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一般人である貴方に30の質問。

1、HNは?

kei。
ネット開通以来飽きることなく使ってます。


2、性別は?

♂。


3、誕生日は?

5月5日。
子供の日。
牡牛座。


4、血液型は?

AB型。


5、趣味は?

読書。
ネット。
CD鑑賞。


6、性格は?

気分屋。
(云うことをころころ変えるのではなく、一日一日のテンションが違うタイプ)


7、他人から見た貴方の性格は?

ブリッコじゃないけど、人によって態度を変える(その人にあった適し方をする)。
要領いい奴。
世渡り上手。
親切。
面白い。
と、云われたことがあります。


8、貴方の第一印象は?

掴み所がない。
地味。
おとなしそう。
と、云われたことがあります。
基本的に猫被ってます。


9、特技は?

暗記。
(膨大な量のものを暗記しているとお前人間じゃねぇよと云われた)
タイピング。
(ランクで云うとA~Bくらい?)


10、苦手なことは?

人前に出ること。
司会。
発表。


11、好きなものは?

ハンバーグ。
アイス。
チョコ。
基本的に甘いもの。


12、嫌いなものは?

ケーキ。
りんご。
なすび。
大根。
おでん。
辛いもの。


13、好きな同姓のタイプは?

話が合う人。
人付き合いの上手な人。


14、嫌いな同姓のタイプは?

チャライ人。
空気読めない人。
自己中心的な人。
一緒にいてしんどい人。


15、好きな異性のタイプは?

話が合う人。
面白い人。
友好的な人。


16、嫌いな異性のタイプは?

同姓と同じ。
あえて加えるなら不潔な人。


17、現在付き合っている人は?

昔、いた。


18、告白は貴方から?向こうから?

オレから?微妙。
向こうから?微妙。


19、付き合う人の条件は?

同年代か年下。
一緒にいて自然体でいられること。


20、好きなアーティストは?

Janne Da Arc
Sound Horizon
RADWIMPS
アンダーグラフ
つばき
ガゼット
SIAM SHADE
ナスカ
BUMP OF CHICKEN
宇多田ヒカル


21、そのアーティストを人に薦めるなら?

・勢いのある曲が好きな人
→Janne Da Arc、SIAM SHADE、ガゼット。
・本や物語が好きな人
→Sound Horizon、BUMP OF CHICKEN。
・感動する曲が好きな人
→RADWIMPS、アンダーグラフ、つばき、ナスカ。
・他
→宇多田ヒカル。


22、好きな言葉は?

一石二鳥(一つの事をして同時に二つの利益・効果をあげること)。
天衣無縫(自然なままで完全な様子)。


23、嫌いな言葉は?

二度手間。


24、座右の銘は?

漁夫の利。
止まない雨はない。


25、貴方が一番感銘を受けた人は?

小学生の時にいた、隣の席の転校生。
「ありがとう」の大切さを学びました。


26、今までの人生で一番頑張ったことは?

(就職)試験勉強と一学期の期末テスト。
試験勉強は一ヶ月くらいずっと勉強していた。
期末テストは新しいノートを一冊使い切った。
進路が決まった今はまるでやる気がおきません(ダメじゃん)。


27、人と仲良くなる方法は?

とりあえず話してみる。
さらに云えば、二人きりの方がその人のことを掴みやすい。


28、今はまっていることは?

パソコンの音ゲー。
あとGANTZ(漫画)かな。
バトルロワイアルとか内臓グチャーが平気な人は楽しめると思う。


29、将来の夢は?

家を建てるか借りるか。
もし家族ができたなら何不自由ない暮らしをさせてあげることかな。


30、最後に今したいことは?

携帯のアドレスをコンプリート(あ~その他行まで1ページ全部埋める)したいな。
携帯のアドレスを教えるのは好きな人だけだというのが難点だが。
一年前、
「携帯のアドレス教えて」
と、云われた時オレは
「携帯買い換えるから」
とか、
「アドレスもう少しで変えるから」
とかいう決まり文句を使わずにたった一言、
「めんどい」
で済ませたことがある猛者だ(酷
(その人がどうでもいい人だったから)
ワタクシの人間関係は狭く深くがモットーなんで。

終わりか。
ふぅ、疲れた。
明日からテストなのに、何やってるんだろうねぇ。
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野ブタ。をプロデュース 7話

・山下の目標

「(小谷と)結婚」

早ッ!

付き合ってもないのに?


・プロデュースおやすみ

小谷が自立できないから、的な理由を話していたが、本当は山下に気を遣っているんだろう。

小谷の方は「寂しくなるね」とちょっとガッカリしていた。


・放送部入部

友達に誘われて放送部に入るらしい。

亀梨もそれには賛成。

会話能力が上がれば申し分ないしな。

だが、山下は反対。

一緒にいられる時間が減るから。

思いっきり私情、挟んでますな。

しかしそれに聞く気を持たない小谷。

山下はその後、反対したくせに小谷と一緒にちゃっかり入部。

なんなんだお前は(笑)


・亀梨おやすみ中

亀梨の演技が錆付いてきた模様。

今までに素の自分で話した人が山下と小谷だけだったから、演技していた自分が少ししんどいようだ。

カラオケやボーリングに行くも、つまらない様子。


・放送部会議

新入部員として紹介される二人。

適当に座って、会議を聞いている。

小谷は真剣に聞いているが、山下は外を見たりと上の空。

やる気の欠片もございません。


・帰り道

山下と小谷の帰るときの会話で、山下は助監督になっていることが判明(小谷はリポーター

それに驚く山下。

「本当に何も聞いていないんだね」

小谷の中の山下パラメータが少しダウンしただろう。


・リポーター

小谷がリポーターになり、店にインタビューをする様子。

新入部員にいきなりリポーターとかありえねぇ。

っていうか小谷にリポーターをさせるとか、いじめと同じ様な気がしてならない。

ちなみに助監督は役立たず。


・お昼の放送

お店でのインタビューが昼休みに流された。

店の前でこけたり、わさび入れすぎてむせたり。

それが逆に受けていた。

「小谷さんのマイクの持ち方ってなんか可愛いよね」

と、女子からも人気。

亀梨もそれに夢中になり、上原の呼ぶ声を一度だけ無視をした。

そして二度目で声に気付き、「これ見てからでいい?」と云い、ビデオに夢中。

上原の何ともいえない悔しそうな顔がこれからを物語っている。


・放送部部室

山下と小谷が二人きり。

他の部員はどこ行った。

山下は告白しようとしてるし。

「すー、すー」

亀梨登場。

「すーじー!(修二)」

なんじゃいそりゃ。

「邪魔だった?」

首を振る山下。

しかし本音は邪魔だったに違いない。

で、亀梨はビデオの感想を云い、山下の帰れ帰れコールを受けて帰ろうとするも、小谷がビデオ作品を手伝ってくれとお願いする。

それを引き受ける亀梨。

山下も無理やりついてくる。


・ビデオ撮影

タイトル『私の好きなもの』

三人で色々撮っていたが、最後は別々で撮り始めた。

亀梨はクラスの奴らとかそこら辺の小学生。

山下は学校の普段誰も行かない場所。

小谷は教師のズボン(何が撮りたかったのだろう?


・ビデオ試写会

小谷が亀梨のを褒めまくる。

ここで小谷は亀梨が好きなんじゃないか?と思った人は必ずいるだろう。

これはその伏線なのか?


・ビデオ編集

ビデオの編集を夜遅くまで行う小谷。

で、キリよく行って、小谷が鞄を取りに行った際に山下が暴走。

ビデオを落としたり、ビデオを捨てようとしたり。

山下が目を瞑って、捨てようとしていたときに小谷が帰ってきて、それを阻止する。

そして山下に顔面パンチ。

倒れる山下。

鼻血が出ている。

で、小谷は泣きそうな顔で亀梨を呼びに行く。

部屋に来た亀梨は山下が無事だとすぐに分かる。

小谷は氷を買ってくると云い、またどっかへ行く。

小谷動き回ってるな。今回。

山下ももう少し大人ならこんなことにはならなかったのにね。


・帰り道2

小谷の「ごめんなさい」。

山下は告白みたいなセリフを云う。

ここら辺で小谷を諦める決心がついたようだ。


・ビデオ鑑賞会

小谷が編集したテープを部員全員で鑑賞する。

最後のほうはずっと「諦め」という単語が出てくる。

このビデオの他にも、本屋のおっさんが、

「セミも人間も諦めが肝心!」

とか云ってたし。

今回のテーマは「諦め」だな。

宝くじを出したのもそのせいか?


・次の日

せっかく編集したビデオが破壊されていた。

小谷もさすがにダメージがでかかったようで、泣き顔。

いじめに屈したわけじゃないけど、いじめで泣いたのはこれが初めてじゃないだろうか。


・上原まりこの問い詰め

他の先輩に告白され、亀梨と付き合っていると云えなかった、だから気持ちを教えろ。

その問いかけに言葉を失う亀梨。

だ っ て 利 用 し て た だ け 。

亀梨のキャラクターがどんどん崩れ去っていく瞬間。


・休みの日の学校にて

誰もいないことをいいことに、私服で学校に侵入する亀梨と山下。

何故誰もいない?

っていうか鍵くらいあるだろ。

そんなツッコミは置いといて、山下は放送で小谷への告白を始める。

ここで、「小谷いるんじゃねえ?」と思った人は必ずいるはず。

オレがそうだ(笑)

まぁいなかったんだが。

だが上原はいた。

教室の前を通り過ぎて、目が合う二人。

「これ、何?」

「さぁ」

と、私服ではなんの説得力もない会話に上原はその場を後にしようとする。

しかし亀梨が上原を呼びとめ、今までのことを素直に告白。

「俺さぁ、今まで人を好きになったってことがなくて・・・。

だから、まりこのこと好きだって思ったことが・・・無いんだ。

なんか、恋愛みたいに自分をコントロールできなくなるのが、苦手っていうか・・・そういうのが嫌いで。

だけど、周りの奴らには『恋人がいるんだ』っていう風に思われたくて、それで、まり子と一緒に弁当食べたりしてた」

「それは、これからもそうなの?
 
この先、あたしを好きになってくれる可能性は?」

「ない」

立ち去る亀梨。

泣き出す上原。

今回、女性陣は泣いてばっかりだな。


・夜の公園にて

落ち込んでいる亀梨のところに、丁度よく小谷が登場。

「どうか・・・したの?」

「俺、まりこに酷いこと言っちゃった。

明日から、憎まれんだろうなぁ、俺。

人にさ・・・人に嫌われるのって、恐いよな。」

亀梨を後ろから抱きしめる亀梨。

おぉ、小谷が亀梨を好きだという確立がグンと上がったぞ。

小谷本人も驚いて、すぐに立ち去ったけど。

その後の亀梨の言葉。

「野ブタに抱きしめられて、初めて分かった。

俺は・・・寂しい人間だ」

自分のキャラクターが崩れ去った。

キャラクターが壊れて、本当の友達がいないと知る。

今回、亀梨が初めて弱音を吐いた。


・ダダをこねたことがない

幼いころから妙に聞き分けのよかった亀梨。

そろそろダダをこねてもいいときじゃないだろうか。

ダダをこねるのと諦めるのって対義語に近い気がする。




今回は起承転結の転に差し掛かった辺りだろう。

次回はさらなる転が待っているはず。


さて、ずっと分からなかったいじめの犯人だが、上原ではないのかもしれない。

ビデオテープを破壊した際に小谷のテープだけを選んでいた。

テープには名前が書かれていない。

つまり放送部の者が犯人の可能性がある。

一番臭いのは友達だろう。

放送部だったし。

まぁ結論はテレビを見ないと分からないし、予想はこの辺にしておこう。

次回はその犯人の正体が分かるらしいし。

楽しみだ。

携帯のアドレスの聞き方。

昨日は9時半くらいから寝た。

朝起きると8時半だった(途中、何度か起きたが)。

いい目覚めだ。

そんないい目覚めの前に見た夢は、ゾンビに襲われて逃げまくってる夢だった。

大人、子供も容赦なくオレを追い掛け回す、最悪な展開。

唯一救いなのが、ゾンビみたいにグロくないこと。

見た目は普通の人間。

で、夢のオチはオレが窓の柵に乗って、追い詰められて終わり。

心が病みそうな夢だった。

だが、体調は全回復。




さて、いつもの日記の方だが、今日は大体勉強していたので、特に書くようなことはない。

だから、ふと思いついた『携帯のアドレスの聞き方』について書いていこうと思う。


携帯のアドレスを聞くのって、何気に緊張するものッスよね?ね?

アドレスを聞くってことはその人のことが少なからず好きなわけだからね。

ラヴにしろライクにしろ好奇心にしろ。

で、勇気を出して聞いてはみたものの、断られでもしたら鼻血もの(意味不明)。

もう「振られた」や「嫌われてる」に匹敵するようなものだからね。


とまぁ憶測で(笑)書いていきましたがどうなんでしょうか。

自分もアドレスを聞くことは少ないのでよく分かりませんが。

自分の場合、アドレスを聞くっていうよりは、「用件を伝えてくれ」と別の人にメールした際に、「自分でやれ。アドレスはこれだ(許可済)」的な感じで教えられる方が多いです。

その他はなりゆきですかね。

何かを教える時とか(狙ってやってるわけじゃねぇ)。

じゃあ次は本題の『アドレスの聞き方』を書いていきましょうか。


・携帯の機種を聞くタイプ。

「ねぇ、○○の携帯の機種何?え?au?オレもオレも」

的な会話から始まるのがそのタイプ。

無理やり携帯の機種の話に持っていき、あわよくばアドレスを聞こうってわけ。

ただ、同機種じゃないと話が発展しにくい上、携帯の知識を持ってないと話が終わることうけ合い。

が、例え、知識があって話が弾んでも成功率は低いので、あまりオススメはできない。

(携帯の知識だけで勝負してるからね)


・携帯の機種を聞かせるタイプ。

自分の携帯をチラつかせて、携帯の機種を聞かせるタイプ。

無駄に携帯をチラつかせている場合、こう云ってほしいやつが多い。

珍しい形の携帯だとその確立はグンと上がる。

まぁ「携帯何?」と聞かれて「docomo。○○は?」と返事をするので、聞くタイプとあまり変わらないと云えば変わらない。

(他に、「携帯何?」と聞かれたあと「docomo。この携帯ね――」と感想を述べるタイプもいる)

え?成功率?

聞くタイプよりは高いハズ。

少なからず興味があるってことだからね。

携帯に(笑)


・何かを教えるタイプ。

「面白いサイトを見つけたから送るよ。あ、送ろうにもアドレス知らないや」

的な会話から始まるのがこのタイプ。

オレじゃねぇよ。

成功率は何気に高い。

経験上(墓穴)。

高い理由はお互いが既に仲良くなっている場合が多いから。

つまり、ある程度の話術と一般的な(?)笑いのセンスがあれば誰でもできる。

まぁタイミングを掴み難いのも特徴といえば特徴か。

「そのサイトのアドレスだけ教えて」とか云われたら、もうその手は使えないわけだし。


・しょうがない場合に聞くタイプ。

「バイトで、次、何時に入ればいいか分からない時があるからその時、教えてもらえたら助かるんだけど」

的な会話から始まるのがこのタイプ。

さらにこのタイプは二つにわかれる。

○ 利用目的の人。

(本当に分からない場合しかメールしない人)

○ きっかけが欲しかった人。

(教えた時以来、頻繁にメールを送ってくる)

どっちがいいとか悪いとかはどうでもいい。

今回はあくまで、『アドレスを聞く方法』だから。

まぁきっかけが欲しい人には使えるかもしれない。

欠点はしょうがない理由がある場合じゃないと使えない。

成功率は相手が親切ならば高い。

(不親切なら面倒で断られる)


・他の人のアドレスを聞いておいて、ついでに聞くタイプ。

「○○のアドレス知ってる?」

と、云っておいて向こうが知っていると答えたら、

「教えてくれる?あ、今日ちょっと用事あるからアドレス教えとくね。悪いけど送ってくれる?」

で、向こうが断らなかったら後は待つだけ。

素晴らしい策士。

結構腹黒。

ぶっちゃけ用事なんかない奴が多いしね。

で、アドレスが貼り付けられたメールが着たら、

「ありがとう。ついでに○○のアドレスも登録しとってええかな?」

とメールを送って、フィニッシュ。

ここで、断られる可能性は低い。

○○のアドレスを知っているか?と聞いているのだから、○○とそれなりに仲がいいというのが直感的に結び付けられ、その○○が友達ならアドレスを聞いてきた人も嫌な奴じゃないだろうという心理が生まれる。

欠点は向こうがアドレスを知らない場合。

下調べはしておきましょう。

他に第三者に「急用で○○に聞きたいことあるから、○○のアドレス教えてくれん?」と聞くタイプもいる。

急用というところがミソだろう。

「こっちは急いでるんだ、しのごの云わずにアドレス教えろこの野郎」

的な空気が漂うことこの上ない。

勿論、急用っぽい理由も考えてきているので、聞きなおしたところで「あぁ急用だ」と納得せざるを得なかったりする。

これの成功率については五分五分。

本人の了解を得ずに教えてくれるタイプも入れば、聞いておくよとお節介を焼くタイプもいる。

そんな場合は「いや、秘密の話だから」的なことを云って回避すること。


・普通に聞くタイプ。

「アドレス教えてくれん?」

まぁ普通。

だが、場の空気によることが多い。

お互いが楽しんでたら、それなりに聞きやすいし、シーンとなってたら緊張するし。

このタイプの成功率はどれだけ好かれているかによる。

仲良くもないのに教えてって云われて教えるわけないでしょ?

このように聞く場合はその人との接点を探り、話が合うなと認めさせたところで聞くようにしましょう。

少しの勇気も必要です。


以上、聞き方でありそうなのを模索していきましたが、どうでしょうか。

自分はそんなに頭を働かせて、アドレスを聞くとかはやりませんが、やる人は本当に必死だったりします。

しかし、仲には「オレ、アドレス教えてとか云ったことない」とかいう奴(T)も存在するので、そんな人間になりたい人はTの会話を真似るようにしましょう。

え?Tなんか知らねぇよ?

とりあえず、笑っとけ。

他、携帯で云うことがあるならばアドレスのセンスとかメールの本文とかですかね。

アドレスは自分で決めるものだから結構その人のセンスが分かったりします。

カップルなら、

○○-and-○○-endlesslove@~

とかそういう類のものだったり、変わった人なら、

dondon-oreni-okuttekoi@~

とかだったりします。

カップルのアドレスはいつ破局するかを回りに教えることになるので、よほどの自信がないとできません。

よく分からない日本語のアドレスは変わり者が多いです。

他に、自分の名前や誕生日を入れたり、好きな単語を織り交ぜたりとか。

(Freedom[自由]を単語に入れている人は子供っぽい人かガンダム好きが多いです)

まぁ、こんなもんでしょう。

自分は好きな単語にしています。

後は、メールの本文ですか。

自分の場合、ギャル文字を一切使用せず、また、顔文字も滅多に使用しない非常に簡素なものになっています。

さすがに (笑) や ! は使いますが、他はあまり使いません。

読みやすいとよく云われるのが自分の特徴です。

早く、メール終わりたいオーラが出ているのも自分の特徴です。

(思っているわけじゃないのですが、出ているらしいです)

自分の周りの人は、メール本文も多種多様なので、顔文字を使用する人やギャル文字を使用する人など様々です。

特別、嫌悪感はありませんが、読めないギャル文字が来た場合は一気に面倒臭くなるでしょうね。


携帯についてはこんな感じでしょう。

他に「自分からは滅多にメール送らんタイプ」もいますが、自信に満ち溢れる性格の人が多いようです。

携帯は意外に性格が出るものなので、注意しておくのも一つの手ですね。

では、アドレスを聞きたい人は頑張ってください。

この記事が参考になるとは思えませんが(笑)

不調。

サッカーの授業で二点入れた。

一回はヘディングで。後一回は普通にシュートをして。

で、4対1で勝った。

そして体育終了。

ここまではよかった。

どうも体育の授業が終わったくらいから体の調子がおかしい。

頭が痛い。

風邪みたいだ。

熱を測ると、35度7分だった。

平熱が低いオレ的に平温なんだろうが、どうにもぼぉっとする。

今日はおとなしく過ごそう。

BUMP OF CHICKEN 「supernova/カルマ」




1.supernova


・タイトル

意味は最後の星の輝き。

直訳では超新星。

星は命が尽きると、今までにない輝き(爆発)を放つらしい。

そこからつけられた名前だそうだ。


・歌詞

「幸せに慣れたものは、大切なものを大切だと気付かない」

最初はこういう意味合いのものが強く感じられる(歌詞の言葉ではない)。

熱が出たら体があると気付き、鼻が詰まると呼吸をしていたと気付く。

さて、今回の『君』はどういう役割なのだろうか。

歌詞には述べられた手を拒むや守るといった表現がある。

天体観測でもこういう感じの表現があった。

つまり、『君』は『僕』にとって大切な存在であると考えることができる。

だがその後に『君』と『僕』には別れ(終わり)が来たと、遠回しの表現で書かれている。

“君の存在だって何度も確かめはするけど 本当の大事さはいなくなってから知るんだ”

何故、終わりが来たのかは分からないが、『僕』はまだ『君』を忘れたくないらしい。

“君の存在だっていつでも思い出せるけど 本当にほしいのは思い出じゃない今なんだ”

まぁBUMPの歌詞を考察すると、どうにも小説みたいに長くなるから色々と割愛するけど、『超新星』にかけられたところは『君』との歴史というところだろう。

“君を忘れた後で思い出すんだ 君との歴史を持っていたこと

君を無くした後で見つけ出すんだ 君との出会いがあったこと”

『星』の終わりと『君』との終わり。

『星』には散るまでの歴史がある。

だけど、『君』がいなくても『僕』の時計(時間)は動き続ける。

そんな感じの意味合いだろう。


・曲

ゆっくりめの曲調。

ギターの音とかドラムの音とかそういうのがよくわからない自分には少し説明ができそうもないが、優しい感じの曲調だった。

だが、サビに至るまでが少し長いように感じる。

AメロBメロが多く、「長ぇ!」と思ってしまった。

まぁ嫌いではないので、気分を落ち着かせたいときなんかは最適な曲だろう。


2.カルマ


・タイトル

業(ごう)という意味。

なんに対しての業なんだろうねぇ。


・歌詞

ざっと歌詞を見てみたが、業の意味は生きていくことの業だろうか。

生きていく上でやらないといけないこと。

嫌でもしないといけないこと。

誰かの場所を押しのけて、自分の場所をとらないといけない。

そんな感じの業だろうか。

分かりやすく云うと食物連鎖みたいな。

で、中でも印象に残った部分は、

“一つ分のひだまりに二つはちょっと入れない”

のところ。

業を担うことで手が汚れていき、どんなに守ってきた手でも、生きていく上では汚れてしまう。

その汚れた手を隠さずに触れ合わせることで、一つのひだまりの中に僕ら(二人?)は入れる。

全体としてはこういう意味だろうか。

それを守ることを十字架に置き換えて、『シメ』としている。


・曲

supernovaとは違い、勢いのある曲。

ダンデライオンやsailing dayのような感じだろうか。

CMで何度か聴いたが、

“汚さずに保ってきた”

のところはサビじゃなかったんだな。

さすがは両面Aシングル。

十分期待に沿うものだった。


3.シークレットトラック

BUMPのCDには必ずシークレットトラックが存在する。

今回のシークレットトラックは、通称「わっしょい」と呼ばれるものだった。

BUMPのメンバーがお祭り風な歌を歌い上げているバカ丸出し系の面白ソングだ。

(シークレットトラックは主にそんなノリ)







BUMPは星に関する歌をよく歌っている気がする。

天体観測、プラネタリウム、supernova。

いや、よく歌っているなら猫とか動物の方が多いか。

まぁ、今回のCDはシークレットトラックも面白くて、お腹いっぱいだった。

BUMPのボリュームの多さには驚く。

そうそう、次はアルバムを出すらしい(噂)。

楽しみだ。

ちなみに初回特典はジャケットのステッカーでつた。

購入はこちらから。

原付に乗った。

原動機付自転車。略して原付。

前々からこういうものに乗りたかった。

(一番乗りたいのはバイクだが)


原付の速度はバイクよりはるかに劣る。

だが、二輪(バイク)の免許を取らないオレはこれで我慢するしかない。

原付の法定速度は30キロ。

まぁ普通に自転車に乗るよりは速いけど、物足りない。

とりあえず、原付でオレがどう物足りなかったか、最初から見ていこうと思う。



土曜日の昼。

教習所で原付の教習がある。

「休みの昼とかマジやってらんねーよ、かったりー」

とか思いながら「まぁ原付だし、まだマシか」とかぼやきながら教習所へ向かった。車で(親運転)。

原付はバイクのコースの教習所のところでやるらしい。

オレは一人、少し離れたバイクのコースのところまで走っていった。

誰もいないが、バイクはあった。

バイクを眺めていると、二輪担当の指導員が来た。

教室とは思えない、まるでプレハブ小屋みたいなところに入り、チャイムが鳴るのを待つ。

どうやら原付教習はオレ一人のようだ。

「一人か・・・」とやる気が一気になくなった指導員の声が聞こえた。

で、オレはヘルメットと軍手をして、外に出た後、原付の説明を受けた。

以外に簡単だった。

早速、乗ってみる。

ドキドキするな。

ちょっと回しただけで、原付がグワっと前に行った。

おぉ、怖。

次はちょっとずつ回しながらアクセルを回した。

最初はフラフラしていたが、すぐに慣れた。

自転車乗れたら乗れるって本当だな。

オレは方向指示器を出しながら、適当にコースを回った。

すっげぇ面白ぇ。

なんていうの?

生まれて初めてキックボードに乗ったときみたいな気分?

教習というよりは遊ぶ感じで原付を乗り回した。



しばらくして、指導員が消えた。

おいおい、放置プレイかよ。

最初からやる気はなかったように見えたけど、まさかエスケープするとはね。

で、30キロ以下のスピードに飽きたオレは指導員がいないことをいいことにコースを好き勝手走ることにした(最悪)

だってしょうがないだろ?

バイク乗れないんだから。

(二輪免許を取らない理由:将来的に乗らないから)

勿論、公道ではやりませんよ。

そこら辺の常識はまだあります。

で、オレは原付最高速度の30キロを越した40キロを出して走行した。

いやー気持ちいい。

頭の中ではあの歌が流れる。


地平線にー届くようにー♪

限界までー振り切ってくーれー♪

( L'Arc〜en〜Ciel  「Driver's High」)


ま、原付だけど。

後は適当に休みつつ、8の字やらS字やらクランクやらを走行して、小屋に戻って事故関連のビデオを見て終わった。

原付教習はこんなところ。




最初は面白かったけど、やっぱりスピードって慣れるもんだから、もっと早く早くになっちまうんだよな。

公道では絶対やらないんだろうけど(違反だし

でもやっぱバイクっていいよな(乗ってないけど

オレは車よりバイクが好きだ。

理由は置き場所に困らないから。

自転車置くスペースあれば置けるでしょ。

まぁ勿論かっこいいからってのもある。

オレは仮面ライダーが好きだったからな。

でも将来的に自動車の方が役に立つ。

事故ってもまだ助かる確率は高いし。

それに何を置いても冷暖房が魅力的だ。

自動車って車内で運転するからな。

ま、オレは卒業したらしばらく原付で動くことになるんだろうが。

野ブタ。をプロデュース 6話

・金儲け

小谷で金儲けっていうよりは、ブタのキャラクターで金儲けって感じかな。

まさかあれで、200円とは・・・。

皆さん騙されてますよ!


・親子喧嘩

あまり語られていない山下の家庭事情が出てきた。

社長の息子は何故に会社を継げというのだろう。

ウォーターボーイズでもあったよな。


・家出してきた山下

一緒に住んでいるおじさんと喧嘩したのではなく、上記の通り父親と喧嘩して亀梨家を訪ねたわけだ。

亀梨家としては、変な恐怖話にあいまって、前回瓦を割られたから結構、びびってる雰囲気。

っていうかコロッケ多いな!


・進路設計

将来特になりたいものがない三人。

進路の紙で紙ヒコーキを作って飛ばしてる。

あれは「今はまだ考えられない」とか「特に決まっていない」とかそういう理由なのか。

それとも「三人でどこまでも行こう」とかいう意味なのかな。

でも、山下が興味深いことを云っていたので、貼っておこう。

「オレまだ17だよ・・・?

これから何十年も続く人生、なんでいま決めなきゃだめなんだよ。

そんなのひどすぎるじゃんか」

いつかこういうときがくる。

生きていたら必ずね。


・野ブタパワー注入

もう定番になってきているな。

一話に一回これがある。

初めて見た亀梨は驚いていたようだが。


・野ブタキーホルダー Ver1

願いが叶うやらの噂を適当に流し、バカ売れ。

願いが叶うのはプロデューサーの頑張りがあるわけだが、こういうのってヒットしたら面白いくらいヒットするからな。

流行って怖いなー(棒読み)。

で、廃れるのも早いんだよなー。

テツandトモも廃れるの早かったよなー。


・偽野ブタキーホルダー

他の高校で偽のキーホルダーが売られていたらしい。

まぁ誰にでも作れるものだしな。

微妙に違うより、まんま同じにして値段下げたほうバレにくいし、売れると思うんだけどなぁ。


・野ブタキーホルダー Ver2

偽キーホルダーに腹を立てたプロデューサーの二人が暴走する。

前のところでやめておけばよかったのに。

まぁそれが分かれば誰もギャンブルなんてしませんわな。

ちなみに前のキーホルダーの売り上げは10万円です。

この10万円を使って業者に頼んだんだろう、普通に売ってそうなキーホルダーができていた。

まぁこれが売れるはずもなく。

売れなかった理由は『スパイダーマン』の後にできたマーブルヒーローの映画『ハルク』が全くヒットしなかったのと同じ理由ですね。

要は飽きたと。


・教頭のセリフ

教頭がコインの表と裏はどっちか?と聞いて、数字の方が表という山下。

オレもそっちだと思っていた。

「あー、やっぱりそっちを云うか。

本当は桜の絵の方が表なんだけど、今どういう訳か数字の方が表だってみんな思ってるんだよねー。

綺麗な方を表だと思いたいけど、世の中、そういう訳にはいかないみたいね。 

金に浮かれている若者よ!

金には、裏と表があることを、ゆめゆめ忘れることなかれ。

ん?ん?ん?」

予想としては、敵になると思っていたのだが違うようだ。

予告にまんまと騙されたな。


・小谷の友達

友達が本当にできた模様。

それを山下に報告する小谷。

で、タイヤキでお祝い。

このタイヤキは後の伏線になる。


・野ブタキーホルダー Ver2 破棄

キーホルダーがペンキで塗りたくられていた。

まぁ全く売れてなかったからあんまり意味はないと云えば意味はないんだが。

しっかしやることにいちいち手が凝ってますね。

わざわざペンキを用意したり、ラインカーで文字を書いたり、ビラを何百枚も作ったり。


・上原のセリフ

「最近二人(小谷、山下)とよく一緒にいるよね?」

「キーホルダー買ってあげようか?」

何となくここら辺に鍵があるような気がする。

二人といるのはもうチェックしてますよーって云ってるようなもんだし、下のはキーホルダー関連で亀梨が冷たくあしらったことにも関係してそう。


・宝物

小谷が誰かの宝物を発見。

二人を呼んできて、中身を確認させる。

中には懐かしい玩具の他に、野ブタキーホルダーVer1が入っていた。

なぜ開けてもいない小谷が中身を知っていたのだろう?

二人を呼んだときにはまだ土の中だったよな?

何故?

まぁ、一応それは置いて、ここの場面の小谷のいいセリフを貼っておこう。

「あたしたちの作ったものが誰かの宝物になってたんだよ。

誰かの心の中に残ったんだよ。

あたしはそれで充分だと思う」

この言葉で我に帰るプロデューサー。


・自転車置き場

自転車置き場の場面にモッチーとかいうアナウンサー(?)だか何だかの人がいた。

亀梨と山下の後ろほうで変なポーズとっているのがそれだ。

勿論17歳ではない。


・タイヤキ

山下の幼少時の思い出が語られる。

「父ちゃんの宝物って何?」

「お前かな」

そう云ってタイヤキを二つに割って、頭のほうを山下にやった。

だから山下はタイヤキの頭の部分が好きならしい。

大切なものなんだってさ。


・教師の詩集

これは何の伏線なんだろうね。

最初は全く売れなかったものが後になって人気が出る。

何か、商品と流通の世界になってきそうだな。

要するに金儲けは簡単じゃないってことだろうか。


・進路希望

山下
「道端の十円玉」

小谷
「笑って生きる」

亀梨
「ちゃんとした人間になる」

えーと・・・?

もし自分がこれを受け取ったらかなり病みます。

なにこの問題児どもは?

お前らマジメに進路考えろよ、と。

とまぁ現実的に語るのもあれなんで、ちゃんとした解釈をしておきましょう。

決定的なのが三人の『変化』と『成長』ですね。

笑って生きるなんて1話の小谷では到底考えられなかったでしょう。

あとは、紙ヒコーキにしなくなったのが一番の成長といえるかt(ry


・プロデューサーやめたい宣言

山下がプロデューサーをやめたいそうな。

理由は、

「苦しすぎるから。

野ブタが皆のものになるのは苦しい。

野ブタを俺だけのものにしたい。

ほんとは誰かに見られんのも嫌なんだ」

だって。

さて、どうなることやら。






なんていうか、今回は山下がちらほらとメインになってる感じだったかな。

で、今回のテーマは「金」と「夢」か。

そこにタイヤキを入れてもいいかもしれない。

次回の話は恋愛に偏りそうだな。

上原は亀梨に本当の気持ちを問われるらしいし、予告では山下が告ってたし。

修羅場だなー。

来週も楽しみです。

教師になった。

とある授業で、人数を半分に分けて説明をする授業があった(学校で

半分に分かれたが、教師はほぼ一人なので、どちらかは放置状態になる。

残された半分の方は課題やってろ、って感じだ。

で、教師がオレのいる半分の方の説明を先にした。

そんでこっちにも課題を出してきて、オレらは課題を解き始めた。

悪戦苦闘するも何とか解くことができた。

周りは「分かんねぇ」と嘆いている。

オレは一応解けたが、まだ前の過程ができていない。

数学で例えるなら、答えは分かったが式が分からないという感じだ。

本当に分からなかった。

「普通逆だろ」と教師や生徒に突っ込まれた。

で、何とかできて(分からんところはできてる奴のを写したが)教師に「前(黒板)に行って書け」と云われた。

オレが前に出ると、教師はあとの半分の方の説明をしに行った。

そして前に出て一言。

kei「おいコラ、クズ共。どこがわからん?

笑い出す生徒。

kei「お前ら何、笑いよんぞ。おい、Y内(♂)。どこがわからん?云ってみいや」

Y内「その真ん中の部分が分かりません!(笑)」

kei「はぁ?なんでここが分からんのんでや。お前本当にクズじゃなぁ」

Y内「誰なんでや(笑)」

黒板に課題を書いていくオレ。

kei「ほら、ここがこうなって、で、こうなる」

Y内が分からない部分は ? になっている。

Y内「なんでハテナなんでや!(笑)」

kei「お前キングオブクズ!」

オレはY内の近くに移動し、「なんでできんのん?」と云いまくる。

Y内「うざい!(笑)」

隣にいるM鍋と目が合い、話しかける。

kei「M鍋くんは分かるよね?」

M鍋「分からん」

kei「分かるよね?

M鍋「分かる」

kei「見てみぃ、Y内。M鍋分かっとるじゃないか」

Y内「云わしただけだろ!(笑)」

kei「ほらこれ写せ」

M鍋「ありがとう」

Y内「なんでなん(笑)」

Y内が近くにきて見ようとする。

kei「こらY内。何人の写しよんぞ」

オレが教師の棒を取り、Y内を攻撃。

Y内「痛い痛い!なんでなん!(笑)」

周りで聞いていた奴は笑いまくっていた。

教師になろうかと考えた18の午後(嘘)

スポーツマンシップ 後日談。

彼は足を引き摺って歩いていた。

足にヒビは生えてないと思うが、どうなんだろうか。

オレと会ったとき「大丈夫だった?」と云ってくれた時には彼の懐の大きさを感じた。

しばらく歩くのに困るだろう。

体育も見学だろう。

事故とはいえ、悪いことをした。



さて、オレの容態だが、走る度に痛みが増す。

足首もある程度で曲がらなくなるし、ちょっとの振動で痛くなる。

オレも体育見学の危機だ。

明日、準備の集団走で痛いようなら休むことにしよう。

これじゃあトラップもままならない。




今日は一応、部活に出向いた。

特に来るよう指定はしていなかったが、何人かは後から来た。

まぁ知っているのが、問(名前)だけだったが。

後の三人(名前を覚えた一年生)は察するに病院と掛け持ちの部活ってところだろう。

みんな大変だ。

そういえば明日は何かの大会があるらしい。

その中には演劇部の大会もあるとか。

・・・昔、演劇部にありもしない噂を流されたのは今でもよく覚えているな。

それ以来、演劇部の役者はオレの中でちょっと苦手意識が強い。

まぁ噂を流した当人達はとうの昔に忘れてるだろうが。

話がズレたな。

忘れてくれ。

オレは何分かは一応、活動拠点の図書室にいたが、特に話す内容もないので退散することにした。

打ち上げの時間等は急ぐ必要はないしな。今のところ。

まぁぶっちゃけ、オレにはこの微妙なメンバーをまとめる力はない。

今更仲良くなんてなれないだろうしな。

オレはTのクラスに向かい、時間を潰した。

6時ごろまで学校にいて、その後教習所に向かった。

今日はいつもより遅い時間割だったので逆に疲れた。

超眠い。






来週の火曜日、RADWIMPSとBUMP OF CHICKENのNEWシングルが出る。

RADに至っては来年にシングルとアルバムを立て続けに出すらしい。

12月には宇多田ヒカルのCDも出る。

「Be My Last」は洋楽風で飽き安い感じだったが、「Passion」はどうだろう。

「Passion」の歌詞は見つけたので貼っておこう。

Passion 歌詞

どこがどう情熱やら激動なのかよくわからない歌詞だったかな。

落ち着いた感じの曲調をイメージしてしまうが、どうだろう。

ゲームソングだから激しい曲になるかもしれない。

何はともあれ楽しみだ。

スポーツマンシップ。

ちょっと聞いてくれ!

今日、オレは明らかに自分よりガタイのいい男を病院送りにしたぜ!

一発蹴りを入れたら、速攻で病院送り。

自分の攻撃力に惚れ惚れしますな。



などと誇張と捏造を入り混ぜた書き方だと誤解されることこの上ないので、今日あったことを正確に正しい表現で書いていこう。

今日、オレは体育の授業でサッカーをしていた。

基本的に前にいるのだが、今日は何故か調子が悪い。

大体1点は入れるのだが、今日はそれも危うい状態だ。

基本的に脱力系のオレでも、サッカーはできるだけ動くようにしている。

(まぁしんどいと判断したら動きませんが)


そしてスポーツマンシップも忘れない。

近くにあるボールなら敵ボールでも取りに行くし、接触で相手をこかしたとかしたならばすぐに「ごめん」と謝っている。

謝っといた方が後々にやりやすいからだ。

ほっとくと明らかに殺意を持ったプレイをされるからな。

しかし例外もある。

頭に血が上っている状態だ。

興奮状態である者に何を云っても無駄。

触らぬ神に祟りなしというやつだ。

実体験として、以前の日記にも書いたが、謝ったのにある一名の男から「殺すぞ」と脅された。

その後は何もなかったのだが、一応彼の名誉のため彼が悪役で終わるような書き方はやめておこう。

補足説明として彼は普段とサッカーの時の態度がまるで違う。

授業が終わった後、オレが(後々のため)「ごめん」と云ったら人が変わったように「かまんかまん」と云ってくれた。

例えるなら「兄貴!!」みたいな感じの彼だが、何故こうも態度が変わるのだろうか。

授業くらいで・・・と思うオレと違ってナイスガッツだな。

しかし今日。

そんな彼と、オレはボールの競り合いになり平手打ちを喰らった。

今度は被害者だ。

「殺すぞ」とはさすがに云えないが痛かったのは事実。

ここはあえて「殺してください」と云ってみるかなどとは考える暇もなく、彼はオレの名前を呼び「ごめんよ」と手をチュンリーみたいに出して(ごめんね!のポーズ)謝った。

オレも大丈夫の意を込めて同じくチュンリーみたいに手を出して返事をした。

そして何のわだかまりも無くサッカーは続けられた。

彼が冷静でなによりだ。スポーツマンシップ最高。


試合終了15分前。

オレはキーパーと一騎打ちになった。

キーパーをかわすオレ。

上手いことボールは股下を抜けていったが、オレとキーパーが接触。

脛(すね)と脛をお互いに打ち付けた。

オレは怯みながらも何とか前に出て、ボールを蹴ったが痛みに負け(?)、変なところにボールを蹴ってしまった。

蹴った後は脛を抑えて、立ち止まった。

相手も場外に出て行く。

オレも痛いので場外に出た。

試合は中断されたがすぐに再開された。

オレの状態は普通に歩けるし、とりあえず違和感があるが痛みはない。

いや、痛みはあるのだが、我慢できる甘っちょろい程度。

接触した相手を見ると、誰かに肩を借りて保健室に向かっていた。

「(マジかよ)」

オレは正直参った。

接触した相手がちょっとチャライ系というか、あんまり好きな類の属性ではないタイプだったのだ。

教師も「あれはしょうがない」と云っていたが、如何なものか。

よくあることだとはいえ、謝っていたほうが後々楽だろう。

そんなことを考えた後、オレは走れるので試合に乱入(違)した。

やはり点は決められなかった。


授業が終わり、保健室に。

一応シップをもらうためだ。

「入りにくいな」と思いながらも先に体育教師が入ったので、オレも続けて入る。

接触した相手は脛に氷水を入れた袋を当てていた。

オレと彼は目が合うや否やお互いに「ごめん」を連発。

「ごめん」「ほんまごめんよ」「マジごめん」

彼はスポーツマンシップを分かっているようだ。

人を見かけで判断するものではないな。

保健の教師には「君は大丈夫?」的なことを聞かれて「大丈夫です」と答えた。

歩けるしな。

体育教師が「(容態)どんなですか?」と聞くと保健の教師は「レントゲンを撮ったほうがいいと思います」と答えた。

病院送り決定。

うわー、マジで悪いことしちゃったよ。

いや、故意にしたわけじゃないけど。

体育教師はオレと彼に「痛みわけじゃな」的なことを云って帰った。

オレもシップを貰って、もう一度「ごめん」と謝って帰った。

「ごめん」と云った際に彼も一緒に「ごめん」と云ってハモったのは内緒だ。

そして彼は車で病院に向かった。

その後の容態は分からない。

明日になれば分かるだろう。

ちなみにオレの容態は夜になって見てみると相当でかく腫れていた。

なんの卵だよっていうくらい腫れていた。

少し触っただけでも痛いが歩く分に支障はないのでまだマシだろう。

彼には事故とは云え本当に悪いことをしたと思っている。





これが内容の全て。

多少脱線も混じったがいつものことなので気にせずいこう。

直す気はない(笑)

まぁ何はともあれ今日はスポーツマンシップの大切さが分かった気がする。

お互いに接触したら相手に謝罪するくらい気持ちは持っておこう。

これからも。

黒板と教習。

今日の最後の授業が終わった後、某教室に行くと、英語の授業だったのだろうか、黒板に英文が書かれていた。

その黒板には(Oに云われて気付いたが)オレの名前がローマ字表記で書かれている。

オレの名前での例文があったのだろうか。

TaroとかKenみたいな。

しかし、よくよく聞いてみると、何故か成績優秀者の話になって、「一番上は誰か分からないが三番目はkeiだ」的なことをTが云ったらしい。

Tが。

守秘義務もくそもねぇ。

後はOから聞いたが、その授業でオレの名前が出るや否や、「え?誰?」的な空気炸裂。

誰かは納得したかしてないのかよくわからない空気をかもしだして、例文が作られたとかなんとか。

オレのことを名前で云う呼ぶやつは仲がいいやつだけだからな。

基本的に苗字で呼ばれることが多い。

さらに云えばオレは誰に対してもTみたいにたらし友好的ではない。

あまり自分から出会いは求めないほうだ。

にしてもやってくれるぜ、T。

願わくばオレの存在など仲もよろしくないその他大勢の連中には知られてほしくない。

オレは目立ちたくないんだ!

高校ではおとなしく過ごしたいんだよ。

オレの中身がこんなだとは誰も想像つかんだろうし。





車の教習で帰るのが遅くなってきた。

そして帰るとき、ふと、携帯の電源を入れてメールを確認してみる。

「(あ、○○から着てる)」

こんな些細なことで、しんどかった教習でのダメージが少しは軽減できる。

心が楽になるというか。あったかくなるというか。

最近は寒くなってきた。

誰でもいいから、オレにメールを送っておくれ。

男はいらn(ry

そんな今日は肌寒く一人で帰りました。

(´Д⊂) 寒ィィィィィ!!!!



教習所に以前日記で登場したアヤがいた。

少し話した。

話している最中もオレは見事に病んでいた。

疲れきっていたのだ。

アヤは人の目をまっすぐ見て話すんだな、と呑気に思う自分の精神が微妙なことに気付きながらも、やはりオレは人を観察するのが得意なようだなどと自己分析をしだす。

そして、車のことを話して別れた。

オレは授業を受けた。アヤは帰った。

今もまた、瞼が重い。

月曜日の夜は10時半には寝てた気がする。

教習のせいで。

まるでバイト帰りのようだ。

野ブタ。をプロデュース 5話

・野ブタに足りないモノ

キャピキャピ感、男にかわいこぶる演技力?

笑顔と明るさだと思うのはオレだけか?

ぶりっこなんか気持ち悪いだけだって。


・ラブレター

小谷にラブレターが届いた。

通称シッタカからの手紙らしい。

髪切っただけで惚れるとは調子のいい奴だな。

シッタカは見た感じ、重要キャラにはならない予感。


・カメラ

誰かが亀梨と小谷を隠し撮りしているらしい。

最終的には亀梨が嫌がらせに遭いそうだな。


・山下の恋の病

とりあえずうざくなった。


・時間が経つと人気が出てくる

さりげなくプロデュースは成功することを云っているな。


・ダブルデート

ダブルデートを計画した亀梨。

シッタカや自分のためよりかは小谷のためだろう。

小谷がデートで変わるとは思えないが。


・お前趣味悪すぎ

お前ら(バンドー達)よりはいいと思うけどな。


・不吉な笑い声

教頭似の笑い声。

この声を聞くと不吉なことが起こるらしい。

どうやら後半の伏線のようだ。


・演技する亀梨

気持ち悪ィ・・・。


・演技する二人

やり過ぎだろう。

小谷がそんなことを云うとは思えんし。

っていうか気持ち悪い。


・ビンを開ける上原

亀梨が開けれないビンの蓋をあける上原。

以外に力が強いことと、次回以降の話の伏線になってそうだ。


・弁当

小谷とシッタカの分を作ったのは亀梨か?

何でもできるんだな。


・今日は楽しかったです

云う場所が違うだろ!

小谷は抜けている部分があるらしい。

ちょっと笑った。


・監視する山下

ストーカーみたいだな。


・デートの最中

小谷とシッタカ、全然楽しそうじゃねぇ。

お互いに気遣って気まずそう。

だけど腕は組んでいた。


・上原の悪役

結構な悪役ブリ。

まさか弁当まで不味くしてくるとは。

尻に敷かれる亀梨の図。


・山下発見

「絶対邪魔すんな」

今のところ邪魔はしてないな。

なんで昆虫図鑑持って覗いてるんだろ。

っていうか何で買ったんだろう。


・水族館に行く二人

最初は楽しそうに見えるな。

というよりは魚がかわいいだけという感じだが。


・倒れるおじさん

介抱する小谷。

役立たずのシッタカ。

救急車を呼ぶ山下。

口から出ているものを手で拭う小谷。

「鞄持ってきて」

シッタカに指示するが、シッタカは小谷の手(吐瀉物のついた手)に触れ「汚い!」と叫ぶ。

その後、言い訳がましく「違う!」とか云うがそんなこと云う前におじさんを助けろと。

シッタカは人としてクズだな。


・小谷の手

さりげなく山下がいいことを云った。

「全然汚くないだっちゃ。ほら見て。とっても優しい手じゃないか?」

優しい手。

きっとこれからも役に立つだろう。


・おじさんの容態

飲みすぎ。

飲酒してたのに水族館に行って、絵を描いたのか・・・?


・キャッチボール

今回のテーマだろう。

いつかは球を投げ返せる人間になりたい。

小谷の夢は亀梨に笑顔で「ありがとう」ということ。

最終回は満面の笑みの小谷が見れるだろう。


・バラまかれるビラ

山下が二階で興奮して終わりそうな今回の話だったが、まだ続くようだ。

ビラが学校中に貼られている。

なんて暇な・・・。


・付き合いたいと思っているシッタカ

ビラを外している小谷と目が合ったのに目を逸らしたシッタカ。

そんな奴の言葉を信じる方が無理。


・亀梨の暴走

今回は亀梨が悪い。

山下はストッパーなのかトラブルメーカーなのか分からないな。


・上原の噂

料理ヘタ、性格悪い。

流したのはシッタカか?

っていうかシッタカしかいねぇよな。

シッタカうぜぇ~。


・不吉な笑い声の犯人

九官鳥だった。

教頭だと思ったのだが。

教頭は亀梨に助言するアドバイサーの役割で決定だな。

「恐れるな。これはただの紙切れだ」

かっこいいよ教頭。


・母のあだ名。

野ぶたん?

やっぱり親子だな。


・小谷の帰り道

犬(タロ吉)を相手に笑顔の練習→神社で頭を下げる→買わないのに野菜を眺める→花屋のおばさんと会話→公園で歌う。

結構努力してるんじゃないか。

野菜を眺める理由がよくわからないけど。


・亀梨の言葉

「オレがお前を人気者にしたい」

人気者にさせてやる、じゃなくて。


・ビラでキャッチボール

投げ返す小谷。

小谷の成長を暗示しているのだろうか。


・ビラ

ただの紙切れになった。

インク代もったいねぇー。


・助けたおじさんの孫

同じ学校の生徒だったらしい。

そんな感じで友達ができた小谷。

それが吉と出るか凶と出るかは分からない。




今回は二部構成のような感じがした。

一気に二話入れたというか。

小谷の努力と優しさに触れた今回は、亀梨の中にも大きな変化をもたらしただろう。

野ブタ。をプロデュースは小谷だけじゃなく、プロデューサーの二人も変わっていくドラマのようだ。

次回は小谷で金儲けをするようだが、教頭はよく思っていないようだ。

来週、教頭は敵になるだろうな。

車の教習。

車の教習に行き出して、何日経っただろう。

冬休みや三学期を潰すのが絶対嫌なオレは今行って頑張っているわけだが。

にしても、面倒だ。

まず、授業が面倒。

1~26まで授業があって、一段階で1~10、二段階で11~26とテストをしなければいけない。

しかも50問あって45問以上で合格(ちなみに○×問題

難しいやつや引っ掛け問題なんかがあったりして難易度は高い。

しかもそのテストを受ける前に効果測定の名を称したテストを受けなければいけない。

テストの前の練習みたいな。

でもそのテストも45点以上を取らないと、合格ではない。

その練習で45点を取れないと本当のテストに移れないのだ。


テストには実技もある。

いや、その前に軽く説明しておこう。

オレはマニュアル車を選択している。

マニュアル車の特徴はクラッチというパーツがあるところなのだが、クラッチは発進のときやS字を曲がるときや徐行をするときやギアチェンジのときなどに使用される。

しかし発進や徐行の際はただ踏んでいればいいのではなく、クラッチを半分の位置で止める半クラをしなければならない。

その半クラが難しく慣れるまで結構な時間がかかった。

もうね、オレ自転車でいいよ、と追い詰められるくらい嫌になった。

その点、AT車はいい。

まずクラッチがないから、エンストを起こすこともないし、半クラなんて変な技術もいらない。

ギアも大体、ローでいい。

(ギアというのは車の速度に合わせて調節するもので、マニュアル車は大体サード以上に入れる。入れる際もクラッチを踏み、止まる時はローに入れ直さないといけない)

オレは絶対、マニュアル車は買わないだろう。

さて、肝心のテストだが。

まずもともと、三つのコースが用意されている。

当日にその三つの内の1コースが発表されて、それを走るというものだ。

テストは減点方式で安全確認を怠ればマイナス10点。

70点以下になれば、その時点で不合格となり、補習を受けることになる。

(補習は別途料金がかかる)

そんな面倒なことやってられないし、オレは絶対に受かるように頭を働かせた。

家で練習はできないので、ひたすらイメージトレーニング。

コースも前日には完璧に覚えた(遅

そして、当日。

緊張する最中、受付前でコースが発表された。

そのコースを完璧に記憶し、説明を受ける。

一回だけ、試験管が車でコースを通ってくれるらしい。

テストを受けるのはオレを含めた四人。

学生っぽいのが二人に、あと一人は25~35くらいの年齢で太い体型プラスロンゲのよくわからん年齢層の人。

ちなみに全員男だ。

試験管が一通りの説明を終えて、運転席に乗り込んだ。

オレ達四人に「前に一人、後ろに三人乗れ」と指示をする。

そしてたまたま先頭にいたオレは迷うことなく、前に座った。

男と肩を摺り寄せるなんてまっぴらごめんだ!

軽い説明をされながら、コースを走る。

オレの記憶に間違いはないようだ。

コースも完璧。

後は絶対無いけど、エンストとか乗り上げとかをしないようにするだけだな。

コースを走り終えて、車から降りると、二組に別れた。

オレと太った人のペア。

学生二人のペア。

前を学生二人のペアが走行するようだ。

後ろからある程度の距離を置いて、オレと太った人が走るのだろう。

まず太った人とオレのどちらが先にやるか決めろと試験管に云われた。

オレとしては後からがよかった。

後からの方が、コースの確認をする余地があと一度できる。

「ジャンケンして、勝った方が先にやれ」という試験管の言葉が聞こえたが、オレは無視して「どうぞ」と云うつもりだった。

しかし、この太った人は云ってくれた。

「オレが先にやる」と。

うお、すごい自信だ。

かっこ悪いけど、なんかかっこいいぞ。

運転のお手本になるかもしれない。

オレは後部座席に乗り込んだ。

試験管と太った人は前の席に。

どうやら半周は慣らしをさせてくれるらしい。

太った人とオレが半周ずつ走り、車を元の位置に駐車してテストが始まった。

オレはちら見しながら太った人を見ていたが、この人はすごかった。

まず乗り込んだら、ミラーの確認などは当たり前なのだが、それをしなかった。

絶対、後ろ見えてないだろ。

太った人はそれでも車を発進させる。

そしてオレは太った人の運転を見ながら、しみじみ思った。

もう二度と、こいつの運転する車に乗りたくねぇ、と。

最初の自信はどこから来たのだろうか。

何かもう全体的に酷かった。

安全確認なんか三回に一回思い出したようにやるだけだし、曲がり角や坂道でエンストするし、ギアはほぼずっとローだし。

・・・あのね、ギアはね、このコースの距離なら大体セカンドに入れておくのが普通なの。

ローは発進とかするときに使う奴で、ガソリンの消費量が多いんだよ。

だからね、ずっとローで走ってたらね。

外で運転なんてできませんから。

ありえねぇよ。

なんでギアチェンジしないんだよ。

オレが見た中でセカンドは二回しか入れてなかったよ。

しかも入れたとき毎回、車体がガクンって。

ヘ、ヘタ過ぎる・・・。

クラッチの扱い全然できてねぇ。

これでよく、テストをしにきたなと。

太った人がヘッタクソな駐車をして、オレの番になった。

オレはミラーから何まで一応チェックしていく。これが普通だ。

シートベルトを閉めて、いざ発進。

安全確認も忘れない。

坂道停車で下がってしまうなんて失態はしなかったし、S字やクランクで乗り上げるなんてこともなかった。

勿論エンストもなかった。

しかし、オレは一つの失態を犯していた。

か、鍵を閉めてない。

やべぇ。これは減点対象だ。

練習ではいつも忘れずに鍵をかけてたのに、思わぬことが重なってついド忘れしちまった。

オレはスキを見計らって鍵をかけようとする。

安全確認をしながら、試験管の顔の向きをチェックする。

踏み切りに差し掛かった。

踏み切り前では一時停止をしなければいけない。

そして左右を確認し、踏み切りの音を確認し、後方を確認して発進する。

丁度、試験管が他の方向を向いていた。

こいつやる気ねぇな。

オレはさりげなく鍵を閉めた。

ガコッという音が出るのを恐れたが、音は出なかった。

ラッキーだ。

慎重にやった甲斐があった。

後は、イメージ通りにコースを回った。

学生二人の後を追っていたのは内緒だ。

最後の駐車も大体OK。

オレは車から降りた。

テスト終了。

試験管と太った人も車から降りて、試験管からの説明が始まった。

オレは説明を聞きながらも、試験管の手元にある紙を見ていた。

見たところオレの名前で、コースのダメだったと思われる部分に二つ赤い丸がついている。

つまり単純に計算してマイナス20ってことだろう。

80点。つまり合格だ。

オレはこの時点で合格の確証を得た。

ちなみに太った人の紙は、テストの最中に(つまり後部座席で)見ていたのだが、三つ以上赤い丸が見えた。

オレはこの時点で不合格の確証を得た。

で、説明は安全確認が少し遅いと。

遅い?まぁ怠るよりはマシだな。

太った人はこう云われていた。

「安全確認忘れすぎ。後ろおってわかったろ?少なかったのが」

オレは吹き出しそうになったのを何とかこらえた。


受付前のイスに戻り、15分後くらいに電灯掲示板で合格発表があった。

オレの受験番号は5番。

見ると5の数字が光っている。

合格だ。

合格者は二階の教室に行けと云われた。

引き続きテストがあるらしい。

教室に入ると、既に何名か席にいた。

つまり前回の学科試験の不合格者だろう。

オレは適当に席に着く。

周りは教科書を開いて、問題を解いている。

オレは今更やっても変わらないだろうから、一人、時間割を作成していた。

いかに楽に早く終わらせるか。

そして時間割ができたと同時に試験管がやってきた。

マークシート式の問題が配られ、説明を受ける。

説明が終わり、学科のテスト開始。

問題を開くとオレは愕然とした。

何コレ。

こんな問題見たことねぇ。

オレはパソコンで一通りの勉強はやった。

だが、こんな問題見たことない。

わかんねぇ。

最後の問題を解き終えて、オレは思った。

落ちたな、と。

テストが終了し、また受付前で待った。

一体今日で何回待っただろう。

ちょっとしんどい。

15分後、電灯掲示板で発表があった。

オレの学科のテストでの受験番号は2番だ。

2番が光っていた。

「(嘘!?)」と内心思った。

どうやら山勘が当たったらしい。

っていうか七人くらいいて、三つくらいしか光ってなかった気がする。

先に席にいた人はまた落ちていたようだ。

(この学科のテストも受け直すのに別途料金がかかる)

何はともあれオレは受かった。

受かったんだ。

オレは次から第二段階に移動できる。

あと少しでこの面倒な教習から解放されるんだ。

目標は12月中旬には免許証をゲットすること。

そして後は遊び呆けることだ!

ちなみに太った人が落ちていたのは云うまでもない。

好意。

オレは文芸部の一年生に惚れているらしい。

昨日、ヤツからそんな感じのことを聞いてビックリした。

へぇ、そうなんだ。

知らなかった。

で、誰が惚れてんの?

え?オレ?

初耳。

どこ情報だよそれ。

またですか?またですか?

なんでオレはこういう噂のネタにされるの?

勘弁してくださいよ。

オレが一言でもそう云ったのならともかく、確定的でもない証拠は信じないで欲しいものだ。




今日、ちょっと運命を感じたことがあった。

教習所で、昔のバイトの先輩に出会ったのだ。

しかもそのバイトの先輩は、幼いころオレと遊んだことがある人で、軽く幼馴染。

まぁ、分かりやすく書くと・・・

幼少時に遊ぶ→小3くらいから全く会わなくなる→記憶に消える→バイトを始める→再会→遊んだことがあると云われて思い出す→バイトを終える→別れる→教習所で再会。

奇跡のような確立。いや、マジで。

何回再会してんの。



家はOの家より近く、徒歩2分。

家はすごく近いが、バイトをやめたときから会うことはなかった。

これがこんなところで、再会するとは。

運命だな。

何かテンショウより強い運命を感じた。

まぁどうでもいいけど(オイ

四連休。

今日、明日は高校の都合で休みになった。

四連休最高。

とりあえず、昨日から今現在のことまで書いておこう。



・昨日


【午前】

朝、Oの笑顔を見て、20ギガゴリックのダメージを受けた。

もはや瀕死状態。

そんな瀕死状態になりながらも、体育の授業でサッカーをした。

一点入れたが自分的に微妙な感じだった。


【午後】

弁当の時間になった。

が、胃の調子が悪い。

ここ最近、何故か胃の調子が悪い。

だが、何かは食べておこうと思い、弁当を出してみる。

その弁当を見た瞬間、一気に食べる気がなくなってしまった。

嫌いなモノがあったのか?

否。

重いモノがあったのか?

否。

ただ、箸がなかっただけだ。

やってくれるぜママン。

箸なら教師に云えば割り箸くらいもらえるだろうが、もう面倒臭くなったので、お菓子を食べておいた。

胃がミルキーで染まってしまった。


【放課後】

車の免許を取るべく教習所へ向かう。

一通り慣れた感じがする。

教習を終え、学校に戻ってみた。

まだ誰かいるらしい。

教室を覗くと、TとEとYと誰か(♀)がいた。

面接練習のために討論してたらしい。

その後、Tは小論文を書いていた。

全然進んでいなかったように思えるが。

っていうかYの助言を受けながら小論文を書いていた。

何時間かかるんだろう。

そしてTは小論文を完成させず、面接練習へと向かった。

残ったオレらは適当に雑談していたが、何故かEがオレに靴を蹴り飛ばしてきた。

自分が履いていた靴をだ。

オレはそれをキャッチするや否やゴミ箱にダンクシュートしてやった。

しかし懲りずに何度も蹴り飛ばしてくるので、正直、窓から放り投げてやろうとも思った。

顔面に直撃したしな。

一生の屈辱。

そんな感じでオレとYとEで帰った。



・今日


【午前】

背中の調子が悪いので、病院に行った。

骨は曲がっていなかった。

どうやら筋の問題らしい。

家に帰り、本屋に行く。

お目当てのモノと頼まれたモノを買い、帰宅。

犬の散歩に行く。

散歩に行くと、近所に住んでいる野良猫を発見。

犬の散歩を終えて、もう一度行くと草むらで昼寝していた。

頭を撫でた。

気持ちよさそうな顔をした。

Oを呼び、一緒に可愛がった。

そして帰った。


【現在】

特に予定もなく、日記を書いている。

どうしよう、読書でもしようか。

いや、ケーキでも作ろうか。

オレはケーキは嫌いだが、自分で作る簡単なケーキは好きだ。絶品(?)だ。

生クリームをのせないからな。

よし、ケーキ食いたい奴挙手。作ってやるぜ。

・・・・・。

さて、どうしようか。

しょうがないので、読書をしよう。

どうせ、今日も教習所へ行かないといけない。

後はダラダラと過ごそう。

快眠。

昨日は9時半に寝た。

そのおかげで朝は気持ちよく起きることができた。

テンションも高く保てる。

オレのテンションが朝から高いときは、寝起きがいいときの証拠だ。

まぁ、今日は楽な授業だからという理由も重なっているのだろうが。

あぁ、そういえば夢を見た。

何かクラスで運動会の練習みたいなことを運動場でやっている夢で、オレは当然参加していない。

オレは練習に参加せずになぜか昔の旧友の家を訪ねていた。

しかし、留守。

というか住んでいない?

そして帰ろうとしたらクラスの連中に見つかるという夢だった。

何なのだろうか。

クラス単位でやることなど、もうクラスマッチしかないが。

で、授業を適当にこなし、放課後。

今日は身だしなみ指導があった。

前髪が明らかに長いが、なんとか合格することができた。

いや、前髪だけじゃなく、全体的に長いが。

周りからは「なんでそれで受かるんだ!」系のブーイングが来たし。

とりあえず無視しておいた。

まぁ、あえて理由をつけるとするならば・・・

キャラだ!

もともとが長いからちょっと切っただけで、大目に見られるんだ。

それで誤魔化せている気がする。

来月の身だしなみは散髪しないといけないだろうが。

(っていうか身だしなみ指導自体後三回くらいしかないだろうが)





車の教習で生活がまたハードになりそうな予感。

今は車乗って帰るくらいだったけど、次の次くらいからは講習も受けてこないといけない。

あぁ、面倒だ。

冬休みじゃなくて本当によかったと思う。

車に乗ることがこんなにも面倒で難しいとは知らなかった。

いい先輩?

寝不足で瞼(まぶた)が重い・・・。

さくっと更新しておこう。

・・・・・。

はて、特に面白いことはない一日だったな。

朝っぱらから自転車がパンクするというアクシンデントに見舞われたり、Oの笑顔が眩しすぎて80コリックのダメージ
を喰らってしまったりしたが、そこまで面白い一日ではなかった。

何か変わったことがあるとすれば・・・・・

カウンターが1000を越えたことだろう。

気のせいか一日の訪問者の数もちょっとずつ増えている気がする。

まぁこれからもこんな感じで頑張っていこう。



っていうオチじゃダメですか?

そうですか。

なら、オレととても仲のいい弟との会話を書いておこう。


kei「なぁ、お前オレのこと見下しとろ?正直」

よもや兄として慕っているなんて云わないだろう。

二言目に「黙れ」なんて云う奴が。

弟「いや何も思ってない」

論外かよ畜生。

お前もあれか。

アウトオブ眼中か。

実の兄になんて仕打ち。

これは兄として云い返すべきだろう。

しかし、悪口に悪口で返してはダメだ。

ここは歳が上であるオレが大らかな態度で、かつ寛大に受け止めてやろう。

kei「だけどな。お兄ちゃんはそんなお前が大好きだ。節子

弟「死ね」

kei「節子?節子?節子?それドロップちゃうで」

弟「うるさい」

kei「なんで蛍はよ死んでしまうん?」

弟「黙れ」

以下エンドレス。


オレは弟に同じ立場(?)で接している。

今だかつて「兄だから」と云ってえばった覚えはない。

オレは年下の者と接するとき、上下で見るのではなく、同じ目線で見るようにしている。

そうなるようになったのは中学の頃、ワガママで意味不明な年上がいたからだ。

しかもそいつが先輩ときた。

だからオレは決めた。

絶対にこんな奴みたいにはならないと。

敬語や礼儀をうるさく云う先輩にはならないと。

そんな風に思っているオレはいい先輩になっているのだろうか。

いや、きっとなってないだろう。

オレは先輩というガラじゃないからな。

だが、そんな風に接している弟は常に本音で話してくれている。

日記では書いていないが、日頃の愚痴も聞いたりしている。

オレはそんな感じのスタンスを取っているのだと思う。

それが吉と出るか凶と出るかは分からないのだが(苦笑)

運命。

今日は暇だった。

なんて、暇なんだろう。

やることが何もないよ。

で、午後2時くらい。

CDの予約をしにTSUTAYAに向かった。

そしてCD4枚予約。

年末は色々重なるな。

まぁいいか。

そして店内をブラブラ。

そういえばこの前予約をしに行ったとき、テンショウに会った。

その時の会話はこうだ。

kei「おぉ、テンショウじゃないか」

テンショウ「あ」

kei「何か買いにきたん?」

テンショウ「ちょっと、探し物」

kei「あぁオレか

テンショウ「違うし」

kei「よかったな。見つかって」

テンショウ「黙れ」

で、その後は一緒にブラブラ(ラブラブではない)して帰った。

だが、今回テンショウに会う可能性は低いだろう。

オレは立ち読みをすることにした。



立ち読みをして数十分。

さぁ帰るかと思い、自転車へ。

自転車が雨で濡れてるよ、畜生!と思いながら自転車の鍵を入れる。

すると後ろから声がした。

「何しよん?」

誰だろう、中学の知り合いか?

あんま会いたい奴はいないんだけどなぁ。

と、思いながら振り向くと、テンショウだった。

kei「あ、また探し物か?」

テンショウ「いや、何かゲーム買いにきた」

kei「ほぉ、っていうかこの出会いは運命だな」

テンショウ「違うし。偶然じゃし」

kei「偶然は二度重なると運命になるんだぞ

テンショウ「黙れ」

失礼な奴だ。

すごくいいセリフを云ってやったのに。

で、その後店内に一度入り、またすぐに自転車のところまで移動した。

そしてちょっと雑談をした。


kei「そうそう、文芸部の一年生の名前4人だけ覚えたよ」

テンショウ「ほぉ」

kei「10人くらいおるのに、4人だけ覚えたよ」

テンショウ「あれ?後の10人は?」

kei「その他大勢

テンショウ「おいおい」

kei「いや、だって、オレのこと無視だぜ?まるで見てない。アウトオブ眼中だぞ」

テンショウ「ハッ」

kei「名前覚えた4人は挨拶もしてくる。が、その他は無視だ。っていうかオレは顔も名前も知らん」

テンショウ「シカトされとんか」

kei「あぁシカトだ。別にいいけどさ」

テンショウ「えんかい」

kei「もう話すことないと思うんよね。これからも。打ち上げあるけど、話したりはせんだろう」

テンショウ「打ち上げあるんか」

kei「まぁ。なぜか生徒会長がおるけど。でだ。名前を覚えた4人は中々に面白いぞ」

テンショウ「面白い?」

kei「1人はライジングインパクトに触発されて、なぜか方言を使ってくる。それがサマになっとって最初は転校生かと思ったくらいだ」

テンショウ「方言って」

kei「東北弁みたいな。で、2人目は前髪が印象的な子。前髪が長くてね、かっこいい。正直羨ましい」

テンショウ「前髪長いってどれくらい?」

kei「目は隠れるな。あのくらい伸ばしてみたい。で、3人目はちょっと天然な子。素で面白いことを云うね」

テンショウ「天然?」

kei「そう。で、4人目はハスキーボイスな子。この子は距離のとり方を知っとるね。深く関わらず、でも無視はせず的な」

テンショウ「あ?」

kei「分かりやすく云うと、時間が来たら帰りまーすって感じか?」

テンショウ「あぁあぁ」

kei「まぁそんな感じ。もう11月になるのにな。今、思えば一番最初に自己紹介をしたときは絶対話さないんだろうなと思ってたのに」

テンショウ「・・・・・」

kei「なぜか無理やり部長をさせられて、一年生の名前を何回も聞いたのに覚えてなくて。初めて顔を知ったのは印刷室で会ったときだ。その時も名前を先生が云ってたがすぐに忘れたのを覚えてる。で、文化祭くらいからようやく名前を覚えた」

テンショウ「遅」

kei「まぁ、な。でもDと宮に至ってはノータッチだからな。Dは便乗するときもあるけど、宮はまるで関わろうとしない」

テンショウ「はぁ」

kei「そうだ。知っとるか?あの文集、実はちょっとしたミスがある」

テンショウ「何?」

kei「PNで名前隠しとるや。でもあれ、すぐに分かる」

テンショウ「どうやって?」

kei「それは云えん」

テンショウ「帰って見てみよ」


で、その後は帰った。

家につくと4時半くらいだった。

結構な時間潰しができたようだ。

今日は運命を感じた一日だった。

テンショウ「黙れ」

家に帰ってからは読書をした。

TSUTAYAでも読書したが(漫画を

野ブタ。をプロデュース 4話

感想の書き方を変えてみようと思う。

ポイントを抜きだして、わかりやすくしてみる。

補足:分かってると思いますが、亀梨と山下だけ本名を使って感想を書いています。



・11月4日

11月4日は告白イベントのある日らしい。

11月4日はいいよだからだとか。

学校公認は信じがたいことだが。


・亀梨の誕生日

11月1日らしい。

誰かに祝われるのが嫌いな亀梨は誕生日、人に教えない主義とか何とか。

まぁ、結局バレちゃって祝われてるが。

ケーキとアートのプレゼント。

「オレ、ケーキ嫌いなんだよね」

で、ケーキ食ってなかったけど。

オレもケーキは嫌いだったりする(どうでもいい


・嘘

まり子に嘘をつく際、よくそんなに頭が回るなと。

オレも必要な嘘なら付くが、そこまで酷いとどうもな。


・喧嘩の強い山下

こいつ以外に強い役なんだな。

これならちょっと変わり者でももてそうな気がするけどな。

殴った相手が高校生に見えないけど。


・ケーキ

あの短時間でバースデイケーキを?

神業だ。


・アート

ライン引きで作ったバースデイケーキの絵。

何故、誰も線を踏まずに帰ったんだろう。

まぁ夜に、そのアートはまり子(だろう)に破壊され、ノブコ、シュージのあいあい傘に変えられていたが。


・いじめっ子の策略

いじめっ子のせいで、いいよの日は小谷が告白することに。

相手は亀梨。

あの学校新聞は肖像権も何もないんだな。


・野ブタパワー注入

まさか本当にやるとは。

すごく恥ずかしいなあれは。

誰かに見られたら、またいじめられそうだ。


・小谷VSバンドウ

初めてまともに話した二人。

「人は変わることができる」

のセリフにバンドウは何かを感じたようだ。

オレの個人的な意見としては変われると思う。

オレの場合は「変わっていく」だが。


・脅し

「小谷に水をかけたらタダじゃおかないのー」

「かけたらどうなんの?」

目の前で瓦割りのパフォーマンス。

「貴方明日こうなるね」

・・・・・。

なんて迷惑なんだ。

人ん家に瓦割って(しかも中で)、おでんをつまみ食いして帰るなんて。

っていうかおでんを出すな(おでん嫌い


・あみだクジ

悩んでも答えが出ないから、あみだクジで決めることに。

結果は後ほど。


・告白

「人って変われるよね?」

これはバンドウに向けられた言葉なのだろう。

この時点でもう小谷の中では、バンドウをステージに上げることは決めていたのかもしれない。


・告白相手交代

バンドウがステージに上がる。

降らせたのは花。

でも、小谷がバンドウに云ったことだけじゃあ、とてもバンドウが花を降らせるとは思えないけどな。

「皆が期待していることと、違うことをしてみたかったのかも」のセリフで納得できたが。


・本当おじさん

このおっさんを出したのは伏線のためだったのか。

本当おじさんは山下に「本当のことを教えろ」と迫り、山下は「小谷が好きだ」と告白。

番組はそういう方向に持っていくつもりなのか?


・亀梨の手帳

小谷が持っていた。

ページをめくるとアミダくじ。

結果は水。

だが次のページをめくると花になるまで、アミダを行っていた。

結局は花という答えが決まっていたんじゃないか。


・小谷の手帳

山下が持っていた。

ページをめくるとパラパラ漫画。

野ブタパワー注入の絵が書かれていた。

ヘタだったけど野ブタらしいと云えばらしいな。


・山下の手帳

亀梨が持っていた。

中にはアタリの棒とお金。

本当にアタリかよ。

拾った人にあげるって意味なのか?


・亀梨の心情

心の内で二人が好きだと告白。

そして小谷に恋愛感情を抱き、山下と取り合う方向にだけは持って行かないで欲しい。


・ココロ

今回のテーマはココロのようだ。

何かとココロという単語が出てきた。

ケーキ、水、女。

野ブタには何かしら一話ごとにテーマが決められている気がする。






小谷の中の変化は勇気が持てたことだろう。

亀梨、山下の中でも少しずつ何かが変わり始めている様子。

原作を見てないから終わりがどうなるのかは分からないが、

本当に、マジで、取り合うことだけはやめてほしい。

今回も面白かった。

素敵なアクセサリー。

文芸部の一年生と遊んできた。

やったことは、まぁ、雑談だ。

うん、雑談。

まぁ一部、悪いことをしてしまった感が否めないことがあるが・・・。

いや、本当にすまなかった。

と、この場を借りて謝っておこう。





そういえば、一年生とプライベートで会うのは初めてだが、大体想像通り(聞いていた通り)の格好をしていた。

お洒落だった。

特にアクセサリー(ネックレス、チェーン)とかかっこよかった。

昔はオレもアクセサリーをつけていたが、今は全然つけていない。

また、つけてみようか。

誕生日に沢山貰ったしな。

ちなみにオレは首元まである服(タートルネックではない)にジャケットを羽織っている格好だった。

まぁ、よくある感じの奴。

この前はチャラチャラしている服(D談)を着ていたが。

そんでまぁ雑談して終わりってことにしておこう。

色々含みのある文にしているが、特に意味はなかったりするオチ。

メランコリック。

昨日の病みっぷりは半端じゃなかった。

まさにメランコリック(憂鬱)。

今回はオレがどれだけ病んでいたか、書いていこうと思う。

さらに分かりやすくするために勝手にコリックという単位を使おう。




まず、朝起きる。

朝が苦手なオレは今日も学校かよダリィと、ここですこし鬱。

5コリックのダメージ。

しかし、まだマシな時間割だと云い聞かせ保つ。

朝の仕度を済ませ、Oとの待ち合わせ場所へ行く。

Oの笑顔が眩しすぎて、10コリックのダメージ。

会話をしながら、学校に着く。

学校に着いて、Tに頼んであるディスクをとりに行くが、作ってくれていない。

一ヶ月以上経ってる気がする。

5コリックのダメージ。

そして、時間が流れて、体育の授業。

種目はサッカー。

オレはFWで頑張るが何度もシュートを外す。

5コリックのダメージ。

さらにボールの取り合いで、相手の足を蹴ってしまう。

すぐに「ごめん」と謝ったが、「殺すぞ」と云い返された。

10コリックのダメージ。

人が謝ってるのに、「構わない」の一言も云えないのか。

オレは謝ったのに、殺されるのか。

そんな胸中になりながらも、一回もシュートを決めることなく試合が終わる。

10コリックのダメージ。

今日は不調のようだ。

体育も終わり、次の授業。

特に面白みもないので、昼休みまで時間を飛ばす。

弁当がサッカーと鬱っぷりのせいで、胃に入らない。

5コリックのダメージ。

(昼飯を少なくしたら、オレは一週間で5キロ痩せたからビビる)

その後はいつもの通り、トランプをする。

トランプの勝ち負けなど所詮は運だが、オレは負けたらドヨーンみたいな(漫画のような)縦線が入るらしい。

今回のトランプで鬱になる要素はなかった。

昼休み終了。

時間を飛ばして、ホームルーム。

何故やるのか知らないが、個人面談をするらしい。

教師は黒板にクイズを書いて、暇つぶしにこれでもやってろ的なことを云った。

オレは面倒だったので読書。

しかし、周りの連中が「kei君考えな~」とか云ってくる。

読書の邪魔すんな。

5コリックのダメージ。

ダメージを受けたが、邪魔は止まらない。

車の教習のことを何度も聞いてくる。

自分の話し方がいつもの話し方じゃないのでしんどい。

5コリックのダメージ。

やっと話が終わった。

あとはずっと読書。

授業を終えるチャイムがなり、やっと終わったと思ったら、面談終わってないやつは少し残っとけと云われる。

オレは部活に行かなくては行けないのに。

5コリックのダメージ。

だが、面談中、学年で上から三番目の成績だと云われて気分がよくなる。

20コリックの削除。

そして部活へ向かう。

文芸部は図書室で活動している。

図書室の戸を開くと、この前頑張った眼鏡の子が「部長ー!!」と叫ぶ。

それを合図にオレに友好的な四人の一年生の「こんにちはー」の挨拶が飛ぶ。

それにたじろぎつつ、この部屋にオレは入っていいのか?とか呑気に思う。

エデンじゃねぇか。

で、何とか部屋に入り、顧問に渡すものの確認を済ませておく。

借りていたデジカメ、頼まれていた作文。

デジカメは充電器やら説明書やら全て借りていたので、一応全てを出して確認。

すると、図書室の戸が開く。

一年生二人が増える。

「今日部活あったん?」みたいなことを四人に云っている。

いや、主力(四人)がいればいいかなと思って呼ばなかったんだが。

この二人は話に参加しないし。

で、顧問が来て、渡すもの渡して、文集の売り上げを確認する。

約5000円。

微妙なところだが、まぁいいだろう。

そして顧問が「このお金は先生が預かっておく。欲しいときはすぐ出すようにする」的なことを云ったので、

「はい。オレが個人的に使うことがあればすぐに云います」と云ったら、

「部長酷!!!」的なブーイングが一年生から飛ぶ。

それをいつものノリで流しながら、顧問にはさよならしてもらう。

顧問が消えて、打ち上げの話をする。

焼肉で決定。

後は場所と時間。

多少の雑談を交えつつ、決めていく。

そうそう、この前頑張ってくれた子は武という名前らしい。

その武はなぜか、○○弁(不明)で話していた。

それっぽく聞こえて、最初転校生なのか?とか思った。

そんな武がこんな一言。

「生徒会長の後ろでクッキーを売りよった人かっこよかったな。あぁ、朝も見たわ」

クッキーを売っていた、朝見た。

クッキーか、そういやOが売っていたな。

そういえばオレも朝、武を見たような気がする。

ん?ってことは一緒にいたOだろう。

「それはOじゃな」

とりあえず教えてみる。

「まぁ一番大好きなのは横ちゃんじゃけどね」

お前はオレか?

それ的なことを云ったことがあるぞ。男に。ネタで。

「部長も大好きですよ」

「あぁそう」

絶対世渡り上手だな。

そんな会話をしたところで、オレは溜息。

その溜息を聞いた武が「部長、溜息重い」と発言。

「精神的に病んどる」的なことを云った。

面倒だったので、今日の鬱っぷりは云わなかったが。

で、5時になったので、図書室から出た。

出て、窓を見ると、噂のOを発見。

「あぁ、あれだろ?クッキー売りよったんわ」

「目が悪くてよく見えないです。でも多分あれです」

オレは窓を開けて、手をパン!と叩いてOを気付かせる。

Oがこちらに気付く。

女子がこちらを見てくる。

絶対何か云ってるな。(ハーレムじゃ!的なことを)

前(文化祭の時)、見てきた女子だし。

で、OはOで笑顔だし。

「あの人ずっと笑顔ですね」

と一年生がいいところに気付く。

「あいつは24時間笑顔よ」

「えぇ?寝るときも」

的な冗談を云って、解散した。

川と横と少し話しをしながら自転車置き場まで見送る。

二人に別れを告げて、オレはOのいる教室に行ってみた。

OとEと女子二人がいた。

OとEは黒板に落書きしていた。

お題を決めてどちらが上手いか勝負しているらしい。

Eの描く絵を見た。

次は、Oの描く絵を見た。

20コリックのダメージ。

その後、Tも来て、話をした。

Eが横から「チャーリーとチョコレート工場」がどうとか云って来たのでのってみる。

のったついでに勝手に物語を作った。

以下、語っているオレ。

まずチャーリーというリスがおったんよ。

で、チャーリーが仲間と一緒にチョコを作りよった。

そのチョコ作りが人間の中では、「おぉすげぇ!」みたいな感じで観光スポットになっとった。

まぁこの時点でリスがいっぱいおって、どれがチャーリーなんかは分からんなっとんじゃけどな。

で、ここで、映画が止まって、チャーリーを探せ!が始まる。

そんで10分後に映画が再開されて、物語が進展する。

観光スポットになっとったわええけど、衛生的にはどうなんだ?と。

で、衛生管理委員会が来て、リスがチョコを作るのを見た瞬間「いやこれダメだろ」との決断を下した。

「責任者呼んで来い」とか云うけど責任者もリス。

急いで逃げようってことになった。

チャーリーをリーダーに逃亡作戦を考える。

そして決まった。

「サンタさんに頼もう」

で、サンタに「プレゼント運びを手伝うから乗せてけ」的なことを云って、トナカイの背中に乗って逃げた。

プレゼント運びを終わらせて、サンタの家に一緒に帰って、朝日を見ながら皆が叫んだ。

「チャーリー!」と。

以上。

「全然違うし!」とはEの言葉だ。

そんで、適当な時間で帰った。

家に着くと、晩飯はおでんだった。

30コリックのダメージ。

最悪だ。

オレはおでんが嫌いなんだ。

見た瞬間、「重!」と感じてしまう。

そういえば昨日もおでんだった。

重ぇよ畜生。

で、結局、おでんは意地でも食べなかった。

代わりにチャーハンを食った。

ここで、オレの好きな晩飯が出ていたら全ての鬱を吹き飛ばせていたのかもしれないんだが。

その後、8時から9時まで眠っていた。

疲労だろうか。

そんな一日だった。



コリック累計95ポイント。

あと5ポイントでオレは発狂していただろう。

特にOのダメージがでかかった。

月曜日は何とか回復すればいいが。

(休日は無条件で全回復する)

今日は文芸部の一年と遊んでこようと思う。

ドラゴンボールZ スパーキング 対戦。

つい先日、弟がドラゴンボールZスパーキングを買ってきた。

今回のゲームは前作とは異なり、3Dになっているらしい。

まぁ、早速だからオレもやってみることにした。

kei「オレが勝負してやる」

弟「お前、全体的に対戦ゲーム弱い」

kei「黙れ」

弟「まぁやってやらや」

なぜかオレを見下している弟。

そんなこんなで対戦を始めることにする。

まずはキャラクターの選択だ。

スパーキングはキャラクターが異常に多い。

60くらいいる気がする。

何を使ったらいいかのかよくわからないので、好きなキャラクターを選択することにした。

オレはスーパーサイヤ人3の悟空。

弟は餃子(チャオズ)。

なめてんのか?

弟「お前やか、餃子で十分じゃし」

kei「お前ボコボコにしてやらや」

そしてバトルは始まった。

基本操作はさっき弟に聞いた。

まず接近戦だ。

接近戦で殴り合いが始まる。

しかし、弟の野郎、何故か瞬間移動してかわしたり攻撃したりしたりしてくる。

なぜ、餃子が瞬間移動を。

これでは接近戦は無理だ。

経験が違いすぎる(あくまで力量ではない)。

気孔波の打ち合いだ。

エネルギー弾を連発し、すぐに気を溜める。

畜生、3は気が溜まるのが遅い。

だが、なんとか溜めることができた。

喰らえ、悟空の大技。

悟空「これが本場のかめはめ波だー!!」

コースもバッチリ。

勝った!

シュイン!(瞬間移動で避ける)

だから何でだ!

弟がすかさず技を繰り出す。

その技名は「さよなら天さん」。

餃子が悟空の背中に組み付いて、自爆しやがった。

マジかよ、畜生。

自爆なのに、餃子はライフ1で生きてるし。

悟空なんか死んでるし。

サイヤ人3が餃子に負けるなんて。

弟「はっ弱いな」

kei「お前、オレ全然やってねぇんだぞ」

弟「やっぱり餃子で十分だったな。次はサタンか?」

kei「黙れ。ならお前ベジータベビーとれ。オレは4とってやる」

弟がベジータベビーを選択。

kei「よし、オレは4じゃな」

オレはゴジータ4を選択。

弟「おい!」

kei「4だろう?ゴジータの」

姑息な手段を使いつつも、反省したりはしない。

勝負はいかに不意打ちを決めるかが、勝つポイントになるのだ。

よし、明らかにオレが有利なこの勝負を論理的に見てみよう。

弟のキャラはベジータベビー。

ベジータベビーなど、所詮はベジータとベビーが合体しただけ。

オレは悟空とベジータが合体した、最強の戦士だ。

負けるはずがない。

ベビーなど所詮赤ちゃんだろう?(違)

さぁ、バトルを始めるとしようか。

ゴジータ「オレは悟空でもベジータでもない。オレは貴様を倒す者だ」

kei「オレは貴様を倒す者だ」(指をさしながら)

弟「黙れ」

オレは、まず相手を見つけて、エネルギー弾を打ち込む。

弟はエネルギー弾をはじく。

その間に気を溜める。

ある程度まで溜めて、技を打ち込む。

かわす弟。

しかしかわされても、休むことなく接近戦に持ち込む。

思い切りぶん殴って、吹き飛ばしたところで、技を打つ。

よし、直撃。

そのまま気を溜めて、大技を繰り出す。

ゴジータ「ビックバンかめはめ波!!」

かわす弟。

だが、オレはすぐに気を溜めて技を繰り出す。

オレが勝ちを確信した瞬間、弟が大技を繰り出した。

避けられなかった。

畜生、負けた。

ゴジータ4がベジータベビーに負けるなんて。

接近戦で少し喰らい過ぎたようだ。

ベジータベビー「貴様もオレのしもべにしてやる」

kei「うるせー!!」

ここまでされて黙っちゃいられねぇ。

オレは勝つ。なんとしても勝つ。

弟はクウラを選択した。

オレはそれならばとノーマル悟空を選択。

原作ではこれで勝てた。

ならばこれで勝てるはずだ。

さっきまでそれでコテンパンにされたが。

早速バトルが始まる。

殴って離れてエネルギー弾。

向こうがエネルギー弾を打ち出して来たら、すぐさまかめはめ波でお返し。

おぉ、順調だオレ。

しかし、弟もオレに着実にダメージを与えてくる。

弟がクウラの最強技、スーパーノヴァを繰り出した。

元気玉の邪悪バージョンみたいなやつだ。

オレはそれにかめはめ波で対抗。

ちなみに悟空の最強技は元気玉だ。

スパーキングでは、同じくらいの技が激突したとき、スティックを回転することで勝敗が決まる。

スティックを回すくらいなら弟に負ける気はしない。

しかし、オレは元気玉で打ち返さなかった。

元気玉は大体上から下に向けて放つ技だ(例外もあるが)。

向こうが元気玉みたいなものを上から投げつけているのに、こちらが上から下に向けて放つ技を使ってどうする。

だからオレは格好よく、下から上に向けてかめはめ波を放った。

この角度で放つかめはめ波は格好いいな。

ブロリー戦のときもこの角度でかめはめ波を打ち込んでたよな(悟空、悟飯、悟天が)。

そんな格好いい角度で打ち込んだかめはめ波は、スティック回しの構えをとっていたオレを嘲笑うかのように、ボン!の音とともに消されてしまった。

まさか押し合いする暇もないとは。

かめはめ波が消されて、避ける暇もなく(無論ガードをする暇もなく)悟空はスーパーノヴァに直撃した。

やられた。

原作ぶち壊しだ。

kei「さっきオレがかめはめ波を撃ったのは絶対間違ってなかったね」

弟「うっさいわ(笑)」

そしてその後も何回かやった。

10回やって2回勝つくらいのペースだったが、中々に愉快だった。

やはりドラゴンボールは面白い。

次は必ず勝ってやる。

文化祭

遂に文化祭だ。

これでオレの部活活動も終わる。

以下、文化祭をまとめてみたもの。




朝は体育館に集まりなんで聞かなければならないのかよく分からない弁論を聞いて、次はなぜ見なければならないのかよくわからないプレゼンを見た。

弁論では、文芸部に入部して、みたいなことを話す一年女子(まぁ一年は全員女子だが)がいた。

kei「(え?あいつ文芸部なん?)」

と、その文芸部の部長が思っていたのは秘密だ。

その後は吹奏楽部が演奏を行った後、教師が歌っていた。

後は自由時間。

しかし、文芸部のオレに自由時間はない。

自由時間ではなく、販売時間だ。

オレと宮とDは急いで、図書室から文集を持ち運び出した。

そして、販売を開始するとおまけつきは大体売れた。

まぁ、おまけを楽しみにしていた生徒もいるくらいだしな。

しかし後が大変だった。

見た感じ、後70部はある。

オレはその内の12、3部を引っつかむと押し売りに出かけた。

仲のいい奴、顔見知り、教師・・・etc

何回も校内を歩き回り、全てを売ることができた。

途中、何度かEに「買え、買ってください、買って」と云ったが、「おもんないもんやか買わんし」とか云いやがった。

オレ個人を罵るならともかく、部員全員を罵るのはやめて欲しい。

ちゃんと見たわけでもないのに。

で、テントに戻ると、一年女子がいた。

販売が時間性なのは知っていたが、こいつらは・・・。

売る気があるのだろうか。

ただ座っているだけのように思える。

落書きしてるしよ。

まぁオレと面識のない奴だし、関わる気もない。

それに宮とDに至っては何もしやしねぇ。

オレばっかり動き回ってる。

(多少、食い物を買ったりしてるが)

ちなみにオレの販売時間は全部だ。

どうも前日に部活があったらしく、それに来なかったから勝手にそうなったらしい。

部活あるとか聞いてねぇよ。

そして、文集を新たに引っつかんで、校内を歩くがさすがに限界になった。

売れそうな人がいない、それに疲れた。

休息のためテントに戻る。

戻ると一年の女子が変わっていた。

オレと面識のある三人だった。

オレは近くのイスに座った。

この三人と多少雑談を交えつつ、文集を売った。

この三人は友好的で助かる。

さっきの一年は知らん顔だからな。

そんな感じで、何十分と経った。

売り上げも伸びないようなので、オレは目立つためにペンギンの着ぐるみを着た。

するとありえないくらい、目立つ。

三年の女子も絡んでくるし(うぜぇ)。

「誰なん?」「中誰が入っとん?」「捕まえよ!」

などの言葉が聞こえ、オレは逃げた。

もし捕まって顔を見られたら、さすがのオレもダメージがある。

精神的な、ね。

一度、ペンギンの裾を取られたが肘で弾いた。

「女の子殴った~!」

kei「(黙れこの野郎!)」

普段は人など殴らないが、今、オレはペンギンだ。

自分を守るために、自分の力を使う。

それは至極当然のこと。

そう、これは自然の摂理。

だからオレがこの後、ペンギンの格好のまま、本気で跳び蹴りをしたとしても許されるはず。

さすがにできなかったが。

その女子があまりにゴリラみたいに強そうで。

で、これ以上絡まれると身の危険を感じるので、とりあえず隠れて着替えた。

そして反対方向から出ていった。

三年の女子の反応を見ると、オレを凝視している。

多分バレた。

「体型があっている」

とか云ってる。

で、オレはわざとらしく、ペンギンを広げて、「うおーすげぇ」とか云った。

女子は消えていた。この世からも(違)

その後、一年の女子が一人増えて、文集を順調に売りさばいた。

順調に売りさばけたのは、後から増えた女子がすごく頑張ったからなんだが。

で、売り終えた後その女子が、

「部長、ジュースおごってください」

と、云ってきたが、さりげなく冗談を云ってかわしておいた。





文集は今年も完売できた。

一年生ご苦労。

そしてありがとう、役立たずの二年生(♂)。

(三年は片付けに従事した)

文集を売り終えた後は、机を片付けて、一年生と話をした。

宮とDは本を読んでいた。

文芸部の一年生の女子(まぁ、いるのは三人なのだが)は愉快な人物が多い。

名前を覚えたのも、その三人くらい。

後から来て頑張ってくれた一年生は嫌いではないが、名前が分からなかった。

まぁ、そんな感じで親睦を深めた(気がする)。

もう文化祭も終了の時刻だ。



文化祭終了の時刻には体育館に集まり、閉会宣言をして解散になった。

オレとDは文集宣伝ポスターをはがした。

前日に一年生が貼ってくれたのだから、はがすのが当然だろう。

で、顧問と合流した。

さらに体育館のイスの片付けを終えた文芸部一年生(名前を覚えた三人+名前を知らない奴二人)とも合流した。

顧問は打ち上げや売り上げなどの説明をして帰った。

まとめるとこんな感じ。

・打ち上げはやってもいいが、どこで何をするかは部員達で決めろ。

・売り上げは各部に任せてあるからボランティアに寄付をしないでもいい。

顧問は今日、全てにおいて放任主義だったな。

で、オレと一年生はなぜかその場で座り、売り上げをどうするか話していた。

(Dはパソコン室へ暇つぶしに、宮は最初からいなかった)

分かりやすくするために、名前をつけておこう。

三人の名前を、川、横、問とする。

二人の名前はつけない、話に参加しない&勝手に話を進めているから。



kei「さぁ、どうする?何かしたい?」

問「売り上げ全部欲しいです」

横「それはダメよ」

kei「なぁ。誰かにやるくらいなら、オレが貰うし

横「それもダメです!」

問「じゃあ分けよう」

kei「分けるってもなぁ。8(オレ):2(オレ以外)でええ?」

問「ダメです!」

kei「まぁ何か使うことにしよう。何したい?」

カラオケという案が出る。

川「私、歌わんタイプ」

横「私も歌わんタイプ」

kei「オレ、歌わんやつを歌わせるタイプ

川「えぇ~!」

kei「カラオケ行くのはええけどさ、後の二人(D、宮)がしんどいと思うんよね。生徒会長(T)は歌うだろうけど」

カラオケの案は没に。

問「ボーリング?」

kei「あ、無理。キツイな」

オレがヘボいから。

kei「あ、すごく感動できることを思いついた」

横「?」

kei「売り上げで顧問にプレゼント」

川「あぁあぁ」

kei「でもそれはイヤだな

川「えぇ!」

kei「どうせ顧問、来年もおるって。関係あるの三年だけだし。いらんかろ」

顧問にプレゼントは却下に。

kei「まぁ何か食べよう。焼肉?」

横「でも、焼肉だと川ちゃんが」

川「大丈夫よ、食べれる食べれる。アレを思い出さんかったら」

kei「大丈夫じゃって。あんな酷いことをするやつはおらん。多分

川「多分ってなんですか!」

ちなみにアレのほうは想像でお願いします(無茶)。

kei「じゃあまぁ焼肉で」

横「はい」

問「はい」

川「はい」



会話はこんな感じ(多少違うところもあるだろうが)。

こう書くとスムーズに思えるが、実は脱線のオンパレードだった。

素晴らしかった。

どうやったらそこまで跳ぶのかというくらい、脱線していた。

全部書くと相当長いので、端的に書いておこう。

見ている人は訳が分からないだろうが。



横「私、催涙ガスの作り方知ってますよ」

kei「おぉ、一回試してみたいな」


kei「ドッヂボールしたら?」

川「いや、やらないですよ!」(隣の二人とそんな話をしていた)


kei「ペットボトル爆弾(ドライアイス)作るか」

横「ペットボトルよりラムネのビンの方がすごいですよ」


問「ピアノが台風で壊れた」

横「私の家のは全然使ってない」


kei「敵に回すと怖そうなね」

横「私が恨みを抱いたら、絶対に表には出しません。間接的ではなく、直接行きますから。刃物持って」

kei「怖!」

川「私は素手でやりたいな」

横「肋骨の一番下の骨を殴ったら(自主規制)」

kei「メリケンサックルでもつけるか?」

川「?」

kei「知らんのだろ?」

川「え?なにそれ?」

横「拳につける武器」


kei「部費使って、川を虐めるか。落とし穴は欲しいな」

川「酷い!」


kei「部費で、バナナといちごとタレ(川の嫌いなもの)と、ブロッコリーとカリフラワーとウニ(横の嫌いなもの)を買おう」

横「うわー」

川「(首を振る)」


横「刃物を持つと落ち着く」

kei「絶対に刃物を持たすな」(二人に云っている)



こんな感じか。

で、ふと三年の教室を見ると、Oとショウと女子がこちらを見ていた。

ニヤニヤしてやがる。

そうか、オレがTみたいなハーレム状態だからって、からかいたいのか。

無視して話をしていたが、車の教習所の時間が来たので、一年生とは別れた。

一年「さようなら」

kei「バイバイ」

あぁ、オレは部長なんだな。

いや、もう終わりだけど。



Dと合流すると、ショウがいた。

先ほど、ニヤニヤしていたことを話に出すとこんな会話が交わされた。

ショウ「あ、kei、どうやったらあんなに一年生と楽しそうにお話できるん?」

kei「そんなに楽しそうだったか?」

いや、まぁ楽しかったが。

ショウ「うん。Tはkeiが口説きよるって云よったけど」

kei「(あの野郎殺す)

なぜ、そうなるんだ。

それならばTのほうが口説k(略)

で、教習所へ向かった。






文化祭も終わったし、オレはもう仕事がな・・・あぁあった、部紹介みたいなのを書かないといけないんだった。

まぁ適当に終えよう。

後の文芸部の部活は、放課後にダラダラと話して過ごすだけだな。

文化祭前日

明日は文化祭だ。

文芸新聞部であるオレは文集を売らなければならない。

文集は約100部。

ちなみに毎年完売している。

なので、今年も完売を目指している。

まぁ今年も完売するだろう。

実は先着20名様にはおまけがつくようになっている。

おまけはフロッピーなのだが、ただのフロッピーではない。

中身は特別企画1、2、3などのデータが入っている。

基本的に笑えるデータ。

この前、文芸部の1年生(♀)に見せたところ、大笑いしていた。

おまけとしては十分なようだ。



明日は文化祭。

早く文集を売って、後は適当に見て回ろう。

ペンギンの着ぐるみを持っていくか迷っているオレがいる。

持っていったとしたら着るのもオレなんだろうなぁ。
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