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平成仮面ライダーの感想

平成仮面ライダーの感想です。

DVDを見直しての感想で、ネタバレありで書いていきます。






■仮面ライダークウガ

平成シリーズ一発目の仮面ライダー。
最初ということだけあってか、抑えるところは抑えている印象。
しかし、まだまだ変身部分のCGは粗い。
あと、撮り方が昭和っぽいかな。

クウガは万能タイプのライダーっぽい。
高く飛ぶ必要があるなら、龍の力が目覚めて高く飛べるようになるなど、
クウガの力がどんどん開花して敵を倒していく感じ。
個人的に評価が高いのは、フォームにはちゃんとデメリットがあるところ。
龍の力は体が軽くなるから攻撃力が下がるなどなど。

シナリオは前半から中盤は纏まっているが、最終回は尺不足な感じが否めない。
ラスボスを倒す描写や登場描写があっけない。
究極の力の見せ場が少な過ぎて不燃焼気味に終わった。

主人公は「誰かの悲しむ顔は見たくない」という想いで変身をするが、
怪人を倒すことについては嫌悪感を持っているらしい。
クウガ自身が戦うためだけの生物兵器になってしまうデメリットを持っているので、
長期に渡って使用し続けれるものではない。
しかし、回復力が上がる、感覚の強化などのメリットはある。





■仮面ライダーアギト

クウガの続編を思わせるスタート。
未確認という言葉が出てきたりするが、直接クウガが関与することはない。
撮り方も平成らしくなって来ているので、クウガと比べると大分見易い。
しかし、この頃の要潤は大根役者である。

アギトもクウガと同じく万能タイプ。
そもそも無限の進化の可能性があるので、無限に強くなることも可能である。
変身ポーズは正直微妙だが、バーニングフォームからの変身ポーズはかっこいい。
しかし、それ以前のフォームは劣化クウガという感じで、あまりかっこよくもないし、使い勝手もいいとは云えない。
主人公の特性、超直感でそれらを補ってはいけるが、同時に敵から狙われる存在でもあるので、平凡に生きることはできない。

仮面ライダーアギトは4人のライダーが登場する。

・アギト
・ギルス
・G3
・アナザーアギト

アギトとアナザーアギトは同じようなもの。
一般人には同じ姿に見えるらしい。
ギルスはアギトとは違った進化の可能性。
触手や鞭など、悪役のようなライダーとなっている。
G3はロボットなので他のライダーとは異なるが、後半は一緒に敵を倒す役割になっている。

シナリオは、「超能力」を軸に「神」や「記憶のない主人公」「殺されたヒロインの父親」などを散りばめているので非常にドラマチック。
あまり覚えていないが、光の神と闇の神が戦って、光の神が負けた時に神の力を未来の人間に分け与えた。
そして、ある日の船上で事件が起こり、その船の乗客が神の力を色濃く受け継いだ。
いち早く力を解放したのが主人公で、船上でアギトに変身し、人間を守った後、自身は海に流され記憶を失った。
とかそういう流れだったような気がする。
本編が、シリアスだったり、ギャグ要素が多かったりところころ変わるのも印象的で、そのギャップについ笑ってしまう回が何回かあった。

とにかく主人公のキャラがよくて、さらっと酷いことを云ったり、空気が読めなかったりしてるもののそれが許される人間みたいな。
周りの人間も翻弄されるか、慣れるかの二種類しかない。
翻弄される人間と主人公が絡み出したらすごく面白い。
シナリオも中盤はこの絡みがあるから楽しめたが、後半はやはり尺足らずな印象。
最後は神にライダーキックして終わった感じしかしない。
もっと感動する、もしくは綺麗にいい終わり方だったという感想を持てる最後ならシナリオはとりあえずよかったのにな。勿体ない。





■仮面ライダー龍騎

キャッチフレーズが「戦わなければ生き残れない!」だったり、13人のライダーが戦い続けたり、主人公がラスト2話で死んだりと、全てが異色のライダー。
戦闘は全て、鏡の中にあるミラーワールドで行い、自分の使役するモンスターを使用し、戦いを行う。
戦闘ではカードを使用することができ、引いたカードによって武器や効果が変わる。
必殺技もカードがないとできないが、欲しい時に出ている感じなので、ギャンブル性はない。
カードの効果も透明になったり、時間を止めたりとまるで魔法のようなものが多く存在する。

13人もライダーが出るが、本編で全ては登場しない。
本編で出てこなかったライダーは映画やスペシャルでの登場となる。
そもそも龍騎よりナイトのほうがかっこいいので、主人公はナイトでもよかったとさえ云える。
それでも本編が成り立っていたのは主人公の性格があってのこと。
人がよくてバカな主人公には好感が持てた。

シナリオは、序盤の方はワクワクしながら見れるし、中盤でも出てきてないライダーや、チート過ぎるライダーもいたりするので、中だるみせずに見ることができる。
物語の目的は「13人のライダーから最後の1人になるまで戦いその最後の1人の願いを叶えること」となっているが、実際に叶えられる保証はない。
その目的を開示してきたのが、神埼という男で、その男は妹を助けたいとしか思っていない。
そのため、願いを叶えるつもりはなかったと思う。
13人のライダーもそれぞれ戦わなければいけない理由があるのも見所で、
ナイトなら眠っている恋人を助けるため、
ゾルダなら自分の不治の病を治すためなどなど。
主人公(ともう一人)は異例で戦い自体を無くそうとしていた。

役者の全員の演技が上手で違和感がまるで感じられなかった。
笑えるところもあり、感動するシーンもあるが、シナリオが難解で子供では付いていけない。
パラレルワールドありの設定なので、本編もライダーバトルなど全てなかったことにしたみたいなエンドだった。
スペシャルや映画のエンディングも全部パラレル。
主人公がナイトになったりするエンドもあるので、本当やりたい放題なライダーだったと思う。





■仮面ライダー555

携帯電話とベルトで変身するライダー。
とにかく変身に手間がかかるが、闇夜に浮かぶ赤のラインが非常にかっこいい。
武器も豊富で、何より必殺技がいちいちかっこいい。
しかし、変身するにはオルフェノク因子を持っている必要があり、早い話化け物じゃないと扱えないベルトでもある。
ベルト所有者が変わったり、オルフェノク側のドラマがあったり、最初は旅をしていたりと龍騎とはまた違って異色のライダーという印象。

ライダーはファイズ、カイザ、デルタと記号をモチーフにした3人のライダーが登場する。
正直、カイザの役者が悪役にハマり過ぎて、「草加さんマジぱねぇッス」の印象が強い。
デルタは空気。

感慨深いセリフも多くあり、かっこいいと思うシーンも多くある。
特にアクセルギアのカッコよさは異常。
あとたっくん(主人公)のセリフも素晴らしい。

巧「おい知ってるか、夢ってのはな、時々スッゲー熱くなって、時々スッゲー切なくなる。らしいぜ。
  俺には夢が無い、けど、夢を守る事はできる!・・・・・変身!!」

これの対比のセリフもある。

木場「知ってるかな、夢っていうのは、呪いと同じなんだ。呪いを解くには夢を叶えるしかない。
   けど、途中で夢を挫折した者は、一生呪われたまま・・・らしい。
   あなたの罪は、重い。」


あと、迷言もある。

巧「わかってんのか!?ナベヤキうどんは猫舌の天敵なんだぞ!変身!」
草加「俺のことを好きにならない人間は邪魔なんだよ!」

なんちゅーことを云ってんのやら(笑)


シナリオは前半から中盤にかけては面白い。
中盤から後半にかけても面白いが、終盤の木場の心変わり辺りから中だるみしてきた。
しかもオルフェノクの王を倒すと、オルフェノクはみんな全滅するよってなってるのに、エンディングでは草原で仲間と仲良く喋ってる主人公。
すぐには死なないのか、あの後やっぱり死んじゃうのか、はっきりしない終わらせ方が気になった。




■仮面ライダー剣

まだDVDを見直していません。





■仮面ライダー響鬼

まだDVDを見直していません。





■仮面ライダーカブト

まだDVDを見直していません。





■仮面ライダー電王

電車に乗る仮面ライダーということで、放送前から話題だった。
しかし、蓋を開けてみれば仮面ライダーファンをさらに増やす火付け役にもなった。
特にイケメン俳優や人気声優を起用したのが大きい。

電王は基本の4フォームからさらに4フォームほどのフォーム(ジーク+映画含む)があり、ベルトのボタンの数には左右されない。
万能ではあるが、イマジンの癖が強いので、仲間内での争いごとが多い。
最終的には主人公自身が戦うことになるので、イマジンの力だけに頼ることはできない。
一方、もう一人のライダー、ゼロノスは変身する度に誰かの記憶から自身の記憶が消えるので、消滅する可能性すら秘めている。
デネブの正直さも相まって、扱い難いライダーともいえる。

シナリオは序盤は主人公の役者としての上手さを見せて、中盤では主要キャラを揃えてギャグを作る。
終盤は主要キャラの消滅を匂わせて、感動のエンディングを迎えるという感じ。
確かに今までのライダーと比べればエンディングは纏まっていたし、話も面白かった。
まだ、仮面ライダーを見たことがない人に見せるには電王がオススメかもしれない。

ちなみに仮面ライダーを見たことがない彼女に電王を貸した時は、
妹「何そのDVD?」
彼女「仮面ライダー」
妹「仮面ライダーとかwww」

観終わって
妹「佐藤くんかっこいい!リュウタロスかわいい!」
彼女「面白かったー」
になりました。

こんな感じで万人受けしたのをスタッフも判って映画を乱発するようになっているが、若干呆れている人もいるのが現状。
しかし、なんだかんだ観に行くのも現状。
悔しい!でも観に行っちゃう!
でも出すなら出すで、また佐藤健を起用してほしいのが素直な本音。
やっぱり契約上難しいのだろうか。





■仮面ライダーキバ

電王に比べられてしまい、評価が辛口になってしまった不遇のライダー。
現代編、過去編と入れ替わり立ち替わりで進行していく進め方は斬新で面白かった。
しかし、キャラの殆どが変人ばかりだったりする。

キバは強化フォームが早い段階で出て、後は新武器を登場させたのと、鳥に変形させたのとで終わってしまい、通常のフォームと強化フォームの印象が五分五分くらいになる。
あと一段階強化フォームがあれば、印象は変わったかもしれない。
フォームチェンジは使い勝手の悪いバッシャーはあまり出てこない上、大抵ガルルを使うのでフォームチェンジと云えばガルルという印象しかない。
イクサは最初あまり強くないが、G3と同じく徐々に強くなっていく感じ。
サガークはベルトが安っぽく見えるのが気になった。
ダークキバはかっこいいが、チート過ぎる。

シナリオは音也の存在に大分救われている印象がある。
音也がいなければキバは面白くないと断言できる。
主人公は基本的にうじうじしているだけの奴なので、あまり共感も持てないし好きにもなれない。
名護さんは最高ですけど、それは本編を見終わらないと伝わり難いかも。
今回の敵はファンガイアだが、555と同じようにファンガイア側の心情描写もある。
キバの場合はそこに愛を加えて昼ドラ化させているが、正直ドロドロ過ぎて子供向けではない印象も。
というかもともと主人公の傍に居たヒロインは、深央さんの登場によって後々存在すら消滅しかけてたのが不憫でならない。

現代編で、音也は死んでいると決まっているので、過去編では音也の死がどのようなものだったのかが肝となる訳だが、音也は最後まで素晴らしい。
ギャグ要因もこなし、感動する役割もこなすいい配役をもらったと思う。よかったな、ヴァン。
最後の音也の死は感動ものです。

基本的には自己中で我儘な音也のほうが主人公より遥かに好感が持てた作品だった。
音也「一度目偶然、二度奇跡、三度目必然、四運命」が個人的に名言。





■仮面ライダーディケイド

まだDVDを見直してません。





■仮面ライダーW

二人で一人のライダー。
行動派の左と頭脳派の右。
それぞれの役割がはっきり決められていて、判りやすく、さらに役者もハマり役だったので珍しく中盤の時点で面白いと思えるライダーだった。
それにそれぞれを象徴するアイテムがあり、そのアイテムが通販サイトで買えるのもいい試みだと思う。
翔太郎のハットは自分も買いました。
気に入ってます。

ダブルは街の人から頼られ愛される仮面ライダーという印象で、正体は一部の人間しか知らない。
バイク見れば判るだろうがそこは突っ込んではいけない。
右と左のメモリを入れ替えることで容易にフォームチェンジを行える上、その属性をダブルで扱えるので使い勝手のいいライダーとも云える。
途中で登場するアクセルはバイクになったり「俺に質問するな!」の口癖があったりとネタ満載だが、トライアルを装備してからの照井はかっこいいと云わざるを得ない。
特にトライアル状態でのエンジンブレード連続斬りつけはよかった。

シナリオは探偵ものを題材にしているので非常に判り易い。
街への愛情が深く伝わり、それを守ろうとするダブルの心情がとてもよく伝わる。
敵側も街を守ろうとする別の信念があり、
「正義の敵は悪じゃなく、また別の正義なんだよ」
という野原ひろしの言葉が頭をよぎった。

終盤に近付くに連れ、悪の親玉を倒したと思いきや別の敵、財団Xが出てきて「これ上手く纏めれるのかよ」と心配になるが、非常に綺麗に纏まった。
あと、フィリップ消滅シーンは感動もの。
翔太郎の涙がひしひしと伝わり、涙もろい人は泣く可能性あり。
ダブルも仮面ライダーを見たことがない人に薦めるのに適した作品だと思った。

自分は断然、翔太郎派ですが、彼女はフィリップ派でした。
このようにどっち派か分かれる主人公も珍しいですよね。





■仮面ライダーOOO

絶賛放送中!






この記事は随時更新していく予定です。

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野ブタ。をプロデュース 10話

・夢

小谷はサンタの夢を見た。

願いごとが決まらなかったので、亀梨のところへ行ってとお願い。

亀梨はサンタの夢を見た。

願いごとが決まらなかったので、山下のところへ行ってとお願い。

山下はサンタの夢を見た。

願いごとが決まったので、サンタにお願い。

カレーパンを。

すると、ちょうどよく帰ってきた山下のおっちゃんが、カレーパンをプレゼントしてきた。

せっかくの願いごとをカレーパンで、潰され「帰る」と云い出す二人。

いやはや、まさかサンタにカレーパンをお願いするとは。

今回はギャグ多めでしたね。


・帰り道

亀梨と小谷が帰宅中。

亀梨は転校することを、告げようとするがなかなかきり出せない。

まぁ、それは別れを意味するから、云い難いものなんでしょうね。


・名前

山下が屋上で「話がある」と切り出す。そのせいで、亀梨は云いそびれる(笑)

用はオレは二人のことを名前とあだ名で呼んでるのにオレは呼ばれてない。

おかしくね?なあ?おかしくね?グレるよ?

ってことだ。

「呼んでるよ。草野って」と亀梨が云うが、「名前で呼べ」と反論。

亀梨の「名前なんだっけ?」はボケでしょうか。

そういや山下は名前で呼ばれてないな。

確かに「ねぇ」とかそんなんで呼ばれてる。

可哀想にね。


・優しく

あまりにも哀れな山下を名前で呼ぶ小谷。

「彰ッ!」

「何怒ってんの?」

なぜか「彰ッ!」と怒ったような云い方になる小谷。

「修二って云ってみ?」

「修二」

「彰って云ってみ?」

「彰ッ!」

「修二と彰って云ってみ?」

「修二と・・・彰ッ!」

わざとですか?

かわいそうだねぇ。


・人気者

お昼の放送くらいで、サインを欲しがる生徒の群れ。

小谷は二人に「正直辛い」と告白するが、人気者になる定義がよくわからなくなってる。

っていうかもうサイン欲しがられてるだけで、プロデュースは十分な気がするんですけどね。


・発言

三人同時に発言する。

山下はぬかみそに封印した写真のことを云うつもりだったが、写真が見つからないので亀梨にパス。

(ちなみに小谷の発言は「正直辛い」ってところ)

で、亀梨は転校することを打ち明ける。

それを聞いて上着を着てないまま、外へ飛び出す小谷。

見るからに寒そうですな。

山下は後を追いかける。

亀梨はぬかみそを調べ、写真を見つける。


・マフラー

いつかの公園にて、腰をかけている小谷。

そこへ山下が来て、マフラーをかける。

上着を取ってくるからと行ってすぐどこかに消えたが、そこは一緒に帰るかずっと傍にいるべきだったんじゃないか?


・屋上

寂しそうに登校する亀梨。

そんな亀梨を屋上から見下ろす小谷と山下。

「本当に寂しいのは私達じゃなくて、修二のほうだよ」的な発言。

確かにそうだろうな。

修二にしてみれば、生活環境ががらりと変わるし、友達もいなくなるわけだし。

親父のほうからは残ってもいいって云われてるけど、弟が心配だしな。


・計画

亀梨に「記念に何かして欲しいことはないか?」と詰め寄る二人。

いつも通り、さらりと交わそうとする亀梨だが、山下が「野ブタが巫女さんになって、野ブタパワー注入ってやる」的な発言をし、「おぉ、いいねぇ」と云ってしまう。

それを真に受けた小谷はダッシュで教室に戻り、学校を早退。

冗談を真に受けて、呆然とする二人。

小谷は神社に行き、「たのもー」と連呼。

そこから出てきたのは、本屋のおっちゃんだった。


・帰り道2

亀梨と山下が帰宅中。

「残っていい」って親父に云われたことを伝えると、喜ぶ山下。

だが、弟が心配だということを告げると、「もっと自分のこと考えろよ」的な発言の山下。

そこへ後ろから小谷in巫女さんバージョンが登場。

息が切れ切れになりながらも、野ブタパワー注入を行う。

そして「何でもするから」的な発言をしてバイトに戻る小谷。

巫女さんになるために巫女さんのバイトを始めたのか?


・かすみ家

かすみに学校来いと説得する小谷。

「また小谷さん、いじめちゃうかもしれないから」とS気全開のかすみ。

なに人間の本能みたいな感じで云ってるんだろうねこいつは。

小谷は「蒼井さんのいじめ全部私が受け止めてあげる」的な発言を云い、かすみは「考えとく」と云い残し帰った。


・小学生

小学生が小谷in巫女バージョンにぶつかり、小谷は転んでしまう。

その際に神社の木を折ってしまい、大切な人にバチが当たると云われ慌てる小谷。

そして神木みたいなのを渡され、一番大切な人に渡せと云われる。


・釣り

呑気に釣りをしている二人。

そこへ小谷が登場。

先ほどあった事を告げ、神木みたいなのを渡そうとするが、小谷にとって一番大切なのは二人なのでどちらか一方に渡すことができない。

この時の会話↓(こんな感じなだけであって、正しくはないです)

亀梨「あぁじゃあ、彰にやっていいよ」

山下「お前はなんでそうかっこいいとこを持っていこうとするかな。それじゃあまるでオレがバチにビビってるみたいじゃん!」

亀梨「じゃあオレが貰うよ」

山下「ちょっと待て!それじゃあオレにバチが来るかもしれないじゃん!」

亀梨「どっちなんだよめんどくせぇなぁ!」

で、小谷は「ノコギリない?」と発言。

亀梨「あるわけないだろ」

山下「あるんだなぁこれが。こんなのときのために持ってるんだ」

お前はドラえもんか!?

っていうかどんなときのためにノコギリ持ってるんだよ!

小谷は神木みたいなのを切ろうとするし。

亀梨「それじゃあまたバチに遭うから」と制止させ、小谷の出した結論は両方に上げないことだった。

神木みたいなものを川に放り投げる小谷。

小谷「三人で一緒に罰を受けよう」

お前罰受けないじゃん!


・教室

なんとシッタカが大怪我をしている。

山下は「野ブタの大切な人って、シッタカ?」と聞くが小谷は「どうだろうね?」とぼかす。

口も上手くなりましたな。


・転校することを報告

教師に転校することを伝える亀梨。

何故か餞別にアンパンを受け取るが、何の伏線でもなかった。


・階段

上原に転校することを伝える亀梨。

「これだけは伝えておきたかったから」と去っていく。

上原は「え・・・」みたいな感じで立っていた。


・教室2

どこからか亀梨が転校することが漏れた。

教室でたちまちその事実が伝わっていく。

そこへ亀梨が教室に来て、皆に囲まれる。

久々に皆に囲まれているが今度は皮を被った亀梨ではない。


・没収箱

「お前から没収したものなんてあったかなぁ」と担任。

「いえ、多分ないと思います」と亀梨。

そこへトランプの1と2を見つけ、担任は云った。

「お前の悪いところは何にでも勝とうとするところだ。でも2が一番強いゲームだってある」

あぁ、確かにそうだな。

大富豪とかはそうだ。

でも一番強いのはジョーカーだよな。

邪魔になるときもあるけど(ババ抜き)。


・幸せの種

教頭からプレゼントをもらう三人。

人型のなんか。

これを二つ揃えると幸せになれるらしい。

二つって同じ種類のやつかな?

二ついるこの人形は今は一つしかないから幸せの種というらしい。


・クリスマス

三人で仲良くクリスマス会。

プレゼント交換をやってます。

仲を空けると全員もらった人形を入れてあった。

別に同じ種類のじゃなくていいのかな。

皆、人の幸せを望んだってことだろうか。


・窓際

窓際で亀梨は小谷にお礼を云う。

小谷も亀梨にお礼を云う。

小谷「ありがとうしか云えないのが辛い」

もっと感謝をしたいが、言葉では表すことができない。

この時、山下はどこへ行っていたのかはこの際つっこまないで置く。


・上原と海へ

海へ行こうと学校へ上原を誘った亀梨。

学校の裏に海があるのかと思ったオレはバカですか。

教室にはいつの間にセットしたのだろうか、海仕様にしている。

しかし、寒そうだ。

机の上には亀梨が作った(ことになっている)弁当。

放送室から聞こえるのは波の音(小谷と山下が小豆を転がしている)。

最後の思い出ってことだろうか。

それとも感謝?償い?


・引越し開始

自分の家を携帯で撮り、トラックに乗り込む亀梨。

すると携帯が鳴り、左を見ろと云われ、左を向く。

そこにはクラスメイトの皆が。

最後にお別れを云いに来たらしい。

後ろには山下と小谷。離れにはかすみ。

さりげなく、野ブタパワー注入をやったのは繋がっているということの意思表示ってとこでしょうか。

で、全員と写真撮影。

シッタカの回復力の速さに驚かされます。

写真撮影を終え、クラスの皆とは本当にお別れ。


・転校先

学校の名前は「網五学校」。

アミーゴ学校ですか。

一話のときと同じような亀梨のナレーションで、学校へ向かう亀梨。

教室に入ると、そこには山下の姿が。

驚いて鞄を落とす亀梨。

「どうした?」

「いえ、緊張しちゃって」

と、その場を誤魔化すが相当ビビったに違いない。

転校先に前の友達がいたら誰だってビビるって。


・小谷と上原

友達になったのだろうか。

話しながら移動する二人。

小谷「笑えてる?」

上原「うん、笑えてるよ。ほら?」

そう云って鏡を見せる。

鏡を見た小谷は教室にダッシュ。

しかし、もう二人はこの学校にはいない。


・帰り道3

亀梨と山下の帰り道。

何で来たのかの理由を聞き、小谷の意思だということを伝えて浜辺へ行く。

空を見ると雲が笑っているみたいだと二人。

その頃屋上で小谷が涙を一粒流しながら、笑顔を向けていた。





遂に終わりましたね。

プロデュースが中途半端に終わった感が否めませんが、まぁギャグ満載、感動満載だったのでよしとしましょう。

いやーこちらとしても何気に達成感みたいなのを味わってます。

ふぅ、疲れたー。

野ブタ。をプロデュース 9話

・三本足のブタ

正直に「友情」という名を口にした亀梨に乾杯。


・兄ちゃんの友達?

かすみ、亀梨宅で料理をしていた。

ビビる亀梨にさらに追い討ち。

親父が三本足のブタをあげてしまう。

友情の約束がいらんやつにまで渡ってしまった。

かすみの作った料理を全部捨てる、亀梨の気持ちが伝わって哀れでなりません。


・プロデュースに入れろ

野ブタ。をプロデュースに入れろと脅迫。

こいつ脅迫好きですね。


・山下に打ち明ける

いじめの犯人を山下に打ち明ける亀梨。

山下「ぶっ飛ばしてくる」

亀梨「行ってらっしゃい」

正直ね、ぶっとばしてもいいと思います。

だが、一応止める亀梨。

小谷のためを思い、本当のことは隠そうとする。

それが本当に小谷のためになるとは思えないんだけどな。


・屋上にて

山下の「コン」が「ワン」になってますね。

今、ここで殴ってしまえば後々楽なのでしょうか。


・山下宅にて

決めセリフを考えるが、かすみにダメ出しを受ける。

かすみ「生ぬるい」

山下「後から来たくせに」

とピコハンで反撃。

いっそのこと拳でどうぞ。


・イメージチェンジ

かすみに云われ、髪型やら喋り方やらを変えてみる。

髪型までに留めておけばよかったのにね。

そのおかげでお昼の放送は不評ですた。


・もとに戻したい

もとに戻したいとかすみにお願いする小谷。

だが、かすみも引かない。

亀梨も小谷を助けに入るが、かすみの理念は歪んでるにしろ固い。

その時の会話↓

亀梨「オレだって優しくされたいし、これからオレもみんなに優しくしたいと思ってる」

今はされてないですが。

かすみ「優しくされたいなんて子供じゃない」

亀梨「子供だよ。俺はただのガキです。」

優しくされたい人挙手。はい!


・かすみの逆襲

亀梨の鬱憤を山下へ向けるかすみ。

こいつの半分は憎悪でできていますな。

山下「俺にとって修二と野ブタが1番。自分は2番でいいの」

あ、ボクもです。

自分が1番次男、次男(だんご三兄弟)。

え、ボクも自分は2番でいいですよ?(説得力皆無)

山下「人は試すものじゃなくて育てるもんだよ、愛を持って!」

かすみの逆襲は失敗に終わりました。


・教室にて

かすみのポーチ?に黄色のペンキがついているのを小谷が発見。

黄色?キイロ?きいろ?たそいろ?

そうか!犯人はかすみだったのか!

ようやくわかったぜ!よし、亀梨に腕時計型麻酔銃を使って・・・(略)

という感じで(違)さくっと回路が繋がった小谷。

かすみも丁度よく教室に登場。

そして全てを告白。

水族館のとき倒れたじいさんに逢わせろと云っても、

「逢えないよ。あれ、私が作った嘘だから」

と、云いだす始末。

お化け屋敷破壊したり、キーホルダーぐちゃぐちゃにしたり、したのもぜーんぶ自分です。

でもなぜ、黄色にこだわってるんだろうな。

「もっと信じさせて、一番効果的な所で叩き落してあげようと思ったのに残念だね」

で、小谷は泣き出す。

そこへ上原登場。

止めに入るが、

「桐谷君に振られた女?いいこと教えてあげようか?この子桐谷君とデキてるんだよ」

とか云いだす。

「だから?それがどうしたっていうの?」

嘘を見抜いたのか、とりあえずもう吹っ切れたのか、上原は女神になりました。


・屋上にて2

小谷を励ます上原。

焼き栗が印象的です。

「ずっと嘘つかれたまま、仲良くしていた方がよかった?」

首を振る小谷。

「私も。本当のことを知ってよかった。嘘つかれるの、寂しいもんね」

亀梨とのことを云っているのだろう。

そんな言葉に小谷は、

「でも…ずっと嘘ついてるのも寂しいかも」

と、返答。

今回は全体的に寂しさが滲み出ている話ですね。


・小谷欠席

ショックで学校を休んだ小谷。

お昼の放送はかすみがやっている。

皆からは不評。

上原も心配で見に来たが、小谷は欠席と山下に告げられる。

「小谷さん、大丈夫だよ。

時間かかるかもしれないけど・・・大丈夫だよ。

本当のこと受け入れるのって、すごく辛いけど、

でも、できないことじゃないから」

確かにね。


・お宅訪問

学校へ来させるために小谷を励まそうとする亀梨と山下。

しかし出るのは涙だけ。

声も出ず、体も動かなかった。


・亀梨のお願い

小谷を学校に戻すために、亀梨がみんなにお願い。

小谷にビデオレターを作りたいと。

その時の亀梨のセリフを貼っておこう。

「皆に頼みごとがあるんだけど。

小谷、このまま学校出てこなくなると思う。

けど、皆の声が届けばまた学校に出てくると思う。

アイツはそういう奴だと思う。

だから、みんなの声をカメラに写して小谷に届けたいんだけどいいかな?

みんながオレの言ってることなんて聞きたくないのはわかってる。

けど今回だけ、今回だけでいいから聞いて欲しいんだ。お願いします。

今、こうしてオレが言ってる言葉が皆に届いていないと思うと怖いです。

死ぬほど怖いです・・・」

この思いが通じたのか、クラスの皆は亀梨を受け入れた。

そして小谷のためにビデオを製作。


・ビデオレター

クラスから学校に出て来いよ、的なメッセージ。

最後は皆が「野ブタ。カムバックー!」と大声。

小谷は皆に励まされ、ガッツポーズでした。


・小谷出席

小谷が学校に出ると、皆から歓声。

お辞儀をしながら席に座ると隣にはかすみ。

気持ち悪い笑顔ですな。

空気が凍りました。


・山下宅にて2

知らない内に眠っていた3人。

小谷が目を覚ますと、置手紙。

うお、不法侵入ですか。

手紙には「屋上にこい」的なことが書かれてある。

屋上に行くと、かすみがいた。

イスを置いてある。

そして「許して欲しい。許さないと飛び降りる」的なことを連呼するが、小谷は「許せない」。

よし、死ね!

そこへ、置手紙を見たのだろう、亀梨と山下が到着する。

そして、亀梨とかすみの会話。

亀梨「お前さ、ほんとは許して欲しいなんて思ってないんだろ?」

かすみ「そうだよ。許して欲しくなんかない」

意味がわかりません。

亀梨「じゃあさ、お前一体何がしたいんだよ?」

かすみ「憶えててほしい。嫌な思い出でもいいから、

私がいたこと憶えててほしい。それだけ。じゃあね」

かすみ、屋上からスカイダイビング。

下を見ると、おぉ落ちてる落ちてる。

死んだかなと思ったら夢。

しかも亀梨と山下も同じ夢を見た。

急いで学校に行くとかすみは教室で寝ていた。

目からは涙。

同じ夢を見たらしい。

ゆっくりと屋上に行き、下を見ると人型の落ち跡。

なにこれ?

よくわからないですな。

奇跡ですか。


・待ち合わせ

本屋のおじさんと教頭の会話。

珍しく登場が遅いな。

で、「待ち合わせをしたがこなかった」と本屋。

すると猫到着。

「電話してきたのは君か」と本屋。

これは何の伏線なんだ?


・かすみドロンパ

かすみが小谷の前から消えてくれました。

起承転結の転がようやく終わりましたね。


・教頭とかすみ

教頭、今回もおいしいところをかっぱらって行きました。

友達の大切さを説いてましたね。


・もう一回

「俺、もう1回やりなおそうかな。桐谷修二を作り上げていこうかなぁ」

と思った矢先、転校決定。

親父さんタイミング悪いな。




今回のテーマは「寂しさ」とかそんな類のものでしょう。

上原のキャラのよさが上がっていってるので、悲哀な女オチじゃなさそうですね。

次回はいよいよ、最終回。

どんなオチにしてくれるのか楽しみですな。

小谷のプロデュースは中途半端なままな気がするけど。

野ブタ。をプロデュース 8話

・母親から電話

「友達何人いる?」と聞いている様子。

なんだろうね。

息子達が学校で上手くやっていけてるのか心配だったのかね(違

亀梨的にドキリとする質問だったのは間違いない。

で、一応「二人」と答えたけど、誰かは明確ですな。

弟と父親に誰か当てられて「違う」と答えていたけど。

照れ屋ですな。


・お前が野ブタ云うな

云うな。


・小谷の逃亡

前回、亀梨に抱きついたことで照れている(いや、罪悪感?)様子。

亀梨の顔を見た瞬間、小谷ダッシュ。

何だアレは。残像か。

小谷の足速ッ!

だったらバンドー達からも余裕で逃げられたんじゃないのか?


・小谷捕獲

小谷を捕まえるには教室しかないと結論づいた亀梨。

全員の視線をよそに、小谷を引っ張っていく。

「○○を手伝ってくれ!」的なことを云いながら。

「初めは教室でも話しかけてほしい」っていう小谷の意思表示か?と思ったのは内緒だ。


・小谷連行成功

小谷の連行に成功した亀梨(違

伝えたいことは「プロデュースの再開」のそれだけだった。

しかし、小谷はそれを拒否。

前回のことを気にしているらしい。

で、その後の亀梨の説明と説得で小谷も再開に同意。

説得方法は「慰めようとしてくれたんだろ?」みたいな感じ。

でもその後の亀梨のセリフは、

「慰めてもらえるように出来てないんだよ」

小谷のやったことが無駄だったと誤解されそうな発言ですな。

いや、ただ単純に亀梨が甘え方を知らない、できたお子様だったからだけど。

で、小谷は「まり子さんは誰かに慰めてもらったのかな?」と切り出す。

上原が慰めてもらえたのかは微妙だな。

変な噂も流されたし。

「1人残らず幸せになって欲しい」

そんな世の中だと誰も苦労しないんだろうねぇ。


・山下お手製の・・・

なんていうんだアレ。

引っ張ったらパカっと開いて、紙吹雪やら何やらが出てくるの。

・・・まぁいいや、玉で。

玉を引っ張る三人。

しかし、テープを貼り付けすぎたのか、引っ張る力に耐えられず、あえなく落下。

大きくバウンドし(跳ねすぎだろ!)屋上から見事に落ちていく。

ここで亀梨のセリフ。

「落ちていくオレを誰も止めることはできなかった…」

いや、堕ちていくか?

絶望のどん底の始まりってとこか。


・帰り道

喧嘩を見かけて止めようとする亀梨。

そして警察到着。

しかし警察はなにをトチ狂った見間違えたのか亀梨が絡んでいると勘違いしている様子。

女もどこかに逃げ出すし。

哀れ亀梨。

いいことしてこんな目に遭うなんて災難だな。


・交番にて

亀梨「信じてください!」

警察「皆そう云うんだよねぇ」

亀梨「死ねよお前!!オレはやってねぇつってんだろうが!!!」

警察「うわ、何をする貴様!」

警棒を奪い、警察をボコスカにする亀梨。

そして亀梨はタイーホされましたとさ。めでたしめでたし。


いや、違うけど。

太字のところは勝手に追加しました。

皆そう云うんだよねぇとか云われたら、ぶっちゃけキレたくなるんじゃないかという心の表れです。オレの(笑)

で、「どん底でも人生は続く」的なことを町内会長(?)が云って、本屋のおじさんが通って釈放。

目撃者来るの遅いですな。

遅いせいで、オレが警察をボコスカにしてしまったじゃないか(危


・釈放後

本屋のおじさんのセリフ。

「最悪の日もある。でも最高の日もある。それが人生!」

幸せとか不幸せとか人生の終わりで測ると、結局はプラスマイナスゼロらしい。

科学的に証明されているわけじゃないけど。

その法則で行けば小谷の人生はハッピーエンドしかないですな。

(今までが悲惨だったから)

ちなみにオレの人生はプラスしかn(ry


・アイディア

放送部で、小谷をお昼の顔にするためにアイディアを出せと亀梨。

で、決定したのが「突撃隣の昼ごはん」。

そ、そんなバカなー。


・突撃隣の昼ごはん

教師の弁当をカメラで撮り、小谷がその弁当を審査。

食った弁当は大体の確立で、「まずい!」と云われる。

「まずい!」は決めセリフになってるな。

っていうか小谷はもう十分人気者な気がする。


・シメのセリフ

シメのセリフがないのが寂しいから考えている三人。

山下がビートたけし?のマネをしたポーズをやってみる。

で、三人で仲良く練習。

いいなーいいなー友達(人間)っていいなー(謎


・喧嘩

亀梨がまたも喧嘩を見かける。

助けようとするも、前に誤解されたことから見ないフリを決め込む。

しかし、それが後々厄介なことに。


・亀梨の昼食

「たまにはこっちから迎えに行ってやろうと思って」

と見栄を張り、教室を出て行く亀梨。

しかし食うのは購買のパン。

場所は寒そうな階段。

寂しいねぇ。


・上原の昼食

上原は亀梨が来ないのに弁当を作ってきている。

健気(けなげ)だね。

そこへ山下が乱入。

山下「ねぇ修二は?」

上原「知るか!!!」

で、山下に「弁当食べていいよ」的なことを云って弁当を上げる上原。

山下はそれはそれは美味そうに弁当を食べている。

山下「うめぇーーー!!」

上原も笑顔。

この二人が付き合うことになるとかいう展開はないよな?

そこへ、小谷の「突撃隣の昼ごはん」がやってくる。

その光景を見て、小谷は退散しようとするができずに止む無く放送を続ける。

・・・放送部は生徒の弁当も映しに来るんだな。


・亀梨教室へ

放送でどんなことが流されているとも知らずに亀梨が教室へ戻ってくる。

亀梨「あぁ食った食った」

生徒「上原の弁当美味かった?」

亀梨「あぁ美味かった」

で、テレビを見る。

固まる亀梨。

最悪だな。

ここで、「実は別れたんだ」とか云っておいたらよかったのに。

ただ呆然とするだけ。

生徒「桐谷すっげぇ嘘つきじゃん」

嘘つきのレッテルを貼られる亀梨。

まぁあながち間違ってないといえば間違ってないけど。

(付き合ってなかったわけだし)


・ケガをした生徒

教室に入るや亀梨を睨む。

亀梨「大丈夫?」

そしてトイレにて。

なんで助けてくれなかったんだと問い詰められる。

気付かなかったと云っても信じない生徒。

「お前ってそういう奴だったんだな」

また信じてもらえない亀梨。

「目が合ったじゃねぇか」とかも云ってたけど、あの距離で合うか?と疑問に思ったりもする。


・クラスで無視

トイレでたまたま漫才師の二人組みがいて、さっきの会話が教室中に広がっていく。

誰にも信じてもらえない。

小谷の友達、かすみも「桐谷君って見かけとは全然違う人だったんだね」とか云いだす。

うぜぇ、こいつら。

「普通人くらい呼ぶよね?」

気付いてたら呼んでたって。

っていうかな。喧嘩中に友達に助けを求めて、一緒にボコスカにされてくださいってか?

友達が怒るのってお門違いじゃない?

怒るなら絡んできた奴に怒れよ。


・亀梨の昼食2

今日も一人寂しく階段で。

そこを上原が見つけて、そっと弁当を置いていく。

上原やっぱり健気だ。


・屋上にて

亀梨「俺に一切話しかけんじゃねぇぞ、な?」

二人はそれを拒否するが、亀梨はそれを聞き入れない。

「言葉が通じないんだよ。

俺の言葉はもう誰にも届かない。

信じてもらえないってこういうことだったんだな・・・」

微妙に泣きそうな顔の亀梨が印象的でした。


・犯人

鳩に八つ当たり(?)中カメラで撮られる。

それに気付き、追いかける亀梨。

犯人の腕を掴む。

犯人は、小谷の友達蒼井かすみだった。

おぉ予想、当たった。

で、亀梨は「なに撮ってんだよ?」的なことを聞く。

しかしこいつは完全に開き直り、今までの悪行を素直に告白。

何?コイツの「私悪くないもん」的な態度。

殺っちゃいたくなるよね。

よく抑えた亀梨。

だが、かすみの嫌がらせ的発言は止まらない。

亀梨が小谷に抱きつかれている写真を見せたり、沢山写真撮れたから見せてあげるねとか云ってる。

亀梨「なんでそんなことするんだよ?」

かすみ「それは桐谷くんが小谷さんをプロデュースする理由と一緒だと思うよ」

かすみは桐谷修二が堕ちていくサマをプロデュースしていきたいのか?

かすみ「影に隠れて全然関係ありませんって顔して、自分の力で人を変えていくのって面白いよね」

歪んだ考え方だな。

どうせなら正しくプロデュースしろよ。


・母からのお土産

三本足のブタが届いた。

友達に上げたら永遠の友情が約束されるらしい。

少し欲しいと思った。


・亀梨とかすみ

「小谷から何も云わずに離れてくれ。

あいつにとってお前が初めての友達なんだ」

と云うがかすみはほとんど聞く耳持たず。

「まだ云わない。

もうちょっと仲良くなってから、小谷さんには、自殺したくなるくらい絶望してもらうつもりだから」

怖ッ。

あまりにムカついたので思わず胸倉を掴む亀梨。

胸倉を掴まれたかすみはいきなりわめき出す。

山下と小谷が参上。

そしてクラス全員が遅れて登場。

んな、バカな。

亀梨の評価がどんどん下がっていくクラスの連中。

かすみがニヤリと笑っているのが気持ち悪くてたまりません。


・亀梨と山下

亀梨「お前さ、俺のこと信じてくれる?何があっても」

それに「信じる」と即答する山下。

亀梨は整理できたら話すと約束。

この二人は崩れないで欲しいものだ。


・教室では・・・

かすみが亀梨に一方的にやられたと被害者ブリを披露。

放課後に小谷が亀梨に聞いてみるが、小谷を気にして、

亀梨「そんなわけないじゃん。蒼井がそんなことするわけない」

と云うしかなかった。

これで小谷が敵に回ったら最悪だろうな。

でも、この発言はよく考えたら矛盾してたりする。

かすみは亀梨に「お化け屋敷壊したのお前だろ?」と云われて胸倉を掴まれた。

だが亀梨に聞くと「そんなことするわけない」と否定の言葉。

小谷もどっちを信じていいのやら。


・教頭と校長のマジック

忘年会でするマジックの練習らしい。

で、校長はどっか行って教頭と小谷の会話。

教頭「吸血鬼ってさぁ、ホントにいるのかしらね?」

小谷「いないと思う」

教頭「でもさぁ、地球上に1人でも信じる人がいれば、吸血鬼はいるような気がする。

本当だから信じるんじゃなくて、信じるから本当になるっていうの、わかる?」

考え込む小谷。

教頭「誰も信じなくなったその日、吸血鬼は本当にこの世から消えてしまうんじゃないかしら?」

吸血鬼って亀梨のことか?

教頭「信じた方を云えばいいのよ、本当のことなんて誰も分からないの。

だったら信じたい方を選ぶしかないでしょ」

赤いものはどっちの手にあるか?というマジック(じゃないけど)を見せる教頭。

教頭の役、無茶苦茶おいしいよな。


・ヌカ味噌

山下の靴箱に亀梨が小谷に抱きつかれている写真が。

最初はラブレターだと勘違いしていた山下が哀れでなりません。

で、その写真は見なかったことにしようと。

先祖代々受け継がれてきた方法で封印をした。

まぁヌカ味噌に入れるのがその方法だけど。


・教室での亀梨

もはや友達もいない。

黙ってイスに座るしかない亀梨。

亀梨「ドン底に落ちても人生は終わらない。

それでも俺は生きていかなければならない。 

ゴーヨク堂が言うに人生には最悪な日もあれば、最高の日もあるっていうけど、今の俺に最高の日なんてあるんだろうか?」

かすみを天誅しないとなさそうだな。


・小谷マジック

ヒモを亀梨と山下に一本ずつ渡し(小谷も持っている)輪を作らせる。

小谷「信じればどんなことも解決できる。

一緒に信じてください」

そしてヒモを引っ張ると、いつの間にやら輪が三本とも繋がっていた。

そう来たか。

教頭のあのマジックは伏線だったんだな。

いつの間に覚えたんだろう。






今回は重かったな。

「友達何人いるの?」

の時点で重い。

自分がそう聞かれたら何人って答えるんだろうな。


今回のテーマは『信じる』ことだろうか。

非常に重い話だったので、書いた量も半端じゃない気がする。

次回の予告がなかったので、公式ホームページの予告を貼っておきます。

修二たちのプロデュース作戦を邪魔する真犯人が信子の唯一の友達、蒼井かすみである事が判明し、修二は信子を傷つけまいと真実を頑なに伏せる。しかし蒼井は、修二の優しさや想いを利用し、3人にじりじりと接近してくる。
そんな矢先、蒼井が、プロデュース作戦に参加させて欲しいと言い出し、真犯人の秘密を守り通したい修二はその要求を受け入れる。修二、彰、信子の3人は、蒼井の強引なプロデュース作戦に振り回され・・・。

楽しみだー。

野ブタ。をプロデュース 7話

・山下の目標

「(小谷と)結婚」

早ッ!

付き合ってもないのに?


・プロデュースおやすみ

小谷が自立できないから、的な理由を話していたが、本当は山下に気を遣っているんだろう。

小谷の方は「寂しくなるね」とちょっとガッカリしていた。


・放送部入部

友達に誘われて放送部に入るらしい。

亀梨もそれには賛成。

会話能力が上がれば申し分ないしな。

だが、山下は反対。

一緒にいられる時間が減るから。

思いっきり私情、挟んでますな。

しかしそれに聞く気を持たない小谷。

山下はその後、反対したくせに小谷と一緒にちゃっかり入部。

なんなんだお前は(笑)


・亀梨おやすみ中

亀梨の演技が錆付いてきた模様。

今までに素の自分で話した人が山下と小谷だけだったから、演技していた自分が少ししんどいようだ。

カラオケやボーリングに行くも、つまらない様子。


・放送部会議

新入部員として紹介される二人。

適当に座って、会議を聞いている。

小谷は真剣に聞いているが、山下は外を見たりと上の空。

やる気の欠片もございません。


・帰り道

山下と小谷の帰るときの会話で、山下は助監督になっていることが判明(小谷はリポーター

それに驚く山下。

「本当に何も聞いていないんだね」

小谷の中の山下パラメータが少しダウンしただろう。


・リポーター

小谷がリポーターになり、店にインタビューをする様子。

新入部員にいきなりリポーターとかありえねぇ。

っていうか小谷にリポーターをさせるとか、いじめと同じ様な気がしてならない。

ちなみに助監督は役立たず。


・お昼の放送

お店でのインタビューが昼休みに流された。

店の前でこけたり、わさび入れすぎてむせたり。

それが逆に受けていた。

「小谷さんのマイクの持ち方ってなんか可愛いよね」

と、女子からも人気。

亀梨もそれに夢中になり、上原の呼ぶ声を一度だけ無視をした。

そして二度目で声に気付き、「これ見てからでいい?」と云い、ビデオに夢中。

上原の何ともいえない悔しそうな顔がこれからを物語っている。


・放送部部室

山下と小谷が二人きり。

他の部員はどこ行った。

山下は告白しようとしてるし。

「すー、すー」

亀梨登場。

「すーじー!(修二)」

なんじゃいそりゃ。

「邪魔だった?」

首を振る山下。

しかし本音は邪魔だったに違いない。

で、亀梨はビデオの感想を云い、山下の帰れ帰れコールを受けて帰ろうとするも、小谷がビデオ作品を手伝ってくれとお願いする。

それを引き受ける亀梨。

山下も無理やりついてくる。


・ビデオ撮影

タイトル『私の好きなもの』

三人で色々撮っていたが、最後は別々で撮り始めた。

亀梨はクラスの奴らとかそこら辺の小学生。

山下は学校の普段誰も行かない場所。

小谷は教師のズボン(何が撮りたかったのだろう?


・ビデオ試写会

小谷が亀梨のを褒めまくる。

ここで小谷は亀梨が好きなんじゃないか?と思った人は必ずいるだろう。

これはその伏線なのか?


・ビデオ編集

ビデオの編集を夜遅くまで行う小谷。

で、キリよく行って、小谷が鞄を取りに行った際に山下が暴走。

ビデオを落としたり、ビデオを捨てようとしたり。

山下が目を瞑って、捨てようとしていたときに小谷が帰ってきて、それを阻止する。

そして山下に顔面パンチ。

倒れる山下。

鼻血が出ている。

で、小谷は泣きそうな顔で亀梨を呼びに行く。

部屋に来た亀梨は山下が無事だとすぐに分かる。

小谷は氷を買ってくると云い、またどっかへ行く。

小谷動き回ってるな。今回。

山下ももう少し大人ならこんなことにはならなかったのにね。


・帰り道2

小谷の「ごめんなさい」。

山下は告白みたいなセリフを云う。

ここら辺で小谷を諦める決心がついたようだ。


・ビデオ鑑賞会

小谷が編集したテープを部員全員で鑑賞する。

最後のほうはずっと「諦め」という単語が出てくる。

このビデオの他にも、本屋のおっさんが、

「セミも人間も諦めが肝心!」

とか云ってたし。

今回のテーマは「諦め」だな。

宝くじを出したのもそのせいか?


・次の日

せっかく編集したビデオが破壊されていた。

小谷もさすがにダメージがでかかったようで、泣き顔。

いじめに屈したわけじゃないけど、いじめで泣いたのはこれが初めてじゃないだろうか。


・上原まりこの問い詰め

他の先輩に告白され、亀梨と付き合っていると云えなかった、だから気持ちを教えろ。

その問いかけに言葉を失う亀梨。

だ っ て 利 用 し て た だ け 。

亀梨のキャラクターがどんどん崩れ去っていく瞬間。


・休みの日の学校にて

誰もいないことをいいことに、私服で学校に侵入する亀梨と山下。

何故誰もいない?

っていうか鍵くらいあるだろ。

そんなツッコミは置いといて、山下は放送で小谷への告白を始める。

ここで、「小谷いるんじゃねえ?」と思った人は必ずいるはず。

オレがそうだ(笑)

まぁいなかったんだが。

だが上原はいた。

教室の前を通り過ぎて、目が合う二人。

「これ、何?」

「さぁ」

と、私服ではなんの説得力もない会話に上原はその場を後にしようとする。

しかし亀梨が上原を呼びとめ、今までのことを素直に告白。

「俺さぁ、今まで人を好きになったってことがなくて・・・。

だから、まりこのこと好きだって思ったことが・・・無いんだ。

なんか、恋愛みたいに自分をコントロールできなくなるのが、苦手っていうか・・・そういうのが嫌いで。

だけど、周りの奴らには『恋人がいるんだ』っていう風に思われたくて、それで、まり子と一緒に弁当食べたりしてた」

「それは、これからもそうなの?
 
この先、あたしを好きになってくれる可能性は?」

「ない」

立ち去る亀梨。

泣き出す上原。

今回、女性陣は泣いてばっかりだな。


・夜の公園にて

落ち込んでいる亀梨のところに、丁度よく小谷が登場。

「どうか・・・したの?」

「俺、まりこに酷いこと言っちゃった。

明日から、憎まれんだろうなぁ、俺。

人にさ・・・人に嫌われるのって、恐いよな。」

亀梨を後ろから抱きしめる亀梨。

おぉ、小谷が亀梨を好きだという確立がグンと上がったぞ。

小谷本人も驚いて、すぐに立ち去ったけど。

その後の亀梨の言葉。

「野ブタに抱きしめられて、初めて分かった。

俺は・・・寂しい人間だ」

自分のキャラクターが崩れ去った。

キャラクターが壊れて、本当の友達がいないと知る。

今回、亀梨が初めて弱音を吐いた。


・ダダをこねたことがない

幼いころから妙に聞き分けのよかった亀梨。

そろそろダダをこねてもいいときじゃないだろうか。

ダダをこねるのと諦めるのって対義語に近い気がする。




今回は起承転結の転に差し掛かった辺りだろう。

次回はさらなる転が待っているはず。


さて、ずっと分からなかったいじめの犯人だが、上原ではないのかもしれない。

ビデオテープを破壊した際に小谷のテープだけを選んでいた。

テープには名前が書かれていない。

つまり放送部の者が犯人の可能性がある。

一番臭いのは友達だろう。

放送部だったし。

まぁ結論はテレビを見ないと分からないし、予想はこの辺にしておこう。

次回はその犯人の正体が分かるらしいし。

楽しみだ。
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ななし

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