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机の上と冷凍庫の中と夢。

お菓子とかアイスとか、知らぬ間に溜まってた。

まぁ、アイスは知らぬ間じゃないが。

見てください。まず机の上から。



▲ 机の上。

小枝、板チョコ、アーモンドチョコ、チョコ袋、チップスター、せんべえ、コロン。

何、この量。

オレね、お菓子って滅多なことがないと自分の金じゃ買わない人なんだ。

これ、親が買ってきた奴。

それをオレが全く手をつけずに放置してたらこうなってた。

お菓子って気が向いたときしか食わないんだよね。

ちなみにこれを全て消費するのは約1ヶ月かかるだろう。

いやー、冬は冷蔵庫に入れなくてもチョコが溶けないのがいいね。

さて、次はそんな冷蔵庫(冷凍庫)の中身を。



▲ 冷凍庫の中。

パピコ7個、クーリッシュ6個。

冷凍庫の一室をオレが占拠してますが何か?

さすがに冬は食べる量が減るけど、ちょくちょく買ってる。

何故、冬なのにアイスの値段を安くしないのだろう。

オレがパピコ全部買ってやるっていうのに(ぇ


さて、今日の夢。

学校みたいなところ(造りは保育園みたいだったが)で、遊ぶオレ。

いっぱい人がいて、小学生から大人までバラバラ。

で、オレは一人の少年(小学生低学年くらい)の子供と仲良くなった。

一緒に遊び、信用されたのか知らないが、その子供からある女の子の話を聞く。

その女の子は体が弱く、少年がよく遊び相手になってあげている、だから一緒に遊んで欲しい。

そんな感じの内容だった。

その話を聞いたオレは「じゃあ今から行こう」と云う。

そして少年が頷いた瞬間、空が黒く染まる。

逃げ回る人々。

空から触覚のような目玉が人間を探していた。

映画「宇宙戦争」の宇宙人の機械そっくり(っていうかまんま)が襲ってきたのだ。

オレは少年の手を引き、逃げようとする。

少年は「あの子が!(女の子のこと)」と叫び、オレの手を振り払い、はぐれてしまう。

オレもすぐに少年を追いかけるが、見当たらない。

やたらと冷静さを保っている少女(少年と同じくらいの年齢)の子供に「少年を見なかったか?」と聞くと、「あっちへ行った」と云い、オレは少年を見つけた。

少年は少女を背負い、逃げようとしている。

オレは少年と再会し、少女(寝ている)をオレが抱きかかえ、ある家に入った。

家に入ると、呑気にゲームしている女(知り合いらしい)と会話。

そこへ窓ガラスを突き破り宇宙人(機械の目玉)が入ってくる。

「音に反応する!音を立てるな!」オレは二人に指示。

布団を被り、宇宙人が過ぎるのを待つ。

そこで眼が覚めた。

我ながら素敵な夢を見ていたなと思う。

時計を見ると6時半。

そういえば昨日は10時半くらいに寝ていた。

オレは8時間以上の睡眠をとりにくい体質なので、今日は普通にその時間から活動していた。

今もう既に眼が重いが、9時くらいまでは活動しよう。

・・・これが初夢じゃなくてよかった。
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私服で学校へ向かう。 横Ver

横Verとか書いておいて、まるで性格が違うのはご愛嬌。

捏造(ねつぞう)はそんなもんです。

最初の日記だけじゃ、短すぎるので過去まで遡りましたが、そこは曖昧なのでほぼ傍観者の位置付けにしました。

本来の横とはまるで関係ないと云っても過言ではないので、そこら辺だけ諸注意です。

では、どうぞ。



今日は文集みたいなのに使う教師の似顔絵を届けなければいけない。

なぜ私が描かないといけないのだろう。

あの教師はいつか呪うとして、この寒空の下、制服で学校に行く自分が信じられない。

部活でもないのに。

 私は鞄に似顔絵を入れ、自転車に乗り、学校へ向かった。

そして学校へ向かっている途中、とある交差点で部活の先輩にあった。

先輩はコートに手袋、加えて両端が尖って角のようにも見えるニット帽を被って、ジーパンをはいていた。

挨拶をすると、「何故学校に?」的なことを尋ねられた。

文集に使う教師の似顔絵を持っていくところだと私は答えた。

先輩は「(教師のイメージは頼まれたとおり)虫?」と聞いてきた。

「虫はやめて、タヌキにしました」と私は答えた。

 先輩の話を聞くと、どうやら先輩も学校へ向かっているらしい。

私服で。

何故、私服で向かっているのか聞いたら、「教室で遊びよる友達がおって、誘われたから」と云った。

 私と先輩は雑談をしながら学校に向かった。

話した内容は箇条書きにするとこんな感じ。

・もし私服で来たのがバレたらどうなるか?

・教師はいるだろうか?

・学校のこと。

・学校のプールのこと(うちの高校にプールはない)。

・先輩は潜水しかできないこと。

・保育園のこと。

・その他

 学校に到着すると先輩は正門前で立ち止まった。

何やらキョロキョロしている。

私は自転車置き場に向かった。

先輩は校内に入り、通路を通った。

数秒後、先輩が入った通路から教師が出てきた。

あ、見つかった?と思ったが、後ろを見るとどうやら見つかってないらしい。

なんて強運だろう。

私は通路から出てきた教師に挨拶をして、職員室に向かった。

用事を済ませ、校舎から出ると教室から先輩がこちらを見ていた。

お辞儀をすると、笑いながら手を振る先輩。

達成感に打ちひしがれているのだろう。

私は自転車に乗り、学校を後にした。

 家に帰りながら、何故教室で遊んでいるのかは理解できないが、まぁ先輩とその仲間達なら当たり前のことなのだろう、などと考えていた。


よくよく考えてみると先輩は他の人と少しズレている様な気がする。

前にこんなことを云っていた。

「授業始める時、最初にお願いしますって云うや?

あれってよく考えたらおかしいよね?

だってオレら義務教育じゃないし、教師に金払いよる立場よ?

レストランで云う客な訳よ?

客が店員にお願いしますって云う?

本来なら教師がオレらにお願いしますじゃない?」

本来、疑問など持たないようなところに疑問を持つ先輩。

絶対変わってる。変人だ。

 この人が部長だったということが未だに信じられない。

最初の部活など私が先輩のことを全く覚えてないほど、希薄な存在だったというのに。

(2年の先輩に個性的な人がいて、その人の印象が強すぎたかもしれないが)

そんな存在だった先輩とは1学期、全く話した覚えがない。

向こうも私達を放置しているようで、部活にさえ顔を出さない。

本当に部活として成り立っているのだろうか。

それに新聞作りに全く関与していないのは何故だ。

今年から新聞作りが文芸部に任せられたようだが、3年生は全く手伝わなかった。

新聞製作を断った生徒会も腹立つが「基本的に3年、新聞作りはノータッチなんですよー」と愛想笑いで云っていた先輩がもっと腹立つ。

しかもその言葉を信じる顧問は頭がおかしい。

先輩が顧問としていた会話はかなり矛盾しているところがあった。

顧問「今年から文芸部が新聞を作ります」

先輩「え?それは毎年生徒会の役割でしょ?」

顧問「生徒会は今年はやらんって云ったんよ」

先輩「嘘!?今まで新聞なんか作ったことなかったのに」

顧問「まー今年はあるんよ」

先輩「あー、でも基本的に3年、新聞作りはノータッチなんですよー」

顧問「あぁそうなん?」

先輩「はい。何かとテストとか多いし」

ちょっと待て。

おいちょっと待て、と。

今まで新聞なんか作ったことのない人間がなぜ、3年はノータッチと分かる。

顧問も気付けよ。

先輩がいきなり愛想笑いになったことに。

この先輩はずる賢いようだ。

 運動会の部活動行進の時もハチマキをつけるのが面倒だったか知らんが、部員に「ハチマキ外したかったら外してええよー!」と云っていた。

っていうか外せってことだろ?

部で統一しているところはハチマキをしなくていいらしい。

私達はハチマキを外して行進した。

聞くところによると、運動会前も顧問をいいように使っていたらしい。

本当にずる賢いな、この先輩。

 そんな先輩と初めてちゃんと話したのは印刷室で製本作業をしている時だ。

私達(横と川)が製本作業をしている際、先輩がふらりとやって来た。

顧問に云うことがあったらしい。

私達は挨拶をした。初めて。

先輩は多少なりとも驚いていたようだ。

その後、私達が製本作業を繰り返している最中、顧問と少し話していた。

打ち上げに焼肉とか云っている。

どこまでずる賢いんだこの人。しかも「奢りで」とか云ってる。

それを承諾する顧問もどうかと思うが。

 顧問と話し終えた先輩は私達の会話に参加した。

この先輩は思ったよりも無愛想ではないようだ。

私達と普通に話をしていた。名前知らないけど。

 話していて分かったが、この先輩は結構シビアだ。

3年の先輩は後二人いるのだが、その二人の作品を印刷した際「まぁ適当」とか「もうそれでええよ。オレのじゃないし」と云っていた。

時間の都合上、いちいち聞いていたらキリがないのだろうが、一応友人の作品なのだからと私は思う。

 それ以降から私達は少しずつだが先輩と話し出すようになった。

女子に囲まれても話に参加できるということには少し驚いたが。

そもそも先輩が女子に囲まれる理由は後の先輩二人が全く部活に来ないからだ。

来てもこちらと親しくする気はないようだから別に構わないが、よくわからない二人だったな。

「お前部長だろ」と仕事を先輩に押し付けていたのを見たことがあるが、そこら辺のことは不鮮明だ。

分かっていることは初対面の時と比べて先輩の性格が大分崩れたことだろう。

ふざけたことばかり云っている辺り、面白いものが好きだと想像できる。

最初のは仮面を被っていたのか。

私達の話す内容も興味深げに聞いていた。

 しかし、部活などで自分優先にことを進めるのはこの先輩のスキルだろうか。

先輩がやったり云ったりすることは大体実行されている気がする。

「打ち上げは焼肉ー」やら、「着ぐるみくれー」とか。

人の話を聞きながらも自分の思うように進ませている辺り悪の帝王みたいだ。

 ・・・あぁ、家が近付いてきた。

この思考を一旦止めて、家で休もう。

学校の距離が遠いのは本当にどうにかしてほしいものだ。

あそこに学校を作った奴を呪いたい。



自分を客観的に見ると、ずる賢いと思う。

教師をいいように使い、最終的には得をする。

結構、人当たりはいいのだなと思う。

まぁ利用するのはこれからの人生において、関わる可能性の低いものだけだが。

利用とお願いは違うんだぞ?

さて、ちょっと不鮮明な部分を解析しよう。


>この人が部長だったということが未だに信じられない。

前の顧問がね、勝手にオレを部長に任命したのよ。

宮とDが部長をやれるとは思えなかったんだろうな。


>向こうも私達を放置しているようで、部活にさえ顔を出さない。

やることがないから行かなかったんだな。

2年のときも顔を出さなかったし。誰も来なかったから。

今はちゃんと顔を出してる。


>今年から新聞作りが文芸部に任せられたようだが、3年生は全く手伝わなかった。

まー正直云うと面倒かった。

っていうのは否定できない。

だが、テストがあるのは本当で、忙しかったのも本当。

なんせ、受験の年だからね。

オレの勉強量半端なかったよ?マジで。


>運動会の部活動行進の時もハチマキをつけるのが面倒だったか知らんが、部員に「ハチマキ外したかったら外してええよー!」と云っていた。

つけるのが面倒だったってのは本当。

でも、一番の理由は、宮がハチマキを団席に忘れたからだ。

部員がオレの云うことを無視したらすぐさまハチマキをつけていただろう。


>「お前部長だろ」と仕事を先輩に押し付けていたのを見たことがあるが、そこら辺のことは不鮮明だ。

そうなんだよ。

Dと宮は全く手伝わない。

面倒なことを全部オレに押し付けてくんの。

ちょっとだけ腹立ってたのは内緒。文化祭の時も文集売らなかったし。


>ふざけたことばかり云っている辺り、面白いものが好きだと想像できる。

大好きです。


オレって超面倒くさがり屋。

朝、犬の散歩に行くときも「面倒」とかいう理由で薄手の長袖に長ズボンで散歩に行ったりする。

寒いよ。超寒い。

でも厚着しない。

面倒>寒い

だしな。

だが、やらないといけないことはぱっぱとやったりする。

夏休みの宿題とか冬休みの宿題とか。

10日以内には終わるし。

冬休みの宿題は始まる前に終わってる。

面倒なことはやらないってわけじゃないので誤解のないように。どうでもいいけど。

 あと、オレは自分本位の人間らしい。

自分のことに関しては相当な努力をするようだ。

別に、他人に対して思いやりがないとか、不親切とかいうわけじゃないけど。

他人に迷惑をかけない範囲で自分のことを進めている感じだろうか。

まぁ何に関しても、自分に当てはめて行動したり言葉を発したりしたら大体間違いないかな。

オレ、嘘のお世辞云うのは超苦手だけど。

似合ってないのに似合うとか、可愛くもないのに可愛いとか。

そんなことはとてもじゃないけど云えない。

だからオレがかっこいいとか綺麗とか云うときは直感的な面で判断しているのだと思う。

率直な意見ってこと。


 たまには自分を客観的に見ると、自分の性格が見えて面白いと思います。

自分を美化しすぎるとイタくなりますが、そこら辺は文才でしょうか。

まぁ、できる人は客観的に自分を見てください。

新鮮です。

っていうか今日は大晦日ですね。

特に面白いこともありませんが、明日来るだろう年賀状が楽しみです。

お好み焼きとアイスを合体させたゴールドストーンをいつか食べれたらいいな。

では、今日はこの辺で。

アデュー!

夢のお告げ。



よろよろ。

個人的には4649でもよかったんですが。

さっき見たらもう回ってました。

さて、本題に入りましょう。


以前のHPでやっていた日記で夢の内容を書いていました。

どれもこれも見知らぬ女が出てくるのですが、今思えば少しだけその合点がいきます。

では、一応、夢の内容を書いておきます。


・一つ目

教室にて、本を読んでいるおとなしい女子生徒。

前髪が長く、顔がよく窺えない。

何の本を読んでいるのかと聞いたら、いきなり立ち上がり、手を掴むと放り投げられた。

すごい力持ち。

・二つ目

マンションにて。

YとSと女が24時間(?)映画鑑賞会を行っていた模様。

Eもいるはずだが、見当たらない。

オレはスーパーに行き、ふと自分の顔を見ると、鼻の上の部分がえぐれていることに気付く。

ひたすら「やんだ」と連呼。

マンションに戻ると治っていた。

オレは女と会話。

髪の毛を結んでいる女とオレは知り合いらしい。

楽しく談笑していた。

・三つ目

自分の通っていた保育園に行くと、お嬢様風のおとなしげな女と男二人と出会う。

男二人は同世代のようだが、女は年上という雰囲気。

そして女の家に行く。

赤い絨毯の部屋でオレは何故か膝枕をされて眠る。

夢の中で寝ると現実世界に戻った。


一つ目の夢は、横じゃないかなーと。

さすがに顔は違うような気がするけど、特徴は似てる。

前髪が長く、本を読み、おとなしい感じ。

まぁ力持ちではないと思うが。

夢に出てきた女は同じ教室にいるから同世代なんだろうな。


二つ目の夢は、川じゃないかなーと。

一つ目と同じく顔は違うけど、やっぱり似てたかな。

特徴は髪型しか覚えてないけど、同じなんだよな。

で、YとSと一緒にいるからやっぱり夢の女は同世代なんだろうな。


三つ目は誰だ。

武か?

いや、武はおとなしいというよりは明るいほうだろう。

違うな。

っていうか赤い絨毯の時点でよくわからんが、これから会うのか?

この女だけは同世代じゃないようだが。

っていうかオレの夢、絶対歳関係ないよね。


少々、強引だが、まぁ特徴だけ当てはまるってことで一応。

オレの夢はよく未来に繋がることがある。

見知らぬ場所で食器洗いをしていた夢を見た数日後、それがバイト場所だったのには正直ビビった。

最近はよくわからん夢を見るが、すぐに忘れるのであまり重要ではないのだろう。

まぁ、それだけ。

これからも面白い夢を見たら書き起こすことにしよう。

では、この辺で。

アデュー!

餅つき。

今日の出来事じゃない気がするが。

28日の朝。

今日は10時から餅つきに参加する予定だ。

メンバーはT、ヤツ、テンショウ。

餅つきはTの父の会社がやっているものらしい。

オレは9時半くらいまでには身支度を済ませた。

で、バッグを持って、「さぁ行こう」と思っていると、バッグがやたら重いことに気付く。

バッグに手を伸ばし、中のものを確認してみると、あるものが出てきた。










なんだ、SOCOM(ソーコム@空銃)か。

オレのじゃないが、何で持っているのかというツッコミはなしで。

オレはSOCOMをバッグから出して、待ち合わせ場所に向かった。

正直、その場所に行くのは記憶が曖昧で不安だったが、何とか迷わずに行くことができた。

待ち合わせ場所には8分前に到着し、オレはしばらく駐車場でボーっと時を過ごした。

10時になり、待ち合わせ時間になったんだけどな、と思うが、どうせまだ来ないだろうと、待ち合わせに使用していた店(中古屋)に入る。

5分後くらいにテンショウが来た。

その3分後にTが来た。

ヤツに至っては今起きたらしい。

時間くらい守れ!

で、ヤツは来るのが11時を過ぎそうなので、先に餅つきをやっていようってことになった。

その場所に行き、早速餅つきをやる。

最初はTとテンショウがやっていた。

まず餅は付く前にある程度こねる。



こねた後は普通に餅つき。

二人とも頑張っていた。



オレもやってみた(上の画像はTの手)。

キネ(ハンマーみたいなの)は結構重く、餅をつくたびににキネに餅がくっつくので、持ち上げるのも一苦労だ。

「ゲームみたいな付き方だな」はTの感想だ。

ゲージが満タンになったところでボタンを押せばいいらしい。

オレの軟弱な付き方を見かねてか、会社の人が交代してくれた。

嗚呼、オレ役立たず。

その後、オレはキネの持ち方、餅の付き方を観察。

役立たずのままではいられない。

どんなものにもコツがあるはずだ。

オレはコピーをするのは得意なんだ。

しばらく観察したが、ある程度のコツは分かった。

まずキネの持ち方。

キネは利き腕を持つ部分の前の方を掴み、利き腕じゃない方の手は後ろに持たせる。

オレは最初、両方とも後ろで持っていた。

そうだな、例えるとカービィのデデデ大王みたいな打ち方をしていた。

この持ち方をマスターした後は、餅の付き方をマスターする必要がある。

餅の付き方のコツはとりあえず腰だな。

半捻りくらいな気持ちだ(?)。

後は垂直に打ち落とすこと。

だが、これは意識してないと難しい。

よくキネがふらつく。

で、テンショウと一緒に餅を打って、Tから大分サマになったと感想を頂いた。

その後、餅を食ったあと、何度か打ち続け、腕が筋肉痛になるんじゃないか?っていうくらいやり、ヤツがやってきた。

ヤツも餅つきに参加。

二人でやったり三人でやったりした。

その餅をつき終えた後は、後は足を使って餅をつくやつがあったのでそれでやってみた。

原理はシーソー。

イメージ的にはもののけ姫の足で踏んで、何か作ってるあんな感じ。

餅をつく側に石がくくりつけられ、重りになっている。

その反対側は普通に足で踏めばいいだけ。

オレがやってみた。

手でやるより楽だー。

シーソーの軸が外れそうで怖いが、そこはTとヤツが抑えていた。

テンショウは重りの部分を持ち上げ、叩き落す作業。

オレが足で踏んでも、餅がキネにくっついて、しばらく上がってこないのだ。

で、そんな感じで餅をつき終えた。

12時になり、オレらはお持ち帰りを貰って、退散することに。

この後は葵の家に行く予定だ。

葵からの連絡では「今からちょっと出るけど、すぐに帰ってくるからそれに合わせて来て」的なことを云っていた。

今から行けば帰ってきたくらいに家に着くだろう。

ここは葵家から大分遠い。

その後、Tは銀行に。
(銀行に行った後、学校に行き、葵家で合流予定)

ヤツはバイトに(?)。

オレとテンショウはパチンコ屋に。

勿論、パチンコをしにいくわけじゃなく、自転車の空気を入れにいくのだ。

テンショウの自転車の空気が半端なくなかったらしくて。

オレはテンショウについていき、パチンコ屋に向かった。

パチンコ屋につくと、お目当ての空気入れを発見。

この空気入れは自動で空気が出て、すぐに空気が入る。その上無料。

オレも念のため、空気を入れておいた。

空気を入れ終えた後は、フジへ行った。

餅を食って喉が渇いたのでジュースを買うためだ。

オレは何となく炭酸が飲みたい気分だったのでコーラを買った。

その後、トイレに行き、テンショウの髪の毛をピンで留めようとするも、聞いてくれないのでオレがつける。

何かね、もうピンで留めるとかどうでもよくなってきたんだ♪(狂)

テンショウの意見では「普通に似合う」や「自然」などの感想を述べてきたので、そのままフジをうろついた。

ゲーセンを外からちょろっと見て、すぐに出て行く。

すれ違う人と目が合うが、普通にスルーされていた。

自然なものとして受け入れたのか、奇怪なものには関わらないようにしているのか・・・。

そんなことを考えながら、そのまま葵家へ。

葵家ではビデオを見ながら、雑談。

30分後くらいにTが到着し、また雑談。

ヤツは来れたら来るとか云っていたが来ないようだな。

で、ずっと雑談をし、8時くらいまでいた。

長い、一日だった。

一番、冬休みっぽかったかもしれないな。




“あなたが生まれたとき、みんなは笑いあなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死んだとき、みんなが泣きあなたが笑うような人生を送りましょう。”

いい言葉ですね。

そんな人間に自分がなれているとは思えませんが、日々を楽しく生きたいですよ。

と、思った今日この頃。

いとこの子供たち(5歳以下)がやってきたので、ちょっくら遊んできます。

アデュー!

私服で学校へ向かう。

家で過ごしていた今日この頃(昼)。

携帯にヤツから連絡が入った。

まとめるとこうだろうか。

・偶然にも葵(先輩・♂)に会った。

・偶然にもTに会った。

・偶然にもテンショウに会った。

・今は(学校の)教室で遊んでいる。

・来るか?しばらくしたら葵の家に行くつもりだが。

・葵家に行くときに連絡しようか?

その連絡を聞き、本当に偶然かよと思いながらオレは2時半まで家にいた。

身支度を整え、「まだ学校にいるのか?」的なメールをヤツに送る。

5分経っても、10分経っても帰ってこない。

Tにもメールを送る。

帰ってこない。

こ、こいつら・・・!

この時点で3時前だ。

オレはコートを着て、ニット帽(角つきじゃねぇ)を被り、手袋をはき、ズボンはジーパンで学校に向かった。

本来、学校に行くなら制服かジャージだろう。

私服で学校に来るのはOBくらいだ。

もし私服で学校にいるところを教師に見つかったら、「学校に遊びにきてんのか?」的な説教を受けるだろう。

そいつは避けたいところだ。

オレはそんなことを考えながら、学校へ向かった。

学校へ行く途中、見知った顔を見つけた。

視界の狭いオレでも多分間違いないだろう。

横だ。

何故か制服を着ている。

オレは「何故学校に?」的なことを聞いた。

どうやら文集みたいなもので使う教師の似顔絵を渡しに行くらしい。

ご苦労なことだ。

オレはその文集のコメントに、やる気なく「三年間ありがとうございました」としか書かなかったな。

その後、横と一緒に学校へ。

学校へ着くと、オレはまず正門で情報収集。

教師はいるか、職員室からこちらは見えるか。

どうやら大丈夫らしい。

横はオレがそんなことをしている間に、自転車置き場に向かった。

できるだけ壁側を通り、教室を目指す。

この通路を通れば教室はもうすぐだ。

オレは通路に飛び出した。

すると目の前に教師が。

目が合う、オレと教師。

オレの格好はコートにニット帽、プラス手袋にジーパンだ。

おかしいのはジーパンだけ。

オレは不審がられないように、鞄でズボンを隠しながら適当にお辞儀して横を通った。

なんと気付かれなかった。

後ろを見ると、横が職員室に向かうため校舎に入ろうとしていた。

目が合った。

で、難を逃れたオレは二階にある教室に。

やっと目的地に到着だ。

教室にはTとヤツとテンショウがいた。

今のこの状況を聞き、オレは窓から下を見る。

横が職員室から用事を済ませ、外に出ていた。

オレは「大丈夫だった」的な意味と「バイバイ」の意味を含めて手を振る。

横はお辞儀をして帰っていった。

オレは自転車に乗って帰る横を見て思った。

横は本当にこのためだけに来たのか・・・。

遠いのに大変だな。

そんなことを思った後、オレはTとヤツとテンショウが何故学校に来ているのかを聞いてみる。

・Tとヤツは車の許可証をもらいに来ている。

・テンショウは補習で来ていた。

テンショウはヤツの『車の教習許可証願い』を書いてたが、それはヤツが書かしていたらしい。

ジェンガで負けた罰ゲームのようだ。

何故、学校にジェンガとカルタとUNOがあるのだろうか。

ヤツが持ってきたらしい。

その後、テンショウが許可願いを書き終え、Tとヤツは許可願いを出しに行った。

オレはその間テンショウと会話。

ちなみに葵は他の教室にいるらしい。

kei「オレは1年のころと比べて変わったかな?」

テンショウ「そんなに変わってないんじゃない?」

kei「テンショウは自分で変わったとか思うか?」

テンショウ「そんなに」

kei「まぁ、テンショウはな

テンショウ「何か、ムカツクな」

kei「ハハ、テンショウはええ位置におるよな」

テンショウ「ええ位置って」

kei「陰口云われんや。絶対」

テンショウ「まぁ・・・。kei、云われるん?」

kei「オレ、何故かちょい怖めのやつに狙われるんよね」

テンショウ「あぁあぁ」

kei「オレ、学校ではおとなしくしよんのにな。オレ、プライベートだったらキャラ全然違うや?」

テンショウ「あぁ。かなり落差ある。正直別人」

kei「だろ?面倒なんよ。そんなに仲良くもない奴の相手するの。じゃけん黙っとる。黙っとったら何も云われんだろ」

テンショウ「とりあえず笑っときゃあええんじゃって」

そんな感じの会話をしていたら、ヤツが帰ってきた。

kei「ヤツは変わったかな?一年のころと比べて」

テンショウ「どうだろう?」

kei「変身はしたよな。スキンヘッドになった」

ヤツ「オレ、スキンヘッド好きなんよ」

kei「Tは・・・痩せたとか云われよるな」

テンショウ「あぁあぁ」

kei「あと、テンショウはなんか周期があるよな」

ヤツ「あーあるある」

kei「殴ってくる時期とやむ時期とツッコミをする時期がある」

テンショウ「あー・・・」

ヤツ「keiにもあることない?」

kei「あるな。休日に一人でもやることがあってワクワクする時と退屈でしょうがない時がある」

ヤツ「それはオレもあるけど」

そんな感じの会話をして、UNOをした。


Tが帰ってきて、その数分後に葵が帰ってきた。

葵にプレゼントを渡すオレ。

誕生日プレゼントに四人でネクタイを買っていたのだ。

その後、葵は部員達と一緒に神社へ向かった。

その部とまるで関係のないオレ達はまたUNOをした。

葵も一時間くらい経ってから帰ってきて、またUNOをした。


5時ごろ、葵家へ向かうために学校から出た。

葵家へ到着し、ヒーターで体温を暖めながらずっと雑談をする。

7時くらいまでずっと雑談していた。

で、オレとTとテンショウは家に帰ることに。

テンショウとはすぐに別れ、オレはTと一緒に帰った。

葵家から自分の家へ帰るときの道順を辿っていく。

明日の予定や平凡な雑談をしながら自転車を進めた。

しばらくして、交差点に差し掛かる。

横に会ったところだ。

そのことをTに伝えるとすごい偶然だという結論に達した。

・学校に向かうことをお互い知らなかった。

・オレの出発予定が(Tとヤツにメールを送って待ったから)少し遅れていた。

そしてこれが極めつけ。

・オレが道順を変えた。

いつもは別の道を通るのだが、今日は気分的に道を変えた。

うむ、すごい偶然だ。

テンショウとTSUTAYAで会った回数よりすごいな。道だし。(by T)

オレはその後、横について偶然やら運命やらについてを雑談しながら家に帰った。



そういえば昔も、バイト場所で小1くらいのときに遊んだ人に出会ったな。

その人とは教習所でも再会したんだけど。

地域が一緒だからそんなにだな。(By T)

人の繋がりは神秘的だなと思う一日だった。

暇な時に今日の日記を横視点で書いてみようと思う。

かなりの捏造を加えて(笑)

KINGDOM HEARTS

オレがやる数少ないゲームの中で思いっきり太鼓判を押せるものを紹介しよう。

そのゲームタイトルは、

『KINGDOM HEARTS』
(キングダムハーツ)

SQUARE ENIXとDISNEYがコラボレーションして作った作品だ。

主人公はDISNEYのワールドを巡り、そのワールドに沿った物語を進めていく。

キーワードは『心のつながり』。

KINGDOM HEARTS(以下、KH)はDISNEYが関わっているのに、お子様向けようの単純なゲームではない。

では、中身を分かりやすく書いていこう。


●概要●

タイトル:KINGDOM HEARTS
ジャンル:RPG
機種:PS2


●登場人物●

・ソラ
KHの主人公。
14歳の少年。
明るい性格でくよくよしない。
声:入野自由

・リク
ソラの友達。
15歳の少年。
年齢の割りに大人びている。
声:宮野真守

・カイリ
ソラの友達(ヒロイン)。
14歳の少女。
強い意志を内に宿している。
声:内田莉沙

・ドナルド
KHでは王宮魔導士。
ソラと一緒に戦ってくれる仲間。
おしゃべりで気分屋。
声:山寺孝一

・グーフィー
KHでは騎士隊長。
ソラと一緒に戦ってくれる仲間。
呑気でマイペース。
声:鳥香裕

・王様(ミッキー)
KHでは城を収める王。
星が消えている異変に気付き、世界を救う旅に出た。
正義の本質を見逃さない。
声:青柳隆志


●鍵言葉●

・キーブレード
ソラが扱う鍵型の剣。
選ばれた者にしか使えない。
どんな鍵でも開けることができる。

・ハートレス(心無き者)
心の闇が具現化したもの。
人を襲い、心を奪ってハートレスにする。
心がない人間はハートレスになる。

・鍵穴
各ワールドに存在するハートレスが出現する穴。
鍵穴を閉じなければ、永遠にハートレスは湧く。
キーブレードでしか鍵穴は閉じられない。

・光
心の光。
闇と対をなすもの。
光を失った時、ハートレスになる。

・闇
心の闇。
光と対をなすもの。
闇に溺れた時、ハートレスになる。


●目的●

ソラ:リクとカイリと一緒に島へ帰る。
リク:どんな手を使ってもカイリを見つける。
ドナルド&グーフィー:王様を見つける。
王様:世界を救う。


●世界●

・デスティニーアイランド
ソラ、リク、カイリがよく遊びに来る島。
他にFFキャラのティーダ、ワッカ、セルフィがいる。
ソラの物語はここから始まった。

・ディズニーキャッスル
王様が治める城。
ドナルド、グーフィーの故郷。
他に、ミニー、デイジーなどのキャラクターがいる。

・トラヴァースタウン
ハートレスに壊された世界の欠片で作られたワールド。
ここにはFFキャラのスコール(レオン)、ユフィ、エアリス、シド、モーグリーがいる。
また、ショップにはディズニーキャラもいる。

・ワンダーランド
不思議の国のアリスの世界。
アリスがハートの女王の心を奪った容疑をかけられ、
処刑宣告を受けたところをソラが助ける。

・オリンポスコロシアム
ヘラクレスの世界。
ソラがコロシアムに出て、英雄になる術を学んでいく。
FFキャラクターのクラウドがいる。

・ディープジャングル
ターザンの世界。
ソラが二人(ドナルド&グーフィー)とはぐれたところをターザンに助けてもらう。
ターザンが戦闘要員として仲間になる。

・アグラバー
アラジンの世界。
魔法のランプをアラジンが持ち帰ろうとしているところを助ける。
アラジンが戦闘要員として仲間になる。

・モンストロ
ピノキオの世界。
はぐれたピノキオを探すため、くじら(モンストロ)の体の中を探索する。
リクがカイリのために、ピノキオを誘拐しようとする。

・アトランティカ
リトル・マーメイドの世界。
アリエルがハートレスに襲われているところを助ける。
ここではソラが人魚になる。また、アリエルが戦闘要員として仲間になる。

・ハロウィンタウン
ナイトメア・ビフォア・クリスマスの世界。
博士が作った人造の心が奪われ、それを取り返しにいく。
ここではソラの服がハロウィン仕様に。また、ジャックが戦闘要員として仲間になる。

・ネバーランド
ピーターパンの世界。
ソラがフック船長に捕まり、ピーターパンと一緒に脱出する。
空が飛べるようになり、ピーターパンも戦闘要員として仲間になる。

・100エーカーの森
くまのプーさんの世界。
プーと一緒にいなくなった仲間を見つけてあげる。
ここでは戦闘がなく、ミニゲームだけ。

・ホロウバスティオン
カイリ、レオン、エアリス、ユフィ、シド、クラウドの故郷。
今は魔女、マレフィセントの本拠地。
ここではビーストが戦闘要員として仲間になる。

・エンド・オブ・ザ・ワールド
不安定な世界の欠片。
最後のステージ。
キングダムハーツが存在する場所。


●説明●

ソラはリクとカイリを見つけて、島に帰ることを目的としている。
リクはソラとカイリを見つけたいがために闇に手を染め利用される。

ソラはリクとカイリを見つけたいと同時に世界を救いたい、王様を見つけたいと思っている。
リクはソラとカイリを見つけたいことだけを考えていたが、ソラはドナルドとグーフィーという新しい仲間を見つけているので憤りを感じている。

ソラはキーブレードの勇者。
リクは真のキーブレードの勇者。

世界の鍵穴を閉じるにはプリンセスの力が必要。
(各ワールドでは不要)

ディズニーの世界は必ずしも原作通りではない。
KHアレンジが入っている。

FFのゲストキャラは必ずしも原作通りではない。
KHアレンジが入っている。

ジャンルはRPGだが、アクション色が強い。
だが、難しいわけではない。

『心の繋がり』に沿って、友達の大切さがわかる物語。


●序盤●

ソラ、リク、カイリは外の世界に旅立つべく、デスティニーアイランドでイカダを作る。

そして、いざ旅立とうとした前日の夜、嵐が吹き荒れ、扉が開いた。

ソラはトラヴァースタウンへと辿り着く。


こんなところかな。

KHは世界で400万本を売り上げた超大作だとどこかの記事で見た。

で、その続編のKHⅡがこの前発売された。

クリアした。

面白かった。最高だった。

と、素直に思える作品だった。

友達の大切さを学べるいいゲームだと思います。

いっぺんやってみてください。

KINGDOM HEARTS (SQUARE ENIX)
KINGDOM HEARTS FINAL MIX (SQUARE ENIX)
KINGDOM HEARTS(DISNEY)

以上。

サンタにお願い。

昨日、サンタに願い事を頼んでみた。

コロンに靴型のものを添えて手紙を入れる。



手紙の中身は「お金を下さい! kei」だ。

夢も希望もありゃしねぇ。

次の日。

コロンを見ると、クシャクシャになったオレの手紙が放られていた。

その代わりか何か知らんが、靴に新しい手紙が。

「サンタより」と書かれた手紙が入っていた。

手紙を開けてみる。

手紙には「お金はないけど愛をあげるよ」と書かれていた。

手紙を放った。オレは泣いた。



いや、泣いてないけど。

12月の出費も半端なかったが、1月以降の出費も半端なかった。

[CD]
11000

[DVD]
6000

[BOOK]
1300

[TOTAL]
18300

多分3月になるとさらにDVDを二枚ほど買ってしまうんだろうな。

いや、本当に金がないや。

オレがアニメを死ぬほど好きじゃなくてよかったよ。

3話くらいしか入ってないくせに5000円くらいするし。高いし。

貯金は極力使いたくない。

まぁ、お年玉で何とかお釣りを作るくらいに調整しておこう。

ナイトメアビフォアクリスマスのジャックでもいいからオレに金くれ!

Sの誕生日パーティ。

Sの誕生日パーティを行った。

まぁ誕生日はもう少し先だが、都合の合う日が23日なのでそうなった。

そのことについて詳しく。



12時45分にYがうちに来て、合流。

その後、オレとYがEの家に行き、1時くらいにS家に向かう。

Tとヤツとテンショウは多分一緒に来るだろう。

っていう予定だったが、Yは5分遅れ。

Tとヤツとテンショウに至っては1時間半遅れた。

時間にルーズ過ぎますよ。

ぴったりじゃなく、ゆとりを持って行動しないか?

さて、1時5分くらいにS家に着いたオレとYとE。

一人だったら絶対迷ってたな。忘れてたし。

中に入り、コタツのある部屋へ。

その後、台所へ。

ケーキの飾りつけをするらしいが、生クリームが溶けている様子。

しばらく冷凍庫に入れて固めることにした。

オレは犬(チワワ)を撫でていた。

だってこの犬、ずっと震えてるんだぞ?

一度、生クリームを試したが、まだ固まってないのでコタツの部屋に移動する。

オレはテレビを見る。

三人は写真集を見る。

あーダメだ。

眠い。

コタツの温度がオレに丁度いいんだ。

ここで、年越したい気分だ。

そんなことを云ったら、Eも同意していた。


さて、写真集も見終えたようで、何故かトランプを始めるオレ達。

しかもババ抜き。

しばらくやったが、オレ、ビリにはならなかったな。

で、2時半頃。

何度か連絡があったが、T達が着いたらしい。

EとSが出向きに行くが、Yはオレの前髪を留めようとする。

またか!

オレも必死で抵抗。

Eも来る。

必死で抵抗。

Tとヤツとテンショウと目が合う。

スルーして、適当に座る三人。

いや、助けろ!

オレは必死で抵抗し、前髪をピンで留める難を逃れた。

そして、しばらくの雑談の後(ここでケーキを食べた@美味かった)、UNOをすることにした。

UNOをやる際にしたがって、オレはバカなことを云った。

kei「おい、テンショウ。負けたら髪の毛をピンで留めろ」

テンショウ「は?そっちが負けたらピンで留めろよ?」

kei「あぁやってやらや」

根拠のない自信。

オレは勝てる(気がする)。

さぁ勝負だ。

全員がUNOをやる中(そういえばここら辺からSの弟がいたな)、オレとテンショウだけ別の意志で燃える。

絶対にピンなんか留めるか、と。

又は、お前の髪をピンで留めてやるぜ、と。

そして、結果は、、、

オレの負け。

何でだ!!

Yに留められる前髪。

クハッ。精神的ダメージ。

っていうか似合うとか云われても困る。

だが、弟くんが何も云わない辺り、普通なのかもしれない。

子供って素直だからな。

さて、二回戦だ。

オレはテンショウに負けたままでいるわけにはいかない。

お前の髪の毛を留めてやるぜ。

で、結果は、、、

オレの負け。

またか!畜生!

だが、残念だったな。

もうピンは付いてるぜ。

オレにはもう捨てるものなどない!(泣)

三回戦だ。

結果は、、、

オレの勝ち。

キター!!

テンショウの前髪をピンで留めるY。

kei「テンショウ?プリチーだぜ?

と屈辱の一言。

ハハ、ザマーミロ。

ちなみに勝ったオレはピンを外させてもらうぜ。

ピンを外すオレ。

Y「なんで外すん?」

意味が分からない。

勝ったのに。

また留められる前髪。

何だろうこの仕打ち。

惨めだ。

そんなこんなで、カードゲームをしたりして時間を過ごした。


時間になり、帰ることに。

身支度を終え、Sに別れを告げ、皆帰る。

EとYを見送った後、オレとテンショウとヤツは本屋へ。

Tは帰った。

本屋へ行く際、クリスマスについての会話をした。

kei「明日はクリスマスイヴだな。テンショウの予定は?」

テンショウ「寝る」

kei「オレもそんなもんだな。特に予定ない」

ヤツ「keiが云ったら信じれんな」

kei「何でぞ!オレはTじゃないぞ!

ヤツ「Tとkeiが似てくるんよね」

それってただオレが一年生と話し出したからじゃ・・・?

本屋へ到着。

お目当てのモノを買って、帰路へ着く。

ヤツとテンショウはTSUTAYAへ行くらしい。

オレは二人と別れた。

そんなに寒くない夜風だった。




今日はイヴか。

明日はクリスマス。

特に予定はないな。

去年はパーティ(?)に呼ばれたから行って、その後バイトに向かったんだけども。

今のオレは怪しげなお姉さんにでも誘われたらホイホイ付いていきそうだな。

まぁゆっくり過ごそう。

ケーキとスープとピン留めとワタシ。

Yからメールが来た。

ケーキとスープを作った。

スープ美味い。

って感じのメールだった。

「オレも食いたい」的なメールを送ると、「来たらある」的な返事が来たので行くことにした。

オレの家からYの家は5分くらいで着く。

Eの家は3分かな。

Oの家は2分あれば余裕。

で、オレはY家に入り、スープを頂く。

あぁ温かい。そして美味い。

見た目赤いから辛いのかと思っていたが、全く辛くなかった。

ケーキも試食する。

うん、美味い。

オレ、ケーキは苦手だけど、甘さ控えめのは食べれるみたいだ。

明日(まぁ今日だが)のSの誕生日のパーティは期待していいなこれは。

完食し、Yの部屋に移動。

部屋を移動した際、言葉の順番の恐ろしさを味わうがそこは割愛。

で、適当な位置に座り、雑談。

そしてしばらくの雑談(軽く虐めだったがな)の後、何故かオレの前髪をピンで留めるとか云いだした二人。

意味が分からない。

オレは必死の抵抗。

軽くプロレス染みてる気がするが知らん。

やられてるのはオレだ。

Eなら普通に倒せる気がする。

だがYはダメだ。

経験が違いすぎる。

っていうかこの二人力強いな。

オレが振り払えない。

E「Yにボコられるのと、おとなしく前髪ピンで留めるのどっちがええ?」

kei「ボコ!

Y「へぇ。ボコなんだー」

kei「ハッ。やってみぃや!」

keiは命知らずの称号を手に入れた。

Yが襲い掛かる。

さらにEまで襲い掛かる。


どうしますか?

・戦う

・守る

・アイテム

・逃げる



オレは戦う!

Eを振り払い、Yの手を掴み防御。

前髪止めようとするだけじゃなく、ワックスつけようとしてるんじゃねえ!

E「Yにボコボコにされて耳を安全ピンで穴開けられるのと、髪の毛をピンで留めるのどっちがええ?」

kei「ボコ!

戦闘再開。

その後、トランプで勝負して負けたらやることになった。

勝負はババ抜き。

畜生、運じゃねぇか。

だがオレは負けなかった。

負けてもビリではない。

よし!勝った!

は?もう一回?

意味がわからん。

オレが負けるまでやるつもりだろうが!

しかし何回かやったがオレがビリになることはなかった。

神様ありがとう!

その後はジャンケンになった。

ありえねぇ。

2対1。

しかもルールが無茶苦茶。

オレがグーを出すとする。

Yがパー。

Eがチョキ。

普通はこの時点でアイコだろう。

だが、この二人はYが勝ったとか云い出す。

それじゃあマガジン読めな(略)オレ勝てないじゃん!

その後、オレの説得は虚しくも崩れた。

この二人はオレの意見を聞いてくれない。

kei「男子校の奴らにしろよ!今のこの状況、男子校の奴らなら泣いて喜ぶぞ!」

かくゆうオレは泣きそうだ。悲しすぎて。

そしてEのセリフ。

E「どんくらいイヤなん?」

どのくらいイヤ?

ここでありえないくらいイヤだという表現ができれば、オレは助かるかもしれない。

とりあえずでかいもので、無限っぽいもの・・・そうだアレだ!

kei「コスモ!」

コスモくらいイヤ。

世の中にまた新たな単位が生まれた瞬間だった。

しかし笑うだけで聞いてくれない。

こいつら悪魔だ!

その後、オメガの単位も云ってみたが無駄だった。

オレは某CMのキャラクターの如く、「もうどうにでもしてぇ~」の状態になった。

二人の云うことを聞かないと帰れそうにない。

ピンで留められる前髪。

二人は「かわいい」を連呼。

不良系の男子がピン留めをつけとるのを見たことあるけど、それより似合うってさ。

うるせぇ!畜生!!

そこへYママ登場。

オレは顔を背けるが、Yに前を向かされる。

目が合うオレとYママ。

「かわいい」の言葉と「色のついたピン留めのほうがええよ」とアドバイスを残し去った。

ここは止めるところだろう!!

なんで受け入れてアドバイスまでしてんだよ!

やばいな。

最近、女難の相が出ているみたいだ。

ジャスコでも似たようなことがあった気がする。

ジャスコの方が100倍マシだけどね!

オレは心を深く抉られ、Sの誕生日パーティでもやるからとか意味分からん言葉を聞いて帰った。

帰りしにEに仕返しをしたのは云うまでもない。

車の教習 ~卒業検定の巻~

遂にこの日がやってきた。

卒業検定だ。

やっと・・・今まで苦でしょうがなかった教習所通いが終わるのだ。

卒業検定は実技だけ。

学科のテストはない。

あぁ長かった。本当に長かった。

そもそもね、教習所って相当しんどい。

26個の授業を毎回50分聞くって、どれだけしんどいことか・・・。

しかも仮免前検定や卒業検定の前に効果測定と名の付く模擬テストがある。

それに合格してないと卒業検定とか、まぁいわゆる本番が受けられない。

(効果測定はタダで何度でも受けられる)

だから、もう面倒で面倒で・・・。

で、まぁ昨日、その卒業検定が終わったわけで。

そのことについて詳しく。



10時20分までに教習所に来いと云われていたので、とりあえず10時くらいに着くように向かった。

教習所に着くとコースは既に発表されていた。

得意じゃないけど、オレにとって一番楽なコースだ。

ちなみにコースは1~4まであり、1と2はセット。それと同じで3と4もセットになっている。

(セットと云ってもそのコースを行けばいいという意味ではなく、行きと帰りのコースがあるという意味)

加えて、そのコースにはバックの課題もある。

コース1は方向転換(右だったかな)。

コース2は縦列駐車。

コース3は方向転換(右)。

コース4は方向転換(左)。

となり、コースを走ってきた後はこれを行わないといけない。

オレは方向転換の右が苦手なのだ。

縦列駐車は卒業検定の前日にマスターしたんだが。

で、発表された試験コースは3と4だ。

試験番号は1。

奇数番号のオレはコース4を走るらしい。

よし、左の方向転換だ。

左は楽勝。

得意なものが出たし、楽なコースなんだから、これは絶対落ちられない。

オレは一応、コースの確認をしておく。

前日、何の復習もしなかったからな。

・・・よし、コースの確認終了。

5分とかけてない辺り、オレがどれだけ賢いかどんだけなめているか分かるな。

とりあえず時間まで、Dと雑談した。


時間になり、二階の部屋へ行けと云われる。

二階の部屋に来たのは7人だった。

その後に指導員が来て、卒業検定の説明を行う。

オレはボーっと聞いていたが、一応は把握した。

説明が終わり、受付前のイスで待てと云われる。

受付前まで移動し、5分待つと、指導員の群れがこちらにやってきた。

どうやら試験を担当する指導員のようだ。

オレの指導員は先ほど説明を行った指導員だった。

ラッキーだ。優しそうな感じがする。

さて、オレと相席する奴はどいつだ?

テストは本来2人でやるらしい。

だが、後の6人を見ると、上手いこと別れていた。

オレだけマニュアルだったようだ。

オートマってマジ簡単だよな!


外に出て車に乗る際に質問をしておく。

Q、もし、エンスト(エンジンストップ)した場合減点はあるか?

A、ない。

Q、バックで落ちたら、どうなるのか?

A、また路上から。バックだけはない。

こんなところだろう。

オレは座席の位置など、最初にやることをやって、教習所のコースを外周した。

慣らし運転らしい。

で、指導員に運転席を譲り、4コースまで運んでもらう。

(3コースは行き、4コースは帰りのルートになっている。1人のオレは帰ってくればいいだけ)

運んでもらう際、思ったのだが、指導員がスピード違反をしているのはどうかと思う。

それが本来暗黙のルールで了承されているとしても、警察に見つかったらこの人どうなるんだろうなと呑気に分析。

少々、雑談をしながら、4コースに着いた。

オレは練習通りのことを一つも忘れずに行う。

目の前に自転車がいても、車線変更でスムーズに回避。

歩行者が道路を横断しようとしているなら、急ブレーキにならないように一時停止。

(歩行者が横断しようとしているのを無視した場合試験は中止)

だが、オレは一度だけミスをしてしまった。

まぁそんな大それたミスではなく、運がよかったから何もなかったっていう感じのミスで・・・。

そのミスとは黄色信号を突破したことだ。

黄色信号はまぁほぼ止まれと同じ意味だが、急ブレーキを踏みそうならそのまま走行していいことになっている。

オレは目視で黄色信号を確認した際には、急ブレーキになる位置だったので突破した。

やった直後は「あぁやっちゃったよ」って感じ。

後はほぼスムーズにできた。

一回エンストしたけど。


教習所に帰り、次はバック(方向転換)だ。

コースを合格してないとバックをさせてもらえないときがある。

つまりオレは合格だ。

さぁ、後はいつも通りにやればいいだけ。

練習した通りにやればできる!

そして、指導員は方向転換をさせる位置まで車を運転し、オレに運転を交代した。

で、雪の降る最中オレは窓を全開にしてバックをやるわけだが、ここでの注意点は何か。

それは安全確認と指示器の出し忘れだろう。

それを忘れずにやれば後は云うことない。

オレは方向転換が上手いと云われたことがある。

ここで落ちる可能性はない。

オレはギアをバックに入れる。

雪が室内に入ってくるが知るか。

ここで落ちるわけにはいかない。

そんな思いを胸に、オレは方向転換を見事やり遂げた。

ちょっとズレてたけど。


車を駐車し、オレの運転についての注意点を聞いた。

黄色信号を突破したことを云われた。

それだけ。ただそれだけ。

オレの運転も大分進歩したようだ。

だが、過信すると事故の恐れがあるので、過信はしない。

効果測定も仮免前検定も卒業検定も一発で全部通ったのは(同じ学校で)オレだけだけどね!(過信)

で、結果発表まで30分くらい待たされる。

まだ、2人組のやつらは帰ってきてなかったしな。

そして30分後。

オレは合格した。

視力検査を行った部屋に全員呼ばれ、この教習所についてのアンケートと何かの紙を渡される。

適当に書いておいた。

次は卒業式だ。

二階へ移動し、卒業式というよりはこれからの説明を受ける。

例の如くボーっと聞いていたが、大体は把握した。

説明を聞くふりをしながら、合格者の机の上にはオレンジの封筒にデカデカと「ご卒業おめでとうございます」の文字とオレの名前が書かれてある無駄にでかいものがあったので、その中身を確認しておくことにした。

中身は次に受ける学科試験(これを受けて初めて免許証がもらえる)の紙とその試験場所についての紙と油とり紙(何故?)と初心者マークが入っていた。

気が付けば説明も終わっていた。

やっと終わったようだ。

オレは一階に降りた。

一階に降りると、あぁ、無残。外はどう見ても吹雪いている。

この封筒は濡らせない。

オレはしばらく待つことにした。

近くにアヤがいたので、しばらく雑談。

明日試験らしい。

そういえば、仮免前試験が一番難しかったな。

1時間ほど話して、雪がやんだのを見計らい帰った。

もうここに来ることはないだろう。多分。

苦しくて長い二ヶ月だった。

冬休みは満喫するぞ!

○×依存症

女の家にチラシが来た。

就職希望者を求めているチラシのようだ。

女には丁度、金が必要だった。

仕事も辞めてしまい、貯金も底を尽きかけている。

そして、ふとチラシを見るとその職場は高額な給料が出ると書かれてあった。

場所を見ると病院だった。

給料が高いのも納得できる。

だが、その病院の名前を見て、女は固まってしまう。

その病院では妙な噂が立っているのだ。

夜な夜な、呻き声が聞こえるとか。

刃物を研ぐような音が聞こえるとか。

しかし、女はすぐに決心した。

噂は噂だ。

自分で確かめたわけじゃない。

生きていくためならば、どんな仕事でもやろう。

女はチラシの住所をメモに書き写し、電話で面接の約束をとりつけた。


病院の扉は赤茶色をしていた。

錆のような色でここが本当に病院とは思えない。

見たところ、自分の他には面接をする人はいないようだ。

周りには誰もいない。

女はカウンターに近寄り、どこに行けばいいのかを聞こうとした。

だが、カウンターにさえ誰もいなかった。

女はこれからどうすればいいか困っていたが、すぐにメモを見つけた。

メモには、まず奥に進み、左の扉、右の扉、右の扉、右の扉、左の扉、右の扉を開けて中に来て下さい、と書かれてあった。

女は不穏な空気を感じながらも、メモを手に取り足を進める。

奥に進むと確かに、扉が二つあった。

左が青、右が赤。

メモの通りに扉を開ける。

次は黄と緑だった。

女はメモの通りに扉を開けて奥へと向かう。


程なくして、扉が一つになった。

ここが目標地点だろう。

女はノックをして、中に入った。

中に入ると、いかにも医者という感じの若い男がいた。

男はイスに座らせるよう示すため、手をイスに向ける。

女はイスに座り、男の方を向いた。

男が口を開く。

「まずメモを返していただけますか」

女は返事をし、メモを返した。

「では、これから面接を始めます」


「あなたに幾つかの質問しますので、正直に答えてください」

「はい」

「介護の経験は?」

「ありませんが祖母のお世話をしたことがあります」

「これだけは手放せないものはありますか?」

「・・・携帯電話です」

「利き腕はどちらですか?」

「右です」

「趣味はなんですか?」

「読書です」

「好きな食べ物は?」

「ケーキです」

「嫌いな食べ物は?」

「レバーです」

「血液型は?」

「A型です」

「では---」

「あの・・・」

「はい?」

「この質問は仕事にどんな関係があるのでしょう?」

「あぁ、すいません。あなたのことを知っておいたら仕事の時に楽になると思いまして」

「あ、すいません。そうだと知らずに邪魔してしまって」

「いえいえ、構いませんよ。では、最後の質問です。依存症についてどう思いますか?」

「・・・依存症ですか?」

「はい」

「一つのものに依存してしまい、手放せなくなる、アレですか?」

「はい」

「私は・・・何故、依存をしてしまうのかが分かりません」

「・・・・・」

「自分の強い意志さえあれば、依存は絶対にしないはずです」

「そうですか。ではあなたにその意志はありますか?」

「はい、あります」

「分かりました。以上で面接は終了です」

「ありがとうございました」

「では、最初のカウンター付近でお待ち下さい」

「はい」


女は席を立った。

そして扉を開けて部屋を出る。

「あぁそうそう。云い忘れてました」

男が扉越しに話しかける。

「帰りは行きと同じ扉を通って行ってください」

「わかりました」

「扉の順番を云いますね。一度しか云いません」

「え?・・・はい」

「左の扉、紫の色をした扉を抜けて、次は右の扉、黄緑の色をした扉を抜けてください。次は左。茶色の扉です。次も左。水色です。あぁ、次も左ですね。色は緑色です。覚えれましたか?ちなみに最後は右の扉で色は青です」

「・・・・・自信はありませんが、多分大丈夫だと思います」

「では、結果をお待ちください」

女は最初の扉を開けた。


女は記憶を辿り、カウンターまで間違えずに向かうことができた。

カウンターの見える、座席に座っていると、スピーカーから声が聞こえた。

先ほどの男の声だ。

「おめでとうございます。あなたは合格です」

「ありがとうございます!」

「早速で悪いのですが、私の病院の説明をさせて頂きますね」

「はい!」

「では、まずそこから奥に進み、最初の扉へ進んでください」

女は立ち上がり、奥に進む。

扉の前まで来た。

「着きましたね。あなたが最初に通った扉を覚えていますか?」

「最初は・・・左の青の扉でした」

「そうです。ではその逆の赤の扉を押して進んでください」

「わかりました」

女は赤の扉を押す。

押すと、部屋ではなくなっていた。

薄暗く、長い通路。

通路の左右には牢屋のような鉄格子。

「奥へ進んでください」

女は恐る恐る歩を進める。

鉄格子の横を通ると、音が聞こえた。

鉄格子を覗き見ると、何かがいるらしい。

影が動いている。

そこへ、また男の声。

スピーカーは等間隔についているようだ。

「そこで動いているものがわかりますか?」

「はい・・・でも何かは分かりません」

「そこにいるのは人間ですよ。よく目を凝らして下さい」

女は目を凝らす。

闇にも大分目が慣れてきたようだ。

「!」

女は見た。鉄格子の中を。

確かに人間だった。

だが、その人間は普通とは違った。

その人間は刃物を磨ぎ石で磨いでいる。

何かをブツブツと呟きながら休むことなく磨いでいる。

まるで機械のようだ。

「彼女は刃物依存症。いつも刃物のお手入れをしています」

刃物はよく見ると包丁だった。

その人間・・・・彼女の周りに無数の包丁が置いてある。

彼女の向かい側の鉄格子にも何かがいた。

気のせいか、何かにしがみついているような格好をしている。

「彼女は車椅子依存症。車椅子に触れていないと発狂してしまいます」

よく見ると彼女がしがみついているのは車椅子だった。

「(この病院は一体・・・)」

女は奇怪な人間達に恐怖し、後ずさった。

「おっと、あなたが行くのは後ろではありません。前ですよ」

どこかにカメラが仕掛けてあるのだろうか。

向こうからは女の行動が筒抜けのようだ。

女は逃げ出したい気持ちを抑え、前に進んだ。

この人達だって、好きで依存症になったわけじゃない。

この人達を介護することが私の仕事なんだ。

カメラだって、患者が変なことをしないかチェックしないといけないんだからあって当然。

女は奥に進んだ。

何人もの依存症の患者達の説明を受けながら。


奥には黒色の扉があった。

「そこへ入って下さい」

その扉を押すと、部屋になっていた。

部屋にあるのはベッド、トイレ。

まるで本当に牢屋のようだ。

「とりあえずベッドに腰かけてください」

女は扉を閉めて、男の云う通りにする。

「さて、唐突ですが、先ほどの患者達のことをどう思いますか?」

「・・・・・どう思うよりもなにも・・・衝撃的でした」

「そうですか。ですが、誰しも依存症というのは持ち合わせているものなんですよ?」

「そうなんですか?」

「はい。例えばあなたは携帯電話を手放せないと云っていた。あなたは捨てようと思えばいつでも捨てられると思っているのでしょうが、できないでしょう?」

「はい・・・。多分、できません」

「でしょう?しかし安心してください。私にも依存症はあります」

「なんですか?」

「依存症患者を集めることです」

「・・・え?」

「依存症患者は普通の人間を逸脱した面白いデータをとることができます。私は人間がどこまで堕ちていくのかが見たいのですよ」

「・・・それは治療のためですか?」

「いいえ、好奇心のためです」

女は部屋から逃げ出そうとした。

しかし、扉には鍵が掛かっていた。

何度もノブを回すが開かない。

「あなたはここで働いてもらいます」

「ここから出してください!」

「あなたはここで携帯依存症になってもらいます」

「出して!」

「今、若者の大半は携帯を手放せない。手放さずにいると最終的にはどうなるのか、気になりませんか?」

女はノブをガチャガチャと回す。

「私はとても気になります。もしあなたが私にいいデータを取らしてくれたならば多額の報酬を弾みますよ?」

女はドアを叩く。

「まぁ生きていればなんですが(笑)」

女は鞄から携帯電話を取り出した。

「あぁそれです。それを待ってました。しかし残念。ここは圏外です」

女は腰を抜かしたように座り込んだ。

「まぁまぁ、そう気を落とさずに。あぁそうだ。暇つぶしに私からプレゼントがあります」

壁の一部が開き、そこから大量の携帯電話が落ちてくる。

「では、頑張ってくださいね。期待してますよ」






まだ途中ですが。

試験的なものなので、特にオチもなければいつのまにか消えると思います。

グルーミーとクッキー。

サンタがやってきますた。

クリスマスじゃないのにな。

まぁ、今日が終業式だからしょうがない。

つまり明日からは冬休みだ!最高!

さて、サンタからもらったものを紹介しようではないか。



見たまんまで分かるだろうが、貰ったものはグルーミーとクッキーだ。

グルーミーはYから。

クッキーは横から。

いやー、オレ、もてもてですな(痛)。


● グルーミーについて

このグルーミーに名前をつけろとYからの指令。

な、名前?

グルーミーじゃだめか?

まぁその理屈で行くと、犬に犬って名前つけてるようなもんだが。

さて、どうするかね。

見たまんま「クロ」とかは避けたいな。

それにその理屈で行くと、ピンク色を購入した際名前が「ピンク」になるではないか。

まぁ適当に覚えやすい名前をつけよう。

ふむ・・・。

・ユーツー(Y2号)

・ラック(ブラック)

・コロン(:←この記号の名前)

コロンでいいかー。

♂らしいが(黒色だから)、まぁいいだろ。

命名 コロン

香水でもカランコロンでもないですよ。

次に来るだろう♀の名前はコロナになるだろうなぁ。


● クッキーについて

もらったクッキーだが、何故か

「クッキーを割ったら真ん中からパステルグリーンの液体が出たとしても気にしないで下さい」

食用上のご注意を頂いたのだが、気のせいだろうか。

しかもその上「食べたら口の中いっぱいに血なまぐささが広がっても決して気にしないでください」とまで書かれてあった。

おーい!

一体何を作っているんだ!

もし本当にパステルグリーンの液体が見えたら、オレは砂糖と塩をわざと間違える主婦(確信犯)を演じてみたいと思う。

さて、味だが・・・・・













美味かった。

いい仕事してますねー。

いやークッキーを食ったのは久しぶりだな。

『お金では買えないもの』、確かに頂きました。

一袋目完食。

さて、あと一袋ある。

これはDの分らしいが、このクッキーを貰う際Dは帰ってたし、冬休み中に逢う機会はほぼないだろうってことで、オレがありがたく頂いた。

いや、オレが「Dは帰った」と云ったら、武が「二袋食べろ」的なことを云ったので、それに便乗したわけです。

って感じでこれはオレのだー。

さぁ、食うぞ。

まずそいつの右手、左手、右足、左足からがぶがぶと食べ、次に頭最後に胴を・・・。

うむ、こんな感じだな(頭残ってるが)。



いや、頭が最初でもいいかな・・・

え?じゃあこうか。



オレは正しい食べ方でクッキーをありがたく頂きました。



その日の午後。

やることもなく、寂しくて凍え死んでいたが読書をすることにした。

いい加減、読破しないといけない本がある。

それを今日ずっと読んでいた。



うむ、理解はできんが、まぁこんなもんなんだろと頭に留める。

(1+1=2というモノを理解せずに答えをそのまま1+1=2なんだと覚えた感じ)

で、ちょっと出かけて、まぁ今に至る。

(ちなみに読破しましたよ)



このブログの一日のアクセス数が毎日、100を超えているのに驚きです。

何故でしょうか。

正直、いつも40を越えればまぁいつも通りだなってくらいだったのに。

まぁ、これからも頑張っていきたいと思います。

では、今日はこの辺で。

アデュー!

朝&気配&性格&回答。

朝、階段前で教室の鍵が開くのを待っていたら、声が聞こえた。

その声はこう云っていた。

「あ、おはようございます」

オレは声のする方向を向いた。

「おはようございます」

もう一人の人間も挨拶をした。

「・・・・・」

人というのは声をかけられ、声をかけた人の顔を見た瞬間その人が誰であるかを確信に近い可能性で分かる生き物らしい。

オレはまず二人の顔を見た。

顔は知っている。

名前も分かる。

だが、名前の出てくる速度が遅い。

オレは曖昧ながらにお辞儀をした。

二人はオレに背を向けた。

そこでやっと名前の最後の一文字が出た。

横と武だった。

なんだこの処理能力の遅さは。

朝だからか?脳が動いてないのか?

やばいな。重症だ。

このままの状態だと、無愛想な先輩ロードをまっしぐらだ。

まぁ、オレのテンションの落差は一年生にはもう理解されているだろうが。


オレは視野が狭い。

近くを知り合いが通っても気付かないほど、鈍い。

だが、気配は敏感だ。

誰かが近くに来たらすぐに察知することができる。

その証拠にオレは以前、諸事情で後ろ向きで歩いていたのだが、後ろに誰かの気配を察知し、振り返ると教師がいたことがある。

で、その教師の(軽いノリの)平手打ちをオレは軽やかに(?)避けた。

近くにいた人間はオレが避けたことに驚いていた。

他にも「あ、この教師怒りそうだな」というのを感じ、準備室でストーブに当たっていたオレは速やかに脱出したことがある。

で、案の定、残ってストーブに当たっていた者は怒られていた。

とまぁこんな感じの理由で気配だけは敏感な気がする。

心霊的なものも感じたりはするが、なんかよくわからんので割愛。


今更ながらに思うがオレの性格は素晴らしいと思う。

いや、誰からも好かれるとかそんなんじゃなく、面白い生き方してるなと。

とある人があることで分からないことがあり電話で解決してあげたことがある。

で、解決直後、オレは云った。

「レッスン料は高いよ?」

向こうは「えぇ」とか云ってるけど気にしない。

そしてオレは何を頂こうかとか思いながらも最終的にはこう云った。

「オレを楽しませろ」

お前どこのボスやねん。

いやー、まぁこれからの活躍に期待するって意味も込めてあるから、レッスン料は無料という実に惜しいことをしたなと思ってたり思ってなかったりするわけだが。


さて、昨日の記事の答え合わせをしようか。

1~10の数を1+2+3+4+5+6+7+8+9+10以外で求める方法。

それは平均を使う。

まず、1~10だと平均がややこしくなるので、『10』をのける。

すると、1、2、3、4、5、6、7、8、9になる。

この数字の真ん中は『5』。つまり平均は『5』。

え?そんなんで本当に正しい平均なのか?と?

ならば一応正しい平均の出し方を教えよう。

1~9を足すと45。

数字は『9』まであるので45を9で割る。

45を『9』で割ると答えは『5』。つまり平均は『5』

この求め方で平均は合っていると証明できる。

そして先ほど出した平均の『5』ともともとの数の『9』をかける。

『5』×『9』=『45』これが9までの和。

で、最初に除けものにした『10』を呼び戻し、たすと答えが出る。

『45』+『10』=『55』

これが別の出し方。

まぁちょっとした雑学みたいなものですよ。

休日の過ごし方&問題。

いいなーいいなー。

オレもクッキー欲しいなー。

いいなーいいなー。

オレも雪合戦したいなー。

そしてあわよくば石じゃなく、ウニ(トゲ)を入れてぶん投げてみたい。

と、知り合いの二人が楽しい休日を過ごしておりましたので、自分のくっそつまらない普通に地味な休日をお送りしようと思います。



朝起きて骨っこ食べて、今日も教習。

今日は11時半から12時20分までの間、車を乗らないといけない。

昨日は高速道路走ったし。しんどいな。ホント。

で、教習が終わったら、家に帰って、年賀状作り。

以前からもちょっとずつやってたし、今日の午前中もやってたのだが、ぱっぱとやっておくことにした。

さて、今年の画像はどうしようかね。犬に関係あるものか・・・。

一昨年はオレのイラスト。

去年は無難にディ○ニーキャラ。

なら今年はシンプルに行こう。

奇麗事抜きで一言ビシッと書いた感じのする画像に決めた。

宛名はどうしようか。

去年はかなり遊んだ。

Tには『様』じゃなく『ちゃん』で送ったし、ヤツには『閣下』で送ってやった。

もう今年は普通でいいだろう。

全員に『様』を振り分ける。

さて、画像も宛先も決まった。

さっそく印刷に取り掛かろう。

ハガキの向きに注意しながら、順調に印刷を終わらしていく。

何枚かはちょっとしたミスをしたが、まぁ気にしない。

印刷したハガキを全部並べてみる。

うわ、少ね。12枚だって。

しかも男女半々。

素晴らしいな。

そういや今年はTに送れないし、中学の友達の曖昧なのは送らないことにした。

まぁ少ないのも無理はないだろう。

っていうか多かったら地獄だし。

そんなことを思いながらも、コメントを書き込んでいく。

筆ペンで。

オレ、書道とかマジ嫌いなんだ♪

でも、頑張りました。

ヘッタクソな字で。

まぁそれがまたいい味出して---ないけどね。

肝心なのは上手さじゃなく、自らが書くということだ。

年賀状にコメントを書かないのは礼儀としてダメ。

国語の授業で習っただろう?コメントは書くようにすると。

なぁ?ヤツ。テンショウ。

(テンショウに至っては二年前、差出人の名前を書かずに送ってきたことがある)

えぇと、でだ、年賀状を作り終えたオレは、インクを乾かすことをかねて、野ブタの感想を書いていくことにした。

感想を書くのは約1時間かかる。

感想を書き終えると4時になっていた。

オレは今日作った年賀状をポストに入れるため外へ出る。

あぁそうだ。

ついでにCDの予約をしに行こう。

Janne Da ArcとRADWIMPSの新曲が発表されたしな。

オレはポストにハガキを入れた後、TSUTAYAへ向かう。

寒いな、耳が冷てぇよ。

ニット帽(角付きじゃねぇ)を持ってこなかったことに今更後悔する。

どうにかTSUTAYAの目の前まで来た。

あとは道路を渡ればいいだけだ。

しかし、一向に車が止まる気配がない。

オレはやむなく自転車から降りる。

さぁドライバーよ!オレは道路を渡ろうとしてる歩行者だ!自動車は歩行者の横断を妨げてはならないんだぞ!

つまり道路を横断しようとしている歩行者が明らかな場合は止まるのが原則なんだ!

止まらないやつは違反なんだよ!

さぁ、早く止まれよこん畜生!キャサリン(応急処置の人形)呼ぶぞこら!

と、そこへパトカーが近づいてい来るのが見える。

やった!パトカーって云ったら道路交通法やその他の法律を規制することのできる公務員が乗っている車じゃないか!

つまりパトカーはお手本通り止まらないといけない!

止まらないと、いけ・・・ない・・・。

なぜ目が合ったくせに通り過ぎる!

オレはその後、「警察なんてこんなもんかよ!」と苦情の一つも云ってやりたいのをこらえながら根性で道路を渡った。

(まさか横断歩道しか止まらなくていいのか?)

TSUTAYAに入り、中を適当に見て回る。

そして、見るものを見終えたら、レジに行きCDの予約を開始する。

オレは予約する際にその商品名と発売日と品番を必ず紙に書いて渡すようにしている。

口頭だと聞き間違いがあるし、何枚も予約するときは面倒だからだ。

紙に書いて渡した方が見たところ店員もレジとか打ちやすそうだし。

で、CDの予約を終えて、近くの古本屋兼中古雑貨屋へ。

今日、本を見る気はないので、とりあえず雑貨を見て回る。

何かオレの興味をそそるものはないだろうか。

一通り回ったが面白いものはなかった。

オレは店を出る。

次は本屋に向かった。

何も買うものはないが、何かいいものはないかと探してみる。

適当に本を眺め歩き、買うものはないなと外に出た。

さぁ、帰ろう。

自転車に乗る。

そして10秒後。

無茶苦茶寒いよ。

スピードを速めたら風圧でもっと寒くなるのでは?とアホなことが頭に浮かんだが、早く帰ったほうが家という暖かい場所に入れる時間が早くなるのでとりあえず急ぐ。

道路を走行中、前方の自転車横断帯で急ブレーキの音。

見るとトラックと自転車に乗ったばあちゃんが接触しかけていた。

あ、事故るんじゃね?

と思ったが、間一髪トラックがギリギリで止まった。

自転車に乗ったばあちゃんは驚いて道路に倒れた。

オレが近付いたころにはばあちゃんは自転車を立て、ドライバーの「大丈夫か?」的な発言も聞き流し帰路に着いていった。

絶対パニクってるな。

ドライバーは後ろが渋滞しかけていたので、急いでトラックに戻った。

オレは「まぁ何事もなくてよかったよかった」と思いながら帰路に着いた。

家に着く3分前に、雪が降り出した。

最悪だ。

オレは本降りになる前に家に帰った。

家に帰ると6時前だった。

今日は鍋らしい。

寒いと云ったら鍋だよな。お約束だ。

お約束は守ってこそ、意味がある。

誰も見たことがないのに、「あぁあぁ」と納得できるお約束など最高じゃないか。

ハンカチを噛みながら「キーッ!」とか云って怒った人を見たことがあるかね?

ないだろう?でも想像はできるだろう?

バケツ持って廊下に立たされている人を見たことがあるかね?

ないだろう?でも想像はできるだろう?

そういうのって面白いじゃん?

おっと、脱線しているな。

オレは鍋を食った。

陶器の味は思ったよりも美味しく、まるでコーヒーのような味がした。

敢えて書きますが、鍋の具を食ったんですよ?

そして口の中を火傷しました。

猫舌が憎いです。

って感じで今に至ります。

うは、超地味。

何かね、年賀状作っただけで一日潰れた感じですよ。

あとは、普通に本読んだり、テレビ見たりして過ごします。


では最後にちょっとした問題を出しましょうか。

1~10を足した答えの式を考えてください。

ただし、1+2+3+4+5+6+7+8+9+10はできません。

云っておきますが、順番を変えても一緒ですよ?

ちなみに答えは55です。

次の記事で答えを発表するので、根気のある人は頑張ってみてください。


あ、っていうか火曜日超暇だー。教習所もないし。

学校も午前中で終わるし。

誰かオレと遊んでくだちい。

兎年のオレは寂しくなると死んでしまうんです(キモ!!)

野ブタ。をプロデュース 10話

・夢

小谷はサンタの夢を見た。

願いごとが決まらなかったので、亀梨のところへ行ってとお願い。

亀梨はサンタの夢を見た。

願いごとが決まらなかったので、山下のところへ行ってとお願い。

山下はサンタの夢を見た。

願いごとが決まったので、サンタにお願い。

カレーパンを。

すると、ちょうどよく帰ってきた山下のおっちゃんが、カレーパンをプレゼントしてきた。

せっかくの願いごとをカレーパンで、潰され「帰る」と云い出す二人。

いやはや、まさかサンタにカレーパンをお願いするとは。

今回はギャグ多めでしたね。


・帰り道

亀梨と小谷が帰宅中。

亀梨は転校することを、告げようとするがなかなかきり出せない。

まぁ、それは別れを意味するから、云い難いものなんでしょうね。


・名前

山下が屋上で「話がある」と切り出す。そのせいで、亀梨は云いそびれる(笑)

用はオレは二人のことを名前とあだ名で呼んでるのにオレは呼ばれてない。

おかしくね?なあ?おかしくね?グレるよ?

ってことだ。

「呼んでるよ。草野って」と亀梨が云うが、「名前で呼べ」と反論。

亀梨の「名前なんだっけ?」はボケでしょうか。

そういや山下は名前で呼ばれてないな。

確かに「ねぇ」とかそんなんで呼ばれてる。

可哀想にね。


・優しく

あまりにも哀れな山下を名前で呼ぶ小谷。

「彰ッ!」

「何怒ってんの?」

なぜか「彰ッ!」と怒ったような云い方になる小谷。

「修二って云ってみ?」

「修二」

「彰って云ってみ?」

「彰ッ!」

「修二と彰って云ってみ?」

「修二と・・・彰ッ!」

わざとですか?

かわいそうだねぇ。


・人気者

お昼の放送くらいで、サインを欲しがる生徒の群れ。

小谷は二人に「正直辛い」と告白するが、人気者になる定義がよくわからなくなってる。

っていうかもうサイン欲しがられてるだけで、プロデュースは十分な気がするんですけどね。


・発言

三人同時に発言する。

山下はぬかみそに封印した写真のことを云うつもりだったが、写真が見つからないので亀梨にパス。

(ちなみに小谷の発言は「正直辛い」ってところ)

で、亀梨は転校することを打ち明ける。

それを聞いて上着を着てないまま、外へ飛び出す小谷。

見るからに寒そうですな。

山下は後を追いかける。

亀梨はぬかみそを調べ、写真を見つける。


・マフラー

いつかの公園にて、腰をかけている小谷。

そこへ山下が来て、マフラーをかける。

上着を取ってくるからと行ってすぐどこかに消えたが、そこは一緒に帰るかずっと傍にいるべきだったんじゃないか?


・屋上

寂しそうに登校する亀梨。

そんな亀梨を屋上から見下ろす小谷と山下。

「本当に寂しいのは私達じゃなくて、修二のほうだよ」的な発言。

確かにそうだろうな。

修二にしてみれば、生活環境ががらりと変わるし、友達もいなくなるわけだし。

親父のほうからは残ってもいいって云われてるけど、弟が心配だしな。


・計画

亀梨に「記念に何かして欲しいことはないか?」と詰め寄る二人。

いつも通り、さらりと交わそうとする亀梨だが、山下が「野ブタが巫女さんになって、野ブタパワー注入ってやる」的な発言をし、「おぉ、いいねぇ」と云ってしまう。

それを真に受けた小谷はダッシュで教室に戻り、学校を早退。

冗談を真に受けて、呆然とする二人。

小谷は神社に行き、「たのもー」と連呼。

そこから出てきたのは、本屋のおっちゃんだった。


・帰り道2

亀梨と山下が帰宅中。

「残っていい」って親父に云われたことを伝えると、喜ぶ山下。

だが、弟が心配だということを告げると、「もっと自分のこと考えろよ」的な発言の山下。

そこへ後ろから小谷in巫女さんバージョンが登場。

息が切れ切れになりながらも、野ブタパワー注入を行う。

そして「何でもするから」的な発言をしてバイトに戻る小谷。

巫女さんになるために巫女さんのバイトを始めたのか?


・かすみ家

かすみに学校来いと説得する小谷。

「また小谷さん、いじめちゃうかもしれないから」とS気全開のかすみ。

なに人間の本能みたいな感じで云ってるんだろうねこいつは。

小谷は「蒼井さんのいじめ全部私が受け止めてあげる」的な発言を云い、かすみは「考えとく」と云い残し帰った。


・小学生

小学生が小谷in巫女バージョンにぶつかり、小谷は転んでしまう。

その際に神社の木を折ってしまい、大切な人にバチが当たると云われ慌てる小谷。

そして神木みたいなのを渡され、一番大切な人に渡せと云われる。


・釣り

呑気に釣りをしている二人。

そこへ小谷が登場。

先ほどあった事を告げ、神木みたいなのを渡そうとするが、小谷にとって一番大切なのは二人なのでどちらか一方に渡すことができない。

この時の会話↓(こんな感じなだけであって、正しくはないです)

亀梨「あぁじゃあ、彰にやっていいよ」

山下「お前はなんでそうかっこいいとこを持っていこうとするかな。それじゃあまるでオレがバチにビビってるみたいじゃん!」

亀梨「じゃあオレが貰うよ」

山下「ちょっと待て!それじゃあオレにバチが来るかもしれないじゃん!」

亀梨「どっちなんだよめんどくせぇなぁ!」

で、小谷は「ノコギリない?」と発言。

亀梨「あるわけないだろ」

山下「あるんだなぁこれが。こんなのときのために持ってるんだ」

お前はドラえもんか!?

っていうかどんなときのためにノコギリ持ってるんだよ!

小谷は神木みたいなのを切ろうとするし。

亀梨「それじゃあまたバチに遭うから」と制止させ、小谷の出した結論は両方に上げないことだった。

神木みたいなものを川に放り投げる小谷。

小谷「三人で一緒に罰を受けよう」

お前罰受けないじゃん!


・教室

なんとシッタカが大怪我をしている。

山下は「野ブタの大切な人って、シッタカ?」と聞くが小谷は「どうだろうね?」とぼかす。

口も上手くなりましたな。


・転校することを報告

教師に転校することを伝える亀梨。

何故か餞別にアンパンを受け取るが、何の伏線でもなかった。


・階段

上原に転校することを伝える亀梨。

「これだけは伝えておきたかったから」と去っていく。

上原は「え・・・」みたいな感じで立っていた。


・教室2

どこからか亀梨が転校することが漏れた。

教室でたちまちその事実が伝わっていく。

そこへ亀梨が教室に来て、皆に囲まれる。

久々に皆に囲まれているが今度は皮を被った亀梨ではない。


・没収箱

「お前から没収したものなんてあったかなぁ」と担任。

「いえ、多分ないと思います」と亀梨。

そこへトランプの1と2を見つけ、担任は云った。

「お前の悪いところは何にでも勝とうとするところだ。でも2が一番強いゲームだってある」

あぁ、確かにそうだな。

大富豪とかはそうだ。

でも一番強いのはジョーカーだよな。

邪魔になるときもあるけど(ババ抜き)。


・幸せの種

教頭からプレゼントをもらう三人。

人型のなんか。

これを二つ揃えると幸せになれるらしい。

二つって同じ種類のやつかな?

二ついるこの人形は今は一つしかないから幸せの種というらしい。


・クリスマス

三人で仲良くクリスマス会。

プレゼント交換をやってます。

仲を空けると全員もらった人形を入れてあった。

別に同じ種類のじゃなくていいのかな。

皆、人の幸せを望んだってことだろうか。


・窓際

窓際で亀梨は小谷にお礼を云う。

小谷も亀梨にお礼を云う。

小谷「ありがとうしか云えないのが辛い」

もっと感謝をしたいが、言葉では表すことができない。

この時、山下はどこへ行っていたのかはこの際つっこまないで置く。


・上原と海へ

海へ行こうと学校へ上原を誘った亀梨。

学校の裏に海があるのかと思ったオレはバカですか。

教室にはいつの間にセットしたのだろうか、海仕様にしている。

しかし、寒そうだ。

机の上には亀梨が作った(ことになっている)弁当。

放送室から聞こえるのは波の音(小谷と山下が小豆を転がしている)。

最後の思い出ってことだろうか。

それとも感謝?償い?


・引越し開始

自分の家を携帯で撮り、トラックに乗り込む亀梨。

すると携帯が鳴り、左を見ろと云われ、左を向く。

そこにはクラスメイトの皆が。

最後にお別れを云いに来たらしい。

後ろには山下と小谷。離れにはかすみ。

さりげなく、野ブタパワー注入をやったのは繋がっているということの意思表示ってとこでしょうか。

で、全員と写真撮影。

シッタカの回復力の速さに驚かされます。

写真撮影を終え、クラスの皆とは本当にお別れ。


・転校先

学校の名前は「網五学校」。

アミーゴ学校ですか。

一話のときと同じような亀梨のナレーションで、学校へ向かう亀梨。

教室に入ると、そこには山下の姿が。

驚いて鞄を落とす亀梨。

「どうした?」

「いえ、緊張しちゃって」

と、その場を誤魔化すが相当ビビったに違いない。

転校先に前の友達がいたら誰だってビビるって。


・小谷と上原

友達になったのだろうか。

話しながら移動する二人。

小谷「笑えてる?」

上原「うん、笑えてるよ。ほら?」

そう云って鏡を見せる。

鏡を見た小谷は教室にダッシュ。

しかし、もう二人はこの学校にはいない。


・帰り道3

亀梨と山下の帰り道。

何で来たのかの理由を聞き、小谷の意思だということを伝えて浜辺へ行く。

空を見ると雲が笑っているみたいだと二人。

その頃屋上で小谷が涙を一粒流しながら、笑顔を向けていた。





遂に終わりましたね。

プロデュースが中途半端に終わった感が否めませんが、まぁギャグ満載、感動満載だったのでよしとしましょう。

いやーこちらとしても何気に達成感みたいなのを味わってます。

ふぅ、疲れたー。

BLOOD+って・・・。

完殺者(ジェノサイダー)真魅に似てない?

あ、完殺者真魅を知らない?

知らない人はとりあえず、画像(amazon)だけでも見ましょう(小さいですが)。

まぁ、簡単に完殺者真魅を説明すると、化け物を殺すアクション漫画。

殴るわ、刺すわ、関節決めるわの中々に迫力のある描写が印象的だな。

で、敵の名前はファントム(組織名)。

BLOOD+の(今の)敵の名前とおんなじですな。

ファントムってのは普段は普通の人間だが、自分の意思であらゆる動物の特徴を受け継いだ力を使えるとかなんとか。

つまり、ライオンの特徴を受け継いだなら、牙が生える?みたいな。

ほいで、それをぶっ殺すのが主役の役目。

人間に化けてやがる化け物(あぁだから化け物っていうのか!←違)を見つけて抹殺するために、学校に潜入したりヤクザを敵に回したりと色々やります。

主役の出生は、その動物の特徴を受け継いだ力(これをドーピングという)を開発した親父の娘。

あと弟かなんかがいた気がする。無論母親もいた。

で、親父の方は研究を始めたはいいが、所詮は人体実験。

ファントム絡みで一家は殺される。

しかし、主役だけはかろうじて(?)生き残り、顔を変え、名前を変え、ファントムをぶっ殺そうとする組織に保護され、キリングマシーン(殺人機械)として、ファントムを追うことになる。

まぁこんな感じのストーリーだ。

ちなみに武器はハーモニカ(形見)を改造した刃物(ナイフ)。

えぇと、後はファントムの数は決まっていた気がする。

20体もいなかったんじゃないかな。

あと、主役の目的はそのファントム全体を完殺することだけど、最後はお前ら(殺したファントム)の罪を背負って死ぬっていうことも云ってたな。

作ったのはうちの父だからとか何とか。

奥深い物語なのです。

オチ的に多分打ち切りだったんでしょうが。完殺してないし。



BLOOD+は面白いかどうかよく分かりませんが、ほぼ垂れ流し状態で見ています。

まぁ内容を抑えとけばいいかな程度で。



昨日、今日と、記事を書いていない状態で、カウンターが何故100近く動いているのかが気になりまふ。

こんな弱小ブログに何故・・・?

野ブタの記事はまだのはずだが。

トランプ勝負。

今日の放課後、オレはマフラーをつけ、教室の窓から正門付近を見下ろしていた。

チャイムと同時に川がソッコー帰っているのが見えた。

廊下に出て、階段の辺りを移動していると、問がいた。

挨拶を交わして、オレはまた移動する。

自販機の前まで来た。

体の温まるものはないだろうか。

オレは自販機の前で飲み物を見る。

しかし、特にいいものはなかった。

オレはT達がいると思われる教室に向かった。

Tはいなかったが、YとEと女子生徒がいた。

女子生徒は用事がてら買い物に行くらしい。

(これは昨日からだが)オレは「お金では買えないものを買ってきて」と頼んだ。それに加えて「愛のあるもの」も。

女子生徒は笑いながらスルーし、教室から出ていった。

しばらくすると、TとヤツとOが来た。

いや、正確には戻ってきただろうか。

まぁ、ともかく、オレ達は少しの間雑談をした。

で、途中、ヤツが100円をくれ、YとEと一緒に飲み物を買いに行った。行く前にとりあえずニット帽を被った。

自販機の前に来るのは今日で二度目だが、どれが美味いのやら。

Yが紅茶を買っていたので、ちょっとだけ味見をさせてもらう。

あぁ飲める飲める。これにしよう。

紅茶を買い、教室に戻る。

教室に戻ると一年生の群れと遭遇した。

よく見ると、横と武がその中にいた。

武「こんにちは」

オレはペコっと頭を下げる。

横「こんにちは」

オレはカップを口から放さず頭を下げる。

二人とも笑顔が眩しい。

kei「寒い・・・」

武「十分暖かそうなものをつけてるじゃないですか」

kei「いや、それでも寒い」

・・・あぁ、これが昨日の川の気持ちか。

なるほど。寒いものは寒いな。

二人とはそのまますれ違って別れた。

何の群れだったのだろう。部活か?

そういや、明日は木曜日だな。

部活はあるのだろうか。

まぁ、あるとしたら今年最後だし。

誰か行くようなら行こう。

さて、話を戻すが、オレ達はトランプをすることにした。

最初は大富豪。

罰ゲームあり。

罰ゲームはモノマネかチョークを食うこと。

まずチョークは食えないだろうが(Tは食えると云っていたが)モノマネくらいならいいか。

8割似のプーさんくらいで。

そんなことを思いながら大富豪を始める。

オレは上手いことビリを逃れ、何とか罰ゲームを受けずに済んだ。

で、何回かやって罰ゲームを受けたTとヤツとEは何とも微妙な面持ちだった。

だから罰ゲームがモノマネから空気イスに変わったのだろうか。

まぁ、罰ゲームが変わっても、Eは負けていたが(しかも三回連続)。

ドンマイ。

そんな感じで次はババ抜きになった。

ババ抜きはほぼ運だから、戦略を掴みようがない。

せいぜいポーカーフェイスになるくらいだ。

Yがババを持っているときは顔見れば一発で分かったが。

で、その後もババ抜きを何回かやった。

5時半頃。オレとYとEは帰ることにした。

マフラーを巻いて、女性陣は外へ出る準備。

自転車置き場まで走って向かった(寒さをしのぐためでなく、教師に会うのが面倒だったから)。

そして、すぐさま自転車に乗り、帰路に着いた。

まぁ、そんな放課後。

部活でもないのに、一年生の四人を見かけた奇跡的な一日だった。

川だけオレに挨拶しなかったけどね!!(物理的に無理)

クラスマッチ。

夢を見た。

恋人ができる夢を見た。






男の。

オレは何故か女になっていて、彼氏(旦那?)と一緒にフロに入ろうと(?)していた。

で、服(上着)の脱ぎ方が乱雑だったのか、彼氏にそこを非難された。

非難されたオレは一言ボソっとこう云った。

「いきなり亭主関白かよ」

意味が分かりません。




今日はクラスマッチだった。

雪の降る最中ね。死ねます。

さて、肝心の結果だが、2位だった。

オレは一点すら入れられなかった。

周りからいつもと動きが違うと云われた。

いつもは前にいたが、今日は中盤寄りにいたのだろう。

で、何度も転げ回った。

まるでドンキーコング。

既に満身創痍だーとはこのこと。

最初から飛ばしすぎて、足がフラフラ。

三回連続でこけたときは正直泣きたかった。

二回戦目はセーブしていたが、やたら手をつきながら走り回っていた気がする(こけかけです)。

手首を捻ったのはそのせいだろう。

で、周りからのオレのプレーの感想は以下の通り。

・いいところにいる。

・消える。

・どこから来るかわからん。

・どこおるかわからん。

とのこと。

そしてあまりに寒いときのオレとDの会話。

D「寒い」

kei「よぉし、オレが暖めてあげよう。チチンプイプイ。ほぉら、心が暖かくなった。・・・・・ごめんなさい」

Dの目が雪よりも冷たく感じたのは気のせいかな?


もう今年は体育の授業などないが、最後くらい優勝したかったな。

まぁ、オレは他の学年が試合をしているとき、何故か正門にいた子犬と戯れていたが。

クラスマッチ見る気ねぇなぁオレ。

ちなみにその子犬の名前は「ゆら」に決まりました(命名O)。

そんなこんなでクラスマッチ終了。


放課後、打上の費用を出してくれた顧問にお礼を云うため図書室へ。

感謝の心は大切ですよ。

オレはニット帽とマフラーをつけ図書室へ向かった(Dも一緒に)。

校内でマフラー等は禁止ですが。

図書室に入り数分後、横と川が到着。

で、軽く雑談をしていると顧問到着。

全員(打ち上げに来た部員はこれだけじゃねえだろ)でお礼を云う。

お礼を聞いた顧問は「来年も頑張れ」的なことを云って退散した。

その後はDも帰り、横と川と少し話した。

中々に愉快な二人だ。

今日も面白い話を聞けた。

そんな面白い話をしている最中、Tが来た。

Tがオレを見て「ハーレムだ」と云う単語を口走ったのなら、オレは神の名の下にTを天誅しにいこうと思う。

Tは暖房を求めて図書室に来たらしい。

生憎、利用者の少ない図書室に暖房はない。

Tはとっとと帰った。

で、オレらの話はサンタの話になった。

kei「川サンタはオレに何をくれるんだろうね」

川「何もあげませんよw」

kei「酷いなー。じゃあ横サンタはオレに何をくれるんだろうね」

横「気持ちをあげますw」

kei「それが殺意じゃないことを祈るよ」

横「(笑)」

kei「オレは今年超いい子だったから、プレゼントを貰えるはずだ」

川「えぇ~」

kei「えぇってなんだ!」

そんな感じの会話。

その後、横の「サンタはガリガリ」とか「9匹のトナカイ」の話とかをもう少し聞きたかったが、時間が来て(いや寒かったからか)一年生は帰ることに。

自転車置き場まで移動する。

移動した後の会話で、オレはキレた。

川「寒い・・・」

kei「7枚も着てるやつが寒いとか云うな!!」

川「これでも寒いんですよ」

kei「横が寒いって云ったら、まぁ納得できる。川に比べて薄着じゃし(っていうかマフラーしてたくらいだったが)。

でも、7枚も着てるやつが寒いとかありえん!

家の距離も横の方が遠いし、その服装は逆だろ!」

川「いやもう寒いです

オレの発言は一言で潰されました。

その後、風船おじさんとかいう都市伝説を横が云っていた。

風船で空飛んだおじさんがどっかいっちゃったーとか何とかかんとか。

とりあえず調べてみたが、微妙だな。

気になる人は都市伝説関連スレッド4からどうぞ(左のフレームにあります)。

実に興味深いサイトだ。

横が好きそうなサイトだな。

過去ログ倉庫→都市伝説トップへ、にもまだまだあったし、今度読んでみよう。

さて、話を戻すが、一年生と別れを告げたオレは教室に向かった。

教室にはTとかOとかYとかEとか他数名いたりいなかったりした。

オレはとりあえず雑談をし、トランプをしたりした。

で、幾度目かの会話の後、Yがオレに(まぁ理由はあるが)プレゼントをくれると云ってきた。

クリスマスにくれるのかはよく分からんが、グルーミーを買ってくれるようだ(なければ他の物になるが)。

あわよくば甘さ控えめのケーキを希望したいとk(略)

グルーミーは好きなのに、なぜオレは一匹もグルーミーを持っていないのだろうか。

そんな感じでYとEと帰った。

オレは家に帰り、コートを着てTSUTAYAへ。

CD(アンダーグラフ、宇多田ヒカル)を購入。

そして色々あって現在に至る。

寒さが本当に酷くなった。

オレは冷え性なので、指先や足先が凍える。

誰かオレの手を温めてくれる女性大募集。

時給は750円から―――嘘です。

まぁ、寒さがキツイのは本当なので、朝、夜とニット帽が欠かせなくなりました。

で、そのニット帽を被っているオレを見て、「角つきニット帽」と勘違いした川に乾杯です。

寒くて、愉快な一日でした。

野ブタ。をプロデュース 9話

・三本足のブタ

正直に「友情」という名を口にした亀梨に乾杯。


・兄ちゃんの友達?

かすみ、亀梨宅で料理をしていた。

ビビる亀梨にさらに追い討ち。

親父が三本足のブタをあげてしまう。

友情の約束がいらんやつにまで渡ってしまった。

かすみの作った料理を全部捨てる、亀梨の気持ちが伝わって哀れでなりません。


・プロデュースに入れろ

野ブタ。をプロデュースに入れろと脅迫。

こいつ脅迫好きですね。


・山下に打ち明ける

いじめの犯人を山下に打ち明ける亀梨。

山下「ぶっ飛ばしてくる」

亀梨「行ってらっしゃい」

正直ね、ぶっとばしてもいいと思います。

だが、一応止める亀梨。

小谷のためを思い、本当のことは隠そうとする。

それが本当に小谷のためになるとは思えないんだけどな。


・屋上にて

山下の「コン」が「ワン」になってますね。

今、ここで殴ってしまえば後々楽なのでしょうか。


・山下宅にて

決めセリフを考えるが、かすみにダメ出しを受ける。

かすみ「生ぬるい」

山下「後から来たくせに」

とピコハンで反撃。

いっそのこと拳でどうぞ。


・イメージチェンジ

かすみに云われ、髪型やら喋り方やらを変えてみる。

髪型までに留めておけばよかったのにね。

そのおかげでお昼の放送は不評ですた。


・もとに戻したい

もとに戻したいとかすみにお願いする小谷。

だが、かすみも引かない。

亀梨も小谷を助けに入るが、かすみの理念は歪んでるにしろ固い。

その時の会話↓

亀梨「オレだって優しくされたいし、これからオレもみんなに優しくしたいと思ってる」

今はされてないですが。

かすみ「優しくされたいなんて子供じゃない」

亀梨「子供だよ。俺はただのガキです。」

優しくされたい人挙手。はい!


・かすみの逆襲

亀梨の鬱憤を山下へ向けるかすみ。

こいつの半分は憎悪でできていますな。

山下「俺にとって修二と野ブタが1番。自分は2番でいいの」

あ、ボクもです。

自分が1番次男、次男(だんご三兄弟)。

え、ボクも自分は2番でいいですよ?(説得力皆無)

山下「人は試すものじゃなくて育てるもんだよ、愛を持って!」

かすみの逆襲は失敗に終わりました。


・教室にて

かすみのポーチ?に黄色のペンキがついているのを小谷が発見。

黄色?キイロ?きいろ?たそいろ?

そうか!犯人はかすみだったのか!

ようやくわかったぜ!よし、亀梨に腕時計型麻酔銃を使って・・・(略)

という感じで(違)さくっと回路が繋がった小谷。

かすみも丁度よく教室に登場。

そして全てを告白。

水族館のとき倒れたじいさんに逢わせろと云っても、

「逢えないよ。あれ、私が作った嘘だから」

と、云いだす始末。

お化け屋敷破壊したり、キーホルダーぐちゃぐちゃにしたり、したのもぜーんぶ自分です。

でもなぜ、黄色にこだわってるんだろうな。

「もっと信じさせて、一番効果的な所で叩き落してあげようと思ったのに残念だね」

で、小谷は泣き出す。

そこへ上原登場。

止めに入るが、

「桐谷君に振られた女?いいこと教えてあげようか?この子桐谷君とデキてるんだよ」

とか云いだす。

「だから?それがどうしたっていうの?」

嘘を見抜いたのか、とりあえずもう吹っ切れたのか、上原は女神になりました。


・屋上にて2

小谷を励ます上原。

焼き栗が印象的です。

「ずっと嘘つかれたまま、仲良くしていた方がよかった?」

首を振る小谷。

「私も。本当のことを知ってよかった。嘘つかれるの、寂しいもんね」

亀梨とのことを云っているのだろう。

そんな言葉に小谷は、

「でも…ずっと嘘ついてるのも寂しいかも」

と、返答。

今回は全体的に寂しさが滲み出ている話ですね。


・小谷欠席

ショックで学校を休んだ小谷。

お昼の放送はかすみがやっている。

皆からは不評。

上原も心配で見に来たが、小谷は欠席と山下に告げられる。

「小谷さん、大丈夫だよ。

時間かかるかもしれないけど・・・大丈夫だよ。

本当のこと受け入れるのって、すごく辛いけど、

でも、できないことじゃないから」

確かにね。


・お宅訪問

学校へ来させるために小谷を励まそうとする亀梨と山下。

しかし出るのは涙だけ。

声も出ず、体も動かなかった。


・亀梨のお願い

小谷を学校に戻すために、亀梨がみんなにお願い。

小谷にビデオレターを作りたいと。

その時の亀梨のセリフを貼っておこう。

「皆に頼みごとがあるんだけど。

小谷、このまま学校出てこなくなると思う。

けど、皆の声が届けばまた学校に出てくると思う。

アイツはそういう奴だと思う。

だから、みんなの声をカメラに写して小谷に届けたいんだけどいいかな?

みんながオレの言ってることなんて聞きたくないのはわかってる。

けど今回だけ、今回だけでいいから聞いて欲しいんだ。お願いします。

今、こうしてオレが言ってる言葉が皆に届いていないと思うと怖いです。

死ぬほど怖いです・・・」

この思いが通じたのか、クラスの皆は亀梨を受け入れた。

そして小谷のためにビデオを製作。


・ビデオレター

クラスから学校に出て来いよ、的なメッセージ。

最後は皆が「野ブタ。カムバックー!」と大声。

小谷は皆に励まされ、ガッツポーズでした。


・小谷出席

小谷が学校に出ると、皆から歓声。

お辞儀をしながら席に座ると隣にはかすみ。

気持ち悪い笑顔ですな。

空気が凍りました。


・山下宅にて2

知らない内に眠っていた3人。

小谷が目を覚ますと、置手紙。

うお、不法侵入ですか。

手紙には「屋上にこい」的なことが書かれてある。

屋上に行くと、かすみがいた。

イスを置いてある。

そして「許して欲しい。許さないと飛び降りる」的なことを連呼するが、小谷は「許せない」。

よし、死ね!

そこへ、置手紙を見たのだろう、亀梨と山下が到着する。

そして、亀梨とかすみの会話。

亀梨「お前さ、ほんとは許して欲しいなんて思ってないんだろ?」

かすみ「そうだよ。許して欲しくなんかない」

意味がわかりません。

亀梨「じゃあさ、お前一体何がしたいんだよ?」

かすみ「憶えててほしい。嫌な思い出でもいいから、

私がいたこと憶えててほしい。それだけ。じゃあね」

かすみ、屋上からスカイダイビング。

下を見ると、おぉ落ちてる落ちてる。

死んだかなと思ったら夢。

しかも亀梨と山下も同じ夢を見た。

急いで学校に行くとかすみは教室で寝ていた。

目からは涙。

同じ夢を見たらしい。

ゆっくりと屋上に行き、下を見ると人型の落ち跡。

なにこれ?

よくわからないですな。

奇跡ですか。


・待ち合わせ

本屋のおじさんと教頭の会話。

珍しく登場が遅いな。

で、「待ち合わせをしたがこなかった」と本屋。

すると猫到着。

「電話してきたのは君か」と本屋。

これは何の伏線なんだ?


・かすみドロンパ

かすみが小谷の前から消えてくれました。

起承転結の転がようやく終わりましたね。


・教頭とかすみ

教頭、今回もおいしいところをかっぱらって行きました。

友達の大切さを説いてましたね。


・もう一回

「俺、もう1回やりなおそうかな。桐谷修二を作り上げていこうかなぁ」

と思った矢先、転校決定。

親父さんタイミング悪いな。




今回のテーマは「寂しさ」とかそんな類のものでしょう。

上原のキャラのよさが上がっていってるので、悲哀な女オチじゃなさそうですね。

次回はいよいよ、最終回。

どんなオチにしてくれるのか楽しみですな。

小谷のプロデュースは中途半端なままな気がするけど。

打ち上げ。

今更になるが、文化祭の打ち上げを行った。

男のメンバーはオレ、D、宮、O。

女は全部1年生。

時間は昼。

メニューは焼肉食い放題をチョイス。

昼に焼肉ですか・・・。

そんなこんなで店に向かう。

既に2人(横・武)はいた。

おいおい人数少ねぇな、と思っていたがちゃんと後から来た。

全員が集合したところで、店内へ潜入。

テーブルに案内され、適当に座る。

テーブルは6人用と4人用があったので、男4人と女5人でテーブルに別れた。

全員ジュースをコップに注ぎ、席に着く。

で、何故かオレが乾杯の音頭を取らされた。

適当な言葉も見つからないので、

「○○(店の名前)を赤字にしましょう!乾杯!」

と云った。

そして、適当に肉を焼く。

食べてみる。

うーん、そんなに美味くない。

カロリーだけ無駄に高い感じ。

とりあえずはご飯の分だけ食べた。

で、その後、席を立ったら、武に席を取られていた。

オレの席を取った張本人の武は「あそこの席どうぞ」的なモーションをし、オレは1年生4人と相席というハーレム状態になった。

・・・ボクが何をしたの?

席を取られても普通に会話をしていたオレも、まぁどうかと思うが。

隣で武が「さすが部長」とか「慣れるの早ッ!」とかを男3人の中で云っていたが、正直どっちが?って感じだった。

男3人の中でもう指揮を執っているよ。

なんでボスになっているんだ?

そうか、才能か。素晴らしいな。

その後、武が諸悪の根源と化し、オレにちょっかいをかけてきたのは割愛する。

何が一番いじりやすいd(略)

唐揚げを『炭』にして、「keiスペシャル」とか云って食わそうとしたのは一生忘れません。



時間になり、ある程度は解散した。

オレと横と武はとりあえずジャスコへ。

この2人はどうやらジャスコへ行く道を知らないらしい。

方向音痴のオレは連れて行く自信がなかったが、何とか記憶を辿り連れて行くことができた。

で、ジャスコに潜入し、適当にブラブラ。

ブラブラしている時に気付いたが、この2人のスローペースは実にいい。

一歩を一秒でゆっくり進めていく感じだ。

いつもはすぐに足が痛くなるのだが、足が痛くなることはなかった。

で、その後も適当にふらついた。

帽子を被らされたり、変なものを巻かれたりしたが、それは記憶から消去しておこう。

玩具にされた気がしてならない。

オレが玩具にされるなんて!

オレは玩具で遊ぶ方なんだがな。


途中、何度か横の後ろをカートやらが抜けて、「危ない」的なモーションをしたり、間に合わない時は引っ張ったりしていたが、大体の確立でそのカートやらがオレの後ろにきた。

オレは道連れにしたに過ぎないな。

ヒャッホウ!爆死。

武の後ろにカートが来ないのはオーラがあるからだろうか。

そして何もないところでこけそうになるオレには何のオーラがあるのだろう。

そういえば前、玄関でこけt(略)


(割愛)


最後の方は携帯や電子ピアノやPCを見て回った。

携帯売り場では自分の欲しい携帯を見つけておこうと思いながらも全然見つけられず、電子ピアノ売り場では武がピアノを習っていないのに両手で難しそうな曲を弾いてみせ、PC売り場では横がペイントでお絵かきしている間に、オレと武はドロンパして、横の行動を暖かく見守ったりした。

キョロキョロしてオレらを探す横に笑えた。

で、もう行くところもないので、帰ることに。

そして自転車置き場まで行く際にこう云われた。

「一緒にいて自然ですね」

なに、年上に見えないって?

じゃなくて、慣れているってことだろうか。

聞くと、オレが男がいないっていう状況を嫌がると思っていたらしい。

オレをなめんなよ。

オレは愉快な仲間達とTの家に遊びに行く際必ず男1人だ。

学校から帰る時もYとEと一緒に帰ったりする。

だからこういう状況には慣れているのだ。

で、まぁどうでもいいことは置いといて、オレ達は風を受けながら、帰路に着いた。

横と別れ、武と一緒に帰っている際、覚えた1年生4人の名前を云わされたが忘れていなかったので安堵した。

そして帰り道を間違えた(苦笑)

以上、愉快な一日だった。





オレは思う。

年上で綺麗ごとばかり述べる親切心丸出しの者は信じられない。

ちょっとくらい毒吐いたり、からかったり、どこか抜けていた方が信じられる。

とまぁ、オレが人をからかうのに正当な理由をつけようとしているわけですが。

オレはね、年上だからってえばるつもりはありません。

オレ的理想の先輩像は葵(♂・先輩)です。

オレは葵に呼び捨てタメ語で話しています。

一般的に見て、後輩としては最悪でしょうね。

(まぁオレの場合、後輩にタメ語でOKの許可を出してますが)

でもね、オレは葵を友達として見てるわけです。

Tとヤツとテンショウもそうでしょう。

たったの一年しか学校では逢っていないのに、今でもまだ繋がりがあります。

この繋がりをオレは大事にしていきたいわけです。

大事にしたいわけです。

・云われたこと ・モノマネ ・嫌味 ・イラスト ・携帯

・云われたこと


-プーさんの声マネをしたら、八割似ていると云われました。

-ゴロリの声マネをしたら、プーさんと全く変わってないと云われました。

いや声一緒じゃん!

-耳つき?(悪魔的な?)ニット棒を被ったら、私服で普通に着てそうと云われました。

-そのニット帽をショウに勧めたら「かわいい系はkeiだろ」と云われました。

-普通のニット帽を被っていたら、ただでさえ幼く見えるのに、もっと歳下に見えると云われました。

-車を運転し始めたら絶対止められると云われました。

喜べばいいのか、泣けばいいのか微妙です。

あと、Oにヨン様のマネを見せたら似ていると云われましたが、それは記憶から消去しました。

ちなみにプーさんの声優は四人いるらしいですよ。



・モノマネ

最近、普通の人間がプーの声をマネると恐ろしくムカツクことに気付きました。

現在、Tに調教中です。

現段階では全く似ていないのですが、面白いので頑張ります。

で、自分の方は今、色んな人の行動のマネをしています。

さすがに声は似せることができないので、発音と顔の表情をベースにモノマネをしています。

「あぁやるやる!」と云う感じのマネでしょうか。

現在の評価は、

T-△

ヤツ-△

テンショウ-◎

O-○オマル

ショウ-△

と云ったところです。

(△はモノマネのバリエーションが少ない)

特に、Oのマネはいいですね。

自分のモノマネの第一歩はOのマネだったので、評価は結構いいです。

本人は納得してませんが。

評価がいい証拠は、Oが席を立った時に自分がそこへ座り、前の席の奴と話したことですかね。

Oのマネをして。

似ていると云われました。

云っていることは嘘八百なんですが。

やはり、自分は人をよく見ているんでしょう。

モノマネは自分の中でプチブームです。

自分を見失わないように、注意しますね。

まぁ、ありえませんが。



・嫌味

最悪です。

聞いて下さい。

テストが悪かったんです。

平均88ですよ?

前は90点以上あったのに・・・本当に最悪です。

皆も悪いみたいですが、自分に比べれば屁のツッパリにもなりません。

例え数学で97点取れたって、平均が悪ければ一緒です。

親にテストを全部見せたらこう云ってきました。

「見飽きたわ」

なんて嫌味な親でしょう。

テストが悪いことへの嫌味ですか。

いつかボクもOみたいな優秀な生徒になりたいです。

以上、マジうぜぇ嫌味の数々でした。



・イラスト

kei「オレは絵を描けるぞ。まぁ模写しかできんけど」

Y内「嘘じゃあ!」

kei「は?お前、ちょっと待て。見せてやる」

yahooのブリーフケースからイラストを引っ張り出す。

kei「ほれ」



▲ キルア

Y内「嘘つけや!」

kei「いやいやいや、オレ描いたし!宮、これオレが描いたよな?」

宮「あぁこれkeiが描いた」

Y内「うわっ!上手ッ!キモッ!」

kei「黙れや!」

そんな会話があった。

そういえばオレは全く絵を描かなくなった。

それに加えて、人前で本気の模写をすることもなくなった。

描いたとしてチョコボールのキョロちゃんくらいだ。

このキョロちゃんの絵は黒板に書き殴ったが、画像はOが携帯で撮ったのでOが日記でアップしてくれることを願おう。

おしまい!ペケポン!



・携帯

ちょっと聞いてくれ!

やべぇんだ!

携帯が昇天した!

いじってたらいきなり壊れたんだ!

普通に電源が付かないとかじゃなく、なんか器用な壊れ方をして、まず確定が押せない。

そしてiモードのボタンが押せない。

クリアも押せない。

確定が押せないってことは、メールを打つことも電話をすることもできない。

最悪だ。

メールは見れるのに返信できない上、謝罪の電話をすることもできない。

まさに生殺し。

すまねぇ、オレのアドレス帳に眠るフレンド達。

そのフレンドの中にOはいn

現在、修理するか買い換えるかで悩んでいる状態ッス。

多分買い換えるだろう。

1年と9ヶ月使ってるし。

高くつくだろうなぁ。

金がない。チクショウ!






最近どうにも寝つきが悪いです。

眠り方が分からない感じです。正直。

さて、今回も日記をまとめて書きましたが。

気付いたでしょうか?

え?いやいや、オレの頭のよさじゃなくt(略)

全てのキーワードの中に「O」という単語をさりげなく入れている仕様にですよ。

Oの「え?うお、ホンマじゃ」って感じのリアクションを期待して終わりたいと思います。

おしまい!

車の教習 ~応急処置の巻~

教習所で応急処置の学科があった。

そのことについて詳しく。



5時25分。

オレはまず学科を受ける教室に向かった。

行くと、教室は開いておらず、待合室(といってもただイスがあるだけ)で待っていた。

待合室には11人の人間がいた。

(11人の中にDとY内がいる)

全員同じ学科を受けるのだろう。

オレもそこら辺で適当に待った。

5時半になり、チャイムが鳴る。

するとその学科を担当する指導員が来た。

教室に入るよう呼びかけ、待っていた全員が教室に入る。

入ると、少ないテーブルとイスがあった。

いつも学科を受けている教室よりかなり狭く、11人でギリギリな感じがした。

オレは後ろの席に座り、学科を受ける。

教室は変わってもあまりやることは変わらないようだ。

普通に授業をして、最後20分くらいで応急処置関連のテレビを見る。

まぁ一つ違っていたのはビデオやDVDじゃなくレコードだったということだろうか。

そんなこんなでこの学科は終わり。

次は隣の実技教室で行うらしい。

ちなみにこの応急処置の学科は三時間連続で受けないといけない上、最後はテストがありそのテストに合格しないとまた同じ学科を受けないといけない。

そんな感じで実技はちゃんとやっておかないと面倒なことになりかねないだろう(人命にも関わるしな)。

オレは実技教室へ移動する。

入ると横たわっている三体の人形があった。

頭はフロ桶みたいなもので隠されている。

桶を指導員が取っていき、人形から伸びたケーブルを人形の隣に一個ずつ置いてある機械に刺していく。

露(あらわ)になった人形の顔はなんともいえない。

気持ち悪い云々はともかく、オレはまずツッコミたくなった。

・なぜ外人?

・なぜ女?

・なぜカツラ?

まぁカツラというよりは、ゴムなんだが。

で、指導員が全員に人工呼吸感染防止の布製の何かと、三角巾を配る。

全員が受け取り、授業開始。

指導員が一通りの動作を行う。


・左右確認(交通状況確認)。

・外出血確認(止血優先)。

・意識確認(耳元で大丈夫ですか?を3回云う)。

・応援要請(救急車お願いしますと云う)。

・気道確保(額に手を置き、顎をあげる)

・循環確認(胸や手が動いているかを見る)

・人工呼吸(2回吹き込む)。

・心臓マッサージ(15回)。

・人工呼吸と心臓マッサージを4セット。

・4セット終了後、循環確認(呼吸をしていないならまだ続ける)。


こんな手順だ。

で、その説明の後、三体の人形を使い、気道確保までをやらされた。

まずオレとDとY内。

・・・うわ、ちょー恥ずかしい。

気分はママゴト。

人命が関わるとはいえ、少しキツイな。

後の人も順々にやっていく。

全員が終えて、次は人工呼吸の説明になった。

人形に空気が入れば、緑のランプがつくらしい。

指導員は一通りの説明をし、練習をさせた。

早速やってみるオレ。

シューーー。

ぜ、全然、息が入らない。

何回か行うもできず。

このままの調子だと後の人ができなくなるので、一応オレは後に回った。

次はDが行う。

すると、

「一体だけ調子の悪い人形がありますのでね」

とか指導員が云いだした。

そうか、オレができなかったのはそのせいか。

とか思ってたらDは一発で緑のランプを付けた。

なんでだよ。

他の人も緑のランプが付く。

オレもまたやるが、全然付かない。

気が付けばランプが付いていないのはオレ一人だった。

皆に見られる。

ザ・羞恥プレイ。

「人形を変えてやれ」的なことを指導員に云われ、変えてみる。

シューーー。

は、入らない。

泣きたくなってきた(´Д⊂)

あぁ、オレここまで鈍臭い奴だったんだな。

オレ、これで人の命見捨てたことになるな。

と、ネガティブなものが頭を過ぎったが、指導員に云われめげずにまたチャレンジ。

いや、大分めげてますが。

で、何度目か行った際にやっと成功。

オレは口が小さいのか、肺活量がないのか知らんが、かなり苦労した。

終わった、とか思っていると「もう一回」と指導員に云われる。

もういいだろ!恥ずかしいんだよ畜生!

オレはまたもチャレンジ。

で、できない。

だが、次やるとできた。

人工呼吸の成功確立2分の1。

最悪だ。

そしてまた「もう一回」と云われてまた2回目で成功した。

ぶっちゃけイヤになってきた。


次は心臓マッサージの説明になった。

心臓はあばらの骨を上になぞってあばらが交わるところの拳一個上の辺りにある。

そこを丁度いい力でリズミカルに15回押せばいいわけだ。

早速、練習に入る。

最初は押しすぎたりしていたが、力加減はすぐに慣れた。

心臓マッサージよりは遥かに簡単だ。

最後の人が練習をした後、チャイムが鳴った。

指導員はオレに「練習しておきなさい」と云って教室を出て行く。

で、オレは勿論、練習・・・の前に写真を撮ってやった。

見てくれ、これが応急処置の練習人形、別名キャサリン(命名オレ)だ。



どうだ?気持ち悪いだろう?

何故か上の服を脱がしているが、それは指導員の趣味考えだ。

オレはキャサリンの顔をめくってみる。



ターミネーター!!!

誰かがオレを狙っているのか!?

やばいぞ!これはエグい!!

こんなものに人工呼吸をしているなんて!

あと、どんくらい剥がれるんだろうとちょっとやってみたかったが、さすがに練習しておかないとやばいので練習をした。

そして大体できたと思ったらチャイムが鳴った。

次はテストだ。

まるで自信がない。

テストの順番は挙手制で好きな順にやっていく。

オレは中々踏ん切りがつかず最後まで残ってしまった。

最後の組で一通りの動作を行う。

kei「キャサリン大丈夫ですか!?」

で、問題の人口呼吸は最初の方はできていたが、後の方は酸欠(?)になり中々息が入らなかった。

しょうがないので、とりあえず誤魔化して続ける。

バレないか心配だったが、指導員はやる気がないのか時計しか見てない。

そしてテストは終了した。

このテストは心臓マッサージやら人工呼吸やらは3分行うので結構疲れた。

結果はカードに判子を押しているところから見て、合格だろう。

ありえねぇ。

後あまった時間はその他(止血など)の説明だった。

チャイムがなり、カードを返してもらい、判子を確認する。

やはり合格だった。

安堵しながらもオレは教室から出て行く。

「さぁ帰ろう」オレはそう思った。

しかし廊下に出た瞬間、教室からオレの名を呼ぶ誰かの声がした。

オレは「え?」と思いながら振り向いた。

教室にはキャサリンと指導員しかいないはずだ。

誰がオレを呼んだのだろうか。

キャサリンか?

そう思いながら声の主を確認する。

「・・・・・」

オレは声の主を確認した後、絶句した。

「まさか・・・」















キャサリンが殺られていたなんて!

(画像が小さいが、キャサリンの顔の皮が全て外されている状態である)

オレはただ、キャサリンの冥福を祈るしかなかった。





最近、家事の手伝いをするようになった。

まぁそんな大したことじゃないけど、とりあえず食器洗いをやっている。

なぜそうしているのかと云うと、

実は祖母が入院して、母の帰りが遅くなっているのだ。

そんな母の負担を少しでも減らそうとオレは食器洗いをしている。

・・・こう書くと、「コイツ偉いな」とか思われるんだろうな。

いや、本当なんだがね。

しかし、テスト期間中に掃除とかをやりたくなるのはどうしてだろうね。

どうやら掃除は息抜きになるようだ。

・云われたことがある ・木曜日 ・アイス ・アクセサリー

・云われたことがある

「お前は素直に人を褒める時もあれば、冷淡に人を観察している時もある」

と云われたことがある。

さて、どういうことだろうかね。

人の良いことに対しての感想は率直に云うが、さりげなくデータを集めているってことだろうか。

確かに「かっこいい」とか「美人」とか「綺麗」とかを云った覚えはある。

だが、データを集めているっていう実感はまるでない。

分析力に長けていると云われたこともあるが、どうなんだろう。

人に対しての分析力に長けているから、性格診断とか自分を知るものに、大なり小なり興味があるんだろうか。

日々の占いはあんまり信じられないけど。

・・・人間って複雑な生き物ですね。



・木曜日

明日は木曜日か。

木曜日は一応部活の日になっている。

何で木曜日なのかは分からないが、一年前からそう決まった。

そうか、明日は木曜日か。

部活があるにしろないにしろ、オレは学校に残って暇を潰さないといけない。

5時半くらいから車の教習がある。

教習所は家に帰らず学校から直接向かった方が早いのだ。

つまり5時くらいまで時間を潰さないといけない。

明日、誰かが図書室に向かっているなら一応オレも覗いてみよう。

この前、図書室で本読んでたら部員の数人来たしな。

名前知らないけど(笑)

まぁ、何はともあれ、明日から放課後居残り決定だ。

泣けてくるな、ホント。



・アイス

冬だ。

アイスが少しばかり食い難くなる。

そして買い難くなる(笑)

オレの家は冷凍庫を開けると一段目は必ずオレの私物で埋まっている。

そう、アイスだ。

冷凍庫には必ずパピコとクーリッシュが存在する(2個以上)。

確かさっき見たらクーリッシュは7個くらいあった気がする。

パピコは2個くらい。

買いに行かないと。

(一応云っておきますが、別に一日に何個も食ってるわけじゃなくて、「どうせまた買うんだから安い時に買っとけ」という心理が働いてそうなってるわけです)

基本的にオレが食べるのはその二つのアイス。

他食うのはそんなにない。

まぁ好きな味は基本的にバニラだが。

何か新しい味も食べてみたい気はするけれどね。



・アクセサリー

誕生日にもらったアクセサリーでよくつけるのがイヤーカフ。

耳につけるアクセサリーで、ピアスみたいに穴を空けたりはしない。

詳しく云うと、耳の上部に挟んでくっつけるもの、かな。

じゃあオレの持っているものをうpしてみよう。



まず一個目。

シンプルイズベストな一品。

オレはシンプルなのが好きなので、こいつをよくつけている。



二個目。

上記のシンプルなやつより少し小さく、ラインが入っている。

こいつは気分によってつけたりつけなかったりする。



三個目。

イヤーカフから鎖が伸び、プレートに繋がっている。

持っているイヤーカフの中で一番好きなデザインなのだが、今は付けられない。

大人になって髪が伸びたら付けてみたいと思う。



四個目。

イヤーカフから鎖が伸び、十字架系のアクセに繋がっている。

あまり十字架は好きじゃないオレだが、これは中々気に入っている。

つける時は三個目と同じくらいだろう。



五個目。

イヤーカフにアクセサリーがそのまま繋がっている。

極々たまにつけるが、つけた回数は数えるほど。

一個目と二個目を優先的につけるから、こいつは後回しになることが多い。


以上、オレの持っているイヤーカフ。

現状は五個持っているがもっと色んなのを見てみたいな。

変わったのとかも、ね。

じゃ、後はイヤーカフについての質問を答えて終わろう。


Q1、アクセサリーショップで売ってないです。

マイナーなアクセサリーだから、基本的に売ってません。

通販を利用したほうが手っ取り早いです。

イヤーカフの売りはマイナーなところなので。


Q2、どっちにつけるの?両方?

自分の好きなように付ければ良いと思います。

ちなみに自分は左に一個だけつけます。


Q3、痛くない?

サイズを調整したらおkです。


Q4、値段は?

安いと100~300円くらいでしょう。

お手頃が、1000~3000円くらいで、高いと万を超えます。


Q5、イヤーカフ?イヤーカーフ?イヤーカフス?

イヤーカフです。

カーフは違います。

カフスはどうなんでしょう。

アクセサリーの通販専門店ではカフスになっています。



以上、イヤーカフについてでした。

物語について。

オレは物語を考えるのが得意だ。

ジャンルは特になく気の向いたものを。

戦争モノや恋愛モノや虐待モノや惨殺モノ。

何でも思い浮かべる。

しかし、どれも普通には終わらない。

絶対バッドエンドになるのだ。

これはもう変わることはないだろう。

過去に「クローゼット」という作品を書いたことがある。

箇条書きで書くと、

・死神(殺人鬼)が鎌(包丁)を持って家に入ってきた。

・親は子供をクローゼットに隠して、殺される。

・子供は親が死神に殺される姿にビクつき、物音を立ててしまう。

・死神と目が合う。

・見つかって、殺される。

・鎌に付いた血が花のように壁に舞い散る。

・死神はまたダレかを殺しにいくのだろうか。

・子供は殺人鬼を死神。包丁を鎌。殺人鬼がダレかを殺す様を死神の舞踊ととらえていた。

みたいな感じだったか。

親が守ろうとした子供が結局は殺されてしまうなんて、ホント最悪なストーリーだな。

いやー、参った参った(誰

こうなってしまうのはきっとグリム童話が好きだからだろう。

グリム童話は基本的にどこかエグい。

だが、面白い。

そういう作品を目指しているわけではないけど、どうしても変則的な終わり方をさせてしまうようだ。


オレの物語の作り方としては、まずタイトルを決めて、それをキーワードにし、どんどん言葉を紡いでいく感じ・・・だろうか。

クローゼットもそんな感じでできた気がする。

この前はサンタクロースネタを考えたが、あまりにありきたり過ぎたため自ボツにした。

一応、箇条書きで書いておこう。

○ 赤いサンタクロース(仮称)

・子供の語りで「クリスマスはサンタさんが自分の欲しいものを何でもくれるんだって。でもちゃんとお願いを云わないとプレゼントをくれないんだよ。だから、ボクちゃんと頼んだんだよ。頼んだんだよ・・・」から始まる。

最初からこの出だし。分かり難いんでここだけ説明を。

>でもちゃんとお願いを云わないとプレゼントをくれないんだよ。

例えば子供に「おもちゃが欲しい」と云われても、サンタ的に「なんのおもちゃやねん!」という感じだから、具体的に書けと云わしたかった。

・クリスマスイヴの夜。

・子供は興奮して中々寝付けない。

・ふと窓を開ける子供。

・雪が降っている。

・向かいの家を見るとサンタ発見。

・赤い服着てるし(返り血)、赤い帽子もしてるから(返り血)、きっとサンタだ!

・手に持ってるモノは玩具かな?(包丁)。

・サンタと目が合う。

・子供は「サンタは良い子にしかプレゼントをくれない」とベッドに戻り寝たふり。窓は開けたまま。

・サンタ侵入。

・サンタ子供に近付く。

・靴下発見。中を探ると紙。

・「列車のおもちゃが欲しい」と書かれてある。

・サンタ、子供の耳元で一言。

・「列車はないけど、天国行きの切符を上げるよ」

・後はご想像にお任せしますオチ。


っていう感じのもの。

サンタが侵入した際に、子供の親を殺して、さらに赤くなったサンタを演出しようとか思ったけどそこら辺は曖昧。

で、サンタは血を浴びれば浴びるほどその赤の濃度を増していく――

とかも考えたけど、殺人鬼が意味不明になるのでやめた。

まぁこんだけ考えて結局はボツの判子を押したんでどうでもいいわけですが。

えぇと何の話をしてたんだ?

あぁ、物語のキーワードか。

物語はふと頭に思い浮かんだ言葉が想像しやすい。

あと、普段聞かない言葉も想像力をかき立てる。

かっこいいフレーズとかもそうだな。

何かいいネタがあれば、また書いてみたいのだが、全く良いネタがなかったりする。

ダレか面白いネタを下ちい。

基本的にエグくなりますが(苦笑)





明日もテストがあります。

そして教習所が再開です。

早く冬休みを満喫したいですね。

弟の愚考。

オレととても仲のいいクソ弟ですが、昨日も飛ばしてくれました。

心の広いオレじゃないと、プッツンきてそうです。

では、昨日の会話をどうぞ。


弟「目薬あったっけ?」

kei「あるぞ」

目薬を見つけてやるオレ。

無言で受け取る弟。

kei「おい、礼は?」

弟「・・・・・」

kei「おい礼を云え。『お兄ちゃんありがとう♪』って云え」

弟「くたばれ

kei「お前殺すぞ(笑)」


何コイツ?

絶対オレのことを年上と思ってないだろ?

っていうか下に見てるだろ。

口ばっかり達者になりやがって。

さらに極めつけがこれ。


母「あれ取って来て」

弟「お前行け

kei「何で兄貴であるオレに命令しよんぞお前」

弟「兄貴に命令したらいかんって誰が決めたんぞ」

kei「お前絶対殺すッ」


やれやれだ。

口だけは大人になりやがって。この青二才が!

まぁ、弟の愚考を笑ってかわすオレも中々ですが。

基本的にオレは弟で遊んでm(略)

こんな感じのオレ達ですが、実際は仲がいいんですよ(説得力ゼロ)

イヤになります。

全教科オール百点を目指しているkeiです。

そしてその目標は脆くも崩れ去りました。

正直イヤになります。



今月は何かと忙しくもあり、出費のかさむ月でもあります。

計算してみたら今月だけで1万8千円使うことになってました・・・。

バイトしてなかったら破産でしょうね。

(もうやってませんが)


後、今月は祭官様の誕生日もあります。

そこら辺の予定も極秘裏にしていかないといけませんね。

部活の打上の話やら、車の免許取得やら今月は忙しい月になりそうです。


っていうか今日雪降ってました。

雪は好きなんですが、寒いのは嫌いなのでイヤになります。

冷え性なんです。足先が特に。

今までは一月くらいに降るのが普通だったのに、今年はやたら早いです。

手もかじかみます。

薬指の一部が腫れてました。

イヤになります。

誰かオレの手を温めてくれる女性大募集。(By O)

苦情専用のメールフォームは作ってありません。


明後日から教習所が再開されます。

(テスト期間中は行ってはいけないことになっている)

正直ね、もう車乗るのイヤなんです。

しんどいんです。

怖いんですよ。ええもう。

誰かを轢き殺しそうで。

特に二列で走る自転車とか。

だから誰かを乗せて走るなんて責任感のあること、絶対したくないです(現状は)。

オレもう自転車でいいですよ。ぶっちゃけ。

正直イヤになります。


(´Д⊂) チクショォオオオ!!

野ブタ。をプロデュース 8話

・母親から電話

「友達何人いる?」と聞いている様子。

なんだろうね。

息子達が学校で上手くやっていけてるのか心配だったのかね(違

亀梨的にドキリとする質問だったのは間違いない。

で、一応「二人」と答えたけど、誰かは明確ですな。

弟と父親に誰か当てられて「違う」と答えていたけど。

照れ屋ですな。


・お前が野ブタ云うな

云うな。


・小谷の逃亡

前回、亀梨に抱きついたことで照れている(いや、罪悪感?)様子。

亀梨の顔を見た瞬間、小谷ダッシュ。

何だアレは。残像か。

小谷の足速ッ!

だったらバンドー達からも余裕で逃げられたんじゃないのか?


・小谷捕獲

小谷を捕まえるには教室しかないと結論づいた亀梨。

全員の視線をよそに、小谷を引っ張っていく。

「○○を手伝ってくれ!」的なことを云いながら。

「初めは教室でも話しかけてほしい」っていう小谷の意思表示か?と思ったのは内緒だ。


・小谷連行成功

小谷の連行に成功した亀梨(違

伝えたいことは「プロデュースの再開」のそれだけだった。

しかし、小谷はそれを拒否。

前回のことを気にしているらしい。

で、その後の亀梨の説明と説得で小谷も再開に同意。

説得方法は「慰めようとしてくれたんだろ?」みたいな感じ。

でもその後の亀梨のセリフは、

「慰めてもらえるように出来てないんだよ」

小谷のやったことが無駄だったと誤解されそうな発言ですな。

いや、ただ単純に亀梨が甘え方を知らない、できたお子様だったからだけど。

で、小谷は「まり子さんは誰かに慰めてもらったのかな?」と切り出す。

上原が慰めてもらえたのかは微妙だな。

変な噂も流されたし。

「1人残らず幸せになって欲しい」

そんな世の中だと誰も苦労しないんだろうねぇ。


・山下お手製の・・・

なんていうんだアレ。

引っ張ったらパカっと開いて、紙吹雪やら何やらが出てくるの。

・・・まぁいいや、玉で。

玉を引っ張る三人。

しかし、テープを貼り付けすぎたのか、引っ張る力に耐えられず、あえなく落下。

大きくバウンドし(跳ねすぎだろ!)屋上から見事に落ちていく。

ここで亀梨のセリフ。

「落ちていくオレを誰も止めることはできなかった…」

いや、堕ちていくか?

絶望のどん底の始まりってとこか。


・帰り道

喧嘩を見かけて止めようとする亀梨。

そして警察到着。

しかし警察はなにをトチ狂った見間違えたのか亀梨が絡んでいると勘違いしている様子。

女もどこかに逃げ出すし。

哀れ亀梨。

いいことしてこんな目に遭うなんて災難だな。


・交番にて

亀梨「信じてください!」

警察「皆そう云うんだよねぇ」

亀梨「死ねよお前!!オレはやってねぇつってんだろうが!!!」

警察「うわ、何をする貴様!」

警棒を奪い、警察をボコスカにする亀梨。

そして亀梨はタイーホされましたとさ。めでたしめでたし。


いや、違うけど。

太字のところは勝手に追加しました。

皆そう云うんだよねぇとか云われたら、ぶっちゃけキレたくなるんじゃないかという心の表れです。オレの(笑)

で、「どん底でも人生は続く」的なことを町内会長(?)が云って、本屋のおじさんが通って釈放。

目撃者来るの遅いですな。

遅いせいで、オレが警察をボコスカにしてしまったじゃないか(危


・釈放後

本屋のおじさんのセリフ。

「最悪の日もある。でも最高の日もある。それが人生!」

幸せとか不幸せとか人生の終わりで測ると、結局はプラスマイナスゼロらしい。

科学的に証明されているわけじゃないけど。

その法則で行けば小谷の人生はハッピーエンドしかないですな。

(今までが悲惨だったから)

ちなみにオレの人生はプラスしかn(ry


・アイディア

放送部で、小谷をお昼の顔にするためにアイディアを出せと亀梨。

で、決定したのが「突撃隣の昼ごはん」。

そ、そんなバカなー。


・突撃隣の昼ごはん

教師の弁当をカメラで撮り、小谷がその弁当を審査。

食った弁当は大体の確立で、「まずい!」と云われる。

「まずい!」は決めセリフになってるな。

っていうか小谷はもう十分人気者な気がする。


・シメのセリフ

シメのセリフがないのが寂しいから考えている三人。

山下がビートたけし?のマネをしたポーズをやってみる。

で、三人で仲良く練習。

いいなーいいなー友達(人間)っていいなー(謎


・喧嘩

亀梨がまたも喧嘩を見かける。

助けようとするも、前に誤解されたことから見ないフリを決め込む。

しかし、それが後々厄介なことに。


・亀梨の昼食

「たまにはこっちから迎えに行ってやろうと思って」

と見栄を張り、教室を出て行く亀梨。

しかし食うのは購買のパン。

場所は寒そうな階段。

寂しいねぇ。


・上原の昼食

上原は亀梨が来ないのに弁当を作ってきている。

健気(けなげ)だね。

そこへ山下が乱入。

山下「ねぇ修二は?」

上原「知るか!!!」

で、山下に「弁当食べていいよ」的なことを云って弁当を上げる上原。

山下はそれはそれは美味そうに弁当を食べている。

山下「うめぇーーー!!」

上原も笑顔。

この二人が付き合うことになるとかいう展開はないよな?

そこへ、小谷の「突撃隣の昼ごはん」がやってくる。

その光景を見て、小谷は退散しようとするができずに止む無く放送を続ける。

・・・放送部は生徒の弁当も映しに来るんだな。


・亀梨教室へ

放送でどんなことが流されているとも知らずに亀梨が教室へ戻ってくる。

亀梨「あぁ食った食った」

生徒「上原の弁当美味かった?」

亀梨「あぁ美味かった」

で、テレビを見る。

固まる亀梨。

最悪だな。

ここで、「実は別れたんだ」とか云っておいたらよかったのに。

ただ呆然とするだけ。

生徒「桐谷すっげぇ嘘つきじゃん」

嘘つきのレッテルを貼られる亀梨。

まぁあながち間違ってないといえば間違ってないけど。

(付き合ってなかったわけだし)


・ケガをした生徒

教室に入るや亀梨を睨む。

亀梨「大丈夫?」

そしてトイレにて。

なんで助けてくれなかったんだと問い詰められる。

気付かなかったと云っても信じない生徒。

「お前ってそういう奴だったんだな」

また信じてもらえない亀梨。

「目が合ったじゃねぇか」とかも云ってたけど、あの距離で合うか?と疑問に思ったりもする。


・クラスで無視

トイレでたまたま漫才師の二人組みがいて、さっきの会話が教室中に広がっていく。

誰にも信じてもらえない。

小谷の友達、かすみも「桐谷君って見かけとは全然違う人だったんだね」とか云いだす。

うぜぇ、こいつら。

「普通人くらい呼ぶよね?」

気付いてたら呼んでたって。

っていうかな。喧嘩中に友達に助けを求めて、一緒にボコスカにされてくださいってか?

友達が怒るのってお門違いじゃない?

怒るなら絡んできた奴に怒れよ。


・亀梨の昼食2

今日も一人寂しく階段で。

そこを上原が見つけて、そっと弁当を置いていく。

上原やっぱり健気だ。


・屋上にて

亀梨「俺に一切話しかけんじゃねぇぞ、な?」

二人はそれを拒否するが、亀梨はそれを聞き入れない。

「言葉が通じないんだよ。

俺の言葉はもう誰にも届かない。

信じてもらえないってこういうことだったんだな・・・」

微妙に泣きそうな顔の亀梨が印象的でした。


・犯人

鳩に八つ当たり(?)中カメラで撮られる。

それに気付き、追いかける亀梨。

犯人の腕を掴む。

犯人は、小谷の友達蒼井かすみだった。

おぉ予想、当たった。

で、亀梨は「なに撮ってんだよ?」的なことを聞く。

しかしこいつは完全に開き直り、今までの悪行を素直に告白。

何?コイツの「私悪くないもん」的な態度。

殺っちゃいたくなるよね。

よく抑えた亀梨。

だが、かすみの嫌がらせ的発言は止まらない。

亀梨が小谷に抱きつかれている写真を見せたり、沢山写真撮れたから見せてあげるねとか云ってる。

亀梨「なんでそんなことするんだよ?」

かすみ「それは桐谷くんが小谷さんをプロデュースする理由と一緒だと思うよ」

かすみは桐谷修二が堕ちていくサマをプロデュースしていきたいのか?

かすみ「影に隠れて全然関係ありませんって顔して、自分の力で人を変えていくのって面白いよね」

歪んだ考え方だな。

どうせなら正しくプロデュースしろよ。


・母からのお土産

三本足のブタが届いた。

友達に上げたら永遠の友情が約束されるらしい。

少し欲しいと思った。


・亀梨とかすみ

「小谷から何も云わずに離れてくれ。

あいつにとってお前が初めての友達なんだ」

と云うがかすみはほとんど聞く耳持たず。

「まだ云わない。

もうちょっと仲良くなってから、小谷さんには、自殺したくなるくらい絶望してもらうつもりだから」

怖ッ。

あまりにムカついたので思わず胸倉を掴む亀梨。

胸倉を掴まれたかすみはいきなりわめき出す。

山下と小谷が参上。

そしてクラス全員が遅れて登場。

んな、バカな。

亀梨の評価がどんどん下がっていくクラスの連中。

かすみがニヤリと笑っているのが気持ち悪くてたまりません。


・亀梨と山下

亀梨「お前さ、俺のこと信じてくれる?何があっても」

それに「信じる」と即答する山下。

亀梨は整理できたら話すと約束。

この二人は崩れないで欲しいものだ。


・教室では・・・

かすみが亀梨に一方的にやられたと被害者ブリを披露。

放課後に小谷が亀梨に聞いてみるが、小谷を気にして、

亀梨「そんなわけないじゃん。蒼井がそんなことするわけない」

と云うしかなかった。

これで小谷が敵に回ったら最悪だろうな。

でも、この発言はよく考えたら矛盾してたりする。

かすみは亀梨に「お化け屋敷壊したのお前だろ?」と云われて胸倉を掴まれた。

だが亀梨に聞くと「そんなことするわけない」と否定の言葉。

小谷もどっちを信じていいのやら。


・教頭と校長のマジック

忘年会でするマジックの練習らしい。

で、校長はどっか行って教頭と小谷の会話。

教頭「吸血鬼ってさぁ、ホントにいるのかしらね?」

小谷「いないと思う」

教頭「でもさぁ、地球上に1人でも信じる人がいれば、吸血鬼はいるような気がする。

本当だから信じるんじゃなくて、信じるから本当になるっていうの、わかる?」

考え込む小谷。

教頭「誰も信じなくなったその日、吸血鬼は本当にこの世から消えてしまうんじゃないかしら?」

吸血鬼って亀梨のことか?

教頭「信じた方を云えばいいのよ、本当のことなんて誰も分からないの。

だったら信じたい方を選ぶしかないでしょ」

赤いものはどっちの手にあるか?というマジック(じゃないけど)を見せる教頭。

教頭の役、無茶苦茶おいしいよな。


・ヌカ味噌

山下の靴箱に亀梨が小谷に抱きつかれている写真が。

最初はラブレターだと勘違いしていた山下が哀れでなりません。

で、その写真は見なかったことにしようと。

先祖代々受け継がれてきた方法で封印をした。

まぁヌカ味噌に入れるのがその方法だけど。


・教室での亀梨

もはや友達もいない。

黙ってイスに座るしかない亀梨。

亀梨「ドン底に落ちても人生は終わらない。

それでも俺は生きていかなければならない。 

ゴーヨク堂が言うに人生には最悪な日もあれば、最高の日もあるっていうけど、今の俺に最高の日なんてあるんだろうか?」

かすみを天誅しないとなさそうだな。


・小谷マジック

ヒモを亀梨と山下に一本ずつ渡し(小谷も持っている)輪を作らせる。

小谷「信じればどんなことも解決できる。

一緒に信じてください」

そしてヒモを引っ張ると、いつの間にやら輪が三本とも繋がっていた。

そう来たか。

教頭のあのマジックは伏線だったんだな。

いつの間に覚えたんだろう。






今回は重かったな。

「友達何人いるの?」

の時点で重い。

自分がそう聞かれたら何人って答えるんだろうな。


今回のテーマは『信じる』ことだろうか。

非常に重い話だったので、書いた量も半端じゃない気がする。

次回の予告がなかったので、公式ホームページの予告を貼っておきます。

修二たちのプロデュース作戦を邪魔する真犯人が信子の唯一の友達、蒼井かすみである事が判明し、修二は信子を傷つけまいと真実を頑なに伏せる。しかし蒼井は、修二の優しさや想いを利用し、3人にじりじりと接近してくる。
そんな矢先、蒼井が、プロデュース作戦に参加させて欲しいと言い出し、真犯人の秘密を守り通したい修二はその要求を受け入れる。修二、彰、信子の3人は、蒼井の強引なプロデュース作戦に振り回され・・・。

楽しみだー。

ファンタジージョブ占い。

自分を知ることはとても大切です。

自分の性格を把握しておけば、これからの人生で何かと楽になること必須ですからね。

では、以前にもやった覚えがありますが、よくあたる占いのリンクを貼っておきます。

ファンタジージョブ占い(占いを開始をクリック)

で、自分の結果は以下の通りです。


あなたは 航 海 士 です。

あなたは大いなる夢を抱き、海を冒険する航海士です。
知識、信頼、度胸・・どれが欠けても大海原に敵うことは出来ません。
普段の仲間と力を合わせる姿は、一見調和的でおおらかです。
しかし内心は感情に起伏に乱れ、クルーの仲間割れもありうるでしょう。

【ウィークポイントと対策】

波打つ感情をもつあなたは、感情の落差により不信感を招きやすいでしょう。
感情をコントロールしなければ、航海の安全は望めません。
自分自身を鍛えていきましょう。

【性格】

純粋で心優しい。
自由を求めて活発に行動する。
向上心が旺盛で、ライバル意識が強い。
状況を把握するのが得意。
無理強いはしない。
機が熟すのを待つ。
内心は、錯綜して迷いが多い。
親しい人に対しては、感情の起伏が激しい。
時間をかけて実力をつけ、頭角を現し、大成する人。

【人間関係の傾向】

表面的には、相手に合わせるのが得意。
流れに沿いながら最終的には、自分のやりたい方向に話を進める。
表立っては、もめないほう。
年下や弱者をかばい、親切。
ただし、親切心が競争心へと変化しがち。
裏切られると激怒し、仕返しを考える。
感情のコントロールがきかなくなることがある。
突然、横暴な態度に出てしまい、敵をつくる。
賛同者をつくるのが上手。
時間をかけてブレーンを増やす。

【恋愛の傾向】

ダメージを恐れて、恋に対しては引っ込み思案。つきあう前に相手をチェックする。
純愛の場合と遊びの場合を区別する。
誠心誠意を尽くされると弱い。
愛する相手を観察してデータを集めるのが得意。
自分に合わせてくれる相手を望む。
相手の気持ちをくみとってからアプローチする。
将来のことまでも、あらかじめ読みたがる。
本気で人を好きになることは少ない。
束縛されるのをいやがる。
失恋しても、意外に立ち直りは早いほう。


よく、当たってます。

当たっているやつを抜き出してみます。


【性格】

向上心が旺盛で、ライバル意識が強い。
状況を把握するのが得意。
無理強いはしない。
機が熟すのを待つ。
内心は、錯綜して迷いが多い。
親しい人に対しては、感情の起伏が激しい。

【人間関係の傾向】

表面的には、相手に合わせるのが得意。
流れに沿いながら最終的には、自分のやりたい方向に話を進める。
表立っては、もめないほう。
賛同者をつくるのが上手。
時間をかけてブレーンを増やす。

【恋愛の傾向】

ダメージを恐れて、恋に対しては引っ込み思案。つきあう前に相手をチェックする。
誠心誠意を尽くされると弱い。
愛する相手を観察してデータを集めるのが得意。
相手の気持ちをくみとってからアプローチする。


脅威の的中率。

知り合いにもやってみたところ、よく当たっていたそうです。

興味がある人はやってみてください。
プロフィール

ななし

Author:ななし
「休止中」





 【性別】
 ♂


 【好きなアーティスト】
 Acid Black Cherry
 Janne Da Arc
 Sound Horizon
 RADWIMPS
 BUMP OF CHICKEN
 少女病

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