないらしい。

生き別れのky(ry

その後は雑談しつつ帰り、横と別れた後、オレはマルヨシに行った。

アイス購入。

店員が新人らしく、5個入りの袋のボタンが分からないようす。

なんで、袋から出して、バーコード読み取ってるんだろう。

袋にバーコードあるのに。

とか思いながら、店員の行動を暖かく見守る。

で、他の店員が助言し、オレはようやく清算を終えて、帰路に着いた。

ゆとりのある自分を感じた一日だった。

恋愛に関する30の質問

1、好きな異性のタイプは?

話が合う人。
面白い人。
友好的な人。


2、今まで好きになった人の数は?

2人・・・かな。


3、今まで付き合った人の数は?

1人。


4、今まで告白した回数は?

0。
自分から告白する勇気など持ち合わせておりませぬ。


5、現在好きな人はいますか?

想像に任せますよ。


6、愛されたいですか?愛したいですか?

どちらかと云えば、愛されたい。
テンショウも愛されたいらしい。


7、甘える方ですか?甘えられる方ですか?

自分から甘えることは滅多にない。
ただ、甘えられ続けられるのはイヤだな。


8、愛に歳の差は関係ありませんか?

10歳の少女と30歳の男が付き合ってたら問題あると思いますが。


9、付き合うなら、年上?年下?同年代?

年上はイヤだな。
まぁ、人にもよるけど。


10、こんな人とは付き合いたくないという条件は?

性格が合わない人。


11、初恋の相手はどんな人でしたか?

性格の合う、明るい人だったと思います。


12、昔、付き合っていた人、あるいは好きだった人に未練はありますか?

未練っていうか・・・うん、まぁ、5秒(短っ!)考えてみたけど、全くない。


13、もし付き合っている人が精神的に参り、薬を飲んでいたらどうしますか?

睡眠薬の類ならともかく、麻薬なら正直ビビるな。
とめて治らないなら立ち去る。


14、もし付き合っている人が自殺経験者ならどう思いますか?

「へぇー」「ふーん」
特に云ってくるまで聞かない。
そんな痛そうな過去、抉り返す気ないし。


15、もし付き合っている人が余命を宣告されたならどうしますか?

自信ないけど、残された時を一緒に過ごすと思われ。


16、もし、貴方が余命を宣告されたら?

もしもの質問を答える意味ってあるのだろうか。
ちなみに答えは分からない。


17、貴方のお奨めの恋愛曲は?

恋はついてないけど。
RADWIMPSの「愛し」で。
あぁ、Sound Horizonの「StarDast」でもいいな。


18、今年バレンタインのチョコを貰うアテはありますか?もしくは欲しいですか?

アテは微妙。
でもチョコは欲しい。
あからさまにスーパーで買ってきたモノはいらないけど。


19、一目惚れはありますか?

ない。
「美人だな」と思うときはあるけど、すぐに「まぁどうでもいいけど」に切り替わる。


20、貴方が誰かを落とすとしたら、どんな手段を用いますか?

さぁて・・・。
お世辞云ったり、何かをプレゼントしたりはないな。
ただ話すだけ、かと。
自分という存在じゃなく、モノや名誉を求められても困るだろう?


21、貴方がもし自分自信を落とすとしたら、どのような手段を用いますか?

褒める。
手作りの何か(お菓子とか)を送る。
話しかける。


22、何フェチですか?

フェチか・・・。
特にこだわりもないが、サラサラな髪の毛は憧れる。


23、貴方が異性に求めるファッションセンスや髪型は?

特にない。
が、さすがにコスプレした格好で田舎を歩くのは無理だな。
あと過激なロリータ系ファッションもパス。
それ以外ならなんでも。
あぁ、あと髪型?は別に何でも。
摩邪みたいなのはイヤだが。


24、運命を信じますか?

あんまり。
ネタではよく使うけど。
本気で信じたことはない。
「偶然だろ」と思う。


25、赤い糸の話を信じますか?

小指のアレですか。
糸は千切れ易いので赤い鎖でお願いしたいところですね。
今までで信じたことはありません。


26、貴方が恋をしたらどうなりますか?

特に変わらない。
誰かに打ち明けたりもせず、ただ客観的に見て、自分が好きかどうかの区別を付ける。


27、貴方が誰かと付き合い出したらどうなりますか?

最初はヘラヘラしているらしいが、後に戻る。


28、貴方は恋愛する上で自分のどんなところにハンデがあると思いますか?

幼く見られるところ。
顔が童顔らしく、ニット帽を被ると(似合うとは云われるんだが)若く見られる。
かっこいいよりかわいいと云われることが多い。


29、貴方にとって結婚とは?

ごおおおおおおおおる。


30、お疲れ様でした。最後に一言お願いします。

やる気があるんだか、ないんだか。
マジメに答える気があるんだか、ないんだか。
質問シリーズは定期的にやっておこう。

新たなる武器。

朝からタックルをかます少女を見て、友人に関節を決められ、Tから新たな武器をゲットした一日を送りました。どうもkeiです。

非日常が大好きです(泣)


さて、また新たな武器をTルートでゲットしましたよ。

今回の武器は刀です。

え?前も刀じゃなかったか?って?

あぁ、そうでしたね。

でも、今回のは銃刀法違反ギリギリホンモノの刀なので、ちょっとヤバい空気をかもし出してます。

外で植物を斬ってみたんですが、恐ろしいくらい、スパッと斬れました。

ネタで使うときは安全を確認しなければなりませんね。

ちなみに刀の色は黒です。

名前は月光(仮称)。

正宗(仮称)とセットの子烏丸(仮称ではない)と組み合わせて使いたいと思います。

子烏丸と二刀流とか。


企画モノに拍車がかかりそうですね。

しかし、皆は忙しいという罠・・・。

まぁ、どうにかして頑張ります。

では、短いですがこの辺で。

アデュー!

企画モノ

企画内容

ともかく斬る。

 オレの手元にせっかく刀があるのだから、何か斬らなくては勿体無い。

今までずっと机の横で封印されていたが、これでは宝の持ち腐れだ。

正宗(刀の名前@仮称)だって泣いているぞ。

刀は斬るためにあるのだ。

ならばオレは正宗の力を最大限まで引き出そうじゃないか。


以下、アホ臭い小説風。

あとグラフィックはロクヨン並(いや、スーファミかも)。



 オレは正宗を握った。

ずしりとくる刀の重さ。

この重さがなんとも心地いい。

その重さに逆わらぬように、オレは正宗を鞘から抜いた。



この刀を持っていると例え、フェンスの上でも走れるがする。

 オレは刀から何か不穏な妖気を感じながらも、フェンスから飛び降りた。

地面という安定した大地の上で、しばらく素振りを繰り返す。

正宗の脈動が伝わるようだ。

 オレは無償に何かを斬りたい衝動に駆られた。

何か斬れるものはないか。

斬れそうなもの・・・人、動物、植物。

人を斬ってみたい。

時代劇のように血が噴出すのだろうか。

だが、オレの中の少しの理性が、生き物はダメだと釘を刺す。

だからオレは植物を斬ることにした。 

「植物だって生きてるんだ」とかいう決まり文句は無視する。

 正宗の脈動を体で感じ、心臓の鼓動で意識を集中させ―――そして、一気に振りぬく。

 スパッという音がした。

植物はオレに斬った感触を味わわせることなく、いとも容易く斬れてしまった。

これではダメだ。物足りない。

 オレは別の標的を探した。

生き物でもなく、柔らかくもなく、斬り応えがあるもの・・・。

 少し歩くと柱を見つけた。

建物の駐車場の支えのようだが、2、3本斬ったところで、建物が壊れるわけはないだろう。

オレは柱に狙いを定める。

 鞘は既に抜いてある。

柱は堅そうだ。

両手で振りぬかないと正宗が折れてしまうかもれない。

オレは植物の時より意識を集中する。

そして、抜いた。



刀と柱がぶつかり、火花が見えた。

刀筋が赤いのは火花だ。加工じゃねぇ(強調)。

 オレは柱に負けることなく、刀を振り抜き通せた。

柱は植物と違って、斬った感触がして、気持ちがよかった。

 オレは続け様に他の柱も斬ってみる。



横一線。

恐ろしいくらいまっすぐに斬れた。

この斬れ味なら片手でも斬れるのではないだろうか。

オレは逆手持ちに切り替えて、柱を一本斬った。



思った通りだ。

片手でも斬れる。

このくらいの“柔らかさ”なら、この柔らかい柱で支えられている建物ごと、斬り壊すことができるかもしれない。

 オレは自分の可能性を確かめてみたくなった。

建物には大勢の人が仕事をしているだろう。

もしかしたら、大勢の人の命を失わせることになるかもしれない。

だが、是に腹は変えられない。

オレが証明するのだ。

ルパン3世の五右衛門(刀で何でも斬っちゃうあの人)は現代でも存在するということを。

 オレは居あい抜きの構えをとる。



居あい抜きとは本来、相手に間合いを測らせないようにするためのものらしいが、そんなことはオレの知っちゃことじゃない。

オレがこの構えを選んだ理由は、一番力が入るがするからだ。

 力を溜めて、息を整え、建物の方を凝視しながら、オレは刀を振り抜いた。



斬!



鉄!



剣!!!

 建物はオレの刀筋の火花(強調)で赤くなりながらも、未だにその原型を保っている。

斬りが甘かったのだろうか。

建物は刀筋を残しながらも、壊れる気配がまるでしない。



何故だろうか。

まさか、刀なのに、剣とかほざいのがまずかったのだろうか。

『斬鉄剣』は技名なんだが。

五右衛門のは普通に名前だけど。

 オレは、刀を鞘にしまうことを考えた。

用もないのに、いつまでも剥き出しは無様だ。

オレは型に沿って、刀身を鞘に流し込んでいく。

 そこで、オレは気付いた。

そうか。

そういうことだったのか。

 オレは何故ビルが壊れないのかを理解した。

オレは流し込んでいた刀身を少しだけ止め、云う。



「また、つまらぬ物を・・・」



カチン

「斬ってしまった」

 次の瞬間、かろうじて原型をとどめていた建物からゴゴゴゴという何かが起こりそうなイヤな音が聞こえた。

そして、震度5くらいの地震が起き、立っていることもままならなくなる。

 数秒後、地震が収まった。

オレは建物の方向を見る。



なんと、建物は壊れることなく、下にスライドされて、現状を維持していた。

 オレは斬り壊すつもりで、刀を抜いた。

しかし壊れなかった。

そういえば、昔、ハットリ君(藤子プロ)が刀で冷蔵庫の中のものを斬っていた時、こんにゃくだけ斬れなかったことがあった。

それと同じことだろうか。

オレも修行が足りないらしい。

警察が来る前にとっととトンズラしよう。

あぁ、次は何を斬り壊そうか。




嗚呼、なんてバカらしいのだろうか(笑)

MDについて。

MD作ってて、図書館行けなかった・・・。

_| ̄|○

いいさ、いいさ。

オレにはまだ時間がたっぷりあるさ。

た、多分。


特に書くようなこともないので、オレのMDについて。

オレはまだ、ipodを買っておらず、未だにMDを使用している。

特にこだわりがあるわけではないが、ディスクが小さいし、分けるのが何かと楽だから、「まぁ別に、まだいらないかな」と思っている。

そもそもipodを買わない大きな理由として、うちのMDはちょっとだけ優れているから買ってもしょうがないと思っている(大きさとディスク以外そんなに変わらない)。

漢字対応だし、パソコンに繋げられるし。

パソコンに繋げられるのは本当に便利だ。

ipodのように早くはないが、普通にコンポを使って録音するよりは遥かに早い。

名前もリモコンを使わずに設定できるし。

フォルダにも分けられて、順番も楽に変えられる。

だから、そんな理由でうちにコンポはない。邪魔だし。


で、そんな感じで、うちのMDは便利だ。

だから「MD作って」、とか頼まれたりするのはよくある。

だけど、頼まれたりすると正直面倒。

自分から好意でやってあげるのは別に苦にはならないけど、どうでもいい人から頼まれると、無茶苦茶面倒になる。

(まぁ、そんな時は条件出したり、適当な理由つけて断るのが多いが)

しかも一回引き受けると調子に乗って、何度も何度も頼んでくるから、「お前調子に乗るな」と云いたくなる。

まぁ、云われた時は漫画のような怒りマークを額に出しつつ、笑いながら「MD十枚」ねで我慢するんだけども。

本当にMD十枚渡してくるから正直ビビる。

今は大体断っているが、次から金を取ることにしようかな?(悪)



そんな感じで(?)、今日はMDを作っていたわけです。

ま、今日のはオレの好意で作っていたから、時間が潰れたのも納得できますが。

喜ぶ顔が見れるならーと思っている辺り、オレは料理人向けなのかもしれないな。

まぁ、明日は一番嫌な授業だけど、サボらずに学校行こう。

一応、皆勤だし。

命。

昨日と今日のブログや日記サイトで、一体何人の人が『命』について書き綴っているんだろうね。

そんな中の一人として、オレもちょっとだけ書き綴ってみよう。


・殺人

殺してもいい人間はいるけど、

殺す権利を持った人間はいない。


率直にそれだけ思ったかな。

後、身近に置き換えるなら、

自分がバカ(イレギュラー)のせいで人生棒に振るのはイヤだし、

知り合いがバカのせいで人生棒に振られるのはイヤだし。

バカは勝手に死んでくれるのが一番いいなっていうのが結論。

知り合いに「自分の手は汚れても――」という人がいたけど、バカのせいで汚すなんてアホ臭いじゃん。

っていうか悲しいしね。そんなの。


オレの考えは、全くいい考えではない。

オレが死んでもいいと思っている人間は死んで構わない、そう考えている。

身近にいる人は絶対に死なせないで、とそう考えている。

死を肯定して、否定もしている。

分からない。

どの考え方が一番、正しいのか。


こちらはお前を殺さない。

だからオレを殺さないで。

ただの自己防衛に過ぎないのだろうな。


・自殺

オレに全く関係なく、本気で死にたい人はどんどん死んでください。

目の前に現れない限り止めませんから。

知り合いならソッコーで止めに入りますがね。


大体ね、自殺願望を持つ人間は、死にたいと同時に生きたいとも思っているんです。

でも生き方が分からないから、悩んで死ぬわけです。

友達もいない、相談できる人もいない。

そんな中で悩むなんて毎日が地獄でしょうがないでしょう。

そんで地獄に耐え切れず、楽な方へと逝くわけです。

こんな気持ちの人は生半可な覚悟で自殺はしません。

誰にも見つからない場所、確実に死ねる方法でちゃんと死にます。

テレビでよく出る、自殺者をレスキュー隊が説得しているシーンなんか、もうアホかと、お前死ぬ気ないだろと思いますね。

こういう人間は止めて欲しい人です。

人に見つかりそうなところで、自殺したって助かる可能性が高いですからね。

あぁ、後、リストカット。

カッターやカミソリ持って、脈をスッと薄く切ったって人間は死にやしません。

そんな傷はすぐ血で固まります。

微温のお湯につけたり、脈を狙って抉るように切らない人は、なんちゃって自殺者です。

手の脈の切ったらやばいとこは、深さ2センチのとこにあるんですよ。

そんな脈とか切るんだったら、歌手の中森明菜みたいに、腕の内側をほぼ輪切り状態でさらに深く切ってくださいよ。

怖いですか。怖いですか。

なら生きればいいんですよ。

自殺なんて楽なもんはないんです。

自殺した人が楽な死に方で死んだって、残された人は苦なんですよ。

精神的な面も、財産的な面も。

(電車に飛び込んだら遺族に億の請求がきます)

まぁ、そんな感じで、怖い人は死なずに、怖い人はお金を請求されない死に方をすればベストなんじゃないでしょうか。

怖くない人でも残された人が一人でもいる場合はやめるべきですがね。



命について書くと絶対に重くなる。

最近の漫画の人気な奴のほとんどは死に関係あるやつだったりするし。

死と面白さは隣り合わせなのかもしれない。


さて、今日こそは図書館に行けるだろうか。

昨日は雨降って動く気をなくした。

今日こそはー。

人間関係

●前書●

オレは面白いことが好きだ。

それと同時に面白い人が好きだ。

だから、愉快なことが大好きだ。

どこの王様なんだろうね、オレは・・・。

そんなオレの人間関係の作り方をレクチャーしたいと思う。

まるで参考にならないけどね!(ダメジャン


●男子●

 男、つまりオレの場合は同姓となるわけだが、どこまで仲良くする必要があるのだろうか。

オレの今までの経験上、全ての男子と仲良くなる必要はないと自負している。というかそんなことは不可能だ。

全ての男子と付き合っていくには、どうしてもタイプや性格が異なるし、必ずどこからかガタが来るだろう。

そこまで器用な人間ではないオレは、やはり限定した人付き合いになってしまう。

だが、それでも、オレは何とか(少々の悪口を云われることもあるが)平和に過ごすことができている。

つまり、全ての男子と協調意識を持つ必要はないというわけだ。


 学校という箱庭の中では、とりあえず見た感じ普通な生徒とそれなりに話すことができれば、問題ないだろう。

男子は体育などで会うことが多いので適当に愛想良くしておけば、普通に過ごすことができるはずだ。

その適当に愛想良くした態度で接しているY,Sくんのオレの評価は「長い間一緒におったわけじゃないけど、悪いやつじゃないよね」だ。

このくらいの評価で申し分ない。

この評価で充分、平和的に過ごせる。

まぁ、仮に本性がバレたとしても、別に利用してるわけじゃないし、反感を買うことはないはずだ。多分ね。

 
 一般の生徒に「悪い奴じゃない」という評価で平和的に過ごせるのだから、普通じゃなさそうな人間には愛想良くする必要はない。

普通じゃない生徒(これからはイレギュラーと呼ぼう@あくまでオレの視点だが)は、とりえあず黙っとけば(同い年なのに)勝手に『君づけ』で話しかけてくる。

それに適当に頷いて、適当に会話を終わらせれば、特に反感を買う必要もなく、無理に仲良くなることもなく、「おとなしい」「地味」「クール」という印象を与えられる。

特別、笑顔を作る必要はない。

ただ、会話という処理をこなせばいいだけだ。

 そもそも、イレギュラーが話しかける場合は質問しかない。

こちらとしてもそれだけで充分だ。

それに面倒な質問には「分からない」でいい。

用件が済めば、向こうも勝手に去っていく。

 この点からイレギュラーの近くでは黙っておけば問題ないと思われる。

あまり黙りすぎてると、いじめられそうな気がするが、本を読むなど一般人に見える対処をすれば誰も邪魔しないだろう。

だが、本の場合、「何の本?」とかいちいち質問してくるので、言葉を発さず、本のタイトルを見せることにしよう。

「面白い?」と聞かれた場合は頷くだけで充分だ。

それで大体、会話は終わる。

それでも話しかける奴は空気読めない人なので、もう無視するか、席を立つか有効手段を考えよう。

イレギュラーには適当な壁を作って顔見知り程度の関係にしておけば問題ない。

(イレギュラー = DQN = 自己中)


●女子●

 さて、女子のほうだが、これは微妙だ。

女という生き物はどんな仮面を被っているのか分からない。

女はオレみたいな二面性の奴がゴロゴロいる。

 適当に愛想良くしていても、しばらくすれば普通にバレるだろう。

女の勘は凄まじく的中する。

 だから、最初から素の自分を見せておくか、黙りこくるか選ぶしかない。

 素の自分を見せた場合、もし(よほどのことをしないとないと思うけど)拒絶されたら、その女子からあらゆる噂が広まるので、結構なリスクが伴うのは知っておくこと。

 黙りこくるを選んだ場合、第一印象が「暗い」「内向的」「うざい」と一見地味なものになるので、変な噂を立たされることはないだろう。

(オレが黙りこくっていた1年生の時、隣の席にいたEはオレのことを「うざい」とだけ思っていた。この『だけ』が重要なのだ)

が、これだとまるで友達ができないので、女友達が欲しい人には活用的ではない。

そんな人は自分と話の合いそうな人に、何かしらの方法で仲良くすることを考えておけばいい。

その人の好きなアーティストの話をするだけでも充分だ。

 今のオレの場合、もう高校生活も残り少ないので特に友達を作ろうとも思わないが、今までは何となく自然にできていた。

特に苦労した覚えもなければ、努力した覚えもない。

まぁ、とりあえずオレの女友達に云えることは(男もそうだが)皆、面白いことだろう。

やはり、面白いことを優先に進めることは昔から変わっていないようだ。


 今のオレの場合は、友達を作るかどうか決める際、面白さを重視している気がする。

失礼な話になるが、

二学期、教室で残っている名前の知らない女子達(主にOが話すグループ)がいて、当時の(今現在もだが)オレはその者達と友達になろうと一切思わなかった。

オレのアンテナが「こいつらは違う」という答えを出しているらしい。

勿論、少しだけだが話したことはある。

その会話で出た結果が「合わない」ということだ。

別に仲が悪いわけではないが、特別近寄る気もないし、仲良くなる気もない。

もうすぐ卒業だし、無理に合わす必要もないだろうと、自分で納得している。

 このくらいの冷静な分析で充分だろう。

この者達と将来、(例え連絡先を知っていても)連絡を取り合ったりすることは100%ないだろうしな。


 敢えて、流しておこうと思ったが女子のイレギュラーには、見ざる、聞かざる、云わざるで充分だ。

女のイレギュラーはタチが悪いので、愛想笑いをするくらいなら関わらない方がマシ。

女のイレギュラーは男のイレギュラーよりも厄介なので近付かないほうがよい。

きっとろくな目に遭わないだろう。推測だが。

 触らぬ神に祟りなし、平凡な学生ライフを送りたいのなら、イレギュラーには関わってはいけない。

(あからさまなブリッ子もオレの中ではイレギュラーだ)


●人間●

 これは男女両方に云えることだが、人間はおとなしい性格の者に『君づけ』をする生き物らしい。

事実、オレは小学生、中学生(1年まで)と明朗快活で誰が見てもはしゃぎ回っていると思われるほどのバカだったが、そんなオレを『君づけ』で呼ぶ者はいなかった。

 で、中2くらいからおとなしくしていたのだが、いきなり親しくない者からは『君づけ』に変わった。

最初からおとなしくしている高校ではほとんど『君づけ』ばかりだ。

苗字で呼ばれる数の方が上回っているのには正直驚いたが、まぁ呼びやすい苗字なのだろう。

名前で呼ぶ人が減っているのには多少、残念ながらも、今まで苗字で呼ばれている人に名前で呼ばれると違和感があるのでこのままでいい。


 読書をしていると何かと得だ。

まずイレギュラーから邪魔をされない。

それに知的に見える。

事実、頭のいい人はよく本を読むそうだ。

おとなしいキャラクター作りに必死な方は本を読むように心がけよう。

(まぁかくいうオレは本を読みたいだけなんだけど)


●後書●

 とりあえず一括して云えることは、無駄な敵を作るなということだ。

敵を作らなければ、平和な学園生活を送れる。

薔薇色の学園生活を送りたい者は、ともかく恋をすればいい。

そんな行動一つで学校は何色にでも変わるだろう。

 オレは、地味な学園ライフを目指し、特にクラスに思い出も思い入れもない、冷徹な高校生ライフを送ったけど、特に後悔はしてない。

冷徹なオレでも友達はできるし、よく遊ぶ仲間もできた。

それがあればクラスの思い出もいらないと思う。

むしろ望んでない自分がいる。

無理やりの団結がオレは大嫌いだ。

 社会人になったら、こんな上手いこと物事は進まないのだろうが、今までのオレのように上手いこと立ち回れたらいいと思う。

時には我慢することも必要なんだろうが。

冷たい雨。

終礼が終わる前の授業くらいから無性に体が寒いと感じ始めた。

終礼が終わっても、寒さ(というか体の震え)は止まらず、マフラーとニット帽を着用した。


放課後、横と川が教室に来た。

オレにお仕事を持ってきたのだろう。

それが分かっていながら、オレは敢えて云ってみた。

kei「誰に用事?

横が「あなた様ですよ」的なモーションを送ってきたので、素直に仕事を頂戴する。

「オレには名前があるんですがねぇ」と云い返そうと思ったが、寒くて考えもまとまらないので断念する。

体は震えっぱなしだ。

風邪だろうか。

雨も降りそうなので、早急に二人と別れを告げる。


帰宅中、雨がポツポツと降ってきた。

寒い。

っていうか胃が重い。

「(くっそー、昨日、チャーハンとうどんを一緒に食ったからだなー、っていうかチャーハンで舌火傷してんじゃねぇよ、オレ)」

とか、思いながらサークルKに入る。

何かを買おう。

何か、とりあえず食べれそうなものを買っておこう。

そうした方がいいという気がしたんだ。


5分後、横と武がサークルKに入店。

オレは視線に気付き、二人の存在を確認した。

笑顔で武が近付いてくる。

武「貴方は誰ですか?w」

kei「えぇと、トム・ソーヤです」←危

武「ハハw」

やばいな。

意味不明だ。

自分で何を云っているのかわからない。

えぇと、この後、確か「万引き」の話にノッた。

武の「万引きしにきたんですか?w」の発言に「そうそう」と返したのを覚えている。

そんで、グダグダ。

話が続いてなかった。

っていうかオレ、ノリツッコミしないよな。

その後、二人は買うと決めたお菓子やらを掴んだまま、さらに品定めをし、オレはとりあえず、何か食えるものを探す。

(5分後)

・・・ダメだ。

欲しいものが定まらない。

オレは買い物が苦手なのかもしれない。

お菓子を買おうと思わないし、パンやおにぎりも買おうとは思わない。

「これ、家で食うかなー」とかは思うんだが、それ以降に続かない。

やばいな。

頭の回転がわりかし早いオレがこんな状態になるとは。

最近、やたら眠いと感じることに何か関係があるのだろうか。


オレはとりあえず、おにぎりコーナーで立ち止まって品物を見ていた。

おにぎりコーナーの横にグラタンやドリアや焼き鳥などが売っていたのだが、そこに二人が来て、また、少し話した。

しかし、オレは話をちゃんと聞いてそれに応えるので精一杯だった。

「ドリアってなんだったっけなー」とか思う時点でかなりキテると思う。

後に続く武の言葉に返答はしたが、やっぱりもうグダグダだった。

このときのオレはまさしく、

『心ここにあらず』

だっただろう。

何かもういっぱいいっぱい。


その後、二人は買う物を決め、レジを済ませ、帰路に着いていた。

オレはそのころ買う物を決め、レジに持ってきた直後。

持ってきた商品は、『クレープ屋さん』(森永アイス)だ。

嗚呼、やばい。

何度も云うがやばい。

かなりキテるなコレ。

どっか逝っちゃってるよね。

何で寒いとか云ってる奴がアイス買ってんの?

イカレたかなとか思いながら、「明日食べよう」と心に誓い帰宅する。

何しにコンビニに向かったのか皆目検討がつかない。

(一応云っておくが、オレと二人が逢ったのは偶然の産物)

そんで、今日食べないものを買う、このときのオレの思考回路も理解できない。



現在、上記の症状はほぼないと云っていいだろう。

何とか回復したらしい。

病気にはなりたくないものだ。


さて、昨日、一昨日とブログの書き方を変えてみたんだが、Tから面白い感想を頂いた。

「一昨日のセリフだけの日記は、ゲームのイベントのような感じだった」

確かに、今見たらそれっぽく見える。

中々、好評なようなので、気が向いたらまたやってみよう。


で、残りの昨日の敬語日記のほうだが、微妙だったらしい。

自分が日記を書き始めたころはこんな書き方だったんだよなぁ、とか思ったけど、まぁぶっちゃけどうでもいい。

今がよければ全てよし。

そういえば前にも小説風とかいうタイトルで日記を書いたことがあったな。

あれは、面倒だから多分やらないだろうが、気が向いたときに、色々な書き方を試してみよう。

では、この辺で。

アデュー!

部活傍観。

部活を覗きに行きました。

いつもは部活などやっていない文芸部が、ちゃんと会議してましたよ。

自分と同じくらいに図書室に入ってきた一年の女子が、「入りにくい、明日にしよう」と言ってました。

・・・同感ですな。


 で、意を決してオレは図書室に足を踏み入れたわけですが、部員と顧問は新聞の内容について話し合っている様子。

オレは多少、それに茶々を入れつつ、最後のほうは傍観してました。

本気で眠くてやばかったですね。


 会議は顧問と武の発言でことが進んでいる様子。

他は聞くだけですか。

まぁ、会議なんてそんなもんですよね。

川の天然発言には一応、脳内の中でメモをして保存しておきましたが。


 今回、部活には来年も文芸部にいると思われる部員が集まっていましたが、名前の知らないやつばかりでしたね。

奥の方にいた、二人組みは何かのキャラクターに見えました。

顧問が「質問ない?」と云ったあと、二人組みの一人がボソボソ、もう一人がその質問内容を発表、そんなカラクリな芝居をリアルで見せられましたよ。

あの二人は一体なんなんでしょうか。

面白そうな二人だとは思いますが、全く話しかけようとは思わないですね。

 二人の世界というわけじゃないですけど、隔絶したグループみたいな感じで入りにくいというか、なんというか。

まぁそんな感じです。

あぁ、そうそう、そういえば、一人見学に来ていた子がいましたが、あの子のほうが面白そうな空気を感じましたね。

何のあてもない勘ですけど。


 会議も終了したようで、各自帰宅する様子。

帰る前に武に食堂のことを話してあげましたが、自分も食堂で昼食をとったことがあまりないので、とりあえずメニューだけ教えてあげました。

味はよかった的な感じのことを云うと「いつか行こう」的なことを云っていました。

武はグルメのようです。


 横から漫画を借りました。

特に「今日、持っていく」的な連絡は受けてなかったので、自分が部活に来なかったらどうするつもりだったんだろうと呑気に思いました。

自分は単行本を読むのがかなり遅いですが、早急に返したいと思います。

来週くらいにテスト発表ありますし。


 一年生にマッキー(教師)の素晴らしさを説きながら、校舎内で分かれました。

その後、マッキーに会いに、準備室みたいなとこに向かったのですが、先約がいるようなので、TとOのいる教室に向かいました。

二人はオレが一年生と歩いてたのをからかってきました。

妬んでいるのでしょうか。みっともないですね。


 窓から一年生が帰っている様子が見えましたが、それを見たTは何を思ったか、窓を開けて一年生に「ばいばい!」と大声で云いやがりました。

しかも云った後、死角に隠れて、声で振り向いた一年生はオレに気付き「さようなら」と云いました。

ちょっとだけ殴りたくなりましたね。

その後はTとOと少しだけ雑談をしました。


 5時前になり、Tが教習所に行くようなので、自分も帰るこにしました。

Oは女子しかいない教室に取り残されても平常でいられる辺り、人のこと云えないと思うんですが。

 帰りしなにTに「テンショウはええ位置におる」というと「keiが一番ええ位置におる」的なことを云われました。

「確かにな」と思った自分もいました。

 後はYについてのセクハラを一応注意しましたが、効果があるような手応えだったのでYに殴られることはないでしょう。

そんな感じで家に着きました。


 すごく眠いです。

横から借りた漫画をじっくり見て眠りたいと思います。

長い放課後。

◇朝◇

・玄関

kei「(靴?あぁ、そういや今日は体育だ。運動靴持っていかないとな。これが記憶の関連付けか。すごいなー)」←後に宿題を忘れたことに気付く


・ロミオ

kei「『おぉ、ロミオ、貴方はどうしてロミオなの?』この次のロミオのセリフを教えてくれ」」

O「オレ、見たことないんよ」

kei「ないんかい」

O「ないわ」

kei「『我思う、故に我あり』だ」

O「うん、いきなり中国っぽくなったね」

kei「『ロミオ思う、故にロミオあり』」

O「うわ、無理やり」


・覚せい剤

kei「『人間やめますか、覚せい剤やめますか?』この問いの答えを知っているか?」

O「覚せい剤やめます?」

kei「違う。正解は『覚せい剤使って、人間やめます』だ」(本に書いてあったしな)

O「あーうん、うんうん?」


・ブログ

kei「オレみたいに日々のことをブログに詳しく書けるやつが仲間に欲しい」

O「詳しく?」

kei「あぁ。例えばイベントがあるとするだろ?そのイベントでオレが少し抜けてしまったとする。その少し抜けた時間を他の人のブログで見て補えば、完成した一日ができて気持ちいいと思う」

O「でも、もうイベントごともなかろ?」

kei「まぁな」


◇昼◇

・免許

M鍋「免許とったんだろ?」

kei「あぁ取った」

M鍋「一発?」

kei「一発」

M鍋「マジすごいし」

kei「教室入ったら皆勉強しよってビビった。オレ一人別の関係ない本読みよった」

M鍋「それで合格だろ?マジすごいし」

kei「今更やってもかわらんだろ、って思ったしな」

M鍋「いや、結構変わると思うけど」

kei「だって○×じゃん?」

M鍋「あぁ・・・うん・・・?」

kei「うん」(強引)


・成績

O「オレ、中の下なんよ」

kei「へぇ、そうなんだー。オレ、上の上だけど」

O「うわ、ムカツク!合っとるけど!」


◇夕◇

・完全自殺マニュアル

kei「はい(完全自殺マニュアルを渡す)」

横「これ、知ってます」

kei「どれやってみる?」←危

川「いや、やりませんよ(笑)」


・首吊り

kei「首吊りが一番楽らしいけどね」

横「公園で首吊る人多いですからねぇ」

kei「首吊りは見苦しいよね」

横「あぁ、確かに」


・焼死

kei「焼死が一番イヤじゃね」

横「あー・・・」

kei「生き残ったら辛そうな。包帯巻いて、取るたんびに肌がちぎれるんよ」

川「うわ・・・」

横「あぁ、でも昔友達だった人が花火握り締めて、破裂したことがあります」

kei「(友達だった?過去形?)うわ、酷いな。そういや、オレも玉子焼き焼きよって、フライパンの持つ部分(木)の上側の鉄の部分掴んで、火傷したことある」

横「あぁー・・・」

kei「で、オレはそのフライパンを持って、『落としたら足に当たるよな。っていうか玉子焼きもったいないし』って思って、そのまま掴んで一回置いた。手の平の一部グチャグチャだったよ。やんだ」


・ギロチン

kei「ギロチンって楽に死ねるんかな?」

横「ギロチンの音って相当うるさいらしいですよ」

川「へぇー」

kei「・・・なんで知っとん?」

横「秘密でーす(笑)」


・誰の?

kei「うわ、なんて本読みよん?誰の?」

横「先輩のです」

kei「いや、オレのじゃないよ」

横「それならもらいますよ?」

kei「それ生徒会長のだし。っていうか欲しいんかい」

横「面白そう・・・」


・ギズモ

kei「ギズモ(猫)元気?」

武「元気元気」

kei「(これから毎回聞くようにしよう)」


・エグい?

横「バケツいっぱいに腸が―――」

川「やめてやめて」

kei「こらこら、少しくらい慣れておかないと、Bloodプラス見れないぞ?」

横「え?あれ、腸出るんですか?」

kei「さぁ?いっぱいなんか切りよるみたいなし。出るんじゃない?」

横「ハハ。でもあのアニメってエグいかな?」

川「私は目を背ける」

kei「あんまりちゃんと見てないな。でもまだ深夜枠じゃないし、あれはエグくないほうだと思うぞ?」

川「私は無理です」


・昔から?

川「グロいのは苦手」

横「私も昔はあったんですけどね」

kei「あったん?」

横「そりゃあありますよー。昔は・・・あーでも興味はあったなー」

kei「(オレは仕事で海亀の骨と肉と皮を剥がしたことのある人だからそこら辺の神経欠落してそうだなぁ)」


・ギズモ2

kei「ギズモ元気?」

武「今、あんまり元気じゃない」

kei「(あれ?)」


◇コンビニ◇

・サークルK

武「サーKの焼きおにぎりが美味い」

kei「焼きおにぎり?」

武「あるんですよ」

kei「サーKか。うちの近くにはないな」

武「あそこにありますよ」

kei「え?あれサーK?」

武「はい」

kei「・・・じゃあ、うちの近くにもあるな」

武「何と勘違いしてたんですか」

kei「サンクス」

武「(笑)」


・歳の差

――「これは美味い。ハマる」

――「これ値段高いけど、美味しかった」

――「あれも美味しいんよね」

――「このパンのシリーズのツナが美味い」

――「一時期、このチョコにハマっとったなぁ」

kei「・・・・・全然わかんねぇ。歳の差を感じる」

横「二つしか違わないじゃないですか」

kei「その二つの差がでかいな(単純にオレが食べてないだけだけど)」


・コンビニには?

kei「オレ、コンビニにはせいぜいお菓子とかアイスとか買うくらいしかこんなぁ(その上気が向いた時しか、お菓子買わないんだよね)」

武「サーKとローソンにはよく行きます」

横「私はあんまり行かんかな」


・CM

武「『あんな家に住みたい』って云った子供にお父さんが『頑張れ』っていうCMあるよね」

横「あー、ある」

kei「なにそれ?」

武「あるじゃないですか」

kei「いや、見たことない」

武「あのお父さんがええよね」

横「うん」

kei「・・・歳の差を感じる」

横「歳関係ないですよ(笑)」


・何曜日?

kei「今日は水曜日か」

横「はい」

kei「(本屋に寄ろう)」


◇本屋◇

・立ち読み

kei「(さて、ベストセラーの本は、と。・・・特に変わりないな。時代系の本棚が空なのが気になるが、まぁどうでもいいか。・・・あ、『悪の交渉術』だ。前も立ち読みしたけど、また、これ読んでみるか。どれどれ・・・)」


・目指すものは?

E「何かおるし(笑)」

Y「何読みよん?」

kei「(本を見せる)」

E「アンタは何を目指すつもりなん?(笑)」

kei「いや、会社行ったら面倒な奴とか多いだろうなーとか思って」


・ニート

E「あ、ニート(っていう本)じゃ」

kei「あぁ、Eみたいな奴だろ?」

E「違うし!」


・プロデュース

kei「そろそろ、本格的にEをプロデュースせないかんな。なぁY?」

Y「そうじゃねぇ」

E「せんでええし!」

kei「まぁ、オレらがプロデュースする前に勝手に突っ走っとるけど」


◇夜◇

・セクハラ

Y「Tのセクハラを何とかして」

kei「無理」

Y「じゃあ、Tがセクハラをしだしたら、注意しにきて」

E「無理じゃわ」

kei「オレは無理じゃないけど、云わんわ」

Y「それで楽しむつもりだろ?」

kei「あぁ。オレは面白いことが大好きだー。自分の時なら本気でやむけど、YとTなら面白そう」

Y「なら、Tにセクハラをされた時に、keiを殴るわ」

kei「なんでなん。オレTじゃないし」

Y「それなら注意するだろ?」

kei「ならオレが殴られる度にEを殴るし」

E「ちょ、なんで私なん」

kei「これならオレが殴られるのをEが止めに来るだろ?」

Y「ふーん、そんなこと云うんだー」

kei「オレは髪をピンで留めるのと、ボコどっちがええって?云われてボコって答えた男ぞ?」

E「そういやそうだったね(笑)」


・マフラー

E「アンタが話しよった一年生に同じ柄のマフラー(白黒)しとった子がおって、ずっと見てしまった」

kei「(マフラー?・・・・・あぁ横か)あぁ、おったな」

E「でも微妙に先の部分が違うんよ」

kei「オレのマフラーはテンショウと同じだったけどな」

E「同じなん?(笑)」

kei「あぁ。『テンションまたパクったな!』って云いまくりよった」



長い放課後でした。

今回はセリフだけにしましたが、やはり分かりにくいですね。


一年生三人と帰っているオレを見て、「ハーレム」と云った教室の男子の顔は一生忘れません。

もう慣れたけど。

っていうかオレは一年生と何話してるんだろうね。自殺とか。


オレは色々なことをよく覚えている気がする。

武は耳の上の髪のところにピン留めしてたな、とか。

横のマフラーは三種類(赤系、青系、白黒系)くらい見たな、とか。

「面接受けに行った会社辞めて○○に行くんだろ?」は4回聞いたな、とか。

まぁ、そんな感じ。

些細なことでも面白いネタに繋がる可能性があるから、覚えておこう。

今日は、ここまで。

アデュー!

KINGDOM HEARTS

●概要●

タイトル:KINGDOM HEARTS
ジャンル:RPG
機種:PS2
製作会社:SQUARE

全世界合計400万本売り上げ

PlayStation Awards 2002
ゴールドプライズ受賞
ユーザー部門 第2位
販売店部門 第5位
ソフトメーカー部門 第8位
ゲーム専門誌部門 第7位
PlayStation GrangPrix 2002 ノミネート


●登場人物●

・ソラ
KHの主人公。
14歳の少年。
明るい性格でくよくよしない。
声:入野自由

・リク
ソラの友達。
15歳の少年。
年齢の割りに大人びている。
声:宮野真守

・カイリ
ソラの友達(ヒロイン)。
14歳の少女。
強い意志を内に宿している。
声:内田莉沙

・ドナルド
KHでは王宮魔導士。
ソラと一緒に戦ってくれる仲間。
おしゃべりで気分屋。
声:山寺孝一

・グーフィー
KHでは騎士隊長。
ソラと一緒に戦ってくれる仲間。
呑気でマイペース。
声:鳥香裕

・王様(ミッキー)
KHでは城を収める王。
星が消えている異変に気付き、世界を救う旅に出た。
正義の本質を見逃さない。
声:青柳隆志


●鍵言葉●

・キーブレード
ソラが扱う鍵型の剣。
選ばれた者にしか使えない。
どんな鍵でも開けることができる。

・ハートレス(心無き者)
心の闇が具現化したもの。
人を襲い、心を奪ってハートレスにする。
心がない人間はハートレスになる。

・鍵穴
各ワールドに存在するハートレスが出現する穴。
鍵穴を閉じなければ、永遠にハートレスは湧く。
キーブレードでしか鍵穴は閉じられない。

・光
心の光。
闇と対をなすもの。
光を失った時、ハートレスになる。

・闇
心の闇。
光と対をなすもの。
闇に溺れた時、ハートレスになる。


●目的●

ソラ:リクとカイリと一緒に島へ帰る。
リク:どんな手を使ってもカイリを見つける。
ドナルド&グーフィー:王様を見つける。
王様:世界を救う。


●世界●

・デスティニーアイランド
ソラ、リク、カイリがよく遊びに来る島。
他にFFキャラのティーダ、ワッカ、セルフィがいる。
ソラの物語はここから始まった。

・ディズニーキャッスル
王様が治める城。
ドナルド、グーフィーの故郷。
他に、ミニー、デイジーなどのキャラクターがいる。

・トラヴァースタウン
ハートレスに壊された世界の欠片で作られたワールド。
ここにはFFキャラのスコール(レオン)、ユフィ、エアリス、シド、モーグリーがいる。
また、ショップにはディズニーキャラもいる。

・ワンダーランド
不思議の国のアリスの世界。
アリスがハートの女王の心を奪った容疑をかけられ、
処刑宣告を受けたところをソラが助ける。

・オリンポスコロシアム
ヘラクレスの世界。
ソラがコロシアムに出て、英雄になる術を学んでいく。
FFキャラクターのクラウドがいる。

・ディープジャングル
ターザンの世界。
ソラが二人(ドナルド&グーフィー)とはぐれたところをターザンに助けてもらう。
ターザンが戦闘要員として仲間になる。

・アグラバー
アラジンの世界。
魔法のランプをアラジンが持ち帰ろうとしているところを助ける。
アラジンが戦闘要員として仲間になる。

・モンストロ
ピノキオの世界。
はぐれたピノキオを探すため、くじら(モンストロ)の体の中を探索する。
リクがカイリのために、ピノキオを誘拐しようとする。

・アトランティカ
リトル・マーメイドの世界。
アリエルがハートレスに襲われているところを助ける。
ここではソラが人魚になる。また、アリエルが戦闘要員として仲間になる。

・ハロウィンタウン
ナイトメア・ビフォア・クリスマスの世界。
博士が作った人造の心が奪われ、それを取り返しにいく。
ここではソラの服がハロウィン仕様に。また、ジャックが戦闘要員として仲間になる。

・ネバーランド
ピーターパンの世界。
ソラがフック船長に捕まり、ピーターパンと一緒に脱出する。
空が飛べるようになり、ピーターパンも戦闘要員として仲間になる。

・100エーカーの森
くまのプーさんの世界。
プーと一緒にいなくなった仲間を見つけてあげる。
ここでは戦闘がなく、ミニゲームだけ。

・ホロウバスティオン
カイリ、レオン、エアリス、ユフィ、シド、クラウドの故郷。
今は魔女、マレフィセントの本拠地。
ここではビーストが戦闘要員として仲間になる。

・エンド・オブ・ザ・ワールド
不安定な世界の欠片。
最後のステージ。
キングダムハーツが存在する場所。


●説明●

ソラはリクとカイリを見つけて、島に帰ることを目的としている。
リクはソラとカイリを見つけたいがために闇に手を染め利用される。

ソラはリクとカイリを見つけたいと同時に世界を救いたい、王様を見つけたいと思っている。
リクはソラとカイリを見つけたいことだけを考えていたが、ソラはドナルドとグーフィーという新しい仲間を見つけているので憤りを感じている。

ソラはキーブレードの勇者。
リクは真のキーブレードの勇者。

世界の鍵穴を閉じるにはプリンセスの力が必要。
(各ワールドでは不要)

ディズニーの世界は必ずしも原作通りではない。
KHアレンジが入っている。

FFのゲストキャラは必ずしも原作通りではない。
KHアレンジが入っている。

ジャンルはRPGだが、アクション色が強い。
だが、難しいわけではない。

各ワールドにはグミシップという船で移動する。
グミシップに乗ると、シューティングゲームが始まる。

『心の繋がり』に沿って、友達の大切さが分かる物語。
『光』と『闇』を対比しながら『心』があるべき場所を教えてくれる物語。


●序盤●

ソラ、リク、カイリは外の世界に旅立つべく、デスティニーアイランドでイカダを作る。

そして、いざ旅立とうとした前日の夜、嵐が吹き荒れ、扉が開いた。

ソラはトラヴァースタウンへと辿り着く。


●良点●

・FFとディズニーが好きな人は楽しめる。

・グラフィックが綺麗。

・音楽が良い。

・キャラクターがかっこいい。

・バトルに爽快感がある。

・ゲームをやらない人でも普通にクリアできる。

・ロードが高速。

・各ワールドに色々なサプライズ。

・ミニゲームが豊富。

・単純なお子様向けのゲームではない。

・後半からSQUARE路線に。

・シークレットムービーがある。


●悪点●

・ボタンの連打で敵が倒せる。

・グミシップが面倒。

・グミシップの改造が分かり難い。

・仲間が回復アイテムを同時に使って、アイテムを無駄に消費する時がある。

・召喚、アイテム、(ショートカットセットしていない)魔法が使い難い。

・アトランティカでは動かし難い上、ほとんどの技が使えなくなる。

・FFキャラの出番が少ない。

・ディズニーキャラしか仲間にできない。

・戦闘において、ドナルドに個性がない(ドナルドが使える魔法は全てソラが使える)。

・トリニティマークを探したり、101匹わんちゃんの子犬を探したり、闘技場を制覇したりするのが面倒。

・敵が会議をしている際、最初はシルエットしか見れないのだが、バレバレ。

・ボリュームが少ない(20時間以内に終わる)。


●参考●

KINGDOM HEARTS (SQUARE ENIX)
KINGDOM HEARTS FINAL MIX (SQUARE ENIX)
KINGDOM HEARTS(DISNEY)

以上。
プロフィール

ななし

Author:ななし
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 ♂


 【好きなアーティスト】
 Acid Black Cherry
 Janne Da Arc
 Sound Horizon
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